こんにちは、めいです。
最近涼しい日が増えて、後期授業が始まったと同時に急に夏が終わったように思います。私は正直、再び訪れたオンライン授業の日々にまだ少し順応しきれておらず、なんだか大学生活(?)にも季節にも、取り残されてしまったような感覚です。
本当に怠惰な人間なので、一人だと色々なことをとことんさぼってしまうというか、最低限のことしかしなくなってしまうんですよね。学校に行っていた時は、周りの人に触発されて頑張れていた部分がとても大きかったんだなと、ここ最近で改めて感じました。
4月からはまた大学に通えると信じて、後期の間なんとか頑張りたいと思います。
話は変わって、先月20歳の誕生日を迎え、社会的には大人になりました。社会的には、という前置きを付けてしまうのは、まだ私が私を大人だと思えていないから。
「大人」という単語を辞書で調べてみると、「一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負えること。また、その人。」とありました。
しかし、今これを十分に満たしているかと聞かれたら、自信を持って頷くことができません。20歳になった自分は、小さい頃に想像した20歳の自分よりも遥かに幼くて頼りないです。
そんな考えがあってか、成人したことが嬉しいような嬉しくないような。20歳になれた、というような、20歳になってしまった、というような。なんとも複雑な気分です。
自分で自分を「大人」だと言える時はいつ来るんだろう。大学を卒業して働き出したらかな。ひょっとしたら、大学生のうちに来ることもあるのかもしれない。いや、就職したってすぐには来ないのかも。でもいつか、こんなことを考えていた頃もあったなあ、なんて、今の自分を微笑ましく思える自分になれていたらいいな。
何はともあれ20歳はもっと成長できるように頑張ろうと、少し前にブログで書いた『大人子供』の曲を聴きながらそんなことを考えた、初秋のある日でした。
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退勤!!
こんばんは。みずほです。
最近めっきり冷え込んできましたね。
今日なんかは雨も降ってましたし、長袖パーカーでも寒いくらいでした。
本日は、長年お世話になった靴についてご紹介です。どん!

これは私が中学一年生の時に買った靴です。
ざっと9年くらい使っていたことになりますかね。
ご覧になってお分かりのようにかなりボロボロなのですが、これにも理由がありまして……。
実はこの靴、ダンスのために買ったものなんです。
中1で出演したナンバーで白い靴が必要と言われ、慌てて買いに行った記憶があります。
人にもよりますが、ダンスシューズはかなり劣化が激しいと思います。
本当に「履きつぶす」という感じですね。
私の先生は靴底がはがれたと言ってましたし、レッスン中靴が崩壊した男の子もいました。
そんな中、私の相棒さんは破れたりほつれたりしながらも、壊れることなく頑張ってくれました。
靴に限らず、白いモノって洗っても傷や汚れが残ってしまいますよね。
写真では分かりづらいと思いますが、若干靴の側面や靴紐が赤くなっています。
それは以前よみうりランドプールのステージで踊った時の名残なんですよ。
懐かしいです。真夏の炎天下で焦げそうになりながら踊りました。
そんな私のダンス生活を支えてくれた相棒さんなのですが、さすがに替えようということになりまして。
いつ壊れてもおかしくないですからね。怪我のもとにもなってしまいますし。
先日お別れをいたしまして、新しい相棒さんをお迎えしました。
昨日さっそく履いて踊ったのですが、相性も良く長い付き合いになりそうです。
新しい相棒さんともいろんな思い出を作っていきたいと思います。
皆さんには長く大切に使った思い出の品はありますか?
モノは大事に使えばずっとそばにいてくれます。
新しい流行を追いかけるのも楽しいけれど、私は同じものを大切に使いたいタイプです。
おやすみなさい。良い夢を。
カンタービレ!
こんにちは。とみーです。
最近、夕方のドラマ再放送で「のだめカンタービレ」というドラマがやっています。ピアノがとても上手だけど、自由で変わった女の子「のだめ」が指揮者志望の「千秋先輩」と出会い、様々な問題を抱えつつ音楽や恋の道を駆け抜けていく…という感じのお話です。
「のだめカンタービレ」は、私が小学生の頃夢中になったドラマでした。
当時、母の影響ではじめたピアノを毎日放課後は真面目に練習練習練習…。ですが、「分かんない!!ハゲそう!」という楽譜もしばしばあって、「もう二度と弾くか!!」とギャン泣きしたことも数えきれないほどありました。ピアノ楽しく引かないと、音もイライラした音が出ます。どういうこっちゃ…と思われるかもしれませんが、このイライラ音のせいで、母に何度怒られたことか。
ただ、「のだめカンタービレ」を見ると、「ああ弾きたいな~」と自然に思うんです。のだめ弾くピアノの音がキラキラしていて、単純ですが、私もこんなのが弾きたい!と思うようになるのです。これが効果てきめんでした。
もしかしたら、のだめがなければピアノは早々に辞めていたかもしれません。ですが、のだめのおかげ(だけじゃないかもしれませんが)弾き続けることができ、今年で18年にります。
本当は音大に行くことも悩んだくらい、今もピアノが大好きです。毎日夕方の再放送を見て、純粋(?)だった子供のころを思い出し、当時と同じようにワクワクしています。
気のせいかもしれませんが、のだめを見た後だといい音が出ている気がする…!
もうすぐ再放送も最終回になるのか…と思うとのだめロスになりそうですが、今日ものだめを見て元気を出していきたいと思います。
それでは、また。
息を引き取る
みなさん、こんにちは。ここです。
だいぶ涼しい日が増えて来ましたね。やっと夏の終わりを感じているこの頃です。夏休みも終わり、後期が始まったので、気を引き締めて頑張りたいと思います。
さて、夏休みの最後の3日間、私は九州に行って来ました。九州で祖母の葬儀に出席して来ました。
盛夏の頃から「もう長くない」とお医者様から言われていた祖母が、この夏を乗り越えて爽やかな秋の日に息を引き取ったことは、奇跡だったと思います。祖母はとてもアクティブな人でした。元来の性格がそうだから、米寿を迎えた今年の1月、飛行機に乗って東京に相撲を見に来ていたくらいです(笑)しかも、メールアドレスが、doryoku@〜だったんですよ。すごくないですか?
本当に私の祖母か?というくらい活動的で元気な人でした。(私は引きこもりなので…)
そんな祖母にとって、この自粛生活はとても辛いものだったようです。家にこもっているうちに段々と元気がなくなってしまい、最後にはご飯を食べることも出来なかったそうです。実際私が対面した祖母は本当に細く小さくなってしまっていて、とても驚きました。それでもお医者様の予想より遥かに長く生きいたので、最後まで祖母らしい人生だったのではないかと勝手に思います。
祖母は仏教を厚く信仰していた人でした。地元のお坊さんともとても懇意にしていて、そのお坊さんが本当にとても素晴らしい人でした。
私のような時々しか会わないような人間でも、会うたびにとても素敵な説法をしてくださりました。おまけにそのお坊さん、イケメンなんですよ。あれ、もしかしてイケメンだから素晴らしい説法だわと思ったのかしら、なんて思ったり(笑)もちろんそんなことはなく、そのお坊さんの素晴らしさ故なのですが、そのお坊さんに会うときはいつも、ちょっぴり清少納言の気持ちになったような気分でした(笑)
そのお坊さんによる葬儀は、とてもあたたかく、戒名に込められた意味や祖母の人生についてとても丁寧にお話ししてくださりました。お坊さん曰く、「息を引き取る」というのはその人の人生を、その人の最後の息を、遺された者が引き取り受け継ぐ、という意味でこのように言うのだそうです。私はしっかり祖母の人生を受け継げているかな。書道の先生だった祖母の孫なのに字が汚いからダメかな。見習って練習しなきゃな。なんてことを考えました。
最期に立ち会うことが出来ず、テレビ通話のみになってしまった悔しさとか、小さく細くなってしまっていた祖母を見て悲しくなった気持ちが2日間で祖母のことを考えて、思うことで、ゆっくりと柔らかくなった気がします。本当にいい式でした。お坊さんにいい式にしていただいたと思いました。心の底からありがたい気持ちでいっぱいです。
夏休みの最後の最後、シルバーウィーク真っ只中にいきなり九州に飛んだので色々とてんやわんやでしたが、祖母を見送ることが出来てよかったです。
祖母が安らかに眠ってくれていますように。
私は天国の祖母に怒られないよう、粛々と大学生活に戻りたいと思います(笑)
それでは、また。
エレクトロニックフォータムナイト
「わっかんねぇ~!」
日に日に涼しさを感じる秋の夜長。彼はパソコンの前で大きく伸びをした。
「WordもExcelも難しすぎるって! こんな機能使わんもん! やめてぇ~」
彼はMOSの資格を取るために、二つのソフトの機能の説明書を片手に画面とにらみ合っていた。ショートカットキーは覚え切れないと無視され、カーソルはさきほどから無駄にコマンドを開いては、あっちじゃないこっちじゃないと画面を彷徨っている。
「そんなんでどうするんですか、ご主人。試験明日でしょ~?」
液晶に映る彼女はカーソルを持って、目的の場所へ連れて行ってくれる」。
「はい、ここで右クリック。いい加減この操作は覚えて下さいよ~。ああそっちじゃないって!Ctrl+Z!」
「多すぎるんだよ操作がさあ。だいたいいつもネッツがやってくれるからさあ。覚えられないんだって」
ネッツと呼ばれた液晶に映る彼女は、星のホログラムを頭上に出現させると落とすエフェクトを起動した。ピロロと電子音と共に呆れたというエモーションを顔に浮かべる。
「ちょっと甘やかしすぎましたかねえ」
「なんで試験会場のパソコンには侵入できないわけ?」
「そりゃあもうあそこはセキュリティ厳重ですし。無理ですって。自分の力でやるんですよお」
「無理だよ! ネッツも一緒に試験受けてよねえ~!」
彼はセル関数のエラー表示をDeleteしながら、範囲選択をネッツに任せる。
「馬鹿言ってないで。あ、ここ固定し忘れてるんでF4押してください」
「そもそもさあ、ネッツが会社のパソコンに来てくれれば俺が資格取る必要なくね? いやなんで俺MOS試験受けなきゃいけないの? 履歴書に書ける資格取るより、ネッツです。なんでもできます。って紹介する方がよくね?」
「いや、ネッツは働きたくないですし。ご主人のパソコンの中が良いっていうか……。会社の資料の取り扱いとか怖いし。ご主人秘蔵のファイルをことあるごとに間違えたフリしてちらつかせるくらいが良いっていうかあ」
「いや、いきなり最悪なこと言うじゃん。秘蔵って意味分かってる?」
彼は顎の下に手を置きう~んと唸る。
「でもさあ、考えたんだけど会社のパソコンの中にもネッツみたいな子がいるわけじゃん? おまえ人見知りっぽいけど仲良くできる?」
ていうかなんで会社の人達ネッツに頼らないわけ? これ手動でできるようになる必要なくない? MOS資格が評価されるとかいじめじゃん絶対!
ネッツはご主人の発言を聞いて微妙な顔をした。
ご主人は知らない。普通パソコンには美少女のホログラムが住んでることはないことを。私のことを。私がご主人の頭のバグで発生したバーチャルだということを。だから自力でWordとExcelを解けるようにならなきゃいけないことを。
「一回上書き保存しちゃうと、Ctrl+Zじゃ戻れないんですよ」
「は?」
「いえ、なんでも。ご主人! 頑張れ! 頑張れ!」
「は~い」
そうして彼はもう一度パソコンに向き合う。コンピューターホログラムに応援されながら。
CTrl+Enter
それはそうと本当にMOS試験がまずい。なんもわからん。明後日が試験なんだけど、4割くらいしかできない。ほんとうにまずい。なにせネッツ連れてけないって言うから。
Ctrl+End
後期が始まりましたね~
こんにちは、みどです!
最近涼しくなりましたね!半袖を着るべきか、長そでを着るべきか毎日悩んでいます。
個人的に秋冬は体調を崩しやすい時期なので、体調管理は人一倍気を付けないとな…と思っています。
でも、先日気温の変化についていけず、風邪をひいてしまいました…。早速身体を壊してる…。
みなさんも体調にお気を付けくださいね。
さて、後期の授業が始まりましたね!みなさんはどんな夏休みを過ごしたのでしょうか?
後期もオンライン授業ですが、頑張りましょう!
個人的には、後期の授業は私の興味をそそるおもしろい授業をいくつかとったので、受講できることにとても楽しみでワクワクしています…!勉強のモチベーションが上がるので、オンラインだけど頑張れる!
でも、前期のオンライン授業を終えて思ったのは、「私、もしかしてオンライン授業が向いてる?」
朝の通学大嫌い人間(特に人混みと満員電車が大嫌い)で、朝の満員電車に乗るのが毎日鬱になるぐらい嫌で嫌で、毎朝電車の中で嫌な気持ちになって登校…というのを1年続けていたので、お家から授業を受けれることが新鮮でしたし、私としては「満員電車乗らなくて済む~!交通費浮く~!」とプラスに考えられたので、オンライン授業が苦じゃなかったです。むしろ、お家大好き人間なので有難い…!と感じました。でもやっぱり、大学に行って、友達と会いたいし、対面型で授業を受けたいな~と思う後期の授業の始まりでした。
Webオープンキャンパスに参加してみた
とうとう今日で夏休みが終わります。実感が無さすぎてとても不安です。そろそろ後期の発表準備や卒論ゼミの準備を本格化しなくてはならないのですが、エンジンがかかりません…。
みなさん、こんばんは。さやかです。
今日は、日本文学科のWebオープンキャンパスのお手伝いをしてきました(「してきた」と言っても、オンラインなので@自宅でしたが…)。参加していただいた方々、ありがとうございました!
Webオープンキャンパスは人集めが難しいらしく、例年よりも参加者は少なかったそうですが、その分今年は一人一人と沢山お話しができたのかなと思います。というか逆に、このコロナ禍でイベントや入試の情報を集めるのも大変だろうに、よくぞ参加してくれたなと個人的には思います。
私自身オープンキャンパスのお手伝いが初めてだった上に、オンラインでの開催は学科としても初だったこともあり、私は一人自宅でワタワタしていました。それでも、高校生とお話できて楽しかったです。中には、かなり明確に将来の目標を決めている方もいて、「高校生すごい…!」と感動しました。
今日は学生スタッフが私も含め6人いました。資格取得を目指していたり、専攻している分野が違ったりと、他の学生スタッフの方のお話を聞くのも面白かったです。もはや私が色々質問したいくらいでした…笑
今日の個別相談会の中で、参加した先生方もそして学生スタッフも、「日本文学科は様々なことが学べる学科」と口にしていました。私も本当にそう思います。教養科目として、理系科目や経済学・音楽など幅広いことを知ることができますし、学科専門科目の中だけでも様々な時代・テーマの授業があります。最終的に卒論を書いていく中で、関連することをどんどん調べていくうちに文学から大きくはみ出ることだって普通にあるそうです。
高校までの現代文・古文といえば、「このときの登場人物の気持ちを述べなさい」のような、答えがある程度一つに定まる科目です。しかし、学問としての日本文学はもっと自由で、解釈は自分次第、無限大だと常々思います。だからこそ、日本文学科では幅広いことを追求できるのです。日本語学や中国文学、図書館学、日本語教育も同じではないでしょうか。国語や活字が好きな人なら、文学研究は絶対に楽しいし、不安がある方でもしたいことがきっと見つかると思います。日本文学は想像以上に世界が広く、自由ですから。
…テンションが上がって、熱くなってきてしまいました。要は、「日文、超楽しいよ!皆来てね!」ということが言いたいのです(雑なまとめ)。
もしこのブログを読んでいる受験生がいましたら、大学ホームページに紹介ムービーが掲載されていますし、気になることがあれば大学に問い合わせ(ブログ部Twitterでもお待ちしてますよ!)してもらえればと思います。
それでは、また!
カウンセラー、はじめました。
書けない。何をどうしても書けない。
頭が動かない。パソコンに乗せた手が動かせない。
ねえ、どうしたらいい…?
飼い主が私の水槽の前で呟いてる…。
せっかく気持ちよく甲羅干ししてたのに、物凄い形相でこっちを見てる。「どうしたの?」って一応は首をのばすけど、だからって私には何もできないの知ってるでしょ?「書けないならいっそのこと書かなければ?」なんて思っていたら、「ああ、カメは冷たい目で見てくるよ」なんて言われるし、心配そうに見ていたら「カメにわかるわけないか」と言われるわけ。私だって大事な甲羅干しを中断して聞いてあげてるんだから、少しはありがたいと思ってエサの1つでも落とすくらいしたらどうなの!
ご挨拶が遅くなりました。お久しぶりです、みどりです。今日はしおりの代理です。うちの飼い主、ソツロンというものをどうやら書いているらしい。「カケナイカケナイカケナイカケナイ」と呪文のように呟いてる。何だか知らないけれど、書けるときと書けないときがあるらしくて、書けてるときはニコニコしながら水槽をのぞきこんでいる。でも、書けないときは無表情で水槽の前に立つもんだからたまったもんじゃない。「ねえ、言霊ってあるでしょ?カケルって言った方がいいよ」ってアドバイスしてみたんだけど、素直に従いそうにない。今日もまた「何も書けない…」とつぶやいて水槽の前を去ってった。
それにしても何だかものすごく慌ててるから、もうすぐそのソツロンとやらの提出期限があって、それが過ぎたらようやく私にも平穏な日々が来ると思っていたのに…!期限は12月なんですってね…。12月までこの状態が続くなんて、飼い主さん、私にとってそれはとても不愉快な毎日ですよ。それで、なんでそんなに慌ててるのかというと、どうやら冬に風邪をひくことを恐れてるらしい。もうすぐキョウイクジッシュウという何ものかもあるらしく、なかなか時間がとれなくなるみたい。「だって、11月に最後の追い上げって思っててさ、もしコロナになって入院したらどうなるの?インフルになって寝込んだらどうなるの?ねえ、絶対風邪ひかない確証ってある?シドウアンも書かなきゃいけないし、そもそもジッシュウ中にコロナになったらどうしよう。学校に迷惑かけちゃうよね、体調管理とにかく、体調管理!でも電車内でクラスターとかだったら怖いな、歩いていけない?それは無理か…」そんなこと、私に呟かれても知らないよって思うけど、とりあえず日光浴しなさいって言ってみました。甲羅はないかしらないけど、日に当たれば体強くなるよって。
ああ、早く平和な毎日が訪れますように!思うように書ける日が来ますように!その時にはたっぷり今までのカウンセリング代(1回につきエサ3粒、30粒は軽く超えますよ)払ってよね。もうすぐ大学生も授業が始まるみたい。皆さんもお体には気を付けて。あと、書けない時、うちの飼い主のような呪文は呟かないこと。本当に書けなくなっちゃうから。明るい言葉で笑っていれば絶対にどうにかなるもの!私、これを機に、カメのカウンセラーはじめようと思います。
秋です
漸く秋らしい…を超えて早くも肌寒い季節になってしまいました。
皆さま如何お過ごしでしょうか、えぬです。
9月も早いもので後半に差し掛かり、来週から後期授業が始まります。後期も上半期同様オンラインでの受講が確定したので、1,2年次に単位数の関係で諦めた面白そうだと思っていた講義を取ってみました。児童学科や英文学科など、他学部や他学科の講義も受けるので楽しみです。
私のバイト先にはまだ一度も大学施設を利用したことが無いピカピカの大学1年生も数人居り、学校は違うけれども授業やレポートの書き方など、相談に乗る事もしばしばです。
そういった相談が1年生だけでなく他の学年からも来ていたので、近いうちバイト先の大学生メンバーで相談会をやる事になりました。1年生には学校や授業の相談、2年にはゼミ選びのこと、現3年生には就活(インターン)の相談……私達の代が後輩の人数よりも圧倒的に少ないので、OGの先輩方にも力を借りつつ何とか力になれたらいいなあと感じています。
最近また読書欲が凄いので、この秋は食欲を抑えて読書の秋にしたいと思います!!その前に本棚から本が溢れているので、本棚を新しく買わなければ……
それでは今回はこの辺で、えぬでした~~!!
皆さん下半期もコロナやインフルエンザに負けず頑張っていきましょう!!
自分の目でみる
家から飛んでいる飛行機が見える時があるのですが、前期からオンライン授業でひたすら家にいると、飛行機乗りたいな、という気分になります。
飛行機って、乗る前の空港から楽しくて、何回乗っても離陸の瞬間はドキドキして、いざ上空まで行くと景色は格別で…その特別感が好きです。
私は大概飛行機に乗るといえば、羽田か成田なのですが、東京の上空を通ると、こんなに人が住んでいるんだ、その一人一人に色々な人生があるんだろうなと思います。特に夜の便だと東京は夜景が綺麗で、ビルや道がキラキラと輝いてみるのを見ると、とても愛おしい気持ちになるのと同時に、なぜかちょっぴり寂しくなります。
街中ではなくても、高いところまで飛行機が来ると地球が丸いのを感じたり、海に太陽の光が反射して鮮やかなエメラルドグリーンに見えたり、雲が間近に見えたりと、地球の大きな自然の雄大さみたいなものを目の前で感じられる気がします。
数年前の旅行の帰り、ちょうど流星群の時期にあたって、飛行機から流れ星が見えた時もありました。地上よりも空が真っ暗で、流れ星もはるかに大きくて、少しの時間上空に上っただけなのにこれほど見え方が変わるのが不思議でした。ほんの少しだけ宇宙に近づいた気持ちがして、きっとこの先には何光年、何億光年先の世界が広がっているのだろうと想像すると、少し怖くもなったのも思い出です。
高校生の時、日本文学を学ぶか、理系で宇宙工学を学ぼうかずっと迷っていた私にとって、空や地球や宇宙の世界は永遠の憧れな気がします。きっとそれは、自分や自分の周りの人の世界を超えたところにある、未知の世界というものに興味があるからだと思います。日本文学も、過去に戻れない私たちからしたら、現代、今を超えた世界です。そう考えると、この地球にはきっとまだまだ分からないことだらけなんだろうな…と思います。
これはどの学問分野にも言えることですが、自分の知らない世界があって、それを一つ一つ自分の目で見て、確認しながら、少しずつだけれど、自分の知識が累積していく感覚は、素晴らしいものだと思います。
半年間家にいることの多かった私は、本当に目で見る何かに飢えています。博物館でも美術館でも、はたまたテーマパークでも、飛行機から見る景色でも、やっぱり画面ではなく、本物を見たい。本物を見て、自分の知らない世界に少しでも触れてみたいと思うのです。
せめて冬休み、スキー旅行には行きたいな、満天の星空をまた見たいなと思うこのごろの私です…!