皆さんこんにちは!暖冬と言われていましたが今日はまとまった雪が降りましたね。準豪雪地帯山梨県は大雪警報から案の定中央線が止まりました!いつものことだね!!でも今日の夕方には復旧しました!いつもより早いね!!えらい!!!
しかし暖冬なのは間違いないようですね。天気予報によると明日は東京の最高気温17℃!!1月の下旬に!意味がわからないですね。ゲームだったらバグレベルです。でもまた寒くなるようなので油断せずに防寒してくださいね。この時期は天気予報も変わりやすいので落ち着けないです・・・。さらに新型コロナウイルスも怖いですよね。マスクがどのくらい効果があるのか分かりませんが外出時はマスクが手放せません。
そんな訳で今日は電車が止まってしまい家に引きこもっていたので書くことがないのですが、先日可愛いパフェを食べたので写真を載せておきます。吉祥寺のプリュスカフェという紅茶専門店の、アールグレイ&キャラメルチーズパフェです!映え~~~!!

上からキャラメルソース、さっぱりめの生クリーム、チーズケーキ、アールグレイゼリー、コーンフレークとなってます!アールグレイのゼリーがしっかり紅茶味でわりと苦めなのですが上のクリームやキャラメルソースのおかげでとても食べやすくなってます。紅茶専門店なのでセットで選べる紅茶もすごい種類があって選ぶのも楽しいです。ちなみに平日の方がパフェと紅茶セットがちょっと安いです。お店の雰囲気も素敵なので機会があればぜひ行ってみてください!
パフェのお話をしたのでクリーム繋がりで色違いでキョダイマックスができる、夢特性のマスターボールに入ったアルティメットマホイップちゃんを自慢して終わります。このマホイップのすごさをわかってくれる方がどのくらいいらっしゃるのかは分かりませんが・・・。

黒いマホイップちゃんもかわいいね!ってことが言いたいだけのゆいでした~!
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体が資本
みなさまこんにちは、てるです。
気づけば1月も終わる頃。
先日は最後のセンター試験。ほんとうにお疲れ様です。これから受験を控えている方も多いでしょう。体調管理には気をつけて、自分の力を信じて受けにいってきてください。陰ながら応援しております!
さてさて、お話は変わりますが、寒さが厳しくなると困るのが、指先の冷えです。私はこの季節特に指先が冷えるので、いざ字を書こうとしたり絵を描こうとすると時間がかかります。雨が降っていると更に指先の冷えがスピードアップするので、受験生のみなさま、カイロを準備しておくことをおすすめします。あっ、でも、貼るカイロはあまりおすすめしません…。
あちち!ってなってもなかなか取れないし頭もぼーっとしてきますし…。(個人差があります)
最近私は、本調子でないこともあって、毎日を空虚に過ごしています。時々絵を描き始めると集中力がグワンと上がっていつの間にか時間が過ぎていることが多いです。
何をやるにも体が資本なんだからね、と中学生の時の担任の先生は私に言いました。そう言われても、当時の私にはあまりピンときませんでした。
でも今は、自分が恐ろしいくらいに何もできないんだということを痛感しています。今までやたらめったら物事に取り組んでいたけれど、それは健康だったからなのであって、おそらくその時から何かに蝕まれ始めていたのかなあと思います。体や心の健康は舐めたらあかん…(自戒)
最後に何かアドバイスを、とも思ったのですが、自分でひしひしと感じていることを連ねただけなのでなかなか思いつかないな…。とにかく「うぉっ、なんかまずい!」と思う前に逃げましょう。うん。
なんとも締まりの悪い文章になってしまいましたが、今日はここらで失礼いたします。
それでは、また。
月にうさぎがいるように
どうも、はるかです。
ブログを書き始めて、もう一年経ちました。そのついでで一年前の記事を見返してみたのですが、かっこつけがひどく読みにくく、全く見れたものじゃないですね。心の奥の方が痛い。みなさんは読み返さないでくださいね。
旅行に行こうと思いました、春。大学二年生の春休みが一番遊べると聞いて、これは行くしかないと思いました。今年は海外旅行に行きたいのです。海外に特段思い入れがあるわけではないのですが、海を渡って遠くの国へ行ってみたい。せっかく簡単に行けるようになったから、これは行くしかないでしょう。いつか誰かが、水平線を眺めながら「遠くに国があるんだ」と思いを馳せたなら、今の人間が行かずにどうしましょう。あの山の向こうに幸せはあると人は言いますし。香辛料を求めて船を漕ぎ出した人がいて、金銀財宝を求めて海にロマンを投げ出した海賊がいた。我らが信じたものを伝えたくて、まだ見知らぬ人を救いたくて、遥々やって来た人もいた。遠い異国から遠い異国へ、金を求めて往復する商人もいた。芸術を求めて出かけた人もいれば、世界を見たくて貿易船に忍び込んだ人もいた。空を飛びたくて紙飛行機を人が乗れるようにした人がいて、空を飛んで世界を飛びまわるようになった。誰もが夢見た海の向こうへ行けるなら、行かなくてはと人類の使命を思うのです。さすがに大袈裟に言いましたが。
あと、自分の目で確かめてみないと分からないことだらけです。たとえば昔の人がジパングを黄金の国と呼んだように、私が知識として知っていることが、現実にあるかどうか分からないじゃあないですか。どうします?海の向こうに何も無かったら。知らない世界があったら。そんなわけ、とは言いきれないでしょうよ、自分の目で見なくては。世界ぐるみで騙されてたら、もう何も分からないでしょう。そう思うと無性に行きたくなります。
行ってみなければ、自分の目で見なければ、あるもないも分からない。だから、ラピュタもホグワーツもネバーランドも無いとは言いきれないんです。世界中、地球全部を知らなければ。
そして宇宙へも行きましょう。ロケットに乗ってどこまでも。月も火星も彗星も。お空高くを飛び抜けて。それでも地球は丸くても、青かったとしても、まだ自分の目では見てないんですよ。こんな戯れ言を馬鹿にしても生きてはいけますが、夢と呼ぶ方が浪漫がありましょう。
夢と浪漫と遊び心と好奇心で出来ているのです。世界の果てまで見てみたい。
食欲の冬
こんばんは。
早いもので、今年も十二分の一が終わろうとしています。あまりにも早すぎて、半年後には「え、もう半分?」と言っていそうだし、十ヶ月後には「え、もうすぐ年変わるの?」と言っていそうなさやかです。
最近、食欲がすごいです。授業のある日はほとんど母がお弁当を作ってくれるのですが、最近お弁当だけじゃお腹いっぱいにならなくなってきました。お弁当+スープデリみたいなお昼ご飯になってます。下手すると普通にラーメンとか食べてる日もあります。
別にストレスが溜まっているわけではない(はず)なんです。なぜでしょう。寒いからですかね。やっぱり栄養を蓄えようとしているのでしょうか。全て寒さのせいにしたくなってきました。
でも、さすがにそろそろ気をつけないといけない。そろそろ定期試験も終わり、大学に行かなくなり、部屋に篭る生活が始まる前に、食生活を戻さないと…!
でも、最近大学の生協でいちごフェアしてるんです。いちごのお菓子とか飲み物とかたくさん売ってるんです。いやー、まぁ、いちごって美味しいですよね。旬だし(言い訳)。
そして、今日も今日とてサークル後の会議で普通にご飯をたべ、デザートとも食べました。サイゼリアの季節限定デザート、めっちゃおいしかったです。甘いもの最高。
『ダイエットは明日から』。なんて素晴らしい言葉なのでしょうか。誰か私の食欲を止めてくれ。
明日こそはダイエットが始められると信じています。でも、「信じる」と言っている時点でもうダメな気がします。
誰か、食欲を抑える方法を教えてください。それか、おすすめの美味しいデザートを教えてください。むしろ、後者の方が大事かもしれません(矛盾)。
それでは。さやかでした!
…こんなどうしようもない食欲トークで良かったのか……?
会いたかったよ…
みなさん、こんにちは。ここです。
本日、無事日本文学科の課題をすべて終えました。ギリギリでしたが、無事提出できてよかったです。
24日いっぱいかかるかなと思っていたのですが、24日の朝になんとか終えられたので、昼前に家を出て、Queenのグッズを先行販売している渋谷タワレコに行ってから提出しよう!と思ったんです。
思ったんですけど…、電車が人身事故を起こして止まってしまい…止まった場所が渋谷へのアクセスが悪かったので、先に大学に行くことにしました。
なんとか迂回して、えっちらおっちら歩いて、ようやく大学に到着。そして、なんとなくTwitterを開いてみたら…。
いるんですよ。
そう。
いたんです。
ブライアン・メイが。
タワレコに。
私の行こうとしていたタワレコに。
今。
まさに、今。
いるんですって。
もう本当ね、言葉にできないとはこのことですよ。電車が止まらなければ、私はそのまま渋谷タワレコに向かっていたはずなんです。
そしたらブライアン・メイに会えたはずなんです。それが、これですよ。もう、本当にね、膝から崩れ落ちましたよ。リアルに。
私が何をしたってんだ。毎日徹夜して頑張ってレポート書いてたのに。
ひどいったらないよ…。
と、いうわけで、明日からQueenのツアーが始まるにもかかわらず、思いっきり心を折られました。
会いたかった…ブライアン・メイ…。何度でもいう。会いたかったブライアン・メイ…。
もう言葉が出ないんで、このへんで終わります。
明日からのツアー、楽しみます。うん。じつは東京楽の最前列を引き当ててしまったので、おそらく生きて帰って来ないと思いますが、みなさまこれを私の最後の言葉と思って、心して聞いてくださいね。
会いたかったよ、ブライアン・メイ…
一人暮らしやること多すぎ
こんにちは!ももです
暖冬のせいか私の体温が高いのか、寒いからとしっかり着込んで外を出歩くと、15分後には暑くてマフラーを外すということを繰り返しております。なんとも微妙な寒さ。
4月から新社会人になる私でございますが、配属先の問題で一人暮らしが確定ということで、先日配属先の先輩社員さんに「一人暮らし事情」をいろいろとお聞きしてきました。
家から配属先まで30分以内であれば、引越しの補助が出るとか、家賃の目安とか治安の問題とか。私が男だったら、スラム街レベルでなければ(笑)治安とかそんなに気にしないんですが、残念ながら女という性質を持って生まれた以上、セキュリティとか治安とかも考慮しないといけない。横浜という繁華街の近くなので治安状態はピンキリですが、先輩社員さんから、皆さんが住んでおられるエリアを教えていただいたので、その辺で家探しする予定です。
あとは住むことを考えている場所の昼と夜の具合のチェックですかね。昼は良くても夜は街灯がなくて暗かったりすると怖いので、その確認もするようにと父からアドバイスをもらいました。大通り沿いならいいですが、住宅街だと暗かったりすること多いので、本当に家の場所を考えるのは大事…。その後も電気だの水道だの通信だのと契約がわんさか待っていると考えると軽く気絶しそうになりますが、堪えて頑張ります。
地元の施設に配属されればこうはならなかったんだけどな〜!(白目)
まあ新生活ということで、死なない程度に準備してまいります。まずは卒業するための口述試験…(死)。
それでは皆様、Have a nice day!
頑張れ!!受験生!
こんにちは!はるなです。
最近は就活のための勉強や、ESを書くなどしています。
そもそも自分は何をしたいのか?適職とは?堂々巡りの毎日です。
先日お話を伺った企業の人事の方は「就活は自己分析の繰り返し」と仰っていました。
これが続くのかぁ。でも、こうした思考の連鎖、ハマると案外楽しい。
これからも楽しみながら就活できるといいなぁ。
さてさて、この土日は最後のセンター試験が行われましたね。
今年が最後と考えるとなんとなく名残惜しいというか、懐かしさを感じます。
今受験したらどのくらい解けるのかなぁ。世界史は自信ないかも……。
センター試験を皮切りにいよいよ受験シーズンの到来ですね。
私が働く塾でも受験生が大勢います。
講師としては全力を尽くしてサポートするのみ。
あとは応援しか出来ません。もどかしい……。
自分が受けていた方が幾分も気が楽です。
どうか、皆が望ましい結果を出せますように。
というわけで、最近は授業の合間に色紙を書いています。
その中でイラストを書いたりしているのですが、いろんなゲン担ぎがあるのですね。
知らなかったー。
タコ(置くと合格(パス))・コアラ(落ちない)フクロウ(不苦労)などなど。
ウサギが出てきた時はびっくりしました。何でもウサギ=高くジャンプする=飛翔的な意味合いだとか。調べたらもっといろいろでてきそう!!
コアラの絵を書くのが一番大変でした汗。
コアラって改めて書こうとすると難しいものです。
受験生の皆さん、頑張ってください。満開の桜が咲くよう祈っています。
はるなでしたー。
結果今三冊積んでる(読みます)
こんにちは!本日のお相手はむーです。
最近、本を書店で買う喜びに気がつきました。
日本文学科のくせに何を今更、というお言葉は甘んじて受け入れます。
私、金欠だし所有欲もそんなないしで、今まで本は図書館で借りるのがほとんどでした。
そんな私がここ一週間で四冊も本を買っている。一冊はSPI対策の本なのがガチで辛いところですが、きっかけが二つあります。
一つはこれ。

↑の画像からリンクに飛べます🚀!
自分の積ん読(読まずに貯めてしまっている本)について語り、1番良い積み方(?)を感じさせた人が優勝、というwebメディアの企画。
読んでいて、たしかに本の磁場ってあるなと思って。教授の研究室にお邪魔すると、壁一面の書籍に「知」を感じて圧倒されます。当然教授はそれら全てに目を通していらっしゃると思いますが、そうか本棚って、その人の知識や趣味関心、ひいては人生が一目瞭然になる、鏡そのものなんだなって。
タブレットに電子書籍を入れるのはスマートだし本当に便利ですが、物質が伴わない。
こつこつ本棚を作っていくことは、なんというか1つの存在証明になるのかもな、と感じたのです。あとこの記事を読んでると積むのも楽しい気がしてくるし!!
図書館で借りると読み切れなくてもいつか返さなきゃいけないけど、「関心があって所有しているけど読み切れていないのだ」、という状態も魅力的なような気がしてきます。
もうひとつは、就活。エントリーシートに「自分の一番好きな書籍」っていうニュアンスの設問があったことです。
えっ、一番……!?と思って、私はどんな本をベストに選ぶ人間なんだ、と考え出したら止まらなくなりました。
「一番好きな〇〇」って、その分野を知れば知るほどわからなくなるじゃないですか。私L’Arc-en-Cielっていうバンドが好きなんですが、どの曲が一番好きかなんて決められないし。今日は寒いから冬の歌が聞きたいなとか、眠いから激しい曲はきついなとか。コンディションにもよります。
結局、それを伝える人に「何が一番好きな私を見せるか」だと思うのですよね。すごく恣意的。ヒトカラと、出会って三日目ぐらいの子達といくカラオケじゃ歌う曲が全然違うのと一緒です。、、、、、一緒か?
でも嘘偽りなくありたいから、数ある本の中でも「すごく好き群」の中から選びたくて、自分の好きだった本の記憶を掘り返して、色々と買ってみた、というのが事の端末です。
私はどんな本が好きな自分を企業に見せたいだろう。「本」っていうのがネックですよね、作品じゃなくて。小説でも新書でも自己啓発本でもなんでも「本」だし、小説作品を選ぶにしたって、短編なら他に収録されている作品とか、解説も大切な要素になってくる。じっくり選んで決めていきたいと思います。もうそんなに時間ないけどね……!!!!ああああ死!!!!!!!
でもこんな風に自分と向き合うきっかけをくれるのだから、就活って本当に大切ですよね。社会に出ていくその前に、未熟な私を何者かに仕上げていかねば。
それでは今日はこの辺で。お相手はむーでした!
ドイツ旅行②
こんにちは、みのりです。
冬休みを利用してドイツ旅行に行ってきました!(この話題2回目)
前回字数を気にしてヘッセ関係のことを書かなかったので、今回載せちゃおうと思います!
大本命と豪語していた割に、2週間近くの滞在でヘッセに関係ある場所を回ったのは2日間でした。実はヘッセくん、ドイツ生まれ&学校がドイツにあるくらいで、あとはどんどん南下してスイスとの国境あたりやらスイスやらに住んだりしているので、行ける範囲だとそこまで見るところが多くなかったんです…!!!!
スイスにも行けたら良かったのですが、冬のスイスで凍え死ぬのでは問題(怯えすぎ)、急に通貨変わる問題(準備面倒くさがり)、物価高すぎ問題(仕方なし)などなど…で断念したのでした。夏の爽やかな時にリベンジしたいな!ハイジごっこしたいです。
スイス断念によりドイツ内の行きやすい聖地巡礼に臨んだところ、①生まれた町、②入学試験を受けた街、③通った神学校、④バイトしていた本屋さんという4箇所を訪れることになりました。
そしてそして、④の本屋さん以外の3つは、小説『車輪の下』に登場する舞台でもあります。
というか、『車輪の下』自体がヘッセの自叙的小説なので重なるのは当たり前なのですが、気持ち的には作中の聖地と作者ゆかりの地両方見れて一石二鳥!
簡単にご説明しますと、
①生まれた町:カルフ
南ドイツのシュヴァルツヴァルトという大きくて黒々とした森の中にある小さな田舎町。ヘッセも主人公もこの小さな町を気に入っていて、すごく理想的に描かれています。
冒頭の町の描写
「市のたつ広場では二つの大きな噴水が音を立てながらきらきらと光っていた。不規則な屋なみの線の上に、近くの青黒いモミの山がのぞきこんでいた。」
入学後実家に戻った際の記述
「青く黒ずんだモミの山が現れて来たとき、はじめて少年は救われた様な喜悦の情に襲われた。」(『車輪の下』より)
ヘッセファンでもなければ来ないような片田舎ですが、ヘッセの生家や洗礼を受けた教会、主人公の家やヘッセ博物館など胸熱のスポットが狭い範囲に集まってくれていてすっっごく幸せになれます。
森は黒くても暗く湿っぽいというわけではなく、夏になると避暑地として盛り上がるみたいです。爽やかな場所でした、、!
②入学試験を受けた街:シュトゥットガルト
入学試験の会場となった大きな街。
ベンツの本社があるなど、今も大きな建物やショッピング街のあるTHE・都会!な街でした。
「見慣れない顔や、人を見おろしているように高い、ごてごてと飾りたてられた建物や、げっそりするような長い道や、馬車鉄道や、往来のそうぞうしさが、彼をおびえさし、苦痛を与えた。」(『車輪の下』より)
散々な言い様…笑
私は都会より旧市街など昔の街並みを見る方が好みだったのですが、滞在中街並み観光が多かったせいで珍しく行った都会が新鮮でした!
③通った神学校:マウルブロン修道院
世界遺産でもある修道院で、この中にヘッセの通っていた神学校が併設されています。
『車輪の下』を読むと分かるのですが、ヘッセも主人公も、せっかく頑張って勉強して入学したこの学校を、結構早いうちに退学してしまいます。本だけ見ると辛そうな場所ですが、観光で見れば最高に美しい、まさにパラダイスでした。
「州の西北のはずれ、森の丘と静かな小さいいくつかの湖のあいだに、シトー教団のマウルブロン大修道院がある。広い美しい古い建物がしっかりとよく保存されていて、内部も外観もみごとなので、住んでみたいような気を起こさせるであろう。建物は数百年のあいだに、おちついて美しい緑の周囲と、高雅にしっくりと溶けあっている。
修道院を訪ねるものは、高いへいのあいだに開いている絵のような門を通って、広いしんとした庭に入る。そこに噴水が水をふいている。また、古い厳粛な木が立っている。両側に石造のがっしりした家がある。奥には大きな本堂の正面があり、その後期ロマネスクふうの玄関は、比類のない優雅な愛すべき美しさをもっており、パラダイスと呼ばれている。」
「よく保存されている回廊はそれ自体美しい建物であるが、その一部にある、見事な噴水付き礼拝堂はさながら一個の珠玉である。」
「広い前庭はがらんとしていて静かで、まどろみながら、木立の影をもてあそんでいる。昼過ぎの一時間のあいだだけ、ちょっと活気らしいものが現れる。その時刻には若い生徒たちの一群が修道院の中から出て来て、広い庭に散らばり、わずかながら人の動きや呼び声や話し声や笑い声が起きる。」(『車輪の下』より)
流石世界遺産、今回観光した中でどこを1番勧めたいかと聞かれたら迷いなくここです。アクセスが少し面倒なため観光客も少なく、ゆっくり堪能できました!耽美の世界、ですよ…。
④バイトしていた本屋さん:テュービンゲン
ここは『車輪の下』には登場しませんが、ヘッセ本人がマウルブロン退学後に働いていた本屋さんがあります。当時のままではないものの、今も博物館のような形で見学可能だそうです。私が行った時はお店が閉まっていて、中は見学出来ませんでした…残念…!!
シュヴァルツヴァルトにある町の一つでありながら、今も大学のある街ということで若い活気と落ち着いた生活感に満たされていて、少し周っただけで過ごしやすい町という雰囲気が伝わってきました…。言うなれば吉祥寺・三鷹あたりの心地よさ。観光地としては有名ではないものの、ドイツ人の思う住みたい町ランキング上位の土地らしいです!そりゃ良い町なわけだ〜〜!
観光目的の旅行だと自分の不出来に迷惑被るのは自分だけで、すごく気楽で楽しいことばっかりでした!
とはいえ壊滅的に英語が出来なかったせいで精神になかなかの大ダメージです。「旅の恥はかき捨て」と言うけれど、そう言わないとやってられない人が考えた言葉だろ…という心情。
英語はやった方が良いんだろうな〜と思いつつズルズルやらないまま、もう学生の身分が残り僅か…。1月後半から内定先の就業前研修が始まったのですが、そこでの配属がチラホラ海外の方と接点のある場所なため、日本に帰ってからも英語力の低さという現実を突きつけられています。
いやほんとどっかでちゃんとやるべき!やるべき!や、やりたくないな〜〜〜!!(本音)でも頑張れたらいいな〜!!
何故春休みのうちから働かねばならんのだ…??と思わないこともないですが、研修もなかなか楽しいです。忙しいし疲れますが、残りの学生生活を楽しみつつ、精神面での社会人になる準備を進めようと思います。旅行楽しかったから頑張って働ける、働いたらお金が貰える、お金が貰えたらまた旅行に行ける、旅行は楽しいことがたくさん。そういうことです。これからも頑張ります!よ!
それではまた!!
大人になる
こんばんは!
1月初めはお休みをいただいたので、新年初めての投稿です。
私はお正月の間、ずっと巫女さんとして神社で働いていました。高三の冬休みに初めてお正月の巫女さんとして働いて以来、大学生になってからは通常の休日も助勤として神社にいます。
私はお正月の神社の、しんと冷えていて張り詰めたような、それでいて今にも切れてしまいそうな一人一人の中にあるまっさらな年の始まりの興奮に包まれた雰囲気が大好きです。
…といってもお祭りのように忙しかったので、常に私は疲労困憊でした。それでも働けたのは、純粋に仕事が好きなのと大好きな先輩や同期、後輩がいるからです。
今日は、私が一番に尊敬する先輩と最後の一緒の出社日でした。
学生にとって、一番はもちろん勉学であると思うしそれをおざなりにしてはいけないと思うのですが、大学生だからこそ経験できることはたくさんあって、アルバイトというのもその一つだと思います。
私は初めてのお仕事が巫女さんでした。その先輩には、参拝者の方への対応などの直接的なことだけでなく、どうしたら相手に伝わりやすいか、いくつものことが重なった時優先順位を考えて行動する、といった社会人として必要なことをたくさん教えていただきました。また先輩がいらっしゃると周りの雰囲気がとっても明るくなってみんなが笑顔になって、そんな姿に人としても憧れていました。
最近、変化を肌で感じる瞬間がとても多いです。その先輩も神社でのお仕事を辞められて生活も変わるでしょうし、私自身大人になるということを実感する機会も多くあります。
先週の月曜日、私は成人式を迎えました。母の素敵な色の振袖(濃赤色とかえんじ色に近くて、一度も他では見たことのない自分の大好きな色の振袖です)と、最後の最後までこだわった生花の髪飾りで、最高の一日でした。たくさんの方にお祝いしていただいて幸せ過ぎる一日でした。
夜は久しぶりに高校の同級生と会ってクラス写真を撮ったり、お世話になった先生にも良い報告ができて嬉しかったです。
![image1[534]](http://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog2/wp-content/uploads/2020/01/image1534-169x300.png)
↑前撮りのお写真
大人になるって、いろんなことを得ることでもあるけれど、失うことでもあると思うのです。なるべくその失ってしまうものの欠片を拾いながら、自分のペースで毎日を大切に過ごしたいです。
私、どんな大人になるのかな、楽しみでもあり不安でもある、二十歳の冬です。












