皆さん今晩は、えぬです。如何お過ごしでしょうか。去年の今頃はカーディガンやセーターを着ている人が多かったように思いますが、まだまだお昼時の太陽が出ている時間帯は暑いですね!!かと思えば夜は本当に冷えるので、体温調節が難しいのが最近の悩みです。
さて、私の地元では先日花火大会がありました。私は友人宅で花火観賞と称した飲み会をしていましたが、寧ろこの位の季節にやるのが一番良いかも知れません。猛暑やら熱中症やら蚊やら台風やらといった心配をしなくて済みますし、日が暮れるのが早いので打ち上げも解散も早くなります。何より秋の花火、いとをかし。空気が水気を帯びて澄んだ夜空に花火が映えてとても綺麗でした…いとエモし。確かに花火=夏のものというイメージだけども、私は秋の花火も推していきたいと思います!!
◀綺麗でした!
さてさて話は変わりまして、近づいてくる学祭とゼミの発表のことをば。再来週が学祭なのですが、今年も日文喫茶をやります!昨年度の先輩方の日文愛に負けない情熱をお届けしたいと思いますので、是非足を運んでいただけると嬉しいです。私は内装担当なのですが、去年よりも更にパワーアップ出来たらなあと色々考えております。
ゼミの発表は……私の発表は11月の最後の週なのですが、私の所属するゼミでは、三週間前にゼミの先生と受講生に扱う作品の梗概と作品への切り口とをアナウンスし、発表の二週間前と一週間前に先生にレジュメをお渡しする必要がありましてですね…。ふと、このまま書き進めていって大丈夫なのか…?という気持ちに襲われる時があります。「作品を変えるべきか」と思ってしまう事もあり、どうしたら良いのか分からず迷子です…。二年次の演習で扱った太宰の作品が面白くて卒論でも扱いたいなと思ったのですが、先行研究も少ない事からゼミの先生からは”あまりオススメ出来ない”という顔をされてしまいました…。このように芳しくない状況でもあるので、より内容を深めたものにしないと!と思っているのですが、何より私がその演習時のレジュメを更に深掘りして内容を膨らませることが出来ているのかが分からなくて迷子になっているんですよね…。時は解決してくれないので、何とかこの負の思考ループから抜け出そうと思います!
さてさて暗い話題は置いておいて、折角の機会なのでここでちゃっかり宣伝をば!!!来週10月9日に私の推しバンド・スピッツのニューアルバムがリリースされます\(^o^)/NHK連続テレビ小説「なつぞら」の主題歌として注目を集めた『優しいあの子』も収録されており、かっちょかわいいおじさん達が織りなす、52年のバンド歴を飾るにふさわしい素敵なアルバムになっている事間違い無しなので、皆さん宜しければ聴いて見てくださいな!!もう私はアルバムが楽しみで楽しみで毎日テンションがおかしくなってます。新曲のもう一つ『ありがとさん』という曲はスピッツ公式YouTubeチャンネルにMVがアップされていますので、良ければこちらも見てみてください。秋のこの少しもの悲しくなってくる夜に聴くのににぴったりな曲です♪
長くなりましたが今回はこのあたりで。えぬでした!
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きみの話を聴かせて
どうも、はるかです。
秋学期の時間割がとんでもないことになってしまって、具合が悪くなりそうです。頑張るのですが。他にもたくさん課題とか仕事とかやりたいことがあって、具合が悪くなりそうです。頑張るんですけど。気がついたら一限始まりの授業が多くなってしまい、夜更かしすると睡眠不足でどうしようもなくなりそうなので、気をつけたいです。けれど、1日の終わりには好きなことしたくなるでしょう?大学の授業が嫌いなわけではないけど、それはそれ、これはこれ。多趣味なもので忙しくて眠れない。秋の夜長に頼るしか(秋の夜長になるからといって、1日が24時間以上になることはないのだけれど)
小さな頃から物語を作るのが好きです。今も好きです。楽しいから。物語って面白くていいですよね。つまらない退屈な現実を前にも、気を紛らわしてくれるからね。もちろん、フィクションはリアルありきのもので、現実があるから幻想がおもしろくなるので、目の前の景色を馬鹿にしてはいけないのだけれど。それでですね、物語の良いところは、可能性が無限大なところだと思うのですよ。人によって考えつく物語があり、似たものでも表現の仕方が違う。老若男女、街行く人、誰もが違う物語を書ける可能性がある。すごい素敵なことだよな。街頭インタビュー形式で、「一度は考えたことあるでしょう、あなたの頭の中にあるストーリーを書き出してください」って突撃してみたいな。あのギャルも、あのおじさんも、物語があるんだろうな。
わたしは元々好きな分、お話の設定が脳内に大量にあるので、いつかちょっとずつ形にできれば、と思っていますが、皆さんはどうですか。読書の秋に読むのもいいけれど、書いてみるのはどうですか。あー、好きな人の書く物語のが読みたい。今、一人にねだってるんですけど、一向に見せてくれない。その人の頭の中の価値観と経験と世界観が滲むから、好きな人の文章読みたいんですよ。来年の誕生日プレゼント、何が欲しいって聞かれたら、お話書いてって言おうかな。
やっぱりこの話になると筆が進むな。物語が好きです。毎回ブログで物語書くのもいいかもな。あ、理想かもしれない。
ん〜でも大変だろうな。やめとこ。
新たな挑戦
こんにちは。あかねです。日本文学科には自主ゼミというものがありますが、今の時期はどこも研究ノート用の論文執筆に必死です。
私は近代文学自主ゼミの他に創作自主ゼミにも所属しており、400字以内の小説や俳句を中心に書いています。今年の創作自主ゼミでは短歌を詠む機会が用意されていたため、挑んでみることにしました。
締め切りが14日なのですが、実はまだ詠めていません。俳句よりも字数がある分、言葉の厳選に気を使います。俳句では風景描写のみ行い、心情は匂わせる程度で決して直接詠まないようにしています。しかし短歌では、世界の切り取り方が大きくなっただけ心情を入れられるスペースがあるような気もして、勝手の違いが難しくも楽しいです。勿論、俳句も短歌も、嬉しいとか悲しいといった気持ちをそのまま「嬉しき」「悲しき」と入れて良いのです。しかし、気持ちをそのまま詠みこむなといつかどこかで知ってしまい、それから何となく自分に課さずにはいられなくなってしまいました。短歌ではあえて心情を表す言葉を入れても良いかもしれないですね。挑み続けることは大切です。
そんなわけで、今回は短歌に挑む話でした。そういえばこれは研究ノートとは別の展示用でしたね……一部では「かまぼこ」と呼ばれている図書館の青蘭館で、11月頃に展示される予定です。休憩がてらに是非お立ち寄りください。以上、小説も2本抱えているあかねでした。話の構成が降ってくるのを待つしかない!頑張れ私!
健やかな秋の毎日を
こんばんは。しおりです。
後期が始まるとともに、待ってましたとばかりにやってきたのは演習の数々。はじめての中古の演習、今から不安が募ります。
3年生ともなれば、どの時代も難なくこなせるものであると思っていました。それが大きな間違いであることを思い知らされたのは、夏休みに近世のレポートに取り組んだ時のこと。いつものようにパソコンを前にして、机の電気を付けて。それなのに、いつもとは違って全く頭が働かなかった。第一、調べ方からわかりませんでした。論文を引いて、執筆者の挙げていた参考文献に目を通して。沢山の本を開いたことで、やった気にはなりました。しかし、それは先行研究と同じ作業を繰り返しているだけ。述べたいことはあっても、それを補強する新しい資料の探し方がわからない。何度も読み直して、何度も書き直して、しかしその度にどんどん納得がいかなくなって。ついに提出の日を迎えてしまいました。はじめての時代を知るのは面白いことですが、自分の力の無さを痛感させられるものですね。
そうやってレポートに悪戦苦闘している時、皆さんも感じたことがありませんか。胸が締め付けられるような息苦しさ。焦り、不安、苛立ち、悲しさ、辛さ。様々な負の感情が塊となってまるで気管を圧迫しているかのよう。演習をやっている時、レポートを書いている時、テスト勉強をしている時。いつからでしょうか、気がつけばその塊が私の身体から離れなくなってしまいました。そして突然、不安が襲いました。気持ちがぷつりと切れてしまうような気がして。何でそんなことを思い出したのか、考えてみてもこれといったきっかけはないのです。大学生活にも慣れてきて、中だるみをしてしまっているのだと言い聞かせていました。
しかし、それが最近になって、ようやく理由がわかったのです。
切れてしまいそうなのは、気持ちではなく身体でした。
高校生、いいえ中学生の頃からでしょうか。私は椅子に座るとすぐに腰が痛くなり、肩が固まってきて最終的には頭まで痛くなります。100分授業、そういう意味で本当にきつかった。だけれども、私にとってはそれがずっと普通だったものですから、特に何も思っていませんでした。痛くなって当たり前、だって長時間座っているのだからと。しかし、街中を颯爽と歩くご老人の姿を見て考えさせられました。
10年後、20年後、私の身体はどうなるのだろう…?
同じ生活を続けた場合、痛みがなくなるとは思えません。想像されるのは、もっと酷くなるということ。気持ちよりも先に身体が持たなくなるかもしれない。瞬間的にそう思いました。そして、あれほど(どれほどかと言うと、高校の水泳の授業でテストを受けさせてもらえなかったほどです。ちゃんと出席はしていたのに)運動音痴な私が、意を決して通い出しました。ジム(のようなもの)に…!!
ジムと言ってもストレッチとちょっとした筋トレだけ、30分ほどで終わるもので好きな時に通えます。夜も遅くまでやっているので、私は図書館帰りに直で向かうことがほとんどです。はじめて1カ月。まだまだ体力はありませんが、不思議なことに心がすっと軽くなりました。気持ちがぷつりと切れてしまうような感覚は、実は身体からのSOSだったのです。何とも言えない息苦しさでとにかく椅子から立たせて、座った体制から解放させようとする。「頭を使って疲れているのだから運動なんてもってのほか!」と考えていた自分を反省しました。
最近肩が凝る、頭が痛い、目が疲れると思っている方、それは正常ではありません。気持ちが疲れてきたと思っている方、それは単なる中だるみではないかもしれません。頭を使いたいのならば、同じように身体も動かさないといけない。当然、動いただけ身体の疲れは感じますが、その疲れがどうやらあの負の感情で形作られた「塊」を砕いてくれるようです。
涼しくなってきたこの季節、身体のためにも心のためにもしっかりと動いていていきたいと思います。
それでは、また。
したいことはあるのにな〜!
こんにちは、まなみです!普段深夜0:00日付変更と共に更新してるので(笑)、この時間帯は初めてです!お電車の中からお届けしますね!(なおスマホから😠)
もう、10月ですね!、気温が夏なのも税金云々も怒りポイントですが何より時の流れの早さに泣いてしまいますね……
小学生の頃とか1年がとてもながーくながく感じていたのにもう1年が1週間で終わるような感覚です…。
あの頃の方が自由な時間が多かったし、月日の流れは遅いはずなのに、てんやわんやしてる今のほうが1年が短く感じるの謎じゃないですか?
あの頃は四季折々の(?)行事が沢山あったから大事に1年を過ごせていたのかな、とも思います…。
今楽しみな行事なんて、…ええ、、何も無い…悲しいな…………………
あの頃よりすることも多くて、なかなか難しいのかもしれないですが、今年の秋冬は行事を大切に生きたいと思います(笑)。
あとは後期の授業のお話がしたいです!
私、有り得ん遠方から通っているので、今まで5限を入れてなかったんです。
でも資格諸々の関係で週に2日、5限までの日があって…………………
ひ〜!!!!!!
家に着くのま夜中ですよ真夜中!!!!!!(ま?)寝ること以外出来なくて辛いものですね…。
今日も知り合いに力説して回ったのですが(笑)、睡眠は一日の50%必要だと思ってるんですけど!(?)
夏休みは睡眠50%遊ぶ時間50%だったのに、学校が始まってからは授業(登校その他)70%睡眠30%で!
し、しんでしまう……………そもそも睡眠が足りてないが…………………趣味が充実している大学生(てんてこ舞いは日文生だけとも聞きますね…^^)、寝てないんだと思います(?)
え〜ん、5億光年眠り、たいな…
演習の準備始めるぞ😼と息巻いて家を出たわけですが、明日からやろ…🙀と今電車におります……、明日からやーろおっと!!!!10月もいっぱい寝て、頑張りましょう!それでは~☺
いよいよ
こんにちは、はるなです‼
最近の我が家では、任天堂 Switchの「Fit Boxing」が流行っています。私は何故かジャブが上手くできません。
とうとう10月に入り、後期授業も本格的に始まりつつありますね。
今期は前期にはなかった演習発表と卒論に関する発表があります。また図書館に籠り切りの日々になるのかなぁ。あ、でもでも新しい図書館になったからちょっと楽しみ~‼
本日は教授と卒論に関する初面談がありました。「え!?そんなところまで調べるの??メッチャ難しそう……。さすが、卒論は難易度が違う…」といった印象を受けました。一番衝撃的だったことは漢文にまで視野を広げないといけないこと。あと『本草綱目』等薬学系の文献も当たらないといけないそう。想像よりもずっと大変だぁ、これ。
これよりもさらに本格的な研究をしながら就職活動をするのかぁ~。
先輩方は本当に凄いなぁと思いました。私に出来るかしら。不安です。
そもそも、変体仮名を読む力が夏中に吹っ飛んでしまった気がする~。なんとか思い出さないと(焦り)
最後に、家族のお祝い事で食べたケーキの写真を載せて終わりにします。

はるなでしたー。
10月がやって来る
みなさん、こんにちは。後期が始まり、徐々に大学生の自覚を取り戻しているここです。
知ってましたか?もう9月終わるらしいですよ。ちょっと驚きすぎて泣きそうなくらいなんですが、この調子だと気がついたら一年の終わりを迎えていそうで怖いです。時が流れるのは早いですね…いやほんとに…知らない間に大学生活がどんどん過ぎ去っています。
さて、そんなこんなで10月なわけですが、我が日本女子大学には10月に大きなイベントが待っています。目白祭です。
実は私、目白祭にがっつり関わっているのです。大したことはしていないんですが、それでも毎日準備に追われ、胃痛胃痛胃痛頭痛不眠涙という感じです。(不吉な文字の羅列)もっと忙しい方は沢山いるはずなので、本当にご自愛くださいという気持ちで一杯です。みんな、ちゃんと寝ような。
大学の学祭というのは、やはり高校のそれとは大きく違っていて、良くも悪くも自由度が高いように思います。私は高校生の時は演劇部に全力投球でしたし、やはりそれなりの制度の元に活動していたので、目白祭のようにやりたい人がやりたいことをやっているような学祭は新鮮です。自分から積極的に参加しない限り、学生にとっては大きな連休になりかねないので、なかなか難しいなとも思います。新入生ではないはずなのに、いまだに大学の色に完全に染まれていません(笑)
個人的には、目白祭はのんびりしていて好きです。今年は工事の関係でキャンパスが狭くなっていて、あんまりのんびりできる空間はないかもしれないですが…昨年同様野外ステージには素敵なゲストの方がたくさん来てくださいますし、ミスコンもやってますので!皆様ぜひご来場ください!多分私にも会えますよ!!!(いらない)
行きたいけど…という方も、朝から来るのではなく、昼過ぎからのんびり来て、のんびり回って、そして最後は一緒にビンゴしましょう!(宣伝)
目白祭に興味を持ったそこのあなた、ぜひ目白祭のsnsをチェックしてくださいね!(宣伝)
それでは、また!
打ち切りも発売延期も、あるんだよ。
皆さんこんにちは!まだ半袖は仕舞えない感じですが涼しく過ごしやすくなってきましたね。お店がハロウィン仕様になって毎年早いなぁと感じております(笑)夏が一段落したらすぐハロウィンになりますよね。ついでにハロウィンが終わったらすぐにクリスマスになります。
さて最近10月を待たずに追っていたジャンルが最終回を迎えたのですが、推しジャンルの最終回でこんな気持ちになったのは初めてです。いつもなら終わっちゃった~という残念な気持ちと、スタッフや声優の皆様お疲れ様でした!ありがとうございました!という気持ちが同時に来るのですが、今回はそういった気持ちがなかったです・・・。いやスタッフや声優の皆様には感謝はあるのですが申し訳なさが勝ります。どうしてこんなことに・・・。推しキャラの扱いとか色々言いたいことはあるのですが終わってくれて一安心な気もします。だってもう終わりましたからね!
ゲーム会社なのに肝心のゲームも1年経っても出ず声優さんのコメントで「今後発売されるであろうゲームシリーズ」と言われる有様。それなのにグッズだけはかなりの頻度で出るんですよね。アニメが終わり、今後もゲームは出ず、グッズだけは定期的に出続けるジャンルになるのかなぁと思います。しかしこのジャンル正直推しのグッズしか楽しめる要素がないのでそれならそれでいい気もします(笑)ゲームはもう諦めてます!私にはポケモンがある・・・!
今回は愚痴になってしまいお目汚し失礼致しました・・・。私は飲んで寝ます!!皆さんは用量用法を守って楽しいオタクライフを!ゆいでした!

イメソンは良い文化
宇多田ヒカルの曲に推しを見出して泣く生活を送っています、みのりです。以前はミスチルの曲に推しを見出していました。
宇多田ヒカルに限ったことではないですが、イメージソング!イメソンって良い文化ですよね!
今回はそんな感じのお話をひとつ。
先日ゼミの四年生(私の代)と一つ上の先輩方とでお食事に行ってきました。(連絡のやり取りをしてくれたゆかに感謝!)
先輩方が卒業してからまだ全然時間が経っていない、というかあっという間すぎる…という気持ちもあれば、会ってみると長らくお会いできていなかったような恋しさも募り…とにかく歓喜の精神がはち切れ、尻尾をブンブン振り回す大型犬のごとく楽しんできました。
全員は集まれなかったのですが、先輩方のお仕事のお話を聞いたりどんな生活を送ってらっしゃるのか実態に迫ったりと、たくさん食べてたくさん笑ってたくさんお喋りして…。そしてゼミのメンバーなので当然卒論の話題も上がり、その最中先輩が一言
「私の作品、Lemonがイメソンなんだけど、あれって1番と2番で視点が違うんだよ…!」
そして始まる先輩のイメソン解釈による推し(卒論作品の登場人物)語り!興奮する私たち!冷静にそれは妄想?と突っ込む別の先輩!推しのしんどさに涙を匂わせる先輩!静かな狂気に慄く私たち!
そんな話題が繰り広げられたため、解散後私の意識は「私も卒論にイメソンほしい!!」一色でした。
私の扱っている作品『木幡の時雨』は、すれ違い続けるしんどい展開から最終的に上手くくっついてみんなハッピーになるというお話です。(初めて読んだとき「pixivで見たことある!」と感じたのは内緒です)
そして考えた最有力候補イメソンは、
ウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」とBank Bandというアーティストの「はるまついぶき」です。これを読んだお時間のある人はぜひ聴いてみて下さい!!!
ハッピーエンドなのでウルフルズはしっくりくるのですが、あまりにもハッピーアピールが強いので複雑な気持ちになります。そのハッピーはエゴで掴んだものなんだよ……。
「はるまついぶき」は歌詞に「心に佇んでいる寂しさ それすら確かな愛の姿と 自分にそう言い聞かせながら 想いを守っている」という部分があり……しんどくなります……ご、語彙がねえ……。
あとあと別作品ですと、椎名林檎の「旬」という曲は『狭衣物語』の飛鳥井の姫君→狭衣大将のイメソンだなと感じましたし、なんだか色々聴いてると色々発見ありました!!いや楽しい~!
イメソンをリストアップして作業のお供にしたいんですが、イメソンを探す時間で作業時間が削られるバグ。でも人生が豊かになるので皆さんもぜひ自分の扱う作品とか自分の推しのイメソン探してみてください!!!
それを教えてくれたら私が喜びます。
これからもイメソン探しの旅を楽しく続けたいと思います!それではまた~
最後の発表会
こんにちは!ももです
気温下がってきたけどまだ湿度が高めの今日この頃。早く肌寒い時期が来て欲しいものです。身が引き締まる寒さっていいよね。
2週間弱前に、学生生活最後のエレクトーンの発表会に出演してきました!
ヤマハのジュニア発表会は大学4年生までの生徒が出演できるので、当然のことながら私が大トリ。というか出演者の半分ぐらいが小学生だったのか、平均年齢がめちゃくちゃ低かったです(笑)。本当に悲しいことに、エレクトーンをやり続けている人は年々少なくなっておりまして、私が出演した2部で自分含めて4人、1部で2人、3部が0人という有様。各部20人以上の出演者がいながらこの数字。もちろんほかの人はみんなピアノ。大学生になってもやり続けている人はほとんど見かけない。
話を戻しまして、私が出た2部。中学生ぐらいの子だったかな、米津玄師さんの「Lemon」を弾いていた男の子がいたのですが、これがハチャメチャにうまい。米津さんを意識したのかちょっとダボッとした、発表会にはおよそ着ないような服装をしていて最初からインパクトが強かったのですが、本当にあの曲が好きなんでしょうね、リズムに合わせて体を揺らしながら楽しそうに弾いていました。音楽の才能に年齢は本当に関係ない。
エレクトーン陣は部の最後の方にまとめて番を設けられていました。最初の子が「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」。ちびっ子のエレクトーン鉄板曲ですね。基本的にちびっ子がこの曲を弾く時は編曲のグレードが低めのものが使われていますが、多分ガチで弾いたら難しい気がする。2人目、3人目はジブリ。アリエッティと魔女の宅急便でした。考えてみたらジブリ曲ってほとんど弾いたことないな。自分が生まれた年に公開されたの「もののけ姫」に勝手に親近感抱いておりまして、いつか弾こう弾こうと思っていつも忘れてるという始末。そもそもスコアあるのか……?
そんでもってラスト、私が弾いた「彼方の光」。2006年に放送されていたドラマ『氷壁』(井上靖原作)の主題歌です。リベラというイギリスの少年合唱団が歌っているのですが、大変美しい曲です。YouTubeでこの曲を調べればMVが見れるので何卒。
今まで大河ドラマとかパイレーツとか、リズムが良くて壮大な曲を好んで弾いてましたが、最後の最後でバラードを選曲する日が来るとは思ってもみませんでした。本番で必ずミスすることに定評のある私ですが、父が撮ってくれた動画を見る限りではそんなに目立ってなかったので良しとしよう。私の担当の先生からの又聞きですが、発表前に舞台袖から出てきてお辞儀をする時、(もちろん最年長というのもありますが)あまりにも落ち着いた雰囲気だったから、最初先生が出てきたのかと思った、と他の先生が仰っていたそうな。私の風格に年齢がついてきてないのさ、うん。てか、なんか最近そう言われることが多いな??
んでもって今はルパン三世を練習しております。これも割とエレクトーン鉄板曲なのに今までやったことがなかったっていうね。オーケストラバージョンで編曲されたものですが、これがまた弾いてて楽しい。もうほぼ完成しちゃってるんで、次何弾こう……ジブリ系か、この前映画見た流れで名探偵コナンか。ルパンと同じスコアブックの中にコナンの曲もあるんですが、最後の劇場版に使われるのかな?と思うくらい壮大で笑っております。コナンいつ完結するんだろうね。
それでは皆様、Have a nice day!