演劇

みなさん、こんにちは。ここです。
先日、後輩の公演を観劇しに母校に行きました。久しぶりに演劇に触れて、すごく満たされました!
毎公演見に行ければ良いのですが、なかなか都合が合わず…本当に観劇できてよかったです。
久しぶりに我が故郷である(笑)演劇部の空気に触れて懐かしくなってしまったので、演劇について少しお話しようかなと思います。
私はとにかく演劇部が大好きで、正直中学と高校には部活をしに行っていた部分があるほどでした。所謂「青春」というものは、全部あそこで過ごしたような気がします。一体何にそこまで魅きつけられていたのか、今でもわからないのですが、とにかくあの当時私は部活にのめり込んでいて、それが生活の全てでした。部員全員が、とても純粋に必死に演劇に向き合っていたあの空間がとてつもなく居心地が良かったのです。
そんな演劇部人生の中で一番記憶に残っているのは、引退公演です。演目は『リチャード三世』。そうです、シェイクスピアです。しかも重ための。悲劇系。私は主役を演じさせてもらったんですが、練習しながらどんどん役に呑まれてしまって、最後の方は毎日鬱鬱と過ごしていたような記憶があります(笑)
勉強そっちのけで(本当によくない)毎日台本を読んで、毎日役のことを考えてました。それほど私にとって、絶対に失敗できない、絶対に後悔したくない公演でした。
私の役は史上最悪の極悪人という感じで、人を騙すわ、殺すわ、母親まで殺そうとか言い出すわで、演じながら「こいつ大丈夫か」と思っていました。今でも思いますけど。それでも私は彼のことが大好きでした。
現実世界でもそうですし、大学に入って文学と触れ合っていても思いますが、客観的に見て、世の中がどんなに綺麗だろうと汚かろうと理不尽だろうと愛情深かろうと、そんなものは全てその当人の視点次第じゃないですか。役をもらって演じるからには、その役を愛して、その役の視点に立って世界を見ていかなければならないんじゃないかな、と思うわけです。(素人が何を言っているんだという話ですが)
だから私は他の役から恨まれまくっている彼のことがめちゃくちゃ好きでした。こんなに好きなんだから、もう少し何考えてるかわかりやすくしてくれよ、みたいなことも思ってました。本当に気難しいというか複雑というか、とにかく理解が及びにくい人間だったので。
そんな練習の日々を乗り越えて、公演当日、私は一人の同輩から手紙をもらいました。一緒に舞台に立っていた友人で、私とはまた違った悪役を演じている同輩でした。彼女から「舞台の上で一緒に死にましょう」という一言が書かれた手紙を貰った時、私がここまで必死になってこの公演に向かっていた理由がわかったような気がした。ああ、私ここで死ぬんだな、と。
今から考えたら何を小っ恥ずかしいことしてんだこいつら、という気持ちでいっぱいなんですが、その時はもう何というか、トランス状態といいますか、完全に現実世界から飛んで行っていたので、本気で死ぬと思いました。思いました、ではなく思っています。あの公演を終えて幕が降りたあの時、一度私は死んだと思います。私の中の一つの時代が終わった感覚です。大袈裟だな〜酔ってんな〜と笑っていただいていいんですが(実際私たちの中でも笑い話です)、正直もうあの時から気分が余生なんですよね。
今後あれほどのめり込んで必死になって、同世代の人間と本気で喧嘩しながら向き合えるものに出会える気がしないんです。そんな環境も、もうないだろうなと思うし。
本当に幸せなことだと思います。いい環境で生きてきました。感謝しなければ、と思います。
演劇って本当に難しいんです。もう使い古された文言ですが、「舞台は生き物」なので、同じ舞台は二度とないし、二度と作り出すことはできない。最高に美しいなと思います。その一回、一瞬の為に本気になってくれる人が周りにたくさんいたこと、私たちのそれに付き合ってくれる大人がいたこと、誰もバカにしないで応援してくれていたこと、本当に奇跡のような環境だったんだなと、高校を卒業してしまった今だからこと強く思います。
大学は大学の良さがあって、今は今で楽しんでいます。ですが、中学とか高校の部活でするような経験って、成長するにつれて無くなっていくんですよね。だから今中学生の人や高校生の人は、最高に楽しんでほしいな、って思います。後輩たちも最高の引退公演ができるといいなあ。
長々とわけのわからないことを書いてしまってごめんなさい。
自分でも何を描こうとしていたのかわからなくなってしまったのでこのくらいで。
みなさんも是非、時間があったら劇場で演劇を見てみてください。映画とは違った良さがあります。
目の前で息をしている人間の作り出す非現実を、その熱を全身に受けながら体験するの、最高に気持ちいいですよ。
 
それでは、また。

落語で憂鬱な気分を吹っ飛ばす!

こんにちは!はるなです。
とうとう梅雨の時期に入りましたね。髪の毛が全く纏まらないし、低気圧による片頭痛はおこるし、苦手な季節です。それに蒸し暑いのも苦手です。特に電車に乗っている時とか。
あのじめじめとした暑さがこれから先しばらく続くのか、と思うと憂鬱な気分です……。
さて、そんな憂鬱な気分を晴らすために、何か面白い話ないかな~と落語を調べていたところ、これは面白い!!という噺があったのでご紹介させて頂きます!その演目名は『火焔太鼓』です。江戸時代から伝わる噺を、初代三遊亭遊三を経て5代目古今亭志ん生さんが現在の形としたものだそうですよ。おおまかなあらすじは
とある古道具屋の亭主甚兵衛は生粋の商い下手。その下手さといったら、売らなけれ
ばならないものを売らず、売っては困るものを売ってしまうという始末。そして女房に
は儲けが出ないことに嫌味を言われている。そして、市で何か仕入れたのかと問われ、
古く埃まみれで汚い太鼓を押し付けられるように1分で買ってきたと答える。それを
見て女房には売れるわけがないと言われ、言い争う。
その後甚兵衛は丁稚に太鼓の埃をはたくように言いつけると、丁稚は調子に乗って
太鼓を叩いてしまう。そうしているとその音色を耳にした殿様が大変に気に入り、ぜひ
屋敷に持ってくるように言っていたと御付きの侍が伝えに来た。侍が去った後、甚兵衛
は太鼓が売れるかもしれないと喜ぶが女房はむしろ太鼓の汚さに殿様が怒るのではな
いかと怪しむ。
びくびくしながら甚兵衛が屋敷に太鼓を持っていくと、殿様は大変に気に入り買い
取りたいと申し出る。そこで甚兵衛は侍と売値の問答をし、300両で譲り渡しが決定す
る。甚兵衛はあまりの高値に気が動転し、泣き出す。実はこの太鼓は「火焔太鼓」とい
う国宝に近い名器だったのだという。
甚兵衛は意気揚々と家に帰り女房に300両で売れたことを報告し小判を見せる。す
ると女房は甚兵衛は商い上手だと褒めた。甚兵衛は「儲けようとするなら音のするもの
に限る」と言い、次は「半鐘」を仕入れようと言い出す。それに対し女房は「半鐘はお
よしよ。おじゃんになるから」と言う。
というものです。
サゲの「半鐘はおよしよ。おじゃんになるから」は、半鐘の音と物事が不成功に終わることを示す「おじゃん」をかけているということらしいです。つまり「半鐘では火焔太鼓のように上手く儲けることはできない」という意味が込められたシャレということです。
ちなみに「おじゃん」の語源には
近世、火事が鎮火すると半鐘をジャンジャンと二打した。そのジャンジャンの下略語に、
詠嘆を表わすオを冠した語。原義は終了の意〔上方語源辞典=前田勇〕。
(『日本国語大辞典 第二版』より)
という説があるそうです。
特に面白いところは甚兵衛が300両という売値にびっくり仰天あわあわする様と、女房がその値段を聞いて甚兵衛にたいする態度をコロッと変えてしまうところでしょうか。金銭に支配される人間の愚かしさがコミカルに描かれています。
また、「おじゃん」=物事がダメになるという意味の言葉としか知らなかったので最初はオチの意味が分からなかったのですが、調べるとちゃんと掛詞になっていて凄いなぁと思いました。こういったオチや噺の面白さをその瞬間、面白いと思えるようにもっともっと勉強しよう!!
そうそう、聞いているとつい吹き出してしまいそうになる演目ですので、視聴の際にはどうぞご注意のほどを。
 
今回はここまで。はるなでしたー。

「言葉」を学ぶ意味

こんばんは、れいです。
梅雨入りして、突然今まで暑かったのが嘘のように寒くて、体がついて行かない日々です。日本の四季は一体どこへって。この現代よりも、『古今和歌集』なんか読んでいたほうが季節を感じられそうです。これも温暖化の影響…?ほんっとうに暑いの苦手なので、これ以上暑くならないでほしいです(切実)
最近の私というと、昨日はオープンキャンパスのお手伝いをしました。事前に講義ごとのポップを作ったり、当日は日文図書館にご案内したりと、準備も含めて私自身充実していたと思います。雨にも関わらずお越しいただいた生徒さん、保護者の方が展示を見てくださったり、質問をしてくださった時、嬉しくて、自分が日文生であることをすごく誇りに思いました。高校生の皆さんの眼差しのまぶしさに、もっと自分も勉強しなければと痛感です。
日文に入りたいと言ってくれた高校生の皆さん、来年度一緒に勉強できることを楽しみに待っております!
話は少し変わって…これはオープンキャンパスに限らずですが、日文ってどんな勉強をしているのか分かりにくいといった声を受けることがあります。確かにそう…かも。また、昨今中学、高校の国語の必要性(特に古典)が問われていて、ということは同時に、私たちが日文で学ぶ意味も考えなければならないと思います。
日文が何を勉強しているか、、、これはまだ二年生の私にはすべてを答えるのは難しいです。ですがもし答えるとしたら私は、日本文学とは「日本語という言語とその変化を、背景にある文化や生活形態、政治、服飾、自然、そして他言語を含むあらゆる面から多角的に分析し、味わい、言葉とは何か、を問う」学問である、と言います。二年生がなんてえらそうな、ですよね(笑)でも今の私はそう思うし、「味わう」という言葉は本来正しくないかもしれませんが、私がどうしてもいれたいと思って入れました。というのは、やはり考えたり研究する時に、対象となる作品へのリスペクトが必要だと思いますし、何よりも言葉、文学はそれを他の人も共感できるという強みを持っているからです。私は、高校生の頃に、『万葉集』からの和歌で三十一文字の世界の拡がりに驚き、『伊勢物語』で愛する者でもすれ違ってしまう、そのどうしようもなくさみしい運命に共感し、『竹取物語』で、迷いや悩みばかりだけれど、すべてが限りあるこの地上の美しさに励まされ、漱石の『こゝろ』で人間は孤独であることに気づき、堀辰雄『風立ちぬ』で言葉そのものの美しさを感じました。演習等で一つのことを深く調べるとすっかりこのような「味わう」気持ちを忘れてしまうことが多々あり、いつも考察で行き詰った時には思いだしています。
先ほど文学に対する「共感」と話しましたが、国語を学ぶ意味に、文学を通して他のだれかと共感し、受け止め、他の人の気持ちを理解するという一面もあるように思います。中高生で多くの言葉に触れることで、その「言葉」をきちんと理解できる、そして自分の気持ちを正しく伝えることができるようになるのではないでしょうか。言葉は人を救うことができる反面、人を傷つけるナイフにも簡単になってしまうのです。だからこそ、母国語である日本語を磨いていくことがどれほど大切なことかを私は強く感じています。また過去の作品を読むことで、少しでも世界を広げるきっかけが作れるのではないかとも考えます。
つらつらと自分の考えを述べてしまったのですが、「言葉」というものはどこに行こうとも必ず必要で、他者と会話し、交流する上で、自分の気持ちや思いを正しく伝えるツールでもあります。
私自身、文学作品や周りの人にかけてもらった言葉で救われたことがたくさんあって、その「言葉」について学び、研究できるのは本当に幸せなことです。
6月で中だるみしそうですが、また心を新たに、前期後半を頑張っていきたいと思います。
それでは、また。

僕らは地獄に生きている

どうもゆかです。
先日、ゆいさんが記事を投稿しましたね。今回の私の記事も、ゆいさんと同じく某超次元サッカーの内容について書きたいと思います。
実はオタク代表の私、今では昔から追っている作品を深掘りしたり、昔流行った作品を見返して流行りが過ぎ去っている事に涙するオタクですが、昔は手当たり次第に新しいアニメを見て領土を拡大したり、流行りには乗っかるオタクでした。
その勢いが最もすごかったのは、中学生の頃でしょうか。
ヘタリア、リボーン、銀魂、パンドラハーツ、黒執事、まどマギ、戦国BASARA、そして・・・・・・イナズマイレブン。
私はレベルファイブというゲーム会社の作る作品が何よりも好きで、絵柄も、ストーリーも、そして作品全体の雰囲気も、何もかもが大好きで、レベルファイブの女を自称するほどでした。
レベルファイブの作品は子供向けのものが多いですが、それでも私は大人でも充分楽しめる作品だと思っていて、妖怪ウォッチやレイトン教授をはじめとする新作は、全て、買って、いました。
ですから妖怪ウォッチの人気が爆発して、「ポケモンを越えるのではないか」と言われていた頃は、純粋に嬉しかったのを覚えています。
しかしレベルファイブの事を長年見続けている私達は、知っていたのです。
レベルファイブは、ヒット作を生み出すのは上手いけれど、作品を長続きさせるのは下手くそだと言うことに・・・。
作品が長続きしない理由はいくつかありますが、一番の理由は「社長が全ての決定権を握っており、ストーリーも、キャラのリストラも、何もかもが社長の好き勝手に行われる」という点でしょうか。
 
結論から言うと、私は社長が地雷に・・・なってしまいました・・・。
キャラは好きです。あの世界観も好きです。でもキャラのことも、受取手側のことも大事にせず、過去の設定すら忘れ自分のやりたいように話を作る社長が地雷です・・・違うんです・・・私はごく数年前までは、まだ社長のことを信じていたんです、妖怪ウォッチが、それまでのメインキャラだったケータとウィスパーとジバニャンを捨て「シャドウサイド」という謎シリーズを始めるまでは・・・私は、信じていたんです・・・でももう無理でした・・・。もう・・・無理でした・・・。
「それどこ向け!?」という作品を「(自分が)面白いから」という理由で世に出す社長・・・なぜ誰も止めないの・・・と思っていましたが、誰も止められないのだと気が付きました。
 
現在、某超次元サッカーの新作が放送されています。私の大好きだった世界編は・・・謎の組織と戦い、キャラが痛めつけられ、キャラの誇りは消え、リストラの嵐です・・・でも・・・私は・・・またあの好きだったキャラが活躍してくれはしないだろうかと、淡い期待を持ちながら、見てしまうのです・・・この矛盾した気持ち・・・これはなんだろう・・・
 
キャラを人質に取られている私達・・・この悲しみはどこへやれば良いのかと苦しみながら・・・離れたいのに離れられない苦しみにもがき、オタクは今日も生きていく・・・
 
そう・・・いつだってオタクは、地獄の中を生きているのです。
 

ぴんく!!!

皆さんこんにちは!今日は雨すごかったですね・・・!6月だな~ということを実感致しました。志望度の高い企業の結果が来週なので季節感を味わっている精神的余裕はないのですが湿気の不快さは感じております(笑)一昨日の私のようにならないように天気予報を見て傘を忘れないようにしてくださいね!500円の出費は痛かった・・・。
 
さて今回は少し愚痴らせて下さい・・・。昨日アニメで推しの離脱が確定してしまい大変ブルーなのです・・・。しかも声優被り避けという大変メタい離脱の理由が透けて見えていて・・・、同じ声優のキャラが次回加入しそうなんですよね。今までは声優被りなんて気にしていなかったはずなのですが今のシリーズは露骨に避けているようなので。
さらに元々頭のいい司令塔キャラだったのに今のシリーズだとアホな子になっていて、離脱も自分から明らかに怪しすぎる敵の罠に突っ込んでいくというなんともアホな行動により怪我して離脱という・・・。いやほんとどうしてこんなことに・・・。公式この子のキャラ忘れてるでしょ?しかも雑に扱いすぎじゃない?と非常にもやもやしております。
公式に色々言いたいことはありつつもキャラのことは愛しているからグッズ収集はやめられないんですよね・・・前回の記事で言ってたシークレットカードも金に物言わせて(2枚で6000円)手に入れてしまいまし…うひょああああ!ピンクだ!キラキラしてる!繋がる!!かわいい!!!
mde
・・・いやでもこの2人、1人は前述の通りこんな有様でもう1人は今出番すらないんですよね。なんでグッズ出るの?なんでシークレット??公式に推し2人が金集めグッズ要員認定されてるようでなんとも言えない気持ちになります・・・。もうグッズ出るならいいか!と割り切るしかないのかもしれません・・・。
 
今回は愚痴になってしまってすいませんでした・・・文章もいつも以上に支離滅裂で申し訳ないです・・・。でも文章に書いて少しすっきりしました。ここまでありがとうございました!ゆいでしたー!

平日とは

前回に引き続き、またしてもタピオカの話をいたします。お付き合いくださいませ。
私は一昨日、ようやく行きたいと思っていたタピオカドリンクのお店に行くことができました。
以前挑戦したときは土曜日で、それはそれは並ぶお客さん列が長く伸びていました。
その反省も踏まえ、今回は平日に行ったのですが…
えっ、並んでるじゃん。
私の素直な感想です。
それでも以前よりは列が短かったので、おとなしく並ぶことにしました。
並んでいて気がついたのですが、世の高校生はいまテスト期間なのですね。
部活もなく、学校が早く終わるため寄り道する時間がたくさんあるみたいです。(勉強してください)
きゃいきゃいしているJKたちに囲まれながら、メニューを検索してみました。
調べてみるとそこには知らないカタカナの羅列ばかり。せめて漢字で書いてくれたらっ…。
てっきり私は「タピオカミルクティーください」で通用すると思っていました。
調べて初めて知ったのですが、そのお店はお茶がメインで、あくまでもタピオカはトッピングで追加するものだったらしいです。
メニュー表と格闘しながら、レジのお姉さんに誘導してもらい、なんとか注文することができました。
さすがお茶の専門店というだけあって、とても美味でしたね。
タピオカ自体もおいしかったですが、なによりお茶の風味がとてもよかったです。
ただ、甘いものがそこまで好きではない私としては、もう少し糖分控えめにしてくれるとありがたいです。
先ほどいつものスーパータピオカを飲んだのですが、これじゃない感が半端なかったです。
一度しっかりした味を覚えてしまうと物足りなくなってしまうんですね。
それでも私はスーパータピオカを飲み続けますよ。お店で飲むよりお財布に優しいのでね!
たまにちゃんとしたのを飲むのがいいんです。バランス大事。
おやすみなさい。良い夢を。

人生が忙しいので

どうも、はるかです。
眼帯を外しても魔眼にはなっていませんでした。眼帯を外した瞬間に「キン──ッ」と音がして光り輝く予定だったのに。魔眼だったらどんな能力がいいかな。スタンダードはゴルゴーンの石化だろうけど、そうだな、時を止める能力とかがいいかな。未来視も過去視も怖いし、死が見えるのも嫌だし、目からビームはいただけないからね。
つい先日、演習も終わり一段落ついたところに嬉しいお誘いが舞い込んできて、またてんやわんやしそうです。人生が忙しいなあ。これはちょっとしたライフハックなのですが、「いろいろ予定があって忙しい」を「人生が忙しい」に言い換えると、壮大な気分になって、「そうか、人生が忙しいんだ……!」と命が燃ゆる輝かしい炎を感じることができます。なんて冗談です。しかし人生が忙しい、は言い訳として謎の説得力があり、おすすめです。嘘は言ってはいない。
ということで最近、そして今後も人生が忙しそうでネタがぱっと思いつきません。いつもは想像力に溢れてるんだけどね。本当だよ。言いたいことで溢れてるんだよ、いつもはね。ちょくちょく休養もとっておでかけしたりもしながら、人生燃やしていきたいね。想像力枯渇するのはよくないからね。好奇心と想像力が大事。そういえばピカチュウの映画観に行きたいな。
あ、近代のこと調べてるとよく「俺も薄汚い下宿で安い飯を喰らって、仲間とくだらないこと言って同人誌作って、大学をたまにさぼりながら物書きになって、文壇で戦って生意気なこと言う、書生になりてえなあ~!!!」と思う。近代に飛べたら、絶対物書きがいい。他の時代に飛んだら和歌で成り上がりたい。ヨーロッパに飛んだら吟遊詩人になりたい。吟遊詩人になりたいなあ。響きがいいよね。世界史も好きで今訳も分からずラテン語やってっけど面白いよ。
あ、熱中症に気をつけてください。

ロジクライの斜行について

こんにちは、ゆりかです。
今回は2019年6月2日11レースの第69回安田記念でのロジクライの斜行について扱います。
16番ゲートの後ろから、スタート直後に全力疾走してきたJRA職員に驚き、武豊騎手騎乗のロジクライが斜行したという説が注目されています。
実際にパトロールビデオを見たところ、やはり自分の真後ろでマジダッシュしたゲートスタッフに驚いて、ロジクライが斜行したように見えます。
というのも、発走直後に全力疾走した職員とロジクライの斜行が完全にシンクロしているように見えました。
私も知らないおじさんが物陰から急に出て来て、全力疾走で近づいてきたら、ビックリすると思います。いえ、ビックリを通り越してビビって逃げそうです。
馬の目は真横に付いているので、真後ろ以外の350度見えます。ちょうど17番ゲートが空いており、そこから疾走してきた職員に驚き、咄嗟に避けようとしたのではないか、というのがよくある説です。
また、馬は人間と違って近くのものがぼやけて見え、遠近感覚が人間より劣っていると聞きます。
それを考慮すると、ロジクライはいきなり全力疾走してきた職員が自分の死角に回ったように感じたかもしれません。怖かったでしょうね。
職員のマジダッシュが、ロジクライにとって斜行として表れたのかは、今のところ明言されていません。
馬は音に敏感で、耳を180度クルクル回し、接近してくるものの足音から方向を探ります。人の聞こえない超音波を聞くこともできます。トラブルも競馬の醍醐味で、「これも含めて競馬」だと考えることもできますが、臆病で敏感な動物として知られる、馬の後ろを全力疾走する行為は、改めた方がよいと思います。
16頭で行われたレースで、16番ゲートに位置したロジクライが斜行し、内の枠番15番ダノンプレミアム、14番アーモンドアイ、13番ペルシアンナイト、12番ロードクエストの4頭が不利を受け、武豊騎手は1日間(2019年6月8日)の騎乗停止処分を命じられました。
14番のアーモンドアイは1番人気(オッズ1.7倍)。15番のダノンプレミアムは2番人気(オッズ3.5倍)。夢の2強対決が期待されていました。
「1日だけ?!」と驚いた方も多いと思いますが、武豊騎手はロジクライの斜行を必死に止めようと手綱を一杯まで引っ張っている様子が確認でき、故意ではないことが分かります。
また、いくら騎手でも50キロ前後の人間が、400~500キロのサラブレッドを引っ張れる訳がないとコメントしている方もおります。
マックイーンの天皇賞(秋)時は、内の進路を選択したために、騎手自信が馬を導き斜行してしまった例ですが、
今回は騎手ではなく、馬のロジクライ自身が選んだ進路だと考えています。職員が左から走ってきたので、右に逃げようとしたのではないでしょうか。
斜行の原因について、武豊騎手は次のように述べています。
武豊騎手「スタートして1歩目は真っ直ぐ出たんですが、物見して内に寄れてしまい3、4頭に迷惑をかけてしまった。申し訳ないです」
「物見」とは、馬や人の影など、何か動いたものや他のものに注意を向けること。
この「物見」こそ、スタート直後に後ろを颯爽と駆け抜けた職員ではないかと言われています。
さらに、武豊騎手の制裁が軽いのは、この職員のダッシュが関係しているのではないか、とも言われているようです。
斜行との因果関係がどのくらいあるかは分かりませんが、今後はスタート直後に職員がマジダッシュするような行為は禁止にした方が、より公正な競馬に近づくのではないでしょうか。

神保町遊歩

こんにちは! むーです。
この間、初めて神保町の古本屋に行って来ました。
今まで、資料は図書館に行けば集まるだろ、と自分の手元に置くことにはあんまり興味が無かったのですが、いや、いざ目の前にしてみると、その、なんていうか浪漫の圧が。
だって、帯がついてる。発刊当時の帯が。
カバーも付いてる。図書館では取っ払われてるカバー、こんな装丁してたのか。当時のいわゆる愛蔵版が、本当に宝物にしたくなるような丁寧さでデザインされていることを、私は初めて知りました。
書き込みのある本もある。価値は下がるみたいだけど、誰のものだったかもわからない、なぜ手放したかもわからない戦前、大正、明治の本、それにもとどまらない江戸以前の和本の数々が、今こうして、目の前にずらりと置いてある。めちゃめちゃに素敵じゃないですか。
しかもそれが手に取れて、買える。私が買っていいものなのか、と正直思うけれど、なんならワンコインとかで買える。すごい……
はじめての神保町散歩ではただただ圧倒されて、何も買わずに帰って来ました。ほしい、と思ったものはあったし、手持ちもあったけれど、なんというか、ものすごく緊張してしまって。
次行くときには慎重に慎重に吟味して、何か私がその本の歴史の1ページになっても、ちゃんと意義を残せるような本を探して、買ってみたいと思ったのでした。
いやはや、すごいぜ神保町……古本を買う勇気が持てる日が来るのがいつになるか分からないから、なんというか、募金させてほしい。この町の、この文化がずっと続いていくといいなと、素朴に感じました。
ああああそうそれから、全然関係ないのですが、わたしブログタイトルつけるときめちゃ悩んでしまうんですね。
どうしよ~~って悩んで内容から連想ゲームして、大抵好きな曲のタイトル・歌詞を持ってきがちなんですか、今回も中学生のころ好きだった『女学生探偵ロック』の記憶を掘り返して曲名を持ってきました。『神保町遊歩』。
インストのみの曲なんですけど、すごく好き。あの曲のタイトルにあった神保町を実際に尋ねた、みたいな感慨もとてもありつつ。
今日はこの辺で失礼します。そいじゃまた! お相手はむーでした。

おいし~~~い

こんにちは、まなみです。
突然ですが、皆さんは無印良品利用していますか?
私めちゃくちゃ好きなんですよね!!何も買うものが無くても見かけたら行ってしまうし何なら永久滞在してしまいます…(笑)。
 
 
無印の食べ物ってめちゃくちゃおいしそうじゃないですか…?特にカレー!!
気が狂うほどカレーが食べたい日、ありませんか?私は毎日そうです(?)
無印に行くたび、食べたいな~~種類多いし楽しいよな~~~でもまあまあ高いよな~~~と永遠またの機会詐欺をしていました(笑)。
無印カレー先輩の友達においしいいよと言われ続けるもなかなか手が出せなかったカレー…………………………
 
 
先日初体験しました!!!!!!わ~~いおいしい~~~~~~!
私はレモンのカレーとマッサマンというカレー食べました!!!わ~~~い!おいしい~~~~!
変わったもの食べるのが好きなので(異国料理食べてみたいですよね~~~)、聞いたこともないようなカレーが売ってるのめちゃくちゃ楽しいです。
次はカニと卵のカレー?試してみたいなと思っています☺
辛さレベルが表記されているのですが、レモンのもマッサマンもレベル1でめちゃくちゃ甘かったので3くらい試すのもありかなと!
 
 
皆さんの是非食べてみて下さい~~!普通のよりは高いのかな?
だけれど具が少ないがっかり感がないのでハッピーカレータイム過ごせると思います!
無印のおいしい食品見つけたらまた報告しますね☺
それでは~。