またひとつ

今月の17日、18日は我が日本女子大学の大学祭、『目白祭』です!昨年まで委員として活動していたことがすでに懐かしく感じます。ゆいかです◎
10月、というと、妹の誕生日とそれから自分の誕生日と(決してアピールしているわけではありません。笑)大学に入学してからは学祭委員だったことが助けて『目白祭』の一カ月、という感覚になっているんです。
後輩たちからもちらほらと状況を聞いたりしますが、新しく入った1年生がよくがんばっていることとか、実は準備の進行状況としては芳しくなかったりすることだとか、“そんなこともあったなあ”なんて思っている自分がいて、ああ時間ってほんとうにすぎるものなんだなあと感じさせられてしまいます。
現役委員を退いたので当の準備期間は学祭連休になってしまうわけですが、きちんと当日は遊びに行こうと思っている次第です◎
ぐんと秋めいて朝夜はかなり冷えますね、百貨店やファッションビルのディスプレイもすっかり秋色でわくわくする季節になりました。食べること、ファッション、たのしみがたくさんある秋ですが、体調管理だけは気をつけたいものです!
特に受験生のみなさん、目白祭に遊びに来てくださるのは大歓迎ですが、ほんとうにそれだけは要注意、ですよ〜!
そして来週はわたしの大大大好きなバンド・[Alexandros]のアルバムツアーが始まります、ツアー初日横浜BAY HALLでのライブに参戦してきます!次回のブログがそのレポートになるかはわかりませんが、楽しんできたいとおもいます◎
それでは、また!

飛びまわっていたい

 
 
北海道に行ってきました。ゆいかです◎
 
 
高校の修学旅行で行った沖縄が本当に大好きで、ぜひこの夏休みに、と思っていたのですがあれよあれよとしているうちに行きそびれてしまい…じゃあ却って北に行ってみよう!ということでほぼ弾丸で決めたのが今回の旅でした。
 
“北海道は広い”なんていうことは誰もが見たことのある日本地図を想像すれば簡単に察しのつくことですが、そういっても行きたい場所を吟味して絞らなければいけないほどだなんて思っていなかったんです。
友達とふたりで「北海道に行こう!」と決めた時は、食べること大好き・海鮮大好きなので“勝手丼”という釧路の市場の有名なそれを食べにいきたいとか、写真を撮るのが大好きなので富良野のラベンダー畑を見に行きたいとか、いやいや大したことないと聞くけれど札幌の時計台を見ておかなくちゃだとか、全部実現できる気でいました。
 
悩んだ結果、北海道初心者ということでひとまず札幌・小樽を照準に定め計画を練り、今月のはじめに二泊三日で行ってきたというわけです。
 
札幌は北海道の都市部にあたるということで東京の繁華な雰囲気を想像していたんですけれど、歩く道歩く道どこも広く、人はたくさん歩いているといっても広いだけあってその濃度は薄まるんですよね。
人がぶつかる距離でせわしないなんていうことはまるでありませんでした。どこに行っても「広い!」と思わされました。
 
 
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その印象は小樽に行っても変わらず、というか、この小樽運河こそがその最たる例かもしれません。
小樽駅を降りて少し歩くとぱあっと道が開けて、その先にこんな景色が広がってしまうんだからまたやっぱり「広い!」と思わざるを得ませんでした。
運河沿いには車夫さんがたくさんいて、どうですかどうですかとたくさん声を掛けてはもらったものの学生旅なのでそんな贅沢はできるわけもなく、説明を聞くだけ聞いてその通りに歩いてみるなんていう姑息なこともしつつ、小樽の古き良き街並を散策したり。かの有名なルタオ本店でケーキをいただいては感動したり、二泊三日のうちの二日目…つまり丸一日を小樽で過ごしたんですが、見尽くし切れなかった気がします。
 
 
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二泊三日、単純計算で7食、食事をする機会があったわけですが、うち3食は海鮮丼を食べるというまさに海の幸尽くしの旅になりました。もちろんそのつもりで行ってきたので大満足です。笑
 
 
 
自分の足で向かってみる、というのはとっても大切な経験をもたらしてくれるということを改めて感じさせられました。
広い、とか、きれい、とか、おいしい、とか、やっぱり聞いたことがあって知っていて頭で分かっている、だけじゃ足りないんですよね。それを身をもって知っているからこそ自分のものにできて…
難しいことはともかく、北海道はとてもいいところで、札幌・小樽にまた行きたい、そして他の行ってみたいところ(先述の釧路や富良野など)にも行かなくちゃ、と思わされたわけです。
 
北海道に限らず、自分の直感で“行ってみたい!”と思った場所には、やっぱりそれなりに自分にとって行ってみる価値があるんだなとも感じました。可能な範囲で日本全国飛びまわってみたいものです。
 
 
 
いきなり涼しかったり、かと思えば蒸して暑かったり、そんな毎日が続いているうちにいつのまにか体調を崩しました。
授業が始まったというのになんなんだという感じです。みなさんもどうぞご自愛ください。
それでは、また!
 
 
 
あっ、ちゃんと時計台も見に行きました◎
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家族って

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どうひっくり返ってもわたしはわたしの両親の子であるけれど、それ以前に両親は夫婦であるのだということを、ようやく感じられるようになりました。
こんなことを書くのは、先日両親が銀婚式と呼べる結婚記念日を迎えたからです、ゆいかです◎
 
例えば買い物に行ったり、二人で食事をしたり。
カップルのデートって大抵がそういうものだと思うんですけれど、そして両親にだってそういうデートをしていた時期があったものだとも思うんですけれど。
なんとなく自分の両親がそういう時を過ごしていたというのは、想像するに少し恥ずかしいというか想像しにくいというか、まずそれを想像するよりも二人は“自分の両親である”ということが前提にあったと思うんです。
 
でも、家から離れた大学に通うようになって旅行にも行くようになって、すこしずつ両親のもとから離れるようになって、
そんなときの両親がなにをしていたかなんていう話を聞いたりすると、ああ二人って夫婦だったんだなあと思わされることが増えるようになりました。
 
不思議だと思うのは、そんなわけでもうすぐ21歳の誕生日を迎えるわたしは順調にいけばあと数年で家を出ることになるだろうし、今高3で受験生の妹も大差はないということで、つまりそのあとの両親は二人きりになっていくんですよね。
4人だった家族はずっと一緒にいることはないんです。
今年で両親は25年をともに過ごしてきたわけですけれど、最初の5年ほどは二人で、そのあとの20年ほどはわたしたち二人の娘と4人家族として過ごして、きっとあと10年もしないうちにまた二人に戻っていく。
その時はたぶんまた、例えば買い物に行ったり、二人で食事をしたりしながら過ごしていくんですよね。
 
今のわたしが呼べる“家族”は、父、母、妹、そこにわたしを合わせて4人家族です。
でもさっきのように計算してみると、この4人で過ごす時間って短いものだなあと思うわけです。
 
でもそんな短いなかで、信じられないくらい濃くてすばらしい時間を過ごして、父と母は二人の“夫婦”に戻っていって、
わたしや妹はもしかしたら誰かの妻だとか母だとかになっていって、新しい“家族”を得ていく、なんだかとてもすごい勢いで移ろっていくけれど、すてきなことだなあと思います。
すてきなこと、なんて言ってしまうと簡単ですけれど、それ以外に言い表せないんですよね、語彙力の問題なのかそういう問題なのかは分からないですけれど。
 
 
それにしてもあと何年かのうちに誰かと夫婦になるとか家族になるとか、親になるとか、
ほんとうに想像できないんですけれど、たぶんそれってあっという間に、いつからか両親のもとを離れて旅行にいけるようになってしまったのと同じように、気づかないうちにそうなっていくんだろうなあなんて思ったりするわけです。
そういうことは、流れだとかタイミングだとか、その時の自分にお任せしていけばいいなあと思っています◎
 
というわけで今は目先の心配だけしようと思うわけです。
明日には成績も発表になりますし、なんといっても明日からわたしは北海道に二泊三日で行ってくるわけですので美味しい海鮮丼を食べるべく一生懸命リサーチしなければなりません。笑
またこちらで良い報告がさまざまにできれば、と思います!
 
 
それでは、また!そしていってきます◎
 
 
ps.写真は両親の結婚式で、キャンドルサービスに使用したものだったそうです。毎年1メモリずつ燃やして、今年最後のメモリを燃やし切りました。感慨深いものですね。
 
 

あんなに長い気がした夏

 突然涼しくなって、何を着ればいいかわからず頭を悩ませています、ゆいかです◎
 前回の更新タームではお休みをいただいていたので、すこし話が遡りますが、今月の初めには日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」に行ってきました!
 8月1日、2日、そして8日、9日と二週間の週末に、茨城県は国営ひたち海浜公園で開催されたフェスだったのですが(こうして思い出してみるとすごく昔の話のようですね…)わたしは友人3人と初日に参加してきました◎
 2000年からスタートしたROCK IN JAPAN FESTIVAL(通称“ロッキン”です!)ですが、昨年から開催形態を三日間連続開催から、二週間に分割した四日間開催に変更するなどさまざまなことを踏まえ、総動員数は24万人にのぼる先述の通り“日本最大級”のフェスティバルなのです。「ロッキン参戦なくして邦楽ロックファンを名乗るべからず」…なんて諺はもちろんありませんが、わたし自身ロックを聴くようになった高校生の頃からずっと行ってみたいと思っていたので、ようやくその念願が叶ったという感じでした◎
 それにしても一日中炎天下にいて、そしてもちろんライブを観ているわけですからそれに合わせて体を動かして、となるとやっぱり体力も消耗しますね。一日総合して500ミリのペットボトルを5本も飲み切ってしまうほどでした!
 ですが、青空の下、それも超大音量で、大好きなアーティストの音楽を全身で受け取るということがこんなにも幸せなことだとは思いもしませんでした。真夏というと、涼しい部屋で冷たいものを食べているのが大好きなわたしですが、この幸せのためなら、どんなに暑くてもこのロッキンに来たくなるなあ、そりゃあファンも多いわけだ、と納得させられました◎
 夏のロックフェスはもちろんこのロッキンだけではありません。日本の各地で、特にこの8月は毎週末開催されていて、行ってみたいと思わされるものばかりです!生きているうちに全制覇したいなあと思ったり思わなかったり、です◎
 暑いは暑いでもうだいぶ謳歌したところもあるので、そろそろ涼しくなってほしいなあと思っていたのですが、夏が終わってしまうというのは、それに気づいてしまうとどうにも寂しくなるところがありますね。なんて都合のいい話ですが。
 それでは、また!

塗り替えていくべきこと

愛して止まないバンド・[Alexandros]が、先週6月17日に二年ぶりのアルバムを発売しました。タイトルはセルフタイトルとも呼べる『ALXD』。間違いなく彼らを躍進させる1枚になるだろうと感じました。ゆいかです◎
大学在学中にボーカル・川上洋平とベース&コーラスの磯部寛之の2人を中心に結成された[Alexandros](結成時のバンド名は[Champagne])。
音楽番組・ドラマ・映画の主題歌などで耳にしたり、雑誌の表紙になったりなどと様々な場所で活躍している姿を見ることができます。しかし彼らの音楽人生が初めから順風満帆だったかというと、そうではないのです…。
なんて、わたしが彼らの来歴についたところでお話してもどうにもならない気がしますので、もしも気に留まった場合はぜひ彼らのことをすこしでも調べてみていただければ、と思います。
[Alexandros]というバンドに出逢ったのは高校1年生の終わり頃のことでした。友達に「かっこいいバンドがいるから聴いてみて」と薦められてから、だんだんとはまり始めて今に至っています。
彼らの魅力は、もちろんその音楽センスやビジュアルにもあると思うのですが、最近は特に“人間としての魅力”に溢れているところに惹かれるようになりました。
「ほんとうに叶えたい夢こそ口に出すべきだ」
なにで見たのか、誰に教わったのかも分かりませんが、わたしの信条にそんな言葉があります。口に出さない方がいいと言う説も聞いたことがありますが、わたしは口に出すことを選んできました。
そして彼らも、「世界一のロックバンドになる」「グラストンベリーのヘッドライナーを務める」など、およそ今までの邦楽ロックバンドが掲げてこなかったような目標を堂々と世間に叩きつけてきました。それこそ小さなライブハウスをお客さんでいっぱいにするので必死な頃から。今となっては武道館や海外でのライブを成功させ、年末に幕張メッセでのワンマンライブも決定するほどの人気者になり、彼らは着実に自分たちの描く夢へ猛進していると言えるのではないでしょうか。
(グラストンベリーとは、イギリスで6月下旬に開催されつづけている歴史あるロックフェスティバルです…丁度今日から、今年も開催しています!)
彼らはいつも“今”が最高にカッコいいバンドです。常に過去の自分たちを更新する作品を出し続けて、ツアーの動員数も着実に増やしています。
そんな彼らを見ていて、わたしもあんな大人になりたいなと感じさせられています。胸を張って「今が最高だ!」といつも言えるような、そんな大人になって、きらきらとあたたかい人生を送りたい、なんて思うのです。
具体的にどんな仕事に就きたいか、だとか、いつ結婚したいか、とか、そういうことは正直なところぼんやりしています。でもいつか、わたしをいつも前向きな気持ちにしてくれる[Alexandros]と一緒に仕事ができたら、なんてことを考えているのは、ここだけの秘密です◎
ちなみに一昨日(6月22日)は[Alexandros]のボーカル・川上洋平さんのお誕生日でした!昨年は当日が更新日だったので当日にお祝いをここでささやかにしたのをよく覚えています。今年はすこし遅れてしまいましたが改めて、おめでとうございました◎
6月も終わりになると、たくさんのことを考えすぎた脳みそがいよいよ煮詰まってきたような気分になります。梅雨はやっぱり気が滅入りがちですね。からりと晴れた日に焦がれたりします。(晴れたら晴れたで熱さにやられてしまう気もしますが…。笑)
日に日に暑くなっていく毎日ですが、夏風邪には気をつけつつ、かき氷なんかの甘くて冷たい誘惑にまけるのも程々に、初夏を楽しみたいと思います!(もう初夏とは呼べないですかね…?)
それでは、また!

メンマじゃないんです

学校で教えてくれないようなことを教えてくれる少年漫画が、実はとてもすきです。ゆいかです◎
先月の終わり、六本木ヒルズの森アートギャラリーで行われているNARUTO展に行ってきました。
漫画こそとびとびで読んでいただけなのですが、アニメの放送が始まってからずっと(ほぼ家族ぐるみで)見ていたので、『週刊少年ジャンプ』での連載が完結となったときの寂しさみたいなものは勝手ながら感じていました。
本屋さんをふらふらと歩いていたとき、偶然、六本木ヒルズで展示を行うと知ってから、ずっと行きたいなあと思っていたのがようやく叶ったのです!
いまや国民的漫画でありアニメであり、世界的にも“忍者”がテーマになっているということでクールジャパンの代表的存在となった『NARUTO』、
改めて、展示のなかでその物語をたどってみると、わたしたち人間が生きていく上で大切にしたいこと…家族、仲間、持つべき誇りや信念、といったものを教えてくれる作品だなあと感じさせられました。主人公・うずまきナルトを含めた登場人物たちはわたしたちとちょうど同世代くらいの少年少女。生まれ育ちや秘めている力こそ非凡ですが、わたしたちとなんら変わらない悩みや葛藤を抱えています。設定や壮大なスケールの展開はとても魅力的ですが、わたしはその登場人物たちに共感を持てるという点からも、『NARUTO』という作品が大好きです。
展示は、映像(展示を回る上で構造上1度しか見られない素晴らしい演出のものなどもありました)、原画、キャラクターにまつわるストーリーなど、作品を知らなくても十分に楽しめる、知っていれば感動必至なものになっていました。今月末まで開催しているので、入場料はやや高めですが、もう一度行けたらなあ、と思っています。
みなさんも、雨の多い6月に、見晴らしのいい美術館で今や日本の“文化”と言えるアニメ作品から、大切なことを学ぶなんていかがでしょうか。すーーっごく、おすすめです◎
梅雨入りしたと聞いてショックを隠しきれませんが、しっかりがんばろうと思います、それではまた!

あの季節がやってくる

今年初めてハロハロをたべました。ゆいかです◎
たべることがとってもすきなのですが、やっぱりその中でもあまいものは特別。最近は美術館に行ったりしたあとなんかは、その付近にあるカフェに寄って、余韻に浸るという大義名分のもといろんなスイーツを食べ歩いたりしています。
(パンケーキも、フレンチトーストも、流行る前からだいすきでした。やっと流行がわたしに追いついてきたかという感じです。笑)
話を戻して。
数年前に最寄りの駅前にミニストップができてからというもの、夏はかならず4〜5回ハロハロをたべてきました。
このくらいの時期になると、店頭に“ハロハロ”の文字が並んで、ついわくわくしてしまいます。
数あるスイーツのなかでも、かき氷はほんとうにだいすきで、高校のそばにあったかき氷屋さんなんかには季節を問わず足繁く通っていました。(今ではすっかり有名になり、ハイシーズンなんかは整理券を手に入れられなかったら入れないような人気店になってしまいました。)冬に食べる季節外れのかき氷って、実はほんとうにおいしいんです。
でもやっぱり、街中にハロハロの文字もそうですし、あの白地に赤や青の明朝体で“氷”と書かれた貼り紙やらのれんやらがあらわれると、風情がありますね。風鈴の音がどこからともなく聴こえてくるのと同じように、ああ夏がくるなあと思わされます。
今年は何回たべるのかなあと思います。冷夏になるという噂も聞いたのですが、そんなのはあまり関係なくて、その季節に見合ったものをたべるのってやっぱりたのしいことですからね◎
今週は、この夏の予定を大きく左右するであろう“夏フェス”のチケットの当落が発表になります。もう今からどきどきしています。
結果がわかったらまたお知らせするかもしれません、そのときはよろしくお願いします◎笑
それでは、また!

古き良きもの

 箱根にも行きました、ロックフェス(5月の3日・4日・5日に埼玉スーパーアリーナで行われたVIVA LA ROCKです!わたしは3日だけでしたが。)にも行きました!!しかしほんとうに今年はフットワークが軽いらしく、おもしろい体験を今日、まさに今日してきたので、それついて書こうとおもいます。東京蚤の市に行ってきました、ゆいかです◎
 古着、古書、アンティークの雑貨、などを扱っているお店が並び、掘り出し物を求めてたくさんの人…老若男女問わず、素敵な(わたしの好きな)雰囲気をもった人がたくさん集まっている、なんだか不思議な空間でした。
 古いものを扱っているお店って街中にあるとすこし敷居が高い気がして入り辛かったりすることがあるものですが、開かなければいけないドアがない分、気兼ねなく興味をもったものに触れてみることができる上に、「なにか買わないとお店を出られない!」なんて焦りを感じる必要もなくリラックスして楽しめました。笑
(路面店って、なぜかそういう焦りに襲われてしまうので、アンティークのお店に限らず入り辛さを感じてしまうのはわたしだけでしょうか??)
 誰かの愛情だとか、誰かのストーリーだとか、そういうものを抱えているからでしょうか。“古き良きもの”たちには、不思議な魅力があると思います。わたし自身そんなに好んで古着を着るか、古書を読むか、アンティークの雑貨を使うかというとそうではなかったりするのですが、そういうものたちを見る、触れるのはとてもだいすきなんです。
 母や祖母のおさがりの服やアクセサリーなんかを借りるときも同じような感覚を覚えます。
 途中、屋台でお昼ごはんや3時のおやつ休憩をはさみつつではありましたが、半日ずっと歩き回ってすっかりへとへとになってしまいましたが、友達もわたしも、小皿やレースなど惹かれたものをゲットして幸せな気持ちで帰ってきました◎
 今日、明日の二日間、京王閣競輪場で開催しています。次の開催がいつになるのかはわからないのですが、蚤の市、とってもおすすめの催しです!ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 梅雨が始まるまでのこの時期は、かんかん照りにもならないし、かといってものすごく寒くもならないのでそこらじゅうを歩き回るのにはとてもいい季節なんだなあと、今日をもって改めて感じました。いろんなところへ足を運んで、いろんなものに触れてみたいなあと思います◎

(写真は蚤の市にあったお花屋さんです、ドライフラワーを売っているお店があったり、お花屋さんにしてもそれぞれ個性があってすてきでした。)
 それでは、また!

つぎの週末は

履修している美術系の授業の影響で、箱根のポーラ美術館に行ってみよう(一泊二日で)という計画をたてました。異例の行動力に自分でも驚いています、ゆいかです◎
履修登録などが済んで、昨年の履修ノイローゼ(時間割がうまく組めずそのことを考えるたびにふさぎ込むほど苦しかったのです)が嘘のように、幸先のいいスタートを切れました。本当にほっとしています。
その影響もあってか、今度の週末に箱根への旅行をサクサクと計画してしまいました笑
こんなに直前に旅行の計画をたてたのは初めてのことで、わりと出不精のわたしのそんな行動に、母も驚いていました。
3年生、という折り返しの学年を迎えて、いろいろなことを考えるようになりました。
たくさんのお金をかけてもらってこうして大学に通える環境があるのに、
果たして一時の“めんどくさい”とか、そういう感情でこの大切な時間を無駄にしていいのか?
見合うだけ学んで、たくさんのことを吸収する時間にしなければいけないんじゃないのか?
もちろん1、2年と自分なりに一生懸命過ごしてはきましたが、
もっともっと、自分の足で行けるところに行ってみたり、時間の許す限りできることを、勉強することと両立できる範囲でしていくべきだなあ、なんて考えています。
美術館や博物館、それからもっともっと好きな音楽や映画も、今まで以上に精力的に触れていきたい、大学生活ののこりの時間は、自分という人間を中身から充実させられるようなものにしていきたいです。
わりと年の始めごろに同じことを考えたりもするのですが、先ほどもすこし書いたように、お家大好き人間なのでつい休みの日も家でのんびり過ごすことが多くなってしまいがちなもので、いまひとつ実現しているとは言い切れないところがあります。
ですがもう旅行も計画したので!!!その第一歩を踏み出せた今年は、
すこしは変われるんじゃないか、と感じています。
旅行はもちろんですが、来月は昨年も行ったロックフェスにも行きます。これもかなり即決で、友達ふたりを巻き込んだのですが、こちらもとっても楽しみです!!
次回の更新では、そんな活動の記録をお伝えできたらなあと思います。
それではまた◎

やっとわかってきたこと

前年度の成績通知もあり、そして新年度が始まり、履修やらなにやら、なにかと気になりはじめる時期がやってきました。そんななかで、この数年で初めてわくわくしていることに気がつきました。ゆいかです◎
毎年この時期になると、履修を組むとか、アルバイトの契約を更新するだとか、なにかと考えなければいけないことがたくさんあって気持ちが塞いでいました。せっかく春なのに…なんて思いながらも、頭を悩ませてばかりでした。
ところが!今年はちょっと違います!!
この授業おもしろそうだな、とか、ゼミはどんなふうになるんだろう、とか、アルバイトに関しても、新人さんと一緒に働くのが楽しかったりだとか…。
長いようで短かった春休みが明けるのを惜しく感じながらも、片道2時間かけて行く大学での授業、それがある生活がはじまることを、早くも待ち遠しく思ったりしています。
中学生のころから“学ぶ”ということに向き合うようになってもう8年?9年?ほど経ちますが、ようやく楽しめるだけの余裕ができたみたいです。
話は変わりまして、先日、お花見をしてきました。
例年よりも満開になってから、散るのが早かった気がします。今週のはじめにぶわっと満開になったかと思えば、続く悪天候のせいですっかり散ってしまいました。
儚い、から美しい、なんでしょうか。すこし寂しくも思います。
 赤く染まった 頬のような咲き誇る桜は
 ひらひら 舞い落ちては この身をいま誘い
 永い冬を越え 辿り着いた 想い焦がしたこの場所で
 夢を刻んでゆこう 胸に溢れた歌を響かせ
           ー 今年の桜/flumpool
数々ある桜を歌う曲のなかで、一番好きなflumpoolの『今年の桜』という曲の一部です。
新しい門出に膨らむ期待と、それとは裏腹に、きっと誰もを襲う不安、そんなものたちが織り交ぜられた、桜が舞うこの季節にしかない不思議な寂しさが歌われている気がします。必ずしも晴れやかな気持ちだけでこの時期は迎えられないと思うんです。
そんなときに、そっと寄り添ってくれる曲です。
もう何年か前の曲ではありますが、
この曲を越える桜ソングにはまだ、出逢っていません。
桜の話をしたところで、
新入生のみなさん、ようこそ日本文学科へ!
期待と不安、きっとどちらもあると思います。
自分がこれからどんな風に新しい場所で暮らしていくのか、いーっぱい悩んでください、考えてください。いつも一生懸命でいてください。そしたらきっと、案外楽しく過ごせている自分に出会えると思います◎


それでは、また◎