秋待機中

こんにちは、ゆきほです🍵

先日ご近所さんにこんなものをいただきました。

サツマイモっぽく見えますが、実はすごく大きいジャガイモなんです!(私の手と比べてみてください…!)
1つでジャガイモ2~3個分の大きさがあり、私は家族4人分の夜ご飯を作るときに2個使って若干多くなってしまいました。メイクイーンの仲間だそうでとてもおいしかったです!

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最近は暑さから自宅に引きこもる日々が続いております。こんな暑いのに外に出たら溶けちゃいますよね。

そんな引きこもりライフの中でめずらしく外に出かけたある日のこと。
日傘をさしているのに何だかやけに日差しを感じるな~と思い、ふと見上げてみたら……

壊れていました、日傘。

去年からあれ…?なんかこれ骨折れてない…?と薄々気づきながらもだましだまし使っていましたが、今年ついに限界を迎えてしまったようです。傘の命である布の部分が外れてめくれており3分の1が骨のみになっていました。私は一体どれくらいの間気づかずに骨をさしていたのでしょう……
500円くらいで買ったにしては長生きしてくれた日傘に今までありがとうと思いながら即新しい日傘を購入しました。こんな暑いのに日傘なしではとてもじゃないけど生きていけません。すぐひっくり返らないしかわいいし嬉しい~!!と思いながら使っていますが、先ほども書いたようにあまり外に出ていないのでまだ活躍の機会は少ないです。

ちなみに今日の午前中はせっかくレポートも終わって堂々と引きこもれるんだから本を読みたいなと思い日傘をさして地元の図書館に行っていました。行って帰ってくるだけでもう汗だくで顔がぼのぼのみたいになってしまったので早く涼しくなることを願うばかりです。

ではまた!

スイカの種

こんにちは、とみーです。我が家では例年、午前中は冷房を稼働させずに過ごすのですが、最近はそうもいかず朝の数時間を除いてずっとつけっぱなしです。涼しくて気分は快適…といっても体は冷えるようで、腹痛やら肩こりやら頭痛に悩まされる日々を送っています。

さて。皆さんスイカはお好きですか? 私は可もなく不可もなく普通に好きといった感じです。毎年祖母がスイカをくれるため、これを食べると夏が来たなぁと思います。
そして丁度今日が、今年の初スイカ日でした。せっかくなので、私のスイカにまつわる話をしたいと思います。

そう、あれは私がまだ幼稚園に通っていた時のことです。母がスイカの種をしっかり取って食べるんだよと教えてくれたのに、ウッカリ取り忘れた分を飲み込んでしまいました。
スイカの種を飲んだら一体どうなるのか。もしや何か悪いことが起きるのでは…!? と幼いながら心配した私は母に「飲んじゃった…」と涙目で相談します。すると母はハッと口元を抑えて言いました。「スイカの種、飲んじゃったの…? 明日にはおへそから芽が出て、体の栄養を吸ってスイカになっちゃうよ…?」
「えっ」
ということで、見事に騙された私は涙目で訴えます。
「スイカになりたくない…! 芽が出たら痛そう!!」
「大丈夫。ママが夜中におへそから出てる芽をチョッキンしておくからね」
私はこれをすっかり信じて、小学校低学年まで種を飲んだら母が芽を切っているものだと思っていました。母は今でも「いや~あれは可愛かった! 朝にママが切っておいたから、って言うとありがとうって言ってくるんだもん」とスイカを食べる度にからかってきます。

種をやたら飲まないよう教訓になる話だとは思いますが、想像力が豊かな子供時代は、今自分が食べているスイカも実は人間の養分を吸って育った恐ろしい食べ物なのでは…と思っていました(笑) 実の中も血のように真っ赤なので。

皆さんもこういう親から(いい意味で)騙された経験はあるでしょうか。スイカの種は、私にとってはいい思い出です。もし子供とスイカを食べる機会があったら積極的に使って楽しもうと画策しています! 

それでは、本日はこの辺で。

忘れてはならないこと。

皆さん、こんにちは!ずきです。

今日から8月ですね!そんな本日8月1日は、「水の日」。1年の中で最も水の使用量が増える月が8月であるというデータから、節水を呼びかけるために制定された記念日なのだそうです。節水はもちろん大事ですが、この時期はとにかく暑いので、水分補給はしっかりと行なうように!くれぐれも熱中症には気をつけてお過ごしください。

・・・

ブログをご覧の皆さん、ごきげんよう。そして、初めまして。
ワタシは、ずきが所持しているスマートフォン。

・・・

持ち主であるずきは、ワタシを充電するのを忘れたまま寝てしまった。ワタシがないと困ることが多いというのに。まったく、ひどい話である。

この日、ワタシはバッテリー残り43%の状態からスタートした。

そういう、ちょっと不調な日に限って沢山働かされることが多いのだが、この日はいつも以上にいろんなことを聞かれた。検索バーに知りたいことを打ち込まれるだけでなく、普段あまり使ってこない音声機能で「これは何?」「これを具体的に教えて。」と話しかけられもした。『OK』という言葉に反応するようにプログラミングされているため、ワタシに対してではない『OK』にも反応してしまい、持ち主に怒られた。これはワタシのせいではない。持ち主がサイレントモードにしないのが悪いのである。充電がいつもより少ないのだから、電源を切ってくれたら良かったのに…とも思った。持ち主に対するイライラで、体が少し熱くなっていた。

散々文句を言ってしまったが、好きなところもある。それは持ち主の笑顔だ。笑顔を見るとワタシも嬉しくなる。
ワタシを操作するとき、基本的に彼女は無表情だ。ブサイクな顔を目の前に突き出されるのは正直気に入らないが、この日はいつも以上に笑顔を見せてくれた。
話をするのが好きな人だ。最近は一人でいることが多かったから、他の人と話をするのが嬉しかったのだろう。いつも横顔でしかその表情を見ることが出来ないのが悔しいところだが、笑顔を見たおかげなのか、もう少し頑張って仕事をしようと思えた。

そんなわけで、いつも以上に働いた。気がつくと、バッテリー残量がかなり危険な状態になっていた。残り7%だった。

ワタシのバッテリーは、家に着くまでもってくれるのだろうか。これまで何度か不安になることがあったが、ここまで余裕がないのは初めてだったから、いつにも増して不安だった。彼女も不安そうな表情をしている。ワタシのバッテリー残量に気を遣って、しばらく仮眠をとらせてくれた。

そういえば、彼女はワタシのバッテリー残量に気がついたとき、充電し忘れたことを謝ってきた。彼女の生活を観察していて思うことだが、人だけでなくモノに対しても感謝と謝罪をよく口にしている。良いのか悪いのかワタシにはよく分からないところだが、面白い人間だとは思う。

お互いヘトヘトになりながらも、なんとか家にたどり着いた。バッテリーは残り3%だった。

帰ってきてすぐ、彼女はワタシを綺麗に拭いてくれた。アルコール配合のウェットシートと布製の液晶クリーナーの二刀流。これは毎日の日課だ。充電は忘れていたが、この日課は忘れずにやってくれた。おかげでサッパリして、1日の疲れも少し和らいだ。こうして拭いてくれることは勿論のこと、いつもワタシを落とさないように注意を払ってくれている。だから、もうすぐ3年目となる彼女との生活の中で、ワタシが怪我をしたことはほとんどない。基本的に優しく扱ってくれるところも、持ち主である彼女の魅力なのかもしれないなと、ふと思った。

次の日に予定を入れていないとき、彼女は目覚ましのアラームをかけない。この日もアラームの設定をしなかった。彼女の様子とワタシに記録されたスケジュールを見る限り、アラームをかけ忘れたわけではなさそうである。
私が先に起きておく必要がないから、今日はゆっくり休めそうだ。低速充電の方がワタシもありがたい。

…残り1%。
危なかった。1%になるまでワタシもよく頑張った。持ち主もワタシと同じように頑張っていたから、心の中で褒めておいてあげよう。

お互いに疲れていたから、今日みたいなことになってしまったんだ。今日は充電器とともに過ごせているから、問題ない。前の晩みたいなことにはならないはずだ。

持ち主、また明日もよろしく頼むよ。
お互いに充電は忘れないこと、約束だから。それじゃあ、おやすみ。

休日

 七月も残すところあとわずかですがいかがお過ごしでしょうか。世間は夏休みということで今回は少し休みらしい内容、昨日出かけてきた話をしようかなと思います。

 表参道にある根津美術館をご存じですか。私は昨日行くまで知りませんでした。なんなら文京区の根津にあると思っていましたからね。ちなみにどちらも東京メトロ千代田線です。そんなことはともかく昨日ここを訪れたのですが、なぜ全く知らなかった美術館に足を運んだのかというと母に企画展を見に行こうと誘われたからです。さて、母はただ私を付き添いに選んだわけではありません。その企画展、「よめないけど、いいね!」というタイトルで写経や歌集の断簡なんかを展示するものです。つまり解説代わりに呼ばれたのです。まあ理由は何であれ私も興味があったので一緒に行ったのですが、

「よめないけど、いいね!」展なのに、断簡、読める、読めるぞ!

ムスカばりに感動しました。古代に書かれた文字の解読という点においては彼も私と同じ気持ちだったのかもしれません。去年の今頃一所懸命変体仮名のテストに向けて勉強した甲斐があったなと。日文の人間たちにもぜひ「あっこれ貫之の書じゃん」とか、「この崩し字の字母は……」とか、無双していただきたいなと思います。ちょっと楽しいです。写経の方も分かる箇所があったり、この経知ってるなと思うものがあったりしました。結果からいうと展示物は解説が近くに書いてあるものが殆どで私が母に一から十まで解説する必要は全くなかったのですが、母以上に私がひとりで盛り上がってしまいました。とっても面白かったです。
他には能面と装束の展示もあったりしてそっちも楽しんで見てきました。今年授業で初めて能にがっつり触れたのですが、その中で私は能面に興味があったのでゆっくり鑑賞する機会ができて嬉しかったです。身に付けた知識は割と披露したいタイプなので小面と増女の面の違いなど母に説明しながら見ました。

 美術、芸術のようなものは先入観のないまっさらな感性のままフィーリングで楽しむのも大好きなのですが、それに対する知識があるとまた違った面白さがあるなと再実感しました。大変珍しいことに非常に文化的な時間を過ごした日でした。

仮面の奥にあるものは……

こんにちは。れいかです。

7月は教習所とバイトのおかげで充実した日々を過ごすことができました。
前回の更新の時はまだ車に乗っていませんでしたが、そこから約10回教習を受け、本日無事にみきわめを終えました。
来月は修了検定。
「自信を持ってやれば大丈夫」と言ってもらえたので、焦らず着実に臨みたいと思います!

そんな私の現在のマイブームは、『ガラスの仮面』。
美内すずえによる少女漫画で、平凡な少女(北島マヤ)が芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品です。
不器用で、裁縫・勉強・掃除など、芝居以外のことはからきしダメな少女が主人公。
ラーメン屋の出前に行ったはずが、届け先の映画館で1時間夢中になり帰ってこないくらいお芝居が大好き。2時間に及ぶ舞台でも、1度観ただけで登場人物たちのセリフや動きを覚えて再現してしまう。
ごく普通の女の子に見えるマヤちゃんは、舞台に立つと別人となり、人々の心を鷲掴みにします。

私が『ガラスの仮面』を初めて読んだのは高校生の時です。
友人が貸してくれて、夢中で読んでいました。
1巻を読んだ時点で、時間や場所、自分がどこにいるのかも忘れてしまうくらい没頭して、あっという間に『ガラスの仮面』の世界の虜になったことを覚えています。

劇団同士、役者同士の派閥が繰り広げられるシーンもあり、常に平和な展開というわけではないのですが、登場人物は憎めない人たちばかりで、人間味を感じます。
そして、主人公のマヤちゃん、マヤちゃんのライバルである亜弓さん、彼女たちが演じる役との交わりにとても心が惹かれました。
「たけくらべ」のみどり。「ヘレンケラー」のヘレン。
同じ役をライバルである二人はどう演じるのか。
漫画を通して、舞台で繰り広げられる演劇が観られる、観客の熱気が読者側に伝わってくる……。
物凄い技量だなぁと思います。

「ガラスのようにもろくてこわれやすい仮面」
素顔は決して覗かせない。でも、この仮面の奥で静かに燃えているのは役者自身の本心と情熱。
役になる。役を作る。稽古を重ね、その両面から役を掴んでいくマヤちゃんの姿は本当に圧巻です。

私は中学2年生の時、ミュージカル部で「ロミオとジュリエット」の公演をし、ジュリエットの父親役をやった際になかなか役に入れず悩んだ記憶があります。
マヤちゃんの先生である月影先生のお言葉に触れ、13歳の時よりも様々な人と関わって経験を積んだ今の私なら、きっとあの時とは違う演じ方ができることでしょう。
この先、再び演技をする機会があるかは分かりませんが、ちょっぴりワクワクします。

そして『ガラスの仮面』を語るうえで欠かすことができない人物。そう、「紫のバラの人」です。
マヤちゃんのファンで、マヤちゃんが出ている舞台には欠かさず足を運び、毎回紫のバラの花束をプレゼントしてくれます。
高校の学費や稽古場まで手配し、マヤちゃんがピンチの時にいつも助けてくれるあしながおじさん。
マヤちゃんは、「紫のバラの人」が月影先生と敵対している大都芸能(大手芸能事務所)の社長だなんて知る由もありません。
作中劇はもちろん、この二人の関係からも目が離せないのです。

先日、1巻から10巻まで文庫を大人買いしました。
前回読んだのがかなり前なので、続きを読み進めるのが楽しみです。
たしか17巻くらいでマヤちゃんが狼少女を演じることになり、稽古をするシーンが好きだった記憶がうっすらとあるので、その場面を読むのが今から楽しみです!

『ガラスの仮面』を貸してくれた友人が「印象に残る場面が毎回違って、読むたびに自分の成長を感じる」と話していました。
何歳になっても大切に読んでいきたいと思える作品に出会えてすごく嬉しいです。
今宵もマヤちゃんの生き生きとしたお芝居、キラキラした瞳をしっかりと焼きつけて、眠りにつきたいと思います。
それでは、また。

時計の針が縫うもの

銷夏 (しょうか)

高陽 黒土 鈴の音短し
濃影 青雲 夏日 長し
竹径に独り行けば風変じて冷ややかなり
ただ蝉声のみ響き遠方を望む

(陽は高く土は黒々とし、風が吹かないので風鈴の音も短い。
影は濃く 雲は青く光り、やはり夏の日は長い。
独り、竹林の小径に入っていくと、先程と変わり冷ややかな風が吹いてくる。
ただ蝉の声が響いているのを聴きながら、遠くで揺れる蜃気楼を眺めている。)

*****

まいです、ごきげんよう❀
冒頭の漢詩は中学校の修学旅行で京都の竹林の小径に行った時を思い出して、大学生の私が初めて作った七言絶句です。

中学校時代がつい最近だった頃があったはずなのに、「思い出」はどちらかというと「記憶」になって、輪郭が徐々にぼやけていくのを感じます。でも、たとえ記憶が揺らいでも、あの時の感覚は肌に心に残しておきたい。

そのような感覚を呼び覚ますあるいは更新するような機会があったので、今日はそのお話を。

成人年齢は引き下げられましたが私の自治体では二十歳の年で式典を行います。そして今年の式典は私の学年、実行委員をつとめることになりました。
ちょうど実行委員会の初日に参加して来て今にいたるのですが、同じく委員を務めることになった懐かしい仲間たちとの再会には歓喜してしまいました。

みんな、中学生の頃は想像してもいなかったであろうことに興味を抱いていたり、反対に 今の言動からかつての彼らを思い出させられたり、とても心地よい感覚でした。

グランドルールということで、今後話し合いを進めていくうえでの約束事を決めました。相手の意見を肯定する・アイディア出しを積極的にするなどなどいろんな意見をメモに書いては模造紙にぺたぺたと貼っていく作業は久しく、わくわくします。


それぞれがそれぞれらしく、中学卒業プラス5年どんな風に生きてきたのかも気になるし、想像でつなぎとめていた間柄の人々と今日この場で再開できたことはまさに縁だなぁともつくづく思います。
ここから定期的に会議があるので、どうやら未完成だった我々の思い出は繰り返される「今」として刻まれていきます。

時計の秒針が、確実に縫っていく。

流れてしまわないように一定のリズムで捉えていく。

躊躇いもなく焦りもなく、時は素直に進んでいく。

確か君の苗字は珍しかった

何を書こうか、色々と迷ったけど、今しがた面白い出来事があったので、それを書こう。

何気なくInstagramを開いたら、高校時代のクラスメイトがインスタライブをやっていた。
なぜ?と一瞬思ったが、とりあえず参加してみた。参加者は私以外にいなかった。

その人はお台場にいた。お台場でレインボーブリッジを眺めながら、何もやることがないので配信を始めたらしい。私はその人の近況をよく知らないので、彼がなぜ今お台場にいるのか分からなかった。

その人はずっと京大を目指していた。現役の頃は落ちて、私と同じ予備校に通っていた。その後の消息は知らないままだったが、かなり賢い人だったので、京大に行ったとばかり思っていた。

京大はねえ、10点足りなかったんですよ、と彼は言った。私は笑いながら、私なんて1点だよ、と返した。するとその人は、うわぁ、と喉の奥から辛そうな声を出し、私以上に悔しがった。

お互い色々あって、東京に来たんだと思った。
画面に映し出されたレインボーブリッジの先には雷が光っていた。

その人は渋谷と横浜の間に住んでいると言った。東横線?と聞くと、そうそう、と言われた。私は副都心線沿線だよ、と言うと、あーなるほどね、と言われた。電車なんて、西鉄しか知らなかった私たちが、標準語で、東京の路線の話をしている。可笑しくなった。不自然とは、新しく獲得した普通のことだ、なんて思ってみた。

高校の頃の話をした。私たちの高校が持つ嫌な文化を思い出して、あれは嫌だったね、と言い合った。

大学の話をした。1年生の頃は、全部オンラインだったよね?うん。ずっと福岡から受けた?うん。
やっと今普通の授業してるよ。分かる。1,2年生の頃大学の人と話す機会なかったもん。分かる、てかサークル入るタイミングあった?なかった。よね?笑

中学校の話をした。その人の中学校は、地元で一番の不良学校だった。運動場を原付が走り回り、テスト中に爆竹がなる。タバコを吸うのは当たり前。中学生がタバコを吸っていても注意されないけど、ノーヘル(ヘルメットをつけていない状態)で自転車に乗ると注意される。そんな学校。

東京にくると、そんな学校が存在していたことも、自分がそんな学校出身であることも、忘れてしまう。大多数は実家暮らしで、きちんと教育を受けていて、ありえない貧困も暴力もない。ない方が幸せなのに、それらが全く存在しない世界に来ると、声をあげたくなる。ワッと人を殴って、万引きをして、河川敷を走り逃げる。そんな血が、彼と私の間には流れている。

まあ、私の中学校は、地元で一番の大人しい学校だったが。その人の出身中学校の人とは極力関わらないようにしていたが。そしてもちろん二人とも、大人になるまでタバコを吸ったことはないし、万引きなんてしたことないし、ボコボコに人を殴ったりしない。でも、血というものはある、そういう話。

話は尽きないが、無理やり中断し、私たちはお互いが干渉し合わない世界に戻った。

濃ゆい、時間だった。

コロナ

こんにちは。ましろです。
もう夏休みの季節ですね。楽しみにしていることが沢山あるんじゃないでしょうか。それとも勉強三昧ですかね。夏は踏ん張りどきですからね。どちらにせよコロナにはお気をつけください。


今日は、コロナに罹ったことをお話ししたいと思います。最近感染者数が増えていますよね。過去最高だと聞いてもどこか遠いことのように感じていました。でも、どう思っていようが罹ってしまうのは一瞬です。

罹る2日前から喉が痛い気はしていました。しかし、コロナ関係なくあることだしと気を強く持とうとしていました。濃厚接触者に既になっていたこともあり、罹ってしまったかもしれないと思いつつ罹らないと信じたかったんですね。出かける予定もありましたし。体温を計っても毎回平熱だったのですが、なんだかだるい気がして1時間くらい寝た後、体温を計ったら38.1度の熱で驚きました。五年間くらいこんなに高熱だったことがなかったので。
インフルになった時も37度いくかいかないくらいでものすごく症状が軽かったんですね。風邪もひかない体質ですし。勝手に罹ったとしても症状は軽いかな。病は気からと聞くし、頑張っていこうと思っていました。

抗原検査キットは幸い承認されているものを既に買っていたため、それによってすぐに判定することができました。15分ほどで判定ができるものですぐに陽性という結果を見ることができました。罹ったことを学校Googleフォームで連絡した後は、熱を見てこれはもう一回寝るしかないなと思ってとりあえず寝ました。初日は怠い気がするくらいの気分でそこまで辛くはなかったんです。喉が痛くて乾燥がずっと続くのは、辛かったですし、何度か夜中に起きたりはしましたけど。でも、鍋に水を入れて置いておいたり、マスクの中を湿らせたりと出来るだけ乾燥しないように気をつけることでだいぶ楽に過ごすことが出来ました。

初めは、病院に行こうとしていたのですが、感染者数が増えすぎて診察できるか怪しい状況でした。朝9時に電話して、予約が取れたら診察を受けられます。でも、たくさん電話はかかってくるので繋がるかどうか分からないと言われました。

そこで、回復日などを調べていると、自主療養というものがあると知りました。年齢的にも重症化するリスクが低いですし、いつ病院に行けるかも分からない。病院に行かないことで逼迫している医療の状況が少しでも良くなればという気持ちもありました。

自主療養するには届出が必要でした。これをコロナに罹っている状況でするのは結構辛かったです。検査キットに油性ペンで日付と名前を書いてパッケージと共に写真を撮らなくてはいけない項目もありました。父がこれを知らずに、検査キットを捨ててしまっていたため、写真を編集して書いたらなんと本当に認証がおりなかったので、もしする方がいたら気を付けてくださいね。

一番辛かったのは、かかってから2日目でした。頭がボーッとして、身体が重くてだるくて30秒と立っていられない感じでした。熱いのが辛い日でしたね。とにかく寝て過ごしました。
その次の日は、ものすごく痰が出ました。人ってこんなに痰が出るんだと思うくらい出てきて、身体が菌を出しているのだなと思いました。
2、3日目は、喉が痛くてダルくて固形物はとてもじゃないけれど口に入れられない気分でした。プリンを食べたり、ナスを炭火焼きにしたり、喉越しのいいものを食べました。
4日目からは熱が下がりました。菌を出したからでしょうね。でも、喉が痛くて乾燥感があるのは治りません。乾いた咳もまだ出ます。この咳や喉の痛さは、結構続くものなのかなと思います。喉は大分良くなりましたが、未だに乾いた咳はでるので。

私は、土日を挟んで、濃厚接触者になったこともあり、感染期間に人と会っていなかったのは幸いなことでした。家族が出掛けていたため、感染者二人で生活というのは、自分でご飯を用意しなくてはならなかった時もあって大変ではありました。

皆さんもコロナに備えて喉越しの良い食べものを準備することと、都道府県のコロナに罹った時の回復日と自主療養届の出し方を確認することをオススメします。コロナに罹ってから準備するとキツイので。

では、皆様もお気をつけて。以上ましろでした。

光合成とアイスは大事

こんにちは、みどです。
大学四年生なのに、期末レポートの締め切りに追われてます。教養科目の講義を4年まで残してたのが原因ですね…。締め切り直前にならないとやる気が出ないダメ人間なので、徹夜する日々が続いております。良い子は絶対マネしちゃだめ!

そんな締め切りに追われる生活をする人間なので、自然と家に引きこもりがち。だって、日中は外暑いし…。という訳で、3日くらい家から一歩も出ない生活をしていたら、全く寝れなくなりました。ドン引きするレベルで、2日間一睡もできなくて、「いや、私もさすがに寝たいのですが…」と思うレベルで眠れませんでした。その後、結局無理やり寝たのですが、どうやら太陽の光を浴びたほうが良いことに気づきました。人間も植物も、光合成って大事なんだな~としみじみ思いました…。ってことで、最近は朝方の少し涼しい時間に早起きしてお散歩したり、太陽の光を浴びるために買い物がてら外に出たり、良い睡眠のために健康的な生活を送ってます。汗かくのって大事だな~と思います、本当に。

そして、外に出て汗かいた後に食べるアイスって最高ですよね!!!皆さん、夏といえばどのアイスですか?私は、知覚過敏気味なので最近はアイス食べてなかったのですが、MOWのクッキー&クリームが美味しくてそればかり食べてます。本当においしい。私の語彙力が無いせいで、この美味しさを伝えられないのが残念…。オレオ系のクッキーが入っているので、マクドナルドのマックフルーリーが好きな人は絶対好きになるアイスです!!是非食べてみてください♪
皆さんも熱中症に気を付けて、美味しい食べ物でこの災害レベルの暑い夏を乗り切りましょう!

以上、みどでした。

セミの大合唱

ミーンミンミンミンミーン
ジリジリジリジリジリジリジリジリ
ミーンミンミンミンミーン
ジリジリジリジリジリジリジリジリ

ミーンミンミンミンミーン
チーーーーーーーーーーーーーーー
ミーンミンミンミンミーン
シャワシャワシャワシャワ

ミーンミンミンミンミーン
ジリジリジリジリジリジリジリジリ
チーーーーーーーーーーーーーーー

オーシツクツクオーシツクツクオーシツクツク
ツクイーヨツクイーヨツクイーヨツクイーヨ
ジーーーーーーーーーーーーーーー

カナカナカナカナ…

*****

だいふくです。
いつからでしょうか。
気づけばセミたちが絶賛大合唱中です(笑)
鳴き声を文字にしてみると本当に大合唱で、うるさい感じがします。

セミが鳴くと、夏まっさかり、ですね。
中学生くらいまでは、セミってどうしてこんなにうるさいんだろうとずっと思っていましたが、高校3年生くらいから、セミの鳴き声が好きになっていました。

どうしてでしょうか。
お祭りみたいだからでしょうか。

実はわたし、大のお祭り好きでして、みんなでわいわい大はしゃぎするのが大好きなんです。
コロナが流行して以来、お祭りが軒並み中止になって、もう、さみしくてたまりません!

お祭りは始まる前からわくわくドキドキ楽しめます。
何着ていこうかな。何食べようかな。あの子に会えるかな。あの人に会えるかな。
わくわくどきどき

「非日常」

最高ですね。
セミの声を聞いていると、お祭り気分になってテンションがあがります。

*****

お祭り気分になるから好き、というのもありますが…
セミの鳴き声が好きになったころ、高校3年生というと、大学受験で頭がいっぱいなときです。
私ははじめ、文学部ではなく、全然違う学部にいきたいと思っていました。すごく悩みました。
得意な分野じゃないけどこの道へ進みたい、がんばってみたい。そのためにいろんな学校を見にいって、調べて、勉強して。自分のためにがんばるのは、自分と向き合うことで、自分に負けないこと。
結構むずかしい。
家族みんなで出かけるときも、一人家に残って勉強して…

「セミがうるさくて集中できない!!!」

叫んだこともありましたが、そのあと少しぼーっとしてると、セミがあまりにもうるさくて、逆に楽しくなっちゃったんですよね。
一人っきりで勉強してても、セミの声を聞いてると、さみしくないですし。
ツクツクボウシの鳴き声になんだか励まされて。

わたしはツクツクボウシの鳴き声が大好きなんです。

オーシツクツクオーシツクツクオーシ…
(どんどん速くなる)
ツクイーヨツクイーヨツクイーヨ、
ジーーーーーーーーーーーーーーーー

ツクツクボウシはわたしの家の周りでは8月後半に鳴きます。
他のセミと違って、ずっと鳴いてるわけではありません。
上記のようにひとまとまり鳴いたら静かになるんです。
そして、しばらくすると、また力をふりしぼって鳴きます。

けっきょくは自分の好きなことを選んで、文学部日本文学科に進学しました。
高校3年生のあのときは、日文ブログ部でブログを書くことになるとは思っていませんでした。
日本文学科に入って、日本文学を読み、学び、考える毎日が楽しくてしょうがないです。

いろんな選択肢があって、努力し、それが叶うこともあれば、目指したものに届かないこともあります。ですが、最終的に選んだ道を自分で「成功」にしていくことが大事です。

自分の思う結果にならなくても腐っちゃだめです。
落ち込んでもいいですが、一回落ち込んだら、また前向いて、人生楽しまなくちゃ!

*****

まあなんだかんだでセミの鳴き声が好きです。
8月後半は畳に寝そべって、ひたすらツクツクボウシの鳴き声を聞いています。
夏は私にとって、冒険で、挑戦で、お祭りで、青春の季節なので、ツクツクボウシを聞くと、この夏も楽しかったな、頑張ったなって振り返りたくなるんです。
(夏がおわるころのヒグラシの鳴き声はさみしくて好きではありません。)
今年の夏も楽しみなことが盛りだくさんです。
暑くて死にそうになっていますが、太陽に照らされながらはっちゃけたいと思います!

みなさんも夏休みに入りましたか?
受験生のみなさんにとっては大事な夏ですね。
行きたい大学のキャンパスに行ったり、クリームソーダ飲んだり、息抜きしながら目標に向かってください。
この夏、いっしょにはっちゃけちゃいましょう!!