こんにちは。現在、7月13日15:18です。あいにくの天気ですが、今日明日は満月、しかも2022年で最大の満月が見える日らしいです。
前回の投稿が遅れてしまったことを反省しわたくし、今回は日付が変わった瞬間に投稿しようと意気込んでいました。昨日の晩、バイトから帰宅し諸々を済ませさぁパソコンを開くぞ、と思ったのですが、みなさん、昨夜の天候を覚えていますでしょうか。そう、雨です。それも大雨、警報級です。昨夜、雨が降ることは知っていたのでバイト中に、帰ったら雨音を楽しみながらキーボードを叩こうかななどと優雅に考えていました。真面目に働け。わたくしが昨日働いていた店はちょっと大きめの商業施設の中にあるので天気の変化に気が付けないんですね。店を出たら豪雨です。傘をさしているのにも関わらず腹から足元にかけてびしょびしょに濡らしてくる雨と戦いながら帰りました。この時点でかなりわたくし萎えております。お腹は空いているしさっさと風呂にも入りたいし。ここでみなさんにわたくしの心を盛大に折った原因を紹介したいと思います。わたくしが寝ている部屋、出窓があるのですが、なんとこちら、風向きと雨量によっては雨漏りをするんです。割と激しめに。もう察しがついたのではないでしょうか。
昨夜、雨漏り、してました。ばっちりしてました。そりゃするよな、昨日の雨音凄まじかったし。雨音なんてかわいいもんじゃありません、外からずっと滝つぼみたいな音してました。
という訳で今空きコマにせっせと更新しています。今までの数回は基本家で書いていたので大学のWi-Fiで更新するのは初めてですね。みなさんどうぞ、存分に大学のWi-Fiを感じて味わってください。また、今週は雨が続くようです。水害にはどうぞお気を付けください。ちょっと涼しいからといって油断せず熱中症対策もお忘れなく。では。
嬉歌演美
こんにちは。れいかです。
先日、バイト先(飲食店)で驚いた出来事がありました。
私が好きな、あるアイドルグループのTシャツを着たお客さんが来たんです。
結構派手なデザインだったので、すぐに気が付きました。
年齢が高めの方で意外に感じたのですが、「お茶するときにTシャツを着てくるなんて相当ファンなんだろうな……」と思い、「お好きなんですか?」とお水を出すときに声を掛けました。
すると、「知ってるの?」と聞かれた後に、少し間が空いて「家族です。」と!!
驚きすぎて頭が真っ白になり、オタク全開の反応をしてしまいました。
話を聞くと、なんと、メンバーのおばあさまでした。
(詳しいことは書けませんが、エネルギッシュで綺麗な方でした…)
その方がTシャツを着て来て下さったからこそ叶った出会い。
私がバイトに入っていていたのはちょうど閉めの時間で、お客様が少なかったのでお話しすることができました。
縁を感じましたし、これは推し増しするしかないなぁと……
本当にラッキーで嬉しい出来事でした!
最近は、耳と目がとにかく幸せなのです。
というのも、毎週のように演奏会や美術館に足を運んでいるから。
友人の合唱サークルの定演、東京混声合唱団の演奏会、そして初めて鑑賞したオペラ!!
私が所属しているサークルの先生が監督と指揮をしていて、招待してくださいました。
「美しきまほろば~ヤマトタケル」
古事記に登場するヤマトタケルが主人公。父・オホタラシヒコの帝との確執や、妻・オトタチバナヒメとの強い愛の絆。合唱隊と舞踏隊が大活躍の、人間味あふれる素晴らしい舞台でした。
休憩時間を入れて2時間40分の公演。
観劇前はストーリーについていけるか不安だったのですが、字幕があったり、道化役の方が人物紹介やナレーションの役目をして下さって、物語の世界に終始惹き込まれました。
タケルが光の鳥となってまほろば(理想郷)が広がるラストシーンは、夢のように美しく、現実味がないくらい輝いていて、初めての感覚を味わいました。
あまりにもスケールが大きな生命力を目の当たりにして、自分の心のモヤモヤした気持ちがとても小さなものに感じられました。
今月行った美術館→ 松涛美術館、世田谷美術館、アーティゾン美術館、三菱一号館美術館です。
三菱一号館美術館以外の3つは、今回初めて足を運びました。
アーティゾン美術館はすごく見応えがありました。学生無料なのが嬉しい✨おすすめです!
世田谷美術館へは「こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界」の企画展を見に行きました。
「しろくまちゃんのホットケーキ」や「こぐまちゃんのみずあそび」……。
小さい頃に何度も読んだ、大好きなこぐまちゃんシリーズです。
グレー、オレンジ、藍、緑、黄など、6つの色で分けて版を刷っていて、想像以上に手間暇かけて作られていて驚きました。
他にも「ちびっこちびおに」や「きつねのよめいり」の展示や、当時の雑誌の表紙絵の変遷など、とても盛り沢山の展示でした。
三菱一号館美術館で見たのはシャネル展です。とっても人気でした!
ちなみに、初めて三菱一号館美術館に行ったのは2015年のワシントン・ナショナル・ギャラリー展。
当時は中学3年生で、学校の春休みの宿題で美術館に行って絵の鑑賞文を書く宿題が出され、足を運びました。
その時は美術館なんて全然興味がなくて、仕方なく……という感じだったと思います。
それでも、友達と一緒に都心に行けるのが嬉しかったです。(笑)
宿題のために音声ガイドを聞きながら必死にメモをとって、お気に入りの絵を見つけてポストカードをたくさん買って。
あの日が美術館と私を近づけてくれた最初の日かもしれません。
学割を使える最後の年だから今のうちにたくさん行きたいという気持ちもありますが、もちろん社会人になってからも演奏会や展覧会に親しんでいたいと思います。
展示を見終わってショップで悩む時間や、行きたい展覧会リストを作っている時間がとにかく楽しいです。
コロナ禍の一人で完結する楽しみとしていいなぁと思っていましたが、最近では友人や先輩と一緒に行って感想を言い合えるのも嬉しいです。
着眼点や好きな作品が違うと、シェアした時にそれぞれの良さを再認識できる気がします。
それでは、今日はこの辺で。
明日は朝からバイトをした後、初めて車に乗る予定です。(教習所)
大雨でないことを祈ります。
おやすみなさい、れいかでした。
ときめきの音
風鈴が鳴った。
陽炎。灼熱のアスファルトの上、遠くの景色をふやけた筆でぼかすみたいに不安的にゆらいでいる。夏蜜柑みたいな匂いをさせた子どもたちは、透明なプールバッグを握りしめおでこを光らせながら駆け抜けて行った。
濃紺に染まる地に朝顔を咲かせた浴衣を着た女の子。鼻緒を挟む指に力を入れて歩いていったあの子のカランコロンがいつしか私の中にも響いている。
私も──織姫の羽衣みたいにからだを軽くして星屑の川に浸かりたい。そよぐ笹の葉の擦れ合う音に耳を澄ませながらそんなことを考えている。
私の影は私の真下で強い日射しを避けている。早朝摘んでおいたミントの葉が風に溶け込み冷たく香った。風鈴が鳴った。
*****
まいです、ごきげんよう❀
七夕の夜に東京が晴れたのは統計をとりはじめてから22年間1度しかなかったそうですが、今年は2度目、晴れました。
大学に飾られた笹の葉には 葉の枚数以上に短冊がわんさか掛けられていて、見るともはや大喜利大会。皆さんここぞとばかりにネタ勝負をしているようで、私も負けてらんないなあと(?)思ったりしました。
さて、昨日はなかなか予定が詰まっておりまして、少しばかり旧友に会い、合唱団に趣き早退し、帰り次第zoomに参加してまいりました。今日のお話しはその最後の予定、zoomのこと。
所属しているボランティアサークルが全国に支部をもっているのですが、そのうちの一つ東大支部の方が別の場所で取り組んでいる活動のイベントを紹介してくれたんですね。そのイベントというのが「昨日のzoom」です。ウクライナを始め複数の国籍の大学生とオンラインで交流しようというイベントで、今回メインであるウクライナの方々からは自国紹介プレゼンなどもあるという、内容を聞いただけでも大変興味深い企画でした。
しかし私はその参加をギリギリまで悩んでいました。なぜならそのポスターに「使用言語 英語。日常会話程度の英語力でOK」と書かれていたからです。
私は話すことが好き。でも英語でペラペラと話すことはできない。もっと話せるようにはなりたい。
このような感じでモヤモヤとしていたのです。
しかし両親に、そのような場に出ていかない限り出来るようにはならない、話せないところで誰にも迷惑はかからないのだから笑われることに慣れるくらいのつもりでいなさいと参加を推奨され、誰かに背中を押されるのを待っていたかのようにあっという間に参加を決意しました。英語を話すことよりも参加するの一言の方がよっぽど難しかったかもしれません。
いざ参加してみると……何を言っているか分からない時間が大半でした。プレゼンはスライドもあって大方予想はつきますが、咄嗟に質疑応答していたり笑わせてくれたりしているであろう言葉が、速い。
聞き取れずただニコニコと画面に笑顔を映しているだけのようにも思える時間を長くすごしましたが、それでも、ハラハラドキドキ、参加して楽しかったと思っています。
違う時間軸のもと異なる国で生活し、知らない言語を使い、見たこともない食べ物を食べ、聞いたこともない文化の中で生きている、見ず知らずの大学生たち。この企画に参加をしなければ一生会話することはなかったでしょう。そう思うと、自分はとんでもなく貴重な時間を過ごしたのだと思いました。
知らない人なのに、お互いが話したいと思っているなんて、なんて素敵なことでしょう。話せるかどうかは関係ありません、私もとっさにplease speak slowlyとか言いましたが笑、それで笑ってくれました。今思えばそれでいいんです。知らない人が私が英語を使って伝えようとするのを優しく聞いてくれて、行ったことのない国の知らない家で私の話に笑ってくれた……。
たしかにもっと話せれば全く違う時間になっていたけれど、「もっと話せるようになるまで」と思った先にそれを活かすチャンスがあるかは分かりません。
どうしても難しい場合はありますが、お金や能力など「時間をかけて都合が良くなるもの」と「チャンス」を皿に乗せた時、迷わずズシッとチャンスに傾くことの出来る天秤を自分の真ん中に持っておきたいと思っています。⚖
本当に良い経験をしました。1番重たいであろう1歩目を踏み出すことに何とか成功しました。自分の世界が何倍にも膨らむ可能性が、すぐそこで私を待っている。
もう止まりません。私は彼らを分かりたいと思ってしまったから。彼らに私を知ってほしいと思ってしまったから。彼らと楽しく話している理想の自分を想像してしまったから。
そして何より、
ときめきの音が鳴ったから。
面倒くさいことって大事なこと
こんにちは、みどです。
毎日毎日暑くて嫌になっちゃいますね。私は、暑すぎるせいか食欲がだいぶ減りました…。気づいたら毎日そうめんを食べています。そうめんって、なんであんなにするする食べられるんだろう…。
一人暮らしで自炊しているので、実家からお米が届くのですが、正直お米を炊くまでの工程が面倒くさくなってきてます。お米洗うの面倒くさい。そして、この暑い中、キッチンに立つのも嫌なんですよね。そして、頑張って作ってご飯を食べ終わった後に待っている後片付けも面倒くさい。お皿洗いした後のシンクの掃除も正直やりたくない…。
ここまで読んだ方なら私がどういう人なのかもう分かりましたね。
そう、ズボラなんです。全部面倒くせーーー!!!!となるタイプの人間。こんな人間が華の女子大生で良いのだろうか…。いや良くない。(反語)私のズボラエピソードを一つ話すと、食事をとるのが面倒くさい時期があり、何日か飲み物だけで過ごしたり、一食だけ食べて満足していたという…。現在、食べること大好き人間である私からは考えられない時期がありました。恐ろしい…
でも、誰かが言ってました。「面倒くさいことって大抵は大事なこと」だって。誰が言っていたかは忘れましたが、おそらく有名な人だったはず。私が思っている面倒くさいこと、全部大事なことなんですよね。ご飯を作るのも食べるのも片づけするのもキッチンの綺麗を保つのも全部大事なこと。実際、綺麗に保つことで快適な生活を送れていますし、人間を保つのには重要なことですよね。
みなさんも面倒くさいこと、面倒くさく感じることありますか?
それって意外と大事なことかもしれませんね。私みたいに、後回ししたり面倒くさいからって行動を辞めたり諦めたりしないようにしてくださいね…。反面教師にしてください。
私はとりあえず、三食食べるところから始めます。
以上、みどでした!
5年前アンコールトムで見たゾウへ
出窓から真夏を眺め左手でサイダーの瓶の結露をはらう
…
切らしていたハンドソープを買うために、鬼子母神通りの中程にある小さな薬局へ向かった。黄色いテント看板に、青い文字で「キク薬局」と書いてある。店の前には洗剤やら殺虫剤やらの日用品が並んでいる。それらの商品棚と商品棚の間に、店の入り口がある。店のドアは手動で開くような見た目をしていたが、近づくと自動でゆっくりと開いた。
中へ入ると狭い店内に商品がまばらに陳列されていた。右の方を見やると、古めかしい明朝体で「調剤室」と書かれた部屋があり、ガラス窓から中が覗けるようになっていた。その部屋には古い薬品が壁いっぱいに並んでいた。地震でもあった際には一体どうなるのやら、少し恐ろしい気もした。
店内の空気に飲まれ、何をしにきたのか忘れるところであったが、私は無事に本来の目的を思い出し、近くの棚からハンドソープを取った。レジに持って行くと、年は60過ぎくらいの、眼鏡をかけた、小さいおじさんがいた。レジに人がいることはいたって当たり前のことだが、店内に私以外の人間がいたことにやや驚いた。店に入り、調剤室を眺め、ハンドソープを手に取るまで、このおじさんはずっとここにいたようだ。
商品をレジに置くと、おじさんは手に持っていたタオルでその商品を拭いてくれた。そのタオルはおじさんの手汗やら何やらで黒く汚れていたので、私は少し顔をしかめた。長らく買う人がいなかったために埃をかぶっていたハンドソープのパッケージは、おじさんの気遣いによって少し艶が出ていた。
「240円ですね、」とおじさんは言った。私は代金を支払い、商品を受け取った。ふと見ると、おじさんの胸には「薬剤師」と書かれた名札が光っていた。ひとつも埃はなく、怪しい艶もなく、よく輝いていた。
…
椿の花は、ぽとりと落ちる時に、その周りの空気まで持って落ちて行く。自然に落ちる時は、周りの空気を優しく拾って落ちて行く。強風に吹かれて思いがけず落ちる時は、周りをごっそりと引き連れて落ちて行く。葉や枝を伴って落ちることもある。それは強風に吹かれて落ちたのではなく、椿が落ちる衝動で落ちたのだ、と私は思う。
思いがけないことの衝撃は、いつだって大きい。
…
先週、生まれて初めてシーシャを吸った。友人がシーシャ屋さんで働いているというので、行ってみたのである。労働をしている友人を横目で見つつシーシャを吸うのは、なんとも申し訳ない気持ちになった。
紅のソファとソファの間から働く君見て吸う水たばこ
嫌な短歌ができた。申し訳ない気持ちとは裏腹の短歌だ。振り払うように、シーシャを大きく吸い込んで、煙をたっぷり吐いた。
友人は時折私に話しかけてくれた。私以外の人間への接客と、接客以外の仕事と、私への気遣い、全てをこなしている。すごいなあ、と漠然と思いながらシーシャを吸う。真の美少女は君だと思う。
昼下がりシーシャの煙に包まれて君のワンピが白く揺れる
…
練り上げられていく計画
こんにちは、めいです。
先日、高校の親友と1泊2日の京都旅行に、
行く予定でした!(?)
予定、だったのですが。
3日前にその子がコロナの濃厚接触者になったとの連絡を受け、断念せざるを得なくなってしまいました。
連絡をもらった時のLINEの文面が明らかに気を落としている様子だったので思わず電話すると、ごめんね、と泣いていて。
彼女はもうお仕事をしていて、珍しく連休が取れたからと誘ってくれて決まった旅行でした。
お互いに行きたいところを調べたり、夜に電話をしながら計画を立てたりしていた矢先。
私から誘ったのに、せっかく色々調べてくれたのに。すごくすごく楽しみにしていたのに。本当にごめんねと。
こればかりは気をつけていても避けられないことだってあるし、仕方ない。一生行けないわけじゃないんだからそんなに気にすることない、また改めて行こうと話して、電話を切る頃には少し元気になってくれました。
言ったことはもちろん本心で、彼女を責める気は少しもありません。でもやっぱり、残念だし、悔しい。コロナが広がり始めた頃にも別の旅行をキャンセルしていて、今度こそはと思っていたのに。
これが6月末のことだったのですが、ちょうどその頃から全国の感染者数も再び増加しています。
これまで周りの人が陽性や濃厚接触者になったことがなかったので、ついに…という気持ちです。むしろ今までいなかったことがすごいのかも。
でも、本当に一生行けないというわけではない(はずな)ので!次に行ける時までにもっと色々な観光スポットやグルメを調べて、今回予定していたより更に素敵な旅行にしたいなと思います。
それまで自分自身も気をつけつつ、少しでも早く状況が良くなることを祈って。
皆さんも、コロナや熱中症、お気をつけてお過ごしください!
大人になったなあ
こんばんは。暑い夏のお供に新しい帽子をゲットしたあやです👒
4月にたまたまインターネットで見つけ、すぐに欲しい!!!と思っていたものの、店舗やオンラインショップではずっと入荷待ちの帽子。先日ダメ元で店舗に探しに行くと、入荷したら取り置きしてくださるとのこと。そして、やっとお迎えすることができました!うれしい🫶🏻 欲しかったものがすぐに手に入らないことって、もどかしい気持ちになりますよね。ただ、その分普通に手に入れるより嬉しさを噛みしめることが多くて私は好きです。
邪魔だと思ってどんなに暑い日でも被らなかった高校生までとは変わり、今では帽子必須です。ここ数年、日焼けで浮腫むことが多いもので…(泣)お気に入りの帽子を被って、日焼けを少しでも回避しましょ!
さて、昨日小・中学校で仲良くしていた友人と1年ぶりに会いました。会いたいとは思っていたけど、声かけるタイミングをお互い迷っていたようで。自分から連絡することって大切!
彼女はすでに社会人として忙しく働いていたのですが、久しぶりに連絡をしてみると、「転職したの〜」とひとこと。待ち合わせしてすぐに、「某テーマパークで働くの!」と聞き、びっくりしました。小学校高学年、幼すぎて行ったことを覚えていないと語る彼女に、じゃあ一緒に行こうと声を掛け、共通の友人1人も誘って足を運んだ夢の世界。
その出来事がきっかけで、彼女はテーマパークのファンになりましたし、家族を誘って行く機会も増えたようです。今年はまだ未定ですが、私たちの中でも年1の恒例行事。12歳のときですから、ちょうど10年経つのですね。時の流れが早いこと、彼女が好きを仕事に新たな一歩を踏み出そうとしていることに、感慨深いものを感じます。
そんな彼女と訪れたのは、東京スカイツリー。そういえば、中学生のときにも2人で訪れたんだっけ… 特に展望台に登るわけでも、写真をパシャパシャ撮るわけでもなく、よく食べ、よく話してがメインだったので、場所がスカイツリーでなくても良かったというのは内緒🤫 もっぱら近況報告&お互い界隈が違う推しの話で、話が尽きる心配は御無用、むしろ喉を傷めるほどでした。もちろん懐かしい思い出にも浸りながら。こうして昔の友人と過ごすときの居心地の良さは、いつまでも変わらないものなので、安心します。
「車買おうと思っているんだよね〜」「え、同じく!!!私も検討中。」なんて会話。
私たちも大人になったなあ💭
心躍らす からん ころん
からん ころん お気に入りの
からん ころん 下駄を履きましょう
からん ころん お気に入りの
からん ころん 浴衣をきつけて
カラン コロン 早歩きで
カラン コロン お気に入りのあの場所へ
カラン コロン 響かせながら
カラン コロン かき氷でも食べようか
からん コロン 道端の石ころに
カラン ころん つまずいちゃった
カラン ころん 顔をあげると
からん コロン ひまわりと目が合った
からん ころん この音をきくだけで
カラン コロン わたしの心が躍りだす
*****
だいふくです。
7月ですね。
先日、今年初めての浴衣を着ました。
お店で一目惚れしたお気に入りの浴衣です。
お祭りもないのに、花火もないのに、どこへ着ていったのかって?
美術館ですよ。
高校からの友達と、気になっていた美術館へ行きました。
もちろん友達も浴衣です。
その日は少し曇っていて、ミストのような細かい雨が降ったり降らなかったり。
涼しくて、ちょうどよかったです。
浴衣は着物の中で最もカジュアルなものですから、
お散歩でもちょっとしたお出かけでも、着ていったらいいですよ。
お祭りがなくたって、花火がなくたって、着たらいいんです。
なんてったって、テンションがあがりますからね!
次は浴衣でどこへお出かけしようかな。
大学に着ていこうかな。
気分があがったわたしは、この元気と幸せをみなさんに振りまきます!
今日もみなさんにステキなことがありますように。
別れは突然に
こんにちは、とみーです。
実は先日祖母が亡くなり、落ち着かない日々を過ごしていました。
享年83歳。心筋梗塞で突然のお別れでした。
近所に住んでいる従兄弟曰く、朝も行ってらっしゃいと送り出してくれたそうで、本当に突然だったのだなぁとしみじみ感じます。
ただ祖母本人は「私の婆ちゃんは60で亡くなったから、隔世遺伝で60で死ぬと思う。あとは毎日好きなことを好きなだけして生きるだけよ」と言っていたので、まあまあ満足してそうな気もします。
多趣味で楽しく過ごすのが大好きな人だったから、長い入院生活の末…とかでなくて、かえって良かったかもと思うのです。
実を言うと、危篤と連絡を貰った時も、お経を読んでもらっている間も現実味がなく、ただただ不思議な気持ちでした。顔を見て初めて、実感したのです。
もう会えないのは悲しいものですね。
あとこんなこと言ったら怒られるかもしれませんが!お葬式関連でひとつ大変だったのが、喪服持ってない事件!
私と兄は、祖母から「喪服買ってあげる!」と言われていたため、まだ持っていなかったのです。兄は就活の時のスーツ、私は20年くらい前に母が買った7号のミセス用を着て出席しました…。(就活スーツ13号なのに😭)
突然の訃報でも無駄なところで悩まないよう、皆さんはもしもの備えをちゃんとしておいて下さいね…。
それでは、また。
毎年恒例の
こんにちは!やなです。
参院選の期日前投票をしようと思って会場に行ったら、日付を勘違いしていて投票できずに終わりました。家族全員、暑さで脳がバグっていますね。
会場近くのサーティワンでアイスを食べて帰りました。美味しかったです!
今度からはきちんと投票券の裏の日付を確認してから行こうと思います。みなさんも気をつけてくださいね。
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先日、最推し(2次元ドル)が誕生日を迎えました〜〜〜!!!!!
17歳!!おめでとう!!!!
彼を推してからはや5年、こうしてお誕生日をお祝いするのも今回で5回目です。
私は推しのお誕生日は毎回その子の好物を食べてお祝いしているのですが、先日お誕生日を迎えた子はアップルパイが好きなんですね。夏はりんごが高価なので、自分で作ることは諦め、お店で買って堪能しています。
お祝いし始めて1、2年目はスーパーで買ったサクサクのアップルパイ。3年目は同じスーパーのリニューアルしたアップルパイ。4年目は池袋駅の近くのアップルパイ専門店。小さめだけれど、サクサクですごく美味しかったです。
そして5年目の今年。1年かけて色々なお店に目をつけておいたのですが、暑さにやられて選ぶ気力がなく、池袋駅構内をふらふらと歩いて辿り着いた東武に入っているお店にしました。
夏限定なのかしら、冷やして食べるアップルパイが何種類か。もちろん、よくみる形をした普通のアップルパイも。どれも美味しそうね。ホールも憧れましたが、酷暑の中、家まで持ち歩くのは無理があるので断念。
結局、オーソドックスなタイプと、冷やして食べるチーズとブルーベリーのアップルパイを購入しました!
早速帰宅し、母と半分ずつ食べることに。
まずは普通のアップルパイ。シナモンが効いているりんごがとっても美味しい。焼きたてだったらもっと美味しいんだろうなあ。
そしてチーズとブルーベリーのアップルパイ。冷やして食べるタイプは始めて食べたのですが、しっとりしていてこれはこれでありですね、美味しい。オーソドックスなアップルパイよりもシナモンが効いていなくて、食べやすいです。
今年もとても美味しかったです。違う種類にもチャレンジしてみたいですね。絶対買います。
来年もまた、推しの誕生日付近においしいアップルパイのお店を新規開拓します、楽しみです!
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GRANNY SMITH 池袋店
https://grannysmith-pie.com/sp/shopinfo/ikebukuro.php
よろしければぜひ。おすすめです。
本日はこの辺で。やなでした!