氷の夢の国

お久しぶりです!ゆずなです🪼

明後日、9/7(日)は、日本文学科のオープンキャンパスです!
ついに今年最後のオープンキャンパスです。今回は私も委員として参加しております🙌🏻
みなさんぜひ来てくださいね〜♡

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🪼今回は、先日鑑賞したショー
について綴りたいと思います。


9月になりましたが、暑い日がまだ多くて嫌になってしまいますね💦笑そんな暑さに参ってしまう気持ちを和らげてくれるショーを先日鑑賞しました。
それは、「ディズニー・オン・アイス」というショーです🐭🧊

まず、ショーの前には白雪姫の実写版映画にて女王役を担当されている月城かなとさんがゲストとして登場し、それは美しい歌声を披露されたのです。流石元宝塚トップスター、息継ぎをするところが全くなく歌詞を歌い上げ、さらに、震えることのない力強く安定した歌唱力に圧倒され、心が震えました……。


ショーが始まると、ミッキーやミニー、ドナルドやデイジー、そしてグーフィが登場して氷の上の夢の世界観へと導いてくれました📖✨

そして、ショーにはシンデレラ、美女と野獣、ラプンツェルのプリンセスとプリンスたちは勿論、ミラベル、モアナ、オラフ☃️なども登場し、テンションが上がりっぱなしの2時間弱でした!特に、私はアラジンが大好きなので、ジャスミンとアラジンのかけ合い、“A Whole New World”にあわせた2人の演技が観れたことだけでも嬉しく、内心大盛り上がりだったのですが、それだけでなく、ジャファーやジニーまで登場してくれて、それだけで観に来て良かった~!という気持ちになりました🫣笑

さらに、フィギュアスケートを初めて実際に観たのは遥か昔、私が幼稚園の頃だったので、ほぼ初めて観るに等しかったのです⛸️今回、ショーで実際に観てみて、なんてことのないように氷の上を歩き、走り、そしてダンスする、その身軽さ・体幹の強さに驚かされました。
いつか、競技としてのスケートもまた観てみたいと思いました😳

貴重な体験でしたし、ディズニーは人を幸せにするということを改めて実感した一日を過ごせました😌❣️

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本日も私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

ゆるっと最近のこと

どうもー!
最近バイト楽しいなぁ〜って幸せないのり🧸です。

今回のブログは短めです……。
夏休みなはずなのに、なぜか(!!)やることに追われてて〜😫
なんででしょう?最近の謎なんですよねぇ〜
去年よりバイトは少ないのに……。

まあ、それは置いといて近状報告書いてきます!

岩手旅行

前回のブログでちょこっと触れた岩手旅行!
人生初の岩手でしたが、盛岡駅が想像以上に大きい!
東北を舐めたら怒られますね。

前回のブログを書いたあとは、夜行バスで東京から出発しました。ぐっすり眠れて、気づいたら盛岡に到着です。

盛岡に着いたらすぐ、朝ごはんを食べにいきました。
旅行といったらグルメでしょ!
「盛岡冷麺」も「じゃじゃ麺」も「わんこそば」も食べなければ!

でも1日では厳しいので、朝食ビュッフェへ!
全部堪能できて幸せなごはんでした〜

今回の旅行(研修?)の参加人数はなんと、総勢32名!
はじめましての方ともお話できて、ブログ部の方とももっと仲良くなれて、いい旅行でした〜

ベスト(?)ショット

福田先生と食べた「福田パン」


万博&大阪旅行

8月末に1泊2日で大阪へ行ってきました!
このお話はまたちゃんとブログで書きたいので、ここでは少しだけ書きますねー!

1日目に万博を満喫して、2日目に道頓堀で食い倒れしてきました。

万博を楽しんだら、なんと!!
ミャクミャクがじわじわ可愛く見えてくるのです❤️💙
万博では買わなかったのですが、2日目にどぉーしても欲しくなって、万博のオフィシャルストアでピンバッチを買ってしまいました。

加えて、アメリカのキャラクター「スパーク」くんが可愛すぎる!!!
みなさん、覚えて帰ってください!
スパーク」くんです❤️🌟💙
この子のピンバッチも買っちゃいました。可愛いっ♡

ベスト(?)ショット

万博で見つけた、可愛いミャクミャクマンホールです♡

A ぇの歌詞に出てくる「551」と、Aぇ!!!!!!ゐこの万博ロケで食べてた「くくる」


成績発表

みなさん、見ましたか?
9/2(火)は成績発表の日でした。

私はちょうどオフだったので、10時ぴったしに見ようと思っていましたが、
なんと起きたのが11時

寝ぼけながらページを開きました。

結果は3.2!

いいんじゃないでしょうか!!
これくらいあれば余裕で学科上位1/2に入れそうです。

アイコンのテディベア
※補足
学科内上位1/2に入ると1年間に取れる授業数の上限が上がるのです!

3年生もたくさん授業取って、4年生はラクになりたいですからね!
4年生は卒論だけ取れば卒業!あとは単位関係なく面白そうな授業を取るのが理想ですっ♪

以上、近況報告でした〜

いのり🧸

🌱コトバ


そこにある小さな幸せを探して 生きてゆくもんだろ
意外な場所に輝く 明日が待ってる

「ストーリぃ」Aぇ! groupより

Aぇ! groupの佐野晶哉くんが作詞作曲した、応援ソングです。
舞台のために、1ヶ月もない中で書き下ろされたんです!

澄んだ響きに感情を強くのせた、佐野くんの声から始まる、Aぇソング上位に入る好きな曲です。

YouTubeに上がってるわけでもなく、CDにすら収録されていないので、聴いてもらうことができないのが残念ですが、歌詞だけでも!!

今の私と同じ、当時ハタチの佐野くんが同年代の想いが込めて、書き下ろしたそうです。
同じ歳の私たちに刺さるものがあると思うので、歌詞だけでも検索してみてください!

一限がある日は

 皆様こんにちは、あかりです。本女ではつい昨日とうとう前期の成績が公開されましたね。学生の皆様が無事単位を取ることができたのを祈るばかりです。気づけば八月も終わり長い夏休みも残り僅かとなった今日この頃、私としましては後期無事一限の時間に起きれるかどうかがただただ心配です。成績が無事公開され肩の荷がちょっぴり軽くなったと思いきやこれですよ。まあひとえに朝に弱い私がいけないのですが。今日はそんな私が普段どんなふうに一限の朝身支度をしているのかをお話しできればと思います。

一限の開始は朝の9時。お手洗いやらパソコンの起動やらを考えるとどんなに遅くとも10分前には教室に着いていたいものです。目白駅ユーザーの私は駅から大学まで徒歩15~20分程度。となると駅には最低8時半には到着したい…ということは家を出る時間は…ああ考えたくもない。何だか文章が数学の問題みたいで寒気がしてきましたし、(古今東西の理系の皆様には申し訳ありませんが、私は数学が大の苦手です)何より朝早く起きないといけないという現実が嫌だ。ぎりぎりまで家で寝ていたい。しかし、女子に生まれたからには支度に時間がかかるのはもはや定め…。着替え、保湿、メイク、ヘアセット、その他諸々。なんで女子はこうもやることが多いのでしょうか。これを全部忙しい朝にやれと?はい無理ー。できるわけがねえ。特に私含め家遠い民からすれば文字通りミッションインポッシブルなんですよ。とはいえど、最低限の身だしなみは整えないと常識を疑われかねません。そうなるといかに効率よく朝身支度を整えるかが重要になってくるわけです。

 その点、ワンピースは一着で着替えが完了するので一限にはもってこいの服です。上下で一々組み合わせる必要がないのでガッと引っ張り出してバッと頭から被るだけなので最短で着替えが終わります。特に9月はまだまだ暑さが残っているのでサンダルを履いても気温によってはギリ季節外れではありません。即ち靴下を省くことが可能!(個人の考えです)あとは髪をまとめて日焼け止めさえ塗ったくれば最低限家を出る準備が完了するわけです。ワンピース万能、ワンピースは正義。え、メイク?するに越したことはないでしょうが、そんなのは駅や大学のトイレでできるので問題ナッシングです。日焼け止めについてもスプレータイプを使えばさらに時間が短縮できます。それでも時間がギリギリな時はパンを咥えて走りましょう。これで朝ごはんの時間も短縮できますし、あわよくばイケメンとぶつかることができるでしょう。

 とまあ、冗談はさておきこれが私の一限の朝です。これくらいの工夫は他の人もしているのでしょうし、何ら珍しいことのない平凡な身支度ですがこれでも毎日授業に間に合うよう精一杯頑張っているんですよ。朝の弱い女子大生の皆様、こんな何の変哲もない身支度ですが、参考になれば幸いです。

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

おやすみ

こんばんは。

緊張すると眠りが浅くなる。最近はそれがちょっとしたイベントになっている。これまでは入学式の前でも、運動会の前でも、大きな試合の前でも、前日の夜に眠れなくなるなんてことなかったのに。いつからだろうか、いや、ごく最近の話である。イベントの前にはそのような小さなイベントが開催されるようになった。

眠りが浅くなると夢を見るようになる。夢を見るのは嫌いじゃない。目が覚めて、その直前まで見ていた夢のありえない状況設定を思い返すのは、私の不出来な空想を語るよりおもしろい。先日見た夢はこうだ。

私は修学旅行でホテルに泊まった。中学の修学旅行らしいのだが、自分が中学生の時に体験した修学旅行とは似ても似つかないし、夢とはいえ自分の意識は大学生のままであるため違和感がある。引率の教員らしき人、ホテルの従業員などは見当たらない。そのホテルは赤い絨毯と木製の壁が印象的であった。エレベーターも木製で、気球の籠のようなかなり簡易的な作りをしていた。腹の高さから下にしか囲いがないため、近づきすぎると籠の外の壁に擦られて頭がなくなるかもしれない。私は同級生らしき女子生徒と一緒にそのエレベーターに乗って、ホテル内に隠された本棚を探し回った。宝探しのような感覚である。程なくその本棚は見つかった。白い表紙に金の箔がついた、辞書のような大きくて重い本たちが収められていた。もしかしたら洋書だったのかもしれない。中身はほとんど見ていない。その後私は、なぜかエレベーターの中にある自販機でスーパーカップバニラを買い、食堂で食べようとした。食堂は私と同じ学校に通っているらしい生徒たちでにぎわっている。空いた席に着く頃にはアイスの容器が生ぬるくなっていた。どうやらエレベーターから食堂まで移動する短い時間の中で、アイスは溶けてしまったらしい。その溶けたらしいバニラアイスを口に入れると、ニベアクリームのようなモッタリ感の無味に近い甘さという、あまりおいしくない食感をしていた。

そこで私は目が覚めた。ニベアアイスクリームのおかげでまったくすっきりしない目覚めになった。しばらくモッタリ食感のチーズケーキは遠慮しておこう。

私とお気に入り

朝の新幹線はビジネスマンが多い。

早朝や昼や夕方は観光客が多いが、9時台あたりは子どもの声もまばらで、車内にはキーボードを叩く音が響き渡り、たまにいびきが聞こえる程度である。かく言う私も、先程から真っ白なスライドにインターン先での企画案を描いている。

富士山もいつのまにか過ぎたようだが、仕方がない。今日が提出日なのだ。

パソコンからシュッという音を出しながら、企画書を乗せたメールが出ていったのは、新幹線に乗ってから1時間半ほど経った後だった。名古屋も過ぎ、車窓からは草木と田畑と住宅が広がっていた。

この、今走っているところはもちろん降り立ったことがないが、私はこの県に数日滞在していたことがあったから、この土地が発する控えめでよそよそしい自己紹介が聞こえる。地図アプリ要らずで大変便利な頭だ。

ということは、あと数分で目的地に着いてしまう。急いでパソコンを片し、大きめのショッピングバッグに詰め入れた。

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1年半ぶりに、京都に来た。

色々と忙しかったのもあるだろうが、正直ワクワク感というものはなく、むしろお盆に実家に帰るぐらいの感覚だった。そしてその感覚は着いてもなお、変わることなく、むしろ目白の方が興奮するのではないかと疑うほどである。

「京都だー!」と喜んでいたあの日の少女は「京都か…」と死んだ目をして立っている。本当に暑いのだ。しかしこうはしてられない、次の予定があるのだ。

迷うことなく徒歩で宿泊場所に着き、2着の着替えとメイク用品の入った鞄を預け、迷うことなく京都駅行きのバスに乗る。

行きに歩いたのは本当に誤りであった。

気温が同じだからと侮った。東京も暑いが、暑さの種類が違う。外国人観光客は京都と東京をセットで行くことが多いらしい。短期間に違う種類のどちらとも嫌なタイプの暑さを味わうことになるなんて、お気の毒だ。

さて、今回京都へ来た理由は、大学の実習だった。実習内容については、許可もないため今回は省こうと思う。ゆくゆく、大学の何かしらの媒体で周知されることだろう。

2泊3日の実習に、個人的にプラス1泊して、4日間。私はお気に入りの店、美容室、知り合いなどと声をかけつつ、実習の隙間を縫いながら、短い時間ではあるが、懐かしい場所と人を廻ることとした。今回のブログはそんな4日間の、特に心に残った一部を抜粋して共有する。

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「ホウキっていうから笑ってしまいましたよ、今回もおまかせくださいね!」

そう言ってバックヤードに薬剤を取りに行ったのは京都で大変世話になった美容師である。

2年前、夏の日差しで痛んだ私の髪を応急処置し、その半年後ホウキ部分をばっさり切ってくださった、簡単に言えば救世主である。

薬剤の匂い漂う中、東京も暑いけどこっちの方が死にますわとか、最新の美味い店だとか、ミャクミャクは夢洲に行かなくてもロフトかサンリオにいるだとか、変わらず本を読まないまま、施術が遂行されていった。

2時間後には見事、都会派ガールが鏡の前に映っていた。「表参道にいても主役ですよ!」と言われて、確かにそうだと思った。

あとは私がこのようにセットできるかが問題となるわけだが、それはさておき、やはりこの美容師は素晴らしい。美容室になかなか行かない私の性格も汲み取り、伸びても綺麗そうな出来栄えである。我ながら可愛いなと思ったりした。

また来年来ますと言って会計を済ませ、(来いよ、でもおまえのことだから本当に来るのか?)という疑いの目を向けられつつ見送りを受けた。

来るつもりである。何月何日になるかは、わからないけれども。

軽くなった髪の毛を靡かせながら、すっかり暗くなった三条通を東へ向かう。通り沿いにはミャクミャクが描かれた旗。陽が落ちて涼しくなったからか、人が増えた気がする。

不規則な動きをする観光客をかき分けながら、駅を目指す。背筋を伸ばして、堂々と。相変わらず、この美容室の帰りだけは、私が映画の主人公のように思える。

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京都は、朝だ。それも早朝がいい。特に夏。

私の以前の夏休みルーティンは、3時に起きて、30分後に出て南下。だいたい五条のあたりまで行って、折り返し、八坂神社でお参りする。予定があればそこから電車で目的地へ行くし、予定がなければ寺町を北上して、店の準備の様子を見たり、ひとさまのお宅の朝ごはんの香りを嗅ぎながら下宿先へ戻る。そして朝食を食べ、15時ぐらいまで部屋で過ごし、夕方になってまた外へ出ていた。

つまり、暑い時間を避けていたのだ。しかし、今はその、住んでいた時よりも気温が高いのでなんとも言えない。

でも早朝は変わらず涼しいものだ。

現在朝の4時。偶にご老人がいるぐらいで、人も車もいない道を歩む。授業がない限り、八坂〜清水寺の道なんて歩かなかったが、この時間は別だった。

昼間も夜間も人でたくさんの八坂神社だが、この時間だと参拝者は私含めて3人である。神社は朝の方が良いというが、これぐらいになるとむしろ起こしてすいませんという気にすらなってくる。

参拝していると、稲荷神社のところで急に猫が来た。綺麗なトラだった。

あの時の私はここで戦慄とまではいかずとも、ビビり倒していたのだろうが、数ヶ月前にようやく猫カフェにて、人生で初めて猫に触った私は、多少驚くだけで済んだ。3年生の間は2年生の時と比べて、いったい何をしていたのだかよくわからないと感じることも多いが、どうやら成長しているところもあるようだ。

参拝を終え、四条通を見下ろすと、まだ暗いものの全体的に青く見えるようになってきた。

そろそろ日が出てくる。日が出ると散歩は終わりである。暑くなるから。

人も多くなる。むわっとして、空気が悪い。

早朝の散歩は朝食ビュッフェの心配がなく、深夜まで回り尽くそうと言う必要もなく、かつ朝が得意な人間の特権だと思う。これから更に平均気温は暑くなるのだろうが、この時間だけは奪わないでほしいなと思う。

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よく通っていた喫茶店を集合場所に指定し、約束の時間の10分前に扉を開けたが、すでに相手はコーヒーを頼んで待っていた。

申し訳ないことである。

私も同じコーヒーを頼んで、席に座る。今日はありがとうございます、本当にお会いできて嬉しいです、お元気ですか、ゼミの方々は、最近のご様子は、などと久しぶりの再会に話を咲かす。

今、私の目の前に座っているのは、私の京都での恩師である。私はこの先生の授業を受けて、古典専門にも関わらず近現代への憧れを捨てきれなかったがために、卒業論文を両方とも取れる題材にした。それぐらいの存在である。

その後、先生おすすめの料理店に移動し、シェリーを片手に更に話は盛り上がる。

色々あって院進や留学をやめて、就職するんですよという話で、「人生何があるかわからない」「やろうと思えばいつでもやれる」と言われ、口ではそうだと嬉しいですといいながら、京都で出会った先生や、先生のゼミ生を含めた人たちや、現在のインターンで出会った人たちの経歴を振り返って、その通りなんだろうなと考えた。

色々やってきた末に、好きなことを極めて発信している人は本当に輝いている。

上手くやれるかはわからないけれども、できれば近いうちに、私もそうなりたいと思うのだ。

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私は、市内でも北の方に住んでいた。

だから、主な生活区域は四条とかの繁華街ではなく、いつしかここのブログでも触れた、北区であったり、上京区であった。

四条の方に宿を取ると、こっち側に来るのはなかなか億劫である。それも真夏の昼間となると、本当に面倒だ。でも、ここまで来たらよく行っていた神社仏閣には行っておこうと、1100円の地下鉄バス1日券を購入した。路線図はありがたいことに変化がなかったため、元は取ることができた。

誰が教えてくれたかは忘れたが、今出川と京都駅だと、1度気温が違うらしい。だから多分、滝のような汗をかいているが、京都駅周辺よりマシなのだろう。

上賀茂、太田神社、長久堂、北大路、吉田神社、ハイライト食堂でカツを平らげ、下鴨へ。

下鴨神社、の下社の河合神社は美人になるで有名な神社だが、私はここで恥ずかしながら貧血を起こし、倒れたのを看病していただいた過去がある。

あの時の巫女さんはおそらくもういないが、以来近くを通るたびに「あの節は…」と手を合わせている。赤い布が敷かれた座席で、でろっと寝ころばせていただき、水をいただいて飲んだところだいぶ回復したのだった。あの時は知り合いもあまりいなかった頃だから、本当にホッとしたのだ。今日も同じように手を合わせる。

下鴨から、出町商店街を通って、相国寺を抜ける。正しく私の下校ルートだった場所だ。

ボナペティでパンを買い翌朝の朝食に。この日はあいていなかったが、出町ふたばで餅を買って、昼飯やデザートにしていた。友人が来た際には岡田商店で揚げ物を買って食べた。

本満寺は越して間もない私が初めて1人で観に行った立派な枝垂れ桜が植えてある。京極幼稚園にはトトロがいるが、あの時よりも整備されて更に綺麗になっていた。この上立売の通りは、朝か夕方にはどこかの家から出汁の匂いがして好きだった。相国寺の鐘を鳴らすお坊さんを見たとき、初めて生で鐘を鳴らすのを見て感動した。同志社には普通に時間がなかったから行かなかったが、この懐かしい道を歩くだけで、道路に生えた草花までもを思い出す。

元下宿先には、すんなりと到着した。通りすがりを装って見てみたが、今更になって、意外に建物自体が大きかったことを実感した。台風で薙ぎ倒された木は、手入れが入ったようで、2代目に代わっていた。相変わらず私好みの綺麗な下宿だと思った。

✾✾✾

四条通を、早足で東へ。なんか橋の中央で、三線を弾いていたやつもいた気がするが、気にしている場合ではない。いつもこの時間なら通らない道を通るぐらい、私は急いでいる。

四条大橋を渡って、横断歩道を10歩で渡ると、右手には南座、正面には八坂がある。

ふと、思い出す懐かしの店。そこは私が京都生活最後の方でよく通っていたお団子屋さんだった。不定休、いつオープンかもわからない。京都一美味いから毎日行列で、そこのおかみさんは釣り銭のやり取りを嫌がる。

空いているかな、とみるとなんと誰も並んでいない。やった買えるぞと思って「すいません、五本…」といいながら財布を出す。

しくじった。細かいのがないのだ。

「ごめんなさい、お釣り嫌ですよね、大きいのしかなくて…」というと、最後まで言わないうちにおかみさんは笑顔でこう言った。

「ええよええよ!いつもご贔屓にほんまありがとう!」

えっ、と思わず声がでた。「いいんですか」と追ってつけると、いいんだよ特別、と言って、普段列をつくっている場所にたむろしていた外国人を、いつもの感じで退かし、「ちょっと待っててね、すぐ用意するからね」と私をいつもの位置へ誘導した。

「はい、五本、そしておつりね。また来て」と言われ渡された団子は出来立てのほかほかだった。しっかりお礼を言って、再び東へ歩み始める。あの時の私と同じ、紐を中指に引っ掛けて。

おかみさんは誰かと勘違いしたのかもしれない。釣り銭問題を知っていたから、一見じゃないと理解しただけかもしれない。でも、あの笑顔が、言葉がなによりも嬉しくて…。顔が熱いのは京都の夜が暑いせい。

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退去当日と同じく、こちらの終電にギリギリ間に合う新幹線を発車15分前で購入し、色々買って新幹線に飛び乗った。正直、ホームが滞在中一番の暑さだったから、結果的に滞在時間が少なくて良かったのかもしれない。

席について、せっかくだからとメモアプリを開いて、ブログを書く。新幹線内はとても静かだった。

忘れないうちにとどんどん打ち込んできたが、なんだかできた話のようだ。

6月あたりに、歩いていたら沈丁花を持ってきた近所のおばあさんを思い出す。なんだかんだあれも実話だってことを私もあまり信じていない。おばあさんは今年こそ、娘さんに沈丁花をお土産に持たせられたのだろうか。

行った気がしないのも含めて、夢のような場所だ。写真も旅券も嘘くさい。551の香りと、35024歩と書かれた歩数計だけが、京都に行ってきたんだということを証明している。

主題は実習であったが、一番楽しかった時期のことを、学生最後の夏休みというタイミングで振り返ることが出来て本当に良かった。

たかが1年だろとは私も思うが、こうして心の故郷が増えたことは留学して本当によかったことであり、それが京都であることを幸運に思う。

明日充分に寝れば、東京のスピードについていけるだろうか。1年半前は戻すのに半年かかったものだが、今回こそは大丈夫だと信じて、今日のところはスマホを閉じ、残りの到着までの時間は北大路のイオンで買っておいたパンを食べることに集中したいと思う。

ちょうど浜松駅を通り過ぎたところである。

原点にかえる

ブログ部の更新を、サボりまくっていた。
それはもう本当に。

大学生の夏は長い。
その長〜い夏の間、ずっとサボっていた。

今回のこのブログの更新は、謝罪と意思表明にあてたい。
主に、石井先生とブログ部長に。
本当に迷惑をかけたし、なんならご心配もかけたかもしれない。
私のブログは割と6割くらい暗い内容だから。

それほどにLINEも見られなかったし、何も出来ていなかった。
そんな夏休み。それなりに充実していたし、それなりに休みもあったし、色々考えることはあったけどまだマシな方だったと思う。

これからはちゃんと当日に完成させますと、猛省。

私はこのブログ部に本当に憧れていた。
入学前からブログ部を読んで、石井先生に「入りたいんです」なんて話をしていた。
勧誘のメールが来たときは手が震えたし、いまだにこのブログ部は神聖なものだと思っている。
だから半端な内容で書きたくなくて、筆が止まったりもしてしまうわけだが。

この前、福田先生のご引率のもと岩手県に行った。学科の有志の中にはブログ部員もいて、「しらさん更新してくださいよ〜!」なんて言われたりもした。
いのりちゃんに。いのりちゃんは毎回すごいウエイトのブログを期日に更新してる。すごい、本当に……。
3年しら、顔を上げられなかった。ハイ、更新します。
激暗メンヘラ情緒不安定ブログに、どうぞお付き合いください。

この前、サークルの友達にこのブログを見せた。
こう、その場のノリというか、向こうがnoteを見せてくれるならという等価交換でというか。
あと私は私の文章が好きなので、ちょっとした承認欲求も秘めて。

このブログで私のパーソナルな部分を分析したなら、その真反対みたいな人間が私である。
明るくて、元気で、面白くて、バカっぽい感じのいじられキャラ。

正直、普段の私を知っている人はこのブログを読まないでくれ〜、重ねないでくれ〜と思いながら書いているし、
誰も読んでないだろう!と思い込みながら普段カタカタキーボードを叩いている。

サークルの友達には「しら結構暗い部分あるんだね」みたいなことを言われた。
そうですよ、と思うけど、普段の明るい私も文章を書いている時の陰気な私もどちらも等しく私である。仕方ない。

そういえば、岩手に行ったときも「しらちゃんってこんな感じの子なんだね!?」と言われた。
少しお酒に酔って、デレデレしていたあたりに言われたこと。その瞬間軽く酔いが覚める。
確かに大学ではおとなしくしている方か?わからないけど。私は周りからどう見られているんだろう。
気持ち、大学ではおとなしくしようとは試みている。

自分でも、自分を構成する性格がまるでわからない。
そんなときこそ、こうしてブログを綴って自分の思考を整理するのだ。
原点にかえる。文章を書くことを、楽しむ。



火、パチパチでアチい〜

どうも、みくです🔥

先日、所属しているサークルの活動で丹沢湖にキャンプに行ってきたので、備忘録がてらサークル勧誘をします!

みなさんはサークルに所属していますか?
日本女子大はインカレサークルがとても多く、主に早稲田大や東大とのインカレが多いイメージです。私は1年生のころ、早稲田大のインカレに所属していたのですが、ふわふわしているうちに退会してしまい、勿体ないことをしたな、と思っています。
2年生からは、友人に誘われて東大のインカレサークルに入りました。まだ数える程しか活動に参加できていませんが、今のところ非常に楽しいです。

私が所属しているのは「駒場こども会」で、駒場小学校の子どもたち(ときどき中学生もいます)と一緒に駆け回る、ボランティア活動に近いサークルです。
子どもが好きな訳でも得意なわけでも下の子がいるわけでもなく、友人から聞く話が楽しそうだという動機だけで参加してしまったのですが、意外と他のクラスメンバーも同じような感じでした。
むしろ、大学生と遊ぶのに慣れている小学生にいろいろ教えてもらうような形。楽しいです。

さて、キャンプですが、1泊2日(去年までは2泊3日だったそうですが、2日でヘトヘトの私はきっと途中でぶっ倒れていたに違いありません)のバス旅です。キャンプといっても150人くらいで行くので、テントに泊まる訳ではなく、コテージの大部屋に30人くらい(大人と子どもごちゃ混ぜ)で眠りました。非日常すぎてびっくりします。

基本は班ごとに活動するのですが、その中でも大学生1人につき1人の子どもが割り当てられ、常にその子とペアで面倒を見るような形です。
私とペアの子は小学5年生で、人懐っこくて、初対面なのにいっぱい話してくれて本当に助かりました(初めてだとなかなか話してくれない子も時々いるので、子ども初心者の私にはとてもありがたかったです)。

1日目は水遊びなどがあり、子どもたちが掴み取りをしたニジマスを焼いて食べました。夕飯は、ニジマスに加えて飯盒炊爨をして、カレーライスとフルーツポンチも食べました。夕飯の後は、キャンプファイヤー(マイムマイムを久しぶりにやりました!)、花火、肝試しです。
班ごとに別れて順番に回るのですが、ここでハプニング(私だけが勝手にハプニング)。
ペアの子が、1日一緒に居てかなり懐いてくれたのか、だっこモードに入ります。私の腕に全体重がかかります。初めは、かわいい〜〜!いくらでもだっこしちゃう!と思って受け入れていましたが、30分程続いたところで腕が限界を迎え、「まじで立ってお願い……!」「やだ〜〜(無邪気)」を繰り返していました。
無事筋肉痛になりました。子どもからのだっこのおねだりは、いくら可愛くても2.3回でやめないとエスカレートすることを学びました。みなさんも気を付けてね(もしくは腕をムキムキにしてください)。
世の子育てママはすごいです……一瞬ならまだしも、ずっととなると子どもの体重でもミシミシ身体にきます。

そんなこんなで1日目は終わり、疲労が限界だったのでぐっすり眠り、2日目です。
こちらは朝ごはんを作ったり工作等の軽いレクをしたりと、そこまでハードではなかったのですが、昨日の疲れと、大部屋であまり眠れなかった大学生が昼頃から白目を剥いていました。
昼間のレク中に、話したことのない男の子が急にトコトコ寄ってきて、「すべすべの枝見て」と、本当にすべすべの枝を見せてくれたのが特に印象に残っています。男の子ってほんとにいい感じの枝拾うんだ……!アニメ的表現とかではないんだ……!と感動しました。
どこで見つけたの?と聞いたら、あそこで拾ったのをオ↓レ↑が削った!と教えてくれました。
か、可愛すぎる。

その後、昼ごはんを食べたらもうバスに乗ります。子どもの帰りの時間に合わせているので、朝は早いですが解散もはやく、夜遅くまで起きていられない私にはとてもありがたいです。

そんなこんなであっという間にキャンプは終了しました。
私は主に3人くらいの子たちとしか遊んでいませんが、先輩方には参加している子全員に構ってるような方もいて、私にはそのスキルも体力もないよ……と心の中で拍手しました。
どうでしょう、キャンプの楽しさが伝われば幸いです。

では!

夏、回顧

ごきげんよう、大遅刻しました、あやめでございます。大変申し訳ございません。スッカリばっちり忘れておりました。ごめんなさい。お詫びに今回は長めに書いてみました。

その期間とは別に熱中症になってしまいまして、しかも数日ひいひい言っておりました。軟弱。

夏に吹く風、とくにここ数年のは、涼しい心地いいものでは到底なく、密度が高いような感じを受けますね。それに吹かれてあちちになって、熱中症になったのでしょう。エアコンの呼気が気持ち良すぎて部屋に引きこもっていたせいで、夏の風がこんなに高濃度だと忘れておりました。

◆◆◆

友人に、「なぜおまえの人生は、〈お前の人生〉なのに〈お前が主人公〉で展開されないんだ」という趣旨のことを言われた。

いわく、私は私の人生のなかで「主人公」ではなく「観察者」をやっているらしい。自分自身が私の人生という小説の、〈地の文〉として存在してゐるような、あるいは普通「一人称」の人生を、(視点固定ではあるが)三人称で生きているお前が理解できない、ということだった。

友人の言うことはおおむね理解できる。たしかにネ。私は距離をもって自分を見ているのかもしれない。自分(現実世界のアバター、動く人)と自分(メタ視点を持っている・アバターを操作する人)が存在してゐるような、そういう遠さがあるようだった。それをゆびさして、理由を述べよと言っているのだと思う。理由を説明できるほど成熟していない私は、かわりにこんな風に世界がみえていますヨと言って見ることにした。友人も変わり者で、その話は大いにウケた。

アバターとしての私及びそのステータスは、操作する私にとってかなり厄介である。とくに「まっすぐ」に弱い。まっすぐ、切る・貼る・書く・立つ・歩くなどのことはできないし、投げる・蹴る・打つ・飛ぶのような「接地面から離れる行為」はより一層できない。マヌケで弱虫けむしで、操作性が悪くて、簡単に傷がついて、うまくいかないアバター。私はそれを嫌っているらしかった。理論的にはうまくいくはずのことが、このアバターを使用したら全然うまくいかない。これがもどかしいらしかった。

私の書く文章が「観察」に基づいていて、それが「個性」として認められるとしたら、それは私の「操作する人」が評価されたことになるだろう。だからあなたは、斜に構えた、ひねくれて可愛げのない、拗ね者の私を大いに褒めてくださいね。「操作する」方の私はきっと、ほめ言葉を簡単には受け入れられないだろうから、大げさでくどいくらいに言ってやってください。もちろん外側の、アバターとしてのマヌケの私はすぐに大喜びですけれど。やったあ!

マアそんなわけで、自らを咀嚼しなおすために・自分に向けた「自伝」(日本国語大辞典によれば自伝とは自叙伝、すなわち「自分の生い立ちや経歴などを、自分で書いたもの」だというから、これから書くものは自伝未満であるかもしれないが)を書いてみたいと思い立ったのはもう、数年前のことである。本当は琵琶法師みたいなひとに語らせたいようなものを書きたいと思った。自伝であるくせ、軍記物語とか、歴史物語のように、遠い未来の他人が書いているような遠さがあるものにしたかった。であるから、試みにあなたは、これを読むあなたのなかの琵琶法師みたいなひとに語らせながら読んでみてほしい。決して「あやめ」が語っていると思わないでほしい。ただ、私の文章を読んだ方は往々にしてこのヘンテコを「落語を聞いているようだ」と形容するので、いつもの如くに書けば、そのようになると信じて書いてみた。そう思うと、何か、会話劇の台本が、誤って流布しちゃったようなつまらなさを伴って、読んでいただきたいわけである。言わずもがな自分語りの羅列で、これを機に私を嫌いになる方もいらっしゃるだろうが、それを小説未満の断片の間に配置することで、さもこれも「小説になりかけの断片のひとつ」みたいにして、語りかけてみる。応答があるだろうか。うまくいくだろうか。わくわく。

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再三申し上げているとおり、私は高校時代不登校児(児?)をしておりました。誰かにいやなことをされた、とかというよりは、自分が作った「高校像」と現実の忙しい高校生活とのギャップにやられて目をバッテンにしていた、という具合でありました。それはほんの、もらってくるプリントやら宿題やらの量がおおすぎる、という具合の、些細なことで決壊して、もうすべてがダメになってしまいました。通うことも、高校生として在ることも、全部がむりなことに感ぜられて、あ、私は高校生になれないのか、と思っておりました。確かに私は文化祭とか体育祭とかの「祭」がみんなきらいでした。高校生が心血を注ぐイベントはみんなおもしろくないとおもっておりました。仲間外れがバレるからです。たとえばわたしは、以下のような思考を展開するユニーク個体でありますが、過去の私は「ユニーク」を「唯一無二」とか「めずらしくておもしろい」という意味ではなく、「特異」「奇抜」「外れ値」「規格外」と理解しておりましたから、ユニーク個体だとバレるのはなんとしてでも免れたかったのです。

さて思考内容はこうです。

いつもうまくできないため、アルバイト先の同僚に質問してみることにした。うまく質問できるだろうか。いつもは、突拍子もない質問だね、と笑われてしまう。今日こそは正しい質問ができると信じたい。

「みかんのかわを、うまく剥く方法を教えてください。いつも、ぼそぼそ、ちぎれてしまって掃除が大変です。」

同僚は大笑いした。おや?このような反応が得られたということは即ち、今回も実験は失敗だということだ。

「みかんのかわを、そ、そんなに真面目にむくひと、いないって」

同僚の一人が、笑い声の隙間にこんなことばを配置した。

私は、みかんの、かわを、まじめに、剥いているのか?

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以前から、気になってしょうがないことがある。椅子に座った際に林立する脚の見方である。個体によって脚の処し方が違う。組む者、投げ出す者、内股、足首の辺りで交差させる者…衣服や靴も、素足かどうかもばらばらである。どのように見るべきなのか。何の暗号だろう。どのような情報が発信されているのか。どのような理論で組み立てられたのだろう。なぜその選択をしたのか。知って理解して、私も仲間に入れてほしい。それで、友人に耳打ちでコッソリ相談したら、意味が分からないという顔をされて、話を流されて、終わってしまった。

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School(学校)、というのは、古代ギリシャ語の「ひま」を意味する「スコレー」に由来する言葉だよということを学んだ。そう考えると、学びというのは大前提、「遊び」によって形成されなくては、本質・定義に反するのではないだろうか。我が人生に一片の悔いなし!といって元気に(?)死を迎えるには、そういう「あ~たのしかった」という感じが残っていてほしいと思い、また、私にはそういう「スコレーな学習」が必要不可欠だと思う。本当は学ぶのがすきだから。誰にも言えないけれど。

このような自分を見て、不登校の原因はおそらく、みんなと一緒にあそびたかっただけの、さみしいみたいな気持ちを発散する場も機会もなくここまで来てしまった幼稚園児の私が、小学、中学を通り越してようやく顔を出した、みたいなことだったのだろう、と今では理解しております。なんで仲間外れにするんだい!あたいも仲間に入れてくれやい!みたいなことでしょう。たいして「変」でもないのに、私の定義する「ふつう」枠から自ら外れていたせいで、自らのパラドックスみたいになっていたのかもしれませんネ。そのエネルギーだけあって、肝心の訴えはもはや自分にもよくわからないほど大きく成長してしまい、あるいは「こんなことを思考している自分がゐてはならない」みたいなちょっとしたプライドが邪魔をして、核となる訴えそのものが見えるようになるのにながらく…4年も時間を要しました。

こんなことを、私特有の悲しい記憶として、「特殊」として捉えてもらえても、ごくごくよくあるありふれた、「普遍」と捉えてもらえても、私には嬉しく思えます。あなたが読んでくれているので。むしろ、どちらの見方もできるように書いてみたいとすら思っております。どちらか一方に傾いているのなら、それは私の研究・勉強・技量不足だということであります。

この特殊ということを、大人になって、イタくてとても書けなくなってしまう前に、まだ、若気の至りねと許してもらえる内に、書いてしまいたかったのです。誰かに見てもらいたい、というより、どのくらい通用するかしないかを実験・観察してみたかったのです。

私は初回のブログでこんなことを申しておりますが、ここまで見てきたとおり、やっぱり本当は見てもらいたくて仲間に入れてもらいたくて、たまらなかったはずなのです。特殊、と分別顔で申しておりますが、やっぱりわたしだってふつうなんですよ、という透けて見える訴えがあるような気がして恥ずかしいですね。その「訴え」はおよそ、この3年で書いてみてきた断片の端々に見えるものと同じで、なおさら恥ずかしくなりました。3年ぽっちじゃ、何も変わらないことがよく、わかりました。

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いままでのブログで「このことは追々語りましょう」とか言って言い逃げしている事柄がいくつかあって、それを回収しないまま卒業するのは実にまずいことだと思ったので、今回は回収第一弾と思って書いてみましたが、苦くてまずいつばがたくさん出ました。全然うまくいかなかった。しょんぼり。炎天下に化けて出て、溢れんばかりの太陽光エネルギーにやられて一瞬で蒸発する本日のオバケでした。ごきげんよう。

目標は時間を大切にすること

 こんにちは、こんばんは。

カレンダーを見るたびに8月が終わりかけているのを実感し、絶望しているりさ🎧です。

みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?

 私はアルバイトが16:00以降に出勤のシフトなため、12:00過ぎに起きてご飯を食べ、ゲームをしアルバイトの準備、16:00(その時々ですが)頃に家を出て出勤。23:00までには帰宅し、やることを終わらせ、各SNSを見て、25:00過ぎに寝る。このような夏休みの過ごし方をしています。高校時代の先輩方は大学生になって、たくさん遊んでキラキラしている様子をインスタに投稿してたんだけどな…私は体力がないのでカレンダーに「アルバイト」の5文字があるだけでその他の予定を入れるのに熟考してしまいます。私はスケジュールを立てるのに際して先にアルバイトのシフトを決め、そこから遊ぶ予定などを入れるので毎月一定の収入があるのに対し、1日に複数の用事が入ることがあまりありません。ですが先日、サークルの活動日とアルバイトが重なり、退勤する頃には何とも言えぬ疲労感に襲われ、その日はすぐにやることを終わらせたのちにそそくさと布団に入りました。授業がある日は1限から大学に行きアルバイトで23:00近い帰宅になってもなんてことないのになぜ夏休みというだけでこんなにも疲労感に襲われるのでしょうか。猛暑のせいということにしておきましょう。社会人のみなさんに尊敬の眼差し…

 さて、週明けから所属しているオーケストラの合宿が始まるのですが、まだパッキングをしていないと言う事実。受け入れたくないですね。自分が悪いんですけれども。とりあえずシャンプーとリンスをトラベル用の容器に詰め替えるのが億劫なのでトラベル用(せっかくなのでいつものとは違うブランド)のものを買いました。「アルバイトしてるし、贅沢していこ」の精神です。でもお金は母が出してくれました。ありがとう、お母さん。買い物に出たことに満足し、ギリギリになって気持ちは焦っているけれどそんな素振りを全く見せないのが私☆行けば楽しいのはわかっているけれどそこまでの準備に時間を費やしています。みんなどうやって実行しているのだろう??と思いながら重い腰を上げ、なんとか衣類やスキンケアなどの今準備できるものは一か所にまとめて置いてあります。あとはキャリーケースにそれらを入れるのと、ヘアアイロンなど家出るギリギリまで使うようなものを入れるだけにしてあります。ただ、帰ってきたときの荷解きにも時間を要するのでいつも母に怒られます。ごめんね、お母さん。いつもありがとう。

 あっという間に過ぎてしまった夏休みの前半。今のところの思い出は高校の友達と行ったディズニー、那須塩原、白川郷の日帰り旅行、大学の友達と食べに行った桃のパンケーキ。後半にはサークルの合宿と大阪旅行があります。夏休み前半はアルバイトを入れすぎたので、後半はほどほどにして一人旅や読書、資格の勉強ができたらいいな、と思っています!

なんだかまとまりもないし短いのですが、合宿前だもんね、という暖かい目でご覧いただければと思います。

 本日は夏休み前半、あっという間に過ぎ去ったよね。パッキングって難しいね。の2本立てでお送りいたしました。

またお会いしましょう―!!

短期研修

皆さま、こんにちは!こゆき✨でございます。
夏休みはいかがお過ごしでしょうか。気が付けば8月も後半戦で、スーパーや100均ではお芋のスイーツやハロウィングッズが売られており、少し強引ではありますが秋を感じなければならない時期になってきましたね…。多くの大学生は9月半ばまで夏休みなので、まだ少し余裕を感じますがおそらくあっという間に夏休みが終わってしまうと思われます!笑

実は9月に二週間ほどフランスへ短期研修に行く予定があり、今は絶賛パッキング中&フランス語のお勉強中でございます。1年生の頃にフランス語を履修し、いつかフランスに行ってみたい!と思っていたところ、今年の夏休みに大学主催のフランス語短期研修が開催されることを知り参加してみることにしました!一応、勉強はしておりますがほとんど分からないので不安しかありませんが良い経験になることを願います。まあ勉強していると一丁前なことを言っていますが、自己紹介文と挨拶程度しかしていないのです…。Bonjourとmerciを元気よく言ってれば何とかなるっしょ!という完全に詰めが甘い状態になっております。フランス語の先生からはとにかく黙ってしまうのが一番よくないことであるため、分からない場合は英語でも良いから分からないことを言葉にする努力をしよう!というアドバイスを頂いたのでとにかく間違えても良いから自発的に会話をするように努めていこうと思います。楽しいことも多いと思われますが、残念ながらパリではスリが多いことでも有名なので自分の身は自分で守る努力をしていかなくてはなりません。安全第一に研修を楽しんでいこうと思います!

まだまだ暑い日が続きそうですね💦

お互い体調管理には気を付けていきましょう!

それでは良い週末を~!