こんにちは~!
大学生の皆さん、春休みはいかがお過ごしですか。
受験生の皆さんは今月、特に試験が多いことでしょう。。。風邪をひかないようにしてくださいね!
わたしは昨日、同じ学科のお友達とマリメッコ展に行ってきました~!!!渋谷駅から徒歩7分のところにあるBunkamuraが会場です。
フィンランド ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック、ドレス、スケッチ等が紹介され、そしてマリメッコ約60年の歴史を知ることができる展覧会です。
マリメッコと聞くと、あの有名なウニッコという花のデザインを想像する方が多いと思われます。
わたしもそのイメージが強かったのですが、行ってみてびっくり!いろいろなデザインを見ることができました。
大胆な色づかい、印象的な柄、どれも半世紀以上前に考えられたとは思えないものばかりでした。
洋服やアクセサリー、食器などさまざまな製品もマリメッコが製作していたことにも驚きました。
平日の午後にもかかわらず、そこそこ混んでいました!
撮影禁止だったので写真が無いことが残念です、、、
お時間がある方はぜひ足を運んでみては~~
2月12日までです!
ではでは~
ウィトルウィウス的人体図
こんばんはー!!!!今日我が家にやってきた「figma ウィトルウィウス的人体図」の紹介をします!
ウィトルウィウス的人体図、ご存知のあれです。円形に人が描かれている…
これです!!!!!

この図により、手を広げた長さが身長と同じであるとか、人体の調和とか呼ばれるやつ!これの可動フィギュアがfigmaから発売されたのは少し前の話ですが、この間もえさんとお茶してる時に衝動でポチッてしまったものです。

ジャンジャジャ〜〜〜ン!!!!
早速開封して、はやる想いを胸に人体図再現!

オオー!!!!!!これは良い!!!
一通り間接をたしかめ、色々遊んで行きます!!!!

手を二本、足を四本にしてみたラスボス感。超強そう。神属性もってる。股間丸出しだけど。あ、股間にモザイクを入れる試みをしてみたんですけど、「ひどい」図になってしまったのでのせないでおきます。

逆に腕を増やして足を減らした図。仏像ポイントあがりましたね!!!!どんどんポーズを決めて行くと、「もし自分に腕が四本(または足が四本)あったらどんな日常生活になるんだろうなぁ」なんて妄想が広がって、人類の進化への一歩を踏みしめることができます。
それではもう一度腕四本足四本にもどしましょう!!

うわあああ!足がめっちゃ早い人だああああ!!!!!!!!
おすすめの遊び方にあるポーズですが、良い。スポーツ選手の瞬間の一枚を切り取ったような、刹那の風景がここにあります。
これを肩にのせたり腕に上らせたりしたんですけど、ちいさいスタンド、もしくは守護神のようで可愛く見えてきます。

このウィトルウィウス的人体図の可動フィギュアがすごいのは、なんといっても可動領域と造形美。動かすのもためらわれるような球体間接ミッシリ造形ですが、手に取ると軽く動き、止めたいところでぴしっと止まる。向きを気にすれば間接を隠すこともできます。ねじりの構造も動かしやすくて、少しねじるだけで、自然な「造形物」になります。また、この人体図が含まれる「テーブル美術館」シリーズは、今まで彫刻(第一弾考える人像、第二弾ダビデ像、第三弾ミロのヴィーナス)を可動フィギュアに変えてきていたのですが、今回は絵。二次元の物を、妄想を膨らませ三次元の立体物に変えて行く。企画発案のセンスもものすごいのですが、原型作成者の執念もただものではないなぁと思います。ポーズが決まるのは、造形の陰影によるところもあって、少しライトを照らせば浮き出る腹筋等、見ていても全然飽きがきません。楽しい。気になる方は、是非「figma ウィトルウィウス レビュー」などで検索を!笑える画像がどんどん出てきます。
そんなテーブル美術館シリーズ、今度は天使像、ムンクの叫び、そして日文生として注目すべきが
三世大谷鬼次の奴江戸兵衛(東洲斎写楽のあの浮世絵!!!)
やばい!!浮世絵がフィギュア(しかも可動)ってドユコト=!?!!??
もっともっと語りたいのですが、本日はここまで(長い)
それでは、ヴィーナスとウィトル君で遊んできます!!よしでんでーしたっ!!!

静岡県三島市探訪記
こんばんは、えりです。先日、静岡県三島市に日帰りで行ってまいりました。ありがたいことに、快晴と暖かな陽気に恵まれ、カメラ小僧として充実した一日を過ごすことができました。
静岡県には初めて行きましたが、いいところですね!!!富士山の麓ということで、雪解け水が川となって市内を走っているのです。大通り沿いにきれいな水が流れ、住宅街から威風堂々とそびえる富士山が見える。市内はバスと電車で大体のところに行け、交通の便も悪くない。あっちこっちでシャッターを切ったので、今回はその素敵な静岡県三島市の景観のおすそ分けをしたいと思います。
三島市には三嶋大社という非常に大きな神社があります。かの源頼朝も戦勝祈願に訪れたことがあるのだとか。境内に入ったところで猫に出会いました。地面に水が溜まっていたらしく、水分補給をしているところだったようです。ふわふわでいい毛並みの猫達でした。神社にいる猫はどこでも、とっても艶やかないい毛並みをしている気がします。可愛いがられているのでしょうか。

バッチリカメラ目線、いただきました。

どうも縁日だったようで、参道に屋台がいくつか並び、活気付いていました。そんな折、鳥の鳴き声がしたので上を見てみると、ヒヨドリが!まあ大学にも普通にいる鳥ですが、遠出した先で見るとついついカメラを向けてしまいます。ボサボサの頭が可愛いでしょう?この子の身だしなみが悪いというわけではなく、もともとこのような仕様になっています。枝に隠れて見えませんが、お腹は渋い橙色です。

神社の中に、真っ赤な橋と池がありました。赤い橋、いいですよねぇ。その場がパッと華やぐような気がします。橋の下から垣間見ることができる、日光浴中のカメもいい。おそらくミシシッピアカミミガメ、ペット用に入って来た外来種なのが少し残念なところではありますが。周りに枝垂れ桜が植えられており、二ヶ月後に来たら違った美しさがあっただろうなあ、と感じました。違うかもしれませんが、上のヒヨドリがとまっている木もおそらく桜の木だと思います。

三嶋大社の後は楽寿園に向かいました。楽寿園は国の天然記念物及び名勝に指定されている、三島市の私立公園です。明治維新で活躍した、小松宮彰仁親王の別邸が建てられています。今回は夕方ごろ行ったため建物内の見学時間が終わっていて、中に入ることは出来ませんでした・・・リベンジしたいです。
さて、最初に「景観のおすそ分け」と書いたにもかかわらず動物しか紹介していない気がしますが、あと4種類だけ紹介させてください。
楽寿園への道すがら撮影したカモです。ご注目いただきたいのが足元。気づいていただけたでしょうか、この水の透明度!!泳いでいるカモの足がハッキリクッキリ見える!!!!!私はこれに感動しました。都心部ではありえない!今記事を書いていて思い出しましたが、川も臭くないのです。日本橋から神田川を巡る船旅(?)をしたことがありますが、その時は独特の川の臭気がずっと漂っていました。しかし三島市の川は無臭といっても差し支えがない。楽寿園から「源兵衛川」という川が出ているのですが、この川では夏場に野生のホタルを見ることができるそうです。野生のホタルですよ?!野生の!!!!凄いことですよこれは!!学校の近くだと、椿山荘でホタルが住めるようにお庭を整え、夏場に蛍狩りができるようになっています。

つい熱くなって話が逸れてしまいましたね・・・。もう一つ、とっても嬉しかったのはヤマガラを見つけたことです。久しぶりに見ました。スズメくらいの大きさの小さな鳥で、鮮やかな橙色のお腹をしています。シジュウカラ、という名前はみなさん聞いたことがあるのではないでしょうか。あの仲間です。

楽寿園には大きな池があるのですが、ここに雪解け水が流れ込んでくるそうです。今はどちらかといえば雪解けではなく雪が降ってくる時期ですので、ほとんど水がありませんでした。楽寿園の入場門にその日の水位が書いてあるのですが、「-24cm」とのこと。一番水がある時は水深105cmにもなるそうなので、水のある時期にも行って見たいと思います。今は水がないので、溶岩がゴツゴツとむき出しになっている様子を堪能することが出来ました。険しい大地、という感じで、私は水のないこの状態もかなり好きです。また、石橋を渡って池の中にある小島に行くことが出来ました。写真だと分りにくいですが、この橋と地面の間、かなり距離があるのです。一緒に行った友人は「ちょっと、こういうの苦手・・ごめん」と渡ることを拒否。そしてそれに気付かず(ひょ〜こわ〜〜でもワクワクする〜〜〜)と一人ウキウキと進む私。一通り島を満喫してから(あれ?そういえば来ないな??)と。申し訳ないことをしました。

今は水が引いているとはいえ、冬場以外は池になっているということで、おそらく虫が生息するには丁度いい湿度が保たれているのだと思います。池の底を跳ね回るツグミの姿がありました。マザーグースの「6ペンスの唄」でお馴染みの小鳥ですね。風切羽のふちの明るい色と体全体にかかるまだら模様が可愛いです。

必死にカメラでツグミを追いかけていると、ガッサガッサと派手な音が聞こえて来ました。音の発生源を探すと、落ち葉がバサバサと跳ねあげられている場所がありました。カメラのズーム機能で拡大したところ、シロハラが!落ち葉の下にいる餌を探していたのだと思います。ここまで色々な生き物を見つけられたのは、冬ならではだろうなあと思います。落ち葉は大きな音を立てるので、そこに生き物がいる!と見つけやすいです。また、木に葉っぱがついていないので、鳥の姿が見つけやすくなっています。いい時期に来ることが出来ました。

鳥が見つけやすいだけではなく、丁度梅も見頃を迎えていました。花も鳥もしっかり味わうことのできたいい日帰り旅行でした。品川から三島までは新幹線で一時間もせずに行くことが出来ます。おすすめですよ!静岡県三島市!

街中にこうした水と緑が綺麗な公園が点在しているのもまた魅力。

のこりの学生生活のこと
早いもので1月も終わろうとしています。わたしは本格的に体調を崩してから復活して、やっとまともな生活を取り戻した1月の最終日を送りました。笑 みなさんいかがお過ごしでしょうか?ゆいかです!
すこし時間があったときに、このブログをさかのぼって、かつて自分が書いた記事を読んだりしながら、文章力が上がったり下がったりしたなとか、写真をぜんぜん載せてないなとか思ったりしていたんですが、
こうしてこのブログで書かせて頂くようになってからもう3年が経ったんだなあと思っていました。
つまり大学生になってからそれなりの月日が経ったということで、もう気がつけば残り2カ月も学生でいられないんですね、わたしたち4年生。
4年生って、夏前までは就活をして、夏休みあたりからは卒論に明け暮れて、晴れて提出できた!と思ってちょっとボケッとしているとこうなっちゃうものなんですね。
カレンダーが変わるのを見てそんなことに気がついて、慌ててやりのこしたことがないか見直しています。
つい、自分が社会人として仕事をするようになることに対して、ワクワクするあまり今の足元を見失いがちになっていたようです。
残りの学生生活をきちんと、謳歌したいなあと思うばかりです。
2月の初めといえば日本女子大学も入試試験を行っていますね。
受験生のみなさんがこのブログを読んでくださっていたら、お伝えしたいことはひとつだけで、
晴れて思い描いた大学に入学したら、がむしゃらに毎日を送ってほしい、ということだけです。
大変で、いそがしくて、でもすっごくたのしくて、そんな毎日を送れれば、今わたし「あっもう終わっちゃうの!?」っていう気持ちになっていますけれど、やりのこしたことがないか“見直さないと”やりのこしたことがないんですよね。
大学の4年間を、あっという間、に感じられるような大学生になってください。
まずはこれからの長丁場になる入試を、自分の納得のいくかたちで終えられるよう、体調だけは万全に、臨んでください。その先は楽しいことばっかりですから!
そしてわたしはこのブログを書き終えたら卒業旅行にむけて準備なんかを進めていくわけです。笑
ハワイに行くことにしました!それについてもまた、お話しできたら良いなあと思います◎
それでは、また!寒い日が続きます、みなさまご自愛ください◎

もう河津桜が咲いていました!一番乗りに春を告げにくるって、なんだかニクいやつですね
インフル、なめたら、駄目、絶対。
こんにちは!こりです!
テストとレポートが終わりました!!いえええい、めっちゃホ~リデェイ!!ウキウキな春休み、希望!!
……と思っていました。が、本日インフルにかかりました。病気なんて中学一年以来(?)です。だから「インフルかな……」って思ったから病院に行ったけれど、実際にインフルと診断された時、改めて吃驚してしまいました。体が強いからって油断してはいけないですね。
それにしてもインフルのせいで五日間は家の隔離された場所にいなくてはならない、安静に寝ていなくてはならない……!春休みが始まったばかりだというのに!……でも元気なんです!熱が高いだけ!頭も痛いけど、偏頭痛で慣れているので、平気!それなのに五日間も寝ていなくてはいけないなんて、最悪です……
昔はインフルにかかりたかった。インフルにかかったら、学校が休めるから、親に世話を焼いてもらえるから……でも大学生になったら、インフルは困ります。まず学校の授業をインフルで休んだら、高校までの様に学校側が勝手にやってくれるのではなく、自分でその手続きをしなくてはいけない。テスト時に休んだら、再テスト期間はあるけれど別途お金がかかる。あとバイトをやっていると、インフルだからって「はい、OK」とはならず、責任者から「えー、困るんだけど」みたいな声音で対応されます。仕方がないとはいえ、怖いし、同じ職場の人に申し訳なくて心が痛みます。
あと個人の話になりますが、私はバレンタイバイトを予定しまいました。長期バイトではなく、短期バイトをやっている私は安定した収入はありません。そのため高時給であるこのバイトで稼いでお金を貯めようと思っていました。短期バイトだからこそ数日でも休むと周りに迷惑がかかるうえに、「なるべく多い日程で!」と言ってしまったがために他の人より迷惑がかかる日程が……だからインフルのせいで行けなくなってしまい、本当に残念。こんなに元気なら隠して行ってやろうかとも思いましたが、流石に飲食に関わるバイトなので、流石にね。
まあ、かかってしまったものは仕方がありません。ゆっくり体を休めて、元気にしっかりと働けるように備えるしかありません。
みなさんもインフル流行っていますので気を付けて下さい。では、アディオス☆
おめでとう稀勢の里
おはようございます。あやです。
この記事を載せる頃にはもう一週間ほど経ってしまっているのですが、大相撲初場所で稀勢の里が優勝しましたね!
おめでとうございます!本当にうれしいです。
ずっと優勝が望まれていた中で、稀勢の里は幾度も跳ね返されてきました。
メディアの前では口数が少ないイメージもありますが、きっと内面は大変なことだったろうと思います。優勝が決まった瞬間、あるいは優勝インタビューの中で、涙を流しながら感謝の言葉を紡ぐ姿はとても印象に残っています。
実は、優勝が決まった十四日目、私は現地におりました!
館内の熱気は物凄いことになっていて、稀勢の里が勝った瞬間は本当に割れんばかりの歓声で、「あれっ?もしかしていま優勝した!?」と錯覚するほどでした。笑
お客さんたちは始まる前から声援を飛ばし、拍手を送り、立合い前の一瞬だけシンと静まって、始まった瞬間に声が土俵に向かってバッと弾けるのです。その勢いのまま応援を続け、あるいは祈るように手を合わせながら、土俵に視線が集中して、相手の逸ノ城が土俵を割ると、胸の前で合わせていた手は頭上にあがり、大きな拍手に変わります。そしてそれに負けない歓声が土俵に降り注ぐのです。
自分の正面に座っているお客さんたちの手が、声が、ブワッと上がっていくさまは圧巻でした。
また、私はちょうど花道の隣の席だったのですが、勝って支度部屋にさがっていく稀勢の里には、再び大きな拍手が向けられていて、優勝争いの先頭を守ったことに対しての賞賛が贈られていました。
そして結びの一番。白鵬―貴ノ岩戦。もしここで白鵬が負けたら稀勢の里の初優勝という場面なので、「もしや!?」という思いや、「やってくれ!」という思いが膨れ上がり、再び私たち観客の興奮はぶくぶくと沸いていました。
番付も力量も白鵬は別格ですから、立合いのあと相手の貴ノ岩が右を差したときは全員が驚きましたし、「行けー!!」という声も飛んで、土俵際。現地で見ていると相当長い間白鵬が踏ん張っているように見えました。「もうだめか!?」と思ったそのとき、あの強い白鵬が土俵を割って!!!
館内は物凄い歓声!!!!!!私も例に漏れず両手を挙げて叫んでいたら、もう座布団がすごくて。そこかしこから飛んできますし、前後のお客さんも思いっきり投げますし、ひとつ後ろのお兄さんに至っては、花道横の階段で助走をつけながら(危ない!笑)座布団を投げていました。そして私は後ろから飛んできた座布団が後頭部にあたり(本当にキレイに入った)、頭が思い切り前にガクッときました。アレめちゃくちゃ痛いですね!笑
でももうこっちも嬉しいですから、(横にいた祖母の頭と自分の頭を守りながら)土俵を見ていた…んですが、嬉し過ぎてもう何が何やらで。結局あのあと、土俵上のことは殆ど覚えていません。笑
ただ、もう嬉しさと興奮は最高ですから、横の席のおじさん(知り合いではない)と握手して、思わず館内の片付けの間に近くにいた知り合い(仕事中)のもとにも駆け寄って、ピョンピョンと跳ねてしまいました(知り合いは「こっち来んな!」と思っていたらしい)。いやもう本当に嬉しくて、喜びを分かち合いたくて…笑
なんだか文章の中に「笑」がたくさん出てきてしまってお恥ずかしいですが、それだけ嬉しかったということでどうかおゆるしください…。
本当に嬉しかった稀勢の里の優勝、翌日の表彰式ではもう頭が痛くなるくらい号泣しました…泣き疲れました…。
これから、稀勢の里は横綱として土俵に上がります。
真摯に相撲をとる方なので、今まで以上に多くのファンから愛されることになると思います。
どうか、これまでの長い苦労が、たくさんの幸せに変わりますように。
おわりのはじまり
こんにちは。
池袋の新文芸坐で『地獄の黙示録』を観てきました。リバイバル上映!この有名過ぎる映画を大きなスクリーン上で人生初鑑賞なんて…。しかも日本初上映時の編集版での上映。あの映画を初めて目にした当時の人に近い感覚で映画が観られるなんてすごくないですか?
と言うことで、ドキドキしながら初鑑賞。しかし、主人公やそれ以外の登場人物などの行動の動機や行く末がよく分からないまま物語はどんどん進んでいってしまう…。頭を抱えたくなるようなちんぷんかんぷんな初鑑賞となりました。
よく分からず、自分なりの解釈もできないまま帰るなんてお金と時間がもったいない…!
しかし、ラッキーなことに一度入場すると何度も観れるのがこの新文芸坐!ちょうど、次の回があったのでもう一度観ることにしました。
2回目は絶対に何かしら理解したい…。頭の中で何が分からなかったのか、どこを注意して観ようか、少し整理してから挑んだ2回目。2時間半の大作なので集中できるか少し不安だったのですが、上映が始まったら興奮しっぱなし!すっかり熱中して観ていました。
主人公の悪人、カーツ大佐の動向やそれを追う兵士達の段々と戦場に呑まれていく退廃的な描写など、1回目に観たときには気がつかなかった細かい部分まで目を行き届かせて観ることができ、作品から読み取ることができました。

あらすじ
ウィラード大尉はアメリカ軍の情報部で機密の任務を何度か経験しています。そんな彼は朝鮮戦争などのかつての英雄、カーツ大佐の暗殺を依頼されます。彼の潜伏しているカンボジアを目指して川を上るウィラード一行。犠牲を払いながらも川を上り続けた先で待ち受けていたものとは…。
この映画では登場している人の誰もが何を目指しているのかもわからず、誰かの指示に従って生きています。自らの意思に従って行動したはずのカーツ大佐でさえ、目標を見失い、闇の中にいるかのようです。何に従っているのかも目指すものもわからず動く人が流れを作る。その流れに従って生きてもそこに目指すべき安息の地があるとは限りません。ウィラード大尉たちはそんな流れに逆らって生きようとする数少ない人々のようにも見えます。しかし、結局は何かしらの流れに従って日々をやり過ごしているだけなのかもしれません。
今現在、日本だけでなく世界で、人間社会の行く末を左右しかねない問題が動きだしています。安保法案、テロ防止法案、移民排斥、度重なる大統領令…。世界で起こっていることをどこか他人事に受け止めている私たちですが、日本の状況は決してそれらと無関係ではありません。人任せにして知らない振りをしていても、いつかその火の粉が私たちに降りかかって来ないとも限らない。そんなことを考えて、戦慄した今日この頃です。
追伸
マーティン・シーン演じるウィラード大尉の整った顔立ちと引き締まった筋肉、表情豊かな目や、マーロン・ブランド演じるカーツ大佐の圧倒的な演技と存在感、妖しい魅力も必見です
ほたる
メジマルク(目白のサンマルクカフェ)
まなみです。私は目白駅を愛しているので今日は目白駅近くのサンマルクカフェの話をします。
このサンマルクカフェは、以前あったマックが閉店して、そこの跡地にできたものです。
余談ですが目白駅近くのマックは学習院大生によって「メジマ」と呼ばれていたそうです。(インターンで知り合った学習院大生が言ってたから本当)「目白のマック」でよかろうものを、なぜ「メジマ」と略すのか、学習院大生は複雑怪奇です。
このサンマルクカフェ、マックの跡地にほぼ居抜きみたいな状態でできたものなので、2階席がめちゃめちゃひろい!内装が広々していて落ち着くし、オシャレです。窓際のカウンター席は勉強に最適だし、中ほどにあるソファー席はふかふかだし、居心地が最高なのです。あと完全分煙なのもポイント高いです。雑誌もいっぱい置いてあるので、よく雑誌を読んで過ごしてます。この間は美容雑誌のマキアを読みふけりました。一日中いられそう。ここの内装考えた人に文化勲章とか授与したいな。
サンマルクカフェってパン(特にチョコクロ)のイメージしかなかったのですが、パスタも美味しいですね。一人暮らしなもんで、ご飯作るのが面倒なときはサンマルクカフェでパスタを食べて夕飯にしたりします。美味しい。最高。
あと飲み物はベルギーチョコココアを頼みます。甘いもの好きにはたまりません。個人的にカフェのココアの上にのってるホイップクリームは無駄だからやめろ派だしスタバやタリーズだと抜いてもらってるのですが、ベルギーチョコココアにのってるチョコホイップは本当に美味しいのです…!
甘党の私がカフェのココア系の飲み物に個人的にランキングをつけるとしたら
1位 タリーズのココアラテ
2位 サンマルクカフェのベルギーチョコココア
3位 スタバのココア
なので、私的に超お気に入りです。最高が止まらない。
あ、これも余談ですが、目白のサンマルクカフェは学習院大生によって「メジマルク」と略されてるようです。どんだけ変な略称をつければ彼らは気が済むのでしょうか。
シリウスに向かって飛べ!
漫画版ナウシカを読みたくて仕方がありません!みおです。
お察しの通り、先々週の金賞ロードショー「風の谷のナウシカ」をまた観てしまったわけですが…幼い頃、ソファーの背の上で腕立てのような体制を取って「メーヴェに乗る練習」をしたり、全編完コピモノマネをしたりしていた懐かしい思い出が蘇りました。

▲メーヴェ。真似した翌日、腕が酷い筋肉痛に
自分でもあきれるくらい何度も何度も観ているんですけど、実は原作である漫画版は、読破していないんです。小2くらいの時に図書館で借りたことがあるのですが、もう、怖いし重いし意味も分からないしで、読み進められなかったんですよね…。
噂によると、クシャナ殿下のイメージががらりと変わるとか。そして最高に鬱展開だとか…!!今調べてみたら、全7巻セットで3000円くらいだったので、ワンチャン大人買いありますね!
さて、ただいま私は「秘書検定」の勉強をしています。2級です。
も~~~、テキストに出てくる上司(おっさん)に、ど~~も愛着がもてなくて、なんでこんなにこの人に尽くさないといけないの?スケジュール管理くらい自分でやってくれや!なんて全くやる気が出なかったのですが、その上司を堤真一や西島秀俊で想像したら俄然気合いが入りました!テキスト上で上司が弱音を吐こうものなら、すぐにお茶と好物の最中を出し、愚痴を聞いてあげたくなります。おすすめです!
というか、もうこんなご時世なんですから、実務技能検定協会全面プロデュースで、イケメン上司の秘書として奮闘しながら秘書検定2級の内容をガッツリ学べる公式アプリゲーとか出してもらえませんかね?絶対売れると思うんですけど!

▲イメージ
試験日は2月5日ということで、残り2週間この手法で頑張ります。
最後に、この間西武池袋のデパ地下でなまはげに遭遇したので、その写真を載せておきます!ボッチなのに、おじさんにスマホを渡して撮ってもらいました!
福が訪れますように…

みおでした!
オシャレなカフェでディナーしてきました
こんにちは!もえです。
先日大学の友達と素敵なカフェでディナーを食べてきました。
可愛いカフェやおいしいパンケーキ屋さんめぐりが趣味の友人のオススメで、高円寺にあるオールシーズカフェというお店に行きましたよ~

見てくださいこのドリア!!たまごに顔が描いてあるんですよ~~カワイイ~~~~~
因みに奥のライオン?ちゃんは呼び鈴です。隠れていますが下はベルになってるんですよ
ドリンクオーダーが必須だったのでカシスティーを頼んだのですが、も~~う とってもおいしかった!!
口に入れると、紅茶じゃなくてフルーツジュースなのでは??と思わず感じてしまいました。恐らくそこまで砂糖が入っているわけではないと思うのですけれど、においがとってもフルーティーなためとっても甘いように感じました。

そしてこちらも!!
ライオンの形をしたモンブランです!!!は~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ so cute……
こんなの出されてしまってはどこから食べようか迷ってしまいますよね……
わたしは勿論顔からいきました^^
ご飯は美味しかったし、友達とは久々に喋れたしでとっても楽しかったです!!
このお店ではアイシングクッキー教室も行っているそうで、とっても興味がわきました。
いつかその教室にも参加してみたいなぁ~~

