さいしょとさいご

さて、気がつけば新学期も新学期とも呼ばれないくらいの季節になってしまいました。一年生はそろそろ部活やサークル、バイトの先を見つける頃ではないでしょうか。私の所属しているサークル、Theatre MERCURYも新歓期間を終えようとしています。シアターマーキュリーは日本女子大が持つ唯一本格的な演劇の団体です。入ってから分かったことですが「サークル」という言葉の定義が分からなくなるくらいには本格的に演劇を作る団体です。
新歓をして、新入生にであって頭をよぎることはこの頃の私は何を考えていたかな、という事です。
私は映画や本が大好きでした。今も好きです。映画や本には、時々古本屋が出てきます。そんな古本屋は大抵おじさんだかおじいさんだかが祖父の代から細々と経営していて、店番として近所の大学生をおいてるんです。お店には殆どお客さんが来ないので、バイトの大学生は店番しながらずっとほんが読めるという最高のシチュエーション。私はそんな「店番の大学生」にあこがれていました。バイト先で本を読んで稼いだわずかなお金は映画につぎ込む。最高の生活ではありませんか。
しかし一方で、浪人して一年を鬱々としながら過ごした反動もあったのかもしれません。なにかもっと学生生活の間にしか出来ない、刹那的なものにのめり込みたいという欲求が心の下の方につもっていました。そんなとき勧誘されたのが「演劇サークル」でした。そのなかでも異様な魅力を放っていたもの。それは「舞台」と呼ばれるセクションです。このセクションで行うことは即ち、役者の立つ「舞台」を作ること。3日、長くても4日という公演期間の間だけ舞台上の役者をみせるためだけに大掛かりな舞台を、その10倍、15倍の時間をかけて作り込むこと。それが「舞台」セクションのやることです。ときには必要な装飾品を手に入れるために東京をでて神奈川の港町まで出かけたこともありました。公演が終われば即時バラバラに分解され、跡形もなくなってしまうというのに完成させるために努力は惜しまない。なんとアホで刹那的でかっこいいひとたちだ!と思ってしまい、まんまとこのサークルに入ってしまいました…。
舞台を作ることはひとが立つものを作るという事ですから、安全性がとても重要です。そのため、基礎をしっかり作るのですが、この作業はとても地味でした。誰の目にも留まらない、お客さんの目にすら入らないパーツを木材と釘を使って作る。重労働でしたし、辛い作業でした。しかし、なぜか楽しくてつづけてしまったのは、黙々と一つの作品を作ろうと試行錯誤する先輩たちの輪に私も早く入りたい!認められたい!という思いがあったからかも知れません。そして、公演を重ねるごとに様々な事を任されるようになって行ったことが辛いけれど頑張ろうと思える動力になっていたように思います。
気づけばもう、3年生です。演劇を始めてから、そして魅了されてしまってから丸二年が経ちました。シアターマーキュリーは3年生の夏で引退する決まりなので6月に行われる夏公演が最後の公演となります。長くてあっという間でした。
そんな引退公演の脚本を今回、私がつとめることになりました。同期にとっては最後の、新入生にとっては最初の公演を私が書くという事はとても恐れ多いことではありますが、ワクワクしています。皆さん、お時間がありましたら是非、足を運んで下さいますようよろしくお願いいたします。
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以下公演日程です。
Theatre MERCURY2017年度夏公演
『不忍池にて(しのばずいけにて)』 作演出 赤峰ほたる
2017年6月16日(金)〜18日(日)
於 駒場小空間
料金無料・カンパ制
 
詳しい公演情報が決定しましたら、こちらでもご報告いたします。一同気合いを入れて作りあげていきますのでぜひともよろしくお願いいたします!
 
ほたる
 

文学部コース制!

こんにちは~。
そろそろ時間割も確定し、本格的に前期が始まりますね!
時が経つのが驚くほど速い大学生活、やるべき事・やってみたい事などおおまかに決めておくといいかもしれません~~。
 
そういえば、わたしは今期、他学科の授業をいくつか受講します。
なぜかというと、文化マネジメントコースを副専攻として取っているからです。
 
みなさんは、文学部コース制というものをご存知ですか??
それは、各学科に所属しながら希望する学生だけが選択する制度のことです。
文化マネジメントコースは、そのうちの1つです。
2年生以上の方は耳にしたことがあるとは思いますが。
文化マネジメントコース、観光・文化コース、文化財コースと3つあります。
学問的知識の向上、就職、そして資格取得などに役立つそうです。
 
これらのコースにはいくつか履修条件があります。その1つに、わたしの場合は他学科の科目を4単位以上修得すること(科目は表の中から選びます。詳しくは履修の手引きP.187を見てください!!)と記されているんです。そんなわけで他学科の授業を受けます。
所属学科とは違う雰囲気の中、いつもとは違う分野について学ぶことは新鮮です。
履修の手引きや日本女子大学のHPでより詳しく知ることができるので、興味を持った方はぜひ確認してみてください!

バイオリン人間

ごきげんよう!
先日、毎年恒例のバイオリンの発表会がありました。
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就職活動中で、練習時間の確保など自分のなかでも今回参加することは挑戦でした。
しかし結論から言うと、本当に参加してよかった!!
就職活動や卒業論文、教職課程が忙しくなるにつれて自分の趣味に救われることがしばしばあります。就活や勉強も嫌いではありませんが、「なんでうまくいかないのかな?」と不安になってしまうことは絶対あります。そんな時に心から好きなことに没頭してみると、悩んでいたことも楽に考えることができたり。それが私の場合、音楽です。
そう言えば、私の根性は全部バイオリンに育ててもらいました。
この箇所がスラスラできるまで絶対に先には進まない。とか、
人前で弾くのにこんな演奏聞かせられない。とか、
他人に褒めてもらったって、自分の納得できる演奏じゃなきゃ意味ない!とかですね。
全部大学のレポートとか研究、就職活動に通じる精神だと勝手に思ってます。息抜きになるまではだいぶ時間がかかりましたが、今となっては私のかけがえのない支えです。
 
あと、最近よかったと思うことがもう一点。なんだか宣伝みたいで恐縮なのですが。。。 今お世話になっているバイオリンの先生がいます。バイオリン協会では有名な先生で、この先生を紹介する雑誌の1ページに私がインタビューを受け写真もろとも載せていただきました。『サラサーテ』という雑誌です。興味と暇がある方が万が一にもいらっしゃいましたら、是非手に取ってみてください🌸
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それでは、ごきげんよう。

ブログ部のメンバーはやはり濃かった。

こんにちは、ゆいです!
履修登録期間も終わって落ち着いてきた頃でしょうか?訂正期間短いので、何か抜けがあった方は忘れないように気をつけて下さいね!
 
さて、今日はブログ部の顔合わせ会がありました~!LINEでのやり取りが主なので、直接顔を合わせられるは貴重な機会でした。
石井先生、差し入れありがとうございました。私は家でコーヒーと一緒に頂きました。美味しかったです!
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顔合わせ会では自己紹介も兼ねて「自分の好きな○○」を出し合ったのですが、本当に色々なジャンルから挙がったので聞いていてとても面白かったです。全ては紹介できませんが、いくつかお話したいと思います。
 
まず挙がったのが宝塚!宝塚ファンは熱いというか愛がすごい方が多いですね。ブログ部外の友人にもファンがいるのですが、その子も熱く語っていました。組が存在することは知っていたのですが、それぞれの組の特徴の違いは初めて知りました。いつ、どうやって振り分けるのかも気になりますね。
 
他にはムーミンを挙げた方も。超有名な可愛らしいトロールですね!(ここだけの話、小さい頃はカバだと勘違いしていました)私はスナフキンが好きです。
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あと好きな動物としてレッサーパンダが挙がったのが印象的でした。メジャーな犬猫うさぎなどを差し置いて
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>レッサーパンダ<

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愛を感じました。しかし画像検索結果がかわいすぎて私もハマりそうです。小さめの真ん丸なおめめが堪りません…!
 
また、おすすめスポットとして百年館屋上が挙がりました。実は2年の私も行ったことがないので、これは行ってみたい…。低層棟の7階から行けるそうです!
 
当ブログでは一部のみ紹介しましたが、なかなか濃いメンバーだなという印象を受けました…!ブログ部はこんな濃いメンバーでお送り致しますので、引き続きよろしくお願い致します!
 
それでは今回はこの辺で!ありがとうございました~

叱るということ

こんにちは、こんばんは。ゆかぼーです。
4月も残りわずかとなり、八重桜の花吹雪のなか子ども会では平和島のアスレチックまで遠足に行きました。
私は3年生ですので基本的にはお茶を買ってきたり荷物番をしたりと2年生をサポートする役目なのですが、、、
思いきりアスレチックを満喫しました。ネットを登って降りて上から子どもたちをカメラに納め、池に突き落とそうとする男子小学生をかわし、ターザンロープに華麗に跳び移りました。
お陰さまで今朝は筋肉痛と昔の捻挫がじんわりと体にダメージを与えています。。。
 
子ども会は大学生のサークルではありますが、子どもの教育に少なからず影響を与えるものです。
時に子どもを叱るという場面も少なくありません。電車で騒いだり(たとえ大学生相手でも)殴ったり蹴ったりするのは見過ごすわけにはいきません。
しかし、たとえ叱らなければならない場面でも、叱るのが上手な教育者は子どもから嫌われることはありません。叱られる理由を子どもたちがちゃんと分かってくれるからです。
あれもダメこれもダメという教育者は嫌われます。
私は教員を目指していますが、前者のように叱るのが上手な教育者になれるでしょうか。
毎度、子ども会の活動のあとに考えさせられる重大な問題です。
 
今回、真面目な話で申し訳ないです。。。
次回はゼミのことでも書けたらいいなと思います。
それでは!ゆかぼーでした。

現代社会における女房日記の意味合い

うららかな春から初夏の気配も感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは!ゆりかと申します。至らぬ点も多々あるかと思いますが、どうぞお手柔らかにお願いいたします。
月曜日の昼休みに高野先生の研究室にお邪魔しました。まあ、つまり中古自主ゼミの見学に行った訳です。
中古文学自主ゼミは今年度は女房日記を扱うそうで、『紫式部日記』などを扱うそうなのですよ。
実は、中世文学自主ゼミも女房日記を扱うんです。『無名草子』というのですが、いわゆる中世の女子会のガールズトークですね。宮仕えを引退した老尼(旧バリキャリ)と若い女房達(新卒)の対談で、女子目線の辛口トークが新鮮です。内容は「序」「物語批評」「歌集批評」「女性批評」の4部構成です。散文文学批評としては最も古く、散逸文学や物語享受研究で重用されています。興味があれば、水曜日の昼休みに石井先生の研究室で中世自主ゼミの活動を行っているので、ぜひ見学に来てみてくださいね。
ここから傾向として、今年は女房文学が中古・中世自主ゼミにおいてブームになっているのではないでしょうか。好奇心がツンツン刺激されます。今なぜ女房日記が熱いのか、ちょっと興味が湧きませんか?現代社会においてこの女房日記はどのような意味があると思いますか?
では、考えてみましょう。時代が求める文学とはなんでしょうか?女房日記とは主体性を持って働く女性像を浮かび上がらせていると考えられます。「働く女性像」!現代社会で女性はどうあるべきかを古典から学ぼうということだと推測できます。おそらくジェンダーのあるべき形を再検討しようとしているのだと思います。
この傾向は振り返ってみればおそらく、マララさんの影響が大きいと考えられます。男女平等が謳わてれるこの時代、男女共同参画社会を推進する安倍政権のもと、必然的に自発的な働く女性像に関心が向いている気がいたします。映画「美女と野獣」のベル役のエマ・ワトソンさんも、国連で「フェミニズム」という形で男女平等と女性の権利に関するスピーチをしていますね。ベル自体、エマ・ワトソンさんや映画「シンデレラ」のシンデレラを演じたリリー・ジェームズさんなどが、ディズニー映画の中でも自立した女性だと評価しています。
このような時代背景から女房日記に「女性のあるべき姿」を求めているのだと考えられます。面白いと思いませんか?
石井先生に質問してみた結果、女房日記には「キャリアウーマンの手引き書」としての意味合いがあると考えられるようです。
さて、それでは新年度を迎えお忙しいとは存じますが、皆様くれぐれもご自愛ください。長文失礼いたしました。
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草間彌生展

みなみです!
3年になってから初の投稿となります。
春休みも終わり、大学がはじまって徐々に自分のこれからのことを深く考えるようになりました。
そのきっかけとしては、ゼミに入ったことで4年生の姿を間近に感じ、3年としての自覚をもちはじめたからだと思います。
就職するか、大学院にいくか…すごく迷っていて大学院のガイダンスも聞いてみようかなと思っています。
自分のこれからどうしていきたいかがよくわからなくなり、そんなときなぜか急に絵が見たくなりました。そしてふらっと国立新美術館に寄りました。
その期間は草間彌生展がひらかれていました。
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草間彌生さんの絵をみたとき言葉にあらわせないくらいの感情が込み上げてきました。
どの絵もすごく自由で迷いがなく、自分の好きなものを描いているのが伝わってきて、私もこんなふうに好きなものを好きでいられたらいいなと強く思いました。
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私たちには何か問題かを自分で考え、自分なりの答えを出す力、自問自答する力を養う学びが足りないと思います。
あれは悪い、これは良い、そんな考え方がいつしか自分たちのなかでつくられてしまっているのだなと、痛感します。だから、自由に自分の想いを表現している草間彌生さんの絵がたくさんの人に評価され、愛されているのだなと改めて感じました。
真面目な話になってしまいましたが…笑
あと2年間頑張りますのでよろしくお願いします!!

Happy Birthday

Happy Birthday to JWU
Happy Birthday to JWU
Happy Birthday dear JWU~
Happy Birthday to JWU~
おめでとう~!!!!
今日は創立記念日でしたね!!!
我が校の創立者、成瀬先生には感謝してもしきれません。先生がいなかったら私は今頃どうなっていたかはわかりません。私はこの学校に入って、色んな物を得ました。かけがえのない友達や、自分に多くのことを教えてくださる先生方との出会い、学ぶことの楽しさや、自分に正直に生きること、挫折、努力・・・そして私たちの戦いは、次のステージへ───・・・何はともあれ、成瀬先生、ありがとう!!!!Love You・・・。
 
さて、次の話に移りましょう。
私には今、とても夢中になっていることがあります。
それは、宝塚歌劇団の公演を観に行くことです!!!!!!!!!!
いわゆる「ヅカオタ」な私が宝塚にハマったきっかけは、2013年に、花組が公演した「戦国basara」を観に行ったことです!!私は元々戦国basaraというゲームが好きで、軽い気持ちで観に行ったら・・・その時の男役トップスターの蘭寿とむさんにハートを打ち抜かれ・・・その後試しに大劇場公演を観に行き・・・さらにどはまりし・・・蘭寿さんが卒業する時の公演の東京千秋楽の、恐ろしいチケット争奪戦の波をくぐり抜け・・・サヨナラショーを拝み涙し・・・DVDを見ながらまた泣く・・・そして気がついたらまた新たな推しタカラジェンヌを作り、今に至る・・・。
宝塚は恐ろしいですね・・・一度好きなジェンヌさんが卒業しても、またすぐに新たな推しを作ってしまうのですから・・・そして気がついたら公演DVDや、推しの写真を買いあさっていて、狂ったようにDVDを眺めにやつく日々を繰り返す・・・。
 
 
 
ただの廃人やないですかーーーーーい
エーーン・・・お金が飛んでいくよう・・・
 
ちなみに私の今の推し組は、宙組です。推しジェンヌは朝夏まなとさんです。
でも彼女は秋に卒業することが決まっています。
男役トップスターさんの卒業公演のチケット争奪戦は生半可なものではありません。修羅VS修羅みたいなものですよ・・・!!!一回観に行くので精一杯です!わーーーい!!!悲しい!!!
強く生きていきます!!!!
今日はここまで!次はもっと詳しく宙組の事について語りたいと思います。
私の記事を見て、宝塚に興味を持ってくれる人が増えますように・・・!でもこれ以上チケット争いはしたくないジレンマが私を苦しめる。
そして戦いの舞台は大空へ───!
おわり。

初夏まっしぐら・・・・・・

こんにちは、ももです!
最近急に暑くなってきましたね~
近年ますます「春」という時期が短くなり、「初夏」という地味に腹が立つ季節がフライングしてくるようになりました。おかげさまで、今日はどんな服装をしていけばいいのかと毎朝頭を抱えております。悩みすぎてそろそろ悟りを開き始めています。試験直前に突如として到達する悟りの境地と同じですね。
履修登録期間が終わり、今週からほぼ本格的に授業がスタートしました。1年生のときはほぼ必修の講義で占められていましたが、2年になると途端に減りますね。自由すぎて逆に何を取ったらいいのか分からず、めちゃくちゃ不安になります。去年は地獄だーとほざいていた必修の講義が、逆に神々しく見えるから恐ろしいったらありゃしない。
1年生の皆さんは、もう部活・サークルは決めましたか?サークルオリエンテーションのとき、ビラが四方八方から飛んでくる様にさぞかしビビったことでしょう(笑)「ビラの応酬を避ける」というのは、心と表情を無にするか、渡される前に光の速さで突っ切るという非常に高いスキルを要するアクションなのです。
1年前の私はまだ神経が繊細で優しい素直な良い子だったので、渡されるビラをすべて受け取っていました。今、私がシャンソン研究会に所属しているのも、そのときの素直な行動が無関係だったわけではありません。その素直さと、「シャンソン」というパンチの効いた名前に惹かれるという若干変わった感性が今の私を作っています。なお、今でも私は繊細な優しい素直な女の子です。あしからず。
賢い皆さんはお分かりかと思いますが、今回もまたネタなしの状態で頑張ってここまで引き延ばしました。今ちょうどイベントが何もない時期なので書くことがないのです・・・・・・。
あ、強いて言えば先週の土曜日、友人と共に懐かしの母校に遊びに行きました。一ヶ月ぶりに。何だかんだと頻繁に顔を出しているので、恩師たちに「また来たのかオマエたちは」という顔をされました。つらいです。ついでに長居しすぎて「ここは休憩所じゃないのよ~」と半笑いで言われました。いいじゃないか。
母校に遊びに行くのは結構楽しいのでおすすめです。本女で何かひとつでも自慢できることを作って、恩師にドヤ顔で報告するのも悪くありません。私の場合は恩師があまりにも手練れ過ぎてうまーくかわされてしまいました。悲しい。
ちなみにこのブログの部員になったことを報告しました。そんな私に恩師が一言。
「アンタ相変わらず文章が長い」
・・・・・・私は日文生になるべくして生まれてきたのです。ええ、そうです。
それでは皆様、Have a nice day!

大学の「本」にまつわる施設の話

こんばんは。せきねです。
今日は大学の本にまつわる2つのお話。
 
まず1つ目。
大学図書館の利用者カードのこと。
もう連絡されているとは思いますが、全体で配布されるものではありません。
一人一人窓口で申し出て発行してもらいます。
入ったところのカウンターで、職員さんに「利用者カードを作りたいのですが……」と声を掛けましょう。
学生証が必要になりますので、準備をお忘れなく。
30秒くらいで作ってもらえます。
出来上がったカードに自分で名前を書きこむのですが、手渡される油性ペンは高確率でインクが切れているので、自前の物を持参するのが吉。
 
2つ目。
大学生協の書籍取り寄せサービスについて。
生協で本が10%引きで買えるというのは周知のことかと思います。
しかし、ぶつかる壁。「欲しい本置いてねえ」。
だがしかし、欲しい本を生協に取り寄せるサービスがあるのです。
それが「大学書籍インターネットサービス」。
http://honya.univ.coop/
会員登録が必要になりますが、これで配達方法を生協店舗受け取りにすれば、注文した本が10%引きになります。
本の発送・入荷はメールで届くので、好きなタイミングで生協に取りに行けばOK。
投稿者はこのサービスが好きでそれなりの頻度で使っていたのですが、よしでんさんにこの話をしたところ、「AmazonStudent(アマゾン学生会員向けサービス)の方が良くない???」と即座にぶった切られました。
※アマゾンスチューデントは書籍購入で10%のポイント還元の特典があり、しかも当日・翌日配送を無料で使うことができる。年会費は2000円。
そう。生協のサービスは自分で本を家に持って帰らないといけないんですよね。
漫画を大量に買ったときは、生協で持ち帰り用の段ボールを用意してもらえるんですよ。
友人に手伝ってもらって、目白通りを運んだ思い出。
『ガラスの仮面(母の単行本が寿命を迎えたため42巻一気買い)』とか『まんが日本の歴史(箱入りハードカバー。全20巻。カートで引いて帰った)』とか、何故そこまでして生協で買った、と思わずにはいられない買い物の数々……。
最近はジョジョの文庫版が買いたくて買いたくて震えています。今さら。
 
まあ、本を買うときの選択肢の1つとして、参考にしていただければ……。
 
 
あと、舞茸は油で炒めると風味と香りが倍増して半端なく美味しくなります。
エリンギ(1パック)、キャベツ(2枚)と一緒にひと口大に切って炒めて、マヨ大さじ1、しょうゆ小さじ2で味をつけると良いおかずになります。
ブラックペッパーかけても美味しい。
春はキャベツが美味しいので、ぜひ。
春と言いますか、もう初夏けれども。
あさりと空豆、さくらんぼ。夕方の涼しい風。こいこくしぼり。
良い季節になったものです。
みなさま体調など崩されませんよう、お気をつけください。