ごきげんよう、さえです。 先日、コーチと指揮者を務めた出身高校の弦楽合奏部の定期演奏会が無事に終わりました。

音楽大学に行って音楽を専門に学んだわけではないので、どこまで部員の指導ができるのか。また、指揮者として部員の信頼を勝ち取り、演奏会を迎えることができるのか、様々自分のなかでも不安との戦いがありました。
ただ、終わってみて思うことは、就職活動が重なるこの忙しい時期に部員のために頑張ることが出来て本当に本当に良かったということ。
部員にとっての演奏会の位置づけ、楽器経験者と初心者がそれぞれ直面している課題はなんなのか、一人ひとりの部員は部活に何を求めているのか・・・。
部員や演奏と向き合うだけじゃなく、部活そのものや、コーチ・指揮者を任された自分とも向き合うことができました。(なんだかエントリーシートみたいになってきましたね。。)
様々なことと向き合う中で、「多角的にアプローチしていくという点で近代文学研究に似てるナ~」なんて発見もあったり。
本当に貴重な経験でした!やっぱり部活って青春ですねー!!

出会いと別れ
こんにちは!
みなみです〜
最近まで風邪をひいてしまってて、やっと治ったので安心してるところです笑
今日から二泊三日でUSJ、京都、サッカーの試合観戦に行ってまいります‼︎
次回の投稿でかきますね!
昨日はバイトの先輩方と川越散策を夕方までして、夜からバイトがありました。
そして、バイト終わりに室長に呼び出され、異動することになったと言われすごくショックを受けました。
その室長は、女性で若くして塾の教室責任者として抜擢されるほど優秀で、さらに誰にでも優しい方だったので人としてもすごく好きで私はとても慕っていました。
もちろん、異動は室長の実績が認められたから嬉しいことですが、とても寂しくて室長と私でお互いボロボロ泣いてしまいました。たった1年しか関われませんでしたが、プライベートでもご飯に行ったり、相談したり仲良くさせてもらっていたので、本当に寂しくてしょうがないです…。
その室長がいたから、塾の事務として頑張ろうと思ってやってきたので今は喪失感が大きくて、契約更新の書類に手がつけられていません。
でも、出会いと別れはこの時期よくあることで、しょうがないことでもあります。
異動したからといって疎遠になるわけではないと言われ、ホッとしました。
また頑張ろうって思えるために、もう一度自分の気持ちと向き合おうと思います。
それでは、旅行行ってきます!
3月前半戦
こんにちは!
春が少しずつ近付いているのは嬉しいことですが…私は毎日、アレルギー薬を味方に花粉と闘っております…。
さて、3月に入りまして、就職活動が本格的に始まりました。ところが、私は大学院に進むことを決意したため就職活動はしておりません。
そんな私の3月に入ってから半月の日々は…
大学に行く・アルバイトを繰り返す中に、サークルの春合宿・アルバイト&サークルの追いコン準備があるといった感じでした。 サークルの追いコン準備は今も続いていますが、友達とオールで写真を切り貼りし続けたり、動画を作ったり…客観的に見ると「すごい大学生っぽくていいね!」と言われますが、オールなどにキャピキャピしていられないのが大学3年生。難航しております…
さて、そんな日々の中から2つの出来事を書かせていただきます!
①アルバイトのこと
中学受験塾のチューターをしているため、6年生が受験を終えた2月から新しい年度が始まり、新入室の生徒も沢山増えました。
やっぱり小学生って本当に可愛いですよね。アルバイトに入るたびに思っています。
そんな小学生に先日こんなことを聞かれました。
「先生はお金が欲しいからアルバイトしてるの?」
小学生の純粋さ故の質問に一瞬どのように答えようか迷ってしまいました。しかし次の瞬間には「そんなことないよ」と心から思って答えている自分がいました。
お金が欲しいだけならこのアルバイトではあまり稼げない、というのも真実です…。しかしそれ以上に、小学生の好奇心や意欲を身近に感じられて、頑張ろうとしている子どもたちを支えられる仕事は中々他ではできないと感じます。さらに職員や講師の方々が生徒へ向ける眼差しは、教職を目指している一人としてすごく勉強になります。
生徒を支えながら、そんな自分自身も学ばせてもらっている。これこそが教職の授業で学んだ「共に成長する」だなぁと日々感じています。
②サークルのこと
今までサークルの合宿の度にブログに書かせていただいていたので今回も。
3月のはじめに2泊3日で春合宿に参加してきました! 今年は千葉の房総です!(チーバくんの脛あたり)
就活の関係もあり私を含めて3年は8人しか参加できませんでしたが、言葉に表せないくらいに楽しい合宿でした。

写真は、なぜか引退してから同期で作ったユニフォームです。これを着ると一気に強そうに見えるので、1・2年生を威圧するのにとてもよかったです笑
さて、春休みも残り半月。
春休みという時間のある時だからこそできることをやりつつ、4月に向けて英気を養いたいと思います!
以上、ほっしーでした(^^)
季節外れのインフルエンザになりました
こんにちは。もえです。
タイトルの通りなのですが、先週、季節外れのインフルエンザになりました・・・・・・
感染元が全くの不明なんですよね・・・心当たりがない・・・なさすぎる・・・・・・
身内や友人にもインフルエンザはいなかったんですよね。
きっと道を歩いているときにでももらってしまったんでしょう・・・・・・
先日のあやさんの記事にもある通り 7日に卒業許可者の張り出しがあったのですが、インフル真っ只中だったわたしが行けるはすもなく・・・
確認は友人に任せてわたしは一日ベットの上で生活をしていました(なお無事卒業できる模様です。本当によかった・・・・・・)
週末には完全に熱も引いて、既にインフル菌ともおさらばしたはずなのですが
それ以降あまり体調がすぐれず(特にお腹)外出したくても出来ない日々が続いています。
お腹が死んで数日思うように行動できないことは 正直ままあるので普段ならさほど気にしないのですが、今はそうは言っていられないのです・・・
なぜなら!!!卒業式後にある謝恩会に必要なものが全然そろっていないから!!!!!
3月20日の卒業式の後、日本文学科で謝恩会(ドレスコード)が開催されるのですが
まだわたしはドレス本体しか!!!持っていないんです!!!!しかもノースリーブの!!!
ドレスに会うような靴やカバンや上着(ボレロとか)が全くない状態なんですよ~~~
このままでは皆がオシャレな恰好をしている中 ノースリーブ裸足財布等荷物直持ち状態でパーティーに参加することになってしまう~~~~~~~(そもそもそんな恰好では会場に入れてもくれないでしょうが)
本当に・・・マジで・・・それだけは絶対に避けなければなりません・・・・・・
わたしはいち早く謝恩会グッズを買いそろえる必要があるんです・・・・・・
体調がよくなり次第速やかに買い物に行きたいと思います!!!
プレゼンの楽しさと重要性を遊びから知る。
こんにちは、こりです。最近気温の変動と花粉が凄いですね。体調崩していませんか?
三月の前半、ブログを書くために何があったか回顧しているのですが、全く思い出せない。記憶がない。今「毎日、無意味に時を過ごしているからか?」と焦っています。いやぁ、怖いですね……時の流れを意識すると遊んで暮らせる学生生活の期限を感じるので。毎日それに怯えながら生活してます。
さて、前置きは置いておいて。最近項高校時代のヲタク友達三人と遊びました。メインは「プレゼン大会」。自分の語りたいものを決めて、パワポを作って来て、プレゼンをしました。そこで思った事を3つ書きたいと思います。
一つ目。私の高校の友達は全力で馬鹿をやる人が多い。ふざけたことや面白い事をするために、準備やお金をかける。それって素敵だなと思います。何ごとも本気でやらなきゃ面白くない。本気でやるからこそ本当に面白い。私は軽く話していた内容だからチョロっと作ればいいかと思いパパッと作って行きましたが、それは大間違い。友達達はパワポを徹夜して作ったり、Yahoo知恵袋でパワポの作り方を見たり、発表の時も重いグッツを持ってきて丁寧に説明していました。このプレゼン大会、凄く楽しかったですが、もっと真剣に作ればよかったなと後悔しました。
二つ目。よくヲタクは語彙力がないというが、語彙は作れるなと実感。いつもは何処をどう説明していいか分からず言葉が少なくなってしまいます。しかし全く知らない人に一から自分の好きな物を説明して自分の好きなポイントを語ろうと決めると、逆に話したいことが多くてまとめるのが大変でした。しかもまとめているうちに自分の頭が整理されて、ますます好きな事を実感できます。自分の思っていることをまとめることは、遊びでも仕事でも大事だなって思いました。
三つ目。自分の好きな物を布教するのに「プレゼン大会」は非常に有効的な手であると思います。会話の中で好きなことを語ろうとしても、すぐ違う話題になりやすかったり軽くあしらわれて、言いたいことが全て言えぬままになってしまいます。また聞く立場としても自分の事が気になってあまり聞いてなかったり、よく分からないまま「あ、そう」とスル―しがちです。しかしプレゼン大会は必ず自分の話したいことを全て言わせてくれる。そして聞くときも聞くしかないので、しっかり聞く。そして分からないことはその場解決が出来る。お互いしっかりと好きなことを平等に提供、享受できます。そしてお互い共感し、新たに好きな物を発見&深めることができます。素敵じゃありませんか。
以上プレゼン大会のまとめでした。因みにやる時に気を付けたいのは時間。最初は私達四人。三十分×4で二時間。四時間で十分足りるだろうって思いましたが、ヲタクははなすと止まらないので……結局全員話しおわるまで五時間かかりました。でも有意義な時間だったし、とても楽しかったのでやる価値はありますので、是非!
では、アディオス☆
スタンプを作っている話
この間、「ア〇と雪の女王」やっていましたね。
一番に浮かんだ感想は「カイ、出てこないんだ……」でした。
幼いアナが歌う歌の中の合いの手に「頑張れジャンヌ!」という台詞があったり、考察フックがそこかしこにあって、文学部に大変親切な仕様であったなァと思います。
最近はエントリーシートを書いたり自己分析をしたり、耳から脳汁が出そうな日々を送っていますが、アニメ映画を観たりスタンプを作ったりしてその都度癒されております。
そう。スタンプ、作っているんですよ。
ブームはだいぶ昔に落ち着きましたがね。クリエイタースタンプブーム。
作り始めたきっかけは単純。
「可愛い「能狂言」のスタンプが欲しい」
能狂言モチーフのスタンプ、女の子ウケを狙ったものがあまりない。
基本、リアルな能面の絵柄の、シュール系のものしかないんですよ。
使いやすいスタンプってやっぱり、「ゆるふわ」とか「かわいい」とか、そういう系統のものが主流じゃァありませんか。
何より自分の好みがそっち系。ゆるくてかわいいものを使いたい。
ないのなら、作って遊ぼう、わくわくさん。
というわけで、物づくりはまずターゲットを絞るところから。
具体的な人物像、シチュエーションが浮かべば浮かぶほど良い。
食品系企業さまのインターンシップでばっちゃが言ってた。
「能狂言スタンプ企画」提出先は自分。
【ターゲット】
①10代後半~20代前半の若い女性。
②日本文学科の学生。
④多分中古・中世辺りを専攻。
③日本文化に関心を持っている。
④和風のものが何だか好きだ。
⑤能・狂言の舞台に足を運んだことがある。
⑥縮緬のがま口とかに心惹かれる。
⑦黒髪め。
⑧朝型生活。
⑨納豆が好き。
⑩自主ゼミとか学生委員とかオープンキャンパスのボランティアとかを、わりとやっている。
⑪授業は真面目に受ける。
⑫ゼミ・演習のグループ発表で即席のチームを組むことがある。
⑬教職・司書課程などを取っている。
⑭無印〇品とかL〇FTとか好き。
⑮家出かな?というくらい荷物が多い。
⑯きりみちゃん派だ。
⑰先生とlineすることがある。
【ニーズ】
〇あまり親しくない人と発表チームを組んだ時に、円滑なコミュニケーションを取りたい。
〇他学科の人と連絡を取るときに、相手に引かれない程度に日本文学科アピールをしたい。
〇日文科の人同士で、「分かってる感」の出るスタンプを使いたい。
〇先生にも送れるスタンプが欲しい。
ここから導き出されるコンセプトは…
「人間関係を円滑に、しかしスベらないスタンプ」
「和むスタンプ」
「礼儀をわきまえたスタンプ」
おや……。これはまさしく、狂言のイメージそのものなのでは?
これに「能面」というキャッチーなアイテムが加われば般若にマツコ棒……。
これらの企画を心の中で立ててふまえて、製作した試作品がこちら。

微妙にモザイク。抑圧心理。
狂言の「女」を投稿者好みにゆるふわに。
野良仕事で汚れた足も、お湯でさっぱりです。
スタンプの標準数は1スタンプ40個。
現在仕上がり数17個……。
道程は遠い。
シャセリオー展
今週の月曜日、西洋美術館で行われている「シャセリオー展」内覧会に行ってまいりました。
どうやらチケットごとに入場時間が定められているらしく、空いているわけではないけれど作品の見やすさは損なわない絶妙な人数でした。
小さめの絵をいくつも展示している場所では絵がかかっている壁を臙脂色に統一したり、宗教画を集めた部屋では壁面を青で覆っていたり、寝そべる裸婦画のコーナーでは入り口の左端に薄いカーテンを飾っていたりと、展示の仕方もおしゃれに工夫されていてワクワクしました。
西洋画の展示を観に行くと、いつも自分の知識不足を突きつけられます。例えば「聖○○と〜〜」というタイトルの絵があっても、それは一体どなた・・・?となってしまいます。旧約聖書のダイジェストならば何回か読んだことがあるけれど、一回ちゃんと読んでみるべきかもしれません。
また、今回の展示ではギリシャ神話が元になっている絵が多かったです。
中でも印象に残ったのが「アポロンとダフネ」という絵画。太陽神アポロンがニンフのダフネに言い寄るものの、それを嫌がったダフネが自分の父である川の神に依頼し自分を月桂樹に変えてもらい、アポロンは失恋する、というお話が元になっています。
描かれているのは、足元から木に変わりつつある無表情のダフネと、彼女にすがりつくアポロンというお話の最後の場面です。
ギリシャ神話の面白いところは、登場する神々の俗っぽさだと思います。とにかく恋愛譚の多いこと多いこと!
この話のように最終的に女性が姿を変えるエンドも多いですよね。そこまでしないと諦めない(もしくは逃れられない)ギリシャ神話の男神の熱意や女神の嫉妬心は凄まじいものだと思います。能「道成寺」で有名なうちの清姫ちゃんも張り合えるのではないでしょうか。
すがりつく必死な様子のアポロンを見ながら、もし神話の世界に法が整備されていたらダフネは確実に勝訴できるな・・・と思いました。
さて、西洋美術館に足を運んだら、ぜひ寄って欲しいのが企画展のミュージアムショップです。
この美術館は企画展で出すグッズがとにかくおしゃれでカワイイ!!!
この展示のポスターにもなっている女性の肖像画があるのですが、彼女がかぶっている花冠をイメージしたレーステープが、展示開始から一週間しか経っていない現時点で残りわずか、現在入荷待ちという状況です。企画展コラボのお香もとってもいい香りでした。
また今回はフランスの画家の企画展だったため、他にもゲランドの塩やアクセサリーなども売っていました。去年イタリア人の画家の企画展があった時にはオリーブオイルやクッキーを売っていて、綺麗なパッケージの美味しいものも揃っているのが私の推しポイントです!
ぐへへ、今回は小さい封筒とお花が閉じ込められた飴ちゃんを買ってしまいました!

日本女子大学はキャンパスメンバーに入っているため、西洋美術館のような国立の美術館・博物館でうちの学生証を出せば学生の団体料金で入場することができます!現在学生の人、これから本学の生徒になる人、ぜひこの制度を使って見てくださいね!
以上、普通に日常を紹介したいのにいつもダイレクトマーケティングに発展してしまう、えりの提供でお送りしました!
マンドリン漬けレポート
大学周辺のカフェ
春ですね!目白庭園は梅が咲いています!カルガモも池に戻ってきました!
これからだんだん暖かくなると(5月くらいかな)カルガモの子供が生まれて親カルガモのあとをくっついていく可愛い子カルガモの姿を見ることができます。
さてさて、この春から日本女子大学に入学することになった方は期待と不安で胸がいっぱいかと思います。その不安の一つを今日は解消したいと思います。
本女生が抱える大きな闇
「大学周辺ご飯屋さん無さすぎ問題」
日本女子大をキャンパスで受験された方は、大学周辺に全然お店がなくて(あったとしても半世紀前からずっと同じ姿で存在してそうな女子大生とは関係の無さそうなお店だったりして)、あれれ?と思ったかもしれません。お気付きの通り、大学周辺はお店がほとんどないのです。
「ご飯屋さんがない!本女の学食以外でランチしたくなったらどうするの!?お近くの学習院大学に闖入してロイヤルな学食を食い散らかすしかないの!?」と困惑されたことでしょう。
しかしオシャレで美味しいお店が全く無い訳ではなく、見つけづらいだけで、探せば素敵なお店がちゃんとあります。
今日はその素敵なお店の一つ、「あぶくり」を紹介します。
あぶくりさん ホームページ (http://www.abukri.jp/menus/)
「あぶくり」はサンドイッチとコーヒーの美味しいカフェです。
雑司が谷駅から目白通りに出て、徒歩2分ほどで着きます。看板が控えめなので見つけにくいかもしれません。(わかりやすい道順はgoogleで検索してくださいな!)
店内はモダンでオシャレなカフェ!といった様子です。絵本がインテリアのような形で沢山置いてあります。(絵本などほとんど読まずひたすらトンボやトカゲを追いかけ回す幼少期を過ごした私には知ってる絵本は無かったのですが、一緒に行った人は文化的な幼少期を過ごしたようで、知ってる絵本が沢山ある!あれもこれも読んだことある!と喜んでいました。知識は人生をより楽しく豊かにするんですね。)
平日の11時すぎに少し早めのランチのため入店したのですが、店内はあまり混んでいなくて、ゆっくりできる雰囲気でした。
まだモーニングのメニューがあったので、フルーツサラダとサンドイッチ(ポークフィレとアップルのサンドイッチ ハーフサイズにしました)と飲み物(アイスティーにしました)のセットを注文しました。
興奮しすぎて写真を撮り忘れたのですが、美味しかったです…!
オシャレで美味しいご飯を食べるってことを考えればお値段もそんなに高くないのでおすすめです。
それでは、よき目白ライフを!
台湾旅行1
こんにちは、なおです。
この間、台湾旅行に行ってきました~~~!!!
市街はにぎやかで食べ物もおいしく、とても楽しい旅となりました。
そこでわたしの中で特に良かったなと思った場所3つ(勝手に)を紹介したいと思います!
さっそくですが1つ目は(気が早い)、、、
九份です!じゃーん!!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、少し概要を。九份は台北北部の山間に位置しています。そして海を一望することができます。
かつては金鉱発掘の街だったそうです。
現在では石段や狭い路地、赤い提灯が特徴的な街となっています。←ガイドさんに説明していただきました(わたしの記憶力の低さにより多少の抜けモレがあります)
日本では、有名なジ〇リ映画に登場する湯屋を彷彿とさせると話題になりました。

人が多くて写真を撮るのにも一苦労です。
ほぼ毎日雨が降る地域らしいのですが、ラッキーなことにこの日は降りませんでした。
屋台や人々の熱気、レトロな雰囲気がとても魅力的でした。
そしてそして、九份の名物はこちらです!

芋圓といいます。
タロイモの粉を練って白玉団子にしたものです。豆類も入っています。どれも甘くておいしいですよ~。
歯ごたえがあり、もちっとしています。かき氷または温かいスープの二種類から選ぶことができます。
写真はカキ氷(冷たい)のほうです。
モチモチスイーツ好きにオススメな一品です!
九份はライトアップされる夕方に行くのがおススメです。みなさんも台湾へ行く際にはぜひ行ってみてください!
二つ目はまた次回に~!!!

