みなさんこんばんはー!!!よしでんでーす!!!
本日は…!!!
国語国文学会主催の、秋季大会でしたー!!!
http://www.jwu.ac.jp/unv/lecture_news/2016/20161203_02.html
すでに終わってしまったイベントなのですが、今回は午後の部に野村四郎先生が来てくださり!「能役者人生-温故知新-」というタイトルでお話をしてくださいました〜〜!!
そちらのレポを書きますね!!
今年の秋季大会の午後の部は桜楓会館で行われました!国文学会委員の方がパリっとスーツを着こなして案内してくださり、友人達とも挨拶をしたり、某S水先生の小指のネイルを撮影しているうちに開会の辞がはじまりました。
清水先生の「幕末外交を司った者たち-『日米親和条約』の諸言語版をめぐって-」のご講演を、日本語の世界をのぞきながら面白く聞いた後(今回は省略させていただきます…!)、いよいよ野村四郎先生のご講演がはじまりました。
見守る能研の子達の間に緊張が走ります!(目測)
壇上にあがる野村四郎先生…!人間国宝…!!
分かりやすい言葉で、優しい物腰で「能は仮面劇、仮面芸術です」と、能の紹介をしていく四郎先生。
「お化粧はしない。ただ昔は、お色付、というものがあったのです」このお色付とは、公演前にお酒をちょろっと呑んで顔を赤くする、というようなものらしく、「お色付しすぎると上手く行かないことも…」と会場を笑いに誘います。
その後は能面の紹介をしてくださいました。
「神・男・女・狂・鬼」の分類や、「中間表情」の表現についてお話ししながら、普段見る事のできない超絶レア(!)な面を、スライド……あれはスライド??、なにやら大きい機械で舞台上に映して下さり、とても面白かったです!面も、一般の種類の説明というより、個々の面の、作者についてや能役者について、先生自身の思い出のエピソードを聞く事ができたのは、なかなか無い、貴重な体験だったなぁと思います。
その後は箸休めのように、いくつかの愉快な話をお話しくださいました。
・狂言の謡い方と能の謡い方
・ 観世寿夫氏の思い出
・ 過去、現在、未来があって古典芸能の能になる
・ 謡の中にある日本人の洒落(かけ算が隠されている謡)(ex羽衣)
・扇から見る、ドイツ人哲学者も絶賛の日本古代文化(折り紙の話)
・「能役者」と「能楽師」
等々…
ここでは全てを書ききれませんが、一つ一つすごく印象に残っていて、よく笑わさせてもらいました!!楽しかった!
後半では、「安宅」と「道成寺」を見てみようのコーナー、一緒に謡おう!のコーナーがありました。このださいネーミングセンスは私です。今考えました。
人数も多く、派手な能として知られる「安宅」について、トリミングされた動画を見た後、
・歌舞伎の「勧進帳」との違い
・能らしい「安宅」とは?
・ 野村四郎先生の挑戦された本来の「安宅」
などのトピックでお話を伺いました。
謡おうコーナーでは、竹生島の
緑樹影沈んで
魚木にのぼる気色あり
月海に浮かんでは
兎も浪を奔るか
面白の月の景色よ
をみんなで謡いました!!!能研の子や、集まった方が能に関係するかたが多かったからか予想以上の大音声!笑
私も楽しく謡ってまいりました!!
時間の関係で質疑応答はほぼなし、ですが楽しい講演でした!!
野村四郎先生は50年以上能研を引っ張ってきて下さっている、我が校にやっさしい先生で、立ち振る舞いもすごくオーラがあって、お話も楽しくて集中して聞くことができました!ありがとうございます!(どこかへの感謝)
国語国文学会では、春の春季大会と、秋の秋季大会があります!論文とか講演にちょっと興味あるなーっていう受験生の方も、お時間が合えば顔を出してみて下さい!一年生の時のワタシには新世界だった!!笑
そんな感じでよしでんでーした。
あ、ファンタスティックビースト良かったです!マジで!私こんど4DXいく!
趣味になりつつある資格勉強
ごきげんよう!
とうとう12月ですね。
日々寒さ・課題・様々な不安と戦う毎日ですが、今回は嬉しい報告です😊
10月末に漢字検定を受験したのですが、無事に合格通知を受け取ることができました!
教職の実習や演習発表が二つ重なる中での受験だったのですが、時間を上手く使いながらなんとか合格。。
かなり自信がつきました!いや~本当によかったよかった。
実は何かと資格の勉強が好きで、今挑戦しているのは「世界遺産検定」と「秘書検定」です。秘書検定は大学生の方で受験を考える方もいるでしょう。私の周りでも勉強をしている友達がいます。なので今回は世界遺産検定を紹介したいと思います。(まだ勉強だけで受かってはいませんが)
もともと旅行をした時にその地でしか見ることができない建物や自然・文化財などを見るのが好きだったので、前々から世界遺産検定に興味はあったのですが、実際に勉強してみるとこれがすごく面白い!
そもそも世界遺産とは何ぞや?というところから、各地の世界遺産、その選定理由、課題などなど…さまざまなことを知ることができます。
また写真などを見ながら勉強ができるので楽しいですし、次の旅行先の参考にもなります。
テレビ番組でも頻繁に世界遺産特集が組まれているので、苦にならず勉強できるところが一番おすすめできるポイントです。
今個人的に気になっているのは、バルセロナの「カタルーニャ音楽堂」。
バルセロナの建築物といったらアントニ・ガウディの「サグラダ・ファミリア」が最も有名ですが、「カタルーニャ音楽堂」も負けず劣らず素晴らしいです!
卒業旅行で行きたいな~。その前に就職活動と卒業論文の壁を越えねば・・・。
それではこの辺で!ごきげんよう~。
やってきたぞ師走
ついにやってきてしまいました。2016年最後の月、師走です。
なんということでしょう。気分としてはまだ六月でもいいくらいなのですが。
時間が経つのが早いこと早いこと。大学生活最後の年は時間が飛ぶように過ぎていきます・・・
老けたなぁ・・・
今年はなかなか気温が下がらなかったせいであまりきれいな紅葉が見られませんでしたね。
かと思えば11月に雪が降ったりと、おかしな気候が続きます。
やれやれ
来年はきれいな紅葉が見られるといいですね。
京都に紅葉狩りに行くのが、今の所老後の楽しみです。
さて一年も残りわずかということで、卒業論文の話や卒業旅行の話が出てくるのが四年生です。
しかし旅行の話をしていると、みんなで行きたいところよりも一人旅がしたい場所ばかりが頭に浮かんでしまいます。
実は私、「李香蘭」や「南十字星」などの舞台や大岡昇平の『野火』など、戦争を題材にした話が嫌いではありません。
生きたいと願う必死な思い、自他共に余裕のない状況で発揮される人情(またはエゴ)など、
人間の生々しさと高潔さと愚かさ、やるせなさが絡み合い色々と考えることがあるのが好きで、一年に一作は読むか観ることにしています。
今年は劇団四季の「李香蘭」を観劇しました。
旅行!と言われた際に広島の平和祈念資料館と呉市海事歴史科学館(通称大和ミュージアム)に行って見たいなぁと思ったのですが、
喜んで一緒に行ってくれそうな友人はいなさそうだな、と。社会人になってからでも、休暇を使って行って見たいなあ、と思います。
広島から岡山、鳥取と中国地方を巡るのも楽しそうだな、と。岡山といえば桃!桃が美味しい季節に行って見たいですねぇ・・・
鳥取砂丘でラクダがンゴォォオと鳴いているのも見たい。北海道で乗馬がしたい!スキーがしたい!白神山地に行って見たい!
考えてみると真冬か夏に行きたいところが多すぎる!(笑)
大学生活は旅行に行きたい欲求よりも自室に引きこもりたい欲求が圧勝していたので、サークルの合宿とスキーくらいしか行きませんでしたが、もっと色々行って見たらよかったかもしれません。
とりあえず、目下のところは
・卒論を終わらせる
・旅費を稼ぐ
の二点です。師走は繁忙期!クリスマスに大晦日とイベントごとが続きます。思いっきり(バイトを)楽しみますよ!
西の方に旅行に行ってきました(ざっくり)
こんにちは。もえです。
とうとう11月も終わりですね。
明日から卒論受付期間が始まるという、受け入れがたい現実・・・・・・
最近は同期に会うたびに「卒論どう?」という会話が交わされます(辛い)
わたしの進捗ですか?はっはっは聞かないでくださいやめてくださいお願いします
今回は、先日2泊3日で行ったツアー旅行の話をしようと思います。
卒論がやばい時期にどこ行ってるんだって思うでしょう?わたしもそう思うよ!!!!!!
しかしずっと前から 母、祖母、妹、わたしで旅行行くことに決まってたんですよ~~最初で最後かもしれない女3代での旅行ですよ~~~卒論書く時期だからって、行かないわけがない!!!!!!!!!
わたしツアーでの旅行は初めてでした。岡山、広島、鳥取、山口あたりをちょっとずつまわるツアーでしたよ!
平日だったということもあってか、わたしたち以外の参加者は全員おじいさまおばあさまでした。
ということで!!旅行中撮った写真です!!

初日には岡山県の倉敷に行きました。昔の街並みが残る風情ある景色!!紅葉がとてもきれいでしたよ~
川には白鳥がいてめちゃくちゃ興奮しました。美しすぎる・・・・・・

厳島神社~~~~~!!!!
いつか行ってみたいと思い続けていた神社です!海に浮かぶ鳥居が神秘的ですよね・・・・・・
わたしたちが行ったときは潮はだいぶ引いていました。帰りのバスに乗るころには干潮だったのか、歩いて鳥居の下に行けるようになっていましたよ!
いつか潮が満ちている時にもいってみたいなぁ

どアップすぎて何が何だかという感じですが、厳島神社周辺に大量にいるシカちゃん!!!
土産や紙製品を持っていると、餌だと思ってぐいぐい近づいてきます。
ガイドさんの話によると、持っている地図やお札まで食べてしまうらしいです・・・・・お腹に悪そう・・・
わたしシカをこんなに近くで見たことなかったんですが、彼らの目ってヤギとかと一緒で横瞳孔なんですね~カワイイ!!
この他にも、出雲大社に行ったり足立美術館に行ったりしましたよーー
毎日数時間バスや電車で移動していたので正直乗り物疲れが酷かったのですが、女3代で旅行に行くことが出来て本当によかったです!!
たくさん楽しんだので、その分卒論も進めなきゃですね・・・・・・
う~ん、がんばろう・・・・・・!!
芸術の秋
こんばんわー。こりです!
まず、今日で!演習が!終わりました!!これで今年の演習は終わりだ~、嬉しい~!もう先行研究がなさすぎて考察に悩みました。一緒のグループの人と内容が被ったらまずいから変わったことを……、でも広げ方が分からない、どうしよう(汗)と思いながら迷いながら考察を書きました。そして全然しっくりいかないまま本番に望んだ結果はもう散々!先生からもですけど、沢山の人に突っ込まれました……でも質問とか意見くれたおかげで、期末レポートの案が浮かびました!人から突っ込まれるのは嫌ですけど、期末レポートが散々になるのも困りものなので、意見くれた方が嬉しいという事を改めて実感。来週は質問とかしよう……って思いました。
はい、今日の事は置いておいて、本題。前日、つまり昨日ですね。友達に誘われて急遽写真展に行ってきました。その名も「SPOT LIGHT~虚構と現実~」。テーマとしては「俳優が俳優の生き様を描く。写真だけではないアーティスティックな空間」……。つまり、これはカメラを本職にしている方の展覧会ではなく、俳優さんたちが撮った写真の展覧会。場所は高円寺。オシャレな小さなアトリエみたいなところでやっていました。人気の俳優さんが出てるという事で、小さい会場でしたが、人がごった返していました。
これは入口付近。メッセージとか書く場所なんですけど、ここだけ見てもオシャレですよね~。因みにこのカメラ。可愛い仕掛けがあって楽しかったです。
個人的にこの展覧会が凄かったと思った点が何点かあります。一点目は写真のレベルが高いということ。最初は俳優さんが趣味で撮るレベルかなって思っていたけど、違いました。ちゃんとした意図やストーリーを持ち、こだわって撮っていて、私は写真の事よく分からないので何が良いとか詳しく分からないけど、全然お遊びとかではなく、全ての写真かっこよくて素敵だなと思いました。二つ目、内装にこだわりを持っている点。小さい空間を生かして、ストーリー性を持ち、こだわって写真の配置や内装を行っているようでした。地面に足跡があるなど、細かいこだわりがいくつもあり見ていて飽きなかったです。三点目、俳優さんたちが撮り合っているという事で、なんか被写体がみなさんイケメンに美人ぞろい……最初は写真を普通に「この人カッコいいなあ」って見てました(笑)四つ目、これが一番大きい。撮ってる方が傍にいてお話しできる。作者が目の前にいて、直接お話しが出来る!なんて贅沢な空間。しかも忘れないでいただきたい、撮影者はみんな俳優さん。つまり皆さんイケメンに美女!あまりにも近くてびっくりしました(笑)

この方は鈴木翼さん。俳優でイラストレーターだそうです。私はこの人の作品に一目ぼれ。声をかけて感想を言いたい!と思ったのですが、どうやら他の人と熱心に話していて話しかけられない。とわたわたするうちにもうすぐ終了のお知らせ。そしたら前の方と話し終わったようで、私の番。とりあえず好きだという事だけ御伝えしようと思って手短く感想を述べたところ「嬉しい、ありがとう」って満面の笑みで両手握手してくれました。調子に乗って「絵はいつから書き始めたのか?」とか色々質問してしたところ、時間ないのに具体的に優しく話してくれました。最後に「大学のブログに載せていいか」と聞いたところ、快く返事をしてくれました。で、作品だけ撮ったところ、「俺も一緒に映らなくて大丈夫?」って聞かれたので、「是非一緒に撮らせて下さい!」と答えて、この写真。この写真もブログ載せて大丈夫と許可を頂いたのでアップしました。いやー、イケメンって顔は勿論、性格もいいんですね。(真顔)今まで知らない方でしたが、逢って喋ってファンになりました。この方Twitterをやっていて、そこに作品をあげているそうなので、気になった方は是非見てみると良いですよ!
最後にいつも私のブログ内容見て下さってる方はん、もしや?って思うかもしれませんが、内緒で。その人にも作品の感想を言って、サインまでもらってきました。本当に嬉しかったし楽しかったです。(その人の作品も素晴らしくて感想言いたいんですけど、敢えてスル―させてもらいます。ごめんなさい。)
尚この展覧会はすでに終了してしまったので、折角これに興味を持って下さっても見に行くことはできません。次回を期待しましょう!若しくはホームページに飛んで、気になった方のSNSを見に行くと良いかもしれません。どうやらみなさんTwitterはやっているようなので、メディア欄でその人の作品が見られるかもしれませんよ!?
芸術の秋っぽい事が出来て満足なこりでした。アディオス☆
卒業論文のこと
やっぱりこの時期になってくると、友達、先輩、とにかく誰かに会えば「卒論どう?」なんていう話になったりします。進み具合はともかく楽しく臨めています。ゆいかです◎
それもそのはず。
わたしは日本語学ゼミに所属しています。日本語学とひとくちに言ってもゼミの中にはいろんなテーマで卒論を書いている仲間がいて、例えば作家さんの癖を探していたり、助詞の使い方に言及していたり、などなど。そして当のわたしは大好きなバンドの歌詞を研究しています。
ここで詳しく書いてしまうのはなんだか違う気がするので控えますが…
好きなものをテーマにして研究するのってとっても楽しくて、奥が深いものです。
実は昨日(27日)にそのバンドのライブに行ってきて、なんてタイミングの良いことか、もっと卒論を頑張れるだけの元気をもらってきました。
なんで彼らがあんなに素敵なライブができるのか、どうして彼らにこんなにも惹かれるのか、同じように惹かれる人がたくさんいるのか、そんなことを紐解いていくための研究。楽しくないわけがないんですよね。
論文を書くにあたってKH Coderというソフトを使って分析をしているんですが、これがまたおもしろいんです。使われている語と語の関連度だとか、使われ方を示してくれるんです。
もちろんソフトに頼り切りではなかなかうまくいかないので、自分の考えも含めてかたちにしていくんですけれど、
それにしても、ただただ聴こえるもの・読めるものだけからなにかを得るのとは違って、今まで受け取っていたメッセージ以上のものを、こうして分析していく上で見出せている気がしています。
わたしの四年間の集大成、しっかり満足いく形でまとめられるように、がんばります!
それでは、また◎
あれもこれも
みなさんこんにちは。ほたるです。
今日、このブログに欠きたいことは実は山ほどあるんです。
一昨日には近日公開したばかりの『ファンタスティックビースト』を見ました。とっても面白かったので機会があれば是非!昨日にはアニーの映画板を見ましたし、それから、ミニミニ大作戦という映画も見ました。今日に至っては『デザインの解剖』展を見た後に、とらやであんみつを食べて、サークルの3つ上の先輩とお酒を飲みに行きました。梅酒飲み放題です。また行きたい…。
でも、私には、そんなこんなのイベントよりも書きたいことがあったんです。だから書かせて下さい。
このブログを熱心に読んで下さっている方がいらっしゃるなら、もしかしたらご存知かも知れませんが、私はシアターマーキュリーという劇団に所属しています。日本女子大と東大の生徒によって構成されている劇団です。この劇団では大学2年生が執行代、つまり全体を統括し劇を主導して行く役割を担います。そして、11月に行われる冬公演でその執行代を引退するんです。
私は今年2年生です。そして、執行代でした。11月14日まで。
私は、劇団の中でもかなり劇に強い関わりのある、舞台というセクションに参加していました。役者が立って、歩いて、喋る場所を提供する役割です。お客さんが劇場に入って、本編を見るよりも先に目に入るのが舞台ですから、劇作の第一印象を決める大切な役割を担っています。私は舞台チーフをまかされていて、舞台制作を仕切る立場でもあったので執行代の間責任を強く持って劇作に参加していました。加えて執行代引退の公演である11月の冬公演では、舞台美術までやらせて頂きました。舞台美術は簡単に言えば、舞台全体をデザインする役割です。本当に重荷でしたが、同時に大きな作品を周りの力を借りながら作ることが出来て幸せでした。劇に漁師が登場する関係で三浦半島まで取材に行ったり、装飾に必要な小道具を集めるために骨董店をハシゴしたりと苦労は絶えませんでしたが、充実していました。この舞台を作るために全力を投じることが出来ました。なので、写真も載せてしまいます。

かっこいい…!中央にあるのは漁船。垂れ下がった幕のようなものは実際に使われていた漁網です。漁師さんから借りてきました。この舞台が立ったときには本当に嬉しかったですし、役者に実際に舞台上で演じてもらったときには目頭が熱くなりました。こうして、私は、執行代を終えたのです。
なのに、もの足りません…。やりきったという気がしないのです。なんででしょう。自分でも、考えてみました。確かに多少批判もありましたが、舞台の完成度は良いものでしたし、悔いはありません。舞台に関しての物足りなさが有る訳じゃない。
では、なんなんでしょう。
分からないけれど、もっと面白い劇に、マーキュリーであるうちに参加したいという欲求がまだあるんです、きっと。3年生の夏まで、まだ私達はマーキュリーでいることが出来ます。そのときまでに、この何とも言えないうら寂しさを、満たされない欲求を満たして、気持ちよく引退できるような作品作りに参加したいのです。私の参加してからのマーキュリーの作品はどこか美しい作品ばかりでした。だけど、大学演劇ってもっと泥臭くて、辛くて酸っぱい味がして、その中に鈍い光を見つけるようなものであっても良いと思うんです。大学生の演劇なんて、奇麗にまとまっている必要は無い。もっと何かに溺れて、息も出来ないようなものでいい。
マーキュリーでは3年生は執行代を引退します。しかし、作・演出として脚本を書くチャンスは有るのです。ということは、もしかして万が一なんてことがあるかも知れない!!
とりとめのないことを書いてしまいました。すみません。では、また。
ほたる
トリック オア アイスクリーム
最近、「游明朝」というフォントにハマっています、みおです。
はんなり明朝よりもはんなり感が抑えめで、とてもいい。レジュメの考察も、「游明朝」を使えばアラ不思議!まるでおしゃれ雑誌に載っているエッセイのようになります。皆さんもぜひ。
さて、わたしは2013年3月から3年8ヶ月もの間iPhone5(通称“若大将”)を使っていたのですが、先日、彼がついに息を引き取りました。そのきっかけもまた、悔やんでも悔やみきれない…。今日は欲深いわたしの話を聞いてください。
皆さん、現在softbankが実施している「スーパーフライデー」という企画をご存知ですか。毎週金曜日に使えるお得なクーポンを、softbankユーザーにメールで配布するという企画。先月は吉野家の牛丼が一杯無料だったという驚くべき企画。そして今月はなんと。31のレギュラーサイズ1個無料。
11月には金曜日が4回ありますから、つまりは今月は4回も31が無料で食べられるというわけです。こりゃ全部行くっきゃない、と。
わたしは11月の初めの金曜日から、4回コンプリートを目標に、着々と毎週ミッションをこなしました。ロックンボールチョコレート、チョコレート チョコレートチップチーズケーキ。さて今週は何を食べよう、ああホリデーラズベリーケーキにしよう。そんな思いで迎えた3回目のクーポン配布デー(木曜日)。
あろうことか、わたしはそのメールを誤って削除してしまったのです。
どんな手を使ってでも消してしまったメールを復元しようと思いました。そこには360円のホリデーラズベリーケーキを絶対に無料で食べてやるというあさましい欲しかありませんでした。わたしはあるデータ復元ソフトに行きつきました。はやる思いでpcでDLし、iPhone5をつなぎました。チュートリアル画面に、「データを正しく解析するために、媒体の電源をお切りください」と出ました。迷わずiPhone5の電源を切りました。もう、彼のバッテリーはおかしくなっていて、30秒で充電が100%から1%になってしまうことも知っていたのに……。
iPhone5が再び点くことは、ありませんでした。
たった360円のために、16,200円(買い替えることになったiPhoneSEの機種代)を負担することになったという、お話です。偶然データ復元の際にバックアップを取っており、画像などが失われることはありませんでしたが、欲に生きてはいけないということを身に染みて学んだ事件でした…。
iPhone5(若大将)の二代目ということで、新しいiPhoneSEには”お嬢”という名前をつけました。お嬢にはこんな悲しい最期を迎えさせないよう、大事に大事に使っていきたいと思います。
就職活動振り返り その一
こんばんは。あやです。
あっという間に11月が終わろうとしていますね!来月はもう師走!4年生はいよいよ卒論提出!阿鼻叫喚です(あえて明るく言ってみました)!
さて。今日は久しぶりに就職活動の話をしたいと思います。
…といっても、具体的なアドバイスとかではなく、私の個人的な就活関係の動きの振り返りです。学内のイベントの話が多いので、どちらかというと在学生向けかもしれません。
実はゼミの後輩ちゃんから「先輩の就職活動の流れを教えてください!」と聞かれて、「そんなところに需要があるのか…!」とびっくりしながら書いた、LINEノート(長すぎる)のワールドワイドウェブ用、特定名称は添削済みバージョンです。
主に話しているトピックは
①3年次10月~3月の間、どのように就職活動を進めたか(大雑把な業界研究・企業研究について)
②自己分析の方法
の2点です。
恥ずかしいので、以下は畳みます。
ご興味があれば、是々非々でご参考にしていただければと思います。
続きを読む
バイトのこと
こんばんは、せきねです。
昨日にもまして、胃に直撃する寒さでしたね。
十二指腸が口から出るかと思いました。
これくらい、朝からボスボス雪が降るとソチ五輪を思い出します。町田選手に転がり落ちた、愉快な受験の年でした。
勉強するつもりが、必殺アランフェスやドンスト(町田選手の神プログラム)をリピート再生していましたからねえ。
そこからフィギュアスケートの面白プログラムを選手問わず観まくっていました。
そんなことをしていたから、センター試験で大滑りをしたのですけれども(スケートだけに)。
さておき、受験生の方にはプルシェンコ選手のプログラムをおすすめします。
あの方、どんなにジャンプの軸がぶれても絶対転ばない。2004年の「ニジンスキーに捧ぐ」がたいへん美しいプログラムですので、ぜひ。
アルバイトのお話が、ちらほら流行っているようなので、便乗したいと思います。
一番続いているアルバイトは、近所のスーパーのレジ打ちです。
職場のレジ機は、お金を放り込めば自動でお釣り銭を吐き出してくれるお利口さんなので、たいへん楽です。
作業も楽ですし、なにより気が楽。過不足を発生させるリスクが非常に少ないので、注意力散漫なわたくしにはありがたいかぎり。
1年生の夏から今まで続いているので、はや2年半強でしょうか。
・家から近い(行きと帰りがものっそい楽です)
・業務が覚えやすい
この点、近所のスーパーという職場はおすすめできる。
夜の品出しなどは、あまりお店も混みませんし、気楽にお金が稼げるように思えます。
大手のきちんとしたところなら、有給もありますしお給料もつつがなく支払われます。
ただ、大学生の「キラキラ感」みたいなものは、多分、ないかなァ……。人と職場によります。
うちのところはお客さんもスタッフも年齢層が高め(父母~祖父母くらい)なので、学生さんはかなり可愛がってもらえます。
しいて難点を挙げるとすれば、固定シフトであること。
日本文学科の授業では忙しさに波があります。
演習の発表前やレポート・試験期間には勉強に集中したいところ。
そこでシフトがお構いなしに入って来るのは、なかなかに都合が良くない。
いちいちお休みを申請するのも心苦しいものです。
アルバイトをするなら、シフトが申請制のところを、強くおすすめします。
スーパーの前は鉄道の定期券係をやっていたのですが、業務が覚えられなかったのとシフトが極端(土14:00~21:30、日7:30~14:00)だったのとで、ひと月ほどでギブアップ。
事務所の方に辞職願と『自転車泥棒』のDVD(職員の方に借りていた)を一緒に届けに行ったのが、なんともほろ苦い思い出です。
今観たいのは『CAVIN』や『BOY』ですねえ…。海外の異形系ホラーが観たい。
わたし、この演習の準備が終わったら、TSUTAYAに借りにいくんだ……。
みなさんお風邪など召さぬよう、ネギと水分の摂取をお忘れなく。
では、また。