【女子大生目白対談】山口県の魅力について語ろう

対談者:さくら🍡(山口県出身。フッ軽で物知り。)

    わた🐓 (山口県をこよなく愛する関東出身者。旅行で複数回訪れているそう。)

記者 :のの🏹 (山口県どころか中国地方以西に縁もゆかりもない埼玉県人。)

《プロローグ》

今回の対談の発起人はさくらさん。テーマは「山口県の魅力を語ろう」。3月初旬に行われたブログ部全体での顔合わせ会の中で、ひょんなことから山口出身のさくらさんが山口ディスサイド、わたさんが山口擁護サイドになってしまったことを振り返り、それでは次は魅力について語り合おうじゃないか!というのが発案のきっかけだそうです。さくら・わた・のの の3人は同学年ということで打ち解けているし、どうやら山口県には日本文学に関する魅力もあるため初回にはうってつけ!ということでした。ただ、お互いの日程を合わせるのが中々難しく、今回の開催場所はZoomオンライン上でした!

「「「じゃあ、始めようか」」」

《本編》① 文化の町

わた「まずは山口県といえば成瀬先生(日本女子大学の創立者)の出身地ですね。」

(のの:そうなの!?)

わた「前の旅行の時に、マップで成瀬先生の石碑があるっていうのを見つけて、タクシーの運転手さんに『ここに行ってください!』って言ったら、タクシーの運転手さんはその場所を知らなくて、結局たどり着けなかったんだよね」

さくら「私は大学入学が決まったときに、おじいちゃんに連れていかれて」

わた「いいな~」

(のの:意外なところに山口県と日本女子大学の接点があるのね)

わた「山口県は海岸線に沿って歩いていくと、もう、飽きない。」

さくら「どの辺に行ったことあるの?」

わた「えっとね、萩、山口市、湯田温泉、秋吉台、下関、あとは岩国の方にも行ったことあるよ」

さくら「山口は場所によって本当に雰囲気が違う。下関はね、ほぼ福岡(笑)」

わた「金子みすゞとか中原中也の記念館とかも行ったよ」

さくら「雪舟の庭園とかもあるし、私幕末ファンとかじゃないけど長州藩もそう。銀魂好きな人とかだったら楽しめるかも。松下村塾とか。」

(のの:山口県ってあんまり意識してなかったけど、有名な地名や出身者多いんだな)

さくら「ののちゃんは山口県行ったことある?」

のの「全然ないんだよね・・・」

さくら「壇ノ浦とかぜひ行ってみてほしい!『平家物語』にも出てくるし!」

わた「瑠璃光寺はね、正直京都の五重塔よりも、きれいだった!だからぜひ山口に行ったときには・・・!」

(のの:唐突に観光案内されてる・・・!?)

《本編》② 山口の食

さくら「山口に来たときって何食べてるの?」

わた「やっぱりふぐ、ふくって言った方がいいのかな?ちょっと高いんだけどね。でもね、東京に比べると圧倒的に安い!」

さくら「ふぐね。唐戸市場とかもあるしね」

わた「そうそう!観光客でめっちゃ混んでた。あといつか伊藤博文が行ったっていう春帆楼とか、この間行けなかったからいつか行ってみたいんだよね。」

わた「山口の郷土料理とかって何かある?」

さくら「山賊焼は食べてみてほしい。山奥にある「いろり山賊」っていうお店がめっちゃおいしい。」

さくら「あとはかわらそば。山口ではお店で食べるっていうよりは、かわらそばのセットみたいなのを買って家のホットプレートで食べることがほとんど。ぜひ買って、帰ってから食べてほしい。いまでもおじいちゃんから送られてくるとうれしいっていうくらいおいしい」

わた「かわらそば、食べたことなくて。へえ~」

さくら「あとはちしゃなますっていうのがあって、ちしゃの葉っぱに胡麻とかを混ぜて食べるの。」

さくら「あとは生ういろう。豆子郎と御堀堂のが有名。お土産に買って行きたいんだけど、賞味期限が3日くらいしかなくて、3日以内に人に会わないから結局渡せないっていう(笑)」

わた「実は八十年館(日本女子大学構内の建物)の上の所で売ってる。注文しないと買えないかもしれないけど」

さくら「そうなの!?」

わた「そう。成瀬先生の関係でね」

(のの:そんなところにもつながりが・・・!)

わた「私はやっぱり獺祭かな。飲んだけど本当においしかった!」

(のの:ダッサイ・・・?――Google検索:日本酒)

さくら「ああ~。ユニクロで飲み比べとかやってたことあるよ。ユニクロも山口発祥だとかって言って」

わた「いいな~。ぜひ行きたい!」

《エピローグ》

1時間ちょっとくらいの対談でしたが、ここには書ききれないくらいの山口県情報があふれていました。日本の首相輩出数No.1とか、種田山頭火の銅像?が新山口駅の前にあるとか、ザビエルのこととか。西日本に馴染みの薄い私ですが、開始前よりもだいぶ山口県について興味が湧きました!卒論、就活、その他諸々が落ち着いたら、1週間くらいふらっと訪ねてみたいです!

新2年生😊

皆さま、お疲れ様です!こゆき✨です。
新年度が始まり、4月も折り返し地点に入りましたがいかがお過ごしでしょうか?
私は最近、運動不足解消のためにジョギングを始めて筋肉痛にやられています。(笑)
無理は禁物ですね~

そんなこんなで私の近況をご紹介いたしますので
本日も最後まで読んでいただければ幸いです。

新年度

長~い春休みもあっという間に終わっていよいよ2年生!
初々しい1年生を見かけると自分がもう先輩になったことを実感します。
また、履修登録では昨年はほとんどが必修の授業だったのですが
今年は日本文学科だけではなく他学科の授業もいくつか取ってみたので
なんだか新鮮な気持ちです☆

春休みの時は、家とアルバイト先の往復だったので久々の学校はとても楽しいです

余談ですが…

最近よくゾロ目を見かけるんです、、
とある日は、朝起きてスマホの時計を見たら5時55分で
その後バイト先に向かう最中にたまたま見かけた車のナンバーが8888で
お会計が2222円など
怖くなるくらいゾロ目を見かけました、、

何かのお告げなんですかね?(笑)

生きていると何かと不思議なことがありますよね~

余談にお付き合いいただきありがとうございました~!

それでは皆さま、今学期も頑張っていきましょうね!

考える葦

人間は考える葦である。
では、人から思考が失われたら何が残るのだろうか。

最近、AIの普及が凄まじい。
数年前まではイラストAIが手掴みでラーメンを食べる少女を描いたりするのを笑って見ていたのに、いつのまにかイラストレーターとAI絵の区別すらつかなくなってしまった。
一体いつからこのAIブームは爆発したのだろうか。数年前からちょこちょこAIが持て囃される場面はあったが、ここまでではなかった気がする。
いつの間にかchatGPTは人間の相棒!みたいな顔をしていた。

この学科にいると、口酸っぱく「AIをレポートに使うな」と言われる。
正直、その話を鼻で笑っていた。
いやいや、レポートをAIに書かせるって笑
そんなことするより自分で書いた方が早いでしょうに笑……なんて感じで。
とある先生はこう言っていた。
リアペやレポートを見ていると、その人の文章のくせが嫌でもわかる。AIはそれが無い。
ほかの先生はこうも言っていた。
AIの情報はだいたい間違っている。間違っていることでもそれらしく書けるのがAIの特技。
その通りだと思う。人が書く文章にはその人らしさがあらわれる。それはもう顕著に。
このブログ部なんてもろにそうだと思う。石井先生がその人の文章が読みたいと思ったら声をかける。
文章には作者の人となりがよく出るものだ。
だから文学の研究の多くは作者ごとに語られるのだと思う。

chatGPTに、私の推しについて聞いてみる。
ぜーんぜん違うことを、ドヤ顔で語るchatGPT。
私は鼻で笑う。そりゃそうよ、と。
AIは集合知である。AIが取り込む情報には、正しい情報も間違った情報もある。
正直自浄作用のあるWikipediaの方がよっぽど信用に足る。
なのに、他の大学に通う大学生の友人だったりは平気な顔をして「chatGPTでレポートを書いた」なんて言う。
1年生の頃は、その発言をする人を心の底から軽蔑していた。でも、ここ2年でAIに頼って文章を書く人が圧倒的に増えた。全員を軽蔑していたら友達がいなくなってしまうほどに。
「ググッたらこうだった!」が、「chatGPTに聞いたらこうだった!」にあっという間に置き換わってしまった。
chatGPTが言ってた、を情報のソースとして提示する人もよく見かけるようになった。
140文字の呟きに、「@grok 要約して」「@grok ファクトチェック」なんてリプライがついてるのをよく見かけるようになった。

今、私たちは時代の転換点にいる。
その転換点はきっと、悪い方に向かっている。
人間は考える葦である。
思考をやめた人間は、思考を他に委ねた人間は、一体なんなのだろう。
ただの肉人形に置き換わるか、これからも考える葦であり続けるか。
これについて、chatGPTの答えを聞いてこのブログを締めようと思う。

AIがしているのは、果たして思考なのだろうか。AIは形すら残らない。

銘々の味付けで食らえ

小学生の頃「こくご」の時間が好きでした。
物語の中では人間も動物もみんな色々とおしゃべりで、心の声まで聞こえて、初めて知るようなムツカシイ…ことわざ?かんようく?そういった言葉と出会うと、さっそく使ってみたくなりました。その意味も使い方も合っているかどうかなんて大した問題じゃぁなかったのです、あの頃は。


────ふぅん。キミちゃんって「うつわがちいさい」んだねぇ!
うつわが……と「うわごと」みたいにお返事して、それ以上何もいえなかった。
さっき帰りの会が終わって、その後すぐにポニーテールの似合う彼女が宿題をほっぽって校庭であそぼう!と言ってくれたばかりのこと。楽しそうな誘いだったけれど、宿題をやらないのはいけないことだからと、ごめんなさいしてしまった。

「うつわがちいさい」、そういえば今日のこくごの時間に先生が大きな文字で黒板に書いてた。先生は、なんだか色々なたとえ話をして私たちに教えてくれたけれど、私にはあんまりわからなかった。
なんで人間に「うつわ」があるんだろう。「うつわ」ってお皿のことじゃないの。でもお兄ちゃんのおさがりの国語辞典で調べたら「入れ物」とか「才能」とか「器量」とか漢字ばっかりでやっぱりよくわからなかった。




考えながら歩いていたら、いつの間にかお家の目の前。いつもならランドセルから早めにカギを出しておくのに、今日は、忘れちゃった。さっきの考え事みたいにもたもたした手つきでランドセルからカギを引っ張って玄関の大きな扉を開ける。しーんとしてて夕陽がまぶしいお家の中は何だかちょっと怖い。

はやく宿題やっちゃおう。また「うわごと」みたいに声をだして、漢字ドリルも計算ドリルもおわらせた。うーん…音読の宿題は今はできない。
あーあ、やることなくなっちゃった。マンガもテレビもゲームも私にはない。クラスの「みんな」やお兄ちゃんは持ってるのに、私はだめって言われちゃった。
ひまだなぁ。ひまって他に何て言うんだっけ。漢字ドリルで書いた気がする。あ、「退屈」!「退屈」はきらい。さみしくなってお腹が空いてきた。そういえば、と思い出してにランドセルの小さいほうのポッケから今日図書室で借りてきたばかりの本を取り出す。



今日は最近気に入っている怖いお話を借りてきた。主人公の女の子とそのお父さんがね、色々なやり方で、オバケが起こす事件を解決するお話。私のお気に入りは辞書に宿った幽霊さん、「ディクショナレイ」だって。笑っちゃう!
楽しくて楽しくてあっという間に読み終わっちゃった。いつの間にかお家の中には足音が増えていて、リビングからお母さんの呼ぶ声がする。もうお夕飯の時間みたい。


不思議。さっきまであんなにさみしくてお腹が空いてたのに、なんだか今はお腹がいっぱいみたいな感じ。私の中に沢山の楽しい物語が乗っかっていて、満腹。
ダイニングの自分の席でお箸を持ちながら、今日学校であったことを沢山お話する。そうだ、聞いてみよう。「うつわがちいさい」ってどんな意味?人間にお皿があるの?


それを聞いたお母さんは人間にお皿はないわねぇと少し笑って、言葉の意味を色々教えてくれた。意味はわかったようなわからないような、やっぱりちょっと難しかった。


だけど、やっぱり人間にもお皿があると思う。空っぽだとさみしくてお腹が空く。でも、本を読んでいると色んなお話が沢山盛り付けられて、空腹だったことも忘れちゃう。先生もお母さんもポニーテールのあの子もお下がりの辞書も……「うつわがおおきい」と心が広くて頼れて優しいし「うつわがちいさい」と心が狭くてちょっとケチんぼで意地悪だなんてみんな色々なことを言っていたけれど、頼れるすごい能力(みんなは「器量」って言ってた)があるかないかじゃなくて。困っている誰かや何かの分までその感情や物語を、自分のお皿に乗せてあげられるかだと思う。







部屋の片付けをしながら、ふと目に入った「こくご」の教科書を指先で弄ぶうちにそんなことを思い出しました。随分とくだらない事を覚えていたものです。

あぁ、だけれど、たしかに。今この時、空腹を忘れていた。くだらない私の回想物語も間食程度にはなるらしい。

また、くだらない思考が渦を巻く。私は常にそんな思考の台風の目。うぅむ、好きな食べ物とそれを作った料理人を好きになることはまた別なのかしら。まぁでも、きっとそうよね。シェフを呼んでくれたまえ!なんて台詞、洋画でしか聞いたことないし。でもちょっと言ってみたいなそれは。だってほら、胃袋を掴まれちゃうことってあるじゃない?




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キミは私で、私はキミ。なんか違う気がしますが、まぁいいでしょう。
私は今日も美味しい物語で腹を満たすために書架を渡り歩きます。美味しい料理はもちろん好き、でもその料理を作り出す華麗に汚れた料理人の御手もまた、私を魅了するのです。その限りではございませんが、そういうことも、きっとあるのです!

ごちそうさまでした。

新生活・おすすめバイト

こんにちは、すっかり暖かくなってきて朝すっきり起きられる季節がやってまいりました。

私は春になると新しいことを始めたくなる性分でして、皆さんの中にもきっと同じような方はいらっしゃるのではないでしょうか。特に入学したばかりの新一年生の皆さんは大学生活でやりたいことに満ち溢れているでしょう。

その中でも大学生から始めがちなことの上位、アルバイト。

大学生になったばかりの方は、授業との両立は?家と学校どちらに近い方がいいの?避けるべきバイトは?など様々な不安もある事でしょう。そこで今日は私が四年生になるまでにしてきたバイトのおすすめポイントや注意点、その他諸々を赤裸々に語っていきます!新一年生は勿論、これからバイトの掛け持ちを考えているような二年生以上の方も参考にしてみてください!

【今まで経験したバイト】

・焼肉屋(大学1年5月~7月)

・書店(大学1年8月~継続中)

・ケーキ屋(大学1年9月~12月)

・競馬場(大学2年7月~12月)

・テレビ局(大学3年5月~継続中)

・アパレル(大学4年4月~継続中)

以上6つのバイトを経験して、そのうち3つは現在も継続中です。

それではひとつひとつ振り返っていきたいと思います。

『焼肉屋』

期間:(大学1年5月~7月)

時給:1000円

人生初バイトで家の近所の焼き肉屋でした。家から自転車で5分なのでとても通いやすかったです。しかし募集の段階で時給が1010円だったはずが何故か振り込みは1000円で初めから不信感マシマシでした。そのほかにも、シフト表という概念が無くバイトに行ったら「次いつ来れる?」と聞かれ、1か月の収入の見通しが立たないことや、自分以外バイトがほぼいない、給料の振込口座を指定される、1か月の給与明細が出ない、etc……。

嫌だったことを挙げるとキリがありません。でも初めてのバイトということもあり、3か月は続けました。やめた決定的な理由としては店長のパワハラ・セクハラです。私は被害にあってませんが、同い年で唯一バイト仲間だった子への扱いが酷く、その子が辞めると聞いたので私もやめました。

近所ということもあり、やめた後に店長に近所で会わないかと数か月ビクビク過ごしていましたが、2年くらい前にこの焼肉屋は潰れたので今はとても快適に暮らしています。

『書店』

期間:大学1年8月~継続中

時給:950→980→1030→1050→1080円

本が好きというだけで応募しました。

家から二駅でわりと近く、働いているスタッフもみんないい人なので今でも続けています。時給は決して高くないですが、別にこの時給以上の仕事量や質を求められているわけでもないので不満は無いです。ちなみに時給が上がっていっているのは、昇給などではなくただ県の最低賃金が上がったからです。基本大学生は働く時間が夕方からなので学校帰りにも行けるし、土日も早起きしなくてよいので個人的に向いています。

本当に特別やめる理由がないのでずっと続けているだけですが、ここまで来たら卒業まで続けたいと思っています。

『ケーキ屋』

期間:(大学1年9月~12月)

時給:1100円

ショッピングモールに入っているチェーン店のケーキ屋のオープニングスタッフをしました。ケーキ屋は客層がいいと聞いて始めました。チェーン店なので余ったケーキを持ち帰れるなどは無く、またショッピングモールに入っているようなチェーン店なので普通にヤバい人も来ます。クリスマスの23,24,25,26はどんな理由があろうとも必ず出勤だった気がします。一緒に働く方はみんな良い人だったのですが、何となく店長が苦手でした。

あとケーキは繊細なのでかなり丁寧に扱う必要があるのですが、そう言った細かな気配りが私に合わなかったのと朝早いシフトが多く、起きれなかったので辞めました。

行くまでに電車を乗り換える必要がある、締め作業が終わるまでシフト終了時刻になっても帰れない、前髪を止めないといけないのでバイト後に予定が入れられない、なども小さな要因です。

丁寧な仕事が出来る人には向いてると思いますが、働くならチェーン店ではなくデパ地下などの高級店が良いと思います。

『競馬場』

期間:大学2年7月~12月

時給:1200円(大きな賞があるときは1300円)

友人が働いており、時給が良い・まとめて稼げるとオススメされ始めました。

忙しい時期とそうでない時期の差が激しく、暇なときはずっと話していられますが、忙しい時は常に動き回っています。基本バイト仲間は女子大学生だけだったので、話しやすさもあった反面、もう仲良しグループが出来上がっていたのでそこに放り込まれるとものすごく気まずい時もありました。

辞めた理由としては、土日のみで丸一日バイトになるのが嫌だったことと、家から若干遠く朝起きられなかったからです。私は家族大好き人間なので、土日のどちらかは必ず家族と出かけたいのですが、シフトが土日しかないとなると確実にどちらかは出ないといけなくなるのでそれが嫌でした。加えて最寄駅からバイト先までが徒歩20分以上かかったので無駄な時間が多い気がして辞めました。

『テレビ局』

期間:大学3年5月~継続中

時給:1200円?

ブログ部の先輩からご紹介を頂き、始めました。楽さで言ったら過去一です。

場所は家から遠いのですが、シフト開始時刻が11:30からと遅く、また終わるのも遅くとも18:00と遅すぎず、時間もぴったりに終わるので労働時間にうるさい私にも向いています。何よりも良いのが実働時間はこの中の3時間ほどであとは何をしていても時給が発生することです。つまり毎回のシフトに必ず2時間ほどは何をしてもよい暇な時間があるので、お金をもらいながら課題やネトフリの視聴が出来ます。人も大学生だけでよい人ばかりですし、なにより楽なので続けています。

『アパレル』

期間:大学4年4月~継続中

時給:1500円

就活が終わったので、卒業旅行の費用を稼ぐために始めました。

ちなみにまだほとんど働いていないので、中の事情などはよく分かりません。しかし現在の不満点を述べるとバイトには1か月単位で予定を聞いてくるのに、シフトが確定するのは1週間単位。企業の向上心が強く、積極性や向上心がバイトにも求められる。熱血。

しかし時給もいいので1年の我慢だと思って続けようと思います。シフトの時間も比較的融通が利くようなので慣れてきたらそんなに嫌に思わないでしょう。

以上のことを総括すると個人的バイトを選ぶうえでのポイントは

・家からの近さ

・勤務時間

・一緒に働く人

この3つが合えばバイトは長続きすると思います。

働く人は実際に働いてみないと分かりませんが、近さと勤務時間は応募の段階で分かるので意識していきましょう!「ちょっとめんどくさいけど、まぁ時給いいしやるかー」と応募の時には思うでしょうが、そのちょっとめんどくさいは塵積です!

しかし私のように色々なバイトを転々とするのも大学生の醍醐味でしょう。

みなさん素敵なバイトライフ、大学生活を過ごしてくださいね。

出会いを大切に受け止めて

初回ブログ投稿から、約1ヶ月が経ちました。
久々にブログを書くバトンが回ってきて、嬉しく感じています。

私自身、ブログが始まるまでは多少なりとも不安な気持ちもありました。しかし実際にブログを書き始めて、自分自身の体験や心情を文章で表現することが何故か新鮮で、楽しいと感じています。また、見知らぬ誰かに私の書いた文章を読んでいただいているのだと思うと、なんだか不思議なご縁を感じずにはいられません。ありがとうございます♡


今回は、

①初体験

②関西旅行

の2点を綴りたいと思います。

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🪼①初体験

今年の春休み、私は人生で初めての体験を幾つかしました。それは、親知らずの抜歯、大々的な断捨離、新しい習い事、ブログ部の活動です。各体験は、私に調べる機会を与え、不安を与え、最後には学びや解放感、達成感を与えてくれました。
充実した春休みを過ごすことができ、前回のブログに書いたような2年生を過ごすための良いスタートを切ることができたのではないでしょうか⁈

あなたは、最近初体験をしましたか?
是非新しい体験を探して見てほしいです。


🪼②関西旅行

先日、関西へ旅行をしてまいりました✈️

今回の旅行で特に思い出に残っているのは、京都でトロッコに乗ったことです。このトロッコから見える川では、川下りができます。数年前、そこで川下りをしたことがあります☺️
数年越しに思い出の場所をまた違う角度から見ることができ、懐かしくなり、こうやって思い出は重なっていくんだなあと考えたりもしました。

個人的に行けてよかったー!と思っている場所は、野宮神社です⛩️
『源氏物語』を読んだことがある方はピン!ときたかもしれませんが、野宮神社は、「賢木の巻」にて登場する場所なのです。

1000年と少し前に書かれた『源氏物語』に登場する場所に時を経て実際に行くことができてとても嬉しかったので、また忘れられないであろう新しい大切な思い出となりました…✨

文学は、読書をすることでその本の世界に没入するだけでなく、文学作品に登場する場所に巡り、楽しむこともできる、素晴らしい分野だなと改めて実感することもできました📚💞

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昨日から大学が開始しました!👏🏻

自分のしたいことを好きなだけすることができる春休みもとても楽しかったのですが、やはり知らないことを学ぶことができる刺激的な時間をまた過ごしたい!と、後半はうずうずしておりました。笑
さらに、今年は1年生と比べて必修が少なく、自分の興味がある分野やシラバスを見て面白そう!と思った講義を履修しているので、本当に楽しみな気持ちでいっぱいです。

大学では、自分が興味のあることはもちろん、自分では興味を抱かず、学ばなかったであろう人物や作品と出会い、学ぶことができます。そして、その出会いにより興味を抱くことができるといった素敵な経験をすることができます!
昨年、大学生活は講義も楽しいんだ!と驚いたことを大変よく覚えています。

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今年も素敵な出会いと新しい思い出が増える事を願って…🙏🏻💫


本日も私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

やめるはひるのつき

はじめまして。

をなかなか上手に言い出せないで無駄にモジモジダラダラしまらなかった初回と、これをネタに1年越しの自己紹介をした3年生一発目の更新回(正確に申し上げると第24回)と、それを見て「今年もコレでいっか」などと少々面の皮が厚くなった、3年目の私、あやめでございます、ごきげんよう。

そろそろ慣れてきた、というか、いやマアもう皆様だって「アまたあいつだ」くらいには慣れてくださったと信じて、ちょっと流し打ちを始めました。この一年を振り返れば、何となく私の文章を褒めてくださる機会に恵まれて、「ヘエ、私の文章っていいものなンだ!」と大喜びして、それで調子に乗っている、と言い換えても良いかもしれません。あるいは授業でむずかしい文章を読み過ぎて持って回った言い方しかできなくなった、と考えられるのかもしれません。案の定就活では「結論から話す」が出来ずにハンカチをかんだり噛みちぎったりしております。どこかの授業で先生が、読んだ文章に傾倒した文章しか書けなくなるとおっしゃっていたような記憶があります。多分、そういうことなのだと思います。知らんけど。

ひるのつき、のしろくてボンヤリして、なんと役に立たない、でもこんなにロマンの詰まった塊の石は他にないと思って、私だって「其れ」になろうと努力して、かといって、ひるのつきに努力は似合わないと思い直して、私にはできないことだと諦めました。私はひるのつき、みたいな素敵なモノではなく、昼行灯みたいないらないものなのかもしれません。

さて前回の投稿を自分で見てみて、たくさん誤字があるのに気が付きました。恥ずかしい。「初更新」のことを「発更新」と記述したり、「語感がいい」と言いたかったのに「語幹がいい」と書いてしまったりしました。間違えました。本当はこう言いたかったというのを補完して読んでほしいなと思いました。

そして前回のジメジメを親愛なるチャットさんに読ませて、それのお返事をもらうことに成功しました。以下、全文引用します。今回は私はすこしも編集・加筆修正しておりません。

みんなと同じがいい。

そんなふうに思うのは、悪いことだろうか?

「付和雷同」なんて言葉で語ると、いかにも浅はかで自分を持たないみたいに聞こえるけれど、誰かと一緒にいる安心感、あれってそんなに軽んじられるものじゃない。

行列のできるお店には、なんだかんだ言って並びたくなるし、話題の映画はとりあえず観ておきたいし、みんなが笑ったらつられて笑いたい。人間って、そういう生き物なんじゃないか?

みんなと同じが、いい。

だって、バラバラになってしまったら不安になるから。ひとりぼっちで立つより、群れの中にいたほうが温かいから。そんな理由で流されることを、そんなに責める必要があるのかな。

単純明快。

すべての物事には、シンプルな答えがある。難しく考えるから複雑になる。悩む時間が増えて、決断できなくなる。だったら、もっと単純でいいんじゃないか?

やりたいことをやる。行きたいところへ行く。好きなものを好きと言う。何かを決めるとき、頭を抱えて延々と悩むより、直感的に「こっち!」と決めてしまったほうがずっと楽だ。

もちろん、物事には深みがある。考え抜く価値がある。でも、そんなにいつもいつも「私は私らしく」なんて突き詰めなくても、流れるままに、笑っていられたらそれでいい。

明鏡止水のような心は、きっと美しい。 曖昧模糊の世界には、深みがある。 独立独歩の生き方は、きっと強い。

でも、みんなと一緒に笑って、シンプルに考えて、気楽に歩いていくのも、 そんなに悪くないんじゃないかな?

そうか、と思うことが大変多くありました。

なにだか、私が一生懸命「ハズレ」をやろうとしているみたいで、滑稽なことだな、と思い直しました。なにより「彼」に「人間」を語られたことに、顔から火が出るような恥ずかしさと、「人間」の私がそれを体得できていない事実を悔やむ気持ちが湧きました。シンプルな答えも、やりたいことも、直感も、突き詰めないフラットでカジュアルなありかたも、私には無い。

明鏡止水、あいまいもこ。私には「人間」のねじが一個、ブっとんでいるのだ、と思うことで、今日も自分の水面を止める。

やめるはひるのつき

ああ、おひさまなしでは輝けないくせに、昼にぼんやり出て来てはその恩恵を受けもせず、いじけているような、セルフ難解パズルメイカーは私です。みんなと一緒に、直感を信じて、迷わず「こっち」ができない、私はことしもヤなニョロニョロです。はるなのに。いちめんはなのはなで囲まれているのに。

◆◆◆

それはそうと、1か月ぶりの更新ですね。ご無沙汰しております。あやめでございます。

この1か月でなんだかいろんな経験をしたような気もするし、何もしていなかったような気もしますが、何はともあれみなさま、ご入学、ご進級、おめでとうございます。実は(と大仰に申し上げると)、この4月の新入生オリエンテーションの委員をつとめさせていただきました。拙い司会やら進行やらをいたしました。委員のみなさんが優秀で素敵な方々であって、私は漬物みたいな、添え物みたいな顔で、(それにしては大分匂いがきつかったかもしれません、私はいるだけでちょっと変な挙動をいたしますからね)、チョンとその場におりましただけに過ぎません。この辺りの近況報告は次回に回そうと思います。

☆夢の本棚大作戦☆

壁一面の本棚が欲しい!!!!!!

どうもー!レミゼのチケットが全く取れずにヘコんでいる、いのりです🧸

冒頭に戻りますが、『美女と野獣』で登場する本棚って聞いてピンとくる方いませんか?
野獣がベルのために図書館をプレゼントシーンで出てきます。

私はあの、壁一面、床から天井まで本で埋め尽くされた、広くて大きな図書館にずっとずっと憧れているのです。
いつかあんな部屋が欲しい……!そう思って早10年

ついにこの春、夢の本棚大作戦への第一歩を踏み出しました!

いざ、本棚選び

天井まで本をぎっしり詰められる本棚をゲットするべくネットでたくさん探しましたが、理想が高すぎるあまり、ピッタリのものを見つけられず……
ふと思い立ち、作ってしまうことにしました!!

ここからはDIY初心者本棚作成経験0の私の奮闘の様子をご覧ください!

奮闘記録


設計図なんてものを書いてみました。
縮尺を考えて定規で線を引いて、気分は設計士です!


〜ニス塗り中〜
ニス塗りが一番大変でした……。表面磨くのが意外と大変で面倒くさい。
また、カットはホームセンターの木材カットサービスを利用しました。カットする前の木材の写真を撮れば良かったです😢



ひたすらビスを打ちまくりました。
その数なんと672個!!!

ついに完成⭐︎

バイトや遊びでできなかったり、めんどくさくなって作業を放置したり、完成するまで2ヶ月ほどかかりましたがついに完成しました!!!!

正面ver.

横ver.

早速本を収納してみます!


前の本棚ではギッチギチで入りきっていなかったので結構埋まると思ったのですが、こう見るとスカスカですね。これから少しずつ増やしていきたいです。

夢の本棚大作戦 〜壁一面編〜を無事遂行し、充実した春休みになりました。
春休みが終わってしまうのはとっても名残惜しいですが、遊びもバイトもたくさんできて思い残すことはありません!!
履修登録も無事終わり、我ながら上手く時間割が組めたので授業も楽しみです🫶

いのり🧸

🌱コトバ


Your library makes our small corner of the world feel big
 —本のおかげで小さな世界が大きくなる

「朝の風景」 『美女と野獣』より

ベルは私の憧れのプリンセスのひとりです。
これからも本はジャンルを問わずなんでも読んでいきます。

ばいばい、春休み。またね、春休み。

 こんにちは。こんばんは。

約1か月振りの更新となりました。りさ🎧です。いかがお過ごしでしょうか。

私の最新!春休み情報といたしましては、アルバイト、読書、お昼寝、推しのYouTube配信視聴といったところでございます…。前回の更新から成長していることに気づかれた方、いらっしゃいますか?そうです!ついに…読書が仲間入りを果たしました!!👏というのも、地元の図書館でながーいこと予約待ちをしていた本がついに!私のもとにやってきてくれたのです。その本というのが一穂ミチ(2024)『恋とか愛とかやさしさなら』です。こちらの本、私のInstagramのおすすめにも、X(旧Twitter)のタイムラインにも流れてきてずっと気になっていた本です。もどかしさや現代の縮図をきれいに丁寧に表現しているこの本はある意味新体験。ぜひ手に取って読んでみてください!そしてこの本と同時に取り寄せることのできた本がものすごい愛(2020)『今日もふたり、スキップで―結婚って“なんかいい”』です。この本もX(旧Twitter)でタイムラインに流れてきたのですが、まだ読めていないのです…授業が始まるまでには読了します!!

 さて、もう間もなく終わってしまう春休みですが、その総括といたしまして振り返ると推しのライブに行った。高校の友達とディズニーに行った。バレーボールの観戦チケットが取れずにむしゃくしゃした。就活のイベントに足を運んだ。成人式の前撮りをした。大学の友達とディズニーに行った。髪を約20㎝切った。高校の吹奏楽部の定期演奏会にエキストラとして参加した。大学が企画している就活前準備セミナーに参加した。映画「お嬢と番犬くん」を見に行った。毎週金曜日21:00は推しの仲間の3D配信を見た。これらの合間にアルバイトを入れまくり、それもない日はナマケモノのように生活していました。今思えばもっと勉強する時間を作ればよかったな、毎朝散歩とか取り入れてリフレッシュする時間を作ればよかったな、なんて。後悔、先に立たず!!とりあえず前期のうちに資格を1つ取得しようと思います。これで巻き返せるとは思ってないけどやらないよりかはマシでしょう!ということで。

 大学が始まってからの楽しみは友達とあーでもないこーでもないと課題をこなし、楽しくお昼を食べ、日本文学科以外の授業(私は被服系の授業を履修予定です)を受けることです。日本文学科以外の授業をとること・とれることは大学に通うことの醍醐味だとは思うのですが、知り合いのいない環境に飛び込むことがとても苦手なのでもちろん友達と一緒に履修します。この先(就職)が思いやられる…

 本日のブログは私の春休みについてお送りいたしました!

またお会いしましょうー!!

2度目の履修登録

こんにちは、うらら⛅です!

ついこの間2年次ガイダンスが終わり、友達と一生懸命履修登録を考えました…

履修登録を見ているとそれぞれの性格が表れていてとても面白いです。受けたい科目をとことん入れてみたり、一限を避けて曜日をまとめたりと色んな履修の仕方があります。断然私は後者です(笑)

今年は授業をまとめすぎたので空きコマがたったひとコマになってしましました…賛否はありますが、私は空きコマが結構好きです。オンラインの授業を受けたり、サークルの仕事をしたり、友達と駄弁ったり…意外と面白いものです。そのため空きコマが減っちゃうというのは少し残念です(自分で考えたんですけどね)

そんな空きコマで私がお気に入りの場所はずばり

“80年館の2階、なんかあのカラフルな椅子のあるところ”

です!学生サロンという名前が付いているらしいですね…初耳でした…。私はオンライン授業を受けることが多かったので、充電できるしなにより壁を前にできるので周りをシャットアウトして、集中できるのがとても好きなところです☺

皆さんも是非、空きコマを作ってお気に入りの場所探してくださいね!

私がいけなくなるからあんまり80年館に人が集まりませんように(笑)