予告編 〜春・夏編〜

どうも!ほたると言います!
今年から新メンバーとして参加しました!じゃんじゃん更新しちゃいますよ〜〜。
最初はこんなテンションじゃない方がいいんでしょか…
はぁ、緊張する…。
帰り道から夕飯にかけて、ずっと何を書こうか考えていました。食べたものとか、その感想とか。
しかし、、、時は新学期!!楽しかったことより楽しみなことの方が多い季節です。過去よりも未来にブログに最適そうなネタがゴロゴロあったのです。
そこで、今回は私がここ何日かを生き抜く為の糧にしている予定について話したいと思います!!
まずひとつめは…
狂言の会!いえーい!!
このサイトの主催もなさっている石井先生にチケットを取って頂き、来週狂言を観に行くことになりました…!初めての能楽堂なんです…
ああ、楽しみだなあ〜〜
昨年、舞台芸術の歴史 東洋という講座で狂言に触れて、いつか生で観てみたいと思いました。
生の空気に触れることができるなんてワクワクします。来週の金曜日、午後6時30分が待ち遠しくて仕方ない…!
次の更新で感想を報告したいですね〜
そしてふたつめは…
おっと、その前に。私は普段、某演劇サークルに入ってるんです…
通称シアターマーキュリー!!
え!?知ってます?どうもどうも!ありがとうございます。今後共よろしくお願いします!
え、知らない??え、、ホントに?マジか…。すぐググって下さい。即。
そんなシアターマーキュリーですが、なんと!次の夏公演の作・演出、そして演目が決定しました!
『月無き夜道を歩く吾子』
作・演出 津島一馬
です。詳細未定ですが、とりあえず6月第3週の土日は空けておきましょう。
こんな感じで今年も楽しいことがたくさんありそうです!書ききれないのでこの辺で。

最高な誕生日前夜。

こんばんワニ、こりです。
いきなりですが、月曜の一限目、中世の文学史の授業がありました。そこで先生が、今様が好きだけど政治に興味が無かった後白河天皇に対して「天皇家からラッパーが出たようなもん、後白河天皇は馬鹿殿ラッパー」とおっしゃっていました。授業が終わった後、その言葉が妙にじわじわときて……
馬鹿殿ラッパー
こんなものを作ってしまいました(笑) いやー、このコラ画像作り終わったらなんかすごいフィット感が出て、会う友達みんなに自慢してきました。
でも今まで後白河天皇ってやったこととかは多いけれど名前しか覚えてないから、すぐ混ざってよく覚えられなかったけれど、こうやって性格を現代風に置き換えると身近に感じて覚えられますね……分かりやすい。今度から名前がややこしい武家の人を覚える時にこんな手法をとるとおもしろいし、覚えやすいかもしれないと思いました。
 
さて。ここからが本題。実はサークル勧誘の日だった、4月7日は私の誕生日でした。やっと20歳になりました!で、これからその前日の出来事を話したいと思います。
4月6日、いつも仲良くしている高校のメンツ三人と遊びに行きました。私はその時、サプライズでなんかしてくれるんだろうなあと薄々感じていました。なぜなら彼女たちの誕生日の時に私がサプライズで誕生会を開いたし、何か目的も無いのに私の誕生日の辺りで遊ぶ予定を決めたりしてたので……何となく気付いてしまいました。それで気になって彼女たちが提示してくれたレストラン、ホームページで検索かけたら二つ目に‘○○ 誕生日会‘ってあったのでそこで確信。でもせっかく準備もしてくれてるので無理に壊す必要も無いので知らぬふりして行きました。で、時間は徐々に過ぎて行く。レストランで食事して、あとはデザート。そしたら目の前のテーブルでサプライズ誕生会。二人の顔が少し引きつるのを何となく察しつつ、分からないふりをし続けました。で、デザートと共にサプライズケーキがきて、こちらとしては少し申し訳ないなって思いつつ「うわ―驚いた!」って言って喜び、二人が買ってきたプレゼントをもらいました。
これで私は終わったと思った。サプライズは成功、チャンチャン、で終わると。そしたら彼女たちは不敵に笑って「これだけじゃないんだな」って言ったんです。で、渡して来たものは三人で遊んだ時をまとめた手作りのアルバム。これには本当に驚きました。二人とも忙しいのは知ってたんで、まさか作ってるなんて知らなかった。中をめくるとたくさんの絵と写真とコメント。それに最後、私に向けられた優しい言葉たち。読んでいるうちに自然と涙がこぼれました。私は高校時代そういうプレゼントをもらう友達を見て、うらやましいなって思ってたんです。でもそれは送り合ってるものだし、毎日きつい練習を共にして強い結束を持った運動部の人たちがやっているものだから、私が貰う事はないだろうなって心で思ってました。だから本当にサプライズだったし、嬉しかった。まずこんなにまとめられるほど遊んだ事、こんなものを貰えるまで仲良くなれた事が本当に嬉しかった。友達のうちの一人が買って来てくれたプレゼントに対して「このプレゼント意外と高かったんだよ~」って言ってたけど、それより手描きのアルバムの方が何倍も価値があるし最高の贈り物だと感じた。多分私はこのアルバムを墓場まで持って行くでしょう…!
私は10代最後の日をこのメンツで過ごせた事を素晴らしく感じたし、感謝しました。そしてこれから大学の友達が増えたり、大学関係で忙しくなってなかなか会えなくなることが多くなるだろうけど、願う事ならこのメンツとずっと仲良くしたいって本気で思いました。
因みに彼女たちにサプライズの事は何となく薄々気づいていた事はネタばらししておきました。「ここで隠しておいても仕方ないよ!」って言われたし、こちらが変に嘘つくより良いかなと思ったので。でも伝えた時彼女たちは少し残念そうだったな……純粋じゃなくてごめんよ、二人とも。そして私に一つの課題が残った。彼女たちの二十歳の誕生会をどうするか。もうサプライズの手はないし、これ以上の感動を彼女達に提供するのは至難の業。一体どうしょうか迷っているので、良い案があればぜひ私に教えて下さい。
以上長々とすみません。こりでした。アデュー☆

引退試合

こんにちは。
遅れ馳せながら、新入生のみなさまご入学おめでとうございます!
授業は金曜日からでしたが、授業が一週間あるということから、本格的に明日から大学生活が始まる気がしています。
 
image昨日のことですが、高校時代に所属していた部活の引退試合の応援に行ってきました。引退した代は私の3つ下の代なので、直接の後輩ではないのですが、高校を卒業してからコーチとして練習試合の審判などをさせていただいていたために関わることのできた後輩です。
 
試合結果としては負けてしまったため、後輩は昨日をもって部活を引退しました。負けてしまったのは残念ですが、みんなが「やりきった!」という表情をしていたので安心しました。
一方で私は試合中に応援しながらも、後輩のいつも以上に引き締まった表情や仲間同士で声を掛け合う様子を見て、その姿があまりにも眩しくて胸がぎゅっと締め付けられるような感じがしていました。 3つ下の後輩とはいえ、何かに向かって真剣に、時に犠牲を払いながらも取り組む姿は本当に素晴らしいなと考えさせられました。とてもとても羨ましかったです。
そして同時に、私にとっても思い出深い「高校生」の時間をもっと近くで見ていたい、関わっていたいと思い、教職への憧れが一層強くなりました。
3年生ということで将来のことについてより考えていかないといけません。そう思っていたタイミングで昨日の試合を迎え、後輩から色々なことを吸収させてもらった気がします。
 
新学期初めての投稿が個人的なひとりごとのようになってしまいましたが… 今年度もよろしくお願いします!!
以上、ほっしーでした(^^)

こんばんは!
みなみです‼︎
最近は学校やサークルに追わればたばたしております。。。
今日はハリネズミカフェに行って参りました((´∀`))
六本木のとある一軒家にありまして、
1階がハリネズミカフェ、2階がウサギカフェになっています!
前々からTwitterで話題になってて、気になっていたのでハリネズミに会いにいってきました〜☆
ドアを開けると、ハリネズミが小屋の中にたくさんいて、とっても可愛いかったです♡そして、店員さんもハリネズミのゴムを頭につけてて可愛い♡♡
 
最初は触るのが怖かったのですが、意外と慣れるとハリが痛くないです!
しかも、キュウキュウって鳴いててそこも癒されました( *´罒`* )
ハリネズミは夜行性で飼うのがちょっと大変らしいのですが、でも好きな人にはとことんはまる生き物だと思います‼︎
気になる方はぜひ、ハリネズミカフェに行ってみてくださいね♡ʾʾ
 
それではまた!
 
 

明日はいつも 青空の中

懐メロがすきで、よく聴いているのですが、
最近知って、すごく良いな、と思った歌をご紹介します。

『リンゴの皮を むくように
過ぎ行く時は 渦巻くかたち
下へ下へと あなたがたどれば
昨日が今日に つながってゆく
遠い昔に 別れた人も
ひとまわりすれば すぐそばにいる
時間は螺旋の 階段
さよならさえも つながってゆく
だからさよならに さよなら
すべてのさよならに さよなら』

「贈る言葉」でおなじみ、海援隊の「さよならにさよなら」という歌です。
もう4月に入り、「別れ」よりも「出会い」の季節になりましたが、いやぁ~…良い曲。
作詞はご存知、武田鉄矢さん!
武田鉄矢さんといえばもうコロッケさんやらホリやらによるモノマネのイメージが強くなっちゃってますけど(あとセクハラ発言…笑)、さすが金八先生、すてきな詞をお書きになる…!
リンゴの皮をむくように…という歌いだしも良いですが、わたしは後半(サビ)がとてもすきなんです。
遠い昔に別れた人、というのは、過去の自分のことでもあるなぁ、とか、もういろいろ考えて何度も聴いてしまいます。
過去の自分も、ひとまわりすればすぐそばにいる、と思うと、今は「あれは無駄だったのかな」なんて考えちゃうことも、ずっっと後に振り返ると、全くそんなことはないのかも。
大学3年生になり、このごろ、自分が今までやってきたことと、将来にむけてこれからやっていくべきこととのギャップにうだうだ悩んでいたので、この曲ですこし心が晴れました。
人生なにも無駄なことなんてない~!興味があること、やりたいことに正直に生きるのだ~!!
はい。
新入生のみなさま、履修なりサークルなり、好きなこと一直線で楽しんでくださいね。
 
いや~もう、昨日のことのように自分が新入生だったときのことを思い出しますが、本っ当あっという間に3年生(;’∀’)
毎年学科の友人に同じ桜の木の下で写真を撮ってもらい、2人で「みお(私)成長記録」なるものをつけているのですが、とりあえず今年も無事に更新することができました。来年どうなるか分かんないけど、また一年間頑張るぞ~~!

新入生へアドバイス

こんばんは。あやです。
いよいよ新年度が始まりましたね!私ももう4年生です。
本当に月日が経つのが早いこと…。
今年度も日本文学科にはたくさんの方にご入学いただきました。
みなさまおめでとうございます。
私も新入生オリエンテーション委員として3日間活動しましたが、どなたも素直で大変助かりました。
「しっかりシメといてや(意訳)」というアドバイザーの先生の天の声も届いておりましたので(言ってもいいのかな?)、ハキハキと厳しく「お姉さま」を務めてみたのですが…新入生のみなさま、いかがでしたでしょうか。もし怖がらせていたらごめんなさい。
ただ、最終日は「さすがにもう充分シメたでしょう」と思い、当社比+70%のゆるさまで抜いてみました。私を含め、委員は普段はもっとのんびりした人間ですので、学校で見かけたら気軽にお声掛けください。
委員は怖そうに見えるようにしていただけで、全員怖くないので…いや本当に。
素の私は「崖の上のポニョ」で泣くような感じの人間ですのでね、誤解なさらないでね。
さて。
履修ガイダンスでは「時間割の組み方」などでいくつか個人的にアドバイスをしましたが、ここではひとつ、番外編として新入生へのアドバイスを書いてみようと思います。ちなみに、これを選んだ理由は「何回か質問で答える場面があったから」です。あまり「清らか・健やか・おしとやか」な女子大生らしくはない内容ですが、時代のニーズにお応えして…とか言いつつ、こういうこともちゃんと伝えなきゃいかんのよな、という思いで書きます。ただ、内容は個人の見解ですので、あくまでご参考までにね。

4年生の私から、新入生へのアドバイス
【テニスをしないテニスサークルには入るな】

新入生からの質問で、「サークルとかって何入ってるんですか?」と何度か聞かれることがありましたが、私、サークルには入っておりません。
「大学生といえばサークルっしょ!」という考えは、まぁ、そうかもしれませんが…。「サークルに入らないと彼氏ができないんじゃ…!?」という都市伝説には「それどこ情報だよ」と言いたくなります。だからね、そういう都市伝説を信じちゃダメよ。
サークルは色々な人に出会えますし、主体性や協調性も(たぶん)身につくのだと思います。だから「テニサーに入るな」とは言わないけれども。
サークルは、時間もお金も体力も使うものです。自分が本当にしたいことならそれは「ご自由にどうぞ」ですが、何か少しでも「違うな、これじゃないな」と思うなら、私はオススメしません。何故かというと、ムダだから。そんなことに労力をかけるなら、趣味なり友人との時間なりに力を注いだ方がいいと思う。
出会いだってサークルが全てではないしね。アルバイト先とか、友人の紹介とかもあるし、趣味で出会うことだってあるし。
悲しいことに、新入生は喰い物にされがちだというのは事実です。
サークル以外でもそういうことは起こり得るので、一概には言えないけれど。
ひとまず、(言葉を汚くしてでも)お伝えしておきたいのは
・新入生に酒を飲まそうとする奴はほぼクズだからやめておけ
・相手の女癖がわかる前に仲良くなるのはやめておけ
・オラオラ系やチャラチャラした奴はやめておけ
・めんどくさそうな奴もやめておけ
です。
「ワンチャンあるっしょ(ウェーイ!)」とかいうのも本当やめておいた方がいいです。ワンチャンとかないから。ノーチャンだから。全力でフラグをへし折ってください。
つまり、皆さんには本当にしたいことができるところを探していただきたいんです。そしてどこかで本当に好きになれる人が見つかったら、「ラッキーだったなぁ」くらいに思えばいいのではないかと。
サークルと恋愛と絡めて書いてみましたが、学業もアルバイトも同じことが言えると思います。
好きなことばかりをしていたら、それは視野や力を狭めてしまうことになりかねないけれど、「自分は何をしたいのか、何になりたいのか、そのために何をしたらいいのか」を考えながら動いたら、とても有意義な時間が過ごせると思います。
やってみて「これは直接的には“いらないもの”だったけど、いざ振り返ってみれば、こういうところが勉強になったな、こういうところで使えそうだな」と思うことは、案外あります。
だから最初はいろいろやってみればいい。頑張ってみればいい。
「やっぱりやめよう」とか思うのは、やってみないと分からないものだからね。
…という、なが~いアドバイス(の一部)を昨日、うら若き新入生にお話ししておりました。
新入生の方々のこれからの時間が、充実したものになりますように。

大学ライフの三種の神器

2016-04-05-00-37-05_deco桜吹雪の中から現れたピカピカの新入生を眺めつつサークルブースでやいやい言いながら履修計画をたてていることに月日の流れを感じる今日この頃です。こんにちは、こんばんは、ゆかぼーです。
さて、今回は新学期!ということでこれあったら大学生活便利やで!というものを紹介したいなと思います。(あくまで個人の感想です)
まず1つ目!「3つくらいポケットがついてるファイル!」
大学の授業、資料やレジュメなどで沢山のプリントが配られます。その量は高校時代の比じゃありません。とある授業では50頁を越えるほどのプリントを使用する授業も…。中間テストや期末レポートであれがない!これがない!なんてならないように管理はしっかりしましょう。曜日ごとに分けて管理するとなお良し、です。全部持ち歩くと重いですから。
2つ目!「Drop box!」
これはスマートフォンやインターネットのアプリなのですが、写真や文章、音楽などを簡単に保存したり共有したりできるものです。私の所属する子ども会では連絡はすべてDrop boxで行っているんです。活動の時間や行き先、引率経路、そこで行うことなんかをまとめたマニュアルを作って、共有フォルダに保存するんです。すると、所属している全員がダウンロードして印刷できるんです!他にもマンドリンクラブでは指揮者が音源を流してくれたりします。各自で個人練習するときも合奏の音源を聞きながら練習できるのですごく便利ですね。Drop box様々という感じです。
3つ目!最後は「時間割アプリ!」
これ、もうダウンロードして履修計画立てました?私が愛用してる時間割アプリは教室の場所とか先生のなまえとかが書き込めて、色分け楽チン、さらに前期と後期が分けられるなかなか便利なアプリです。欠席回数も記録できます。(まあ、授業は全部参加しましょうね…)大学生になってまず一番変わったのが「好きな授業を好きな時間に受けることができる」点だと思います。大学でも成績は結構大切ですよね。新入生の皆さんはなかなか選べる科目が少ないかもしれないですが、興味がある授業は積極的に覗いてみると意外な出会いがあるかもしれません。
さて、長々と書いてきましたが何が言いたいかというと、結局は「慣れ」です。わからないことはどんどん先輩に聞きましょう。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です。頼られて嬉しくない人はいないと思うのでどんどん先輩を利用しましょう。
新入生の皆さんが良いスタートをきれますように。それでは!

国語国文学会のゆるキャラ

どうも〜!もえです。
とうとう4月に入りましたねぇ
先日妹がお隣の学習院大学に入学し、ガイダンスがあった1日は早速一緒に登校しました 笑
最初から最後まで駅が同じって何だか面白いですね。
f-campus という 他校の授業を取れる制度があるので、妹と一緒の授業とってやろう〜!!なんて思ってたんですが 応募するのを忘れたまま受付期間が過ぎてしまいました。無念……
1日のガイダンス後には、国語国文学会の新メンバー顔合わせがありました。
去年は委員長でバリバリに働いていましたが 四年生は完全にお局ポジションです。主体で動くのは3年生以下ですので…
同じくブログ部であり一緒にお局ポジションにつく まなみ と、後輩たちの活動を見守っていきたいと思います。
頑張ってね!!
また、今日は昨年度の後期に生まれたばかりの国語国文学会ゆるキャラを紹介したいと思います!!!
ジャーン!!!!
20160405-225357.jpg
鹿の女の子の「さくらちゃん」と、ペットのウリ坊「こくぶん」です。
デザインとイラストはわたしが担当してます〜!!
昨年度の定例会で
「学会をもっと身近に感じてもらえるよう、ゆるキャラでも作ろう!!
そんでその子に吹き出し付けて喋らせればフレンドリーな言葉使いで説明書ける!!!」
ということになり、彼女たちは生まれました。
後期の、しかもかなり後半に生まれた故 学科の皆さんにはまったくアピールできておらず、一二回手紙にチラッと載せたくらいなので今年はガンガン活躍してほしいな!と思っています。
ずっとブログで紹介したいな〜とは思っていたのですが、なかなかカラーを描く機会がなく時間が経ってしまいました……
なので、今日やっと紹介することができてよかった!!です!
因みに、モチーフは花札の「猪鹿蝶」です!
蝶はキャラクターとして入れる場所がなかったので、さくらちゃんのアクセサリーになっています。
また これはわたしが勝手に考えているだけなので公表はしていないのですが、
さくらちゃんの好物はおはぎとメープルシロップたっぷりのパンケーキで、
こくぶんの将来の夢は美味しいぼたん鍋になること
という設定があります。
これも
おはぎ→萩…猪の札
メープル→紅葉(=カエデ)…鹿の札
ぼたん鍋→牡丹…蝶の札
というように、花札に描かれている植物になるようになるようにしています〜
まあ、設定考えたところで どこで使うんだって感じですけどね……
さくらちゃんとこくぶんを通して、少しでも皆さんに国語国文学会のことを知っていただけると嬉しいです。
今年も(後輩たちが)文学散歩や鑑賞会などいろいろなイベントを企画しますので、是非参加してください!
これからも国語国文学会を宜しくお願いします〜〜!!!!
わたしもお局がんばるぞ!

嵐も呼ぶブログ部顔合わせ

こんにちは。
Ⅹ線検査の検査着がしっくりきすぎていっそ部屋着に欲しいと心に思いました、せきねです。
私が1年生の時は三銃士の上着みたいな形状だったと思うのですが、今年はなんと、ほぼ限りなく作務衣に近い型という…。正直、着て帰りたいくらいでした。
今日はブログ部の顔合わせ会の報告をさせていただきます。
[ブログ部顔合わせ会]とは?
このブログを日々更新しているメンバーたちのオフ会…です!
「接点は記事だけ、互いに顔も知らないメンバーばかり…」
それではあまりにも味気ない、というわけで部員の親睦を深めるため、ちょくちょく企画されています。
ブログの内容もより充実させられれば…!というシタゴコロもなきにしもあらず。
しかし今回の顔合わせ会は、その中でも特別な会だったのです。主にその理由は集まる場所。
それが行われたのは吉月吉日、もう3月も末の頃。都内某所…というか、アドバイザーの先生のご自宅で開催されました。
人さまのおうちに呼ばれる、というのはいくつになってもわくわくするものですねェ、当日せきねは30分前に待ち合わせ場所に到着。
行き先に下見→待ち合わせ場所に戻る、とやっていたらなんと時間ぎりぎりに。
その日の参加者は3年2人(投稿者含)、ブログ部新メンバーとなる2年生が6人全員(!)。
せきねは幹事担当(暫定)でもあったので、かけていたオモチャ眼鏡もはずすくらい慌てて待ち合わせ場所へ。
toutyaku
やや小走りとなったせきねの目に映ったのは…
sinnyuusei
ぱああああぁぁあああ(きらきらしている)
もう全員着いていました。
全米の引率役の名が泣きます。
toutyaku3
もう一人の3年生もすでに到着済み。
一行は先生のお宅へと向かいました。
まばゆいフレッシュな二年生にシドモドし、ヘドロモドロになるせきね。
仕切り役など、とんと縁の遠い人生を送ってきたツケが今さら回ってきたのかァー…と人生を悔い改めつつ歩く一本道。
先生のお宅のインターホンを震える指で押す。
思っていた以上にかっこいいお住まいに全員テンション上がりつつ、「お邪魔しますー」と席に着きました。
そして出される紙皿(かわいい)にのったケーキ!(超絶かわいい)
写真 2016-04-04 16 00 10
先生の女子力におそれおののきつつ、自己紹介がスタート。
だんだんエンジンのかかっていく2年生たち。
冷や汗が頬を伝い始める3年ふたり。
ブログ部はとんでもない逸材を手にしてしまったようだ…。
①有能さが仇になりバイト先でてんてこ舞いなゆるふわ系ガール
(つぶらな瞳がソーキュート。が、バイト先の話題でだんだん目の据わっていくにつれ、彼女の手にした午後ティーが気の抜けたビールに見えてきました)
②山ガールっぽいオーラを放ちつつも、実態は熱き演劇魂を授かりし修造系撫子
(某水星演劇サークルからの刺客。映画・演劇へのラブはかなりガチのやつである。大器の予感)
③ちゃきちゃきの夢の国の住人、Dの意思を継ぐ肉食系乙女
(互いに能楽研究会所属のため、投稿者とはすでに顔見知り。後生おそるべきバイタリティの持ち主。のちのちのトークがD社の話題に染まったのはきみのせいだぞ)
④感じるしっかり者の波動――一見きれいな女子大生、めざめのときは近いか?
(前3人にやや気圧されたか、一歩引いたスタンスがうかがえた。しかしその判断自体からクレバーさを感じる。おそらく徐々に本性をあらわすタイプなのだろう)
⑤2年生の良心枠?癒し系かのじょ
(塾関係のアルバイトをしているそう。「いくつくらいの子供が好き?」とか犯罪者じみた質問をしてほんとにごめんなさい…。「良心枠」はあくまでせきねの主観であり、牙を研いでいる可能性も否めない。)
⑥あふれでるJD感、カッコいいお姉さん系の今時ガール
(鍵盤楽器も弦楽器もイケる、軽音サークル所属のお嬢さん。投稿者の知らない世界である。青春を謳歌するがいい)
 
濃いなァ…。
若い子の熱気がすごかったです、部屋。
やっているバイトのこと、趣味のこと、D社のこと、大学の授業や単位のことなど、お話も盛りだくさんで密度の濃い時間でした。
これからの2年生の活躍に乞うご期待!
ブログ部の繁栄にかんぱーい
 
お相手はせきねでお送りいたしました。
 
 
 

TOMODACHI

春休みがおわりましたよ!よしでんです!
せっかくなので、今日はトモダチの作り方を紹介して以降と思います。春だし。
まず心得てもらいたいのが、「目があったら友達」という言葉です。
この言葉をモットーにしていれば、トモダチの100人や500人くらいポンポンつくれるわけですね。バッチグー!
だって目が合う機会はいくらでもあるじゃないですか。建物の入り口でぶつかりそうになった人、道をあるいててすれ違う人、向かいのホームに立つ君、ほーらもう無限大!
そこで視線をバッチリかみ合わせたら、トモダチなんですよ。ヤッフー!!!!!
これでトモダチ作りカンペキ!よい春を~!
ハイハイ、もっといい友達を作るためにもう少し語りますよ!!
次からは、「もっとお互いコミュニケーションをとれるようなトモダチがほしい」という中級者にむけてアドバイス。
一期一会のメンチビーム合戦もいいけど、やっぱり会話したいよね、という方!!
もう、その意思を持ってるだけで満点です。すばらしい!!!(アンダーザシー)
その「仲良くなりたいな、会話したいな」と思う気持ちを目にこめましょう。挨拶のまえに。
挨拶の前にこのアイコンタクトがあるだけで、相手も「なんかめっちゃみてくるじゃん」と気合をいれてくれます。
それからの「「おはよう!」」お互いがお互いを認識していることで、教科書にのりそうな気合入りまくりなバリバリ会話ができます。
気合が入ってる会話は、シャバい会話よりも印象にのこり、中身はどうあれ「あー会話したわー」という気分になるのでホントおすすめです。
もうね、あんまり親しくない子とゆるゆるはじめてしまった会話はどうしようもないですよ。
よくわからない話をしてしまったんじゃないかな、相手に不快感与えたんじゃないかな、そもそも相手の顔あんまみてないな、みたいな思いがお風呂に沈んでいるときに浮き上がってきて、情けない気持ちになりがちです。
まず、アイコンタクト、気合をいれる!!これで素敵的コミュニケーション満開GETだよ!!!ってなわけですよ!ヤッフー!!!
え??まず挨拶する友達がいない??
挨拶なんてすれば誰でも返してくれますよ!!適当にGO!!!!はい、カンペき~!!!
それじゃっ皆さんよい4月をお送りください~~~!!
トモダチが50000人いるよしでんでした===