昨日の近代文学演習の余波がのこっております、せきねです。
なんだかこの演習の発表を終えるたびに、トラウマがひとつ、またひとつと増えてくる感じがいたします。
いや、べつに、同じ演習の方の質問が鋭すぎるとか、担当の先生のご指摘にぐうの音も出ないとか、そういったものが原因なわけではありません。けっして。いやそんな。
たとえば、「作家論に考察が傾き過ぎる」や、「先行研究のとりこぼしが終盤にぼろぼろぼろぼろ出てくる」など、まァとにかく自分の失敗パターンが増えていくことの恐怖……といえば、お分かりいただけるでしょうか。
しかし、まァ、失敗してくちおしい思いをするのを、どこか快感――語弊があるなァ、この言い方…――どこか、かえって燃えるように感じる自分もいるので、こうしたダメージを受けるのも必要なことなのでしょう。
なにかを通り越すと、「もっと叩いて!」「もっと手厳しく言って!」のような謎のテンションになってきますね、演習授業は。
とくにレジュメの作り直しの機会を設けてもらうことがあると、いろいろ針が振り切れて、自分の中の半沢さんが目ざめますね。
何に倍返しするというのか。
分かりませんけど、とにかく「倍返しだアァァァア」みたいな感じになります。
中国文学演習はそんな感じでした。
今日は、教職課程の授業について、思ったことをひとつ。
この授業は、国語の指導法を考えるものです。
そのために、中学校・高校での国語の授業という想定で、ひとり20~30分の模擬授業をしています。
気になるのは、生徒に対する発問のこと。
生徒役は、もちろん大学の同級生です。生徒のつもりになって授業を受けます。
しかし、その「生徒のつもり」の程度を、先生役の学生も生徒役の学生も、少々自分たちの程度より、低く見積っているのではないかと思われます。
模擬授業でも、発問になかなか手が挙がらないことがあります。
そういうときの発問は、「答えが思いつかないほど難しい発問」よりも、「答えが明々白々な、易しい発問」である場合が多いように見受けられます。
みんなが了解しているような分かり切った答えを、手を挙げてまで、改まって口にする。
とくに中学生・高校生にとっては、抵抗を感じることなのではないでしょうか。
わたしは大学生ですが、ばりばり抵抗を感じます。
自分の感性ががまだまだガキであるということは自覚しております。
しかし、中学生と高校生は、わたしたちより学力が下であるとは限らないと思います。
そして、わたしたちより物を知らないとは限らないと思います。
それをふまえたうえで、教師は、生徒よりも「上」でなければならないのですから、――生徒を凌駕したうえで、生徒と対等の目線で作品に向き合っていかなくてはならないのですから、……勉強頑張らなきゃなァ、と思います。
参考文献をふたつご紹介!
橋本武『〈銀の匙〉の国語の授業』(岩波ジュニア新書、2012年)
「中学校3年間で『銀の匙』一冊を読む」という授業を50年間やってのけた、ものすごい先生の著書。
この授業自体はとても有名なもので、ながらく灘校の名物だったようです。
授業で使われるプリントはすべて手書き、指導要領も自作、研究ノートも自分で作って、解釈も独自のもの――そこにしびれます、憧れます。
大村はま『日本の教師に伝えたいこと』(ちくま学芸文庫、2006年)
教師は専門家でなくてはならない。
教科の専門家でなくてはならない。
子供への指導の、専門家でなくてはならない。
具体的な指導法というよりも、先生として持つべきマインド、熱きソウルが語られています。
〝たとえば子供が何か作文のテーマに困っていたとしたら、子供の興味にかなうようなテーマを即座に2,3こは提示できなければならない〟
……な、なるほど。
今更ですけれど、「とっといたらちょっと就活に良いかも」なんて軽い気持ちでとるものじゃァなかったなァ、教職。
情緒不安定な記事、失礼いたしました。
最近は鼻から雑炊出るくらい寒くなりましたね。
どうぞみなさま、体温管理にお気をつけくださいますよう。
ベトナム旅行記~ドンコイ通りの散策~
さてさて皆様ごきげんよう!!
前回予告した通り、今回もベトナム旅行についてレポートしていきますよ~~!!
(演習の発表が近づいてきたので現実逃避したいのです。。)
朝。

あいかわらずバイクはビュンビュン飛ばします!バイクに乗っているのは老若男女。日本ですと、バイクに乗っているのは比較的男性が多い気がしますが、ベトナムでは女性も皆バイクに乗るそうです。文化の違いって面白いですよね!☆
ただ、排気ガスがものすごい…(´・ω・`)
今回主に観光したドンコイ道りは雑貨や飲食店などが立ち並ぶホーチミンのメインストリートで、安くてかわいい巾着や、お高めなレストラン、超高級ホテルや歴史的建造物が立ち並んでいます。

こちらはドンコイ通りにある教会です。歴史があり、大きくて荘厳な建物なのでドンコイ通りのメイン観光スポットの一つでした!
壁には外国らしい落書きが・・・(笑)

お次はドンコイ通りの市民劇場!
これまた荘厳ですね・・・☆昔から、名前の通り市民が演劇を見るため作られた施設だったそうです。ちなみに今でもベトナム市民が舞台を見るために運営中!昔から人々が演劇を楽しんだ建物で、現在も変わらず楽しめるなんて素敵ですよね!!(値段が高いので、私たちは今回は見ていません!)

次の黄色い建物が郵便局で、白い建物はインターコンチネンタルホテルです。


郵便局の写真の中で、おちゃらけているのが、わたくしでございます(笑)
お恥ずかしい・・・
ここまでご紹介した建物、すべて立派で荘厳なイメージですよね。
実は、ベトナムはフランスの統治下にあった過去があり、その関係でフランス調の建物が多いそうなのです!そのため、料理もフランスと中国の良いとこどり☆
と~~っても美味しかったです(^^♪
次回で、食べ物とベトナムのまめ知識をご紹介したいと思います!
ではでは皆様、ごきげんよう~~🌸
百人が和歌を一首ずつ
こんにちは、ひろなです!
寒かったり暖かかったり、秋も終わりを迎えていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?センター試験まであと2ヶ月ちょっとですね…受験生の皆さん、もうひと踏ん張りです!頑張ってください(*^^*)
実は私、つい最近、ようやくバイトを始めまして…塾の事務のバイトなんですが、バイトにサークルに、充実した日々を送っています。授業もおろそかにしないようにするのが大変ですが…。電話対応から雑務まで色々ですが、少しずつ慣れてきました!
さてさて、恒例の(とはいっても2回目ですが)百人一首紹介に移りたいと思います!
今回は、個人的にちょっと気になった、序歌について説明します。
序歌というのは百人一首の百首に含まれない歌で、競技かるたにおいて「これから試合始めますよ」的な意味合いを持ちます。序歌を読んだ次に、百首の内のどれかをランダムで読み、次に残りからまたランダムで読み…の繰り返しです。一般的な競技かるたの序歌は、以下の歌。
難波津(なにわづ)に咲くや木の花(このはな)冬隠り(ふゆごもり)
今を春辺(春辺)と咲くや木の花
意味としては、難波津に咲く木の花は冬を凌ぎ、春となった今咲き誇っているよ
といったニュアンスです。全日本かるた協会によると、序歌というのはひとつと定められているわけではなく(現在は、かるた始めなどの例外を除いて今回紹介した歌が用いられていますが)、時代によって、場所によって異なるものだそうです。
九州の太宰府天満宮で行われる大会では、祀られている菅原道真公にちなんで
東風(こち)吹かば匂い起こせよ梅の花
主無しとて春な忘れそ
(東風が吹いたら匂いを起こしてくれ梅の花よ。主が居ないからといって春を忘れてはならないぞ)
の和歌が読まれています。藤原時平の謀略によって太宰府に左遷されてしまった道真公が読んだ歌です。「こち」という読みと「な〜そ」という禁止の用法がポイントですかね。
また、
ある名読手の方は、国歌の君が代を序歌として好んで用いたそうです。
序歌は百人一首には入らないけれど百人一首に欠かせない歌です!
上に書いた菅原道真公のエピソードは結構有名なので、気になったら調べてみてください!
お相手は、先日の百人一首サークルでぼろ負けして、リベンジに燃えている
ひろなでした!
餅は餅屋
こんばんは!今日の担当はえりです。
みなさんご存知でしょうか、傘の専門店というのがあるのです。
数ヶ月前、父に会ったときに「知ってるか?自由が丘に傘の専門店ができたんだよ」
と言われ、その翌々月、父に会ったときに
「自由が丘にさ〜傘の専門店があるんだよ」
と言われ、先月
「自由が丘に傘の専門店があるんだ。これそこで買った傘なんだけど、骨の数の割に軽いんだ。」
とそこで買ったという多骨傘の解説をしてもらいました。ここまで言われて気にならないわけが無い!
と、いうわけで先日その傘屋さんに行ってきました。
建物自体がショーケースというコンセプトだそうで、ガラス張りの建物は、外からでもたくさんの傘がかけられているのが見えます。
四階建ての建物すべてが傘売り場なのですから、その品揃えの豊富さはお分かりいただけるかと。
中に入ると天井のそこかしこに開いた傘がかけられています。その鮮やかなこと鮮やかなこと!!傘がインテリアになる、と知った瞬間でした。
今月は猫傘特集が組まれていたようで、猫柄の傘が数多く用意されていました。小さい猫のシルエットがひしめきあっている傘、おしゃれな家の窓枠に猫が座っていたり立っていたりする傘、ちらばるねこのシルエットに「いろはにほへと」と書いている和風の傘などなど・・・猫好きとしてはみているだけで楽しくなってくる特集でした。
一階は折りたたみ傘の売り場で、本棚のような商品棚に様々な模様、機能をもつ折りたたみ傘が陳列されています。各棚の下に大きなバスケットが用意されており、「お手にとられた傘はそのままこちらにお戻しください。スタッフがしまいます」といったことが書かれていて、おぉ!いかにも専門店といった感じだ!!と一人心の中で盛り上がっておりました。
二階ではたまたま主婦二人組を思われるお客さんに店員さんが傘の解説をしているところだったので、スススッと近寄って一緒に説明を受けてみました。他の傘の比ではない、圧倒的に水を弾く上に軽いのが売りの傘だそうで、ペットボトルの水をかける実演が行われていました。
すごかったですよ?普通の傘では多少傘の上に水滴が残り、傘の上を水がつたっていきますが、あの傘は水が傘の少し上を通っているようでした。傘と水の間に空気の層があるのではないか、と思われるほど傘が濡れないのです。驚きました。しかもボタン一つで傘が閉まる機能が付いているタイプもあるそうで、文明ってすごい、と痛感しました。
私が買ったのはこの傘です。

これの薄藍色のバージョンと、紺地に鮮やかな浅葱色で麻の葉模様がふちをぐるりと囲んでいる傘とでものすごく迷ったのですが、藤色が綺麗なこの傘にしました。
この傘、開くと内側が面白いのです。

お花みたいでかわいいと思いませんか?このタイプの骨は風や圧迫に強く、折れにくいそうです。私が気に入っていた傘は、骨が劣化していつ折れてもおかしくない状況だったり、すでに一部の骨がかなり曲がっていたりするため、綺麗で強い、という特徴にかなり魅力を感じました。
専門店、というのはそれだけで心が躍るものです。迷いようがないくらい駅の近くにあるので、機会があれば行ってみてください。冷やかすだけでも楽しいと思います。
それでは今日はこのへんで!
ついに自由は(半分)私のものだ
♪朝日輝く学びの棟に 今日もリズムがこだまして
若い希望の門出を告げる 歌い開かん楽の扉を
クラブルームにそよ風吹いて 今日も聞こえる笑いのメロディー
踊る命の喜び響く 歌い求めん真の友を
今日もタクトがかすむまで 明日の平和を祈りて集う
歌い 育てん 心のハーモニー 永久に響け
11月1日(日)に、私の所属する日本女子大学合唱団の第60回定期演奏会がありました。いやー終わった。無事に終わってとにかくよかった。
去年チーフを引き継いで以降、一日も気が休まる日がなかったので、今は卒団してさびしいと言うよりも、安堵の気持ちのほうが大きいです。うっかり(?)開催60回目の記念演奏会の運営に当たり、たった3人の同期でそれぞれに就活や卒論に追われる中、本当によくやったな、と……。後輩たちにもたくさん手伝ってもらいましたし、OGの皆様からもあたたかくご協力いただき、良い演奏会になったのではないかなと思います。ちなみに、冒頭の歌詞は当団クラブソングです。これを歌う機会ももう二度とないのかぁ……さびしいなぁ
そうそう、当日はあゆみちゃんが聴きに来てくれました!宣言通り花束を差し入れてくれていて、割と本気で誰からかと思いました。花束もらうの初めてだからびっくりしたわ!ちょっとドキドキしたじゃないの!!(笑)
ともあれ、いただいた花束はありがたく玄関に飾っております。まだきちんとお礼を言えていないので、この場を借りて言いたいと思います。ありがとう!
ところでタイトルですが、なにゆえ半分なのかと言いますと、私が真に自由になるには卒論をやっつけなければならないからなんですね\(^o^)/
合唱団を卒団してある程度は時間に余裕が出来たとは言え、まだ私には…やらなければならないことが山ほどある……!いいお正月を迎えられるように精進します。
そうそう、朝ドラの女子大学のシーンでもし校歌を歌う機会がございましたら、その時はぜひあたくしの後輩たちにお声掛けくださいませ☆
えりこでした!
病み上がりな日々と言葉の意識
11月ですよー!!!!!!!!よしでんでーす!!!
秋も深まり指先もあの人との関係も冷め切っていく季節、まっさかりになってきましたね!!まさかり!うかうかしているとすぐに冬がきて気がつけば学年がひとつあがり(または社会へ飛び出し)念願の夏が来ちゃいますよー!!!!!!たのしミンミンゼミ!!!
書き出し早々4年生や学生にしがみついていたい人に喧嘩を売っている私ですが、このところ病み上がりDAYSで、息も絶え絶えに学校に行ったり書店に行ったり朝4時までゲームしたりプリキュアの映画を見に行ったりしています。わりと元気です。
病気の有様は前回つらつらと書いたのですが、病み上がりもまた楽しいですね!!!!無理すると(飛び回る等)すぐに「あの悪夢」の感覚が記憶の狭間から刹那的に蘇って来るのですが、そのときの「また倒れるかも」感にやたらドキドキして興奮します。
自分は同じように振舞っていても、何か不安が胸をよぎる気持ち、「普通の学生であったのに、様々なイベントをこなし最終的に強大な敵を倒したあとの主人公が、元の穏やかで平和な日常に戻るも、ふと空を見上げたときにあの時の“日常”を思い出す」気持ちのようで興奮しますね。
あとマスク!!!私はマスクが非常にへたくそで、きゅるきゅるの高校生であったときに、マスクをつけての呼吸の仕方がわからず、無闇に病人の真似はするもんじゃないとまたひとつ学んだことがあるのですが、今回「マスク装着のままの呼吸をする」に成功したことを報告いたします!!!!案外普通にいけました。マスクをすると、それだけで「私は持ってるぜ…」と怪しい気持ちになれますね。普通に日々を生きる人とはちがう「何か」(病気の菌)を持っていて、その証しとしてマスクを着けざるを得ないのだ、と言い換えると相当テンションあがりますよね。道を行く未知の人に「この人は“持ってる”のね」と思われてるのだと考えると非常に興奮します。
あとマスク内の酸素が薄くてぼんやりして興奮します。
興奮する。
この興奮するって言葉、私はわりと好きで、病気のときにつらつら考えていたのです。
ドキドキして胸が熱くなって呼吸にも熱がこもる様子を、画数が多くて難しそうな漢字を二つ並べた「興奮」を用いて、「興奮する」と表現するのが好きなのです。
もうちょい細かく言うと、予想を上回ってこられて飛び上がってしまうくらいに嬉しくて動悸がやばくって言葉も選んでいられない状態、その状態の中、自分で自分のことを客観視しているみたいに「興奮する」と言う。画数多い言葉を使って冷静ぶっているようで、内面胸キュンが止まらない人。
例えを出すと、ライブ会場で盛り上がって盛り上がってちょっとした合間、周りと一緒に大汗をかいて、ほどけてきた後れ毛がほっぺたやうなじにはりついているような隣の女の子が、キラキラした熱のある瞳でステージをじっと見つめながら、
「私…すごくドキドキしてる」
と言うと、なんか普通に「あ、この子はいい子で、きっとすごく嬉しいのだろうな」と感じられますよね。
一方、ライブ会場で盛り上がって盛り上がってちょっとした合間、周りと一緒に大汗をかいて、ほどけてきた後れ毛がほっぺたやうなじにはりついているような隣の女の子が、キラキラした熱のある瞳でステージをじっと見つめながら、
「私…すごく興奮してる」
と言うと、こちらも動悸がやばくなるわけです。「そんなに汗をかいてるのに!この子はどこかで自分を冷静に見ている!見ようとしている!!!」と思えて、胸が苦しくなりますね。恋に落ちる瞬間です。
病気のときに考えることはずいぶん楽しそうですよね。
最近したいことはクレーンに吊り下げられることです!絶対興奮します!!!
クレーン持ってる人いたら教えてください!よしでんでした!!
〇〇の秋
こんにちは!ここ数日は冬のような寒さが続きますね…
一月前からヒートテックを装備し、先週からマフラー、今週から手袋を装備してしまった私はいよいよ本格的に冬眠しそうです。
さて、題からもお察しの通り、今回は最近感じた「〇〇の秋」について書かせていただきたく思います。
まずは、食欲の秋
このブログで何度も食べ物の話題について書いてきましたが、今回もまた食べ物の話題です。年中無休で食欲は旺盛なのですが、やはり秋から冬にかけてのこの時期の食欲には目を見張るものがあります。とりわけ海鮮を愛してやまない私は、同じく海鮮を愛する友人と先日中野へと繰り出しました。

友人は牡蠣を沢山食し、私は白子を沢山食したのですが、しあわせとはこのことか!と思うほど美味しくてたまりませんでした。食べ物の趣味の合う友人の大切さを感じた日でした。
続いて、スポーツの秋
先週の日曜日、母校の附属高校の文化祭「もみじ祭」がありました。 私の所属していたバスケ部では毎年招待試合と、3年生VS1・2年生の部内試合を行うのですが、今年もそれらを行い、私はOGとしてその審判に参加しました。

本格的に審判をしたのは1か月ぶり位でしたが、高校の10分試合の審判は1年ぶりでした。久しぶりに山登り(高校に行くこと)をした後であったので正直とてもきつかったですし、緊張しすぎて上手く動けませんでした。それでも時間が経つうちに感覚をなんとか取戻し、試合の展開を楽しみながらやることができました。今のチームの執行学年は2年生で、私が高校に在学していた時にはまだ中学生だった後輩たちだと思うと、その成長に驚きつつ、引退まで半年もないことを思って色々とお節介を焼きたくなってしまいます。やはり、何かひとつ打ち込めることがあるのは素敵なことだなぁと、キラキラしている後輩たちをみて羨ましく思いました。
今年も残すところ2か月。年末に向けて部屋を少しずつきれいにして(年末の大掃除だけでは間に合わないくらいに大変な状態なのです)、体に気を付けて過ごしたいと思います。
以上、ほっしーでした(^^)
問、当記事において「3」とは何の数か
こんばんは。かつーんです。
今、我が家のリビングにある時計が生き急いでいます。
1週間ぐらい前から5分、10分と少しずつ早い時刻を指すようになっていたものの、数日前から1時間ほど先走るようになり、今では2時間近く時間の先取りをしています。
結構長く使っている時計なのですが、今回のようなことは初めてで少し驚きました。
止まる気配も遅くなる様子も全くないので、どこまで急ぐのか少々わくわくしながら見守りたいと思います。
さて今回は上手くまとめられなかったので、「サザエさん」の次回予告に倣い
1.かつーん、露骨に朝ドラの宣伝をする
2.かつーん、控えめに国語国文学会秋季大会の告知をする
3.かつーん、食事中にNHKの本気を垣間見る
の3本立てでお送り致します。
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目白ごはん
こんばんは。まなみです。コンビニおでんの美味しい季節ですね。ローソンのはんぺんが好きです。あれは柔らかすぎて口の中で溶けるので、もはやはんぺんというよりは卵白なのではないかと思ってます。
大学近くの雑司が谷霊園も紅葉してきて、お散歩に最適です。11月といえども午後の陽射しは暖かく、野良猫が墓石の上でお昼寝してます。(死者への冒涜では!?と思ったけれど、猫にそんなことは関係ないわけです。すやすやのんびり眠っている姿は、何をしても許されるほど可愛いです。)
雑司が谷霊園を散歩してると、やはり行きたくなるのが夏目漱石のお墓。最初に行ったのは大学1年の秋でした。初めて見たとき、あまりにも大きいのでサンシャインビルと見間違えたほどです(嘘です。話を盛りまくってます)
大学近くといえば、この間、3限空きの日に、もえと国文学会の後輩の1年生と一緒に、Mo’s Cafe (モズカフェ )に行きました。モズカフェとは、雑司が谷にある隠れ家風の洋食屋さんです。夜に行ったことはありましたが、ランチを食べるのは初めて。わたしは特製メンチカツを頼みました。注文してすぐ出てきたスープが胡椒が効いていてとても好みの味でした。メインのメンチカツは非常に柔らかくて、お箸で簡単に切って食べることができます。ソースが甘めで美味しかったです。付け合わせの野菜も美味しく、付け合わせのレベルを超えていました。メインとしてやっていけるよ君!付け合わせでいるの勿体無いよ!と声をかけたかったほど。
ランチタイムは全席禁煙なのもありがたいですね。
次はポークジンジャーが食べたいなあ…。
これまた食べ物の話が続きますが、つい最近、目白駅前の純喫茶「判茶夢」でモーニングコーヒーを飲みました。目白駅の改札を出て左手、ドトールの右側にそのお店はあります。レトロな雰囲気の階段を降りて地下へといくと、そこは絵に描いたような「喫茶店」。カフェではなく、純喫茶です。とてもいい雰囲気。
夜中に突然「朝活がしたい」と思いたち、2限前に喫茶店に入ってゆっくりするのなんて素敵じゃないかしら、と思い立ってすぐ友達を誘って、翌日朝9時から入店しました。(突然のお誘いについてきてくれた友達、優しすぎる
朝8時から開店しているお店なので、すでに店内には人がいっぱい。サラリーマン風の男性が多かったです。純喫茶なので少し煙草の煙はもくもく。煙草は苦手な私ですが、純喫茶の重厚な雰囲気に煙草の煙はマッチするので、これもまた風情あることよ、と思うことにしました。
私も友人も、チーズトーストセット600円を注文。コーヒーなんて普段甘ったるいカフェオレくらいしか飲まないので、気取ってブラックコーヒーを注文するも、一口飲んで苦味を感知、即ミルクを投入。いつかブラックのまま飲めるようになりたいですが、ミルク入りにはミルク入りの美味しさがあります。コーヒーの酸味とミルクのまろやかさがマッチして、非常に美味しかったです。チーズトーストもしっかりチーズ味でした。フレッシュなサラダがついていたのもありがたい。
わたしは判茶夢へ行ったのは初めてでしたが、私のともだちに判茶夢ファンがいて、その子はよく午後に行ってケーキを食べるそうです。純喫茶で食べるケーキ、いいなあ…。私も今度は大学帰りにケーキとコーヒーをキメたいです。本なんかも読んじゃったりして。
気づけば大学3年の秋ですが、まだまだ目白の飲食店を開拓できていません。これからどんどん目白のご飯について詳しくなる予定(そして随時ブログに書く予定)ですのでよろしくお願いします!笑
子どもたちに幸あれ
どーも!さえこです!ついに11月に突入しましたね!最近は寒い日が続いております。松岡修造さんがカナダに行っているせいですね、これは!(笑)風邪にご注意くださいませ!
さて、先日、4年間続けた「あしなが学生募金」の活動を終えました。最終日のエンディングでは、人目も憚らず涙してしまいました(笑)それほど、この活動には真面目に取り組んでいたようです。最後に浮かんできた感情は、2つほどありました。
1つは、「悔しさ」でした。この感情は、自分でも不思議なものです。あしながの職員さんの呼びかけを聞いてのことだと思うのですが、これだけ募金活動をしていても、まだまだ全ての遺児たちを救うには、力が足りていないのです。これは仕方のないことなのかもしれません。しかしながら、自分の心に、やりきれない思いが自然と沸き上がってきました。「戦い」とでもいうものが、まだ終わってないな、と。今なお、そのように感じています。
そしてもう1つは、やはり「感謝」の気持ちです。親と一緒に募金する子どもたち。ボランティアスタッフの中高生や、怖そうなお兄さんも募金をしてくれました。震える手で募金してくれる、お年寄りの方々も。挙げればきりがない程に、多くの人々が募金をしてくれています。そこで出会った全ての笑顔が、私の一生の宝物です。活動で出会う人々の優しさに触れて、自分は本当に幸せでした。すごく寒い1日に、約8時間立ちっぱなしは結構苦しいんですが、募金してくれる人の温かさで何とか乗りきれました。ありがとうございました。
また、一緒に活動してきた仲間の存在が、自分にとっては一番大きいものです。持つべきものは、やはり「友」ですね。今後とも仲良くやっていきたいと思います。
実は、もう少しだけボランティア活動が続きます(笑)「あしながPウォーク10」では、ウガンダの子どもたちの教育支援を致します。アフリカと繋がるウォーキングイベント!気になる方は、ぜひともググってくださいね!(笑)11月8日(日)に開催しますよ!あ、ちなみに私は海浜幕張コース担当です。なにとぞ応援よろしくお願いします!
さえこでした!