あと一週間…

こんにちは!あかねです。
3月に入り、引越もひと段落して実家を満喫中です。
ただ関東寄りに位置しているとはいえ、東北はまだまだ寒い日が多いです。雪が降る日も珍しくなく…。
もともと北海道出身の雪国育ちではあるのですが、しばらく東京で暮らしていたためか雪への耐性が低くなっているような気がします…。
今月は京都で茶道の修行に参加したり、内定先の研修があったりと結構慌ただしく過ごしております。
もともと自堕落な生活をしていただけで、世の中の方はみんなもっと忙しいのだろうとは承知していますが…!
いよいよ来月からは社会人と思うと、何だか複雑な気分です。
今のうちに勉強をして、車の運転の練習もして(ペーパードライバーなもので…)とやるべきことは沢山であります。
また忙しくなる前に、読みたい本も読んでおきたいなと。
結構な冊数を積んでしまっているので…。
卒業式まであと一週間ほど、もうすぐ大学生活ともお別れかと思うと寂しい気分になります。
気持ちを切り替えて、生活リズムも整えて、新たな生活の準備をしていきたいです。
+あかね+

ここは上州草津の湯

ドリフターズのあの歌で、この地の名前を知ってから、気づけばはや19年。
行ってまいりました。
3月9日・10日の一泊二日。
温泉にいくからには、ひと月くらいゆっくり滞在して、時間湯なり打たせ湯なりしてがっつり湯治としゃれこみたかったのですが、現代に生まれた悲しさ、そうは問屋が卸しませんでした。
一日目
ゆき  高速バス 「上州ゆめぐり号」 
     練馬駅発 11:30
     草津着  15:07
正確に言うと、このバスの始発は新宿南口。
だいたい三時間半で着きます。直行便だともっと速いようです。
宿「佳乃や」到着。
バスターミナルから徒歩5分(も、かからなかったかもしれない)。近い。
チェックインを済ませ(同行した人たちが金額をぴったりに用意していなかったため、支払いの後処理に軽くごたごたする)、部屋に荷物を置いたのち、湯畑へ向かう。
坂をおりるにつれ、だんだんと濃くなっていくゆで卵のにおいに少々気圧される。
そして、圧倒的湯けむりにぶつかる。
眼鏡が一瞬で曇り、きちんと全貌を映すのに要30秒。
湯畑。
草津の気温は3度ほど。
けれど、物量といっていいくらいの湯けむりで、空気はそこはかとなくぽかぽかしていました。
西の河原へゆく(草津熱帯園とで多数決をとり、3:1で決定。カピバラよりも、温泉情緒のほうが勝ったもよう)。
水の代わりに温泉が流れている河原です。
川底の石が酸化して、エメラルドグリーンに染まっていました。
人気はなく、雪はしんしんと降りだし、どこか荒涼とした雰囲気。
間違いなく賽の河原でした。
湯けむり殺人事件のプロットを練りながら、一行は帰途へ。
温泉浸かって、夕ご飯。
目をつけていたお好み焼き屋さんが満員。
中国料理屋「龍燕」さんに変更する(ア○街で観てから、かねて行きたかったお店でありました。結果オーライ)。
・しゅうまい
・青椒肉絲
・細切り肉入りあんかけかたやきそば
・餃子
・炒飯          以上。
とてもおいしかった。
やたらと中華にはやかましくなっていた舌(新宿の京王プラザホテル「南園」の味を知って以来)も、満足する味でした。
遠くへ来たからには、やはり美味いものを食べたいものです。
二日目
おみやげ買って帰宅。
また三時間半、バスに乗って帰ってきました。
夜中までUNOをしたり、アイスキャンデーを食べたり、なかなかかわいい旅行だったのではと思います。
参考までに、旅の予算の内訳をば。
バス代 往復5800円
宿代  1泊6000円(素泊まり)
夕飯代 一人あたり1100円
入湯税 100円
こんなもんです。
安く安くと頑張りましたが、こんなものです。
高速バスの早期予約割引を逃したときの悔しさは、筆舌に尽くしがたいものがあります。
あまりに浅ましいので、ここで発散するにはしのびないほどです。
とにかく悔しかったんですよ…。
お宿も美味しいお店も共同浴場も観光地も徒歩15分圏内、という地域内アクセスの良さ。
いかにも温泉、そこいらとはものが違いますわいな、とでもいいたげな、柔らかな泉質。
まったく、よいところでした。
どうぞ今年のご旅行の選択肢に、ぜひ。
と、まわしもののように終わります。

なんで、私がリア充に?!

 どうもご無沙汰しております。えりです。
なんということでしょう!昨日まで二泊三日でサークル同期旅行なるものに参戦してまいりました!!
なんというリア充イベント!!!あいも変わらず喪女をキメてはいるものの、インカレの同期で旅行に行っちゃうとかね!もう響きだけでリア充!おばちゃんわさわさしちゃう!
 初日は海遊館という大阪のおおきな水族館に行き、晩御飯を食べたあとに巨大な観覧車に乗って夜景を見てきました。観覧車って意外と人が入るんですね。
小学校ぶりではないかと思うほど久しぶりに乗りましたが、中の広さに驚きました。8人乗りですってよ!スキー場のゴンドラみたいですね。
ここで素直に夜景の美しさを満喫できればよかったのですが、両脇を高所恐怖症の人に挟まれてしまいました。なんということでしょう・・・恐怖は伝染するのですね。
夜景は綺麗だったけれど、観覧車は怖い乗り物だという認識に塗り替えられてしまいました。まあこれも良き思い出ということでww
 二日目は!ばばーん!ハリポタでアツい天下の USJに行ってまいりました!開演30分前に入れるプランを申し込んでいたため、開演前にハリポタゾーンに行くことができました!おかげで話題のアトラクションも10分待ちで乗ることができ、ほぼ全部の乗り物に乗れたとおもいます。園内に各アトラクションの待ち時間一覧の掲示板があり、とても便利でした。ハリポタの箒に乗って冒険するという設定のアトラクションが目玉のようですが、乗った時は10分待ち、出てきた時には100分待ちになっており、30分という時間の貴重さを味わいました。千葉のねずみの国よりも激しいアトラクションが多く、一つのアトラクションの時間も長いけれど、一度の乗車人数も多い為回転がはやく、とても楽しかったです。
 三日目は京都に行ってまいりました!写真スキーとしてはこれが一番面白かった!!奮発してちょっとお高くてゴツいデジカメを買った甲斐があり、暗い場所でも綺麗に写真が撮れる!!南禅寺の水路閣が面白く、一眼レフを持っているおじさんに混ざってデジカメでパシャパシャ撮ってきました。やはり一眼構えたおじさま方は違いますね!同じ場所で撮ると、自分では気がつけなかった面白くて素敵な構図で写真が撮れるんです!そのセンス、技術、学びたいですね。昨日は清水寺が夜間も参拝できる期間だったため、夜の清水寺にも初めて参拝しました。闇夜のなかに照らされる清水の舞台、参道の木々、朱塗りの塔!綺麗なものがたくさんあって撮りがいがありました。フラッシュをたくと雨粒に反射して雪が降っているかのような写真が撮れるのも面白かったです。新幹線の時間を気にしながらちょっと急ぎ足でまわったので、次はゆるりと京都メインで行ってみたいですね。
では今日はこの辺で。

春の夜の

こんばんは。みずの です。
庭の夏ミカンの樹が相当養分を蓄えていたようで、今年はものすごい量の夏ミカンが実りました。採り切れず、落ちてしまった実で根元のあたりが一面橙色という今まで見たことのない光景に。まあ土の栄養になるし、そのままでも良いかーと思っていたのですが、明日はもしかしたら親戚が実家に訪れるかもしれないということで、本日回収作業と相なりました。
【装備】軍手、熊手、竹ぼうき、タオル、カゴ、台車、高枝切りばさみ
だいぶ片付いた所で、親戚へのお土産用に母、私、妹と交代で枝に実っているものを収穫していたら…わっと羽虫軍団が現れました!げげ!こちらもすごい数。
手で払いながら、ああ確か暦の上では昨日啓蟄(けいちつ。冬を越した虫が這い出てくる)だったなあと少ししみじみしながら(旧暦だと二月頃になりますかね?)お土産用の夏ミカンも収穫し終えました。余ったらジャムかケーキになるそうなので楽しみです。(←食べる専門)
庭を眺めて、春を感じるこの頃です。
梅も咲きました~(^^)


とても良い香りで、暖かくなってきた夜にも甘い花の香りが香ってきます。
しばらくは、こういった実家の庭から感じる季節から離れないといけないと思うと少し残念な気がします。季節はどこに居ても感じられるものだとは思うのですが。その土地その土地での感じ方があるかもしれませんしね…。
さてさて、私は新生活に備えて、ただいま荷造り真っ最中です。
春らしく暖かくなったり寒くなったりといった気候の変化、また新生活・新学期で気張ることもあると思いますが、皆様もどうぞ体調にお気を付けください。
それでは、これにて失礼します。
ありがとうございました。
みずの

イェーイ!!花粉症!!花粉症!!!!!イェーイ!!!!!!!!!!!

こんにちは!今日も元気に鼻水をたらしているよしでん(YOSHI-DEN)DEATH!!(このdeathは死の意味のdeathじゃないデス)
春休みまっさかりですねー!!!!
春からの新生活に向けての準備をしたり、新たに目標を定めたり、息抜きにぼんやりしてみたり、来たる就職活動卒業研究に向け毎日ハッスルしたり…
きっとみなさん、有意義に時間を使われている事と思います!私は毎日ごろごろたらたらしています!!
でもごろごろDAYSの中にも、小さい出来事•発見は限りなくありました。南総里見発見伝!
本日はそんな私の春休みの出来事発見を書かせていただきますね!膝上!
第1章〜ルパン三世にハマる
ちょっとアニメや漫画、本を読むとすぐにそればっかりに傾倒する私ですが、春休みはルパン三世の格好よさにくらくらクララしていました。
そして時期的にも、ルパンと次元のフィギュア(リボルテック、可動するもの)が再販されたので、ホイホイと購入。
Ama☆Zonの箱をあけてフィギュアの箱を出したときの、気恥ずかしさは何ともいいがたいものであります。
そして箱を開けて、出た…ッ!フィギュア…!!
念入りに掃除して机の上にそうっと置いて、足の向きやポーズを調整して、立った…ッ!!ルパンが…ッ!!立ったああッっ!!!
その後はひたすらカッコいいポーズをとらせたり、写真を撮ったり、他のフィギュアとからませて遊んだりします。至福。
今も机の上で、他のフィギュアと一緒に光魔法カッコいいポーズをとっています。
ちなみに他のフィギュアは、JOJOの超像可動シリーズであったり、映画泥棒で有名なあの2人、あとプリキュアシリーズとかですね。
声を大にして人に自慢できる趣味ではないので、なかなか仲間を見つけられません。あ、このなかなかと仲間は別にかけてせんよ。
私もフィギュア好きよ!って方、いらっしゃいましたらご連絡ください。一緒にエポックのガチャの小物についてお話ししましょう。
第2章〜日記から見る発見
一日2、3行の日記を書いています。
だいたいはその日にやったことをつらっと書くだけで、何を思ったとか、どんな気分だった、とかは書かないようにしていました。
なぜかと言うと、もし何かのタイミングで日記が近所の公園または都会のスクランブル交差点にバラまかれた時に、頭のネジがゆるまっているようなコメントや、まだ治っていないCHU2病が言葉の端々からわかるような文章が、知り合いの目もしくは大衆の目にさらされると困るからです。(小学生並みの以下略)
別に恥ずかしいわけじゃな…いや、恥ずかしいですけど、なんと言いますか、申し訳ない気持ちの方が強くなってしまいます…
ああ、存在しててすいません、ちょっと小さくなりますねシュルシュル…みたいな。みたいなー!!!!
あの!乙女の恥じらいについてはどうでもいいのです。
日記のことなんですけどね、最近は思った事、についても書くようにしてみたんです。
だってそうでもしないと毎日「今日もなにもなかった」「部屋のホコリが増えた」「いい天気だったが外にはでなかった」みたいなのが連なりますからね。書いてる方も読んでる方も惨めになります。書いてる方も読んでる方も自分なんですけどね。All by myself!1人で2度くるしい!
最近、やっともりみーさんの「ペンギン・ハイウェイ」を読みました。主人公アオヤマくんの、なんでもノートにメモり毎日新しい事を知り日々進化するっていう姿が、ホントもう素敵ですよね。毎日退化してる私からすると、手も届かない存在です。
なので、手も届かないなりにできるだけ伸ばしてみようと思い、日記で毎日違ったことを書こうとしています。うっかりすれば手も伸びるかもしれませんし。
自分でも驚く程影響されやすいですね。ワッハッハ。
第3章〜旅行
Q州で観光してきました。
すごかったです。
さてさて!毎日堕落極めたりでも元気、鼻水をたらしても笑顔、やたら影響されやすいよしでんでした!
明日はFinalFantsy通称FFのコンサートにいってきマッスル!吹奏楽ですって!素敵!
おそらく明後日には何か音楽をはじめていると思います。

落し物 だれのモノだか 分かるくらい 小さいころから 鼻良いわたし

花粉が!すごい!!
目と鼻、のど全てを取り外して清流で漱ぎたい。鼻の下だけプラスチック製にしたい(すでに荒れて真っ赤)。ここから少なくとも二か月、花粉との戦いが続くのだと思うと憂鬱でなりません。ヤツがいなければ、春って季節は完璧なんですがね…。花粉症を発症してから、私のすきな季節ランキングは秋が不動の一位となってます。
何より一番辛いのは、この調子で鼻づまりがひどくなってくると、食べ物の味まで分からなくなってしまうこと。私にとって最も過酷な試練です。そう思う一方、逆に「においってすごいなァ」とも感じます。だって味覚は死んでないのに嗅覚が失われるだけで味が分からなくなっちゃうなんて(私は鼻がよく利く方なので、すこし嗅覚びいきなのかもしれません)。
まぁそんな風にして、もう少ししたら満足に嗅げないようになってしまうんでしょうが、においといえば、季節にはそれぞれ独特の「におい」がありませんか?特に、春とか秋とか、季節の変わり目。
早速、昨日あたりから着実に春のにおいが充満してきているのを感じます。花の香りとか、そういうのではなく、なんというか、春のにおいとしか表現できないにおい。
梅雨にもにおいがありますよね。あれは湿った空気と草のにおいですかね。
秋は一番においを感じる季節ですね。さっきまで夏だったのに、夕方になってふっと気が付くと、もう秋になっている。
そして毎年こんなふうににおいを感じると、私の人生で経験したそれぞれの季節の記憶がぶわっと思い出されるんです。たまに、自分でもすっかり忘れていた記憶が出てきたりもします。
みなさんもそんな経験ありませんか。季節に限らず、カレーとか、お線香とか、何かのにおいを嗅ぐとその瞬間に記憶もぶわっと蘇ってくるような。
更に私が今日かいだ春のにおいを、古典の世界のみなさんも感じていたんだろうか…などなど考え出すと、もうキリがないですね。嗅覚と、脳の何かがきっと繋がっているんでしょうけど、どこかロマンを感じます。
ちなみに、今年の春は、小学5年生の時、仲の良かったキョウちゃんと同じクラスだったのを喜びあった記憶が思い出されました。そんな今年の春を、何十年か後に思い出す日が来るんでしょうかね~。不思議!

 無題 第30弾 ~ 5回モ出テクル、放送禁止用語 ~

♪ 想いは迷う
迷えど進む
右手と右足 一緒に出そうだ
何なんだ
イライラの波動は
僕らの存在の証明?
3年E組うた担
「青春サツバツ論」より

 ここんところ羊のぬいぐるみがお気に入りだったものの、母に「めぇ~ちゃん」という個性無個性を超越した命名をされた瞬間に愛が冷めました あゆみ です。うちの母にかかったら、山羊でも羊でも、とどのつまりは「めぇ~」と鳴かないものにでも「めぇ~ちゃん」と命名されそうです。あれおかしいな………、すごく血の繋がりを感じる……。
さて今回採りあげた歌詞はこちら、アニメ化された「暗殺教室」のOP曲ですね。映像にも面白さが詰まっていますが、何より作曲が田中公平氏であることに、 あゆみ は腹筋崩壊しました。あの、田中公平大先生氏ですよ、あの! インパクト絶大の「ゲキテイ」をつくった御方ですよ? 近年では「氷菓」や「ONE PIECE」の音楽担当でも有名な、あの方です。正直に言うと、字幕見るまで気づかなかった(川井憲次氏などは、気づく)のですが、字幕を見た瞬間に耐えられませんでした。まさかこんなところにお出ましだとは……!
それにしても、「暗殺教室」って面白いですね……コミックの巻数が少なかった頃に、その魅力に気づいていたら あゆみ はもう少しだけ幸せだったかもしれません。ここで暴露するのもアレですが、私のイチ押し男女は「千速(これで「ちば はや」と訓む)」です。射撃男女別トップ同士:千葉くんと速水さんの関係に、によによが止まりませぬ。pixivのタグ分類で、「千速」タグの作品数がエラいことになっています。
 では今回は「無題 第30弾」ですので、ひな祭りなんて気にせず、私事の時事ネタでも絡めながら あゆみ の身の切り売りでもしましょうかね。だ、だってひな祭りと聞くと「形代」しか思いつかないんだもん……ごにょごにょ
先日、短期留学(於 アメリカ)から帰国した姉:お馴染みともちゃんを迎えに行った日暮里駅で、「ギモーブ」というお菓子を買いました。フランスで「マシュマロ(っぽいなにか)」のことを指します。ベリー系やパッションフルーツのピューレを加えたものもあり、外見(立方体)は愛らしいパステルカラーに染まっていることが多いです。感触もちふわ、パステルカラー……と、存在自体が女子力の権化の如き洋菓子です。ギモーブに出くわした人は大抵、興味をもつか、触って頬を緩めるか、「かわいいー」と歓声を挙げるか、などの反応をします。

ごく一部の人をのぞいて

 実はこのお菓子。一部のCLAMPクラスタからは畏れられている、曰く付きのお菓子でもあるのです(実例:かつーん嬢は「おぉ……買ったのかアレを」という反応をみせた)。
元ネタはこちら→我等が敬愛してやまないCLAMPが関わったアニメ「BLOOD-C」に、いっぱい登場するのです。まさしく、いっぱい。冒頭ではcaféの店名「ギモーブ」と、主人公:更衣小夜の好物という2パターンでクローズアップされます。ここまではいい、のですが……。回を重ねるごとに、実は材料にピーー(言っちゃいけない)ーーが入っていたり、ピーー(放送禁止用語)ーーだったり、ピーー(ネタバレ)ーーだったり、という血反吐が出るような暴露の連続だとはな……。なんといいますか「解せぬ」というか、「どうしてこうなった」とでも表現しましょうかね。今まで観てきた中でも、誰にも気づいてもらえない伏線(主観)が、世の中に存在することを実感したアニメです。でもキャラクターデザインが可愛かったり、クロスオーバーのネタがあったり、演出の魅せ方にはウットリします。

\だってCLAMPだから/

というわけで、甚だ短い本題ながら「CLAMP愛」について少々お付き合いいただきたく思います。
基本的に漫画家であるCLAMPは、女性4人(じゃないときもある)クリエイター集団です。本人達曰く「あんなことや、そんなことをしている」そうです。彼女たちの漫画作品は、ほかの愛読書の追随を許さぬほど、 あゆみ の中で不動の地位を確立しています。とりわけ『カードキャプターさくら』『xxxHOLiC』『GATE-7』は、その不動の地位の中でも、別格の愛読っぷりといえましょう。
しかしながら、CLAMPの魅力を語る上で大きな役割を果たすのが、「コミック」ではなく「アニメ」だと あゆみ は考えています☆
意外と見落としがちですが、原作を描いていなくてもCLAMPが制作陣にいるアニメ作品って、割とあるんです。それらが、今回ズームインしている「BLOOD-C」であり、「魍魎の匣」であり、「コードギアス」のような作品たちです。CLAMPならではの「好きな人はピーー(言えない)ーーしたい」という傾向や、休載のまま幾星霜…的な放置プレイが、アニメだと起こりにくいので、安心してのめり込むことができます。
CLAMPの作品を追っかけていると、いつかぶち当たるこの問題↑は、コミックを読むだけの時点では、避ける手段がありません。ホントに、5作品に1本は「休載」か「ピーー(言えない)ーー状態突入」なので。←でも、こんな仕打ちされても、「一番好き」と胸張って言えます。
以上のことを踏まえて、ここで声を大にして言いたい。
「CLAMPは、アニメでも楽しめる」と。
 本題が100文字くらいしか無いですが、今回はこのあたりで。
(※買ったギモーブは、後でスタッフが美味しく頂きました
―――なんてお約束みたいな展開ではなく、後日、かつーん嬢と冷や汗かきながら食す予定です)
 お相手は あゆみ でした。

粟谷能の会レポ

さえこです!百草園は梅が満開ですよ!春の訪れを感じるこの頃です。
昨日、粟谷能の会に行って参りました!〈三輪〉と狂言〈花盗人〉、そして〈正尊〉。全部最高でした!ちなみに今回は脇正面の、端の方の席。え!?正面から観れないじゃん!と、心配していたのですが、端の方にも演者は来てくださるんですよね(笑)近くで観ることができて幸せでした。
粟谷能夫さん演じる〈三輪〉は、もう、美しい!一つ一つの所作が丁寧かつ上品で、女に生まれてよかった!!と唐突に思いました(注:演じている方は男性です)。三輪明神にメロメロですよ。そこに座っているだけなのに、頭を下げたくなる衝動に駆られます。なんてったって神様ですから。そりゃあ頭を下げたくなるでしょう(何言ってんだ)。
今回は「神遊」という特別演出がありまして、リズミカルな音楽が演奏される中、三輪明神が舞うんですね。ここは天の岩戸の前の、神楽を再現する場面です。これがまた美しい。実に自然な、趣深い舞なんです。そんな姿に見とれていると、今度は破の舞が始まります。先程の舞とは対照的な、実にキレのある舞です。この緩急に、感動が生まれるわけです。さらには「三輪明神は天照大神と一つなんですよ」というオチにも感動しました。いやはや、能の世界には限りがありません。
狂言は野村万作さん演じる〈花盗人〉でした。本当に万作さんの演技は素晴らしいです。喜びも悲しみも驚きも、人間の心の底から表現しているように感じました。いつでも、あんなふうに笑ったり泣いたりしたいですね。
粟谷明生さん演じる〈正尊〉は、ハラハラどきどきの物語。見終わってからは「スゲー!スゲー!」と、日文らしからぬ言葉ばかり連発していました。だって凄かったんだもの。
正尊は源頼朝からの逆らえぬ命令によって、源義経の首を狙い上洛します。しかし、武蔵坊弁慶によって、強引に引き立てられてしまいます。弁慶と正尊、お互い睨み合い(この場面ヤベェ)一触即発の雰囲気です。状況を打開すべく、正尊は偽りの起請文を読み上げます。偽りの起請文を読む正尊の、一つ一つの言葉には力がこもっていて、すっかり聞き入っていました。正尊の力強い声とは対照的に、静御前の子方、友枝大風くんの声は高くてなんとも可愛いかったです。舞も謡も上出来、しっかり勤め上げていました。
そして迎えた決戦の時、もう、凄かった!!何が凄いかって、まず人数が凄い。立衆が五人、加えて江田と熊井、姉和の三人が現れるんですね。装束のキラキラが堪りません。これだけで迫力満点です。が、これだけじゃ物語は終わりません。次に、みんな太刀を抜いて戦い始めるわけです。その有り様が凄い。もう、バッタバッタ人が倒れる。斬られて座ったり(これは表現として分かる)、斬られて仰向けに倒れたり(初めて見たらビビる)、斬られて前に倒れたり(!?危ないよぉッ!!)。信じられますか?これ、みんな正尊の郎党なんですよ?この時の正尊の気持ちが分かりますか!?(熱い…)哀しい運命を受け入れた、決意のある男の姿に、感情移入せずにはいられません。ついに正尊が義経&静と戦います。正尊がんばれ…(´・ω・`)とか思っていたら、やっぱり力の差によって捕らわれてしまいました。正ぉ尊んんんんッ!!(´;ω;`)彼は何も悪くないよぉ!!泣
〈三輪〉でうっとり。狂言〈花盗人〉で笑ってほっこり。最後の〈正尊〉で口があんぐり。終始、眼が離せませんでした。今回の粟谷能の会、お腹いっぱい大満足です。お誘いくださいました粟谷明生さん、石井倫子先生に改めて感謝申し上げます。以前にも増して、能に興味が湧きました。これからもずっと、能に関わっていきたいなと思います。今度は一緒に、能を観に行きませんか?さえこでした!

りけんハケン!

3月でございます!春かと思いきやまだ夜は冷え込んだり。なかなか一筋縄にはいかぬ日が続きます。
私事ではありますが、先月末半年程お世話になったアルバイトを卒業してまいりました。前回のブログで宣言した通り、学生利権を活用しまくるべく少し早目の卒業を…!
アルバイトは某雑誌編集部で初めて事務方のお仕事をさせて頂いていたのですがこれがまぁ自分の能力の低さを思い知らされること!そして社会人になるという意味を覗かせて頂けたこと!それまでは試験監督や採点、書店でのアルバイトをしていて、直接お客様と接するお仕事というのも見られ方だったり、応対だったり、レジ作業だったりと学ぶことは多くありました。けれど働く仲間内でもより多くの意思疎通が必要(だと思う)事務方(会社内)での仕事となると、今迄の経験が生かせないことも多く、仕事についての意思疎通の難しさというのを痛感しました。
これから3年生の就職組はいよいよ就活スタート、というところだと思いますが、私は就活後ではあっても社会に出る前に(あくまでも本業は学生ですが)販売・接客だけではなく、事務方など会社員が働いている様子を間近で見られるアルバイトもとても良い経験になると思うのです。
個人的に一つ、誇りに思っているのは今迄「読者」という立場だったのが日本文学科に入学したことを契機に「調査・研究」の立場となり、書店アルバイトによって「販売者」の立場、博物館学芸員資格課程での実習でお世話になった文学館で「調査・研究・展示(普及)」の立場、そして今回のアルバイトによって「作り手」の立場と、本に纏わる環境のほぼ全てに関わることができたということです。4月からの社会人ではまた「読者」の立場に戻りますが、全く同じ「読者」ではなく、本に纏わるあらゆることの経験を経て「読者」となるのはまた違った見方(どのような戦略・会社事情・方法で推され売られているのか、など)を伴ってのことと思うとそれはそれで楽しみだとも思います…!
探してみると世の中には色々なアルバイトがあって、(危険なものは勿論避けるべきですが)「学生のうちにしかできないこと」の一つだと考えれば、うまく時間を使って色々な職を経験できるのも学生の利権の一つだと思うこのごろであります。

目白開拓

ねこあつめ、というアプリにどハマりしている けいと です、こんばんは。
結構前から友人間で話題になっていたのですが、今更ながらに始めまして、各ねこの可愛さにヘロヘロになっております。可愛すぎる。
さて、ちょっと前の話になりますが、今月10日に口述試験を終えました。
始まるまではガクブルでしたが、始まってみると和やかな雑談という感じで一安心(*´∀`*)「口述試験」とは言え、「本当に自分で論文を書いたのかの確認」みたいなものなので、自分なりにきちんと執筆したのであれば何の問題もないんですよね。
それでも始まる前に緊張のあまり過呼吸になりそうな友人もいて、さすがにこれには笑いました。
口述試験後は、学校のお隣のカレー屋さんへ!
実はここ、入学当時からずーっと気になっていたお店。今の今まで入る機会がなく、そのままになっていたのです。
\辛さは選べるよ/

…というわけで、カレーをいただきました。美味しかったです!
お店の方も話しかけてきてくださって、とてもアットホームな、素敵なお店でした。もっと早く行ってみればよかったなぁ(´・ω・`)
ちなみに日文の某蝶ネクタイが素敵な先生もよくいらっしゃるそうです。笑
「卒業」を身にしみて感じるごとに、なんだか無性に目白に愛着が湧いてしまって、12月位から(遅い)目白開拓に励んでいたのですが、このお店で〆となりました。
まだまだ入ったことのない、入ってみたいお店あるのになぁ。4年間も通っていたのに、勿体無いことをしました(´;ω;`)
卒業まで一直線。あとは社会人生活には二度とない、この長期休みを満喫するだけ。
寂しいですが、目一杯楽しみたいと思います!
*けいと*