告知告知。

相変わらず足腰の激痛に悩まされております、なほです。以前の更新の数日後なんとか二足歩行が可能になる→家族を説得して札幌遠征敢行→友人に介護されながらかんじゃにえいとに身悶える→病状悪化→なんとか学校へ行き授業を受ける→木~日曜日で療養→すこしだけ快復→月曜にテニスの王子様たちに騒ぎまくる→病状悪化(イマココ!)というわけで、現在二足歩行は可能ながら亀並の速度でしか歩くことができない状態となっております。家族、友人には「バカじゃねーの!!」と罵倒され、委員会に顔を出せばもれなくご心配いただき恐縮しております…しあわせだったからええんや…と思いつつ、一歩足を進めるごとにピキッと痛みの走る腰にはさすがに涙目になります…。いつも以上に睡眠をとっているから体調は万全なのに!下半身が言うことをきかない!!!
さて、そんなよろよろしたわたしではありますが、家でゆっくり休むわけにもいかない理由がありまして、そちらを一つ、告知させていただきます。
わたしの所属する委員会、国語国文学会では、鑑賞会や文学散歩など、さまざまなイベントを企画しています。その数あるイベントの中でも特に時間をかけて準備を進めているのが、今週末に開催される、「国語国文学会秋季大会」です。午前の部は院生・研究員の皆さんの研究発表、午後の部は学科の先生、外部の方によるご講演という構成になっており、わたしたち学科の学生委員は主に午後の部に携わらせていただいています。今年は田邊和子先生によるご講演、そして小澤昔ばなし研究所所長の小澤俊夫先生によるご講演がございますので、今週の土曜日、明後日の29日に、もしお時間がございましたら、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
以下詳細。
日程 2014年11月29日(土)
時間 午後の部 13:30~17:30
    「コーパスに基づく格外連体修飾形の研究」 本学文学部教授 田邊和子氏
    「昔話のおもしろさの秘密」 小澤昔ばなし研究所所長 小澤俊夫氏
入場 無料
場所 日本女子大学目白キャンパス 百年館206教室
日本文学、というと堅苦しい印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、昔ばなしという、誰もが幼い頃に親しんだものについてのご講演ということで、誰でも楽しくお話を聞くことができるのではないでしょうか。小澤先生のご講演を以前お聞きしたことがあるという卒業生の会の方から、とても楽しいご講演だったというお話を聞き、わたしも今からとても楽しみにしています…^^*午後のみ、途中からの参加でも問題ありませんので、すこしでもご興味がございましたら、ぜひぜひ、お越しくださいませ!
昨年度の秋季大会の際には先輩たちが動きまわり、わたしたちに仕事なんかないくらいにたくさんのことをしてくださったというのに、まさかのわたしは当日椅子から立ち上がることができるのかも定かではない現状に、情けなくて涙が出そうです…。今の自分に出来得る限りのことをしようと意気込みつつ、今夜から明日にかけてはぜんりょくで身体を休めていこうと思います。以上、なほでした*

拓本体験!

 どうも、えりです!
現在私の所属する近世自主ゼミでは、来年度の研究材料決めを行っています。
先週のゼミでは、顧問の福田先生が江戸時代から明治にかけての版木と、釣り鐘型の墨を持って来て下さいました。
皆さん魚拓ってご存知ですか?釣った魚に紙をかぶせて墨でごしごしすると魚の絵が浮き出るというあれです。
来年度のそれの版木verをやろうではないか、という訳であります。(あくまで候補の一つ)
簡単そうに見えてこれがなかなか難しい・・・
力を入れすぎると文字が潰れてしまうし、優しく力を入れずにやると文字が浮き出て来ない。第一段階として、絶妙な力加減が必要なのであります。
だがしかし!最も難しいのは力加減ではありません。紙です。ズレるんです・・・!
こすっているうちにずれていくんです・・・
みなさんも覚えはありませんか?睡魔と戦いながら頑張ってとったノートの文字が解読できなかったこと。
これは・・・「出」って書いてあるのか・・?いやしかし「飛」に見えなくも・・・
と悩んだ経験、あるでしょう。拓本の最中に紙がズレると、全く同じ現象が起きるのです。
ただでさえ拙い技術で浮かび上がらせた文字です。そこそこ上手く出来ていても解読が必要なのに、ましてズレていたら・・・
ナチュラルに文字がぶれているため、元々そういう形の文字なのか、ブレて形が変わっているのかの判断も困難。
結局私はやるだけやって解読はできませんでした。
まだまだ来年度の研究決めは続きますが、皆でわいわい考察しながら楽しめるといいなあと思っています。

 無題 第24弾 ~ 「デザート」 ハ 甘味デハナク、砂漠デス ~

♪ 永遠のCHASEに挑んで
一度きりのスタートを切って
狂った天命越えていくんだよ
枯れ果てたイメージ抱いて
訳も無く闘い続けた
霞んだtrue world
ナノ
「No pain, No game」より

 さあさあやって参りました☆ 草木も眠る丑三つ時へまっしぐら、みんな大好き あゆみですよ。………大好きって言ってもらえない場合を全く考えていなかったことに気づきました。言われなかったらしょげますね、ハイ。げふんげふん。今回はバイリンガル・シンガーとしても名を馳せているナノの曲を採りあげました。そもそもの知った経緯が あゆみ らしからぬと言いますか。。。この方はN☆Kの人形劇版シャーロック・ホームズのOPを歌っていらしたのです。そのOP曲「Scarlet story」が非常にカッコイイ。全米、いや、全俺が惚れた。流石『緋色の研究』を読んで書いた曲なだけありますわ。ここまで回りくどく説明してきて難ですが、 あゆみ が「声」でも「歌詞」でもなく「曲そのもの」に惹かれた、数少ない案件です(基本 声>歌詞>リズム>曲調>曲そのもの という順番で、曲の好き嫌いを判断している)。それゆえ、1日に何曲もナノの曲を聴いているうちに、この曲も琴線に触れた、と。なんか、言葉にしがたいドロドロした感情をこおろこおろかき混ぜて、上澄みを漉してくれる心地になれます……[:love:]
 
 そろそろマクラを切り上げて本題へ。昨日、かつーん嬢と神保町~吉祥寺界隈を彷徨ってきた報告をしようかな…と。
昨日、予てより約束していたお出掛けを決行しました。目的は「本と銃」です。寧ろ男のロマン臭を感じるのは私だけではあるまい。
➀『ダヴィンチ』でリニューアルオープンの記事を見て以来、ずっと行きたかった「書泉ブックマート」! ただの書泉ではない、「ブックマート」の書泉さまだ! 壁という壁に漫画家さんのサインが所狭しと並べられ、あちこちに気合い入ったポップやら宣伝広告がある「マンガ専用」の書泉なのです。マンガの巣窟がいつかなる宿命なのか、もれなく肌色要素が付きまとうこともありますがww それはそれ、これはこれ。ずっとファンの『雨柳堂夢咄』の波津彬子さん、『百鬼夜行抄』の今市子さん、『ウツボラ』の中村明日美子さん………直筆サインをこの目に焼き付け、ブックカバーを頂戴できて、幸せでした。
➁三省堂ほか、本屋さんなら新旧問わず何処へでも。祝日だったゆえ古書店は休業のところが多かった(・w・;;) けれど、三省堂などに立ち寄れて満足。やっぱり大きい本屋さんは、それだけで尊い。ごはんも中のカフェテリアで頂きました……まさかのサイフォンで入れたコーヒー! サイフォン欲しい!という気持ちが募っていく……!
➂さて正念場。今回のオオモトの目的「拳銃を撃ってみたい」を叶える時間がやってまいりました。二人とも揃って「ガンガン撃つ系」のマンガ(『青春×機関銃』とか)やらアニメ(「緋弾のアリア」とか)やらを好むので、もう滾りました。サバゲー業界では有名な、吉祥寺の射撃バーへ行って来ましたとも。
 銃の使用料 ¥500
 マガジン(×3)代 ¥500
 ドリンク代 適宜
という、学生にも嬉しいお手頃価格。銃(勿論装填しているのはBB弾)を決めて、当てる的(紙でも、人型or円形の的などを選べる)を選んで……あゆみ はデザートイーグル、かつーん嬢はPx4を選んで撃ちまくり。なによりもまず「反動がすごい」ことをお伝えしたい。引き締めていかないとたたらを踏むくらいには、キます。少し前の「モヤモヤさまーず2」でも、その反動模様が放映されていたので覚悟はしていたのですが、予想以上でした。コレ打ってる今もまだ、筋肉痛に近い鈍痛が続いています。
しかしなんというか、妙に晴れ晴れというか、スカッとした心地が忘れられません。うっかりすると、そっちの業界にデビューしそうです。ボーナスでトイガンとか、買っちゃいそうです。
戦争や殺し合い、犯罪は憎んでいますが、兵器とか武具って、喩えようのない恍惚感をもたらしてくれちゃうので……戦争は嫌い、兵器は好き、というチグハグな好き嫌いが自分の価値観に含まれていることは否定できません。いや、軍ヲタ公言している時点で、この好き嫌いはバレてるか(^w^;;)
 いつかまた、近いうちにお店に行っちゃいますね、このままじゃ。いや、絶対行く。腕の疼痛がまだあるので、今晩はこのあたりで許してちょんまげ。
 お相手は あゆみ でした。

大切にしなければいけないこと

ここ数年、風邪は年に一度しかひいていなかったもので、すっかり油断していたのかもしれません…先週一週間、寝込みました。ゆいかです。笑
急に寒くなってきたからでしょうか?
原因はよくわからないのですが、とにかく熱がでて、(わたしにしては珍しく)食欲もなく、ただひたすら寝る…という一週間を過ごしました。
おかげさまですっごく元気です。ただ、迫り来る演習発表に怯えています。
今回は、体調を崩す前に(笑)撮りにいった、海の写真を載せようかと思います。
冬になると、乾燥して空気が澄んできますよね。
私にとってこの天候ってすごく写真に向いていると思うんです。
曇っていたとしても空の色がとても綺麗に見えるというか、
夏の青空もすごく好きですが、
冬の淡い雰囲気がとても好きなんです。
そんなふうに空気が澄む季節だからこそ、
きっときれいだろう日の出の頃をめがけて海まで行ってきました。

あいにく、晴天とまではいかなかったのですが、すっごく貴重な瞬間を写せたな、と思いました。
…ただこの時期だったのでほんとうに寒かったのは事実です。もしかしたらこのときにやられたのかもしれません。笑
勉強するにしても、バイトをするにしても、遊ぶにしても。
健康であることはどうしたって大切なことです。
寝て過ごした一週間を振り返って改めてそんなことを思うわけです。
まして、風景の写真を撮ることが好きな私なんて、趣味を謳歌するためにも、しっかり健康でいないといけませんよね。すごく反省しました。
よく食べ、よく休み、できるだけストレスはためないように。
これから年末へ、楽しいことがたくさん待っている季節ですし、しっかり元気でいなきゃなあと思います◎
みなさんも、お体にはお気をつけて!
それでは、また◎

箏曲研究会、随時部員募集中です

こんばんは、あかねです。
だんだんとコートやマフラーを身に付けている方が増えてきているようなこの頃ですが、それでも今日はあたたかい一日でしたね!
三連休の真ん中に当たる一日でしたが、皆様どのようにお過ごしになったでしょうか。
私は今日、所属する箏曲研究会の定期演奏会に参加しました。私にとって大学四年間の最後となる今回の定期演奏会は、第四十五回という節目の会であり、OGの方々にもご参加いただいての大合奏もある賑やかな演奏会となりました。
私は今年は合奏曲だけ出演させていただきましたが、個人曲を演奏する学生もいて、皆それぞれ練習に励んできました。その成果が発揮できた、素晴らしい演奏会になったのではないかなと思います。
これからも部員を増やしていって、どんどん賑やかなサークルになっていってくれれば素敵だなと思ってやみません。後輩の皆さんはとてもしっかりしている方ばかりなので、きっとより良いサークルにしていってくれるだろうと信じています!
この記事をご覧になっている皆さん、特にこれから日本女子大学への入学を考えている皆さんには是非、私たち箏曲研究会の活動を見学に来ていただきたいなと思います。
10月の目白祭にも毎年参加していますので、そういった機会にでも見に来ていただければ幸いです。
そして、和楽器に興味を持つ方がもっと増えてくだされば、それはとても素晴らしいことと思います。もし和楽器の演奏会などがありましたら、是非聞きに行ってみてください。きっと楽しい時間が過ごせると思います。
+あかね+

体験しゅーりょー!

さえこです!本日、無事に全ての介護等体験を終えました!ひゃっほー!\(^o^)/嬉しいことこの上ない!
教員免許を取るためには、この体験の証明書が必要なんですねー。特別支援学校を二日間、福祉施設を五日間。大学の授業を受けられない苦しみと、体力の消耗と…。辛いことが多々ありましたが、その分得るものも大きかったです。
今回の特別支援学校では、学習障碍等を持っている中学部の生徒たちと関わりました。最初は生徒たちとの意思疏通もままならず、戸惑ってしまいました。ランニングやリレー、課題学習(紙芝居や絵合わせゲーム)、体育(バスケットボール)など、初めてのプログラムについていくだけでも大変なのに!(;´д`)習うより慣れろってことですね…あれ?走ってばかりいないか、コレ?
…筋肉痛は酷いですが、まぁなんとかなりました。なんてったって、体験最終日は勤労感謝祭(学園祭)でしたので!!生徒たちはもちろんのこと、生徒たちの家族や先生、地域の方々との力によって、よい思い出をつくることができましたよ(*´ω`*)美味しいもの食べて、お神輿担いで…ちなみに、私のクラスはボーリングを運営しました。ペットボトルをボールで倒すやつね。簡単ですが、結構盛り上がりますよ(笑)
そうしていくうちに、ちゃんと生徒たちと打ち解けることができました!男の子が自分から私の手を握ってくれたことに感動です!!コミュニケーションって素晴らしい!!根気強く、親身になって接すれば、伝わるんだと実感しました。
また、生徒たちを温かく見守っている先生方の姿にも、心を動かされました。一人ひとりを理解して、その生徒たちの気質に合った指導をすること。これはとても大変なことですね。先生方のしっかりとしたサポートがあるからこそ、生徒たちは輝けるんだと思いました。本当に尊敬できる先生ばかりで…。
私もこんな先生になりたいな!「情熱」を忘れない先生に!!
そんなこんなで、介護等体験やってよかったなと思います!教員に限らず、様々な人が体験学習できるといいですね!
さえこでした!

まさかこのカテゴリーで書くことになろうとは

寒くなってきましたね。
もうちょっとトレンチコートで頑張ろうかと思っていたのですが、耐え切れずに冬物のコートを出しました。吐く息も白くて、今年は冬が早いですね。
とはいえ、日文のF田先生は冬でもYシャツにカーディガンという軽装だそうですが……ピンクのカーディガンを着てらっしゃるのを見たときはびっくりしました。
最近ブログ部同期の話題が多いように思いますが、今回も奴らの話でいきます(笑)
かつーんとさえこさんにメイクを施して、ついでにいつもと全然違う恰好に着替えさせたい!という話。
ことの発端は、授業終わりに教室で私とかつーんとあゆみちゃんの3人でおしゃべりをしていたときでした。あゆみちゃんが「このあと用事あるから~」と化粧を始めたので、話題が化粧品やメイクのやり方の話になり、次第にそれがファッションの話題に飛び火。…先日のかつーんの記事にもあったように「『光源氏はクソ』という話をしていた」私たちですが、こういう女子力的な話もするんですよ!ということをここでアピールしておきます。
かつーんは基本的にシンプルイズベスト&ボーイッシュな服装ですっぴん(言っていいのかな)なんですが、せっかく肌が綺麗なんだから軽くでもメイクすればいいのに、体型も細いんだから脚だせばいいのに、と私とあゆみちゃんのヨクボーがだだ漏れになり、かつーんと同じくボーイッシュスタイルのさえこさんも巻き添えにして「かつーんとさえこさんを着せ替えたーい大作戦」へと発展したのでした。本人相当嫌がってたけど。さえこさんに至ってはその場にすらいなかったけど。
ということで、ここからは私が勝手に考えた「かつーんとさえこさんに着てほしい(というか着せたい)ファッション」をつらつら書いていこうと思います。
【かつーんの場合】
服…基本の色が黒かグレーなので、ネイビーとか水色とか、少し明るい色のビジューつきのニットを着せたい。下はキャメルかベージュのショートパンツで、黒のタイツにダークブラウンのショートブーツを合わせたい。ニットと同系色のハイカットスニーカーでもいいと思う。
ヘアメイク…アイシャドウはブラウン系でアイラインをくっきり入れたい。チークはピンクに近いオレンジをうすめに。髪はいつも通りおろしたままで。
ほんとはスカート穿いてほしいけどきっと穿いてくれないからショートパンツでガマンするよ(いじいじ)。もっと脚出せよかつーんのイケズぅ。
【さえこさんの場合】
服…黒か濃いネイビーのタートルネックに、赤のミモレ丈のフレアスカートを合わせたい。脚は、ストッキングの上に白のレースの靴下をはいてもらって、黒のパンプスを。ゴールド系のネックレスもつけてほしい。
ヘアメイク…色白だから、アイシャドウもチークもピンクでそろえたい。髪は、いつも真ん中分けだけど6:4くらいの比率で右分けにして、後ろの髪は全部右肩に流す。つまり壇蜜風に。
この間会ったときのえんじ色のタートルネック×ネイビーのPコートっていうコーディネイトがとてもかっこよくてめっちゃ萌えたんだけど、さえこさんにもスカート穿いてほしいです!!
こんな感じ。大丈夫、きっと似合う!(輝く瞳)
結構本気でやりたいので、そのうち2人をとっつかまえてあゆみちゃんと思いっきり遊びたいと思います!!
えりこでした!

どっかり乗っかるアンサー記事

先日のももなの記事を読んで、「あー!私もあるある!」と思わずニヤニヤしてしまった けいと です、こんばんは。
みんな同じ悩みを抱えているものですね。
というわけで、今回はももなへのアンサー記事のような、そうじゃないようなものを書きたいと思います。笑
そして思いがけず長くなってしまったので折りたたみまする。
これ、広げて読んでくれる奇特なお方はいるのかしらん。
誰得記事だよ、なんて批判は受け付けませぬ。
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駄弁り、駄弁れば、駄弁るべし

こんばんは。かつーんです。
昨日、家に帰ったら母が倒れていました。
熱を出したのかと思ったのですが、そのような風邪を引いた訳ではなく、咳がひどい上に頭痛がするので薬を飲んで横になっていたとのことでした。
思ったより酷くなさそうだったのが幸いです。
最近、寒くなってきただけでなく乾燥している為か、喉にくる風邪が流行っているようですね。
我が家で真っ先に餌食になったのは弟でした。
弟は2週間くらい前から夜中でも咳をしており、毎日炎症を抑える薬を服用しています。
私もここ数日喉の奥が炎症を起こしている感覚があり、今朝はそれが一層酷くなっていました。
(こまめにうがいをし、ハイネックの服を着るようにして、今では少し落ち着きましたが)
他にも父が「今年はインフルエンザがかなり流行るだろう」と言っていたので、皆様ご自愛下さいませ。
 
さて、今回は最近習慣化しつつあることについて取り上げたいと思います。
ブログ部3年メンバーの中でも私とえりこさんとあゆみさんの3人は、火曜4限の古典文学講義Ⅱの授業に出席しています。
3年生になると必修授業がなくなるので、同じ授業を取ったり、同じサークルやゼミに所属したりしていない友達と遭遇することが激減します。
ブログ部3年メンバーも同様で、前述の授業以外では教職の授業である国語科教育法Ⅳであゆみさんとさえこさんと一緒になるぐらいです。
さとよさんとなほさんに至っては、校内ですれ違うことさえ稀な具合です。
そのような具合であることもあり、この授業後に雑談をしてから帰ることが増えました。
普通の学生なら普通のことなのかもしれませんが、授業が終われば家にとんぼ返りすることが常の私からすると、学生らしい(?)新たな出来事です。
所詮雑談に過ぎないので、内容は多岐に渡ります。
昨日は『源氏物語』の男性の登場人物は屑ばかりという話から始まり、「文学はエロとホモから逃れられない」という話を経て、某シャンプーは頭が痒くなって駄目だという話にまで至りました。何故こうなった。
特に『源氏物語』に関することで大盛り上がりした為、「屑」という言葉を何回も連呼してしまいました。
あれほど「屑」という言葉を連呼したことは、人生史上初めてだと思います。
(そうでなければむしろ人格を疑われそうで困ります)
けれども、『源氏物語』の男性の登場人物って、揃いも揃って碌でもないと思うんですよね。
その筆頭とされる光源氏が、他と比較すると一周回ってまだましに見えると言われるぐらいですから。
光源氏の息子である夕霧はまだましな部類だと思うので私は好きなのですが、えりこさんに言わせると「落葉の宮と結婚したことだけは許せない」とのことなので、やはり碌でもないのでしょう。
  「朱雀帝は唯一とも言える程まともな部類だよね」
  「確かに。むしろ哀れな人だと思う」
  「あれは凡庸だからだろう」
  「そのせいか影薄いけど」
  「まともなのは影薄いのか」

などと言いたい放題だったので、通りすがりの人は何を話しているのか怪訝に思ったのではないかと思います。
内容が無節操ながらも、7割がた文学談義をしていたのは、日本文学科にいる質かもしれません。
 
駄弁るのは楽しいのですが、前期とは違ってあっという間に日が落ちるので、気付くと外が真っ暗になっているのが困りものです。
来年になるとこうも駄弁っていられないので、貴重なこの一時を楽しみつつ、時間に気を付けたいと思います。

猫日和

こんばんは。みずの です。
寒くなりましたね。朝晩に至っては寒いと言うよりも底冷えという表現が適しているような、すっかり冬の空気です。
こんな時はコンビニの肉まんとか唐揚げとかおでんとかが恋しくなってしまいます。
今日は自宅で祖父と母でたくあん漬けが始まったのですが、間借りしているネコ達が塩やら黄粉やらに興味を示し、いつネコパンチが飛んでくるのかわからないので、ネコをひきつけておく係として招集されました。
5枚切りのパンを半分にちぎり、さらに細かくちぎって見せびらかします。なぜかこのネコ達、パンが好きです。ご飯にカツオブシのネコまんまよりも、パンにメロメロになるのです。なぜだ。
上手く離れた、日の当たる場所に誘導できたので、ちぎったパンをちょびちょび与えます。必死にパンを食らうネコ達。パン食ネコ。なんだかちょっと怖くなってきた。このネコ達、人間になりたくて、そのうち二足歩行を始めるのではないか。そんな事をぼけ~っと考えていたら右足がほっこりする。ん?
見るとネコの女の子が私の右足を枕に爆睡してるではありませんか。さっすが冬毛、あったかい。風は冬らしく冷たかったのですが、コンクリートの地面は太陽の熱で暖かったですし、お腹に食べ物が入ったので眠くなったのでしょう。
でもこれだと動けない。どうしよう。そうこうしているうちにネコの男の子もすりすりしてきた後、近くに寝転び始めた。あ。お昼寝会に強制参加ですね。まいったなあ、ばっちこい。
どのくらいネコと日光浴をしていたのでしょうか。体感で20分と経っていませんが、最終的に、たくあん漬け終わったことを告げにきた母が近づいてきたことでネコ達のお昼寝会はお開きになったようでした。
ネコにとってはちょうどいい枕として利用されていただけかもしれませんが、癒やされますね。アニマルセラピーというやつでしょうか。ネコの後ろ頭の引力に気づいた今日この頃でした。
色々やることはありますが、今日癒やされた分、気持ちを入れ替えてがんばるぞ~
本日はこれにて失礼します。皆様風邪など召されませんようお気を付けください。
ありがとうございました。
みずの