名前がみつなんとかとかみちなんとかの人を「みっちー」って呼ぶのが昔から癖なんですけど、私的日本みっちー四天王は菅原のみっちーと明智のみっちーと石田のみっちーと及川のみっちーです。

色んなブランドの冬物バーゲンもそろそろ終わり、春物が出始めてテンションがあがっていますえりこです。一応立春は過ぎてますからね!街に明るい色があふれ出すと自然と気分も上がります。パステルカラーのニット!花柄のワンピース!普段は出そうとも思わない足を少しは出そうかという気にもなるものです!!あ゙ーー女の子って楽しい!!!!
『ツバサ』の続編と、最近面白いと評判の『応天の門』買いました。
『ツバサ』は続編が始まったときから単行本を全力待機しておりまして、ようやっと彼らの新しい冒険を見守り始めたわけですが、読後の感想は「これホリック続編も読まないと前後分からないやつやん」でした。旧編をコンプリートしかつどの話がどの巻かをそらで言えるくらいでは甘かった……!ただ『ツバサ』はスターシステム(同じ作家の別作品の登場人物を作中に登場させる書き方)を採用していますので、今度は誰が出てくるかなーと楽しみにしていたらまさかのあの人ご登場で変な声出ました。先生ありがとうございます!!
あとね~~、『応天の門』が噂に違わずめっちゃ面白かったです~~~(面白さが全く伝わらない言い方)
おなじみ在原業平と菅原道真が「友だった」という設定なのですが、まぁまずこの設定に興味をそそられますよね。日本史でも業平は文化面、道真は政治面でピックアップされることが多いのでうっかり忘れがちですが、この二人は生きてた時期が少しかぶってるので、友人関係にあったかはともかくとして、顔見知りであった可能性は多いにあるわけです。業平は武官で道真は文官だけどね。
で、肝心の二人のキャラクターですが
・業平…イケおじ。一巻の時点ではちゃんと頭中将の仕事をしているので、歌人っていう感じはそんなにしない。ていうかまだちゃんと詠歌のシーンがない。そしてやはりナンパ野郎。
・道真…三白眼で身長小さい。将来ほんとに天神さんになるのかってくらい態度が不遜なうえ、恐ろしく視力が良い模様。貴族社会特有の曲がったことは許せないらしい。そしてやはり天才。
こんな感じ。
あとね~紀長谷雄っていう道真の友人で、なんとなく名前に聞き覚えがあるナイスバカがいるんですけど、お前誰やって調べてみたら道真と一緒に唐に行くはずだった人でした。作中だとほんとにナイスバカなんですけど、史実では漢詩集を残していて、割と頭のいい人ではあったようです。
舞台は平安京ですが、話の内容は業平と道真の悪役退治みたいな感じなので、『うた恋い。』みたいに雅ではないですが、そのかわりすごくよく作り込まれたサスペンスなので、雅に慣れた中古クラスタには新鮮で面白いと思います。まだ一巻しか買ってないので続きを早く買わねば。
日頃のお礼にあゆみちゃんに貸そうと思います。
えりこでした![:ぷん:]

LOVEといえば・・・

こんにちは、さえです。まさに”三寒四温”という気候のなか、徐々に近づく春の気配にしみじみとしている今日このころです。皆様、風邪などひかれてはいませか?巷ではノロウイルスもはやっているそうで、気が抜けませんね。
さて今回、LOVEの項目の投稿を増やすという使命に勝手に燃え、私のLOVEなことについてお話したいとおもいます。
LOVEと言えば、やっぱり彼氏の話でしょうか。(笑)学校内、男の人が(先生以外で)いない女子大に通う女子大生といえど、彼氏ができることは多々あります。サークルや高校の友達の友達など、気をつけて見てみると、出会いはそこらに転がっているものです。そして私も転がっていた出会いをなんとか拾い、なんとか実らせて、なんとかうまいことやり、現在とても素敵な人とお付き合いさせていただいております。
彼は某国立大学に通っていてとても頭がよく、私ができない方面(数学や科学、物理などですが・・・)に進んでいる方なので、とても尊敬しておりますし、なんといっても常に”私を楽しませるにはどうしたらいいか”を考えてくれています。もちろん私も最大限の敬意と愛情を持って彼に接しています。
今まで一対一で真剣に誰かと向き合う機会があまりなかったので、彼氏がいることによって自分の新たな発見もでき、とても有意義です!
ちなみに、彼にはこの場でブログを書かせてもらっていることは秘密にしています。なんてったって、こんなこと思っているなんて知られたら、恥ずかしすぎて死んでしまいますもの(笑)
少し時間をさかのぼってしまいますが、バレンタインデーに手作りのお菓子をあげるという女子力を発揮しました!相手のために、相手が好きなアップルパイを作ろうと、一度試し作りをしてから本番を迎える、という用意周到ぶりだったのですが・・・本番に限って失敗するのですよね!なんででしょう・・・[:しくしく:]
まあ、このような感じで楽しいこともあれば悲しいこともあります。ただ勉強やアルバイトをしているだけでは知ることができなかった気持ちや、喜びを知ることができ、このような淡い気持ちを体験できるのも恋愛の醍醐味ですよね。
彼とはこれから山あり谷あり、共には乗り越えられないようなことも起こるかもしれませんが、歩めるところまで一緒に楽しく歩んでいきたいと思います(^^)
さえでした[:太陽:]

京都・奈良旅行!

こんばんは。まなみです。
春休みを使って3泊4日で京都と奈良に旅行してきました!
去年の10月にも行ったのですが、その時は2泊3日で物足りなかったため、また行ってしまいました。
1日目は伏見に行きました。同行人が歴史好きな人だったため、龍馬と秀吉にゆかりの深い地を巡りました。最初に寺田屋事件で有名な寺田屋に行きました。今伏見にある寺田屋は当時存在した寺田屋を解体した資料を使って他の場所に建てられたものなのだそうですが、刀やピストルの跡などがあったり、龍馬の像があったりなど幕末が好きな人にはたまらない内容なのではないかと思います。寺田屋の中は資料館風になっていて、幕末の歴史などを学ぶことができました。
その後は伏見城に行きました。伏見城って豊臣秀吉が建てたお城だそうですね。(知らなかった) 現在ある伏見城は、洛中洛外図屏風に書かれた伏見城を参考に昭和に再建されたものなのだそうで、建築基準を満たしていないことから中に入ることはできなかったのですが、周囲は伏見桃山公園として整備されていて、お散歩にはもってこいの場所でした。伏見城は鉄筋コンクリート製だそうです。(知りたくなかった)
2日目は京都市内の有名な神社仏閣を中心にまわりました。
朝は喫茶店でモーニングを食べ(ゆでたまごが美味しかった)、バスに揺られて上賀茂神社へ。正式名称を賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)と言うそうですね。今年は第42回の式年遷宮の年だそうで、工事中の屋根を見せてもらうことが出来ました。説明してくれた方が、上賀茂神社の屋根は「流造」なのだと教えてくれました。屋根に打つ釘は竹でできたものなのですが、置いてあった釘を私がじいっと観察していたら神社の方が「持ち帰っていいよ!」と仰ったので本当に一本いただいてきてしまったのですが大丈夫だったんですかね…?笑
境内の中には紫式部がお参りしたという片岡社もありました。紫式部の「ほととぎす声まつほどは片岡のもちのしづくに立ちやぬれまし」という歌碑もあったりして、文学散歩にももってこいの場所ですね!
そのつぎは下賀茂神社へ。なんとテレビの収録をしていました。テレビで見たことのある芸能人をたくさん見ることができました。でも修学旅行で来たであろう中学生たちと共に芸能人観察をしているのは恥ずかしかったので、境内のなかにある「さるや」という甘味処へ。葵祭で食べられていたという「さるもち」を食べました。丸い見た目と優しい色合いが素敵で食感もやわらかく美味しかったです。ほうじ茶とセットででてくるのもいいですね!さるもちをペロリと平らげたあと同行人が頼んだお汁粉を横取りしたのですが、それでも飽き足らずさらにあめゆ(大好きで京都に来るたびに飲んでる)も頼んでしまいました。夏はひやしあめ、冬はあめゆが最高においしいです。どうして東日本にはひやしあめ、あめゆの文化がないのだろう。いつでも飲みたいのになあ。
その後は糺の森を抜け河合神社へ。美人になれるようにとっっっても熱心に祈り、鴨長明の方丈の庵を見ました。なんかすごく狭いのかと思ったら意外と広くて快適そうでした。ちょっと住みたいくらいです。
そのまま歩いて鴨川デルタへ行きました。森見登美彦の「四畳半神話大系」を読んで以来ずっと行ってみたかった場所なのでテンションがあがりました。四畳半神話大系では、鴨川デルタでバーベキューをしている集団に向かってロケット花火を飛ばすという場面があるのですが、看板に禁止事項としてバーベキューとロケット花火の両方が書かれていたので笑ってしまいました。川に飛び飛びで平らな岩が配置されており、渡れるようになっているので頑張ってわたりましたよ~!途中川に落ちそうになりましたが首から下げた買ったばかりのミラーレス一眼を水没させるわけにはいかないので踏ん張りました!笑
その後鴨川沿いを散歩しているとレオニダスを見つけたので思わず入ってしまいました。東京にも店舗はありますがまさか京都のしかも鴨川沿いにあるとは知らなかったのでなんだか貴重な気がしてチョコレートを5粒買って全部食べてしまいました。鴨川を眺めながら食べるお高いチョコレートは最高においしかったです…。京都で食べるものは何でもおいしく感じてしまいます。
その次は金閣寺に行きました。ここは外国の方がほとんどで日本人を見つける方が難しかったです。閑散期であるはずなのに人、人、人!人が集まる有名なお寺だけあった本当にきれいですね金閣寺。中学三年生の頃に来た以来見ていなかったので感激もひとしおでした。
その後は竜安寺に行きました。枯山水って心が落ち着きますね、ずっと見ていたかったです。
夕飯は前回に来た時にも訪れた美味しい鍋のお店へ。前回、店員さんがとてもよくしてくれたのでまた行きたいね、ということで再訪。実は京都に来た理由の半分くらいがこのお店に行きたかったからなのです。お店に入って店員さんが入口まで迎えに来てくれて一言、「また来て下さったんですね!」 ええ!覚えてて下さったんですね!と感激。京都に来るたびこのお店に絶対に来ようと思いました。
3日目は奈良に足を延ばしました。奈良駅でレンタカーを予約していたのですが予約した日にちが間違っていたため電車移動に。いろいろと行ける範囲が狭まりましたがかえって一つ一つの場所をゆっくり見て回れたのでよかったです。最初に法隆寺に行きました。「日出処の天子」という漫画がとても好きなので法隆寺は聖地巡礼のつもりで見てまいりました。特に「夢殿」が物語の中で重要な役割を果たしていたためそれを見ることができて最高でした…!そのあとは中宮寺に行って教科書に載っている有名な半跏思惟像を見てきました!教科書ではたいてい斜めからの角度しか見ることができませんでしたが、正面から見ることができてあまりの美しさに感激しました。半跏思惟像って広隆寺と中宮寺のものしか知らないのですがどちらも美しいですよね…。いろいろな仏像を見てみたいです。
その後は奈良公園に移動しました。鹿…多くないですか!?あいつら、かわいい顔して鹿せんべい持っている人に突進していく姿こわすぎないですか…?私もカワイイ鹿さんと触れ合おうと鹿せんべいを買ってみたのですが、せんべいを売っているお店の横にたむろしている鹿(たぶん鹿の世界ではヤンキーなのだろう)に追い回され怖い思いをしました。私はヤンキー鹿ではなく遠くにいる幼くカワイイ鹿にせんべいをあげてキャッキャウフフしたかったのだよ…!!追い回され怖かったので鹿せんべいは同行人に押し付け私は平穏を取り戻そうとしました。しかし手にせんべいのにおいが残っていたのでしょうか、ヤンキー鹿は「何を隠しているんだ、出せ!」といわんばかりに私のコートのポケットの中に鼻を突っ込んでくる始末。ぎゃあぎゃあいいながら奈良公園内を逃げまわり大仏殿の中に逃げ込むことでなんとか落ち着きました。笑
その後は興福寺に。興福寺近辺の鹿はおとなしくてかわいかったです。笑 国宝館に入ったのですが、あの有名な阿修羅像を見ることができました!なんと阿修羅ファンクラブなるものがあるそうですね、会長がみうらじゅんさんなんだとか…。ファンクラブが出来てしまうくらい人を魅了する力のある阿修羅像もですが、個人的には千手観音像がとてもよかったです。沢山の手でひとつひとつ持っているものが違うのでずっと眺めていたくなります。大きさにも圧巻ですね。
奈良はたった1日で回れるような場所ではないので次はもっとたくさん時間をかけたいです。次は古墳も見て回りたいなあ。
4日目は四条河原町や錦市場を散策してお土産を買いつつ、京都に別れを告げました。
3泊4日、あっという間でした。また近いうちに行きたいです。京都市のポスターに「日本に、京都があってよかった。」というキャッチコピーがかかれていますがまさにそう思います。週末ふらっと京都に行くようなかっこいい大人になりたいです。叶うといいな!
今すぐにでも京都に舞い戻りたい まなみでした。

しくしくと痛む。

本日二月二十日は父の誕生日のため何かしらを贈ろうと百貨店をうろうろしていたら、偶然バイト中のまなみさんに遭遇しました。音楽を聴きながらぼんやりしていたところに声をかけてもらったのでさぞやアホ面を晒していただろうと思うと恥ずかしくもなりますが、素通りしそうなところにわざわざ声をかけてもらえて、地味にとってもうれしかったです、なほです。春休みに入ったことで会おうとしなければ人に会わない日々を送っているのでしあわせな偶然でした。ふふふ
先日の記事でようやく快方に向かい始めたとお伝えした腰痛がふたたび猛威をふるいはじめ、まだまだ自由の身とは言えないわたしなのですが、加えてじわりじわりと近づいてくる就活解禁の波に胃の痛い思いをしています。公務員試験を受ける心づもりだけれど、一般企業も受けるべきか否か、結局自分のしたいことも定まっていないし、ああもうだめだ何も考えたくない!!!と錯乱する毎日です。とてもつらい。
久しぶりに幼なじみに会って話をしたところ彼女も似たような境遇であると聞いて安心していいのか悪いのか。卒論の準備レポートが現実逃避になりつつあって、つくづく日本文学科に進学したのは趣味に過ぎないんだな…と再実感しているところです。
長時間椅子に座っていることができないので大好きなアイドルの初主演映画もいまだに観に行けていません。生きる糧を補給しないとそろそろ息絶えてしまいそうなので多少無理をしてでもいい加減行かなければと思っています。以上、なほでした*

内部生ほど恐らく大笑いすると思われる

こんばんは。かつーんです。
プリントやレジュメの整理を始めとする部屋の片付けや卒論の展開など、やらなければならないことは何だかんだ言って多いものの、すっかり気が抜け切ってしまい、のんびり過ごしている今日この頃です。
2月も下旬に差し掛かり、いつまでも腑抜けていられないのは重々承知なので、そろそろしっかりエンジンを掛けようと思うのですが、どれから手を付け始めたものか……。
部屋の片付けなんかは今だと優先順位の上位に食い込みますが、いざ取り掛かろうとすると、大量のプリントの山にやる気がガリゴリと削がれます。
テスト期間になると駆られる部屋の掃除衝動が、今湧き上がってくれないでせうか……。
 
さて、今回はTwitterについて少し取り上げたいと思います。
皆様は日本女子大学を始め、附属幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学生協に関するネタを呟いているponjyo_botというものをご存じでしょうか。
なお、botとは
「Twitter の機能を使って作られた、機械による自動発言システム。
語源はロボットから来ている。
特定の時間に自動ツイートする bot、ユーザーの bot 宛の発言にリプライする bot、特定のキーワードに反応する bot 等、様々な bot が存在する
」
(ツイナビツイッター用語集より引用)
というものです。
大学生協に関するネタを中心に、友人が何回かリツイート(他の人の呟きを再投稿すること)していたのを見たことがあり、先日改めて過去の呟きを遡ってみました。
何に関するネタなのかは【  】で括られて最初に表示されているので、すぐに判別することが出来ます。
(例えば大学に関するネタの場合は 【大学】 という表記があります)
自動発言システムなので何度か同じ呟きにぶつかることがありましたが、「あるある」と納得するネタから「へー成程」と驚くネタまで結構様々なネタを見ることが出来、非常に大笑いしました。
ネタの中には写真が添付されているものもあります。
写真は大学生協に関するものが多いのですが、それ以外では附属中学校及び高等学校を含む日本女子大学の生田の敷地の衛星写真(Googleで検索したと思われます)がよく見られます。
生田の敷地は緑にあふれていることを主張する呟きに添付されている写真なので、最初はその緑の多さに母と感嘆しました。
しかし、途中で道も記載されていることに気が付き、普段通っているだろう道はこれじゃないかと真剣に確認してしまいました。
 
ponjyo_botを遡って気になったのは、ネタの片寄り具合でした。
写真の影響もあってか、大学や大学生協のネタが多いように見受けられ、中学校や高等学校などのネタはそう多くないように感じました。
情報提供を目的としている訳ではないので、仕様がないと言えばそうなのでしょう。
しかし、近年はあちこちでSNSやウェブサービスを活発に利用しているので、何か上手い使い方をすれば更に便利になるのではないかと思ったのです。具体的な手段は挙げられませんが。
ネットとの付き合い方を考えると同時に、利用の仕方も考えるのがこれから先重要なのだろうとぼんやり考えました。

かんしょうかんそう

待ちに待った春休み!学生最後の春休み!人生最後の春休み!というわけで気合いを入れて旅行予定を入れまくった結果幸せな忙しさにまみれています。ももなです。
先日には、幼稚園からの友人と初めて2人旅行に行ってまいりました。行先は伊東温泉!何度か海外に行った経験はありますが、なんだかんだ結局「日本過ごしやすい」「何より湯船」「というか温泉最高」に落ち着きます。これは大多数の人が同じはず!
初めて宿泊した宿は、伊東温泉ではありますがなんとバリ風のお宿でございました。温泉もバリ風で、露天風呂が離れにあります。露天風呂で星空を見ながらゆったりもったり…を妄想していたところ、屋根によって夢叶わず、だけ少し残念でしたが卓球もしたしカラオケもしたしご飯は美味しいし、とても満足な1泊旅行でございました。
そう、いまさらですがこれは卒業旅行第一弾!のんびり過ごしながら自分の大学生活を始めとする学生生活、そしてこれから待ち受けている未知の社会人生活を考えるとどうしても感傷に浸るというものでございます。宿になんと「一年後の自分への手紙」が出せるというものがあって、恥ずかしながらも出してきてみました。全く持って意識高い系でもなければ、交換留学をした経験もなく、つまるところ大変「普通の大学生」ではありましたが、反省点も多ければ我ながら褒めてやってもいいところもあったななどと思いつつ、「仕事続けてますか?怒られてませんか?上司はイイ感じのオジサマだったりしますか?」とババッと書いてきてみました。
ここにきて(今さら)読書ブームの兆しがあることや、卒論の延長のことをしてみたい気もあったりして、自分の進路(就職)は正しかったのだろうかと思うこともなくはないのですが、与えられた環境で自立しながら役割を果たせていかねばとも思う所存でありました。不安7割楽しみ3割…
残り1か月少しの学生利権を存分に漫喫することをここに誓って締めといたします(笑)。

源氏物語をくわずぎらう訳

平成26年にセンター試験国語を受験なさった方は、思い当たるふしがおありなのではないかと思います。
あの「小林秀雄ショック」から1年。文科省はまたやってくれましたね。
現代文パートはまあ、べつに、よかったのですけど。
古典ですね。
というか、源氏ですね。
もう思い出すだに胃の底がぞわぞわするので、どこの巻だったのかさえもうろ覚えなのですが、たしか宇治十帖のどこかだったと思います。
個人的に、『源氏物語』のハイライトは若紫拉致およびその養育の箇所だと思っております(というか、そのあたりしか読んでいない)。なんでそこを出しやがる。
そしてなぜ自分。
「いざたまへ」を「さあ、まいりましょう」と訳せなかったのでしょうか。
まったく遺憾の意であります。
結果的に漢文もずくずく。得点は6割弱という惨憺たる結果(ついでに英語も壊滅していた)。
2枚並べて敷いた布団をごろごろ転がり、天は我を見離したり、おいおい泣いて虎にでもなりそうな勢いでありました。
もうほとんどトラウマに近い記憶です。
その象徴が、『源氏物語』なのです。
今はだいぶ平気で読めます。
というより、読まないとお話にならないからなのですが…。

根津美術館の特別展に行ってきたよ

どうもお久しぶりです。もえです。
先日14日はバレンタインデーでしたね!
この土日のバイトでは、塾の女子生徒から手作りお菓子をもらってほっこりした気持ちになりました(そして皆中学生なのに わたしより料理ができることに絶望・・・)
今日は友人と一所に根津美術館の特別展「動物礼讃―大英博物館から双羊尊がやってきた!」を見てきました~!!
今年が未年であることにちなみ、羊をはじめとした動物モチーフが扱われている絵画、工芸品を集めたそうです。
学校の図書館に貼ってあったポスターでこの展示会を知ったのですが、動物LOVEなわたしとしては行きたくて行きたくて・・・!!展示はも~うとっても楽しかったのですが、寝坊で慌てて準備をしたためメモ用紙&鉛筆を忘れてしまったのが残念でした・・・
気に入ったものについて 感想とか詳しい形状とか書いて残したかったのになぁ・・・
個人的には鳥モチーフで気に入るものが多かったです。
二羽のミミズクが背中合わせに合体したような形の青銅器があったのですが、これが本当にステキでした!
くっ・・・先述のようにメモが無いため具体的な作品名を言えないのがもどかしいです・・・
羽は 絵で描いた天使の羽のように根本がクルクルしているタイプ(で通じるのか?)の形だったのですが、そのグルグル部分がとぐろを巻いた龍で表現されていてカッコよすぎでした。鳥の体の一部が龍って・・・どうしたらこんな風に考えられるんだろうってすごく思いますね・・・
二羽が合体した体とその表面の不思議な模様で、何かのモンスターっぽくもあり。
でも、こんな見た目なのに足は鳥にしては太くて丸っこいところがすごく萌えポイントでした。
これがわたしの中での「ベストオブ・今回の展示」ですね・・・
あと作品本体には関係はないですが、作品名の英語表記が日本語表記に比べてすっっっっっごくシンプルになっているのが面白かったです。
日本語では「色絵備前猿置物」(これはちゃんと覚えている)でも、英語表記「monkey」ですからね・・・
この他にも、扱われている動物名だけの表記になっているものは多かったです。漢字で書くとこんなに長くなるのになぁ・・・まあシンプルでわかりやすいけどね・・・!
漢字の羅列が醸し出す雰囲気って壮大なんだな、とひしひしと感じました。
大学生になってから数回美術館に行っているものの、よく考えてみればほとんど全てが授業課題のためでした。今回のように、本当に見たいだけで行ったのは初めてだったかもしれないです。
また興味のある展示があったら時間のある時に行ってみたいです・・・!(特に動物系ね!!)

新しいことさくさく模索!秘策によって桜咲く!

おはようございますっ!!よしでんです!
今日は2月15日。昨日14日は、なんだか仲の良い兄妹を多く見た気がしました。なかよきことは美しき事かな。
そして、もう2月も半分をすぎてしまったのですね…2月はにゃんにゃんという噂はどうやら本当のようです。
うっかりしているとすぐに3月も過ぎてしまいそうでドキドキします。
とくに最近は、お日様に顔向けできない時間にゆっくりと目を覚まし、朝かお昼かわからないご飯を食べ、曲探しと掃除を同時進行して、ルパン三世を見たりゲームをしながらぼんにゃりと午睡をとり、読書をしながら夕日を見送り、おいしい晩ご飯をもぐもぐし、お風呂で自分の歌をつくりあげ、申し訳程度に筋トレにはげみ、日記を書いてわりかし早い時間にお布団にダイブしています。堕落きわめたり。
このような生活を続けていると、どうも頭の大事な部分がとろとろ溶けてなくなってしまう気がして切なくなります。
このとろとろな気持ちを吐露している所、いいことを思いつきました。
         新しいなにかをはじめよう…!
よーしSTART MY ENGINEよ私!次の標的を定めてフルスロットルでとびかかるのよ!
でも、新しい何かってなにかしら?とりあえず周りを見渡してみましょう。
まず目の前にあるmacbook。名前は宗次郎ちゃん。PC系の勉強ね…資格にもつながるかもしれないし、初っ端からいいセンいってるわ。ただどうせ始めるならノートパソコンではなくてもっといいパソコンではじめたいわね。次!
PCの左右にある音響設備!音響?DJの経験はないし、音響設備に興味はあるけれど私が住むマンションは壁が薄いから後回し!次!
その横には、フィギュア!S.HFiguartsカメラ男とパトランプ男!あとジョジョのキャラクターたち!ふむ、そういえばフィギュア撮影スペースとか照明とかも欲しいかも。でもそっちの趣味にハマるとお金がジリ貧になるから駄目!あと女子大生っぽくない!次!
フィギュアの裏には鼻メガネ!これは私が集中して勉強したいとき、必死で課題を終わらせる時に使う秘密道具!凛としたまゆげに異国風の鼻、形がきまっているヒゲ、なによりメガネということで、たいへん頭が良くなった気がするのだ。……うーん、ここから「新しい何か」を見つけるのは難しいかも。次いってみよう。
けん玉!名前は「ディゲースティーム・オブ・ディム」。高校生のときの私のセンスがきらり。ふりけんを習得するのが次の目標!夏ぶりに触るのも楽しそうだ。でも紐がきれそうだからちょっと距離を置く。次の方〜
観覧車の模型!工作系は作るときの楽しさはあるけれど、終わった後の飾る場所、管理が面倒なんだよなぁ。はーい、次。
一万円札…なぜこんなところに?なるほど、お金ね。アルバイトね、今はピザの配達と披露宴スタッフやってるからこれ以上はいいわ!これで机の右上は終わり!くるっと回って後ろ!
後ろ…
後ろには…
お布団………
そうね、やっぱりこれが一番ね。
来月のFFのコンサートに向けて、FFしながらお昼ねしようかしらん。
ふふ、それではみなさま、ごきげんよう!よしでんがお相手いたしましたわ。

こんばんは、まなみです。
2月14日バレンタインですね!みなさんはお菓子を作ったり友チョコとして可愛いチョコを買ったり自分へのご褒美として美味しいチョコを買ったり本命として高級チョコ買ったり楽しんだでしょうか?
私はですね…私はですね…バイト先のチョコレート屋でひたすら働いて(こき使われて)おりました……!
2月に入って今日までほとんど休みなくバイトしてまして、とにかく大変でした、繁忙期こわい…。普段の10倍以上の売り上げなのに何故私のバイト代は1.2倍にしかならないんだ〜!?って考えながら普段の10倍くらいのスピードでレジ打ってました。お客さんでごった返した売り場は戦場と化し、私はそこでチョコを求め暴徒と化したお客さんを鎮めるために戦う兵士でした。(?)←っていうのは誇張ですけど12日13日なんかは大変で大変で…。バレンタイン無くなれとさえ思いました。
(かく言う私もバレンタインにかこつけて高級チョコを自分用に買ったのでなんとも言えませんけどね)
そんなバレンタインアルバイト戦争を繰り広げていた私ですが、お休みをもらい、2月6日に行われた卒論発表会は聞いて来ましたよ!
私は予備ゼミが近代文学に決まりましたので、とくに近代を楽しみに行ったのですが、とにかく面白かったです!
特に私が衝撃を受けたのは田山花袋の「少女病」についての発表でした。私が今まで持っていた少女病の結末への考えが覆されました。深く勉強すると色々な考えか出来るようになるんだなーと感じました。春休みは沢山本を読んで予備ゼミに備えたいと思います。