この間、多摩動物公園に行ってきました!!
都心から一時間ほどかかるので今まで行ったことが無かったのですが、是非行くべきです。
檻ではなくアクリルや堀を挟んで柵が設けられている展示方法なので、より動物が身近に感じられますし、なにより写真が撮りやすい!!
また、敷地が広いため上野や井の頭よりも規模が大きく、ライオンやチーター、トラといった大型動物がたくさん居ます。
一つ一つの展示スペースが広いため、動き回っている姿がよく見えて、とても素敵でした。
話し出すときりがない為、気に入った箇所を三つだけご紹介します。
その1、ユキヒョウとライオン
ユキヒョウが二頭いる場所があったのですが、終始ケージの中を動き回っており、活発な様子が観察出来ました。
時折じゃれあったりする姿はまさに猫!チーターとは違い太くたくましい手足と、ふさふさのしっぽが魅力的でした・・・
時々高い所に登るので、まあるい猫の手がよく見えて、猫派の私は大歓喜です!!
ライオンスペースでは二頭の雌ライオンがじゃれあっており、巨大な猫を見ている気分でした。まあ猫なんですけど。
その2、モグラのおうち
モグラのおうち、という小屋があり、中には土が入ってアクリルで蓋がされたテーブルのようなものが中央と壁際に置いてあります。
また、そのテーブルから天井にかけて網目状の管がはられており、土の中や管の中をモグラが通って行くのがみれるんです!!
土をかいて進むモグラもかわいいし、管の中を登って行くモグラもかわいくて、そこからなかなか離れられませんでした。
管がほぼ垂直にテーブルから出ているため、登るのが上手い子と、下手な子が居ることが分かりました。モグラにも色々あるようです。
その3、蝶園
昆虫館の一部が広い温室になっており、とても沢山の蝶が羽ばたいていました。多種多様の蝶がひらひらと舞う様子は圧巻です。
一眼レフのカメラを構えて写真を撮り続けるおじさんもいました。私も一人で行っていたら同じことをしていたと思います。
そこから出ると虫の展示が続くので、脇目も振らずに外にでましたが、あんなに近くであんなに沢山の蝶が見られる機会はなかなかありません。
一見の価値ありです。
その他にも、人間が中に入って行くタイプの檻の中から放し飼いにされているクジャクを発見したり、オオカミの写真をひたすら撮り続けたりと、かなり満喫することが出来ました。
欲を言えば爬虫類館が欲しかったです(笑)撮った写真も載せたかったのですが、容量が大き過ぎて拒否されてしまいました・・・悲しみ
以上、動物と写真を愛するえりでした。
自主ゼミ
こんばんは。あやです。
先日、近世自主ゼミで来年度の活動予定について話し合いました。
近世自主ゼミは他の多くの自主ゼミが長期休暇中に旅行に行く中、断固として遠出をしません…。扱っている時代柄もあるとは思うのですが、大抵の場合は都内に出かけていきます。
浅草で文学散歩をしたときもあれば、有志で歌舞伎座まで歌舞伎鑑賞に行ったり、はたまた六本木を歩いてみたり…と盛り沢山なのが特徴です。遠出をしない分、近場にちょこちょこ出かけるのが近世自主ゼミ流。そういえば去年はミュージカルを観に行ったこともありました。
そして来年度。近世自主ゼミはまた近場に出かける予定です。春・秋とチャンスがあるのでおそらく年に2回以上お出かけイベントがあると思います。
主な候補として挙がっているのは「川越での文学散歩」と「浄瑠璃鑑賞」の2つ。「両国でちゃんこを食べる」なんて候補もありました。個人的には「両国でちゃんこ」案が結構人気だったのが嬉しかったです。運が良ければ大相撲も見られるかも…!
正式に決まるのは来年度に入ってからですが、いずれにせよ楽しく学ぶ良い機会になると思います。
次回のゼミからはいよいよ来年度に扱う作品を選んでいきます。今年度扱った『万国人物図会』も面白かったのですが、はたして次は何を題材にするのか…今からとても楽しみです。
あや
至福を肥やす
11月1日のかつーんの記事に出ていた、中島みゆきさんの『SONGS』、私も(父が見ていたところを)見ておりました。「地上の星」「銀の龍の背にのって」くらいしか知らなかったのですが、見ていてびっくり。あんな力強い歌声の中島さん、地声は全ッ然違うのですね!!思わず父に聞いたら「昔のオールナイトニッポンに出てた時(昔)からそうだよ」と。声優さん並みの幅の広さで驚きました。
就職活動のつきもののエントリーシートにある「趣味」の欄にはいつも「旅行」なんて気取って書いていた私ですが、それに則って(?)また旅行に行ってきてしまいました。今回は神戸です。初★神戸!!
毎年この時期になると土日の一泊二日で国内旅行にフラりと出かけています。前回は伊勢神宮。前々回は倉敷。前2回は雨の中の観光で、3度目の正直と言わんばかりに晴天を願いながら1日を待っておりました。一週間前から天気予報との睨めっこをしていましたが、何度見ようとも「降水確率 100%」。。。母と私の組み合わせはどう転んでも最強雨女タッグにしかならず…。例の如くレインブーツに傘を携えての出発となりました。
奇跡(晴天)を願いながら新神戸駅に降り立つと、天気は何とか曇りで耐えていて、もうそれだけで喜びもひとしおでありました。ふふふ。
まずは荷物をホテルに預けての観光ですが、今回のホテルはいつもとは違う…!どうせなら、と素敵なホテルを探し「神戸北野ホテル」に。インターネットやガイドブックの写真を見るだけでもにやつきは収まりませんでしたが、本物はやはり違う…!早くもクリスマス仕様になった館内はまるで西欧のようで、うっとりしてしまいました。ウエディングも有名なようで、宿泊した二日間とも結婚式が執り行われ、ウエディングの予約をしに来ているカップルも御みかけしました。私も(挙げられるなら)ここで挙式がしたい。しかしここは神戸。親しか来てくれなさそう…。と一人いらぬ心配と妄想が止まりませんでした。
今回の旅のお目当ては
「神戸北野異人館街」!!
明治の開港後の来日外国人の増加による居留地の用地不足により生まれたという異人館街には、明治時代から昭和初期にかけて二百余棟があったそうです。が、第二次世界大戦時の空襲でその多くが失われ、高度経済成長期にも数を減らし現存するのは約30棟余り。阪神淡路大震災の被災も受けましたが、それは修復によって持ちこたえたそうです。いつしかに雑誌媒体での特集で見た異人館街に憧れ、決行しました~
印象としては、神奈川県横浜の山手にある異人館と建物や街の雰囲気が似ていると強く思いました。やはり港近くの居留地というのは異国情緒溢れる坂の町という印象になるのだと思います。横浜の山手は、殆どの館が無料で入場できるのに対し、神戸の異人館は一館500~1000円の入場料が必要です。組み合わせによって割引されたセット券もありますが、その情報だけ聞くとどうしても横浜と比べてしまい「お高い…。」と思ってしまいました。けれど、実際に内部を見学してみてなるほど納得。横浜山手は基本的に建物の保存が主で、建物によっては内装は全く、というところも多数あったように思います。が、神戸は調度品などもしっかり保存されており、それが料金の違いの理由の一つではないかと思いました。
1977年放送NHK連続テレビ小説『風見鶏』で異人館が取り上げられたことにより話題となったそうで、実際に訪れた「風見鶏の館」には当時のポスターも飾ってありました。しかし、調べるところによると、このドラマと「風見鶏の館」は無関係だそうな。ややこしや…。
遅れてやってきたブラッド・フェスティバルに死にそうになりながらも8館をまわりました。
萌黄の館、風見鶏の館、うろこの家・うろこ美術館、仏蘭西館(洋館長屋)、香りの家・オランダ館、英国館、山手八番館、デンマーク館。どれも本当に素敵なおうちでした。特に英国館はシャーロック・ホームズに纏わる簡単な展示もなされていて、高校の英語で取り扱ったことを思い出し懐かしく思いました。
また、何より印象的だったのはスターバックス・コーヒー!早くもクリスマス商品が出ていた…ということもありますが、それだけではありません。異人館街にあるスタバは北野物語館と呼ばれる登録有形文化財の2階建洋館なのです。こちら公式ホームページ(http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=940)より引用の画像。


す!て!き!
神戸のスタバには御当地カードがあるので、それもついつい買ってしまいました…。スタバさん本当に商売がお上手なんだから…。
翌日の朝には、神戸北野ホテルにてそれはそれは優雅な朝食をいただきました。なんといっても
世界一の朝食
と言われているのです!! 是非見てほしい。食べてほしい。http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/concept/gift.html
世界一、というのは「スモール・ラグジュアリー・ホテルの協会より「世界一」と賞賛された」ことに依ります。本当に世界一だった。少なくとも人生で一番美味しい朝食を頂いた…(夢心地
折角気分も洗われたので、いい加減卒論のwordを開こうと思います。。。
皆様も何かの記念に是非にッ
広告に目を奪われる季節、やって参りました
こんばんは。ただ今ケーキが食べたくて仕方ない、あかねです。
私は池袋のサンシャインが近いので、よくその近くにあるスーパーに行ったりするついでに立ち寄ってしまうのですが
サンシャインの中にはご飯を食べるお店が結構あるんですね。
もちろんスイーツを楽しめるお店もたくさんありまして、行くたびに
「あー食べたい…。ケーキ…クレープ…全部食べたい…」
なんて思いつつ涙を呑んで我慢しています。
甘いものは、たまに食べるからこそいいんですよね。じゃないと後で恐ろしいことに…と、最近自分のお腹やら顔やらを見るたびに思います。
自分に厳しくできないと、この時期はつらいですね。美味しそうな物が溢れているので。
クリスマスケーキの広告なんて見た日にはもう、何でもいいから甘いものを口に入れたいと思ってしまいます。
といつつ、先日HMを買ってきました。牛乳と卵も買いました。
バターは忘れましたが、ケーキシロップはちゃっかり買っておりました。
明日はお昼にでもホットケーキを焼いて食べようと思います。
寮にいたころはよく休日に作って、残りを冷凍庫に入れていたのですが、最近はあまり作っていませんでした。
今住んでいる部屋の冷蔵庫が、冷凍室がない…冷凍コーナーらしきものしか付いていない小さなものなので、あまり冷凍することが出来ないというのが一番の理由です。
久々に食べるホットケーキ、少し楽しみです。
ていえんおわりました
寒いんだかあったかいんだかよく分かんない季節ですね!
この時期になると生協が肉まんあんまんを売り始めますが、そうすると楽しみなのがあれ。角煮まん。うちの生協の肉まんあんまんは変わり種が多いですけど、その中でも一番おいしい(と私は思っている)ですよね。初めて食べた時の衝撃と感動はすごかった。思わず「うめぇ!」って叫びましたもん。今年はいつごろ出るでしょうかね。
あとはあれだな、もはやほぼ伝説と化しているソフトクリーム作れる機械…あれまた置いてくれないかな……。
昨日、私の所属する日本女子大学合唱団の、第59回定期演奏会が無事に終了しました。いつもとは違う慣れないホールで、あっちこっち駆けずり回って、本当にてんやわんやな一日でしたが、とにかく何とか終わりました。ああ良かった。
そして昨日をもって、3年間一緒に歌ってきた先輩方が晴れて卒団されました。その数総勢12名。対して、残ったのは3学年全て合わせて11名。半分以下という少人数です。単に数字だけ見れば大した数ではないのかもしれませんが、私たちにとっては大きな痛手です。今日から5月までの数か月間、このメンバーで歌っていきます。
私が1年の時は3年生の団員がおらず、当時の4年生が卒団されたあとは、2年生だった先輩方が、チーフ学年として2年間団の運営に携わっていました。私はその下でサブとして、同じように2年間仕事を行っていました。なんとなく、この体制がずっと続いていくような気がしていたので(もちろんそんなはずないのですが)、とうとう終わってしまったかと思うとさびしくてたまらないです。
たくさんたくさん泣きました。今まで一番近くでふざけあって、真剣に話し合って、迷惑をたくさんかけてきた先輩と、ついにやって来たお別れの時。これからのことに不安はたくさんあるけれど、それでも前に進むしかないのです。自由になった彼女たちを、いつまでも見送っていては何もできないのですから。
さて、一夜明けて今日は打ち上げです!!みんなでしゃぶしゃぶに行きます!食うぞ食うぞ!肉~!!
今日はきっと泣かされることはないと思うので、思いっきり楽しんで来たいと思います!(笑)
えりこでした!
人生初の模擬授業でした
こんにちは~!もえです!
もう11月ですよ……あと約60日で今年が終わるんだよ……
一年は早いなぁ……
わたくし、全日学校で初めての模擬授業を終えました。
国語科教育法という授業なんですが、学生一人が先生役、その他の人が生徒役になって実際に授業を行うんですよ~
(たびたびここに書いたりしていますが、)わたしは塾でバイトをしており、いつも授業をやっています。
の で!す!が!!!
やっぱり塾でやってるのと学校の授業の体でやるのは全ッ然違いますね!!そしてめちゃくちゃ緊張する!!!
普段 小さい部屋で多くても10人以下という人数を相手にしているのでまず教室の大きさに慣れない……!
他の人が先生役の時、生徒の音読中に教室をぐるぐる回っているのを見てすごくいいなぁ…と思ったのですが、実際にやろうとすると意外と難しいですね。
歩き回ったら 注意が分散してどこの文を読んでいるかわからなくなりそうだな と思ったのでやめてしまいました…
自然にできる人すごいなぁ…
授業後には学生のみんな+先生からの講評があります。
「あー!!理想通り行かなかった~失敗した…」と内心ビクビクしていたのですが、思っていたほどの酷評ではなかったのでちょっとホッとしてしまいました 笑
誉められたところもいろいろあったので、そこは本当に嬉しかったです…!!
ただ、ここで調子に乗っては駄目だと思うので今回言われたこと、また自分自身の中で反省したことを心にとめ、次当たった際にはより良い授業が出来るようにしたいと思います!
とりあえず、終わってよかったぁぁぁ…
改めて気付く有り難さ
こんばんは。かつーんです。
中島みゆきさんの「SONGS」を聞きながらこの記事を書いています。
私は中島みゆきさんの歌の中でも「地上の星」や「宙船」が好きなのですが、やはり取り上げられている様々なドラマの主題歌を筆頭に良い歌が多いですね。
あの力強い歌声は格好良いと思います。
ただ、私にとってキーが中途半端に低いので、カラオケなどで歌おうとすると上手く声が出ないんですよね。
中島みゆきさんの軽やかに歌える人が羨ましいです。
さて、今回は図書館について少し取り上げたいと思います。
先日、本校の図書館になかった論文を探しに、学習院大学の図書館まで足を運んできました。
(学習院大学は協定校なので、学生や教職員は学生証や教職員証があれば館内閲覧と複写などが可能です)
他大学には課題の都合などがなければ行く機会がなく、また行こうとも思わないので、敷地内を歩くだけでもなかなか新鮮な気分を味わえました。
学習院大学の図書館は、開放感があると思わせられる図書館でした。
天井が高いので本棚が高くても閉塞感がないことと、内装の色が全体的に優しく明るい色だったことが大きく影響しているように思います。
またカウンターの前や本棚の側にソファーがあることや、蔵書検索の結果が簡単に印刷出来ることが有り難かったです。
学習院大学の図書館の方が、最寄りの図書館と似た感覚で利用出来て良いなぁと思いました。
他大学の図書館を利用して、自分が今利用している図書館にどれだけ慣れていたのかを痛感しました。
本校の図書館及び日本文学科の図書館は開架式です。
一方、学習院大学の図書館は閉架式でした。
開架式と閉架式、どちらにもメリット・デメリットはあります。
しかし久々に閉架式を利用して、デメリットばかりに目が行ってしまいました。
閉架式は指定した本を取ってきて貰えるという楽さはありますが、目的の本以外を気ままに眺めることが出来ないという不自由さがあります。
その上見たい本と異なる本を指定したばかりに、職員の方の手間を増やしてしまうリスクもあって、私はどちらかと言うと苦手なんですよね……。
その点、開架式は不自由さとリスクを気にすることなく探すことが出来て良いなぁと思います。
まぁ、開架式も開架式でデメリットはありますが……。
ところで、本校の図書館に目的の論文がない場合は、他大学から取り寄せという手段が取れます。
ただ取り寄せには当然お金がかかり、協定校にその論文があるならば、行ってコピーした方が断然安上がりです。
紙の論文をしっかり使う学科はそう多くないだろうし、日本文学科でも本格的に使い始めるのは2年生からですが、論文を使う場合は他大学の図書館も使いこなせるとかなり便利だと思います。
こんばんは。みずの です。今日はハロウィンですね!
小さい頃、手芸屋さんで黒い布を買い、母にそれを身体に巻き付ける布にしてもらって、魔法使いに扮したことがあります。竹ぼうきに跨がって庭先でぴょんぴょんした思い出は今や黒い布に劣らないくらい真っ黒な黒歴史です!「魔女の宅急便」観たら誰だって一度は試すと思うんですよ…。竹ぼうきで飛べなかったら、今度はデッキブラシで飛んでみると言う…。 さらに魔法使いは魔法の薬を作るのだ!とか何とか考えたのでしょう。ビーカーっぽい目盛りのついた瓶も手に入れてました。その後、目盛りがついているのでお酒を割るのに便利と思った祖父の晩酌にしばらく使われ続けるという、皆さんが想像しているよりも長い期間、爪痕を残したのであります…。
さて、今日は池袋でアルバイトでした。姉によると、ハロウィンジャックなる仮装行列が池袋で催されているそうで、実際姉もかなりクオリティの高い仮装をしている方をたくさん見かけたそうで…。吸血鬼やアイアンマン、なぜかお寿司の格好をした人等々。先週で、そんなに仮装をしている人達がいるならば、ハロウィン当日である今日はさぞ賑わっているだろう!と、若干ワクワクしていた私が見たものは…クリスマスツリーを模したイルミネーションが設営されている様でした。。フライング!フライングですよ!まだ31日ですよ!心の声も空しく、追いうちをかけるように今日一日、仮装した人に一人も遭遇しないと言う…。イベントのきりかえがはやいはやい。思えば、私自身、ハロウィンっぽいことからどんどん遠ざかり、精々カボチャ味のお菓子を貪ることのみに重点を置いて、毎年やってくるハロウィンを過ごしていたものです。努力せずにハロウィンを感じようとした私が甘かったのだ…。と打ちひしがれていると、バイト先の施設内で、各都道府県の物産展が開かれているとの情報が!ええい、このままで終わってたまるか。もはや何と闘っているのか自分でもわからないまま、休憩時間を使って物産展へ…。ハロウィンからどんどん遠ざかっていく私を止める者はいませんでした。というわけで、休み時間の数十分を使って「第53回 農林水産祭 実りのフェスティバル」に行ってみました。試食の椎茸が焼ける香りがかぐわしい…。たくさんの人にどんぶらこされながら、ブースを彷徨いました。
戦利品↓

このうちお米は宮城のブース、深層水は三重のブースでおまけしてくださいました!わーいありがとうございます。うまい米が炊ける材料が揃ったわけですね…。あとはずんだ饅頭、しそ巻き、サメのたれなど…。宮城のブース、しそ巻は味噌をしそで巻いて揚げたものです。味噌は家庭ごとに異なるようで、その家に伝わっている味があるそうです。クルミが入った甘めの味噌に後から七味唐辛子のぴりっとした感じが残ってご飯がすすみました!そして、ずんだ饅頭おいしい…。甘さ控えめで、枝豆のおいしさが楽しめました。

また、三重のブース、サメのたれ!これは小さいサメで作られていて、地元の人に愛されている郷土の味だそうです!珍しいので思わず買ってしまいました。試食で食べてみたのですが、思ったよりもクセが無くて食べやすかったです。
他のブースも色々観たかったですし、奥の方ではジャンボうさぎとポニーが居たそうなのですが…時間が無くて行けませんでした。残念…。とにかく、ハロウィンから脱線して無計画で突撃したにも関わらず、とても楽しめました。満足満足。「第53回 実りのフェスティバル」は明日11月1日までサンシャインシティ4階展示ホールAで行われているそうですよー。
10月31日、ハロウィンを感じようとしてハロウィンを感じられなかった話でした。でも私は満足(満腹)です←
次にお話する時は、所属している能楽研究会のお稽古をつけてくださっている野村四郎先生の素人会「観生会」のお話ができればなと思います。
「観生会」は
11月8日(土)、場所は渋谷の観世能楽堂です。
観世能楽堂は今後銀座に移転するため、「観生会」が渋谷の観世能楽堂で開かれるのは今年で最後になるのです。もしもお時間のご都合の合いましたら、記念でも、是非是非お越しください!(宣伝)
それでは、本日はこれにて失礼します!ありがとうございました。
みずの
祖母
こんばんは。あやです。
今日、祖母の手術が無事に終わりました。漸く安心しました。
生まれてからずっと一緒に暮らしているので、彼女はとても大切な存在です。
今まではただ毎日を過ごしていましたが、今回初めて大事な人が生きている素晴らしさを体感することができました。
例えば自伝や日記はその人の生きた軌跡を辿ることができます。写真や物品には過去が根付き、時を経ても一生を振り返ることができます。
しかし、その人の隣に座り、言葉を交わすことは今しかできません。一挙手一投足が一瞬の宝物であると思います。
手術の前、私は祖母を失うのが怖くて泣きました。祖母の娘である母や叔母も泣きました。
今日、また皆で泣いています。涙脆い一家です。
誰かが生きていてこんなに嬉しいと思えたのは初めてです。
あまり上手く文章が書けなくてすみません。見苦しいのでこの辺りで文を終えようと思います。
皆さんも大切な方との時間をお大事になさってください。
あや
鍋の季節
こんばんは、あかねです。
気持ちのいい青空が広がっている今日この頃。
でも朝晩は結構寒くて…朝はお布団からなかなか出れないですし、夜は手やら足やらが冷えてしまってつらいです。
もうすっかり冬になってきたなぁと思います。ちょっと気が早いでしょうか?
冬と言えば鍋ということで、最近は夕食に鍋を作ることも増えてきました。
といっても、野菜やら肉やらを入れて適当に味付けをしているだけなので、凝ったものではないのですが。
でも簡単に色々な食材を楽しめるのが鍋料理の良いところだなぁとしみじみ感じました。
簡単だし後片付けも楽です…本当に。
スーパーに行って、具材をあれこれ考えるのも少し楽しくなってきました。
その時にお買い得なものを使った料理ができるといいんですが、悲しいことにまだそこまで至ってはいません…。
今後はなるべく作る料理を増やしていって、少しずつ上達していきたいなと思います。
+あかね+