レッツゴー広島😻 

まいますです!💟

一週間前、ライブを観に広島へ行ってきました!

またも刀剣乱舞のライブ・ミュージカル。

9周年の記念公演です。

もともと、もみじ饅頭や瀬戸内レモンを使った食べ物が大好きで、広島のことも好きな都道府県ベスト3に入るくらい大好きです。

だから広島公演に行きました。

今回推しはいないのですが(残念…TT)

「刀剣乱舞」というコンテンツ、「ミュージカル刀剣乱舞」というコンテンツがとてもとても好きなので、彼らが広島にいくとなれば私も倣ってついていくのが当たり前というものです。

お出かけ大好きー!なのでワクワクで支度。

祇園四条から夜行バスに乗りました!

広島に着いた頃は6時か7時だったでしょうか、バケツをひっくりかえしたような大雨で、濡れないように細心の注意をはらいながら、バスターミナルから広島駅へと向かいました…。

駅に着いてからは時間との戦いです。友達との待ち合わせ時間に間に合うように、お化粧室でヘアメイクをします。

普段家でメイクするのと違って、明るくて、大きな鏡のあるところでのメイクはテンションが上がります( ⸝⸝ ᴖ.ᴖ ⸝⸝ )

ニヤニヤしちゃうくらいうまくいって、開演に向けてどんどんドキドキしてきました♡

このあとお友達と合流して、プリクラを撮ったり、大好きなお菓子をかってもらったり、カフェに行ったりして、開演までの時間を過ごしました。

かれこれ8年以上このコンテンツのオタクをしてますが、やっぱり自分にはこれだなーと

完全に現場ロスになりながら色んなことを考えてしまう毎日です߹~߹

とくに面白い話題もないため、

ここで、広島のおすすめお土産紹介!

その1

揚げもみじ饅頭〜♡

私の知る限りだと、

広島駅に併設されているショッピングフロアや、宮島などで食べることができます!

揚げられてふわふわ食感になったもみじ饅頭と、それをつつむサクサクの衣がとっってもおいしくて!これを食べるために広島遠征したと言っても過言ではありません。

イチオシはクリームです!

チョコとクリームしか食べたことがないのですが、この2つで比較すると、

チョコは甘さの密度が高く、揚げた時にもチョコの主張の強さですこし重たく感じるような気がします。

(逆に言えば、チョコ好きさんにはたまらないひと品かも!!)

クリームは、比較的甘さは控えめです。

一口かじった瞬間、サクサクの衣からふわふわの皮、風味は感じるものの雲のように溶けてしまうような食感のクリームの、こう、合わせ技が素晴らしくて、大感動‼️

説明ベタなのでうまく言語化できないのが悔しいです!ほんっとうに一度食べて見てほしい!

ひとたび食べれば、あなたももみじ饅頭のトリコです。

広島なしじゃ生きて行けなくなります!

その2

瀬戸内レモンのお菓子🍋!

まるか食品さんの「イカ天 瀬戸内れもん味」

というものです!

これは広島限定というものでも無いらしいです!入手しやすくて嬉しい( ⸝⸝ ᴖ.ᴖ ⸝⸝ )

レモンの程よい酸っぱさと、そこから感じる塩っけが爽やかで、小さな一口では満足出来ずバクバク食べられちゃいます🥹

広島ではカープ坊やが描かれた限定パッケージのものが販売されており、お友達が1ヶ月早い誕生日プレゼントとして買ってくれました♡

レモン系フードが好きな人には絶対刺さると思います!♡

その3

王道のもみじ饅頭🍁

もみじ饅頭ほんとうにだいすき(〃ω〃)

一般的なこし餡のものならスーパーで見かけたりもしますが、私はそれだけでは満足できません…。当たり前に。

いろいろともみじ饅頭のお店があると思いますが、イチオシは山田屋さんのもみじ饅頭です!

とにかく種類が豊富なのが特徴かなーと勝手に思ってます!

もちろん1番好きなのはクリーム!

あとはこし餡と、チョコもオススメです。

さらに、期間限定フレーバーもあり、🎃かぼちゃ味🎃をゲットしました!!

食べてみると、なんとなくかぼちゃの天ぷらを食べているときのような感覚でした😼

秋に広島に来るのは初めてのような気がするので、素晴らしい出会いができて感激です。

ほかにも、

友達に教えてもらったお店、バッケンモーツァルトのクッキー

お好み焼き

などなど……

あとはくにひろ屋のケーキも気になってます!

まだまだ食べたいものいっぱいです

はやくつぎの広島の計画をたてなきゃ!!

今回はメインの予定がライブだったので広島自体を楽しむことは少ししかできなかったのですが、たくさん思い出を作ることができて幸せです♡

広島県が日本にあってよかった。

広島駅が近い京都府に住めていてよかった。

(←ほんとにこんくらい好き、東京と京都の次に。)

上手く締めれないけど、ではでは〜💟

カーソル

ごきげんよう、あやめでございます。

スランプです。

今回はネタが無いのもありますが、それ以上に、私に書く力がなくなっているように思います。

スランプ。

そんな大層な文章を書けたことはないのですが、たぶん一番近い言葉なので、かっこつけて言ってみました。いやぁ、なんかスランプっぽいんだよね、書けないわ、なんだかそういうことを言えるのってかっこいいですね。

段々焦ってきました、本当に書けないですね。いつもならこのくらい適当を言っていれば、なにかしらは言いたいことが生まれてくるので、それを期待して軽く流していたのですが。おかしいですね。

◆◆◆

書けない

カーソルがチカチカ続きを急かすのに、続きの言葉が一つも繋がらない

言い出せない

なにも思わず生きてきたのか

自分の思いが他人の雑談かのごとく、耳元で「雑音」としてすり抜けていく感覚がある

凪になりたい、という願いがある

もしや、凪になったら何も書けないのではなかろうか?今すごく穏やかに、純粋に存在している感じがある。何も身に纏っていない、というよりは、必要最低限しか存在していない、の方が近い気がする。秋の青空が抜けるようにあおいのに似ている。秋の空気が脳みその後ろまでしみこんできて膨張して目を開かせるようなのに似ている。

◆◆◆

ポエムをかましてもダメですね。なにも浮かびません。すごいな、ここまできたらこれで粘るべきでしょうか。

申し上げたことがあったかどうか、忘れてしまいましたが、私は今「創作技法論」という名前の講義を受講しています。内容は短編小説の技法を学び、その知識を活かして書く、というものです。私は1年生の頃から応募しては落選していたのですが(人気の講義で、毎回抽選になります。講義の特性で受講人数に限りがあるのです)、今年ようやく受かったので喜んで受講しております。だけれど、今週の講義で書くとき、やっぱりなにも浮かばず難儀しました。ブログだから、とか、講義だから、という媒体やスタイルの問題ではなく、やっぱり私に理由がありそうです。書けない。浮かんできません。なかなか困ったものです。まずいです。すっぱい唾液がでてきました。うん、くるしい。

つまらないでしょうが、あまりに何も浮かばないので、しかたなく、自分の事でも書きましょうか?マア、確かに最近は就活で自分をアピールすることや、そのために自己分析をしたりしている時間が多かったので、嫌でも自分の特性はわかってくるものです。

Q:あなたの特徴を200文字以内で教えてください。

A:冷静に物事を捉えることが得意です。また、捉えた事象を分析することも得意です。一方、感受性が豊かという性質もあわせもっています。これらの性質を生かし、日本文学科では作品の構造に注目した研究を行っています。卒業論文では……

やめます。むりです。私はエントリーシートの類が絶望的に苦手なのです。自信がないからアピールポイントを考えると、「……無い?」というありさまです。憂鬱なのです。

スランプです。なんにもうまくかけませんでした。もう店仕舞いにしようと思います。ちっとも面白くもない文章片が生成されて終わってしまいました。読者の皆様ごめんなさい。無念。お相手は、実は上下編にわたる大作を作ろうとして、できなくて、それを引きずっている、しょんぼりあやめでございました。頑張って書き上げたいのですが、真ん中の部分を書いたら、満足してしまい、うまくその前後がかけませんでした。近いうちに上げたいな。むりかな。

追記

皆さんのブログを読んでいたら、ももこさんにブログでごはんに誘われました!私も何度か言及していますが、ブログ部員同士で会うことがあまりないので、ぜひ!ご一緒させてほしいです!とどくかな。

普通

なんて重い2文字なんだろう。

ブログサイトの仕様上、タイトルはフォントサイズが本文よりも大きくなる。重そうだ。矢面に立ってくれている。責任重大というやつじゃないか。あぁ本当に、どうしようもなく、取り留めのない、そう、取るに足らないハナシなんだ。でも、そういうハナシが突然ゴロゴロガラガラと体の内から土砂崩れを引き起こす日がある。私みたいな、偏屈な人にはきっとそういう日があるものなのだ。

そういうことにしてはくれないでしょうか。



通。普普通


普通はあたたかくてあかるい。そこに道が通っていると直ぐにわかる。大勢の背中が見えている気がするから。そして生き物は一匹じゃ生きていけない。一匹狼なんて言葉、きっとマヤカシ。その狼さんは数日のうちに長い長いお昼寝をはじめて、働き者の、蟻たちの行列、その先頭を飾ることでしょう。だから多くの生き物が群れをつくる。
特に私達の群れはとても大きい。一匹では生きていけないから。産まれ落ちたその時から行列に加わる。そんでもって、社会的な生物だなんて自称する。ありがたいことに手を引いて先導してくれる存在もいる。そうして見守ってくれる存在に報いたい、安心してもらいたい、そう思う気持ちがワタクシにもあるのだ。嘘じゃない。きちんとその明るい道を歩いて、自分は大丈夫だと示したい。


でも。田舎育ちの私には行列の中をするすると泳ぐのが、これまた難しいのだ。
前の背中との距離を見誤ってツンのめったり、あわあわオドオドしていたら思いっきり靴のかかとを踏まれたり。こんな情けないシンデレラ、心の広い魔法使いでも目を覆いたくなっちゃうでしょう。

そもそもシンデレラはこんな群衆の中で有象無象の一部になっていやしない。ここにいるのは、ただの、何の面白味もない女学生Mだ。わたし、知らなかったのだけれど。Mは13番目のアルファベットなんですって。26文字ある中でよ。
本当に、どこまでも、つまらない。


普通でありたいと願いながら、普通でありたくないとずっとずっと願っている。


だから私の場合、文学という虚構で目を逸らし続けているのかもしれない。普通であることが普通でない世界。掌に広がるワタシだけの治外法権。
案外つまらない結論ですって?あら、面白いハナシをしていると思っていらしたの?
だからあたし、何度も申し上げていましたよ。
どこまでも、つまらない、面白味のない女学生Mだッて!

寒暖差

 10月も末になると、気温はともかく日が短くなってきたなあと思いますね。気温はともかく。
真夏日近いような日を挟みつつもなんとなく秋らしい陽気になってきた今日この頃ですが、皆さま元気にお過ごしでしょうか。私は「ギリ半袖で寝られるか?」という日があったり、「寒すぎる、白湯を飲んでから寝よう」という日があったり、すご~く翻弄されておりますがなんとか健康に生きています。

 先日、もうそんな季節かと思いながらインフルエンザの予防接種を受けてきました。薬があるとはいえインフルエンザ、かなり辛いですからね。まあどんなに気を付けていても予防接種受けてもかかるときはかかるというのは経験済みなんですけれども。あのワクチンって毎年中身が違うらしいじゃないですか、私インフルエンザは毎年予防接種を受けているんですが年によってすごく腫れる時とちょっとしか腫れない時があるので本当なんだなと。ええ、デフォルトで腫れます。幼少期からそうだったらしいです。あとは受ける側の体調なんかも関係するのかな。で、今年はどうだったかというと数年ぶりに結構腫れました。熱をもつ、赤くぽこっと直径10cmくらい腫れる、痛痒い、重い、みたいな感じですね。見た目に分かりやすく腫れるし打った方の腕を下にして眠れない。あと異様に眠かった。これは己の怠惰かも。そういえばコロナのワクチン打った時もこんなんだったな~と。私蚊に刺された時とかも腫れやすいので体質なんでしょうね。こんだけ腫れたら効いてくれるといいなと思います。

 この季節、乾燥してるんだかじめっとしてるんだかわからないなと思います。そしてこの季節私は喉がイガイガしがち。みんなそうなのかもしれないですね。喉がざらつく時、マスクしたりのど飴舐めたりすればいいんでしょうけども、特にのど飴なんかはすぐに舐められるものでもなく、代わりに水を飲むんですね。水を一日2L飲むと健康に良いと聞きますが私は多分そのくらい飲んでる、喉が強くないゆえに。あとは、紅茶も珈琲も大好きなんですがカフェインの摂りすぎを恐れ最近は冒頭で述べた通り寒いと白湯を飲む時もあります。昔子どもの時、白湯を好き好んで飲む人って何が良くて飲んでいるんだろう思ってましたが私の場合、暖をとるとか喉を潤すとか、普通に水分補給だな。美味しいかといわれると別に美味しくはない。でも多分健康にはいいんじゃないかな~と思うので、ぬるいお湯を飲むことに抵抗がない人間は一緒に白湯生活してみましょう。

 あらゆる人生の先輩方に散々、健康はお金じゃ買えないから体は大事にしなさいと教えをいただいてきました。こう、視力が悪くなったり膝を壊したりみたいな慢性的な体の不調もそうですし、風邪をひく、熱を出す、みたいな一時的な不調もそうですが、失ってから健康状態って素晴らしいなとつくづく思いますね。体調を崩しやすいこの季節、よく食べよく寝、元気に乗り越えていきましょう。では。

麦茶

こんにちは。

私にはありがたいことに自分の部屋というものがあります。そこまで大きい部屋ではないのですが、ベッド、机と椅子、カバン掛け、それと本棚が2つあります。全体的に白で統一されていて、その中で椅子とカーテンだけは落ち着いた赤色やピンク色をしています。

ベッドはロフトベッドで梯子を登らないと眠りにたどり着けない構造になっています。ベッド下の空間にはキャリーケースやら冬場の電気ストーブやらが押し込められています。最近急に肌寒くなってきたので、そろそろ電気ストーブさんを起こす必要がありそうですね。

机は折り畳み式で、天板はノートパソコンを中心に置くと左側に辞書を置け、右側でマウスの操作をゆったりすることができるくらいの広さです。時折、私の立った反動で天板が斜めに傾くことにさえ注意を払っていれば便利の一言に尽きません。

カバン掛けは高さ170cmくらいの柱からニョキニョキと枝が生えているような形をしていて、掛けられるだけのカバンや手提げバッグなどが掛けられています。デザインはとてもスマートなのですが、大量のカバンたちのおかげで若干幅を取る代物です。

本棚は大きなものと小さなものがあります。大きなものは背が180cm以上ありそうですし、横幅も1m近くあるのでめったに動かしません。もし移動させるとなったら、中身を全部出した上で運搬要員が2人以上必要です。一方小さなものは私の腰くらいの高さしかなく、今はベッドの下にちんまりと収まっています。幅も奥行きもそこまで大きくはないので、中身がそれほど重くなければ1人で十分に動かすことができます。

ベッドを新調してからとりあえずの家具の配置で過ごしていたものの、何となく動線が不便だったので模様替えをすることにしました。ベッドと大きな本棚はほぼ動かすことができないので、今回私の部屋の使い勝手を左右するのは机、椅子、カバン掛けの配置です。この3つをひとまず動かしてみることにしました。机の上にはパソコンやらティッシュ箱やら麦茶の入ったコップやら。お察しください、私の机の上は大抵とっ散らかっているのです。少々強引に物が載ったままの状態で机を動かすことにするとしても、麦茶の入ったコップだけはどこか安全な場所に退散させた方がよいでしょう。大きな本棚の辞書の上ならよい具合に平らかです。そこにしばし置いておきましょう。

椅子は部屋の隅にどかしておいて、机を動かし、カバン掛けを動かしてひと段落。椅子の位置を戻して休憩しているときにふと思いついたので、ベッドの下に配置されていた小さな本棚を大きな本棚の隣に置くことにしました。そのついでに本棚の中身の入れ替えを少し。大きな本棚にある辞書たちを小さな本棚に移動させよう。そう思って辞書を引き出したとたん、何やら冷たいしぶきが顔中にかかって、私の頭の中には大きな「?」が浮かびます。3秒ほど経ってやっと状況を理解しました。何という失態。10分前の私は辞書の上に麦茶の入ったコップを置いたのでした。その存在を忘れて辞書を引き出してしまった私は季節外れの水浴びを楽しむ羽目になってしまったのです。しかも絶好のタイミングで妹が部屋に乱入し、なぜか私のベッドに上がり込んでノリノリで「おもかげ」を熱唱しています。今日からVaundyにハマったそうです。あまりにもタイミングの悪すぎる妹をさっさと追い出して、こぼれた麦茶の後始末をします。幸いにして、被害に遭った書物・機器の類はなさそうです。

今後絶対にヘンなところに麦茶の入ったコップは置きません。

モフモフ部

私が所属するサークルでは、野球が好きな人で草野球をする「野球部」や、釣りが好きな人で釣りにいいく「釣り部」などがある。
私はこの前、動物をモフモフする「モフモフ部」の一員としてサモエドカフェに行ってきた。
かなり大きなサークルで人を集めた部活である。複数人でカフェを貸切にできるプランで思う存分モフモフを堪能してきた。

私自身、動物カフェに行くのはこれが2回目である。1回目は猫カフェに行ったので、わんこと触れ合うカフェに行くのは初めてだった。サモエド。とても可愛いわんこ。白くて、大きくて、モフモフで、何より笑顔が可愛い。あとかわいい。モフモフだし。動物動画が見たくなったら、とりあえず検索窓に「サモエド」と入れるくらいにはサモエドが好きである。

そして向かうサモエドカフェ。貸切……ワクワクが抑えられない。思う存分もふる!もふるぞ!と意気込んで中に入った。
響き渡る鳴き声。足元を駆け抜ける白い影。

サモエドが、元気すぎる。

え!?思っていたより元気!?いいことだけど!!
いいことだけど、触れない!?

撫でようとしても、簡単にすり抜けていくデカくて白いいぬ。さながらアタック西本の角刈り通り抜けのようである。手にふわっと触れるだけでタッタッタ……と走り去ってしまう。
モフモフとは、刹那的なものなのかもしれない。
うちのサークルはいわゆるコミュ障ばかりなので、そんな犬を見て無事犬見知りを発揮していた。
「これ、俺たち触れなくないか?」
「犬同士で遊んでる……。」
「多分、ヒトが邪魔なんだよ……。」
と次第に自らの種族を後悔するようになってしまった。我々がヒトなばっかりに……。

犬同士も、じゃれているだとか、遊んでいるとかというよりは、命を賭した狩りをしているかのような様相だった。スタッフさん曰く、本当に遊んでいるだけらしいのだが、それにしては血の気が多く、正直怖かった。やはり犬。野生の心を忘れていないのだろう。サモエドの血走った目と剥き出しの歯を見ながら、平和主義なヒトはそっと座り込んだ。サモエドの邪魔にならないところで。

そんな私たちの様子を見かねたスタッフさんが私に声をかけてくれた。「お姉さん、おんぶしてみます?」スタッフさんの足元には、おとなしくちょこんと座るサモエド。さっきまでの気迫はどこに行った?格の違いを感じた。

・・・!?おんぶ・・・!?

「いいんですか!?」考えるよりも先に声が出た。
もちろんですよーと笑いながら、スタッフさんはいとも容易く私の背にサモエドをおんぶさせた。
ずっしりとした重み、耳に感じる息遣い、あたたかな体温、そして、モフモフの毛並み……。

そこから先の記憶はない。
サモエドカフェ、最高でした。

をかしきもの

朝は風。布団から出て窓を開ければ、季節の香りが頬骨をかすめていく。秋の金木犀まとう風はなんとも贅沢な気分を味わわせてくれる。

昼は水辺。近所に流れる川に鴨が住んでいるのだけれど、その後ろに幼い鴨が連なるのを見ると愛おしい気持ちになる。せきれいの水浴びも、その姿と散る雫の大きさがあまり変わらないことが微笑ましく思える。

夕は入日。予期せず外出することになった日の帰り道に、柿色の鮮やかに輝くのを見たときの感動は言い表すことができない。たとえその日がふるわなくても、それを見れば悩みもどうでもよい気にさせられるのだから不思議なものだ。

夜は静けさ。月明かりを頼りに寝床にたどりつき、枕に頭をゆだねたときのわずかな音が響くのも良い。昼に干された毛布に包まれるときの幸福感はもちろんたまらないが、顔に近づけたときに寝香水がほのかに香るのも良い。

*****

まいです、ごきげんよう❀

日常にある穏やかな幸せを記したいと思ったとき、ふと清少納言の『枕草子』が浮かびました。感じた趣を筆にまかせて表現する。そうしているうちに『枕草子』のオマージュが完成したわけであります。私の場合はもともと「現代語」で書いているのにもかかわらず現代語「訳」のようなニュアンスに。私は中古作品に添えられる、奥ゆかしく少々丁寧すぎるような現代語訳の韻律が好きです。

こうして一日を振り返ると、特別なことはない、なんてことのない日常の幸せに気づかされます。「特別」というのは「新鮮味」に近いところがあり、それに慣れているか、いないかに左右される感覚なんですよね。旅行先で見た山並みをうつくしいと感じても、それを毎日見て生活している人にとってはただのいつもの景色でしかなかったりするわけですし。私にとっての「旅行先」が「地元」の人もいるのです。

・・・

「”幸せいっぱい”ではなかったけれど、けして”不幸”ではなかった。」「1日1回でも心から笑えたら最高に幸せ」

これは私が最近お気に入りの漫画(自己啓発系?)『メンタル強め美女 白川さん』のセリフです。主人公は25歳のOL「白川さん」。日常の幸せに目を向け不要なネガティブをはねのけることでハッピーな生活を送っている「メンタル強め美女」です。日々多様な悩みやストレスとたたかう会社の仲間たちが「白川イズム」に触れることで心が軽くなっていくのですが、効果は読者まで及び人気を博しています(現在6巻発売中)。以前、私の人生のバイブルとして『魔法のプリンセスレッスン』をご紹介しましたが、この「白川さん」はまさにそれを実践しながら生きているような人なので(著者は異なりますが)、私にもヒットしてしまいました。

私たちが見ている世界にはいいこともわるいこともあるけれど、そのどれを受け取るかは自分で決めていい。作品全体を通して「白川さん」はそれを伝えているような気がします。

日々がんばって生きている自分を大切に、かわいがってあげること。慣れないうちは意識することが必要ですがけして心の負担になることではありません。ここで「プリンセスレッスン」や「白川さん」に影響を受けやすい私の、「自分をかわいがる(違和感があれば「いたわる」でもよいです)ためのおすすめアクション」をご紹介したいと思います。(この文言が、各本に載っているというわけではありません。これは私流になっているので、気になる方はぜひ本をお読みになってみてくださいね❀)

~“疲れた日の!”自分をかわいがる(いたわる)おすすめアクション3選~

*お風呂にキャンドルを用意して、ぼうっとする時間を自分にプレゼントしてみる。

……疲れているときほど他人へはもちろん自分への思いやりが減り雑な扱いをしてしまいがちです。自分の失敗を責めたり、何もかもが面倒で嫌になったり…疲労がとれないどころか増していくばかり。そこで、元気な時に「疲れている日専用プレゼント(ご褒美)」を考えておくと、疲れた時の自分を癒すことができます(疲れているその時は、そんなことを考える余裕がないので元気な時に考えるのがおすすめです。未来のつかれた自分のために!笑)。たとえば「コンビニで1つスイーツを買ってあげる」。普段買わないようにしている人ならなおさら嬉しくなりますよね。「疲れた日。だけどケーキが食べれる日!」と、少しハッピーに変換されるかもしれません。 時間のプレゼントでも良いです。見出しの「お風呂でキャンドルをつけてぼうっとする」は個人的なブームですが、他にも「好きな漫画を読む」とか「アニメを1話見る」とかも最高ですよね。……不思議な事に我々は、疲れているときに”無心で”これらのこと(ケーキを食べる、漫画を見るなど)をすると大きな罪悪感を感じたりします。「あー夜なのに甘いもの食べちゃったー」とか「マンガ読んで遅い時間になっちゃったー寝るべきだったのにー」とか。本来なら好きなことをして嬉しいはずなのに罪悪感もセットでくるとなんだか残念です。でもこれが決めた「プレゼント」だとこの後悔を感じずに済みます。人からプレゼント(しかも自分の好きなもの!)を受け取ったときに「あーついもらっちゃったよー」なんて、後悔したりはしませんもんね。

☆ポイント:金銭面など自分の負担にならない範囲で設定すること!

*いつも憂鬱な気分で通っている道を、休日にのんびりと散歩してみる。

……仕事や、学校、アルバイトなど、いつでもルンルンだったら嬉しいですがなかなかそうはいきません。残業続き、寝不足、人間関係、様々なストレスを感じていたり悪い未来を想像しながら歩いていると、だんだんとその景色自体が「負のオーラ」をまとっているような、「嫌なことを連想させる場所」になってきたりします。おそろしや…。そこで、休日にのんびりとその道をお散歩してみます。らく~な格好でもいいし、大好きなお洋服を着てもいいし、スタイルは自由です。五感をつかってのんびり歩いていると、いつもの川に鴨のあかちゃんがいることに気が付いたりカメが甲羅を乾かしているのを見かけたり(この景色は田舎にいる私だけでしょうか…?)、風が気持ちよかったり背中の陽射しが温かかったり金木犀が香ったり…。いつもの景色がマイナスフィルターなしに見れたとき、足取りは自然と軽くなっていきます。「いつもの通り道」に嬉しいポイントが貯まっていると、落ち込んだ気持ちの日も少し気がまぎれたり。

☆ポイント:天気のいい日、気分がよく時間に余裕のある日に行うこと!もちろん雨の日がすきな人はぜひその日に!雨など降るもをかし、ですね。

*良い香りをまとってみる。

……香りは心まで届くので、ハンドクリームや香水は自分が心から気に入ったものを選ぶことがおすすめ。私は「すごく好きな香りだけどちょっと高価なハンドクリーム」と「そこまでピンとは来てないけどお手頃なハンドクリーム」のうち後者を買ったとき、なんだかんだ使い切らなかったり買い替えたりして、「結局前者のハンドクリームを買った方が安く済んだな」という経験をしたことがあるので、香りものに関しては奮発してもいい、と決めています。気分のいい日やわくわくする予定があるときなどに積極的に使っていると、脳の中で「この香り=幸せな気持ち」という”連想ハッピーセット”が完成します。そうして不安な夜、枕元にひとふきすれば、心が静かに慰められてゆくのです。

……いかがだったでしょうか。最近自分のブログが自己啓発に寄っていることに薄々気づいてはいましたが今回もそのような内容をお届けしました!(笑)

幸せな日常を送りたい、ではなく、日常の幸せを受け取りたいと思います。

それでは、ごきげんよう。

ごきげんよう強化週間

こんにちは、ゆきほです🍵

最近DSでポケモンのブラックを最初からプレイしています。

ポケモンのブラック・ホワイト(BW)は2010年に発売されたゲームで、私が人生で初めてプレイしたポケモンです。思い出のキャラクターたちとの再会に盛り上がりながら、毎日ちょっとずつ進めています。今日は3つ目のジムバッジを獲得しました。

本当は1日中ポケモンをして生きていたいところなのですが、残念ながら日中は授業やバイトで、夜は課題や卒論などで、ポケモンのためにまとまった時間を取ることができません。
そういうときはどうすればいいのか?

そうです、早起きです。
ちょっとだけ早く起きてメイクを適当にすることで、学校に行く前に30分から1時間を無理やり確保してポケモンをしています。

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突然ですが皆さんは、ごきげんよう強化週間をご存知でしょうか?

毎年10月1日から7日の間で開催されることで有名なごきげんよう強化週間。

皆さんご存知かもしれませんが、今年ももちろん開催されていたため、私もその1週間は「ごきげんよう」と挨拶をしていました。

ごきげんよう強化週間は、今ではゴールデンウィークやお盆休みと並ぶ日本古来の年中行事となりましたが、そのルーツは意外なことに未だ不透明です。

一体誰がどんな目的で制定したのか?いつから始まったのか?
とある女子大生たちの間で始まったとの噂もありますが、その真偽は定かではありません。

***

大変申し訳ありません。お察しの通り、上記の内容は「ごきげんよう強化週間の実施」を除いて全てが嘘です。
まあゴールデンウィークを「日本古来の」とか言っている時点でだいぶ怪しいですよね。名前からして絶対そこまで古来じゃないですから。

ごきげんよう強化週間ももちろん歴史の長いものではありません。

時は遡って2023年の夏休み。
私と友人2人は、用もないのにわざわざ大学までやって来て、学食でお昼ご飯を食べていました。

ご飯を食べ終わって喋っている時に、どんな流れだったかは忘れましたが「ごきげんようって挨拶なんかかっこいいよね」というような話題になったことが、図らずとも近代ごきげんよう強化週間史の幕開けとなったのです。

「そうだ!!ごきげんようと挨拶する期間……ごきげんよう強化週間を実施しよう!!!」

すぐさま3人で「ごきげんよう強化週間実行委員会」を発足して、実施期間を決めました。

そして2023年9月29日。
ごきげんよう強化週間実行委員長(注:私ではありません)より、日文の愉快な友人たち6人のLINEグループで突如「ごきげんよう強化週間開催宣言」が発表されたのです。

「とても簡単なことで、この週の挨拶は「おはよう」ではなく「ごきげんよう」と言うように心がけてほしいということです」

思い返すと中学生時代の私は、学校で毎週水曜日に行われていた「朝のあいさつ運動」が嫌いでした。

うちの中学校の朝のあいさつ運動は、校門から昇降口までの数メートルへ花道のように声の大きい人有志みたいな生徒たちが並び、左右からあいさつをしてくるというものです。花道の最後にあたる昇降口の前には体育の先生がラスボスとして控えていて、あいさつを無視していたり服装がダメだったりした人は即怒られます。

この朝のあいさつ運動、字面からも分かるように朝から受け止めるにはカロリーが高すぎるんですよね。中1の私、初めてアレを浴びたとき一瞬で萎えましたもん。

結局意地でもあの場であいさつをしたくなかったし、かと言って朝から怒られるのも嫌なので、水曜日はあいさつ運動が終わってから朝の会が始まるまでの5分の隙を狙って意図的に遅刻ギリギリ駆け込み登校をしていました。

そんな「あいさつ運動嫌い」の私が、大学生になってなぜか自主的に「ごきげんよう」を強化しはじめる。正直全く意味がわかりません。

でも先ほどの開催宣言を思い出してください。ごきげんよう強化週間は「心がければ」いいんです。別に「ごきげんよう」と言い忘れても怒られはしません。

ごきげんよう強化週間に限ったことではなく、あいさつって元を辿ればそういうものなんじゃないかな?と私は思います。

授業の間の10分休みで急いで移動しているときにすれ違った友達と「おはよ~~」と軽く手を振り合えただけでも何かちょっと嬉しかったり、逆にあいさつのタイミングを逃したときは『せっかく会えたんだから話しておけばよかった!』と後悔したりする。そういうものに強制要素はいらないんじゃないかな?と思います。

私が嫌だった朝のあいさつ運動って、あいさつしている人達もかなり渋々やっていたし、される私も嫌だったし、きっと朝から生徒を怒らないといけない先生たちからしても嫌でした。多分誰もいい思いをしていない活動です。

昇降口でたまたま会った先生にあいさつするのと、一歩間違えたら怒られる羽目になる恐怖の中であいさつするのは全然違います。「あいさつをするといいけど、するタイミングを逃したのであればそれは責めない」という状態が一番過ごしやすいです。
中学生の私だって、昇降口に時々立っている校長先生にあいさつするのはけっこう好きでしたから。

・・・・・・あっ、何か今いいことを言っている風に見えますが、忘れないでください。
私は友人間で自主的に行っている「ごきげんよう強化週間」の話をしています。

***

2024年9月26日

委員長からの開催宣言のLINEが来たことで、今年もごきげんよう強化週間の季節がやってきました。

『「ごきげんよう」を「強化」しようとしている時点で、それはもう「ごきげんよう」という言葉の趣旨から外れてしまっているのではないか』

おっしゃる通りです。「ごきげんよう」と「強化」は相反する存在なんじゃないかな?と私も薄々感じています。

でもそれでいいんです。

もしかしたら「ごきげんよう強化週間」の存在が100年後の歴史の教科書に載っているかもしれませんし、200年後の共通テストには問題として出てくるかもしれません。

私たちが歴史の第一人者になる可能性を妄想しながら過ごした、今年のごきげんよう強化週間は先週幕を閉じました。

***

ちょうど今週の月曜日、ごきげんよう強化週間の打ち上げに6人で行ってきました。
提案したのは私ですが、何を打ち上げる必要があったのかは聞かないでください。

ファミレスのドリンクバーにあった野菜ジュースを片手に超健康的な乾杯をするとき、委員長からこんなありがたいお話がありました。

「来年は各々の職場でごきげんよう強化週間を開催してください」

それについてはもうちょっとだけ考える時間をください。

ではまた、ごきげんよう。

On Your Mark

皆さん、こんにちは!

朝晩に秋の訪れを感じる時期になりました。それでも日中は暑いことが多いですね。

毎日着ていく服に悩む日々です…。半袖を着たら寒くて、長袖を着たら暑い。私は羽織り物を持っていくのが苦手な面倒くさがりの人間なので、トップス1枚で済む気候の日が恋しいです。

そういえば、この時期になるとコンビニのレジ横におでんブースが置かれますよね。お店に入るとお出汁の良いにおいがふわっと香って吸い込まれそうになります。でも、レジで「大根、ちくわ、こんにゃく、がんも、おつゆいっぱいで!」と言うのが恥ずかしい小心者の私は、これまでコンビニでおでんを買ったことがないんです…。

コンビニは1人暮らしの大学生の強い味方。私もとってもお世話になっております。そんなコンビニの冬場の売り上げに少しでも貢献できるように、今年こそはおでんを買うぞと意気込んでいる今日この頃です(大層な理由を付けていますが、ただ単におでんが食べたいだけ…)。

そんなこんなで、本日は、最近再放送されている「踊る大捜査線」を見て、刑事ドラマ熱が沸騰しているももこがお送りいたします(ちなみに私の推しキャラは、いかりや長介さん演じる「和久さん」です)。

先日、母が東京にやってきました。「みんなでつなごうリレーフェスティバル2024」に出場するためです。このリレーフェスは東京オリンピック2020の舞台であり、世界陸上2025の舞台となる国立競技場で開催される、誰でも気軽に参加できるリレーイベントです。母は大学の同級生たちと200歳以上リレー(400メートルリレー)に出ました。

以前、このブログでも書いたことがありますが、私の母は体育大出身のゴリゴリの体育会系女子。小学校1年生の時すでに、25メートルをビート板なしで泳ぎ切った伝説の持ち主で、中高ともに陸上部に所属していました。私は運動の「う」の字もできないくらいの人間なので、昔は母が体育大出身だとは口が裂けても言えませんでした(笑)。

母ももう50代後半。今でも元気で活発、その負けん気の強さには頭が下がります。

100メートルを走ってバトンを繋いだあとは、陸上界のレジェンド的存在のおじ様方(母が興奮して話してくれましたが、詳しくないのであまり分からなかった(笑))と写真撮影をしたり、同窓会に行って旧友たちと思い出話に花を咲かせたり、他大学のリレーチームの方々と親交を深めたり…。とっても楽しい1日だったようです。

私はふと、母のコミュニティーの広げ方や親交の深め方がすごいなぁと感じました。年を重ねても、内にこもることなく、恐れずに外へ外へと積極的に踏み出そうとする姿には尊敬の念を抱きます。

最近、自身のコニュニティーについて考えさせられること、反省することがあったので、母が東京に来てくれたことは思いがけず私の心の支えになりました。

さて、話は変わりますが、昨日中世自主ゼミにお邪魔させていただいた関係で、ブログ部で同じ学年の、わたさん、ののさん、さくらさんにお会いしました!みんな3・4限は空きコマだったので、ゆっくりと学食でお昼ご飯を食べ、ガールズトークで大いに盛り上がりました。ゼミの話、卒論の話、趣味の話、舞台の話などなど、200分の時間はあっという間…。

ブログ部員はあまり顔を合わせることがないので、同じ学年であっても授業がかぶらないとなかなか会えないんです(泣)。久しぶりにみなさんと直接お話ができて、本当に楽しかった!

今度は、あやめさん、ゆずきさんも誘ってブログ部3年生全員でご飯に行こうという話になりました。あやめさん、ゆずきさん、一緒にご飯行きましょう!(ブログ上のお誘いになって申し訳ない。おふたりに届けー!)

私なりのコミュニティーの深め方。まだまだ模索中ですが、今まで消極的だった分、フルスピードの巻き返し開始です!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

わたしは、奈良派。

(近鉄のキャッチコピー)

まいますです!💟

先日家族が京都に来ました。

これはチャンスなのです。

何かと言えば、

自分でそんなにプランを立てずに人に頼りながらどっかに行く

そんなチャンスです。

私はずっと奈良に行きたかったんですね。

なので、せっかく京都に来てもらったとこ悪いですが、奈良行こう!!と提案。

母もそういうのは好きなので、快諾して貰えましたᵔ-ᵔ

今回訪れた場所は、

ずっと行きたかった法隆寺、

教科書でよく名前を聞く薬師寺、唐招提寺

です。

法隆寺で一番楽しかったのは、大宝蔵院です。

百万塔陀羅尼、玉虫厨子などなど、絶対に誰もが教科書で見たことあるであろう宝物が盛りだくさんでした!

やはり、知っている名前があると楽しめるものです。

高校時代の先生の講義を思い出しながら、展示を楽しみました。

百万塔陀羅尼はほんとに好きで、名前がかわいいので。

ひゃくまんとうだらにって、伸ばすと

ひゃくまんとうだらにー

だらにー

まろにーみたいな

ひゃくまんとうまろにーとか言ってたなーと思い出しました。

歴史の勉強って楽しいです。

あと、玉虫厨子って大きいですね?!

知識そんな無いので、もっと腰よりも低いようなものだと思っていたのですが、超巨大でした。

資料集に載っていた「捨身飼虎」の絵もあって、有名人にあったような気持ちでした。

薬師寺では、受付をするとすぐにお坊さんのお話が始まる時間だったため家族で聞かせていただきました。

お堅い感じなのかな?と思いきや、そんなことはなく。ユーモアを交えながら「健康」についてのとても深いお話をされていて、物凄く心が動きました。ぜひみなさん一度聞いてみて欲しいです。

このお坊さんみたいな校長先生なら朝会が楽しいだろうなと思いました。

唐招提寺に行く頃にはすでに日が傾いており、疲れもあったために軽く中を回りました。

本当はもっと行きたい寺社があったのですが、ひとつひとつの厚みがすごく、さすが奈良…!と思わざるを得ませんでした。

今回行けなかった場所など、今年度中にまた訪れたいと思います!

奈良楽しかったです!

では!💟