はじめましてのご挨拶

はじめまして、こんにちは。この度、ブログ部の一員として迎えていただきました、ゆり🍳と申します。貴重な経験をする機会をいただけたことに、とても嬉しく感じています。今日がはじめてのブログ投稿ということになりますが、もう文字を打つ手が緊張で震えています…

「記念すべき初投稿にはいったいどんな内容を書いたらいいの?」

やはり真っ先に悩むのはここです。これからブログを書くにしても初投稿は一度きり。慎重に内容を決めようと年始早々悩んでいたのですが、考え込んでしまうとダメですね。伝えたいことがまとまらず、結果書けなくなってしまいます。それに、悩んでいても終わるに終われませんので、やはりここは「私を知ってもらわなくては!」ということで、簡単にはなりますが自己紹介として私の”好きなもの”を書きたいと思います。

趣味には読書/喫茶店巡り/写真/音楽を聴く/映画鑑賞 などなどがあります。

とにかくたくさん本を読みます。(年間100冊の読了を目指して、楽しみながら読書しています。)読むジャンルはさまざまですが、ファンタジーやおいしそうな食べ物が出てくるものなど、癒される物語が好きです。しかし実は、小学生の頃の私は活字が大大嫌いで、中学生の時は嫌いな教科No1国語でした。そんな私がどうして日本文学科の道に進んだのかも後々のブログで書けたらいいなと思っています。

ここで好きな映画を一つ。スタジオジブリ『ハウルの動く城』です。久石譲さんのあの素晴らしい曲といい、物語といい、一言では言い切れないほど好きです。特にあまり知られていない?原作を読んでおくと(原作と映画の違いを比較しつつ)さらに物語の魅力を感じることができます。ぜひ読んでみてください!ちなみに、私の名前の横にある「🍳」は、大好きな『ハウルの動く城』を連想してつけました。カルシファーが焼いてくれる目玉焼きです!

一つひとつを掘り下げて語りたいところですが、長くなってしまいそうなので、後々のブログで書けたらいいなと思っています。簡単な自己紹介になってしまいましたが、これからのブログで”私”という人を知っていただけたらと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今現在受験シーズンにありますが、本学の受験を終えてほっとしている受験生の方もいれば、これから他大学を受験するという方もいらっしゃるかと思います。受験生のみなさまの思いが無事に届きますよう心から願っております。まだまだ寒い日々が続いています。体調には本当にお気をつけてください。乾燥でのどがイガッとする方には、はちみつレモンがおすすめです。私の冬には欠かせない飲み物です。温まりながら一息つきたい方には、ホットココアもおすすめです。それにチョコレートとマシュマロを溶かし浮かべるのもいいかもしれません。(多少の罪悪感は残りますが、ご褒美として大満足です♡)気を張らずに、ほっとひと休憩できる時間も大切だと思っています。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

読者さまにとって素敵な時間が過ごせますように。

みなさま、はじめまして!

みなさまはじめまして、本日よりブログ部として活動させていただきます、一年生のゆう🦉と申します!

ブログ部で掲載されていたブログは以前から好きで個人的に読んでいたため、お声かけいただいた時は驚いたと同時にとてもとてもうれしかったです!これからの活動を通して、自分のことについていろいろな話をしていくと思いますが、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

さて、今回は私の初めてのブログということで、軽く自己紹介をしていこうと思います!

まずは日本文学科を選んだきっかけから。

私は昔から本を読むことがとても好きで、いわゆる児童小説を本当にたくさん読む小学生時代を過ごしてきました。そしてそれと同じくらいどハマりしていたのが“日本語”についての本だったんです。

といっても内容は小学生向けの簡単なものでしたが、ことわざ、四字熟語、故事成語、敬語、方言…等、さまざまな日本語の知識を吸収するのが大好きでした。

それと同時に物語を“書く”ことも大大大好き(実は今でも1人でいそいそ書いていたりします)なので、語彙力や日本語の知識を増やしたい!と日本語に関する本をたくさん読んでいた記憶があります。100均に行っても、好きなのひとつ買っていいよ!と親に言われたら文房具コーナーにあるちいさなことわざの冊子を買ってもらうような子供でした。

そんな幼少期を過ごした私は、この研究がしたい!という明確な目的があったわけではなく、日本文学って日本語とかもやるよね?本も読み書きするの好きだし、日本文学科って楽しそうかも!という気持ちで入学しました。

でも、大学に入って日本語学というのをやってみると、思ったよりずっとずっと難しい!正直びっくりしました。

本を読むときも時代や作家にこだわったりはしないし、面白そうなものをとりあえず読んでみるといった形だったので、これから学年が上がって私はどんな研究をするんだろうかと、皆目見当もつかない状況です。これだ!と思うものを見つけられるまで、いろいろな本を読んでみたり、日本語について知っていきたいと思っています。

さて、最後にはなりますが、現在大学受験シーズンの真っ只中ですね。このブログを読んでいる受験生の方々は、今どのように過ごしているでしょうか。自分の力がしっかりと発揮されているか、不安だったりするかもしれません。

私もあり得ないくらい不安でした。特に共通テスト前は限りなくメンタルが、マイルドに表現させていただくと《やばい感じ》になっていて、共通テスト本番では逆に謎の自信に満ち溢れるという、典型的な受験生をやっていました。

でも大丈夫です。なんとかなります。受験本番に緊張して落ち着かないときは、ほんの5分でもいいから、自分が好きな何かを見てください。推しの配信だったり、好きなアイドルのMVだったり、いつ見ても笑える漫才だったり、なんでもいいです。ちょっとした待ち時間に好きなものを見て口角を上げて、少しでもメンタルを前向きにしていきましょう!!あと睡眠と食事は妥協しないでください!

それでは、本日はこの辺で。

またお会いしましょう!

軽く自己紹介を!

はじめまして!新しく日文ブログ部の一員になりました、りのと申します☀️

まずは軽い自己紹介からいこうかなぁと思います!

  • ブログマークは太陽☀️です!なんだか暖かくてぽかぽかする印象を受けるのでこれにしました。
  • 中学3年生の頃に観たアニメ「平家物語」をきっかけに古典世界に興味をもち、高校の古典授業が楽しかったこともあって、大学でも古典を学びたいと思い本学科に入学しました。
  • XGというグループを推しております🛸👽(先日ライブにも行ってきましたぁぁぁ!余韻が!!)
  • 猫を飼っています🐈うちの子はもちもちであまり喋らなくてニブい子なんです。可愛いすぎる。良い匂いがします。
  • 高校生までバスケ一筋だったのですが大学入学を期にお箏をはじめました!

こんな人間ですッ

本学の魅力や日常生活などを楽しくお届けできたら良いなと思っています。これからもよろしくお願いいたします!

P.S.💌

受験生の皆さん!!大学受験もそろそろ終盤に差し掛かっている頃かと思います・・・!

本学の受験日程は終了していますが、他大学の日程が残っている方もいらっしゃるのかな👀

会場では周りの人が頭良さげに見えますが大丈夫です!!自分自身の頑張りが一番です✨

単語帳がボロボロな人はなんだか凄そうですが安心してください!!モノの管理が下手なだけです。

残り数日ですが陰ながら応援しています!皆さんの思い描く未来に少しでも近づきますようにっ!

ごあいさつ🍥

はじめまして!本日からブログ部に参加させていただくこととなりました。1年のはるな🍥です。

入学後すぐにあるオリエンテーションでお話は伺っており、ひそかに憧れていたため、お声がけいただけましてとても光栄です。素敵な先輩方が積み重ねてきた素敵な歴史を繋げていけますよう頑張りたいと思います。

何を書こう…としばらく悩んでいたのですが、私個人のなかで自己紹介って初対面の特権では…?!という考えにたどりつきました(というか半ば強制的に落ち着けました…笑)!!本日のブログでは軽く自己紹介をさせていただこうと思います。お付き合いいただけますと幸いです🍀✨

まずは先ほどから目についているであろう絵文字について🍥 既にご存じのかたもいらっしゃるかとは思いますが、こちらのブログではブログ部メンバーの方がそれぞれ選ばれた絵文字がお名前の後ろについております。他の皆様の絵文字もとてもかわいくて素敵ですよね…!私はこちら!

🍥(なると)を選ばせていただきました!たくさん並んでいたら理由が分かる方もいらっしゃるでしょうか…?わかっていただけたら嬉しい…!

🍥🍥🍥🍥🍥🍥🍥

どうでしょう!!

なんだかはなまるに見えてきませんか?私だけかなあ…?理由は単純!名前の横にはなまるがもらえているみたいで嬉しいからです!あと色も可愛くてもう既にお気に入りの絵文字!👏👏

文章でうまく自己紹介をする自信がないため、ここからは箇条書きで失礼いたします…!

  • 趣味         :カメラ、読書、お散歩、音楽を聴くこと など…
  • 好きな食べ物     :白くてもちもちした食べ物(うどん、おもちなど)、クリームソーダ
  • 最近気になっているもの:絵画(特に印象派!) 、谷崎潤一郎、演劇

長くなってしまいそうなのでそろそろ結びに…

せっかくいただけた素敵な機会!皆さんに楽しんでいただくこと、日本女子大学(日本文学科)を知っていただくことはもちろんのこと、私のお気に入りの表現や言葉をたくさん綴ることのできるブログを目指せたらなあと思っております。

大学生活を通して発見したこと・日常のなかで感じたこと・2026年度から名称が変わり魅力がさらに広まる「日本語日本文学科」らしく、言葉や作品に関して感じたことなどをたくさん詰め込んでいきます!

長くなってしまいました…🙇‍♀️ まだまだ寒い日が続くかと思います。みなさま、特に受験生の皆様におかれましては、体調にお気をつけてお過ごしください。皆様が素敵な笑顔で過ごせますよう、心から願っております。お読みいただきありがとうございました!          

 ご褒美も忘れずに🍥

はじめまして🍒

はじめまして!今回からブログ部でお世話になります、あすかと申します🍒

これまで自分の文章を発信した経験がないのでとても緊張していますが、なにとぞよろしくお願いいたします!

受験生の方は、もう本学の試験は終わられているかと思います。本当にお疲れ様でした!!
日々寒さが厳しくなるばかりか、出どころのわからないウイルスに翻弄される恐ろしい季節に、皆さんが勇敢にも数多の試験に立ち向かわれていることが本当に素晴らしいです😭えらすぎる!!

まだまだ冷える日が続きますね…皆さん、お体にはどうぞお気をつけて!

春が待ち遠しいですねえ…

春といえば、本学には構内に桜の木があります🌸
入学式のころにちょうど見応えのある景色になるはずです。去年の式は雨に降られてしまったのですが、それでも桜すごいね〜なんて、新しいお友達を作る話題の一つにもなりました。今年はどうか、青空の下で見られるといいのですが…
皆さんに素敵な春が訪れることを願っております.。.:*♡

それでは今回はこの辺で失礼いたします…!また覗きに来ていただければ幸いです(*˘︶˘*)

大学生になる皆さんへ

どう考えても初めてのブログなんて、書き手の情報を開示すべきであるとは思うし、顔合わせでは「うーん、観劇感想は書かないと忘れるから、観劇の感想でも書こうかと思います!」などと言ったのに、今から書くのは「大学生になるにあたって」みたいな文章で、一発目なのにこれで良いのか…という感じです。まあそのうち読んでいけば人となりはわかるだろうから自己紹介はとりあえず省略。

一言言っておきたいこととすれば、図書館の前に咲いているお花があって、花びらの感じは桜だけどこの時期だから梅かな~と思っていたのですが、説明書きに桜って書いてあってびっくりしました。春は思いのほか近くまで来ているのかもしれません。

と、いうことで話を戻しましょう。

最近手元に来る連絡は「先輩パソコンって…」やら「大学生って…」とかいうかわいい後輩たちからのお悩み相談。私なんて、大学生になる気概もないまま大学生になってしまったわけで、なんとも気合が入っていて眩しいし素晴らしいと思いつつ、同級生から集めた情報と私の主観的な意見をここに書き連ねてみようと思います。今回は入学前準備編。

でもその前に受験生に向けて書きたいことがあるので、本題に飛びた人はスクロール推奨。

2/8、絶賛受験生は入試中で毎日せわしなく頑張ってる頃でしょう。多分私が「もうやめよう、来年にしよう」と親に説得されたころがこの頃。受験しなくても大学で日本文学できるのに、大学受験に手を出してしまったことで李徴並みに発狂してしまう羽目になった。なんで毎日涙が止まらないのかも、何を食べても胃が痛くなっちゃうのも、よくわからなくて自分がこんなに脆いとも思わなかったし、いろんな人に迷惑をかけているのを感じながらもなにもできなかった。受験校だけは頑なに、結局3校しか受けなくて(すごく少ないらしくびっくりされる)なんとかギリギリ大学生になったという結末。大学に入ってからも色々あって、学科の先生方にも親身になっていただいてなんとか大学1年生を終わらせられたというところ。(多分今年も受験生してたら受験できていない)色々あったけど、人事を尽くして天命を待つだし、結局人生万事塞翁が馬というところなんだろう。大学受験しなければ自己理解も進まなかっただろうし、どれだけ色んな人のおかげで生きているかも実感できなかったと思う。まだまだ落ち着かないとは思いますが、最後まで駆け抜けてください。(多分気づいたら終わってると思います)この世界の片隅から応援しています。ここでうまくいってもうまくいかなくても、かけがえのない人生の財産になるはずです。受験が終わって暇だな~ってなったら是非U18を使って観劇してください。U18は高3の3月までしか使えないし、一流の舞台が文化庁公演事業で無料で見えたりする素晴らしい制度なので…。私はそれでOSKを見ました。最近見れていなくて寂しい。OSKを見たいです。あとあの頃は花組の中継を見たり、家で大好きなジャガービートを見たり。エンタメを摂取して荒んだ心を回復させてました。ジャガービートの話はまたいつかちゃんと書きたい。

さ、ということで本題。

・結局iPadなの?パソコンなの?

これについては好みでもあるとは思うのですが、文学部に入るならノートパソコンがあった方が良いのでは、というのが個人的な意見。日文は教科書が多分他の学科より少ない分、マナバ上に上がる資料とかが多いので、画面分割できると便利かなと思います。アナログに、印刷して紙とペンというスタイルもかなり相性が良さそう。だけど荷物が増えるし、なにより管理ができない人には不向き。気づいたときには膨大な紙。あと、日文はレポート課題などで書く量がそれなりにあるので、スマホよりパソコンの方が見やすい。

他学科に話を聞くと、かせけいとか国際とかは「うちはスマホさえあれば結構どうにかなる!レポートは家のパソコンでやる~」って人が意外といてびっくりします。あとはiPad+apple pencil勢が多いらしい。iPad勢は授業資料をダウンロードして書き込んでるとのこと。日文では思っていたよりも少ないような気がするような…

理系もなんだかんだパソコン比率が高いかなあ…という肌感。スタイルが決まるまで試行錯誤すると良いと思います。私は前期を受けて後期から「これだな」というスタイルに落ち着きました。パソコンは心の友。マイクロソフトのアプリを購入するとかいう手段も迷うポイントだった気がしますが、大学のアカウントをもらうとその辺は使えるようになるので(ふわっとした記憶)、大学生の間だけを考えるのであれば不要かも。

・入学式について

なによりも必要なのはA4が入るバッグ。色なんか誰も見てないからなんでも良いと思います。私はオレンジのトートバッグを持って行った記憶があります。(前日かなんかに黒なんて観劇バッグしかない!どうする!?と友達と大騒ぎ)入学式でもらう書類が思っていたよりも多かったので、これは持って行って正解でした。服装については、私は大学生になる気もなく、「一応入学金払ってもらったし、一回どんなところか行ってみるか…」という精神だったので、スーツも用意しませんでした。紺のスラックスに紺のジャケットで参加したものの、溶け込めていたはず…スーツ比率はもちろん高かった。私のような人間もいるので、あんまり心配しなくて良いと思います。ちなみに、そんな私は入学後「人生万事塞翁が馬」とはこのことだなあと思っているので、行ってみようかなと1ミリでも思ったらとりあえず来てみると良いです。合格した大学にはきっと何かしらのご縁があるから合格したんだと思ったり。

友達についても、入学式の日はまだ顔見知りもできないけど、次の日からのオリエンテーションで顔見知り程度はできるので心配しなくても大丈夫。初めてここで校歌を聞く人もいると思うが、なかなか勇ましくて良い校歌なので真剣に聞いて欲しいです。初めて聞いたときはかなり衝撃的だった記憶があります。

ちなみに、日文のオリエンテーションは学内で最も手厚いオリエンテーションだと思われ、ここで大学についての疑問は大体解決します。今でも「オリエンテーションの4年生すごかった…」と話題にのぼるぐらい素晴らしいオリエンテーション。乞うご期待!

・サークル

思っていたよりも入っている人がいない感じがするものの、入っている人達は入学前からSNSを使ってチェックしていたらしい。(みんなすご!と思う)あとは対面新歓で色んなサークルを回ってみると良さそう。なんだかんだ4月を逃すとなんとなく入りずらいような気がします。私はビビって(女子しかいない空間しか知らないため、対面新歓で普段目にしない生物がいることにビビってしまった)比較検討しないまま終わってしまったけど、大学生は社交性を失いやすいのを身をもって実感して、なんかもう少し見てみても良かったのかな~などと思っています。

・その他

高校みたいにロッカーはある?

→ある。少し落ち着いてから、メールでロッカー貸し出しのお知らせが届くような…500円ぐらいで1年間使える。早い者勝ちなので受付開始時間を確認しておくと良いです。1年生は必修で体育もあるし、借りておけば割と使うので悩むなら借りておくと良いと思います。私は、ロッカーにすべてを詰め込んで、空きコマに貴重品だけを持って映画を見に行ったり、散歩がてらお昼を買いに行ったりしていて結構使いました。

みんなお昼は何をどこで食べてる?

→私はもっぱら家から持参して友達と待ち合わせしてお弁当を食べるものの、かなりの割合が大学で調達している模様。食堂のほか、生協でパンやカップラーメン、おにぎりも手に入るし、キッチンカーも来ています。キッチンカーはいつ何が来るかスマホからわかるアプリがあるとかなんとか。食堂はかなりの人口密度。最初は「大学ってどこでご飯食べていいの…?」となるかもしれないけど、基本的にはどこで何を食べても平気。生協の近くに一日中給湯器もレンジもあります。(かなり混む)穴場のレンジは図書館の前の建物のレンジ。というか、目白は人口密度が高くて、いまだに人間にビビることがある。いい加減慣れたい…

給湯器があるというのは素晴らしく、ロッカーに数種類のティーバッグを置いておいて、家からタンブラーを持参すると大学でおいしいお茶が飲めるのに入学して大感動!!高校の時、「お腹が冷えるのでお湯をください…」とこっそりお湯をもらっていたので本当に嬉しかった。最近おいしかったのはルピシアのローズダージリン。お試しあれ。

充電スポットは?

→結構色んな場所にチャージスポットがあります。なんか登録すると1時間学内無料だとかなんとか。あとは120、70年館の一番下の階には延長コードが置いてあって、コードを持っていれば充電できる。チャースポが結構出払ってしまうので、一本持ち歩くと良いと思います。あとは図書館。

これは本当に余談ですが、図書館で勉強してて印刷したいものを印刷しに百年館の4階まで行くのが結構億劫なので図書館でポイント消費の印刷できるようになって欲しい。(毎年1000ポイント支給されて、モノクロは1、カラーは5?消費で印刷ができる)(そんなこと言いながら、そういうときに限って会えたら嬉しい人に会えたりするからまあ悪くはないが…)

色々書いてみたものの実際の需要がわからないため、気軽にマシュマロを投げてくれると良いのかな~と思っています。マシュマロはこちらまで。ブログ部の学生が回答します!→https://x.com/jwu_jp_blog?s=20

初ブログ、まだまだ定まらない感じが自分の中でも気持ち悪いのですが、とりあえずこんなところで… 書きたいことはたくさんあります。最近の観劇の話とか、読んだ本の話とか、1年間の授業の感想総括とか…

何を書くかは次回のお楽しみにしましょう。

あ、でも余談としてもうひとつ。わたさんの2/6のブログを読んで、「そうめんがしたい」はかなり血の近さくを感じました。私のクラスはそうめんこそしなかったものの、そこそこ逸脱したことをやっていました。常に担任の先生を諦観の彼方に追いやっているクラスだったのも、すべては半外という立地に原因あると思います。だってあんな人目に触れない教室ないもの。おまけに肝が据わり体力を持て余した高3があそこなんだもん。そうめんをやりたいクラスの立地が気になるところです…同じクラスな気がしなくもない。ちなみに、同じく妄想族だった私の高校時代に妄想してたやりたいことは、物忌を理由に欠席することです。担任の先生に謎の理由で止められました。くやしい。

いい加減終わりにしましょう。

では!

私はあなたを知っておる

こんにちは。

まずは宣伝です。われらがブログ部に新入生がやって来る季節になりました。明日2/8から6日間にわたって新入生の初ブログが投稿されます。私自身も一読者としてとても楽しみにしております。みなさまも楽しみにしていてください!ね

2月は入試シーズンということで、今日は「大学で友人を作るにはどのようにするか」について、のの🏹の主観100%でお送りします。ああもちろん、無理に友人を作れとは言いませんよ。大学以外にもいろいろな場がありますし、生き方は人それぞれです。のの🏹の大学生活はこんな感じだったのね、ふーん。くらいに読んでいただければと思います。

①何かの組織に属する。

サークル、部活、自主ゼミ、国文学会委員など、大学内にはありとあらゆる組織があります。楽しく活動しつつ先輩から期末課題のヒントをもらえることもあります。楽しんで過ごせる組織を見つけられれば幸運です。ただし、無理は禁物です。自分に合わないと思ったら思い切って抜けるのも一つの手です。サークルに入らない学生もたくさんいますので。

②学科オリエンテーションで名前の順が近い人と話してみる。

1年生向けの方法です。オリエンテーションの他、必修授業のほとんどは名前の順(学籍番号順)でクラス分けされていたので、点呼や席順、シンキングタイムで互いに顔と名前を覚えつつ、構内ですれ違ったら「おはよう~」とか声をかけることを地道に続けた記憶があります。そうしていつの間にか親しい間柄になっていきました。ちなみに連絡先の交換ができると課題の期日や注意点なども確認し合えて安心です。

③偶然にも自分と同じ授業をいくつも履修している人に意識を向けてみる。

2~3年生向けの方法です。必修授業も少なくなり、いよいよ自分の好きなように時間割を組めるようになります。それで何週か授業を受けていると、あら不思議。見覚えのある顔が増えていくのですよ。「あなた確か、月曜1限にもいたわよねぇ?私と同じ授業取っているわよねぇ?」と気付ければもうこっちのものです。余裕があれば変人と思われない程度に話しかけてみる。どうあがいても変人コースに入りそうな場合は、見知ったご尊顔だけ心にとどめておきましょう。大丈夫です。④があります。

④見知った顔の人に話しかけてみる。

3~4年生向けの方法です。3年生になると卒論を書くためのゼミに入ります。そこでびっくり。見知った顔の人が何人もいる。そうです。偶然にも自分と同じ授業をいくつも履修している③のあの人は、作品の好みや興味の持ち方が自分に近い場合が多いのです。さらに、ゼミのメンバーは卒論を書く上での同志ですから仲良くなれないわけがありません。

卒論のゼミ以外には資格過程があります。そこでも見知った顔に出会えるかもしれません。知らない人ばかりだったとしても、授業を通してお互いを知ることができます。私が履修していた教職課程では、学年が上がるにつれて履修者が絞られていくのに対し、授業づくりなど実践的な授業が増えていきましたので、自然と仲を深めることができました。

⑤SNSを駆使する。

この辺はみなさんのほうがきっとお得意でしょう。私は未だに使いこなせません…。

私が思いつくのは以上です。高校までのようなクラス編成が無い分とっかかりは作りづらいかもしれませんが、その分気の合う人とは深い付き合いができると思います。あとは大学に入ってからのお楽しみ。

学部時代を振り返る

受験お疲れさまでした!まずはゆっくり休んでくださいね。それから次のことを考えましょう。菌と花粉は気づけばあなたの体内に。

迫りくる口述試験はいったん無視して、再来月には私も社会人かとか考えていると、春が去り、また次の春が来るのはあっという間だなと思います。なんだかずっと花粉の薬を飲んでいる気がするし、なんだかずっと花粉による肌荒れで皮膚科に行っているような気がしますが、あっという間に一年が経っただけで、そんなことはないようですね。

春といいますと、本ブログ部に新しい風が吹くまで、あと2日!私はまだお2人しか会ったことがありませんが、きっと皆さん面白くてためになるブログを展開してくれるはず!お楽しみに~。私もお楽しみ。

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先月の15日から17日にかけて、京都留学の布教みたいなことをまいますさんと、素晴らしい今年度の交換学生によるご協力の元、配信いたしました。読んでいない人は是非読んでください。

ののさんに日程を調整していただいたり、みちこさんにXで写真付きで配信していただいたり、ちょっとnoteを頑張ってみたりして、ブログだけどなかなか良い資料でしょ?これでしばらく交換学生がいない年が続いても、第2の私は現れないかなと思っています。再来年はこれらを読んで1人ぐらいいてほしいのですけどね!

協力してくださったまいますさん、交換学生の方、ののさん、みちこさん、そして相談にのってくださったブログ部担当の先生。本当にありがとうございました!

前回のブログ(いいねをください)↓

そうだ、京都行こう。/2023年、2024年、2025年度交換学生|日本女子大学 文学部日本文学科 公式note「新・当世女子大生気質」

ということで、ブログ部にスカウトされた最大の理由である「京都留学のリポート」が前回の特集により完全に終了してしまい、結論として私がブログで伝えなくてはならないことは9割方終わりました。私にしては珍しく余裕をもって終わったなという印象です。

なので今回は、4年間のブログの振り返りと、ここでは書かなかったプラスアルファの活動について書いていきたいなと思います。ちゃっかり最近更新したもののURLもあるので、是非リンク先に移動していただけたら嬉しいです!

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1年生まで

内部進学の、常におもしろい事をやってみたいのだということだけを考えてきたバカ。

日本文学科は内部生が少ないですが、学内を見渡せばそこらじゅうに友人や知り合いがいるので、入学式も「西生田だとピザの配達員が来るのが難しかったけれども、バスターミナルがある大学ならきっと来れるし、なんならたこ焼きを作っても素麺を流しても許されそうだ!」という、おそらく唯一無二のワクワク感を抱いていました。ちなみに、未だ実行できていません。

高校時代までの悪だくみについて↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/03/03/

1年生のころは国語国文学会に所属し、研究ノートを編集する係に就いていました。当時の学会といいますと、学会長があこさん、研究ノート係がずきさん、ゆきほさんといらっしゃいました。

基本的に会うのは週に一度でしたが、定例会が終わった後に残って、困っていることを理解するまで教えてくださったり、LINE等で相談にのってくださったりと、色々お世話になりました。

メールの書き方、校正の仕方、学外の相手がいる際の振舞い方等々、本当に色々なことを教えてもらいましたので、尊敬の対象となるのは必然でした。ブログ部の件を引き受けたのも「あの優しくて憧れの先輩方がいらっしゃるなら」というのが理由です。

初回のブログは歴代のブログの平均的文字数をみた上で、1500字ぐらいで、あこさんみたいに分割すれば読みやすいだろうと、私にしては計算的でした。

ただ内容があまり思いつきませんでした。理由は京都に行ってから、「実は京都にいまーす」と言いたかったです。

「それだけなら学業のことを書けばいいじゃん」ということなのですが、当時の私はやる気があって、「読める限りの日本文学を読んでから京都に行って、京都でなにがあってもどこに行ってもパッとゆかりの文学が出てくるようにしないと!」と張り切り、図書館で古事記から読んでいました。ようは、何に触れても京都にタッチしそうで、怖かった。馬鹿でしょ、もう。

どうしようどうしようと迷っていたら、花粉が来やがって。日本橋の室町のカフェで、本当にスギを撲滅したいという気持ちだけで一気に書きあげました。

はじめての反スギ花粉主義ブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/02/19/

あとは、京都に行く前に、肩慣らしで文学的なことを書いて置こうと思って鎌倉文学館主催の文学散歩に参加した話を書きました。久しぶりに読んで、「そういえばいつ再開するの?」と調べたら令和11年だそうです。遠いなあ。

春寒の昼間、爺さん婆さんに囲まれて、海棠が咲いているのをでかめの声で共有し合ったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/03/16/

2年生の時

京都での生活。本当に色々なことを体験させていただきました。

総まとめは最近書いたこちらです。↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/01/15/

行く前に考えていたたくらみを実行したのがこのブログ。もうちょっと面白く言えなかったものかねとは思いつつ、内容として書いた、平等院の藤の花と白峯神宮の蹴鞠は本当に念願だったのでこれをしっかり書きたくてしょうがなかったのでしょうね。写真であげた藤の花、今見ても綺麗だな。iPhoneXRで撮った私、天才じゃね?あと図書館で読んだ古典の中で一番面白かった『枕草子』推しがうざくてたまりません。

春爛漫京都うきうきブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/04/17/

あとは、同志社で香道に関するワークショップに参加させてもらって、「京都らしい学びだ!」とワクワクしていました。こういうのがやりたかったんですよね。あの節は掲載許可していただきありがとうございました。

練香を作ったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/05/13/

あとやりたかったことと言えば、私賀茂祭(葵祭)で使う「葵鬘」を作るワークショップに参加しました。知らない人たちとワイワイ作って楽しかったし、葵の株と焼き餅もらえたし、何よりも自分が作ったものを神主さんや行列の人達が使っていて、非常にハッピーでした。

隣にいた知らない地元のおじさんおばさんと盛り上がりながら葵鬘と行列を観たブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/05/28/

しかし実はこの時の私、初めての独り暮らしに絶賛ホームシック中。学校や日中歩き回っているうちはいいのですが、夕方に帰ってくると電波は通じないし、上の住民はタップダンスしているし、気晴らしにテレビをつけても天気予報は犬じゃなくてえりだったりと、少し辛かったです。

そんなホームシックが改善したきっかけというのが天橋立から無事帰れたこと。天橋立近辺って現金必須よ。やっぱり思いつきは駄目ね。

以降はマジで快適に過ごせましたし、えりが大好きで、えりを見ることで京都への思いを落ち着かせています。えり、列島ニュースに来てくれてありがとう!ずっと大阪放送局から全国の天気を届けてくれ!

天橋立からギリギリで帰ってきたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/06/10/

えり(坂下恵理さん)がいる列島ニュース↓

列島ニュース | NHK

お祭り系は本当によく行きましたね。総まとめにも書きましたが、人にきいたり、手帳やサイトやSNSで逐一調べて、全部行く勢いで行きました。平日とかにもふらっと行けたり、偶然出会ったりしたのは本当に嬉しかったし、次できるのは退職後かな、それとも一生できないのかな。そんな感じになるのですが、当分は満足といえるぐらい満喫しました。

授業後ダッシュで夏越の大祓に行ったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/06/30/

はもすきがすきなブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/07/11/

早朝山登りからの消し炭拾いをしたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/08/18/

名月を池に映したかったけどまだ不敬認定だったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/10/16/

念願の知恩院秋のライトアップでブチ上がりブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/11/23/

清少納言と同じ初午参りをやってみたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/02/15/

滋賀や奈良、兵庫、大坂など近隣の県にもよく行きました。わりとすぐ行けてしまうので、楽しかったですね。奈良とか、授業の前とか授業の後とかにそのまま地下鉄に乗ってよく行っていました。最近見つけたのは、北千住駅のホームが近鉄奈良駅と雰囲気が似ていて、かなりノスタルジーでした。

大阪や兵庫は目的地も好きでしたが、なによりも阪急電鉄が好きすぎて。今でも譲渡してくれないかなと思っています。素人目にみてもあんな良い電車、ないよ。

SNSで一目惚れした仏像が実は何度も見たことがあったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/09/26/

紅葉といえばガチで空いてる竜田川っしょ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/12/28/

文学系でいうと、文学散歩にもよく行きました。その中でも一番やれてよかったのは、やっぱり仁和寺の法師ごっこですね。まじでやりたかったので、念願かなってよかったという感じです。学科公式Xに取り上げられたのは予想外でしたが。

仁和寺の法師ごっこ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/11/04/

『光る君へ』の放送に興奮していたら苦手な食材を攻略していたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/01/12/

あんまり東京の方に帰りませんでしたので、日本女子大学で何したとかはオープンキャンパスで報告書のパネルを置いていただいたぐらいです。学生証はあったので、帰って来ている間は図書館に行ったり、トイレだとか休憩所だとかトイレだとか自習室だとかトイレだとかの用途で利用していました。学費は払っているからね!

正直に言うと、この時期はブログを書くよりも日々の生活が楽しくて忙しくて、後回しにして4年になってから更新した回もあります。どの回か見分けたい暇な方は、文学系の内容が明らかに薄いやつです。先述した通り、私は行く前にしっかりと便覧に載っているような古典文学は一通り読んで、そして帰ってきたら9割忘れました。興味が別の対象に移ったから、もうそこまでの熱の取返しはつきません。

後輩ブロガーに忠告するとするなら、このように「その時代」というものが、誰しもあると思うので、貯めて後で書くとなると本当に面倒です。

3年生の時

京都から帰って来て、「友だちとすぐ会えるぜやったー!」という勢いで、遊びまくっていました。また、京都から帰って来て、「もっと地元関東のことを知らなくてはならない」と決心したため、色々なお祭りとかにも足を運んでいました。おめんかぶりは1年生のときに伎楽を学んだ頃から気になっていたので、本当に行けて良かったなと思います。

新年度の抱負みたいなブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/04/05/

毎日のように友達と遊んでいるブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/06/12/

友だちに猫カフェに連れ出してもらったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/11/15/

上記の友達と出会った附属校についてのブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/09/14/

おめんかぶりに行って貧血になったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/05/08/

大学での主な活動は、国文学会、オープンキャンパス委員、大学内でのアルバイト。

国文学会は企画係をやりました。理由は友人が学会長になったのと、京都で色々な学生企画に参加してきて、自分たちもそれ以上のことをやるべきだ!と思ったから。でも、正直実力不足だったな。後輩ごめんね。ついてきてくれて、ありがとうございました。

企画の後、独り飲みに行ったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/07/14/

オープンキャンパスは大方、京都での国内交換留学について話してくれ!ということで選んでいただけたのでしょうが…。そんなものの前に受験について教えてくれ!という話ですよね。

対して自分への需要を感じませんでした。ただただ授業内容の説明だったり、百人一首かるたの時代鑑定法を話していたり、文人画を描くスペースにいたりするだけで、他の委員さんみたいに活躍できなかったという悔しい思いと、「そりゃ当たり前だよね!」という思いがいまだ混在し、多少苦い思い出です。

内部生向けのも呼んでいただいたけれども、人数が相変わらず少なくて悲しかったなという思い出です。内部進学生の割合の低さに関してはなんとなく理由がわかるので、状況がひっくり返ったりするまで仕方ないのかなとは思いますが。

悔しくておバカなりに入学前にしといたほうがいいことをまとめたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/08/05/

またその年も内部生が少なそうだなと予感して、日本文学科の暮らしについて書いたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/02/13/

卒論については、この年の内には決め切れられませんでした。今思うと、これも楽しかったかもしれないですが、本当に難しかっただろうし、だいたい寒月に会えなかっただろうから、ありとあらゆる強い言葉で止めてくれた祖父母には心から感謝しています。

一応、辞めようと踏み切る前に聖地巡礼してきているんですが、実は現段階でこれが私が書いたブログの中でnoteのいいね数トップなんですって。皆さん小学生レベルの下ネタ好きねー。なんか悔しいから冒頭の対談ブログにいいねして伸ばしてください。

辞めた卒論の聖地巡礼ブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/12/14/

↓↓♡を押してほしいです!↓↓

そうだ、京都行こう。/2023年、2024年、2025年度交換学生|日本女子大学 文学部日本文学科 公式note「新・当世女子大生気質」

大学内でのアルバイトというのは、桜楓会購買部でのアルバイトのことです。人も優しいし、だいたい私が成瀬先生と学校法人日本女子大学ラブなので楽しい職場でした。昨年の卒業式の日はクマとカステラを売りさばきました。

式の数日前に、当時のブログ部3,4年でご飯を食べに行った際、「居ますんで来てください!」と言ったら、ゆきほさんやまいさん、ひとこさんと来てくださって滅茶苦茶楽しかったですね。埋もれるぐらい仕入れた入学式卒業式限定のカステラもよく売れて…。今年もやりたいぐらいです。

私の先輩っていいひとだらけなんだよってブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/03/23/

バイト代を使って行った展覧会のブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/01/30/

バイト代を使って行ったライブのブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/11/28/

初めて自分のお金(バイト代)を払ったカフェのブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/09/26/

バイト代を使って飲んだビール↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/08/22/

この年のブログは、さゆりさんのメイクコラムに憧れて、毎回本棚にあった本の紹介を入れていました。一応内容に沿うように選んではいたっぽいです。ただ、ご覧いただければわかるように現時点(2026年2月6日)ではまだそのコラム(笑)を書いていないものがふたつあります。ただただ当時の私が面倒くさがっただけなので、3月までには出揃うはずです。

年末に体力が尽きながら書いたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/12/29/

恒例のスギ撲滅運動ブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/02/28/

あと書いてないこととすれば、中世自主ゼミにお邪魔して、一緒に宇治拾違を読ませていただいたり、ゼミでは台湾に行ったり、学内で飲み会をして騒いだりしていました。

またその台湾旅行の件で内部進学の面接を担当いただいた先生と再会して、以降色々海外や日本語のことを教えてもらったり、本を借りたり貰ったりしていました。その先生と仲が良かった他学科の先生とも自由民権資料館に一緒に行って、夜に人生で初めていただいた馬肉は大好物になりました。

4年生の時

就職が中心になってしまって、大学自体にはあまり居なかった1年となりました。それでも単位を取るために通ったほうなのかもしれません。

他大にもよく行きました。今年度は3校でしたね。大学を飛び出て、違う大学の人と話したり勉強したり遊んだりしたのはとても良い思い出です。

その中の1校についてのブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/06/15/

就職に関しては、3年の冬から4年の春にかけてどうしようもならない予想外のことが起きたのもあり、長引きました。

ただ、その分可能性しかなかった。夏に通った大好きな編集室のインターンシップを筆頭に、色々な企業をみて、卒業論文など他のことをしながら、一体自分はどんな人や物と関わるのが楽しいのか、何を重視しているのかをじっくり考えることができました。

もちろん、焦りはしましたし、早期化に怒ったりやらなければならないことが多かったりしてイライラしましたが、結論が良いのでこれも運命だったのだろうと思います。

インターンで思い直したブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/08/10/

早期化にめちゃくちゃ文句言っているブログ(3年時に書いたもの)↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/10/30/

卒論に関しては、以下の通りです。正直に言うと、書いているうちに論文の書き方がよくわからなくなりまして。本当に納得はしていない出来なので、口述が非常に怖いです。

卒論の対象を見つけたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/05/06/

インフルエンザ中に卒論の予後を思い落ち込むブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/10/10/

卒論をいったん忘れてクリスマスの魔法をかけているブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/11/06/

卒論の内容に関するブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/12/15/

卒論が一応終わって、趣味としての読書が再開した話↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/12/29/

こんな感じで、就職と卒論と、今は運転免許とか卒業旅行とかに追われていまして、「日常のこと書くのがむずかしいよ!」という時もあり、その時は過去の思い出に逃げました。あからさま。幕府を六本木通いにさせたり、口の両端を持って文庫というのが好きな人は、このブログというか、このブログで取り上げたエッセーを是非読んでください。

朝井リョウと群ようこが好きだというブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/06/27/

大学生最後ということもあって、増して人と会いたいと思うようになりました。最近も毎日のように友人だったり中高や京都の先生だったりと会い、話し、食い、遊び、歩き、飲んでいます。本当にお金が足りないです!

というのはさておき、ブログ部の皆さんとも折角のご縁なので会いたいなあ、話したいなあと思いまして、図々しく色々な会に参加していました。あやめちゃんには特にかまってもらっていて、一緒にお能に行ったり、神保町に行ったりしてありがたい存在です。

ブログ部の皆さんに本棚の本を聞いたブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/09/28/

ブログ部のティーパーティーに参加したブログ(一番下までスクロールしてね)↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/11/29/

あやめちゃんと元学会長の友人と立教大学のカレーを食べたブログ(冒頭だけ)↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/05/26/

京都に久しぶりに行って先生とかと会ったブログ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/08/31/

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先日、大学生活最後の期末レポートを書いている時、久々にとあるノートを取り出しました。

そのノートとは、私が中学生の時に毎週のように通っていた文学館や博物館の展示に関するメモ帳でして、あの時の私が「これは忘れてはいけない!」「面白い!」と思ったことを必死で書いた形跡があります。真面目というかオタクだね。

まあ、大抵忘れているんですよ。でもそのためのメモだし、開いた時だって「確か太宰について書いてある気がするよな~」と思って開いたわけです。

しかしそれでもですね、物事には必ず例外というものがあります。こうして開かなくても覚えている、心に響きすぎて脳に刻み込まれたものがいくつかありまして、今日はそのうちのひとつを取り上げて、それを〆としたいと思います。ちなみに、求めていた太宰に関するメモはありませんでした。

9年前の鎌倉文学館の展示にあった、尾崎喜八による詩の一節です。

流転の世界

必滅の人生に

成敗はともあれ

人が傾けて

悔いることなき

その純粋な

愛と意欲の美しさ

この時の私はまだ『二百十日』にはまりたてで、日本文学なんて全然知りませんでした。この文章も出典が控えていないし、この文章を書き殴ってある下には、逍遥の『小説神髄』についてメモがしてあるので、本当に何も知らなかったし、今も正直よくわかってはいません。

他と比べて、中途半端に手を付けすぎたなとか、理解が遅いなとか、覚えたりメモしたものも大抵すぐ忘れるなとか、やっぱり自分はばかだと毎日毎秒思うわけです。それでも毎回この文章を思い出して、非人道的なことはしていないのだし、その時誰よりも好きで実直だったらそれでいいかなと考えなおしていました。

そしてこれがいつの間にか信念となり、好きで興味があった日本文学科に進み、好きで興味があった京都に行き、好きで興味があった淡島寒月の本を読み、好きで興味のあった業界に進み、好きで興味のあって、必滅とはいえ末永く続いてほしい人達や物々、思想を支えることになりました。

正直、他人から名誉だとかそういった評価は貰えないことが多いです。同じ分野で専攻している人がいるとして、その人よりも私が優秀と言われることはない。むしろドのつく劣等生。しかし、それでも自分なりにしっかりと対象に向き合ったのだという自信だけはありますし、それが何よりもの誇りで、間違いなくこれから先、生きていく上での糧です。(こんな自分勝手な学生をも抱えられる体力があるのが本学、そして本学科の魅力でもあります。)

誰の目も気にせず、色々なことを好奇心のまま実行していく人間になるよう育ててくれて、そして好奇心のまま様々なことに挑戦させてくださった家族、附属学校や大学の先生方、友人たちには何べん頭を下げればいいのでしょう。そして、この学校法人を創ってきてくださった歴代数多の皆様。特に成瀬先生、マジラブ、一生愛して尊敬している。女子大学という場所を創ってくれてありがとう。

本当に楽しい10年間でした。まだ早いですけど、口述試験で殺される前に、まずは俗っぽく言っておいて、卒業が決まったらきちんとした文面で書きます。先生、こんなやつ、さっさと追い出すべきよ!

かなり恥ずかしくなってきたところで、退散します!また下旬!

2025年度後期授業振り返り 〜日文授業日記〜

どうもー!聖地巡り中のいのり🧸です。

期末テスト・課題ともに全部終わりましたー🎉
これで正真正銘の春休みになりました。
この春休みは充実したものになるよう、早寝早起きからがんばろうと思います!

さて、今回は後期の授業を振り返っていきます!
何個かピックアップして授業の感想を書いていきますね。

こっちにも書いてるから読んでみてね〜
▶︎▶︎『南総里見八犬伝』はムズくて深い! 〜日文授業日記〜

日本文学史(中世)-2

担当先生:石井倫子先生
成績評価方法:manabaへのコメント30%、授業課題(論文アブストラクト)40%、学年末課題30%

1授業ごとにテーマがあり、そのテーマに沿って作品や人物、歴史の解説を聞く、という形で進みます。
100分の授業でたくさんの情報を学ぶので、初めは情報量が多くてパンクしていました笑

中世は鎌倉時代から室町時代まで幅広いから、14回の授業だけでは伝えきれない!だからその分たくさん詰め込んで解説しました!
と先生はおっしゃっていましたね。

本当にその通りで、だからこそ気になる作品に出会える確率が上がるからいいきっかけになると思います。

この授業の大好きポイントは、
作品の本文を全部PDF化してリンクを貼ってくれていること❣️

読んでみたいけど図書館にわざわざ行くのはめんどくさいなぁ、くらいの熱量でも、スマホで読めるからとりま読んでみよ〜ってなります笑

電車の中とかスキマ時間にも読めるのですごくいいです。

石井先生は、授業はもはや布教だ、みたいにおっしゃってた気がしますが、こういう細かい配慮で沼る人が増えるんだろうな、と思いました。

また、みなさんが1番気になるであろう課題❗️
毎回manabaで授業のコメントと、2週間に1回アブストラクト(論文の要約)があります。

アイコンのテディベア
え、めんど、とか思ったキミ!
このコメントは他の授業と違うんだよ!

授業に関係あれば本当に何を書いてもいいんです!なんなら関係ないこと書いたこともあったかも。

先生がコメントを返してくださるので、私は先生とお話している感覚で書いています。「!」とか「……」とか「笑」とか、堅苦しい文章は捨てて、思ったことをそのまま書くだけでいい!

だけど2週間に1回のアブストラクトは、要約・まとめが苦手な人には重い課題かも💧
でも慣れてくれば、1時間もあればまとめる力がつくので、そこまで身構えなくても大丈夫だと思います。

また学年末課題ですが、
今回は「生成系AIとの正しい付き合い方」というテーマでレポートを書きました。

授業で学んだ作品をAIに説明してもらって、間違いを指摘する課題です。

AIが間違ったことばかり言うので、使い方を考えなきゃな〜と思いました。

アイコンのテディベア
チャットくんは文章力はあるけど賢くないので、内容は人間が考えて文章を整えてもらう、みたいな使い方が正解かもなぁって思いました!

この課題は重いと言うより、むしろ今っぽくて面白かったです。

気になった方はぜひ来年この授業を受けてみてね〜

デジタル時代の人文学2

担当先生:齋藤真麻理
成績評価方法:発表、コメント批評、議論への参加度(作成資料、発表内容、発言内容)50%、調査結果の成果物(作品解説・画像注釈等)50%

この授業は、絵巻の扱い方デジタル画像のあれこれを勉強しました。
絵巻ものに実際触ったり、くずし字を勝手に読んでくれるサイトを使ったら、ホンモノとデジタル、どちらの良さも学べました

文学部なのにデジタル使うの?
使います!うちら文学部だよね⁉︎ってくらいパソコンに向き合うんですよ!!
論文はネットに上がっているし、本ですらネットから見ています。辞書もサイトだし、、、。

それなのに意外と教えてくれないこと、DOIやデジタル画像の利用法などを学べて、今後にもつながる授業でした。

そして、みなさん気になるであろう課題は❗️
何度かmamabaでリアクションペーパーを書くことと、期末課題で動画の作成です。

リアペは他の授業と変わらず感想を書く感じです。
たまにくずし字でイラストを描いてみよう〜!的な面白いこともやります。

遊びみたいな感じで苦じゃないと思います。
ここで私の大傑作?を見て欲しいので貼っておきますね笑

くずし字の「う」と「ま」が隠れています。なかなか頑張りました!笑

また期末課題の動画は、
テーマに沿って3分以内の動画を作成する、です。

動画むずかしそうだなぁ、と身構えなくても大丈夫です。高校のときの部活動紹介やTikTokのイメージです。

新しいことをするのが嫌いじゃない人は、面白い授業なのでぜひぜひ!

外部からの先生なので来年もあるかわかりませんが、もしあったらぜひ取ってみてね〜

案外長くなってしまったので、ここまで!
シラバス公開日が待ち切れないですね〜〜〜

みなさん、いい春休みにしましょ〜!

いのり🧸

鬼と自戒と老婆心と…

みなさん、こんにちは!

テレビで成田山節分祭の中継を見るまで、今日が節分だったことに気づいていなかった、うっかり者のももこです。

ここで節分に関するお話をひとつ…。前回の投稿の冒頭で、最近アニメ「薄桜鬼」にハマっているとお話しましたが、実はこの物語には「鬼」が登場するんです(しかも結構濃いめのキャラ…(笑))。「鬼」の声を演じているのは今を時めく声優・津田健次郎さんことツダケンさん。ツダケンさんがこの「鬼」に扮してXにて、節分で豆を投げつけられ痛い目に遭うという主旨の投稿をしてくださいました。「めっちゃ尊い…!」と不覚にもオタク心をくすぐられてしまったのでした。これであと数日は元気に生活できそうです!

***

本日、日本女子大学の一般入試の全日程が終了しました。受験されたみなさん、本当にお疲れさまでした!この数日間は、緊張や不安に駆られ、大きなプレッシャーに押しつぶされそうになったことと思います。しかし、そのような中でこれまでの努力の成果を発揮しようともがいた経験は、必ずみなさんを次のステップへと押し上げてくれるはずです。ぜひ、今日ぐらいは頑張った自分にご褒美をあげてくださいね。

この後、他大学の入試が続く方も多いと思います。体調にお気をつけて、残りの日程を乗り越えてください。心から応援しております!

***

さて、2月に入り、大学生のみなさんは期末レポートも終わって、春休みを謳歌している方が多いのではないでしょうか…。私も大学生最後の春休みを謳歌したいところなのですが、休みを楽しむ前に、やり遂げなければならないことがあるのです。実は、来たる2月6日の卒論発表会に発表者として参加させていただくことになりまして、最近は発表に向けて練習…、練習…の日々なのです。

ゼミを代表して発表させていただくのは本当に光栄なことです。私は1年生の時から卒論発表会を聴講していて、先輩方の素晴らしい発表から卒論に向き合う姿勢などを学んでいました。先輩方の発表には及ぶべくもないですが、後輩のみなさんに卒論の成果や取り組みなどを少しでもお伝えできるよう、精一杯頑張りたいと思います!

レジュメの準備や読みの練習をする上で私がとても幸運だったのは、指導教員の石井倫子先生をはじめとして、中世文学ゼミを卒業した先輩方にも助言をいただけたことでした。

アドバイスをいただく中で、レジュメを作成する上での自身の癖や傾向に気づくことができました。特に反省したのは、私がこれまで作ってきたレジュメは、説明の文章がただただ長く、重要なところとそうでないところのメリハリが付いていなかったことです。私の場合、同じ表現を繰り返し用いていたり(くどいくらい使っていた…)、同じ内容を言葉を変えて2度述べていたり、丁寧に説明しようとする気持ちが裏目に出て、とても不親切なレジュメになっていました(泣)。

長い文章を書くのは日文生あるあるかなあとも思うのですが、その説明を通して、自分の主張や考えを分かりやすく提示できているか、発表資料を作る時には今一度確認してみると、より見やすいレジュメを作成できると思います。レジュメの内容を精査するだけではなく、時には表やマークを用いたり、重要なところを太字にしたりして見栄えを良くするのも大切。ちょっとした工夫を施すことで、レジュメは一変すると思います。

今後、レジュメを作成する時やプレゼンをする時の自分自身への戒めとして、また、後輩のみなさんへの老婆心として、ここに書き記しておきます…。ご参考までに!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!