ちょっと

こんにちは。

最近ちょっと元気の出ない日が続いておりましたの。

朝起きても、というよりベッドから這い出るまでが勝負なのです。ベッドから出るのが億劫で仕方がないのですのよ。

やっと起きたとしても、なんだか眠とうございます。眠たい頭でぼんやりしておりますと、気が付いたときには30分くらい経っておりますので、我ながら呆れてしまいますわ。

さらには、おなかがすいたとか、何か食べたいとかもあまり感じませんの。

・・・あら?これは噂に聞く夏バテというものですの?

いいえ、暑さのせいにするのはあまり好きではございませんので、ここは1つ、ラムネの飲みすぎということにいたしましょう。うん、それがいいわ。

しかし困りましたわねえ。どうしたものでしょうか。

これではトントゥさんのお世話も、ワライカメレオンさんの餌やりもできそうにありませんわ。今日は諦めてメイに代わってもらうしかありませんわね。メイ、どこなの?あら、もう餌やりはとっくのとうに済んでしまったの?そう。さすがはメイだわ。

もうお昼時だというのに、私のお頭はまだ靄がかかったみたいにぼんやーりしておりますのよ。今日の覚醒はちょっと諦めたほうがよさそうね。その代わりと言ってはなんですけれども、コリーのお部屋にお邪魔することにしましょう。コリーならきっと、あのクテンとした手でよしよししてくれることでしょう。ええ、きっとそうよ。

コリーのお部屋におりましたら、あっという間に日が暮れてしまいましたの。私はどうやら何をするともなく、座り心地のよいソファの上で、ただただぼんやーりしていただけのようですの。まあ、こんな日もありますわよね。仕方がないわ。それに、こんなにのんびりした1日を過ごしたのは久しぶりですわ。これもまた、素敵な1日ね。

翌朝、目が覚めてもまだ私のお頭はぼんやーりしておりましたのよ。でもね、また1日家に籠っているというのもなんだかつまらないような気がしてきましたの。要するに、飽きてしまいましたの。ですから、今日は都に行くことにしましたわ。好きなものを食べて、好きなお店に入って、好きなものを買って、そうやって歩き回っているうちに、ちょっとばかり気分が晴れたようですわ。たまにはこういうのもいいものね。

⚾️激闘の⚾️

まいますです!💟

本日8月10日、人生初の高校野球観戦をしてきました!

我が家は父母がプロ野球のファンで、小さい間は、よく野球を観るために全国あちこち連れ回されていました。

思い返せば、年1の家族旅行には、日程のどこかに野球観戦が入っていることが多かったような。

そんな私ですが、

運動音痴・体力皆無・スポーツ興味ナシの三拍子だったためもちろん野球そのものに関心を抱くことはなく、今日まで基本のキも分からず…

(昔はマスコットやパフォーマンス、球場の食べ物や球場内の遊び場だけを楽しみにしていたキッズ。)

なので、今回はしっかり勉強しましたよ!

ストライクとか、ボールとか、アウトとか、

表とか裏とか。

ほんっとに、体育のキックベースなんかも感覚でやってたので、これでも大大大成長!!

一緒に行った友達に試合中いろいろ聞きまくってしまい申し訳なかったのも正直なところですが、

みんな(きっと呆れつつも、)優しく教えてくれて、楽しむことができました♪

なんといっても、

ルールがわかると戦況がわかる!

これほど嬉しいことは無いです。

あとは、ほんとうに無知ですけれども、

どの高校も都道府県内で勝ち抜いてきた最高のチームだということだけは分かります!

どの試合でも、力戦奮闘する選手たちに大きく心を打たれました。

球場のご飯も美味しかったですし、各高校の応援も圧巻でした!!

特にチア。

高校時代には私もチアダンスをしていたので、ちょっと毛色は違いますが、なんだかじわじわといいな〜楽しそうだな〜青春だな〜と思ってしまいました。

そして、無知ながら、

この子はなんだかすごいぞ!

と思うような子も発見しちゃったり。

応援する高校生たちと一緒に、歌に合わせて声を出しちゃったり。

自分よりも若い子たちが、ひとつの、それもかなり大きな目標に向かって頑張っている姿は本当にかっこいいなと感じました。

私もなんか頑張りたい!

私も応援されたい!

私も応援したい!

特にいま頑張らなきゃいけないことはこれといってないのですが、無性にやる気だけ湧いてきて、とりあえず明日のバイトがんばろうと思いました。

今度は

プロ野球も見にいきたいなー

と思っております。

来年本女に戻ったら、友達と実現させたいです。

以上、まいますでした!💟⚾️

小雨女の夏休み

雨女、じゃなくて小雨女。

自己紹介でこれを言わなかったらそろそろ罪になりそうです。

*****

まいです、ごきげんよう❀

今回は家族旅行のお話をしたいと思います。

冒頭の通り、私はどうやら小雨を振らせる力を宿しており(友人らからは「空の神様を怒らせる何かを捨てたのでは」と言われている)、この夏もやはり私が楽しみにしている用事は小雨が降っております。

前回のブログで軽くお話しした大学の友人たちとのお泊り会でもちらほらと雨粒が顔にあたり、傘をさすかささないか何とも言えない天気を招いてしまいました。

そして先日の家族旅行先、那須でも。

しかし今回は小雨ではなく雷雨だったので……私は関係なかった、としてよろしいですかね。二日間とも昼頃大雨が降り外に出られないほどでしたが、幸いどちらも昼食時だったので助かりました。

山の中の雷ってそれ自体がこだましているようで、平野で聞くのとはまったく違う音がします。響くような広がるような鈍く重たい音色が木々に吸収されながら、耳もとに届いてきます。

家族で行くのは7年ぶりとなる栃木県那須旅行。自然が多くてとても好きなのですが、土地柄、車なしではまわることが難しいためこれまで自主的に行くことはありませんでした。お盆前で道が空いていることもあり埼玉の自宅から二時間弱でついてしまいました。気になる方も多いと思うので聞かれる前にお答えしますが、車で観たのは「インサイドヘッド1」です。

今回の旅の大きな目的は、藤城清治美術館とモンキーワールドパークに行くことでした。順に紹介するので那須旅行に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

藤城清治美術館。これはその名の通り藤城清治さんが得意とする多くの影絵が展示されている常設の美術館です。子ども心や想像力を育みながら、100歳になってもなお愛と平和への祈りを込め作品を手掛けている方です。影絵の作品が光を放つボードにくっついた状態で展示されており、どれも輝きを放つ生きた作品として眼に焼き付いていきました。どれだけ近づいても切り貼りした紙の集まりとは到底思えない繊細さと色合いに、一枚一枚、息を呑むほどの感動を覚えました。

大きな作品は奥行きのある鏡で四方を囲まれ、下には水を張った状態で展示されています。鏡や水に作品が映り込み、平面では表せない円環的な世界観に浸ることが出来ました。

藤城清治さんの代表的なモチーフである「小人」と「ネコ」。あらゆる作品で時に大胆に時にひそやかに現れ、いたずらな笑みをうかべて愉快に踊っています。笑い声や鼻歌が聴こえてきそうな躍動感。これもやはり作品を写真で見るのでは伝わらない「光」の効果だと思います。

興味深かったのは、各作品についている解説です。一般的な美術館では解説者により客観的な情報や鑑賞がかかれていますが、この美術館はほとんどが藤城清治さん本人によるものでした。そして、「この作品は僕のお気に入り」「一番好き」「好きな作品なのでもう一度作り直した」といったコメントが沢山あるんです。「一番」という言葉をを何度見たかしらんと思いました。

自分の作品を本当にこよなく愛し、家族のように愛のある眼差しで見つめることができる。本当に素敵だと思いました。生みの親である自分がまず誰よりもこの作品を大切に想い、それを惜し気なく出すことが出来る。創造するうえで何よりも大切で、そしてそう容易ではないことだと思います。

藤城清治美術館。森に囲まれた、憩いの場です。

*****

続いてモンキーワールドパーク……那須と言ったらサファリパークじゃないの?と思われるかもしれませんが私が好きなのはもっぱらこちらです。

なんてったってリスザルやワオキツネザル、エリマキキツネザルなどと触れ合うことができるんです。

リスザルがたくさんいる部屋に入ると、たちまち肩や頭に飛び乗られ、思わずしゃがんだ膝の上でおなかを見せてころころ転がられたりします。みんな小さくて目が大きくてまさにベビーシェマ、という感じですがその中でも親指をしゃぶっている本当のベイビーもいたりして……猫カフェとかで癒される方は好きだと思います。おさるさんは遊んでもらえるのが嬉しそうなので愛くるしくてなかなか離れられません。

7年前に行ったときの写真の私は、手が最大限に伸びきっていてどうやら怯えていたようですが、今年の写真は眉がハの字になってはいるもののかなりおさるさんと触れ合えていました。大満足です。

モンキーパークではおさるさんのほかに象に会うこともできます。というか乗ることができるんです。

今回の旅では最後にサービスとして象使いさんが象を傍に連れてきてくれ、まさにtrunk、長い鼻を触ることができました。うるんだ優しい瞳と大きくぶ厚い皮膚に触れると、私の知らないいつかの大自然、皮膚のしわに刻まれた歴史が脳内に飛び込んでくる心地がしました。

何事も、観るのも良いけれど、やはり可能であれば触れることがとても大切ですね。

それまで完全に外界であったものが自分の感覚の内に染み込むことで、どこか他人事ではない気になります。まったく異なることを知りながら、遠いどこかで我々は繋がっている、という気さえしてくるのです。生きているものの体温がなにかを喚起させるのかもしれません。

*****

小雨女の那須旅行。

雨が降っても緑が美しいのが自然の良いところです。

この夏、どこかお出かけを考えている方はぜひ訪れてみてくださいな。

それでは。

念願ワークショップ!

漸く、漸くこの時がやってまいりました。

私のプロフィールの好きな作品紹介で、1番最初に名前が挙がっている作品について話す機会が!

そう、「文豪ストレイドッグス」!!!

オタク人生相対的に中々長いのですが、その中でも最も長く追っているジャンルといえるでしょう。普段使っている何気ない物も殆どが文ストのグッズという位には侵食されています。もちろんグッズの有る無しは好きであるということとあまり関係は無いのですが、ただ単に生活に推しがいるとQOL爆上がりした気分になるよね…!タイプのオタクなのでございます。

しかしながらあまりにも好きであるが故に、何かお話の軸となるものがなければ纏まりの無いオタクの叫びと成り果ててしまう…という危惧のもと、中々ブログに著す機会が無かったというのが正直なトコロ。※いつもそうだろっていう的確なツッコミは心の内にお引き取りいただくとして

そこで今回軸となったのが「太宰治ワークショップ」です!

こちらは本学の近代文学をご担当の山口俊雄先生が主催されているワークショップで、今年は8月9日に開催されました。ワークショップは〈転生する太宰治・アダプトされる太宰治〉がテーマとなっており、近年様々な漫画やアニメにも登場する太宰治を中心に文学メディアミックスについて学生達が意見を交わすものとなっているのです。今年で3回目の実施のようですが、私は今回が初参加でしたため前回までのものは公開されている議事録で拝見しました。殊に昨年のものは日本文学科公式noteで公開されておりますので、もしよろしければそちらも併せてご覧くださいませ〜。

日本文学科公式note

【語り合いの記録「太宰治ワークショップ23〈転生する太宰治・アダプトされる太宰治〉」】

https://note.com/nichijo_nichibun/n/n313961d2c919




ちなみに今回のブログのタイトルは某ねじれた世界のゲーム風ですが、此度の内容には何の関係もありません。推しは夕焼けの次期国王ちびっ子です。実装一生待ってる。




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閑話休題、ワークショップのお話。
今年も昨年に引き続き、アニメやマンガ、ゲームに音楽といった実に多種多様なメディアとの融合に意識を向けながら意見が交わされました。

その中でも今年は主に「文豪ストレイドッグス」や「文豪とアルケミスト」を例にそれぞれの作品が持つ特性やファンの受容に見られる特徴などが度々話題に上がったように思います。

文豪ストレイドッグス」(通称文スト)は2013年に「ヤングエース」という月刊の青年誌で連載を開始したマンガ作品で、「文豪とアルケミスト」(通称文アル)は2016年にDMMから配信が開始されたゲーム作品です。

かなり大雑把な紹介となってしまいましたが、一先ずそれぞれのメディア形態がマンガとゲームという異なったものであることはご理解いただけるでしょう。加えて、各作品における「文豪」や「史実」の扱い方にもかなり特徴が現れています。

「文スト」はバトル漫画であり、文豪の名を冠したキャラクター達が異能力という特殊能力を駆使して戦うといった物語が創り上げられています。史実をそのまま反映している部分は少なく、むしろ遊び心として史実が反転した形で所々織り交ぜられていることもありますね。
一方「文アル」は文豪の名を冠したキャラクターというよりは、文豪ご自身が転生して現れたといったようなイメージが近く、史実もかなり踏まえられています。基本的にはゲーム作品であるため、メインシナリオが存在するスタイルではなく、文豪間の手紙やイベントごとのやり取りから彼らの関係性を味わうことができます。(オリジナルストーリーもあります!)

この辺りの特徴はマンガとゲームというメディア媒体の性質の違いが根底には存在しているのかもしれません。そしてそれらの性質によって、ファンがどのように受容しているのか…例えば「実際の作家」と「キャラクターとしての作家」の距離感の掴み方やファンが作品を通して持つ関心の方向性などに影響しているのではないだろうか…?といった推測が話し合いの中で導かれたりもしました。
つまるところ、文学館とのコラボレーションやタイアップなどの「史実の文豪」に関わる企画があった際に「文スト」は良い意味でマンガとのギャップを知ることの出来る「間違い探し」的嗜好で楽しむことができ、「文アル」はゲーム内で登場した関係性や小ネタの「答え合わせ」的嗜好で楽しむことの出来るジャンルなのではないでしょうか。今回は史実の扱いに着目していますが、登場する文豪や物語の展開にも違いがありそれぞれの良さがありますのでご興味のある方はぜひ覗いてみてください。



・・・。まァ何にだって良いところも悪いところもございますからね、寧ろ好きになればなるほどちょっとコレ大丈夫なのかな…という所は目についてしまいますし、「文豪」として括られていると実感しにくいですが当然かつて実在した人であり現在でも親族の方がいらっしゃる、半nmmn的なとても難しい位置にあるものです。それ故のモラルや気を付けなければならぬ点はございますが…脳死で盲目的に好きであり続けるよりは享受しつつそういった問題への意識も蔑ろにはしないようにしたいな…という感じです。突然のお気持ち表明。


と、云々申し上げましたがゼ~ンブ個人の感想ですので其処は是非百聞は一見に如かずをやっていただければと思います。
個人的に文ストはバトルアクション系や少年漫画がお好きな方にオススメですし、文アルはレベリング系の自分のペースで楽しめるゲームやキャラ同士の関係性に関心がある方にオススメです。私はどちらも好きですが、、、根が少年漫画好きなので文ストの方に早く出会ってしまい無事に沼底へと沈みました…現場からは以上です…最近の本誌地獄過ぎない…???オピャ~~~~(地の底から響き渡る声、オタクの鳴き声、こんな夏の風物詩はイヤだ)




また、ワークショップの議論の中で各参加者にとっての読書体験エピソードや様々な文学に対する姿勢を知ることができ非常~~~に充実した時間を過ごすことができました!今年は13時から約4時間程意見を交換していたのですが、まさにアッという間の時間でした。
当日に出た話題のバリエーションもそうですが、在学生から卒業生、さらには社会人の方まで!という参加者の幅広さも話し合いの広がりをさらに楽しく彩り豊かなものへとしていたのでしょう。
もっと詳細な議論の流れが気になる方はぜひ文字起こしが公開された際にご覧ください。今回のブログではこのようなワークショップがあるという紹介に留めさせていただきます。
兎にも角にも、文学についてとことん話し合うことが出来るというとても贅沢で素敵な機会に参加が叶ったこと心から嬉しく思います。念願のワークショップに、念願の先輩にもお会いできて有頂天でございます。浮かれすぎてご無礼を働いていないか今更ながらに動悸がしてくるような心地ですが…私個人は途轍もなく楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました!!
来年度もこのようなワークショップ形式の企画があるかもしれないそうですので、ご興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。山口先生の近代関係の授業を取っていると授業内などで事前にご紹介くださいますし、もし受講されていない方でも直接先生に実施の情報を伺うことで参加できるかと思います。




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「メディアミックス」という大きな括りの中で、太宰治という作家を筆頭に様々な文豪たちが新たな時代へとアダプトし受容され、geneとしてだけでなくmemeとしても引き継がれてゆく。それは漠然と感じていたのですが、今回のワークショップに参加したことでより明瞭にmemeの実態を捉えることが出来たような…そんな気がいたします。(文スト好きのお方には元ネタが伝わるかも?)




なんだか文スト・文アルのお話ばかりになっていますが。単にその2作品をご存じの参加者が多かったために話し合いでの比較がしやすかっただけでございますので、その他にも多くの文豪を扱った他作品がもちろん存在しておりますし、今回の2作品比較が全てという訳では全くございません。
異世界失格」、「JK漱石」といった作品の話もありましたし、この他にもヨルシカ(n-bunaさん名義ボカロも含めて)・YOASOBIボカロ等々の楽曲に見られる文学やA3!ALTER EGO18TRIP等々予期せぬ嬉しき文学要素(匂わせ)への遭遇を引き起こしてくれる私も大好物なタイプのゲーム作品など実に多様なジャンルが語られました。特にA3!は私もブログでガチ布教をしていたことがある位なのですが・・・ほんとに最高なので。カブトさんが突然坂口安吾の『風と光と二十の私と』という作品を引用しはじめて仰天通り越して尊さに昇天しちゃうので…ウッ。
あとはそうですね、ALTER EGOもかなり好きな作品です。基本的には性格診断をしてくれるゲームですが、放置ゲーム且つクリッカーゲーム且つマルチエンディングのノベルゲームといったところでしょうか。私は友人に勧めていただいてプレイしました。
「エスっていうお姉さんがいる、絶対好きだぞ君は」という一文と共にLINEで送りつけられまして、いやそんな雑な説明ある?私が誰にだって落ちると思ってんの?美人ならだれでもいい尻軽ってこと??私が???と超ド心外だというスタンプ一つ送り返してインストール。「へーーーーーーーーー貴女がエスさんなんですね、結婚してください。」


最高の友人を持って幸せです。





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えぇ、なんだかもう話が二転三転四転五転落第点、わかりにくいったらありゃしない。待てが出来ずに爪楊枝ほっぽり出して幾度も引っ繰り返す生焼けパンケーキより酷い。両面ともちゃんと焼けていなくてごめんなさいね。

もう触らないから、蓋をしましょう。せめて片面だけでも焼きましょう。
そんなワケでそうそう、本当はワークショップのお話を軸に文ストと文アルを布教したかったのだっけ。先程文アルはゲームとご案内したのだけれど、コミックアンソロジーもアニメもノベライズもあるし、文ストは「文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚」(通称文マヨ)というゲームもあるし、そしてどちらも2.5次元ミュージカルがあるし・・・どちらもハマれば十二分に沼は深いので安心してハマってください。そしてどちらのゲームも基本プレイ無料でございますから、まずはそこから自分の好みに合うか体験されるとよろしいかと存じます。
※文マヨはパズルゲームですが軽く文ストのストーリーにも触れられます。

シンプルにどちらも素晴らしい世界観が構築されているので、前提知識が必要なワケでもありませんし文学や文豪に拘らずともラフな気持ちで始められますよ。





それにしても、活きの良いトビウオの多頭飼いでもしているような文章、あちらこちらリードもこんがらがってどちらが飼われているのだか。無い知恵を振り絞って考えてみると、先程の他作品に脱線したお話だとか、きっと好きな物が多すぎて絞れないせいなのかしら。推しも沢山いて、グッズもついつい手を伸ばしてしまって。
でもね、例えば別に泣きたいほどでもないしヤケ食いするほどでもないけど、何となく地面ばかり見て帰路につくような日があったとして。そんな時に何気なくバッグについた推しのチャームが目に入ると、その瞬間【下を見て歩く人】から【推しを見て歩く人】になる。そうして信号が切り替わる頃にはいつも通り顔を上げている。
私にとって推しはきっと冬の日のコートのポケットに忍ばせたカイロのようなもの。別に無くても耐え忍べるけれど、在ったら凍えそうな一日もほんの少し温かくなる。



あ、こんな寝言ばかりいつまでも垂れ流している場合じゃない。明日も朝から出掛けるんだった。
明日の準備をしないと。スマホと、定期と、財布と・・・それから、推し。

役に立たない高校生へのアドバイス集

ありがたいことにオープンキャンパス委員にさせていただいて、この間初めて参加してきました。

内部生なので本当に受験に対して知識がないのですが…。

なので全く役立たずのまま終わってしまいました。ちょっとこれはせっかくの立場をもらっているのに悪すぎます。

次回以降はちゃんと聞かれたら答えられるようにまとめておきたい!ということで今回は私が思う「日本文学科に入学して3年、これはやっておけば良かった/これはやるな!」集です。改めて考えてみても、私が答えられるものというと入学が決まってからの話だけなので、こうなりました。これだけの内容ですが、この通り何も物事を知らないほら吹きバカ学生が書いているので、本気にはしないように…。

〜入学時の私の簡単な学業レベル紹介〜

・思春期らしく漢字テストに反感を持ち、毎回再試験に追われる

・現代文法/古典文法ともに苦手、テストは捨てていた。勘で現代語訳をする変な癖がつく。

・近代文学と漢文のみ興味を持つ

・高校2年時英語が最低評価、理系も底辺に近い。しかし第1志望は定員が多く志望者が非常に少ない学科なため、余裕で入学

やっておけば良かったこと1-3位

1位 文法

これに勝るものはありません。全国の皆さん、特に解いたらその場で忘れるような方、他の暗記物は捨てていいので文法はきちんと学びましょう。文学部志望の人は〇行〇〇活用とかすぐに答えられるレベルだとベストだと思います。文法が出来なくて何が困るかというと、授業中の問いかけだとか、うちだと必修科目のテストとかもあるのですが、何よりレポートや論文で現代語訳をするときに困ります。正しくやらないとダメなので、詰みます。

他の人は使い方だけでも覚えて、勘で答えられるレベルになれば大丈夫だと思います。

2位 便覧に出てくるような古典作品を読む

これは合格後で大丈夫。でも、入学後焦って読んでも何も身につかない。附属生はどうせ受かるから今のうちから読んでおくといいよ。

今の大河に登場してくる、紫式部や清少納言など、今に至るような作品書いているような人は当時のインテリオタクしかいません。桐壺といえば長恨歌、香炉峰の雪は簾を高く、と必ずどこかで当時の教養として流行していた前時代の文学が出てきます。この程度なら全然マシなんですけれど、ハッキリそれと書いてなくても、構成や展開やセリフが実は『〇〇』のパロディだった!ということがあります。最初は謎解き感覚で面白いですが、だんだん自己不信になってきます。近代文学は日本の古典にプラス、西洋の古典作品からの引用も入ってくるのでそっちの方が地獄です。自分のためにも下に、今学んでいて読んでおけば/読んでいて良かったもの「個人的」ランキングは書いておきますが、中国古典から暇さえあれば満遍なく全部読むべきだったなと思っています。

☆これだけは目を通しておくと楽だと思ったもの

・白氏文集

・伊勢物語

・古今和歌集

・太平記

☆特に読んでおいて/読んでおけば良かったなと思うもの

・孔子とか中国思想系

・古事記

・万葉集

・日本霊異記

・和漢朗詠集

・今昔物語集

・平家物語

・聖書

・シェークスピアとゲーテの色々

★余力があれば

・大和物語

・住吉物語

・四鏡

・新古今和歌集

・曽我物語

★さらに余力があれば

・枕草子

・土佐日記

・梁塵秘抄

・徒然草

・方丈記

・千載和歌集

・催馬楽/謡曲/狂言/歌舞伎/浄瑠璃/落語の有名作品。新編集に載っているもの。(実際に観るのがベスト)

・浮雲

・蒲団

✴︎ただのおすすめ(近代)

・様々なる意匠

・『敗北』の文学

・日本近代文学の起源

✳︎私には無理だった

・源氏物語全巻

源氏とか特に擦られまくっているから、できれば全部納得いくまで読みたいけれど、本当に時間がかかる。まずは原文で読めと言われるけれど、絶対に途中で投げ出すので、自覚がある人は『あさきゆめみし』などで概要を知るぐらいで良いと思います。本文を読むのは他のを読んでから手をつけた方が良い。

3位 歴史

日本文学志望なら日本史、西洋文学志望なら世界史を選択することが多いのでしょうけども、正直日本人として日本人の歩みと歴史的立ち位置は知っておくべきです。つまり本来は日本史も世界史も、両方とも捨てるべきではない。

というのはさておき、日本文学および日本文化を知るには対象が生まれた時代背景をよ〜〜く知っておくべきです。細かいことまでとは言いませんが、この時代は誰の治世でどんな事件が起こっていたかぐらいは知っておく必要があります。これはイギリス文化専攻にしろ中国文化専攻にしろ何にしろ同じです。そして、4年後何を研究対象にしているかなんてわかりませんから、進む先が決まったのなら、満遍なく対象が存在する国の歴史的知識を得ておくと後々楽だと思います。国立博物館に通うのはかなりおすすめ。

殿堂入り 他言語(英語)

国の機関でありながら国語を捨てて英語教育に力を入れようとしている教育機関のことは、外国から密輸されてきたサルが運営しているんじゃないかと思っていますが、それとは別に、英語は世界の共通語ですので英検2級ぐらいのレベルはキープしておくと後々楽に物事が進みます。就職の話。

これはやるな!1-3位

1位 勘で現代語訳

やらないと思いますが、本当にやるな!いちいち調べて正しく翻訳する癖をつけてください。

98%は当たるとかそういう問題じゃないです、古典を読むなら原文と専門家が書いた現代語訳がついている本で読みなさい。文法身についていない人が安いからと言って現代語訳がついていないものを買うんじゃありません。図書館に通って新編集を読む方が良いです。

2位 古い論文を読む

大抵間違ってます。今の時代、吉田兼好と言うものならコンクリ詰めにされますよ。

3位 本を1から全て読むこと

ぶっ叩かれると思いますけど、時間がない若者にはやっぱりこれ。本って1冊長いじゃないですか。飽きるし、コスパ悪い。読み飛ばしても良いから、とにかく知ってるエピソードを増やした方がいいと私は思います。本1冊に対して原稿用紙10枚ぐらい感想をかけるぐらい、じっくり読むのが好きな人は否定しない、どんどんやってくださいだけれども、正直、全ての本をじっくり読む必要はない!じっくり読んだところで歳取らないとわからないのもたくさんあるし…。3-5行ぐらいすっ飛ばしながらでも、あらすじを知り、そういう世界があるんだってことを知り、そこから何らかの学びがあったり、この人何が言いたいのかわからないなと思ったり、知らない語彙が出てきたらその時点で価格の10倍は得していると思っています。

まとめ

とりあえず本を読むことをおすすめします!本以外にも高校生のうちから映画や舞台など、幅広い分野で知見を得るべきです。1番手っ取り早く、図書館に行けばタダで済むのでとりあえず本です。

これは文系理系関係なく、また中高や大学に進学するかしないかも関係なく、全員がその姿勢を持つべきだと思っています。それに気づくスピードが早ければ早いほどいいってだけです。高校生は早いですよ、少なくとも私よりは。少しだけでも嗜んでいると、人生楽しくなるっぽいですよ、共に楽しみましょう!

本日読みたい本

『プラダを着た悪魔』 ローレン・ワイズバーガー著 ハヤカワ文庫

この映画はおそらく、かなりの人間が観ている名作だと思うし、まだ観てなくとも、現代を生きる女性なら必ず一度は観ておくべきなんじゃないかと思う。

仕事、恋愛、その他の人間関係。どうやって自分なりに両立していくか。マイスタイルはどうやって築き上げていくのか。

形は人それぞれだが、情報が錯綜する現代を生きる私たちは、常に自分だけのスタイルを磨いていき、それに基づいた行動決定をしていかなければならない。

できること

ごきげんよう。まだまだまだまだレポートに泣いているあやめでございます。

なかなか上手に進められず、母には効率の悪さを指摘されてしまいしょんぼりしておりますが、なんとかやっております。が、私は大層いじけたので、ここでは、できないことばかりではなく、できることを書いていこう、という気持ちでおります。私のことを知るいいチャンスですね。あるいは?

地球儀

地球儀をはじめてもらったのは、おじいちゃんに社会の授業が始まったことを嬉々として報告した時だったとおもう。おじいちゃんは特に何も言わずに立派な地球儀を送ってきて、何も知らされていない私は不意のプレゼントにワクワクしながらおじいちゃんからのお届け物の包みを無駄に丁寧に丁寧に剥がしたものである。小学3年生の私には、持つのに苦労する重量感の、持て余す地球儀は、届いたばかりは私が、また弟妹が毎日クルクル回して眺めて、日本はここ、アメリカはここ、イギリスはここ…このグルジア、という国はなんだ?地図だと「ジョージア」になっているぞ?どういうことだ??間違いか??などと遊んだものの、ものの数日で飽きて、それから置き場にも困り、かさばる立体の地球儀ではなく、持ち運びにも保管にも都合のいい平面の世界地図のほうばかり頼って、徐々に部屋の隅へ隅へ追いやられていった。埃をかぶって、私のあの憧れの気持ちも埃をかぶっているようにみえた。年末の大掃除の時だけ、チラッと撫でるように埃をとってやるが、その習慣ももう、中学卒業のタイミングで使わないからと箱にしまって以降、無くなってしまった。

先日、一人暮らしをするんだ、と決意して、持ち物を整理しているときに、箱を開けてはしまい、箱を開けては出して整理して、またしまい、を繰り返すと、ある箱の中から、貰った時と同じくらいヒョイと、その地球儀が私の目の前に現れた。思いがけない再会を果たした、懐かしい地球儀は、今持っても(地球儀にしては)重たく感じた。憧れの重み。地球儀はなにも変わらずクルクル回るだけだった。

小学生の私には一つの仮定があった。この地球儀の中にも人が住んでいるのかもしれない。この地球儀、という地球には、私の住む地球と全く同じ世界が展開していて、その世界にも当たり前に地球儀が存在するのだ。そしてその「地球儀のなかの地球」にある地球儀も、我が地球と同じく無数に存在するのだ。その全てにまた、小さな地球が存在して…とどんどん小さな世界が繋がっているのではないかしら。そして、我が地球もまた、誰か大きな世界の人の一地球儀に過ぎないのではないかしらん。私は大きな人の部屋の机の上で、しゃんと立っている地球儀のなかの、ちいさな人なのかもしれない。そう思って、うっとりと、クルクルしたのだ。

私はこの地球儀を、新居へ持っていくことにした。家族は誰も欲しがらなかったどころか、新居へ地球儀を大事に持っていく私を笑った。私も照れ隠しのために笑った。

水の匂いを嗅ぎ分けることができる。雨が降りそうな匂い、川の水の匂い、水道水の匂い、雨が降った後の匂い、水たまりの(あまりきれいではない)水の匂い。以前に私は青が好きな話を、わりと何度もした気がするが、水も好きなんだな、と思っている。

描出

物語をかこう!と思ったのに、会話文がうまく「生成」できなくて、いつも頓挫してしまう。それでいつも、随筆・エッセイか、もはや詩(それもなんだか、「ポエム」的になる)のような体になってしまう。毎回「この作品は私の中では物語(フィクション)です」と注釈をつけるのも、なんだな興醒めでおせっかいな気がするので、それもできないでいる。いちいち分かっていることを、何度もうるさく言ってくるのは私のすごく嫌なことの一つであるから、私があなたにそれを強要するのが、本当に心苦しく思う。そもそも私がここでおはなしすることは、どれも私の本当の姿、本音ではなくて、脳内の小さい私の訴えを聞いて、ふむ、なるほど?と思いながら、伝聞の気持ちでしたためているものである。コップにかろうじてはまったが、底に落ちないで浮いている氷が、室温で少しずつとけて、水になって、ガラスのそのコップに溜まっていく、私はそれを写しとっているだけ、観察者に過ぎない、そんな気持ちで書いている。ただ、それが前面に押し出されて、私は観察者です!と大声で主張するのは、ガラスのコップと氷ととけた水には関係しないので、黙っていようとおもう。それなのに、ここに書かれていることが観察者フィルターを通したに過ぎない、ただの観察であることは伝わっているのか、隠している筈の私が1番心配になって、気になってしまう。小さな私は雄弁で、普段は言ってはいけないようなことも訴えかけて、憤慨、あるいは狂喜している。みいみい、小さな声で、小さいなりに怒鳴るように訴える。その訴えは本当は、大きな氷、なんて綺麗なものではない。もっと、混じり気の多い、歪な形の、毒々しい、ただのエゴ(「これは私のエゴです」という表現を私は好かない。言葉はそもそも自分本位でしか吐けない、あるいは人間はエゴにしかなれない、という私の哲学、美学がそうさせるのだと思う。もちろん強要したいわけでも「布教」したいわけでもないので、「※個人の感想です。」にすぎないけれど、注釈をつけるつもりで、このことも書いてみました。が、今回は特に「エゴ(利己主義)」的であったため、(これも私の中の小さな人が嫌がる声を聴きながらあえて)この表現を採ろうと思う、こんな考え方はやはりエゴ)だろう。それを、いかに綺麗らしく映し出せるか、それは私の力量によるのだとおもう。私はまだまだ力不足なので、うまくきれいにうつせないでいる。だから「ポエム」な苦しさと未熟さが出るのかもしれない。

現実

驚くほど、現実感がないまま、ここまで生きてきた。いつも「天然」ではなく「不思議ちゃん」と呼ばれてきたのだが、まわりから見てもそうならば、おそらく現実感のなさは、私の感覚だけではなく、思考の面にまで及んでいるらしい。不思議ちゃんといえば、まだ優しい言い方なのだろうが、要するに外れた、ということなのではないか、と思って、浮世離れしたままかなしんでいる。雲の上で霞をたべていれば、かなしむこともないのかもしれない。庵でもこさえて、質素な隠居暮らしを、仕事に就いたこともないのに、したいと思う。これは甘えだろう。大きな世界に出ていくのが怖いから、こう思うのだと思う。

さて、現実感であるが、いつまでも養えないままここまできてしまった。危機感を抱いている。いつまでもふわふわやさしいせかいに籠る訳にもいかない。が、なぜか残念ながら、理解もできなければ興味も一向に湧きそうにもない。ここでやはり「現実感のなさ」を再確認する。そういえば昔から痛みに鈍い気がする。やっと感じた痛みも、我慢して耐えて耐えてうずくまって、なかったことにしてきた気がする。体が発信するSOSを何度も黙殺して、平気なフリをして自分を痛めつけてきたのかもしれない、とうそ寒い気がしてくる。そのクセが功を奏して、私の意見は霧散したのかもしれない。あるいは、感じたことは「なかったことに」されるものだと、私の中でとっくの昔に変換されてしまって、やりたいことは(本当はいくつかあるのに)無いものとされてしまって、気づかなくなってしまったのかもしれない。確かに私は、「描出」のところで書いたように、小さな私の訴えを、聞いたり聞かなかったり、黙殺したりしている。

また、小さな私が使っている言語が、どうやらふつうの日本語ではなさそうなことに、最近気が付いた。もちろん、頭のなかで考え事をするときにきちんとした文法じゃない、ぐちゃぐちゃのままでやっている、ということはよくあることだと思うので、つまり私もその一種だと思っていただきたいのだが、問題は私自身がそれを「通訳」して外の世界に発信している、ということにある。だから、本音を言う(小さな)私と、それを通訳して発信する私、それから多分、それを検閲する私がいることになる。世の中的に、それをいうのはどうなのか……?という理性のパート。こうして、私にもいろいろ種類がありますから、「本当の自分」とははてどれのことなのか、忘れてしまうのです。そんな面倒な手順を踏むから、私は現実味に欠けるのだと、靄の中で思っています。あなたは見つけられるでしょうか。

眠気

ねむい。

ねむい、という感覚は、おそらく頭をもたげさせる大きな力をもっている。甘くて優しい眠気が襲って、脳天からつまさきにむかって包み込んでくる。眠い、とはやさしいかおをした、美男か美女か、であるとおもう。あなたのりそうの(おうじさま・おひめさま)。眠気に溺れる。目が開かない。現に今私は眠気と闘いながらこの文章を書いている。気が狂いそうである。ねむい。

にっき

こんばんは。

最近ひょんなことから日記というものを始めました。いえね、これまでも気の向くままに書きすさぶ日記の真似事をしていた時期はあるのですが、いつからかぱったりと書かなくなりまして、確認しましたところ今年の7月2日が最後となっていました。ちなみに7月2日の前は5月5日でした。

なぜここまで書かなくなったのかを考えましたところ、原因は使用媒体にあるということに行きつきました。私はこれまでPCを使ってWordファイルに書き込んでいたのですが、3年生になってから?あるいはその前から?PCを立ち上げる頻度がめっきり減っていたのですね。PCをそこまで頻繁に使わなくなってからは、わざわざ日記といえるかいえないかの文章を書くためにPCの前に座るということもなく、気が付けば何も書かなくなっていたのですね。

ではなぜ私が再び日記というものに手を出したのか。それは偏に家族との間で日記の話題が出たからです。家族曰く、「ののちゃんは日記とかコツコツ書いてそう」とのこと。

はて。

そもそも私という者は、毎日コツコツと何かを継続することが致命的に苦手です。特にプライベートな内容であればあるほど長続きしません。すぐに飽きます。すぐに諦めます。まあ、やりたくてやっていて、気が付いたらルーティーンになっていた、ということもあるにはあるのですが、「あ、最近毎日これできてる!」と自覚した途端に途切れてしまいます。日記だってほら、先ほど述べた通りです。

とはいえ、家族には私がそのように見えているということなのか。それはそれでまた新しい発見です。これをきっかけに日記というものもつけてみようか。三日坊主になろうがどうなろうが、ものは試しだ。ということで、今回はスマホに日記アプリを入れて、日記キャンペーン開催です。

なんと今日で6日目ですが、ちゃんと続けられています。三日坊主になる自信がたっぷりであっただけに、自分でも驚いています。やはりスマホという毎日触る媒体を使っているのがいいのでしょうか。ふとしたときにパパパッと入力できますし。書く内容も特に決めず、文字数も決めず、思いついたことを多かれ少なかれ書いています。誰かに見られることもありませんから、思いついた渾身のおやじギャグを書くもよし、映画のネタバレ付き感想を書くもよし。何でもありです。箇条書きも論文調も小説風も何でもありです。

私の場合は、数日後あるいは数か月後に読み返したらプッと笑える内容を目標にしています。目指せ令和の清少納言です。そのほうが書いているときも1mmくらいは元気になれますからね。もちろん無理は禁物ですが(実際、度々悪魔の雄叫びも漏れています。天使になるのは難しいので、せめて人間でいたいものです)。

さて、今日の出来事も書き終えたところで、寝るとしましょう。おやすみなさい。

ホットスプリング・サマー

アロマ香る玄関に足を踏み入れ床の冷たさを感じながら歩いていくと、徐々にいぐさの香りに変わっていく。

ここの休憩処でくつろぐ自分の幸福感を想像しながらのれんをくぐる。温かい空気が今度は独特な香りを運んでくる。

温泉。

心身に癒しを与える憩いの場。

今月はたまたま、この2週間で二度訪れました。温泉=一種の行事だと思ってるくらいの私にとってはこの頻度は「多い」に値します。

まいです、ごきげんよう❀

先日、相方を連れて地元の温泉宿で1日まったりしてきました。それぞれひとりの時間を楽しんだのち、足湯に集合しコーヒー牛乳を片手に脱力しました。

温泉はどちらかと言うと苦手と言っていた相方は私より早く出てくるに違いないと思っていたところ、出てきていなかったので温泉内で何かあったのではと本気で心配しました。

そんなことつゆも知らず、ほかほかと出てきた相方は、どうやら温泉が思いのほか良かったらしく、ご満悦の様子でした。

足湯でぼーっと飛んでいくセミを見たりして、「今年のセミは小さいねえ」「暑いからかねえ」なんて言ってる私たちは若者のエネルギーを全て温泉に溶けだしてしまったかのようでした。確実に減っていくコーヒー牛乳だけが、私たちの若さを保証していました。

*****

2回目の温泉は、大学の友人たちとでした。全く異なる場所ですが、レンタルスペースでお泊まり会を計画した我々は近くの温泉施設に向かいました(レジャースポットとかで遊ぶほどの体力は我々にありませんでした)。

そこは時間制限が厳重で、1時間プランの場合1分でもすぎたらフリータイムの値段にまで跳ね上がるという説明を受けたので大慌て。「急いでこ!!」「ほぼオリンピックだね!」と盛り上がっていると(主に私)着替え室でもう少し静かにするようにと注意を受け、大変恥ずかしい思いをしました。

盛り上がりすぎで注意されるなんて、修学旅行の小学生の部屋か!!と思わずツッコミたくもなりますが、つっこんでしまっては否定する術もなく困るのでやめておきましょう。

幸い1時間以内に出てくることはでき、その中でもお風呂は全種類網羅することができました。

この旅行については話せばキリがないのですが、このブログ部にも旅行メンバーが数人いるのでそのうちの誰か1人くらいは書いてくれるのではと思います。

私から言えるのは

・オリンピック(しかも録画放送)を見て遅刻する人がいた

・餃子を作るパーティーという名目だったのに既製品を買った

・次の日は徒歩圏内のカラオケに行き食パンをかじった

あたりでしょうか。この旅行のポイントを簡潔にまとめると以上の3点かなと思います。

あつーいあつーい夏ですので、温泉など、適度に癒しの予定を用意しておくことをおすすめします。

それでは𑁍

ろうそく一丁献じられましょう


まいますです!💟

先日、下鴨神社で行われているみたらし祭に友人と行ってきました。

神社に向かう前に、同志社大学のすぐ隣にあるチーズケーキのお店、パパジョンズでお茶をしました。

昨年度のバレンタインからチーズケーキにドハマりしている私は、京都に来てからというものの5回以上テイクアウトや店内でチーズケーキを頂いています。

京都に来た際にはぜひ行って欲しいカフェのひとつです♡

美味しいチーズケーキを楽しんだ後は、歩いて下鴨神社まで向かいます。

初めにお参りをして、御朱印を頂きました。

みたらし祭は、土用の丑の日に池の清水に足をつけ、無病息災を祈ってお祓いをうける「足つけ神事」のことです。

受付をしたらロウソクを受け取り、いざ水の中へと足を踏み入れます🕯

水の深さはふくらはぎ程まであり、それもかなりの冷たさです!

この日は日差しが強くとても暑い日だったため、あまりの気持ちよさに感動してしまう程でした。

さいごにロウソクに火を点し、一年の無病息災をお祈りします。

池から上がったあとは、御神水を頂きます。これを飲んで、内側から全身を清めるというものです。

この日は茹だるような暑さでしたが、そんな暑さも忘れてしまう程に涼やかな水をからだの外からも中からも感じることができました!

御神水でのお祓いを受けたあとは、水みくじを引いたり、屋台のご飯を買ったりしてお祭りを楽しみました。

みたらし団子とは、御手洗池の底から湧き出る水泡をかたどったものを由来とするそうです。

納涼市で販売されているみたらし団子はとても絶品でした!

私自身あまりお団子を食べてこなかった人間なのですが、これはおいしいお団子だ!と分かるくらいに柔らかく、味もしっかりとしたみたらし団子でした。

お祭りに参加された方はぜひ食べてみてほしいです。

一風変わったお祓いを受けることができる、暑い夏にピッタリなみたらし祭ですが、あまり混雑もしていなく快適な時間を過ごすことができました。

今年の開催期間は本日7月28日で終了してしまいましたが、来年以降京都に行かれる方は、是非とも参加されることをおすすめします!

お祭りと言えば、京都では7月の間、一般に日本三大祭りと呼ばれる祭りのひとつ、祇園祭が行われました。

サークルの友達と浴衣で四条へ赴き、お祭りを楽しみました!

祇園祭では、7月を通して様々な神事・行事が行われます。

特に大きな盛り上がりを見せるのは、7月15、16日の宵山です。私はこの日数年ぶりにかき氷を食べました🍧

町中が活気付いて大きな鉾や屋台に囲まれ、趣き溢れる時間でした。宵山が過ぎると、7月17日には山鉾巡行が行われます。

この日は23基の山鉾が京都市内を巡行し、その姿を多くの人々が見守ります。

私は空きコマを利用して御池通に向かい、その様子を見ることができました。

動く美術館とも比喩される祇園祭、まさにその言葉通りで、絢爛な山鉾とそこに乗り込んだ人々のお囃子や掛け声は胸にあつく響きました。

初めて見て、その空気に触れた祇園祭、本当に貴重な経験でした!

テスト期間が被ってしまい天神祭りは惜しくも行く事が叶いませんでしたが、是非ともその熱気を味わってみたいものです!

夏休みに入り、自由な時間が増えて行動の幅が大きく広がる時期になりますね!

みなさんがこのお休みで、それぞれにとってのより良い経験を積めるようにとお祈りしております〜✨

では!💟

夏眠のすゝめ

夏だ!海だ!水着だー!!
などという灼熱の太陽ばりの眩しい青春は…残念ながら、ない。

夏だ!家だ!引きこもりだー!!!
である。

そう、夏。既に連日30度は裕に超える外気に包まれて、人間ってこんな環境下でピンピンしてられるようにできてないから・・・むりだから・・・とどこに向けてよいのか分からない白旗を振りかざす毎日です。ほんのつい2,3年前まではハンディファンを握りしめてコレさえあれば…と意気込んでいたというのに、今や暑すぎてハンディファンからは熱風がゆるゆると送られてくるばかりになってしまいました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。私はもうだめです。。冬眠ならぬ夏眠をキメることに決めました。
クーラーをつけ、冷たい飲み物を用意し、布団に倒れ、そしてゲームと共に眠るのです。
・・・最高の夏なんじゃない?最高に堕落してる。だめな人間の見出しだよこれもう、背徳感ハンパじゃないね。

と、まだまだ終わらない期末課題から目を逸らし、私のサイコーの夏休み計画がたったところで!
ぜひ夏にプレイしてほしいゲームを紹介していきたいと思います!

ところで皆様!「東京喰種」という作品をご存知でしょうか?
作品自体の知名度は勿論、あの特徴的で素晴らしいイラストのタッチをどこかしらで目にしたことのあるお方も多いのではないでしょうか。
その原作者さんが「石田スイ」先生!そしてノベライズを担当されているのが「十和田シン」先生です!

そしてなんとなんと、その強すぎるお二人が0から作り上げたゲームが発売されているのです…!
本日紹介するそのゲームは東京喰種とは全く別で、また新たな世界観が構築されている素敵な作品となっています✨





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【 少女は 少年を演じた___。 】


このキャッチコピーで始まる、『JACK JEANNE』(ジャックジャンヌ)という「少年歌劇シミュレーションゲーム」。
舞台となるのは「ユニヴェール歌劇学校」と呼ばれる全寮制の男子歌劇学校。ここでは個性豊かな男子学生たちが「JACK」(ジャック)という男役と「JEANNE」(ジャンヌ)という女役に分かれて日夜稽古に励み、各寮ごとに一つの舞台を創り上げています。

主人公の「立花希佐」(タチバナ キサ)はこのユニヴェール歌劇学校でも伝説といわれた男役のトップである兄を持ち、幼少期から同じ舞台へ立つ憧れを強めていました。
しかし…女子である主人公は、一般的な方法ではユニヴェール「男子」歌劇学校に入学することができません。そこで出会ったのがユニヴェールの校長先生。紆余曲折を経て、なんと主人公は文字通りの裏口入学を果たします。

そんなこんなで主人公のキサちゃんは様々なキャラクターたちと共にユニヴェールの舞台へと立つことに…なるのですが。
実は以前のブログで似たような雰囲気のゲームを紹介しておりました。「A3!」という同じく演劇関係の作品で、この時は「乙女ゲーム」じゃないのがイイ!!と熱く語っていたかと思います。一方で、今回ご紹介するジャックジャンヌは乙女ゲームの要素があります。
つまり、舞台や演劇関係のノベルゲームがお好きで、乙女ゲーム要素が欲しい方にはジャックジャンヌが、乙女ゲーム要素がお好みでない方にはエースリーがオススメです♪



しかしながら、ジャックジャンヌもただの乙女ゲームじゃァありません。
そう、主人公のキサちゃんがイケメンすぎるのです…!!!先にもご紹介したように、ジャックとジャンヌという男役女役の2種があるのですが、なんと主人公はどっちも演じます。しかも可愛い系のジャック(男役)などではなく、本当にバチバチのジャックを魅せてくれます。。そしてこのカッコよさは声優の寺崎裕香さんの素晴らしき中性的なボイスでさらにパワーアップしてプレイヤーへ届きます。
「えっこんなにカッコいいヒロインいる!?」という位の男っぷりで、もはやキサちゃんに惚れそうになります。
これについては製作者の石田スイ先生が拘られたポイントのようで、主人公をただ恋愛ストーリーを進めるだけの無個性な子にしたくはなかったのだそうです。それ故に、公式ではジャックジャンヌは乙女ゲームではなく、「友情・努力・勝利の青春群像劇」という少年ジャ〇プのようなジャンルとして表記されています。

その為、好感度ゲージや選択肢によるルート分岐はありつつも、実はそれらをすべて無視して稽古漬けのスポ根物語としてプレイすることもできちゃうのです!(私は実際やった)

そんな、異色の「乙女ゲーム」(任天堂公式による括り)ですが・・・!!
今だけなんと40%OFFでお買い求めいただけますッ!

テレビショッピングのようになってしまいました。でもホントなんです。ジャックジャンヌは「broccoli」という「うたプリ」などで有名なゲーム会社から出ているのですが、そちらが7月18日~8月12日までサマーゲームセールを開催しています。こんなのもう、夏眠のお供にするしかありませんよね。
Switchのダウンロード版に限りますが、40%オフはかなり大きいのではないでしょうか。どうしても昨今は無料のスマホゲームが増加したことにより、このような有料のソフト系ゲームを布教しにくくなってしまったのですが…この手の買い切りゲームには次々とコンテンツの増加するソシャゲとはまた一風変わった‟完成された世界観”という魅力があります。
小説や漫画でいう、読み切りのような魅力を一夏のお供にいかがでしょうか。


さて、ここで大事なご案内を。
ジャックジャンヌには現在「Switch版」(定価は8500円位、今はセールで5000円程!)と「スマホ版」(買い切りで1200円)がございます。
ストーリーに違いは一切ないのですが、お値段がかなり異なっています。その理由が、ゲームシステムの違いです。Switch版ではリズムゲームの要素とステータス振りの要素、その他細かなサブエピソード等々圧倒的なボリュームを誇っています。本当にこれだけで一夏が終わります。
一方で、スマホ版は完全にノベルゲームの形にコンバートされており、ストーリー分岐のみを楽しむものとなっています。シナリオのバックログやスキップ、その他の機能も充実しており、周回もしやすくなっている形です。Switch版にあったような主人公のステータス育成やリズムゲームの要素は省かれているのでサクサクできちゃいます。物凄くありがたい…私はリズムゲーム弱者なので、Switch版の時に超苦戦しました。永遠に最低難度でゴリ押していましたが、、(笑)


その為、個人的なオススメは「スマホ版」です。何しろとても手軽に色々なキャラのストーリーを楽しめますから。ただ、「Switch版」の小ネタの充足感や没入感も捨てがたい…!ですから、リズムゲームややりこみ要素がお好きな方には「Switch版」がオススメかもしれません。反対に、シナリオやキャラクターとのやり取りにご興味がある方は「スマホ版」がいいでしょう。


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もはや何かの回し者なのではないかと思うようなセールストークになってしまいましたが、ここからは作品の内容をもう少し詳しくご紹介いたします。

先にもちらりと申し上げましたが、全寮制のユニヴェール歌劇学校には4つのクラスが存在しています。
主人公が所属するのは演劇未経験者なども多い「クォーツ」で、その他にダンスが得意な「オニキス」、歌が得意な「ロードナイト」、プロレベルの技術と芸術性を持つ「アンバー」といったクラスがあります。宝石の名前に由来するように、磨けば光る原石たちが切磋琢磨する場所なのです。


独立したストーリー分岐が存在しているのは、攻略対象となっている6人のキャラクターで全員「クォーツ」の生徒です。ざっと紹介すると
・3年 高科更文(タカシナ サラフミ)  CV:近藤孝行さん
・3年 睦実介(ムツミ カイ)      CV:笠間淳さん
・3年 根地黒門(ネジ コクト)     CV:岸尾だいすけさん
・2年 白田美ツ騎(シロタ ミツキ)   CV:梶原岳人さん
・1年 織巻寿々(オリマキ スズ)    CV:内田雄馬さん
・1年 世長創司郎(ヨナガ ソウシロウ) CV:佐藤元さん
の6人です。気になる声優さんとかいらっしゃいますでしょうか。個人的には内田雄馬さん推しの方にぜひ見てほしい。内田さん演じるスズ君は「音痴」という設定があったのですが、中の人が上手すぎて公演楽曲のMVに「音痴設定どこいった」「もはやただの内田雄馬」とのコメントが溢れました(笑)


こちらのPVで簡単にキャラクターたちの雰囲気がお分かりになるかと思います。
約2分でわかるので!でも音量注意です!!




さて、今回はその中でもただただ私が好きな推しをご紹介していきます。本当は全員描きたかったのですが、さすがに期末課題に屈している最中でしたので3人が限界でした。



とにかく、沼。あまりにもしんどい最推しはクォーツの組長「根地黒門」(ネジ コクト)というお方。
彼は組長というリーダー的な立ち位置でありながら、そのメインのお仕事は脚本、演出、ほぼ総監督といった形で舞台上にいる時間はそう長くありません。その笑い声は「ウワハハハハハハ~~~ッ!」といった感じで、後輩にも怒られるようなもうお察しのキャラです。奇抜な言動で周囲を常に引っ掻き回す、歩く嵐のような彼ですが…ストーリーのしんどさは随一。沼です、この男。
最推しなのですが、本当に重すぎて一度彼のルートをやってしまうとその他のルートがまともに楽しめなくなってしまうので、彼は1番最後にやることをお勧めします。
※個人の意見です。バイアスがかかっています。


2推しは「白田美ツ騎」(シロタ ミツキ)というお方。クォーツの「歌姫」(トレゾール)と呼ばれる彼はその歌声で組を支えてくれています。そして何より、、、可愛い!!!!!!
作中で唯一彼は最初から最後まで「ジャンヌ」(女役)でした。主人公よりも女子。その美声も素晴らしく、声優さんまじか…と圧倒されました。とてつもなく可愛い彼ですが、彼のルートも胸が痛くなるようなシーンが多々あります。彼のセリフは1つ1つがとてもグッとくるので是非白田先輩ルートをやって、しんどくなって頂きたいですね。。


私の推しはこのお二方ですが、どのキャラも本当に魅力的で作りこみがしっかりしています。イラストの真ん中にいたフミさんは私の友人の推しなので描きましたが、彼もめちゃくちゃ美人です。
しかも、今回紹介したイケメンは「クォーツ」だけ。つまり、あと3組いますので…。しかも教師陣もイケメンなので、もうてんこ盛りですね!そして全て石田スイ先生の美麗な描き下ろしスチルつき!!

あまりにも芸術的で、ゾッとするほど美しいものもありますのでググるだけでもお試しあれ。オススメは🔍「ジャックジャンヌ アンバー」とか、🔍「ジャックジャンヌ 田中右」とか。見たらわかる、刺さる人には刺さるなぁって。


***


そんなトンでもねぇイケメンたちと、年に5回「新人公演」「夏公演」「秋公演」「冬公演」「最終公演」という大きな舞台を創り上げ、クラス優勝を目指します。

5つの公演ですが、各回でお話の雰囲気がかなり異なっており、きっと”刺さる”作品があるのではないかと思います。ちなみに私が一生引きずっている公演は冬公演の「オー・ラマ・ハヴェンナ」です。退廃的で美しく切ない独特の香りが充満した最高の舞台となっています。内容はぜひ皆様の目で観ていただきたいのですが、その舞台を彩る華やかな楽曲をここでは紹介させてください。






このような各公演に合わせた豪華すぎる楽曲が17曲もあります。そして全て石田スイ先生が作詞と仮歌をされました。スイ先生…まじで才能に溢れすぎてませんか…???
※スイ先生の公式noteより

5公演に対して17曲。もう尋常じゃないです。
こんな素晴らしい楽曲や作りこまれたシナリオがぎゅっと詰まって、スマホ版なら1200円。
0が1個足りてないんじゃないのォ!!!?????というクオリティです。

最初の「新人公演」まではスマホ版にて無料でプレイできますので是非少しだけでも試してみてください。

appストア「ジャックジャンヌ」
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C/id1658271223


最後に超刺さった白田先輩のセリフを1つだけご紹介させてください。

「 誰にでも優しい奴は、誰よりも優しくない。 」



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長くなりましたが、「ジャックジャンヌ」の魅力が少しでもお伝えできていれば幸いです。
これから夏本番がやってきますが、外で活動される方はくれぐれも体調にご注意ください。なんでしたら、皆様もクーラーとお布団と懇ろに「夏眠」ライフを楽しみましょう。

そして、ユニヴェール歌劇学校で彼らと舞台に立つ夏ってのもいかがでしょうか。