今冬は蟹で決まりだ

こんにちは!やなです。🎍
あけましておめでとうございます!
今年の目標は美味しいものをたくさん食べることです。
私「やな」の更新回数も残り少なくなってきましたが、どうぞよろしくお願いします。

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今年の年末年始は蟹を食べました!
今回は蟹料理を紹介します!

①くら寿司 極上かにフェア

真ん中は甘エビです。4人分の蟹です。
「かに3種盛り」の名の通り、足が二貫、腹が一貫入っていました。三貫でなんと390円。
400円以下で蟹が食べられるなんて……!!さすが回転寿司、リーズナブルですね。
お醤油を付けて食べる新鮮な蟹、とっても美味しかったです。やはり蟹は寿司に限りますね。
写真を撮るのを忘れましたが、蟹の茶碗蒸しもありました!蟹だけでなく帆立も入っていて、とても豪華で美味しかったです!熱々でした。

②夢庵 蟹づくし御膳

蟹料理オールスターです。グラタン、せいろご飯、サラダ、小鍋の全てに蟹が入っていて、まさに蟹好きのための逸品です。
鍋は目の前で店員さんが火をつけてくれるので、熱々のまま食べられます。嬉しいひと手間ですね。
全部とても美味しかったのですが、特に美味しかったのは「本ずわい蟹と蟹味噌のグラタン」です。濃厚なホワイトソースに、これまた濃厚な蟹味噌が絶妙にマッチしていていました。できることなら普通盛りサイズで食べたいですね。
小鍋、とっても美味しかったのですが、早く食べなかったせいで少し焦げてしまっていました。十分に温まったら火を止めても良かったのかもしれません。
お値段は2000円弱と、かなりリーズナブルでした。学生でもなんとか払えそうです。

今年は蟹が安いのでしょうか?色々なお店が蟹フェアを開催していて、蟹好きの私としてはウキウキです。
蟹の情報をSNSやチラシで見かけるとにやにやしてしまいます。毎日楽しいです。
次はどこのお店に行こうかな。

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今回紹介したお店です。蟹好きの方はぜひ。

冬の豪華食材“本ズワイガニ”が存分に味わえる! 「極上かに」フェア ―12月15日(金)から期間・数量限定で開催―|くら寿司プレスリリース|くら寿司|回転寿司|
https://www.kurasushi.co.jp/author/005216.html

冬の「蟹&牛」豪華饗宴|メニュー|夢庵|すかいらーくグループ
https://www.skylark.co.jp/yumean/menu/fair/index.html?utm_source=sk_app-banner-ym&utm_medium=sk_app&utm_campaign=-ym-20231207

今回はここまで。それでは!やなでした。

運を開く

皆さん、明けましておめでとうございます!

まず、はじめに…。新年の幕開けから、悲しいニュースが続いていますね。皆さんの無事を願うばかりです。地震や津波の被害にあわれた方々が、少しでも早く平穏な日常を取り戻せることを、心から祈っています。

そんなこんなで、本日は、実家でのお正月を経て、頬が膨らんだことを鏡で確認しつつも、体重計からは目を背けているももこがお送りいたします。

さて、新しい年を迎えたわけですが、皆さんはもう占いをしたり、初詣でおみくじを引いたりして、今年のご自身の運勢を調べられましたか?

私は調べました!我が家では新年になると開運雑誌を購入して、家族全員の1年の運勢を調べるという習慣があります。もちろん、初詣ではおみくじも引きました。以前は、「悪い結果だったらどうしよう…」と思って、占いをしたりおみくじを引いたりすることはなかったのですが、最近になって自分の運勢が気になりだしました…。占いやおみくじの結果を受け入れつつも、それに振り回されたり全てに従ったりするのではなく、アドバイスだと思って適宜自分の生活に取り入れることが大切だと思います!

さあ、そこで!私の今年の運勢をちょっとだけご紹介…。

まずはおみくじ…、「吉」でした。(めでたく「大吉!」と紹介できず、すみません(笑))このおみくじによると、「人に対して驕り高ぶることなく、謙譲の心を持つように…」とのこと。他者に対する謙譲の心はいつも携えているつもりですが、本年はいつもよりちょっと意識しておこうと思いました!

続いて雑誌の占いでは…、「名声と転換。光と影を経験する大変化の1年」と書かれておりました。(ちなみにこの占いは星によるもの…私は七赤金星です!)「名声と転換」、「光と影」なんて何だかカッコいい運勢になっていますが、きっと、暖かな陽“光”に照らされた道を歩きつつ、たまに木“陰”で涼しい風に吹かれながらひと休みする…、そんな1年になるんじゃないかなぁと予想しています(笑)!

占いやおみくじのアドバイスを受け止めつつ、今年は昨年以上に学びに貪欲に、そして様々なことに挑戦する年にしたいと思います!

最後に受験生の皆さんへ…。だんだんと共通テストや一般入試が近づいてきましたね。本学への出願もいよいよ始まります。私自身、共通テストや一般入試を経験したので、この時期は体力的にも精神的にも、本当にしんどかったことをよく覚えています。出願の手続きに…、勉強に…、体調管理に…と、大変なことが重なりますが、落ち着いて焦らずに、1つ1つ丁寧にこなしていってください。皆さんが、これまでの努力の成果を発揮できるよう祈っています!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

新年早々、厄落とし

 2024年になりましたね。こんにちは、さゆりです。一昨年はクリスマスからコロナにかかり、虚無のお正月を過ごし、ほぼ一か月体調を崩していたわたくしではありますが、今年はなんと元旦から全身にひどい蕁麻疹が出まして、顔はパンパン、手のひらや足の裏まで腫れて薬も点滴も効かないわ痒みがひどすぎて眠れないわでなかなかあわただしいお正月でした。医療従事者の皆さま、その節は大変お世話になりました。

 試験やレポートもあるので気合を入れていたのにまさかの出オチしました。薬の副作用でほとんど寝ていましたし、吐き気や胸やけがひどくてご飯や余計なものをあまり食べなかったので2キロぐらい痩せました。ついでに美容液を塗りたくっても荒れていたお肌はつるっつるに、1か月何をしても腫れが引かなかった歯茎がもとに戻りまして、睡眠の力ってすんごいんだなぁと小学生並の感想が。今は薬のおかげで湿疹が引いたものの、体があたたまるとまたぽつぽつ出てくる上に色素沈着が起こってしまったのでしばらくご自愛モードでいく所存です。地震もあってなかなか楽しい年明けとはいきませんが、みなさんも体は大事にしてくださいね。今回は厄落としだと思い込んで再スタートを決め込みたいと思います。

 そして、今回の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。どうか一日でも早く元の生活に戻れますように。今は、Yahoo!の募金だけでなく、赤十字社の募金、石川県公式に直接振り込みができる口座も解説しているようです。少額から寄付が可能なものもあります。

リンクを貼っておきますね。

令和6年能登半島地震緊急支援募金 – Yahoo!ネット募金

Yahoo!のネット募金

令和6年能登半島地震災害義援金|国内災害義援金・海外救援金へのご寄付|寄付する|日本赤十字社 (jrc.or.jp)

こちらは赤十字

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県 (ishikawa.lg.jp)

石川県公式

 毎日心苦しいニュースばかりだと知らぬ間に心も疲れていきますから、もし地震や被災地の事が不安で気にかかっている方がいたら、少しニュースから離れて普段通りの生活を送ってみてくださいね。私もとても心配ですし被害にあわれた方の事を思うと本当に心苦しいですが、私たちにできることにはどうしても限りがあります。募金が少しでも役に立つことを祈ります。

 さて、今年ついに4年生になるわけですが、早かったですね。

 1年生の時はこんなにたくさんの単位が取れるかしら、なんて心配していたものの、いざ授業を受けると興味のある授業が山ほどあり、あれもこれも取りたいのに取れなかったことが結構ありました。私はおおよそ単位を取り終わっているので今期問題がなければ残るは卒論の単位程度なのですが、好きな先生の授業はもう1回ぐらい取りたかったなぁとか、気になる授業がまだあります。就活との兼ね合いもあるので全部とはいきませんが、折角大学に通っているので卒業までにはあともう1回ぐらいとれたらいいな。

 1年次は必修科目が多いので好きな科目を取りづらいかもしれませんが、2年次以降は選択肢が広がります。私の場合は1年次がほとんどオンラインだったので、中古中古中古必修近世近世必修!みたいな愉快な時間割を組んでいました。とにかく自分の好きな時代や作品について知識を詰め込めて楽しかったです。でも対面授業の方がずっと楽しかったですね。

今は他学科の授業の割合が多くなってしまったので、日本文学科の授業が恋しいです。

今年は健康に過ごすぞ!と決意し、この辺で締めたいと思います。では、また。

この季節

こんにちは、さくらです。
新年早々なかなか重たいニュースが続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、お話は2023年末に戻ります……。
私は年末は風邪で4日間ダウンしておりました。人生で2度目くらいの39度台を叩き出してしまい、ずっと楽しみにしていた東京ドームで行われた推しのライブに行けませんでした。
実は受験の年、2年前ですかね。その時はまだコロナがずっと流行っていた時なのですが、その時も私はコロナにかかっていました。
このブログを読んでいらっしゃる受験生の方も多いと思うので、注意喚起とこの時期にコロナで寝込んだ先輩もいるぞ!という励ましの気持ちで少しだけ思い出を綴ります。
受験生の時は共通テストも終わっていて、学校の学年末テストの2日目にコロナにかかったことが判明したので今の時期よりもずっと本入試に近い時でした。朝は元気にテストを受けに学校に行ったのですが、2科目目くらいから頭がぼぅっとしてこれはやばいなと塾に行かず家に帰ると案の定熱がある。この時点であーコロナだなと思いました。
うろ覚えなのですが、当時はコロナになったら1週間くらい隔離だったのでまずは受験が出来るのか、というところが心配でした。2月からは続々と入試が始まりますし、早いところは1月後半もあるらしいので結構ギリギリ。もちろん熱があるときは起き上がって勉強する気力も無いので成績の面も心配。あと学年末テストの3日目の教科を受けてなかったので、卒業に関係するのかということも一瞬過りました。
成績は心配でしたが、とにかく出来ることは寝て熱を下げること!2日、3日くらいはずっと寝たままでした。その間は元気な時はスタディサプリで動画見たり、スマホに入ってる単語帳を使ったりしていました。気休め程度でしたが、本を開くのは寝ている時にはちょっとキツかったので。
4日後くらいにはもう元気になっていたので座って勉強するようになりました。英長文とか頭を働かせる系よりかは日本史や古文をやってた気がします。
一応元気になって療養期間が明けてからも塾には行かず、家で勉強するようにしてました。他の人に移す可能性もありましたし、あと病み上がりなのでその逆も然り。家にいた方が家族もいて甘えられるので気が楽でした。
こんな感じで割とギリギリの中コロナにかかってしまいましたが、今は無事大学生をやれてます!病気になった時は不安でいっぱいだと思いますが、学校は対策をしてくれますし、後期入試があるところもあります。そのあたりはご家族も調べてくださると思うので、受験生の皆さんが少しでも目の前の試験に集中出来るようになって欲しいです!
まずは共通テストまであと少し!皆さんが普段の実力を出せるよう祈っております。
それでは皆さん健康に気をつけて〜。

寄り添い。

皆さん、こんばんは。ずきです。

新年1発目の更新です!今年も日本女子大学日本文学科ブログ部をどうぞよろしくお願いいたします!

1月1日は「パブリックドメインの日」。現行著作権法で保護される映画やその他著作物の権利が、期限満了となると1月1日をもってその権利が消滅することにちなんで、記念日が制定されているのだそうです。

「ずき」としての”期限満了”は2024年3月まで。今回を含め、更新は残すところあと6回となりました。寂しい気持ちが徐々に湧いてきている今日この頃ですが、最後の更新までしっかりと役目を果たしていきますので、何卒よろしくお願いいたします!

・・・

さて、本日は石川県や新潟県を中心とした大きな地震がありました。このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、辛い思いをされている方がいらっしゃるかもしれません。また、ご親戚の方やご友人の方がお住まい、という方もいらっしゃることと思います。

閲覧してくださっている方、地震が発生している地域にお住まいの方、皆さんがどうか無事でいられますように。

特にこのブログは、本学に入学を考えてくださっている高校生の方向けに、等身大の大学生の様子を発信し続けていますが、今回は地震で不安な夜を過ごされている皆さんに心向けて。

私自身も、このブログも、いつでも誰かに寄り添える存在でありたいです。

余震も続いているようですので、とにかく今はご自身の身の安全を最優先に。スマホも情報収集等で有効活用できるものですので、充電が出来るだけ減らないよう、工夫してご使用ください。

次の更新のときに、無事に画面越しで会えますように。今回は短めですが、皆さんの安全を配慮して、この辺りで締めたいと思います。

皆さん、どうかご安全に。

それでは、また!

木綿のハンカチーフ

ご無沙汰しております、みちるです。

 

この処遇の不完全を呪う。これはあまりに平成の出来事すぎる。
そう悔いていたら、キーボードを叩くときの私の「叩く」は 触る と 叩く の中間だと気が付いた。

目玉商品、目玉企画という場合の「目玉」は一体何。まなざし優位の人類、正直しんどい。なにしろ人類が、正直しんどいのだ。
もはや視る機能を有さない目玉、を我々が認識する場合。本来であればいくつかの定理が必要になるのだが、生活のなかでそれが行われることはない。

さて目玉は、果たしてオブジェに数えてよいものか。

 

「見ないでください。話しかけないでください。こちらに近づかないでください」

 

さようなら、私たち。
さようなら2023年。

 

(間奏)

 

2024年の皆さん。

皆さんはきっと、私たちよりも素敵な存在様式のうえに成立していることでしょう。

大きな災害が続くでしょう。そこで我々は試され、消耗させられ、愛した土地を離れなければならないときが来るかもしれない。

「あなたが本日始めた営みの土台は、次の夏にきっと崩壊しますよ」

だまされた気がした。それで私の生活や学びが左右されることはないだろうし、崩壊の日にも私は悲しくなることがないだろう。
しかし心底、そういうことははやく教えてくれと思った。

まともに考えて、あらゆるサービスは期限つきである。それらはいわば隠匿されているに過ぎず、冷静な人々にとっては、永続するものがあると信じ込むほうが難しい。ただ、明確に期限を設定されたうえで開始する営みに対してどういう表情をつくったらよいかもわからない。寿命を知らされて生まれる人々の気分がこれにあたるのだろうか。そうした側面があるのなら――不謹慎な願いが生じてくる。

 

「――する気なら相当、――に生きなきゃいけない」

 

後の部分は「苛烈」と言ったか「過激」と言ったかは定かでなく、どちらであったかにより、話が変わってくる。
努力か死か、それしかないらしい。ならば2024年は努力を、それこそ苛烈な努力をしていかなければならない。
しかし過激に、投げやりにではなく過激にやっていく。私はそれがやりたいのだった。そしてそれが出来ないままここまでたどり着いてしまった。

開き直ることが出来ず、世界を統合することが出来ず、並列つなぎで最後は一つになる人間関係。

上目遣いで「よければ」と言われてすぐさま、心拍数が上昇する。困ったことになった。困ったことにはなっていないのにそう思い込んで判断を下すから、のちのち実際に大変困ったことが生じる。

アキ・カウリスマキの『枯れ葉』を観た。

各々の理由で職を転ずる労働者の男女。彼らは酒と歌の領域で出会い、のちに二人で映画館へ行く。そこで女は連絡先を書きつけて渡し、男が紙きれを失くしたことを知る由もなく彼の便りを待ち続けることになる。
男は彼女を待って、二人だけで行った唯一の場所である映画館の前に毎日通う。約束はなく、一生待っても女が来ることはないかもしれない。
女が映画館へ向かったのは、彼が帰ってしまった後だった。入口の扉の前には、見覚えのある銘柄の吸い殻が固めて捨てられている。そしてここに、偶然に支配された必然が存する。虚構でありながらきわめて理の領域にある演出だった。

私に心というものがあると考えた場合、明確に上の場面で掴まれたことになる。

その後も二人はすれ違い、そして両者は一つの場所へ、一つのシチュエーションへと向かい、別々にやってくる。
女は彼と二人の食事のためにアペリティフを買い、男はおそらく女が女であることを根拠として彼女のために花を買う。花を選ぶ男のまなざしは(おそらく脚本の意図に反して)優しく映り、私はこういう場面で素直に胸を高鳴らせてときめくことができる、そういう自分のことだけは好意的に把握している

 

『枯れ葉』が終わり、ケリー・ライカートの『ファースト・カウ』が終わり、2023年は終わる。
私の素直なときめきは錯綜した他者他者(人々、のような調子で)にぶつかり、鈍い音を響かせるだろう。

私の名を知りたいという相手に、望み通り名乗ってみると、

「あなたが そう であるという証拠を提示してください」

と厳しく受容されたのがとんでもなく可笑しい。
そう である、というのは?名称・記号と私が一致することを示した後は、私が私であるという証拠を提示しなければ不完全だ。しかし、私であるという状態についてその同一性を根拠づけるものを提示することは簡単ではない。まずは物として、次にあなたの前にある何かとして、そして自分として、の、私。どうでもよい誰かではなく、あの相手であるからこそ、論証を試みる必要があった。

日常の場面では丁度不自然に思われる程度の長考を経て、私は仕方なく相手の眼前に保険証を翳した。

相手は黙してそれを見つめたあと、

「本当だ、名前が。――っていうんだね」

と意外そうに呟いた。
名前が本当で助かった。

そんな誰かは2日の始発で羽田へ向かうわけで。だいたい、年越しなんてしたくない。私はやめようって言ったからね。こういうこと言ってくる人間、いますよね。こういうこと言ってこられるのも困るので、来年からは廃止にします。

ああ、私のせいで世界が終わってしまいました。

まだ終わっていない皆様におかれましては――。
災害に、戦争に、抑圧に、病に、希望に、愛に、どうかお気を付けください。

 

またお手紙書きますね、大好きです。    みちる

裸の王様

マフラーを出す暇もなく冬季休暇に突入しました。

懐かしい友との会話は2時間とは思えないほどとても密度の濃いものでした。半年から1年に1度、会っては数時間語らう私の友です。

高校生の時はこんなふうに話したりはしなかったのに、どういうわけか深いところで分かり合える存在になっているのだから不思議です。

尊敬する友。

疲れるからと、考えないことを心がけているうちに考えなくなった私に、考えさせてくれる友。めずらしくおしゃべり屋の私に話せることがなく、あぁここ最近なんにも考えていなかったんだなと気が付きました。回転しない脳が少しずつ傷んでいく。それでも幸せならいいと思ったり、程度の加減が私にはとても難しい。

考えていないと楽。でもつまらない。

考えることは苦。でも少し待てば味が出る。

勇気をだしてブレーキを外してみると、案の定、身体中にかかる重力に押し潰されそうになり、李徴の夢を見るのです。

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まいです、ごきげんよう❀

先日、オラファー・エリアソンの美術展示を見に、麻布台へ行きました。

私はそれまで彼の作風を知りませんでしたが、そこでの出会いは衝撃的なものでした。

彼は環境保全に関心を持つ芸術家で、その作品は常にアイディアを伝える手段になっています。例えば、黒い紙に塩水を垂らし大自然の中に置く。そうすると、好きに踊る風の様子が塩の結晶となって浮かび上がる。彼はそれを「風の記述」と名づける。

例えば、何千年も凍り続ける古代の氷を採取し紙の上に置く。すると紙の上で古代から現在への時が流れる。そしてそのひとつの氷片が、温暖化する地球を内包していたことに我々は気がつく。

こんなふうに、エリアソンの作品は、彼のものであって彼のものではない。彼は道具を作っているだけで描いているのはネイチャーなのです。

実際にそのような作品を生み出すための機械(道具)も展示されていました。こっちが彼の作品なんだ、と初めは驚きました。

美術のスタッフさんに聞いてみると、「周りにある幾何学的な模様はここのスタッフがこれ(道具)に描かせたものです」なんて普通に言います。

常に、唯一無二の自然の姿。止まっているようにもあるいは無いようにも感じるそれらは常に動いていてエネルギーがある。それを芸術という形で目に見えるようにしているのが、オラファー・エリアソンです。

彼の作品を見たあとは世界の見え方が変わります。有無を意識してもいなかった世界に、なにか大きなものが見えてきます。彼の1番の功績は間違いなく、その“気づき”を与えたことです。知らないことと知ることは本当に1歩の差だけれど、その1歩で世界が変わるかもしれない。そう思うと、私が払った費用はなんて安いものだろうと感じました。それでも人は無知であることを、わかっていなければいけませんが。

あ、ひとつお伝えしておくと、サプライズを企画されていたことを「知る」のは最悪です。本当に「知る」と「知らない」で世界が180度違います。高校の卒業式の日、クラスのみんなから私へサプライズを企画してもらっていたようなのですが、ひょんなことで(というか友人のミスで)知ってしまい……いや、本当に本当に頭を打ってでもして記憶を消したいと思いました。ああ、ついさっきまであったはずの私の純粋な喜びと驚き。私は卒業という別れの日にクラスみんなに対して偽りの演技を…驚きの演技を…喜びの、ああー…。

話がずれました。

エリアソンによる「知」は私にとってはとても美しいものでした。みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

それでは、また。良いお年を。

「乱」だけど、「幸」。

こんにちは、あこです。

つい最近までクリスマスだったはずのに、先日コンビニへ行ったら「恵方巻きの予約承ります!!!」という広告が目の中に飛び込んできました。

え、恵方巻きって2月ですよね???

まだまだ先…….じゃないんですね!!

年々、月日の流れが早くなっているような気がします。

ありがとう、2023。そして、ようこそ、2024。

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今日は2023年最後のブログ更新日ということで、軽〜く1年を振り返ってみようと思います。

就活に始まり、卒業論文で終わった2023年。

この1年間を漢字一字で表すと、「乱」だったように思います。

というのも、(何度かブログでも書きましたが)今年は精神的なアップダウンが激しくて、自分の嫌なところ・良くないところがよく見えた年でした。

やりたくない。考えたくない。書きたくない。

今までこんなことはなかったのに、学ぶこと、考えること、書くことが、心底嫌になりました。

何かがあった、というわけではないのに、なんだかモヤモヤして、なんだか何もかも本当にどうでもよくなって、それが体に響いたのか、体調も悪くなって。

時々ちょっとは回復するけれど、いまいち吹っ切れない。

そんな状態が4・5ヶ月続きました。

そして7月。「やりたいことリスト」を見つけたことで、一度目の”晴れ晴れ期”に入ります。(7/27ブログ参照)

多少のアップダウンはありながらも、8月、9月、10月と、比較的順調な日々を送りました。

そして11月。いつの間にか”イライラ期”に戻ってしまっていて、4月以上に不安定な1ヶ月間を過ごしました。(後に”イライラ”の原因が分かったため、12月は安定した状態でスタートできました。11/22ブログ参照)

とまあ、私にとって2023年はこのような1年だったのですが、きっと皆さんにとっては「だから何?」という感じだと思います。(書いてる私も「だから何?」って思います…汗)

だけれど、1年間を振り返ってみて思うのは、私は自分が思うよりもちっさくて、弱くて、しょーもない人間なんだな、ということ。

誰かからの「そんなことないよ」が欲しくて、自分を卑下しているわけではありません。

自分は弱いです、だからみんな助けて、ピヨピヨ。みたいなことを言いたいわけでもありません。(誰)

しょーもない人間だから、何をやっても意味ないし。と、不貞腐れているわけでもありません。

ただ、もっと自分はしっかりしていて、自分が決めた”今”に自信を持って、「人は人、自分は自分」の精神で歩いていけると思っていました。

不安とか、妬みとか、怒りとか、そういうのは、全部コントロールできる。

何かがあっても、「自分が決めたことだから」「自分がやってきたことの結果だから」と全てを受け入れて、前を向いて進み続けることができる。

どこかで、そう思っていました。

だけど、全然そうじゃなかった。

頭の中がうわーーーってなって、どうしようもなくて、そんな自分が嫌で、でもどうしようもなくて。

やらない理由・言い訳ばかりが頭を過ぎり、「こんなはずじゃなかった」自分ばかりが見えてくる。

みなさんから見れば、今更???みたいなことかもしれないですが、恐ろしいことに、あこにとっては、こういうのは初めてだったんですね(怖)

すご〜くポジティブに言えば、2023年は「自分と向き合い続けた」1年だったのかもしれません。

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その一方で、今年はよく”話した”年でもありました。

家族(母&弟)、祖父母、先輩、後輩、そして、友達。

既存の友達はもちろん、学内活動を通じて出会った”新たな友人”や”知り合い”達とも、お互いの人生観、考え、思いなどを話す機会が多かったように思います。

“嫌な自分”に出会う一方で、”素敵だな”、”綺麗だな”、と思う人々にも、たくさん出会いました。

そして、彼らの言葉に、何度も、何度も救われました。

2023年は色々あったけれど、それでもやっぱり、幸せでした。

2024年は、どんな年になるのでしょう。

皆さん、一緒に、より良い年にしましょうね!!!

それでは、また。

散りて積もれる紅葉と日数

12月も後半となりまして、京都の観光客もずいぶんと減ってきました。今年は夏が暑すぎましたので、紅葉がいつもより長く、細かく言えば先々週ぐらいまで楽しめました。ですから、この間まで秋のようだったのに、本当にもう年末なのかと信じられない気持ちでおりますが、年始はこれまた冬とは思えないくらい暖かいようですね。成人式がある身としては助かりますが、昨年より一段と地球温暖化を肌で感じるようになってきて未来が恐ろしいと考えざるを得ません。

さて、私ただ今帰省中でございまして、それも帰ってきたばかり。書けるネタもないので、時間は少し遡り、ここでは12月上旬頃の紅葉のお話をして、本年の私のブログを締めようと思います。

紅葉シーズンの京都はとにかく観光客が多い、紅葉の名所は紅葉を見に行くのではなく人の頭を見に行くところだと言われ続けられて、覚悟だけはしておりましたが、まさかいつもは座れる早朝の京都駅行きバスが満員で、1台見送って10分以上後にやってくる2台目で観念して無理矢理乗り込むまでとは思いもしませんでした。東京の満員電車とは違って、大きなお荷物様たちが場所を取っておられるので、1リュックサック分なら無理矢理入り込めば若人1人は乗れるんですよ、危険なのでやりたくないですが、授業ですから仕方ない。そんなわけで平日休日問わず連日大混雑の京都ですから、紅葉を心穏やかに楽しむなら、頑張って早起きして、すでに開いているお寺さんや神社、あとは自然に育っている山などへ出向き、人が2、3人増えてきたらサッと立ち去る、正体バレを恐れる化け物のような動きをするしかありませんでした。なので結局紅葉の名所として名高い永観堂や東福寺は未だ行けず。ドーナツの生地部分に生まれ育った身ですから、人混みには人並み以上に慣れていますけれど、覚悟を決めてお金を払っていざ行ったとて、紅葉を見ているのだか、人のスマホを見ているのだか。まあしかし、この混みようは「秋といえば紅葉、紅葉といえば京都!」が世界中に広まっているということの証明です。確かに京都で見る紅葉は、今年は色が悪いとはいえ格別ですから、沢山の人に感動してもらうのは良いことです。

ところで、日本文学を学ぶ者としては、紅葉といえば?と聞かれて「京都!」とだけ答えるのは50点台だと個人的には思うわけです。京都は永遠の都ですけれども、その隣には、鹿の住む古都、奈良の都があることを忘れてはいけません。奈良と言いますと、東大寺や春日大社のある奈良市には、この度は幣もとりあへず手向山八幡宮や、秋さればの春日山がありますが、それ以外に奈良の紅葉といえば、そう、竜田川と三室山!

京都駅からJRに乗って揺られること、1時間ちょっと。王子駅にて下車。改札を出ると、雪丸という二足歩行の犬が迎えてくれます。そこから法隆寺行きのバスに乗って竜田大橋というバス停で降りて、交差点を渡り橋の方へと向かいます。橋の下に流れる川こそ竜田川!

竜田川と三室山と紅葉

昨今は琵琶湖の水も下がる雨不足。嵐もなくて、紅葉の下を流れていく水の様子は見ることができませんでしたが、平日だったのもあって、人が少なく、ゆっくりと綺麗な紅葉を愛でることができました。

川に沿って南へ下ったところに三室山が見えます。入り口のところにはなんと、「ちはやぶる」と「嵐吹く」が刻まれています。

三室山入口

階段で頂上まで登ると、正面には左右にゆったりと広がる信貴山!

頂上から

山頂の看板によれば、「能因法師は、下方の神南集落の三室堂に住んでいたといわれ、三室山へはしばしば遊びにきていた」そうで、そばには能因法師の供養塔が。同じ場所で寛いでいたと考えるだけで口角が自然と上がっていきます。

これで目的は果たしたのですが、せっかくなので街歩き。再び川の方に出て、今度は先程とは対岸側の竜田城跡から紅葉を楽しんで、猫坂交差点に出て、法隆寺の方へ歩いていくと、龍田神社があります。龍田神社は法隆寺の鎮主社で、ここの天然記念物の蘇轍はどこのものと比べても堂々としていて大変立派。

お参りをして、神社を出て、また法隆寺の方向へ進み、斑鳩町役場の前へ出ると藤ノ木古墳への案内看板が見えます。将来の墓には埴輪を埋めたい私にとって古墳は無視できない存在です。迷うことなく左折し、古墳へ向かいます。

藤ノ木古墳

古墳をぐるっと周回して、再び法隆寺の方へ向かうと、途中に斑鳩文化財センターというものがありました。ここは先程の藤ノ木古墳についての展示や、今は法隆寺の建築物について展示・保存している場所。

平日の昼過ぎですし、客はまばら。ボランティアの方が展示物を端から端まで丁寧に丁寧に説明してくださいました!私は古墳が埴輪の延長線上で好きなだけで、飛鳥時代は概要しか覚えていませんでしたので、解説していただいて本当に勉強になりました。また、私は今季の授業で文化財修復について学んでいるので、法隆寺の五重塔についての展示と解説は、その授業で学んだことを復習する良い機会となりました。

解説や展示に夢中になって、気づけば夕方の4時となっていました。南南西にいた太陽は限りなく信貴山の方へと近付き。行こうとしていた法隆寺は閉門時間が迫り。時間が余れば奈良駅の方にも行こうと思っていましたが、それも行けず。次の休みにでもすぐに奈良へ行こう!と思いましたが、京都から奈良って結構お金も時間もかかるんですよね。結局、次に奈良に行けたのは春日大社のおん祭の日でした。この日には流石に奈良も色無しで。紅葉踏み分け鳴く鹿は枯れた芝草探り当て、人来る度に寂しげに鹿せんべいを強請りなき、真夏の暑さが嘘かのように春日の山は酷く凍えて、あをによし奈良の都も冬が来たと実感させられました。奈良は京都より若干寒いような気がします。春日の山の黄葉は来年以降にお預けです。

手向山神社

先述の通り、今回が今年最後のブログとなりました。この2023年という年は、私にとって間違いなく、今までの人生の中で1番、濃い1年間であったといえます。ブログ部としての活動を始めさせていただいて、人生で初めての引っ越し作業をして、送り出す会を開いてもらって、そして4月に京都に来て。映像や物語でしか知らなかったものや、その場に来て初めて知ったもの。文学だけでなく、非常に幅広い分野で色々な事を経験させていただきました。毎日がとても新鮮で、楽しくて楽しくて仕方ありません。本当にありがとうございます。来年も皆様平穏無事に、楽しく毎日が過ごせますように。良いお年をお迎えください!

思い出振り返り日記。〜2023年のブログ編〜

皆さん、こんにちは!1ヶ月ぶりの更新、ずきです。

1904(明治37)年、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演されたのだそうです。このことから、初演日の12月27日は「ピーターパンの日」とされているそうですよ。

・・・

私も今、ピーターパンと同じように空を飛んでいます。いや、半分嘘をつきました。普段より高い目線からお送りしています。

と言うのも、実家に帰省するために高速バスに乗車中。

走っているのは中央フリーウェイ。調布基地はとうに追い越し、山の中に入ったところです。まるで滑走路……?いやぁ…グネグネしてますね…山道です。(元も子もないことを言わない)(元にした歌、伝われ~~~)

こんな調子でお送りしますが、良かったら最後までお付き合いください。

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ブログ部員として迎える年末は、今年が最後。何だか寂しくなってきました。

刹那的に生きている自覚がある上、昨年も一昨年も12月中旬の更新だったので、1年を振り返るにはあまりにも早すぎる更新だったんですね。最後の年末くらいは1年間の自分のブログを振り返ってみたいということで、今日のタイトルを決めました。

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さて、早速参りましょう!『思い出振り返り日記。』2023年の自分のブログ編〜!
ずきの2023年の各投稿を、一言でプレイバック!

【1月】
『大人の階段。』上る~♪君はまだ、シンデレラさ♪(?)
『夢満開スイートピー。』春色の汽車に乗りたいな、という話。(?)

【2月】
『なんの「29」しき…?』肉のことしか話していませんでした。

【3月】
『結局、いつもの言葉遊び。』なーんだ、いつも通りの私です。

【4月】
『任務を遂行せよ。』4月初めだったので、履修登録の話をしました。
『Think of me.』就活で色々考えていた時期、自分を見つめ直していた時期のブログ。

【5月】
『朝寝坊も三文の徳。』早起きは三文の徳、というけれど、寝坊して良いこともある、博物館や美術館に関する話。
『世界が広がる体験。』ただ声優オタクが加速してしまっただけの話。

【6月】
『みなづき、みんなづき』HAPPY BIRTHDAY、私!回。
『貴重なmonSTAR。』日本女子大学、そして文学部日本文学科に入学を考えている皆さんに向けて、「文学少女じゃなかった」人間からのメッセージです。

【7月】
『宣伝企画、始動宣言!』自分の入学経緯を語ろうとしたら、過去の私が語っていたため、宣伝に逃げました。
『目標は「ゴールド」。』運転免許の更新報告。運転免許は取れるうちに取っておくと吉。
『ファイナル…。』ファイナルはファイナルでも、出くわすとビビってしまうファイナルは…?セーーーミだ!

【8月】
『苦手な食べ物、ありますか。』祖父と戦争の話をしました。
『残りわずか…。』急に卒業が寂しくなってしまいました。日用品もなくなりそうでした。そんな時期もありますよね。

【9月】
『Let’s have some tea.』息抜きは適度に行ないましょうの回。

【10月】
『五円とご縁、巡り合い。』”ごえん”という言葉に助けられたブログでした。
『思い出振り返り日記。~京都・下鴨神社編~』朗読劇で京都旅行に行った様子を綴ったら、通常1000~2000字で収めている自分のブログ史上最長になりました。(4016字でした。)

【11月】
『なんてことない日々。』本当に何もありませんでした…本当に。でも、それは良いことでもあると思います。ブログ部員として長くやっていると、ネタが無いこともネタに出来ます!(にっこり)
『何事も、正直が肝心……。』
卒論進捗が大変、ということを赤裸々に言いました。面白いことが何も書けませんでした。

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まあ、こんな具合でした。
『振り返り、あまりにも下手くそじゃ~ん。』
「ほら~!だから最初に言ったんですよ!刹那で生きているって…!!!」

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「ずきのブログ、どんなだったっけ?」とちょっとでも気になった心優しいお方…!もし万が一いらっしゃったら、ページ右下の「投稿者:ずき」をタップ、もしくはクリックしてみてください。私の過去の更新分を閲覧することが出来ます。noteの方はお手数ですが、上記のタイトルのブログが私の更新分ですので、遡ってご覧いただけたら幸いです。(で、出来れば…み、見ないで…)

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今年はこの投稿含めて全21投稿、7月は月3回も更新させていただいておりました。今年も拙いばかりの文章でしたが、お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。

ブログ部員として、「部長」として、どうあるべきなのかを自分なりに考えながら、ブログを書いておりました。少々考えすぎなところもあったかもしれません。今年は特に他の部員の皆さんと比べて、学科全体の宣伝が多かったのも、私の書くブログの特徴だったように思います。

少しでも、閲覧してくださっている皆さんのお役に立てたのであれば幸いです!

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そして、23日更新のもこさん(今回は”もこもこさん”)が話題にしてくださっていましたが、ブログ部現4年生は、2023年度の日本文学科奨励賞(団体賞)を受賞しました。推薦いただいた方々に、厚く御礼申し上げます。

切磋琢磨してきた同学年の仲間と共に、ブログ部として頑張ってきたことを認めていただけたこと、本当に嬉しかったです。自分を誉めることが苦手な私ですが、ここまで沢山書くことが出来た自分、部長として投げ出さずにいられた自分を誉めてあげたいと思います。

そろそろ、私の部長としての役目もお終いです。実家でゆっくりさせてもらいながら、後輩の皆さんに仕事をつなげる準備を冬休みにしていきます。

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ちょうど今、乗っていたバスが降車する停留所に着きました。キリが良いので今回のブログはこれで締めようと思います。

追記:卒業論文、書き終わりました!!!日本語学ゼミでアンケート調査を行ないながらの卒論でした。調査にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!

追記2:新入部員の加入時期が近づいてまいりました!先日、ブログ部アドバイザーの石井先生から、私に新入部員のお知らせが届きました!新入部員の皆さんがどのようなブログを書くのか、今から本当に楽しみです!!!

それでは、また来年!
良い年末年始をお過ごしください!