ファルセットだとかヘッドボイスだとか

 合唱曲ってたまに無性に聴きたくなりませんか。ぱっと思いついてYouTubeで一曲聴いて、そうしてるうちに関連動画で他の合唱曲が出てきて、あ~これも歌ったなとか、このバージョン私が合唱コンの時やったハモりとちがうやつだなとか、色々聴き始めて時間が溶けがちです。あと耳に心地いいので寝る前とか勉強しながらとかBGMにすることもあります。そうやって合唱曲を聴くか~!ってモードに入っている時に絶対聴く曲があって、アンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓 十五の君へ~」なんですけれども。2008年とかのNコンの課題曲になってた歌で、私は保育園に通っていたころみんなのうたで聴いた記憶があります。私自身は合唱コンで歌ったとかではないんですが、歌詞とパワフルで優しい歌い方が好きで、合唱バージョンじゃなくてご本人がピアノ歌唱してる方をよく聴きます。
 この歌は十五歳という多感な時期、アイデンティティクライシスを経験した少年少女に寄り添う歌詞なのかなあとぼんやり解釈しておりますが、全然二十一歳の私でも「十五の僕」みたいな気持ちになることもありますね~。メンタルが安定してるときに聴くと「あ~そうだよね中高生の時って自分の足元見えなくて不安定でつらいよねぇ……」と思うしダメダメなときは「大学生3年生にもなってまだ思春期真っ盛りみたいなグラつき方してる私って……しかも教育者になるための勉強してるはずなのに、私って……」と思います。でも多分、「自分とは何でどこへ向かうべきか」って問いはきっと一生かけて追い続けるものなのだろうなとも思います。ほら、アンジェラさんも「大人の僕も傷ついて眠れない夜はある」って言ってるしさ、ね。死ぬときに一生を振り返ってまあ最終的な換算で幸せに生きられたなって思えればいいな。
 なんか好きな歌の話から人生、みたいな重たーい話になっちゃいましたね。普段私割とフィーリングで歌を聴くというか、歌詞の語呂の良さとか韻とかメロディラインとか、聴き心地を重視しがちなんですが、合唱曲だと曲調や伴奏の楽器がある程度どの曲も似通ってくるだけに歌詞に注目することが多いです。特に自分が合唱コンで歌った曲だと歌詞の解釈までみんなで考えたりすることもあって歌詞を大事にしたくなります。私は音楽やる人じゃないのであまり合唱曲が生活に根付いているわけじゃありません。なので特に学校でみんなで歌った、授業でやった、みたいな普段聴かないジャンルの曲を知れる機会があったのはありがたかったなぁと今になって思います。めんどくさかったと思う人もいるかもしれないけど、私は合唱コン好きだったしあってよかったなと思いますしね。コロナ禍で合唱系のイベントがなかった昨年までの2~3年の間中高生として過ごした子たちってちょっとさみしかったりしたのかなと思ったり。

 そんなこんなで今回もまた音楽の話になりましたね、音楽への造詣あんまりないほうなのに。まあ音楽なんて誰が何を好きでもいいですからね。では。

『赤ひげ』

こんにちは!やなです。
メリークリスマス🎄
みなさんの枕元にはサンタクロースは来ましたか?

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卒論、無事に提出できました!
日本語学のゼミに所属している私は、アンケート調査を主に行って卒論を書きました。協力してくださった方、本当にありがとうございました。
私は就活が終わるのが遅く、終わったあとも開放感でなかなかアンケートの作成に手をつけず、調査開始が遅くなってしまい、余計に苦しい思いもしましたが、なんとか形になってよかったです。直前にたくさんアドバイスをくれた指導教員の先生には頭が上がりません。
このブログを読んでいる後輩の方々にはぜひ、調査の分析と執筆は同時に書くように伝えたいですね。
2月の口述試験もがんばります!

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※この投稿には舞台『赤ひげ』のネタバレが含まれます。

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先月、舞台を見に行ってきました!題目は『赤ひげ』。

舞台は江戸時代、貧民救済施設である小石川療養所に、主人公である1人の若い医者がやってきたところから物語は始まります。学んできた知識も生かせず、劣悪な環境の療養所を目の当たりにして、不貞腐れた主人公は仕事をせず、療養所の患者や職員とも日に日に関係が悪化していきます。そんな状況下で様々な境遇の患者と接し、彼はどのように変わっていくのか、という成長物語です。

あえて予習をせず、全く内容を知らないまま見に行ったのですが、めちゃくちゃ面白かったです!

医療系のお話なので、劇中で亡くなってしまう患者さんも出てくるのですが、遺族の人や周りの方々が泣いているシーンでは私もつられて泣いてしまいましたし、物語の山場では手に汗を握って鑑賞していました。とても感動しました。

私が特に好きだったのは、しっかり者だけど少し生意気な男の子とその家族のシーンです。貧しさで家族全員分のご飯が用意できず、母親がご飯を諦めようとしているのを見た男の子が、「お腹が痛くなったからいらない」と嘘をついて母親にご飯を譲るのですが、母親が躊躇っているところに、脳の障害を持ったお父さんと小さい妹が「お母さん、食べなよ!」と無邪気に告げるんですね。結局母親はご飯を食べるのですが、「子供の分を奪って……」と泣いているところで、母親の愛情や、やるせなさが伝わってきました。とても良かったです。

舞台のセットがものすごい凝っていて豪華でした。ひとつの舞台装置をくるくる回して(なんという装置なのでしょう?)、場面転換を行っていて、とても迫力がありました。その場にいる手の空いた出演者さんが装置を回していたところも見応えがありましたね。

前の方の席だったので、役者さんの表情もよく見えたのですが、皆さん本当に演技が上手でした!ひとりひとりの存在感が大きくて、特に主演の船越英一郎さんはものすごい迫力がありました。

実は私の好きな女優さん(元アイドル)が出ているのでチケットを取ったのですが、彼女の演技もとても素晴らしかったです。
実生活では優しくて、ふわっとした印象の方なのですが、今回の役は芯が強く、意地悪なことを言われても言い返して果敢に立ち向かっていくような女性だったので、いつもの彼女とはまた違った印象でとても良かったです。演技の幅が広くて素敵ですね。

彼女が出演する舞台挨拶の回のチケットを取ったので、お喋りをしている推しを堪能してきたのですが、出演者の皆さんとの仲の良さが伺えてとても良かったです。
話していたエピソードもとてもかわいらしくて和みました。元気そうで本当に良かったです。

また、今回見に行ったのが明治座だったのですが、ああいった大きい劇場って、幕間にお弁当を食べる文化があるんですね。けっこうな数の観客が観客席やロビーで購入したお弁当を広げていて、面白いなあと思いました。
私は1番小さいアサリのお弁当にしたのですが、とても美味しかったです。アサリがたくさん入っていて食べ応えがありました。次明治座に行ったときは、大きいお弁当にも挑戦してみたいです。

ミュージカルは以前見に行ったことがあるのですが、舞台を見たのははじめてだったので、すごく良い経験になりました。大満足です。
これは舞台にはまる人の気持ちもわかりますね。

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赤ひげ – 明治座 公式サイト
https://www.meijiza.co.jp/info/2023/2023_10/

ついこの間、千秋楽を迎えたようなので、今回はこの話にしました。やっと書けました。

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推しバンドがまたおしゃれなMVの新曲を出しました。
SEKAI NO OWARI「最高到達点」
https://youtu.be/BNguaY5exIk?si=WMcQT_03xdhHg-hC

対バンツアー、楽しみにしています。

それでは今回はこの辺で。良いお年を。やなでした!

メリークリスマス・イヴ!!

メリークリスマス!

ご存じの通り本日はクリスマス・イヴですね。

皆さま本日(もしくは明日)のご予定はお決まりでしょうか。家族とゆっくり過ごすのもよし、恋人と仲睦まじく過ごすのもよし、課題に追われるもよし、アルバイトに精を出すのもよし。何をしていても世間の煌びやかな雰囲気に呑まれて楽しい気分になってしまうのが、この時期あるあるではないかと思っております。

本日、私は高校からのお友達とブランチに行ってきました。

中目黒にある「flour + water(フラワーアンドウォーター)」というベーカリーカフェです。

私は流行りに疎いため、お友達が探してくれたのですが、巷では有名なお店らしく日曜日、クリスマス・イヴと重なって寒いなかでも沢山の人で賑わっていました。

店内に入って最初に目を奪われたのは、美味しそうなパンの数々…!

クロワッサンやマフィン、グラタンパンなどその種類も多岐に渡り、見ているだけで心がワクワク、幸せな気持ちになりました。

席に案内され、説明を受けたパンの中から4つを自分で選びつつ、友達と近況報告や推しの魅力について語り合いました。私が選んだのは、グラタンパン、チョコレートマフィン、レモンマフィン、チョコレートとブルーベリーのパンです。見事に甘い系のものに偏っています。このほかに、サツマイモのクリームスープとおいしい紅茶がついてくるブランチセットは満足感しかありませんでした!

皆さんも特別な日や自分へのご褒美に足を運んでみてください!

店内に陳列されたパン

さて、気づけば2023年最後の更新となりました。クリスマスが終わると一気に年の瀬を感じるのは私だけでしょうか。日本人って不思議ないきものだなと思います。

長かったような短かったようなそんな1年が終わり、気持ち新たに2024年を迎えようという所存です。

2023年、お世話になった皆さま、ありがとうございます。

メリークリスマス!そしてよいお年をお迎えください。

ブログを振り返る 3

みなさん、こーんにーちはー!もこもこです。冬なので。最近バラエティを見て、錦鯉のまさのりさんにハマっています。あの人を見るとあの人が何を喋っていても笑ってしまいます。多分私のツボなんだと思います。

さて、12月後半に更新日がやってきました。毎年12月後半はこの内容です。一年のブログの振り返り。私は滅多にこういう自我をブログで出しませんが、12月後半だけは現れます。

先に卒論の振り返りをしておきます。卒論を出しました。20日が締め切りなのに、16日に出しました。4日間推敲してさらに良くなる未来が見えなかったのです。蛇足だらけの未来が見えたので、踏ん切りがついた段階で提出しました。卒論はもっと苦しいものだと思っていて、締め切りギリギリになるとか、作品に飽きるとか、そういうものだと思っていましたが、全くそんなことはなく、執筆中ずっとずっと楽しかったです。研究するたびに新しい顔を見せてくれる、『破戒』という作品に出会えて私は幸せです。卒業してしまうのが嫌で、楽しかった日文ライフが終わるのが嫌で、書き終わってからも提出したくないなあ、終わりが来てほしくないなあとずっと思っていました。もう卒論を書けないと思うとすごく悲しいです。

では、ぬるりと振り返っていきましょう。
こんなに卒論が楽しいとは全く思わずに始まった4年生の4月、「東京の春は雨がよく降る」を書きました。ちょうど新入生向けのオリエンテーション委員をやっていて、新入生からブログを褒められて、いい気になって書きました。その後このブログを読んだあこちゃんからも褒められました。わーい。ちなみにブログ部4年生はお互いのブログでいいなと思うものがあればそれを直接本人に伝えて褒め合う文化がある気がします。だからみんなのびのびと楽しくブログを書いているわけです。

「虚構、もしくは春」、書くことが無さすぎて日記を切り貼りしました。
「そうだ 京都、行こう」、あのCMを聞いてずっと思ってたんです。〈僕〉は京都だろうなって。
「これでいいんだよ」、就活が終わってhappyだったのでああいう内容になりました。
「アイノ」、グラバー園で親子でドレス着て写真撮ったとかいう家族旅行の思い出話を一切せず、こういうことばかり書いてしまいます。
「要するに、暇」、七夕の日に更新が来たのに日付を無駄にしてごめんなさい。七夕に七夕のこと書かないやつ嫌いなのに。
「具体的で合理的で即効性のある何か」、スランプ。
「8月9日という日」、昨年も戦争話書いてるので是非。
「見て育つ」、ひもじい過去。
「大学四年生」、あまりにもスランプ。
「議事童話」、国会議事堂の上にある図書館でアルバイトをしていた時の話。文章としては良くないけど話としてはふむふむへえーとなると思う。

「土木と誇れる愛」
やっとちゃんとしたブログを書きました。長いスランプを脱してようやく書いたブログ、noteの方では17いいねも貰っちゃいまして、誰かに紹介もされたらしくて、本当によかった!やっぱり、じっくり何かを書く時間を取らないと本当にダメですね。時間をかけて一気に書くと、書くと言う行為によって気持ちが落ち着くし、できあがった作品に自己肯定感があがるし、そうするべきです。

https://note.com/jwu_nichibun/n/n25742b0493ce (いいねくーださいっ)

実は今年ブログ部4年生は日本文学科に表彰されました。よく頑張ったで賞を貰ったわけです(そんなライトな名前ではなく、ちゃんと歴史も権威ある日本文学科賞を受賞しました。ご推薦くださった皆様、本当にありがとうございます)。そこで、賞を貰えるんだったらちゃんと書かねば、と思って、しっかり書いたのがこのブログです。私は何か賞を貰うたびにずっと恩返しをしたいなと思っており、自分がたくさん支えてもらった分今度は後輩を支えたいなと思うわけです。そうなると社会に出てお金を稼いで寄付をするとかそういう話になってきて、社会のことを考えていたら、こういう内容になりました。

後輩にどう映っているかは分かりませんが、ブログ部4年生はいい感じの雰囲気です。先ほども書いたように、お互いがお互いのファンをやっているところがあり、いいと思ったものは素直に褒めあって、高めあって、ここまでやってきました。私はブログ部に入れてもらえて幸せ者だったなと思います。本学に来て、本学の良いところを沢山知って、大好きになって、自分を変えてくれたきっかけは色々とあるけれど、ブログ部で活動できたことは、かけがえのない同期たちの存在は、本当に大きかったと思います。

もうすぐ卒業してしまうのが悲しくて仕方がないですが、残りの大学生活もブログ部ライフも、後悔のないように楽しんでいきたいですね。

以上!良いお年を!

反芻

こんにちは。

今日は12月22日。カレンダーを見たら冬至と書いてありました。そうか、だからネットニュースにもかぼちゃの記事が出ていたのか。そういえば先日行った動物園のカピバラさんもゆず湯に入っていましたっけね。

私にとっては今日が2023年最後の授業日。そして最後のブログ更新日か・・・。前々回くらいに早く来い来い冬休み~という内容のブログを書きましたけれども、いざ冬休みとなるとあまり実感がわかないものですね。とりあえず今日は会ったお友達皆に「メリークリスマスよいお年を」と言いました。

思い返せば昨年のこれくらいの時期(正確には11月末)にブログ部へのお誘いを受けたのでした。もうすぐ入部から1年が経つんだ・・・。大学に入ってからいろんなことがあったな。1年生の頃の自分を反芻。そういえば、上手く答えられなかった質問が1つありました。

「大学に入って何か驚いたことはありますか?」

入学したて、いや、入学してから半年くらいは経っていたかな。とにかく昨年のまだ日の長い季節に先生や先輩から聞かれたことです。当時の私は結局何も思いつかず、答えられないままになっていたと思います。最近になってやっとその答えがいくつか見つかりました。今私の中で思い浮かぶのは次の2つです。

〇高校までと比べて、とても現実的。視点が変わる。

大学に入ってから高校までを振り返ると、高校までは何となく理想とか、分かりやすいものを学習していたような気がします。国語の授業で恋愛小説をほとんど扱わないとか、研究者によって解釈が割れている歴史の中の出来事も、教科書には1つの説しか出てこないとか。東洋史(史学科)の授業を受けてみたら、教科書本文にはその出版社の歴史的事象の捉え方が出るということで、教科書にそんな見方があったのか、と少々衝撃を受けたものです。(日本文学科は自由選択科目が比較的多く、他学科の授業も取ることができます。なかなか貴重な体験でした。)

学校の先生の見方も変わりました。これまでは生徒目線で先生という存在を認識していましたが、大学に入ってからは先生側の視点から学校の先生について学びます。学校の先生って知識も豊富で、すらすら堂々と授業をして、高校までの私は先生=特殊能力者なんだと思っていたのですが、大学に入って教職課程の授業を履修していく中で、学校の先生が生徒のために生徒からは見えないところで日々膨大な時間をかけて準備をしているということが分かりました。

もちろん日本文学科の授業でも高校までとは一味違う新しい学びがたくさんあります。あまりお話しすると専門的になってしまうので、大学の講義でぜひ実感してください。

〇時間帯に関わらず、カフェテリアはいつもカップラーメンの匂いがする。

大学生ってほら、きらきらしているイメージじゃないですか(きらきらとは・・・?あまり深く聞かないでください)だからお昼も何か、こう、ナイフとフォークで食べるものしか食べないのかと思っていたので(偏見)、カフェテリアに入った時のあの親しみのある匂いをかいだ時は少し驚きつつ、少し安心しました。女子大生もカップラーメンを食べます。これが現実です。だっておいしいんだもん。

ちなみにこの「カフェテリア」という呼称、ここではイメージしやすいので使いましたが、正確にはなんて呼べばいいのか分かりません。七十年館入ってすぐのフロアです。

そういえば本学の建物は、入り口のある階が1Fだったり2FだったりB1Fだったりと様々で、友人との会話の中では食い違ってしまうことも度々あります。ちなみに先程の七十年館入ってすぐのフロアは2Fです。

4月から大学生になる方、いえ、大学生に限ったことではありませんね、新しい環境に身を置く方、もしかしたらこんな質問をされる時が来るかもしれませんね。「ここに来て、何か驚いたことはありますか?」と。

P.S.

そうだ、すっかり言い忘れるところでした。

メリークリスマスよいお年を。

最近の放課後

琵琶湖の水が干上がって、坂本城の石垣が見えている!ということで、授業終わりにそのまま、琵琶湖を見に行きました。比叡山坂本駅で降り、琵琶湖まで歩いて見に行きました。あんまりよろしくはないニュースなのですが、レアな体験でした。帰りは大津まで歩いて、通り道、三井寺の鐘を聴いたりしました。

このように、冬も相変わらず、楽しく近畿生活を送っています。ニュースを見て、ふとした時にじゃあ行こう!となれるのは非常に嬉しいことだと思います。

授業終わり、といえば先日は同志社女子大学日本語日本文学会の企画で南座の顔見世興行に行ってまいりました!

「顔見世を観る」というのが12月のひとつの目標だったので観ることができて非常に嬉しかったです。

また、南座には最近よく行っていまして、例えば先月には、最近話題のOSKをこれまた授業終わりに観に行きました!

『桜咲く国』を生で見ることができました!OSKのペンライト代わりの傘があるのですが、それも買ってしまいました。

朝ドラで翼和希さんを観て、彼女目的に行ったのですが、舞美りらさんをはじめとして、皆さま美しい、可愛い。一人一人が前に出て、脇役がいないように見えるのがまた楽しい。目が足りない、3階でむしろ良かったです。楊琳さんは美と貫禄を兼ね揃えた、誰が観てもトップ男役で、気づいたらブロマイドを購入していました。

実はスマホが壊れてしまって、写真が残っていません。内容に対して寂しいブログになってしまったのですが、京都の放課後の一例をご紹介いたしました!

東京に戻っても、こうした放課後を送れるように、勉強とアルバイトを頑張ります!

We Wish You a Merry Christmas, And a Happy New Year.

♪ジングルベル、ジングルベェル…♬

こんにちは、クリスマスを前に、サンタさんに思いを馳せるあやめです。

本日はもっぱらサンタさんのお話をいたします。

我が家には、サンタさんに関する様々な信仰?と行事がありました。

例えば、良い子にしていないとサンタさんが来てくれないのは、サンタさんにはたくさんの目があって(⁉⁉)、いつもみんなのことを見ているからなのだ!というもの。お前も良い子にしていればそれを評価してもらえるし、サンタさんはすべて見ているので、十二月だけ良い子にしててもサンタさんにはお前の悪行はバレバレなのだよ…といった塩梅です。……途中、サンタさんというより仏様みたいな描写がありましたが、我が家では(少なくとも私は、)大真面目にこのことを信じておりました。

また、サンタさんにプレゼントをお願いすべく、まずは家族で大きなショッピングモールのおもちゃ屋さんに行き、お父さんにこれが欲しい、と主張します。すると、お父さんはなんとサンタさんの電話番号を知っているので(⁉)、じゃあちょっと電話してくるので、他の買い物をして待っていてくれ、となるのです。我が家はショッピングモールに行くことがあまりないので、他の買い物も非常に多くあり、サンタさんとかクリスマスとかそういうことは忘れて年末の買い物に忙殺されるのです、ああ師走…

サンタさん、しかし小学生にはあまり信じられていないようです。私の記憶では、小学3年生ぐらいで、すでに「エ?まだサンタとか(サンタさん、でもなく、サンタ、なのです)信じてンのオ~??笑笑」と言われました。かなしい。サンタさん、当時はやや信じていたのに。寝ぼけて見たあれは絶対にサンタさんだと思ってたのに!!!小林君(※仮称です)ひどいよ!!!という事件もあったものです。なつかしい。

サンタさん、世界にどれくらい居るんでしょう。いるとかいないとか不毛な(※個人の感想です)論争を繰り広げるより、そういうことを考えることのほうが楽しいのです。ここではサンタさんがいるかどうかは別として、いるならサンタさんはどんな風に運営してるのかな、とか、そういうことを考えましょう。

まずは、オーソドックスに、世界に一人しかサンタさんがいない説。これをとるとサンタさんが全ての子供たちに、たった一日で(一晩で)プレゼントを配ることになって、すごい労働が要求されます。徐々に【25日】が追ってくるなか、トナカイを乗り回して、全ての(良い子だった、これがミソ)子供に笑顔と幸福をお届けするサンタさん。なるほどガッテン。良い子にしかサンタさんが来ないのは、サンタさんに負担がかからないようにするための工夫だったのか!!すごおい!!!!

……この説ではたしかに、さすがの小学生にも論破されそう。無理そう。

つぎに、世界中にサンタ支社が出張所として展開している説。つまり、サンタさんが複数人存在する説です。私は日本に住んでいるので日本支社ですね。絵本などで、森の動物たちがプレゼントがなるもみの木の収穫や、そのプレゼントの包装を手伝ってくれる描写がなされているので、どうやら会社は森の中にあるのでしょう。日本は森林が国土の3分の2を占めているとか(農林水産省HPを一応参照いたしました)なので、森林の割合が最も低いらしい大阪府や2位の東京都は、その人口の多さからもやや難しさを感じるものの、まあ、そのあたりは近隣地域の会社と連携してカバーするのでしょう。そういう難しいことを考えるのは大人の仕事なのです。よかった!これならサンタさんが一応安心して労働ができますね!うまいこと仕事をぶんぱいするんだろうな!委員会みたいなものかな!!これで今年もサンタさんが来てくれる!!めでたしめでたし!これにてわたくしによる管見まみれのサンタさん考察は幕を閉じることといたしましょう。

うそです。わかっています。この程度の考察(笑)では、満足できない謎や秘密が、サンタさんにはたくさんとりまいているのです。それどころか、私がちょっともう飽きて適当にやり過ごそうとして強引に閉めようとしていることが読者のあなたにバレバレであり、ブーイングを全身で受けているのすらわかっています。

しかし、もう、サンタさんにプレゼントをもらえない私にとっては、あれは過去の男なのです(ハンカチをかみちぎる音)。みなさまの元にはまだいらっしゃるの?あなたには素敵なサンタさんがいらっしゃるの?そんなまだサンタさんが来て下さるあなたに女ごころがわかるのであれば、どうか私にあの男のことを思い出させたまうな。もう終わった話を蒸し返さないで……ッ!

以上のように、どうしても普段の生活の中でブログに書くことが生まれない私が採っている苦肉の策は、主に言いたいある一言を引き出すための、くどすぎる長い長い枕詞を書くということでした。そのために、子供も騙せぬくだらないこと、取るに足らないどうでもいいこと、ありもしないとんちんかんなことを、どうにかこねくりまわすことで、特に語るべきことのない私の生活、またつまらん感情・感性から、どうにか分量のあるブログの記事を生み出して、どうにか責務を全うしてまいったつもりであります。今回ももちろん、その通りに進行してまいりましたが、ヱそんな本年のあやめによるブログ更新は今回で終了ですから、ご安心ください。さて、次お目にかかるのは2024年という事になります。ながながお付き合いいただきありがとうございました。来年もどうぞ!ぜひ!なにとぞ!!どうかあやめをよろしくお願いいたします。ここまでわたくしあやめがお送りいたしました。よいお年を。ちなみに私は年越しそばを食べない派です。とってつけたように年越しの話題をば。

時代は戦国

こんにちは、ゆきほです🍵

先日、駅の下り階段の前で「の゙ぼり゙だい゙」と号泣する2歳くらいの男の子を目撃しました。

彼と親御さんが無事に帰宅できたか非常に気になるところです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

最近戦国無双chronicleというゲームを買って、夜な夜な3DSを開いています。

まずみなさんご存知ですか?戦国無双。
私が買ったchronicleは発売が2011年で…………あ、『2011年?ということは3DSって12年前なの……!?』という衝撃は一旦心に留めておいてください。これを読み終わったあとで一緒に震えましょうね。ちなみに3DS自体の販売開始は2010年らしいですよ。

話を戦国無双に戻しましょう。
一応私と戦国無双の出会い(?)は中学生のときです。友人からchronicleを借りて本当に一瞬、超序盤だけプレイして、それから全く触れていませんでした。

大河ドラマの影響で戦国時代にハマりたくなって戦国無双やりたい!と探していたところ、先月末くらいに近所の中古屋さんで(さすがに新品ではもう買えません)お手頃価格のchronicleを発見して。でもその時は授業の発表直前で、今これ買ったらさすがにまずいぞ……!と心を鬼にして買わなかったんです。偉ですね。
その発表も無事に終わったため、ついに念願叶って手に入れることができました。

戦国無双がどういうゲームなのか簡単にご説明すると、主人公(実在する武将ではなく完全にオリジナルキャラクターです)がさまざまな合戦に参加する、というものです。私もまだ序盤しかプレイしていないのでこの先どうなっていくのかはよくわかっていませんが、ざっとこんな感じだと思っています。

ストーリーの中で主人公は様々な武将たちに出会っていくのですが、その武将たちがまあとにかく魅力的で。
1章第1話(1つの合戦で1話です)に出てくる北条氏康も、舞台が戦国時代なのでもちろんいる織田信長や豊臣秀吉もそうですが、私の最推しは誰が何と言おうと毛利元就です。序盤の序盤で出てくる武将なので中学生の時に軽くプレイした時からキャラクターとしても好きですが、戦国無双は関係なく一武将としてすごく好きです。

毛利元就は1代で中国10カ国を統一したことで知られる安芸国の大名です。武力というよりは頭の良さで知られていて、「稀代の謀将」とか言われたりもします。
3兄弟を集めて矢を折らせ、「1本では簡単に折れてしまうけど3本束ねると折れない。お前たちもこの矢のように3人で力を合わせて生きろ」的なことを言ったというお話も残っていますが、この話だけなら聞いたことがある!という方ももしかしたらいるかもしれません。

大相撲に若隆元・若元春・若隆景という3兄弟のお相撲さんがいるんですね。この3人の四股名ってとある戦国武将の3人の息子さんにちなんだものなんですけど、その”とある戦国武将”というのが毛利元就です。毛利隆元が長男、吉川元春が次男、小早川隆景が三男で、お相撲さんの方も同じ順で長男次男三男です。

戦国無双の方の毛利元就は、ほわぁっとした垂れ目のお兄さんのように見えるけど実は切れ者で……というような描かれ方をしています。実は史実的には初登場の時点で70歳くらいになるらしいですが、見た目の上での老いは描かれていないように見えます。

見る人が見れば「いかにも私が好きそうなキャラ」らしく、まあそれは私も何となくそんな気がします。歴史が関わってくる作品だと昼行灯とか言われちゃう、爪を隠している能ある鷹みたいな人を好きになりがちです。

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年内の私のブログ更新は今日がラストとなります。今年もお世話になりました。

今年は好きなものについて語る回が非常に多く、カメの話とかアンパンマンの話とか、書いていてとっても楽しかったです(ここ数ヶ月は寝てばっかりでしたが)
来年もこんな感じの「好きなこと記録帳」みたいな話ばっかりになるかとは思いますが、お楽しみいただけましたら幸いです。

ではまた。良いお年をお迎えください。

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え!?!?3DSって12年前の話なの!?!?!?

クリスマスと優しい嘘

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12年前のクリスマスイブ、母から突然告げられた言葉。

「なんかね…、抽選に当たったみたいで、もう一泊できるようになったよ!」

この一言に驚きを隠せない私と姉は、荷物を預けるために、カウンターで黒いスーツの職員さんとお話している父を横目に、「えええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」と大絶叫した。姉とふたり、ぴょんぴょんと飛び跳ね、クリスマスの奇跡に、小さな体で喜びを表現したのだった。

その時、私たち家族は東京ディズニーリゾートに来ていた。当初1泊する予定だったところ、何らかの抽選に当たって2泊できるようになったというわけだ。当時、まだ小学3年生だった私はよく状況をつかめていなかったが、ただ、何かとんでもないラッキーが起こって、夢の国に滞在できる時間が24時間も伸びたということだけは、はっきりと分かった。

***

何ヶ月も前に実行された父がホテルを予約するために練りに練った作戦…。それは、家の電話、父の携帯、母の携帯、姉の携帯から一斉にホテルに電話を掛けるというもの。私は、家の電話の前に張り付いた父に代わって、父の携帯からホテルに電話を掛ける大役を任された。父はこの日までに、各電話が何秒で相手側につながるのかということを調べ上げ、ホテルの予約電話が解禁される何秒前にボタンを押せばいいかということまで計算していた(今、冷静になって考えてみると、引いてしまうくらい一生懸命だったわけだが、当時はそうでもしないと予約が取れなかったのである)。

この時は、姉の携帯から掛けた電話がヒットした。電話がつながった瞬間、父が急いで飛んできて姉から携帯を譲り受け、そそくさと部屋の外に出ていった。

***

1日伸びただけでも夢のようなのに、それ以外にもたくさんの初めての経験をさせてもらった、あのディズニー旅行。「させてもらった」「してもらった」という言葉が多くなってしまうのは、あの思い出が何年も前のことで、当時の私はまだ幼く、だんだんと思い出す記憶が薄れてしまっているからかもしれない。ただ、うすぼんやりとした記憶の中ではっきりと覚えているのは、常に笑いの絶えない幸せな旅だったということ。

父はガイドツアーを付けてくれた。ストレスなくアトラクションに乗れることも嬉しかったが、自分たちだけでは絶対に知り得ないディズニーの秘密(アトラクションやパーク内の装飾の意味や隠れミッキーなど)を1つ1つ教えてもらえることに特別感があって、とっても楽しかった。

また、この時、初めてディズニーシーに上陸した。ダッフィーのぬいぐるみを買ってもらい、それをおなかの前で大事に抱えながら、姉と共にパーク内を駆け巡った(当時ぬいぐるみを抱きしめて歩くのが流行っていたのである)。

あの時の私は、ねずみの王国の小さなお姫様に違いなかっただろう。目に入るものすべてが輝いて見えて、自分自身もキラキラと輝いているように思えた。

しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。たくさんのアトラクションに乗って、おいしいご飯を食べた、二度と味わえないような幸福な時も、あと少しで終わり迎えようとしている。舞浜駅から電車に乗って、だんだんと小さくなるシンデレラ城を見つめ、ついに見えなくなった瞬間、子どもながらに「あぁ、この世界に戻ってきちゃった…」と感じた。

混雑した電車の中、はぐれないようにぎゅっと握った母の手の温かさが、不思議と私の手にいつまでも残っていた。

***

12年経った今でも、あの時のクリスマスの奇跡をふと思い出す。家族の間でもふとした瞬間に話題に挙げられ、そのお話をするたびに、みんなが朗らかな気持ちになるのだ。

ところが、最近になって驚きの事実が判明した。母から告げられたあの言葉。

「なんかね…、抽選に当たったみたいで、もう一泊できるようになったよ!」

これは、嘘だった。

何か別の会話をしているときに、母がうっかり口を滑らせた。どうやら、もともと2泊3日の旅行の予定だったが、当日になるまで子どもたちに知らせず、なおかつ抽選に当たったことにして、サプライズにしようと父と母で計画していたようだ。理由を聞いてみると、「その方があなたたちが喜ぶと思ったから」とポツリと呟いた。

どうして今まで気づかなかったんだろう。よくよく考えてみれば、脈絡のない嘘だったはずなのに。父はホテルの予約の電話をしたとき、部屋の外で何を話していたんだろう。母は帰りの電車の中で、何を思っていたのだろう。当時の私はまだ子どもで、ふたりが与えてくれた世界を得意げに闊歩する、世間知らずのお姫様だった。母に言わせてみれば、「そんな嘘を簡単に信じるくらい、素直でかわいかったんだよ…」。

たまに、家族でまたディズニー旅行に行きたいねと話す。でも、父は「もう1日動きまわるのは難しいな」と言う。母は「じゃあ、私はお父さんと一緒にゆっくりまわろうかな」と言う。

あの時パークの中を、手を引いて歩いてくれたふたりの背中は、ずいぶんと小さくなった。ふたりが年を取ったからなのか、私が大人になったからなのか。きっとその両方だと思う。

あの日のクリスマスの奇跡は、時を経て、父と母がついた優しい嘘によって、決して忘れることができない記憶となった。思い出すたびに分からなくなる記憶があって、また、新たに分かる記憶があって…、そういう循環の中で、12年前のクリスマスほど心温まる記憶は後にも先にもないように思う。

***

皆さん、こんにちは!

ご挨拶が遅れてしまいました、ももこです。

このブログが2023年最後の投稿となります。早いものですね…。つい先日ブログ部に入ったように感じていました(笑)。

皆さんが健やかに新年を迎えられますよう祈っております!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また来年!

イチオシ

こんにちは!お久しぶりです。ましろです。

この間、紅葉を見に九品仏浄真寺に行って来ました。やっと紅葉を見られて気分は上々です。
この「九品仏」ですが、名前の通り仏が9種類いらっしゃいます。私はこのお寺を大学の授業で知りました。日本文化史2といって仏像を扱う授業です。(年度により授業が違うこともあります。)
仏像について知れて、先生の話し方に癒されるのでおススメです。
人は生前の行いによって9つにわけられます。そしてそれぞれに仏がいらっしゃいます。この9種類を同時に見られることは中々ないです。行くときにはポーズが違うことに注目してくださいね。




そして、今回は、私がハマっている漫画『葬送のフリーレン』を紹介したいと思います。

これはもう全人類に読んで欲しい漫画です。独特でクセになるテンポで話が進み、キャラが魅力的で、考えさせられつつも、ほっこりして元気づけられる漫画です。話やキャラがめちゃくちゃ良いので言いたいのですが、ネタバレになってはいけないので、ここがすごい!びっくりした!というところを構成を中心に紹介します。

この話は魔王を倒した勇者たちの後日譚です。主人公は勇者パーティーの1員のエルフです。会話やちょっとした回想から魔王率いる魔族たちとの闘いとその道中が明らかになっていきます。普通はいかにして魔王を倒すかが描かれると思うので、倒した後の世界というのは新しいパターンでびっくりしました。
この作品は漫画ですが、私は小説を読んでいる気持ちになります。主人公は長寿のエルフで人と比べて時間感覚が乏しいです。そのためか魔王を倒した後の50年間の描写は1ページ半しかないんです!けれど、文字のない1ページ半に描かれている絵のコマを見ると、人助けをしたり、鉱石を発見したり、ドジなことをしていたりと主人公の様子がわかります。こんな風に文字を使わず、絵で時間経過が表現されることがよくあります。また、話が淡々と進みます。例えば、バトル漫画だと敵と闘うときに効果音や効果線が使われて何冊も使って描写することがありますよね。けれど、この物語では少ないときだと1コマの絵だけで表現されます。絵だけで話を理解するのが小説の文章を読む感覚と似ているように思います。独特なテンポで進むことでエルフである主人公の時間感覚、たわいない日常を表しているようにも感じます。

ストーリーとキャラのことも少し言っちゃうと、人間の特性、魔族の特性、エルフの特性などが描かれ、それぞれの種族の強さと弱さが描かれます。種族はもちろん個人にも特性があり、そこに強さの根源があります。根源を知ると登場人物が好きになります。もちろんどのキャラもとっても魅力的なのですが、1番を選べと言われたらやはり勇者ヒンメルです。登場するたびにかっこよさが増していくなんてことがあっていいんでしょうか。かっこよさを事細かに説明したい!エピソードを語りたい!でもネタバレはできない。どうすればいいんでしょう…。
ナルシストで勇者が勇者で泣きぼくろが素敵で愛情深いことだけ伝えておきます。魅力を知ってもらうには読んでもらうしかないです。みなさんぜひ読んでください。

『葬送のフリーレン』は、全ての回が神回で伏線があって何度も読み返したくなります。
このブログを見て、読んでみようかなと思っていただけたら嬉しいです。
ちなみに現在アニメも放送中です。とっても素敵なので、こちらもぜひ見てください。

以上、ましろでした。