明けました!!

みなさま、こんにちは!

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。気づけば1月も半ば、時間の流れの早さにびっくりしています。いつものことです。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私はしっかりゆっくりしつつ、気づけばいつも通りの日常に戻ってきました。こうやって自然に日常に戻っていく感じ、なんだか毎年同じだなあと思いながら過ごしています。

そしてこれからは、いよいよ最後のダンス尽くしの春休みです。…あれ、引退してなかった?という声は、どうかお口ミッフィーでお願いします。世の中には卒業公演やらOBOGだから出演出来る公演というものもありまして。もっぱら、なんなら10月くらいからなんだかんだずっと踊っています。踊れる場所があるのはありがたいことですね〜と思いながら残りの学生ダンス生活を締めくくる予定です。

今日もブログをご覧いただきありがとうございました!残る回数も少ないながら、相変わらずのマイペースで、ゆるく続けていけたらいいなと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします!それでは!!

小学生、高校生、そして大学生

こんにちは、こんばんは。
りさ🎧です。

新成人の皆さま、おめでとうございます🎉
私も、お母さんもお父さんも、おめでとう。

 昨日、成人の日を迎えた私が何をしていたかというと相も変わらず働いておりました。夕方にとてつもなく混んで夜は穏やかな時間が流れる、そんな3連休の最終日でした。出勤前には今日の2限にあった期末試験の勉強をしておりました。この祝日において、主役の1人でもある人の1日とはとても思えない。
それでも、長らく連絡をとっていなかった友達から連絡が来たり、インスタのストーリーで振袖を着ている写真を見ると「私たちあっという間に20歳になったんだなぁ」と嬉しい気持ちと、なんだか寂しい気持ちになります。

 小学生だった私は「早く中学生になりたい」と願い、高校生だった私は「早く大学生になりたい」と願い、大学生になった私は「中学生に戻りたい」と願う。社会人になった私は何になりたいと願うのでしょうか。
 高校生の私へ。あなたがなりたかった大学生に私はなれているでしょうか。憧れていた大学生は思っていたよりもキラキラしていて、楽しくて、でも輝いている分しっかりと影は存在していて、取捨選択が苦手になったようにも思います。自己犠牲型なのは今も変われずにいます。やりたいと思ったことがあっても、制約があるとどうしても諦めがちな私。大学卒業までにいい意味で生まれ変われているといいですね。
 そして、過去の私から「今日」を生きる私へ。就活に卒論にサークル運営と、これからあなたが迎える3年生はきっと考えられないぐらい楽しくて、忙しくて、苦しいかもしれないけれど大切なのはメリハリをつけた生活を送ること。そうすればきっと大丈夫。そう信じて朝日を迎えよう。だって今日までそうやってなんとかやってきたのだから。

記憶

あけましておめでとうございます。ごきげんよう、あやめでございます。

さあいよいよ2026年がはじまりました。今年はどんな一年になりますでしょうか。スポーツのイベントが多い一年みたいですね。冬季オリンピックとか。私は運動は見る専門なので、楽しみにしています。

共通テストをはじめ受験シーズンが近づいていますね。受験生のみなさんはとくにピリピリする時期だと思われます。体調に気を付けてお過ごしくださいね。私はどうだっただろう、と思い返してみました。このくらいの時期はもうダメだと泣いたり、イヤやっぱり意外に受かっちゃったりしてね?と笑ったり忙しかった気がします。家族はそれに振り回されて、気を使っている様子が見えて、気の毒だなと思ったりしました(私が原因なのに)。暖かくして良く寝るのが良いのだとわかるけれど、そんな悠長に構えても居られず、いまさら何の勉強をしたら良いのかもわからず、ひたすら迷走しておりました。本番は変にポジティブで、変に冷静で、おかしなテンションのままペンを持ちました。休み時間は首を伸ばして会場の中にいる人たちの動向をきょろきょろと観察してみたり、逆に顔を伏せて音楽を聴いて「わたしはできるぞ」と勇気づけたりして過ごしました。水と、ヨーグルト味の免疫に作用があると書かれたドリンクを、代わりばんこに飲んで、カイロで末端冷え性の縮こまった手先をひたすら温めて、つぎは日本史か…みたいな簡単なことだけぼんやり思っていました。胃がチカチカしました。

私の場合、共通テストは大コケしてしまっていつも通りの結果が出せなかった教科と過去最高点を取れた教科の差が大きく、消化不良に終わってしまった記憶があります。あれから4年がたちますから、もう忘れてしまったことも多くあります。それだけ大学生活が大変で楽しいものだったのでしょうね。受験後にはそういう楽しい世界がまっているんだと楽しみにして、いまは少し力をためておいてください。影ながらコッソリ応援しています。旗とかふって。

先日、ブログ部では新入部員のみなさんと交流することを目的としたティーパーティーを開催しました。交流してみて、みなさんの個性の豊かなところを目の当たりにして、はやく記事を読んでみたい気持ちになりました。ワクワクして待っていてくださいね。

今回は最後に、以前(2025年11月16日)に書いてみたおばけらじおの続きを載せて、終わろうと思います。私の大学生活はこの「おばけ」みたいに、ゆらゆらしたものだった気がします。

おばけらじお 第肆回

こんばんは、裏飯屋のおばけであります。へいらっしゃい。早速参りましょう、本日の生定食。

●●●(BGM)

電車内の適温に保たれた空間につい気が緩み、うとうとどころか爆睡してしまった。気がついたら見知らぬ片田舎の終着駅にたどり着いてしまった。から始まる物語ならいくらでもあろう今日この頃、私の家はその「片田舎の終着駅」からさらに車で30分のど田舎にあるから、無論そんなおしゃれな冒険譚は存在致しません。ただ車内で無防備に爆睡した正体不明のおばけです。スッキリしたような、眠気が抜けないような。田舎の最寄駅の外気温は東京都心の気温と比して冬は5度違いますから、自ずと目は覚めようもの。ましてど田舎の我が家は都心と気温が8度、10度違うのはざら。えっ!都会って氷点下いかないの!?マイナス10度の地獄は存在しない?!ありがたいですね。地球を大きく見渡せばマイナス50度の冷凍庫越えの世界もあるのだから、マイナス10度くらいでヒイヒイ言って甘えてはいけないけれど、あまりに寒いのでこんなことを言ってぼやいてみたくもなるものです。眼前に広がる枯れ草のもの寂しさに、自信みたいなものも枯れ果ててしまうのか、と嘆いてみましょう。真相は、秋のうちに野生動物どもに食い尽くされてしまったため確かめようもない、甘いはずの野生の柿の実のみぞ知る。

●●●(BGM)

ちょっとだけ時間が余ってしまいましたね?では体験談をば。昨日は先行研究を探るべく国立国会図書館にいそいそでかけたおばけです。人が多くて、それ以上にパソコンが多くて、せっかくおばけなんだから夜に向かえばよかったな、と猛省いたしました。パソコン全部を操ってパソコンと仲良しになってフェスのひとつでも開催するのなんて、おばけには朝飯前なのに。マ、事実「朝飯」前には終わらせなければならないのですが。寒いダブルミーニングでした。さて、昼間の国立国会図書館は、「本の管理」が使命であるために、図書館でありながら書庫や書架がありませんで、そのため本が物々しくベルトコンベヤーで行き来するのを待ちぼうけする、病院みたいな場所でした。もうあんまり病院には行きたくないのですがね。スーツの大人が大半の、面白い基地みたいなところで、今度は喫茶にも寄って見ようとおもいます。無論、ルール遵守おばけでありますから、無断飲食はいたしません。きちんと利用者カードも持って、順番待ちだっていたします。ああ、目当てのものは手に入りました。活かせるとは思えません。無論、おばけでありますからね。け。

今回はこの辺りで。おやすみなさい。良い夢を。お会計、六文です。

君の本棚を見てたい

先日のブログ部おしゃべり会で、「あやめちゃんが読んでいる本見せて~」と言ったら、その場でも見せて紹介してくれた上に、その日のブログでも更に詳しく沢山紹介してくれて、嬉しい限りです。そして、その後も続々と、皆さんが読書遍歴やお勧めの本をあげてくださり、いつもに増してブログを読むのが楽しいです。読者の皆さまも是非、ブログを読んで気になった本があれば読んでみてくださいね。

現時点でのみなさんのブログはこちらから↓

私は他人の読書遍歴というものが、その人の中身のようなものが可視化されるから面白いなと考えておりまして、MBTIや恋愛MBTIなどよりも、よほど興味・関心があります。

聞いておいて自分が話さないのはなんだか、と思いますので、今回は私の最近読んできて、好きだったなあと思う本を一部紹介していきたいと思います。

***

私の本棚は歴代の趣味(国文学含む)に関連した本と人からもらった、あるいは押し付けられたともいえる本でいっぱいいっぱい。恥ずかしながら正直いくら本棚を作っても入りきれず、机という机、椅子という椅子に積みあがっていたり、今ブログを書いているパソコンの下には雑誌が三冊あります。なかなかの汚部屋ですが、同士及び私の上をいく人はきっと多いだろう、と信じております。

私の趣味は多岐に及びますから、土からAIまで様々な本が揃っております。私にとっての本棚は、その時その時の人生の相棒たちをコレクションしている場所ですね。改めて見ると、本当に色々なことに興味を持ってきたし、挑戦させてくれた環境に対して本当にありがたいなと思います。強いて言えば、旅行と文化に関する本や雑誌が多いかな?

皆が皆、ためになるかはさておき、読んでいて楽しいと思える本ばかりだと思います。なので、今回私からは、私の大学生活上で思い入れのある本を三冊と、「おもしれ〜」と思った本を三冊、ご紹介いたしますね。

思い入れのある本

「思い入れのある本」というと、「全部!」というのが本当の正解なのですけれども、そんな中でも、私の大学生活に大きく関わっていたり、思い出深い三冊を紹介したいと思います。

『歌讃の海』ダンヌンツィオ作 原田謙次訳 日本出版株式会社

京都の丸善で行われていた、古本市で購入しました。千円もしなかったはずです。隣の本を引き出した時に落ちてきたのが、安くて状態が良かったから買いました。

私は京都で好きだった喫茶店がいくつかあるのですが、そのうちの一つ、丸善の近くにある『築地』という店がありまして、そこで買ってすぐに読みました。来店時にはすごく雨が降っていたと思います。上京にある下宿に帰れもしないほど降っていて、これはダメだと逃げ込んだのでした。

観光とかではなく、日常生活の京都での一コマとして、紅茶を飲みながらダンヌンツィオの詩に思いをはせたあの数時間はかけがえのない思い出です。今でも、ページをめくると、あの時の紅茶の香りだったり、煙草の煙、BGMの後ろで聞こえる雨の音がよみがえってきます。

京都は古本市も古本屋も多いので、他にも古本はよく購入しておりましたが、この本が「初めて読んだ時の情景を思い出せる」という面では一番思い入れがあります。

最近実学主義に走りがちな私は、ついつい「ためになる本」「今の自分に足りないところを補う本」を探しがちです。それもあって、この詩集のように、本来の日常の娯楽として楽しみ、その時のメモリアルのような存在になれる本というのは本当に貴重で大切な存在で、私という存在を何よりも立証しているモノなのだろうと考えたりもします。

『伊勢物語』岩波文庫

まだ私が高校生の時。今のゼミの教授に「入学試験前に何すればいいですか」と泣きついて、「古本屋で一冊、安い古典文学の文庫本を買って読めばいい」と言われ、帰り道に近くの本屋で買った新品の本。

短さ・手軽さ(値段と重さ)・有名さと、三拍子そろっているため、古典文学を手始めに買うなら『伊勢物語』をお勧めします。『仁勢物語』が有名ですが、諸所に引用や少なくとも影響がある作品なので、今後長い目でみて本当にお勧めです。写本も大量に無料公開されているので、くずし字学習の初期の方で、「くずし字で書かれた文章を読む」という練習も、内容を知っていると多少楽に進みます。

一方で、古典文法を理解しないまま読んだので、「文法を気にせず最後まで読みきってしまう」という今にも続く本当に不味い癖がついてしまった因縁の本でもあります。日常で古典を現代小説と同じように楽しむのなら越したことはないものの、研究する上では、非常に不向き。

テストの点数とか関係無しに、現代語訳を一切見ないで読んでみるという経験は、確かに力になりますが、文法が滅茶苦茶な状態の人にはまだお勧めしません。

でも、「古典文学が読めて面白い!」と思えるようになった、私にとっては思い出の本です。

『二百十日』新潮文庫

これが私の、日本文学に関心を寄せ始めたきっかけの小説です。今まで青い鳥文庫だったりハリーポッターだったりしか読んでこなかった中学一年生の私。夏目漱石とか、宮沢賢治とか、受験で覚える語句の一つでしかなくて、授業で「ほんとうの幸いってなんだろう」など話し合うたびに、今も屋上で走り回って遊んで中一にわかるかアホがなどと考えておりました。

そんな私に夏休み中に課された、漱石の作品を一つ読んで作文を書いてこい、といった課題。本当に面倒くさがっていたところに、母が登場。「これならいいんじゃないか」といって持ってきてくださったのが、『二百十日』でした。

会話劇方式でスラスラ読める!何よりも単純に面白い!と感じ、「他にも面白い本、たくさんあるかもしれないな」という探究心から、以降短編小説や詩を中心に、便覧に出てくる作品を読んでいくこととなります。

よく考えれば、卒論を近世と近代の狭間の時代にしたのも、近世文学的要素と近代文学の手法を併せ持つ、この作品に今でも惹かれ続けている、というのがありそうですね。

面白かった本

『政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか』松本雅和著 中公新書

春学期に他大学の授業で紹介された本の一冊。どっちを取っても悪い結果が予想される時、最終的にどっちを取ればいい?という話。

例えば本文では『ローンサバイバー』だったかな、が例に出ていまして、要は作戦を現地の民間人に見られて、民間人を殺すか殺さないかで悩んで、殺さなかった結果やっぱりその民間人はスパイで、味方2人を失うという内容のものなのですが、ようはこういった「通常時ならどちらも取らない悪いこと」しか選択肢にない時どうする?ってもの。

最近は朝に、日に日に世界が悪くなる♪気のせいか♪そうじゃない♪とか歌っていますが、現実というのは基本的にそうで、その選択が誤ったのか否かは未来でしかわからない。それだとダメだと思う人が、少しでもマシな選択を行えるようになるための本かなと思います。

『たたずまいの美学 : 日本人の身体技法』 矢田部英正著 中央公論新社

京都で女将さんや着物屋の娘だという子とかと話したり、自分でも成人式で着物を着て、思ったことがあります。

洋服より着物の方がイケてね?

だいぶ日本人は洋服が似合うようになりましたが、それでもまだ洋人が洋服を着ているのを見て、かっこいいな〜と思ってしまうところ。逆に外国人が着物を着るのは綺麗だけど歩くと違和感。骨格はまず仕方ないとして、何が違うんだ?

その答えがこの本には書かれています。

私はこの本を読んで、洋服の時の歩き方を改善しました。すると、ヒールの歩きやすさや、靴の痛みの早さがぐんと良くなりました。あまり利益のために本を選ぶことはしない方ですが、この本は現在進行形で役立ってるなと思います。

***

今回はわかりやすく単行本と文庫本で統一しましたが、普段は専ら雑誌です。

ただ、持ち運びがやや困難なのと、三分五分あれば最後までだいたい読み切ってしまうので、もう少し時間をかけて読める本があれば教えて欲しいなと考えています。

皆さんも、是非おすすめの本を教えてください!

年末大祭典の思い出

どうも、みくです🔥

明けましておめでとうございま〜〜す!!!

さて、前回のブログで散々M-1楽しみだ〜というお話をさせていただき、決勝と敗者復活戦のおすすめネタも紹介しますねとぶいぶい言ってたんですが、半月経とうとしている今でもまだ消化しきれていないのと、YouTubeにアップされておらず、見ていただくにはTVerかテレサしか手段がないので、YouTubeにアップされてからご紹介したいと思います。

当日の私はというと、まず六本木の会場に(チケットもないのに)行って、推しのグッズを入手するべくランダムグッズの購入、からのファン同士で交換……という、まあまあグレーな行為をやってきました。
会場付近でペリペリ開封していると、ラジオの収録中のアナウンサーの方からインタビューを受け、「今開封してるんですね!誰が出たんですか〜?」などなど盛り上げられながら全然推しが出ない袋をひたすら開け、当然のように推しは出ませんでした。
しかし、インタビューの中で「お目当てはどなたなんですか?」「豆鉄砲さんで……」という会話をしたおかげで、なんと、隣で開封作業をしていた方がインタビュー後に交換できます!と話しかけてくださったんです!お優しい〜〜♡♡めちゃくちゃありがたかったです!
他にもいろいろと交換や譲渡を繰り返した後、お友達も無事入手でき、ふたりでゲットしたグッズの写真をひたすら撮りました。

画像は会場とのぼりアクスタ、昼ごはんとのぼりアクスタ、ホテルでのおやつとのぼりアクスタですね。エンジョイ♪

というわけで、六本木ヒルズで美味しそうな海鮮出汁茶漬けをテイクアウトして晩御飯を確保・銀座のホテルへ移動……。

ここからは、もう完全に祭りでした。15時にチェックインすると、22時までずっとテレビに張り付いてM-1を楽しみました。

いや、文句なしの優勝でしたね〜!お笑いに全然興味がない母も何回もたくろうのネタを見たがって、録画を見せてと私にテレビのリモコンを渡してきます。とても嬉しいです、なんかニヤニヤしちゃいます。今年は長年燻っていたコンビが大目立ちするとってもいい年だったと個人的に大満足です。M-1に良くない年なんてないんですが。

ちなみに敗者復活戦で活躍された、私の推しの豆鉄砲さんは、惜しくも決勝出場ならずでした。(ここからオタクの推し語りです)ただ、去年の準決勝で決勝を逃したネタをブラッシュアップして今年決勝を狙いに来たというところがもうかっこよくて、最高の推しでした、楽しませていただきました。しかも今年準決勝まで勝ち上がってきたネタはまた別なんです。つまり、まだ面白くて世間にバレていないネタがいっぱいいっぱい残ってる。すごすぎる、かっこいいです。来年は必ず決勝に連れて行ってくれると確信できる完璧なお姿でした。(推し語り、終わり)

あとは審査員のミルクボーイ駒場さんのコメントが優しくてそれでいて的確で、さすがだな〜と感動しました。私はミルクボーイがリーダーの「漫才ブーム」というユニットライブのファンなので、それなりに駒場さんの人柄を知っているつもりでしたが、大人数でいるといつも後ろの方で優しい顔をして見守っているイメージです。
正直、あんなに長ーくお話されている駒場さんはほぼ初めて見ました。短時間で漫才の評価をする審査員はみなさんさすがに言葉を扱う職業だなと思いますが、駒場さん……!(←言葉にならない、情けない私)
来年もぜひ、審査員でいてほしいなと願うばかりです!!

あらら、今回もM-1の話で終わってしまいました。とにかく楽しかったです。冒頭でも書きましたが、おすすめネタもきっとご紹介します!大学は1月中旬でほぼ終わりますから、テストとかレポートとか、あと少し踏ん張れば夢の春休みですね。私は、とりあえずテストがやばいです。みんなで踏ん張りましょう!では~!

年末大祭典の思い出

どうも、みくです🔥

明けましておめでとうございま〜〜す!!!

さて、前回のブログで散々M-1楽しみだ〜というお話をさせていただき、決勝と敗者復活戦のおすすめネタも紹介しますねとぶいぶい言ってたんですが、半月経とうとしている今でもまだ消化しきれていないのと、YouTubeにアップされておらず、見ていただくにはTVerかテレサしか手段がないので、YouTubeにアップされてからご紹介したいと思います。

当日の私はというと、まず六本木の会場に(チケットもないのに)行って、推しのグッズを入手するべくランダムグッズの購入、からのファン同士で交換……という、まあまあグレーな行為をやってきました。
会場付近でペリペリ開封していると、ラジオの収録中のアナウンサーの方からインタビューを受け、「今開封してるんですね!誰が出たんですか〜?」などなど盛り上げられながら全然推しが出ない袋をひたすら開け、当然のように推しは出ませんでした。
しかし、インタビューの中で「お目当てはどなたなんですか?」「豆鉄砲さんで……」という会話をしたおかげで、なんと、隣で開封作業をしていた方がインタビュー後に交換できます!と話しかけてくださったんです!お優しい〜〜♡♡めちゃくちゃありがたかったです!
他にもいろいろと交換や譲渡を繰り返した後、お友達も無事入手でき、ふたりでゲットしたグッズの写真をひたすら撮りました。

画像
画像
画像

画像は会場とのぼりアクスタ、昼ごはんとのぼりアクスタ、ホテルでのおやつとのぼりアクスタですね。エンジョイ♪

というわけで、六本木ヒルズで美味しそうな海鮮出汁茶漬けをテイクアウトして晩御飯を確保・銀座のホテルへ移動……。

ここからは、もう完全に祭りでした。15時にチェックインすると、22時までずっとテレビに張り付いてM-1を楽しみました。

いや、文句なしの優勝でしたね〜!お笑いに全然興味がない母も何回もたくろうのネタを見たがって、録画を見せてと私にテレビのリモコンを渡してきます。とても嬉しいです、なんかニヤニヤしちゃいます。今年は長年燻っていたコンビが大目立ちするとってもいい年だったと個人的に大満足です。M-1に良くない年なんてないんですが。

ちなみに敗者復活戦で活躍された、私の推しの豆鉄砲さんは、惜しくも決勝出場ならずでした。(ここからオタクの推し語りです)ただ、去年の準決勝で決勝を逃したネタをブラッシュアップして今年決勝を狙いに来たというところがもうかっこよくて、最高の推しでした、楽しませていただきました。しかも今年準決勝まで勝ち上がってきたネタはまた別なんです。つまり、まだ面白くて世間にバレていないネタがいっぱいいっぱい残ってる。すごすぎる、かっこいいです。来年は必ず決勝に連れて行ってくれると確信できる完璧なお姿でした。(推し語り、終わり)

あとは審査員のミルクボーイ駒場さんのコメントが優しくてそれでいて的確で、さすがだな〜と感動しました。私はミルクボーイがリーダーの「漫才ブーム」というユニットライブのファンなので、それなりに駒場さんの人柄を知っているつもりでしたが、大人数でいるといつも後ろの方で優しい顔をして見守っているイメージです。
正直、あんなに長ーくお話されている駒場さんはほぼ初めて見ました。短時間で漫才の評価をする審査員はみなさんさすがに言葉を扱う職業だなと思いますが、駒場さん……!(←言葉にならない、情けない私)
来年もぜひ、審査員でいてほしいなと願うばかりです!!

あらら、今回もM-1の話で終わってしまいました。とにかく楽しかったです。冒頭でも書きましたが、おすすめネタもきっとご紹介します!大学は1月中旬でほぼ終わりますから、テストとかレポートとか、あと少し踏ん張れば夢の春休みですね。私は、とりあえずテストがやばいです。みんなで踏ん張りましょう!では~!

儚い2週間

お久しぶりです!ゆずなです🪼

皆さま、明けましておめでとうございます。本日より授業が始まりました🏫
今年はゼミ活動が始まったり、就職活動が始まったりと、新たなことに挑戦していく年でございます。自分自身で挑戦してみたいこともいくつかあるため、よく学び、実りの多い1年間にしていきたいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼 今回は、私の冬休み
について綴りたいと思います。

充実した日々を過ごしたからか、あっという間に感じられた冬休みを過ごしました。
12月末はバイトに勤しみつつ、友人とも遊び、大晦日には推しのライブ配信を見て…と自分自身をリフレッシュさせることができました。

元旦には早起きをし、清々しいスタートを切りました🌅
初詣も例年通り、近所の氏神様と明治神宮に行って参りました。昨年のお礼と今年1年の目標を伝えることができました。

2026年も徳を積んで、精進してまいりたいと思います🙏🏻

また、まだ猶予のあるうちから進めていこうと思っていた期末レポートや期末テスト勉強もある程度進めることができて安心しております。
期末レポートの期限の前に、9日にはゼミ決めのアンケートの締切、12日には成人式と、私の人生におけるビッグイベントが迫っております。「1月は行く」と言うように、忙しない月になりそうです💭

体調を崩さないよう、乳酸菌をとり、そして龍角散を舐めて、挑んでいきたいと思います。
私的これをとっておけば安心できる存在たちです。いつも大変助けられています!


本年もどうぞ、よろしくお願いいたします🙌🏻

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

無難に抱負

新年一発目ということで無難に今年の抱負を書きたいと思います。

今年の抱負は「人の話を覚えておく」

本当にびっくりするくらい記憶力が無いのです。勉強系の記憶は出来るのですが、人の話とか人の顔とか名前とか。そういう類のものが覚えられない。

この前もバリバリ関西弁のジムのトレーナーさんとお正月の帰省の話をしていて「そういえばどこ出身でしたっけ」と聞いてしまいました。

学生のうちに関わる人は言っても友達が多くて、私が忘れていても「またじゃんっ!」と冗談で笑い飛ばせますが、社会人になるとそうもいかない。取引先の人の顔や名前も覚えないといけないでしょうし、仕事中にした雑談とかも他の話題に繋がる可能性があるので気が抜けないでしょう。

それに自分が話したことを人が覚えててくれると嬉しいですよね。あ、そんなこと覚えててくれてたんだってなります。なので私もそのような人間になりたい。

2026年は社会人にもなるのでもう一段階大人になれるようにまずは「人の話を覚える」から始めていきます。

だらだらしすぎた冬休み

どうもー!
キットカット串カツが今月で終わりなことにショックを受けているいのり🧸です。

あけましておめでとうございます🎍

今回は、私の過ごした冬休みについて書こうと思います。
はじめに言っておきますが、これは自分への戒めです☹️
こんな長期休みを過ごさないためのための記録でもあります。

今回はいつもとは違ってダラダラ書くブログになりますが、
こんな大学生もいるんだ〜くらいの気持ちでゆる〜くお付き合いください。

前回冬休みが楽しみと書いた私ですが、なぁんもしてません!できてません!
いろいろやりたいことはあったのですが、ぐうたら生活。よくない、実によくないです!

冬休みにやればいいっしょ!と溜めていたテスト勉強や課題がそのまま。
まずいと思いつつ、ずるずるずるずる。
映画観ながらなんとなく勉強道具に触ってますよ、という日々。
頭に入っていないし、そもそも終わらない!

これは良くない!と思い、ついに、昨日から(やっと!)動き始めました。

まず、冬休み中に終わらせておきたい課題を3/4倒しました。
私は動き始めるまでがおっそいので、とりあえず始められたことを褒めておきましょう🙃

そして今日は友達とジムに行き、その後カフェで作業しました。(出不精の私が外に出たのえらいっ!)
残りの課題1/4を倒してきます!

友達に、長期休みは運動しなきゃ体にも心にも良くない!と熱弁されて、とりあえず契約したジム。
飽き性の私が、そして外出億劫になる私が、半年後に続いているのか見物ですね(笑)。

初ジムの感想は、運動するとスッキリしました!
程よく疲れたので、遅寝遅起きも治りそうです。

生活を振り返って、私はちゃんと計画を立てなきゃ動けない人だと知れました。
予定がなければないほど何もしなくなってしまう人でしたね……。

思い描いていた冬休みとは全く違いましたが、自分のことを知れたということで、まだマシだったということにしときましょう。

みなさんはこの冬休み、充実できましたか?
冬休み残り2日ですが、充実した日になるよう頑張りましょう!
私は、この冬休みを反省して、春休みは充実した日になるようやりたいことをリストアップしようと思います。

いのり🧸

受験生へ

いよいよ共通テストが迫り、キンチョーしているかも知れません。
昨年経験した身としてアドバイスするなら、
思っていた以上に休み時間が長くて次のテストが始まるまでそわそわしていたので、休み時間にどんなことをするか考えておいたらラクになるかもしれません。

テスト前に押さえていきたいポイントや時間配分などを見返すのがおすすめです。
正直、英単語を直前に覚えようとしても頭に入らないし、直前じゃもう遅い気もするので、
眠くならないようにゆっくりおにぎりを食べるのもいいかもです。

緊張すると思いますが、日々やったことが結果に出るだけなので、後悔しないように今すぐ暗記を頑張るしかないです!
頑張れとしかいえませんが応援しています!!

追伸:新メンバー加入!

ブログ部に新メンバーが加入されました!
ということは必然的に私が加入してから1年が経つということでもあり……!時の流れの早さを感じます、、、。

今月は新メンバーを交えてのティーパーティー☕️があるので楽しみです💗
また、ブログの文章と取り上げる話題には個性が出るので、新メンバーが書く文章はどんななのかも楽しみですね!

“彼女たちの初ブログはいつなのか!”
きっとブログ部の公式SNSで宣伝されると思うので、ぜひフォローして待っていてください!
↓↓↓

日本女子大学日本文学科ブログ部(@jwu_jp_blog

恋の航海

ここは東京だろうか

今しがた駅の改札を定期で叩いて出てきたのだから
それなら東京のはずだ

だがしかし、いつ列車に乗ったのだろうか
列車に乗った覚えもなければ
自分が今どこを目指しているのかさえ思い出せない
ただぼんやりと霞がかった意識とそれに反して動き続ける足だけがあった


無人の東京の街を歩く
歩く、歩く、歩く
足音とはどんな音だったろうか
道路は鳴き方を忘れたらしい


歩く、歩く、歩く


あっという間にビルの屋上
炎が掌に落ちてきた
撫でて可愛がる
眩しい夕暮れ

飼おうか。おまえ、なにたべる?
もう掌にそいつはいなかった
飛んで逃げたに違いない



歩く。歩く。歩く。
ビルを超えて空を踏む
一段、また一段
見えない階段を足は進み続ける

自分は確信する
階段のテッペンは宇宙へ繋がると
首を挙げる
天はまだ遠い
あぁ、でも、なんだか息が苦しくなってきた


急げ、急げ。走る、跳ぶ、踏む。


ソラはまだ遠い
歩く前に気が付けばよかったのに





***




息苦しくて、目が覚めました。顔面が枕にめり込んでいたらしいのです。いわゆる、ごめん寝。
一体正月からわたしは何に頭を下げているのでしょう。

寝相が悪いもので、時には枕に足首がもたげていることもあります。
寝ている時くらい大人しくはならないものでしょうか。困りますねぇ。

そうそう、皆様は初夢、いかがでしたか?
私はなんだか宇宙へ階段で挑んでいたような、そうでもなかったような。階段っていいですよね。私は無性に好きです。
人間にできる一歩、数十センチの段差を一歩ずつ積み重ねていく。小さな小さな一歩。けれどそれを続けていったら、高さ数百メートルのビルの頂上にだって行けてしまうんですもの。

同時に人間は自分のできる一歩をどんどん大きくしていく、だから階段のテッペンはどんどん遠く高くなっていくのだろうな、なんて夢見心地です。

あら、寝ぼけていて失念しておりました。
新年あけましておめでとうございます。昨年も私めの戯言与太話オンパレードにお付き合いいただきありがとうございました。今年もどうか、しょうもねぇヤツだなぁと笑ってやってくだされば幸甚に存じます。
今日の担当は寝相まで喧しいまどか🐧です。




それにしても年末もまぁ就職活動に追われ、エントリーシートを書いていたらいつの間にか日付が変わっていたのですから、あっけない年越しです。
こんな具合で新年の抱負~なんて始めたところで、内定くだちい、自分、その、社会に居場所ほしくってェ……。にしかならないのは火を見るよりも明らかでございます故、昨年の振り返りでもちょっくらして濁した茶でホッと一息つこうかしらんと。
東京に雪がさ迷いこむなんて驚きのお正月でしたから、皆様もどうか温かいお飲み物をご用意なさって。お体を大切にお過ごしくださいね。




ゑ?これ、もしかしてここまでが前置き?????
……恐ろしいことに、たぶん、そうなんです。




====================





昨年度もさんざ申し上げていたもんで……くどいようですが、近代文学に命握られている私め。
「その割に、本の紹介とか、してなくない??」と友人にツッコまれました。たしかに?

私にはあまり自覚がなかったものですから、ズイブン意外なご指摘でございます・・・が。
振り返れば本当にその通りで、しっかり作家名や作品名をご紹介しているものが少ない。

いや、しかし、しかしですよ!!!「紹介ブログ」の形式を取っていなかっただけで、「元ネタ・オマージュ元」としては数多の近代文学作品を私めは用いてブログ記事を執筆していたのであります。

というワケで昨年度の記事を振り返りながら改めてきちんとご紹介させていただきます。


◉「ブログタイトル」
 元ネタ:作家名「作品名」
 元ネタの一言紹介:

ブログのタイトルをタップすると元記事のサイトへ、元ネタの作品名をタップすると作品によっては青空文庫のサイトへ、もしくは本の通販サイトへ飛べるようになっています



◉「満願
 元ネタ:太宰治「満願」(『文筆』1938年9月)
  紹介:伊豆の三島を舞台とした超短編小説。怪我の治療に来ていたはずの主人公は、お茶目で哲学好きな医者とひょんなことから仲良くなり、医院に入り浸るように。それでいいんかい。
そんな入り浸り生活の中でとある一人の女性客が目に留まり・・・。



◉「彼はその紅茶を__.
 元ネタ:三島由紀夫『午後の曳航』(講談社、1963年)
  紹介:横浜を舞台とした長編小説。主人公である13歳の少年は、彼の憧れるヒーローのような航海士が自分の母と結婚することで「ヒーローから父親」へ堕ちることを怖れている。そんな少年の取った行動は・・・。



◉「唯雅独尊
 元ネタ:江戸川乱歩「火星の運河」(『新青年』1926年4月)
  紹介:幻想的な雰囲気の超短編小説。気が付いたら深い森の中にいた男は、奇怪な風景をひたすらに進む。そうだ、一度落ち着こう。ふと己の体を見るとそれは美しさ全てを閉じ込めた豊満な乙女の体だったのだ・・・。

ちなみにこの作品、青空文庫だと載っていないのですが「あとがき」が非常に面白いので良ければ全集などでご覧ください。



◉「普通
 元ネタ:太宰治「女生徒」(『文學界』1939年4月)
  紹介:有明淑さんの日記を基にした短編小説。年頃の女子学生が自らの一日を目覚めから就寝までこと細やかに物語る。あなたにだけ聞かせてくれる、あんなことやこんなこと。女子学生のとある一日、ちょっぴり覗いてみたくなりませんか。






以上、ひとまず4作品だけですが、いかがでしょうか。
本当はもっともっと沢山の本があるのですが一度に全部答え合わせをしちゃったらつまらないでしょう?

そしてお断りしたように私はあまり直接的に引用したりご紹介したりということはしておりません。いずれも言われてみれば確かに、、というほんのり香りづけ程度の物。
ですから、一度原作をお読みいただいてからでないと、私のブログのどこがそのリスペクト・オマージュなのか見つけにくいかもしれません。
中には「全然要素を感じないんだけど!?」という記事もあるでしょう。ご容赦ください。

だって、そう。別に私はご紹介しよう!と思ってそれらを用いているのではないから。
単に何かを見る時、感じる時、考える時、ふとした瞬間になにかしらの作品のワンシーンやキャラクターが頭をよぎる。ブログを書いている時もBGMのように背景を流れている小説がある。それだけのことで、そういう人間なのです。私めは。どうぞ今年もよろしく。



〈追伸〉

このブログも、元ネタがかなり分かりやすくあるのです。お分かりになりますか?
答え合わせはまたいずれ。