みなさん、こんにちは。連休初日、いかがお過ごしでしょうか。
私はというとサークル、バイト、遊びの予定が一切ない久しぶりの休日になりました。ずっと目を背けていた、物が散乱した部屋の掃除をしたり、暇潰しにTシャツリメイクをしてみたり、読みためていたゲームのストーリーを読んだりとそれなりに充実した1日を過ごしていました。新生活にちょっとだけ疲れてきた時期に身体を休ませる時間が取れたのは個人的に良かったなぁと思います。
さて、マスクの着用が個人の判断になってから約1か月半。構内でもマスクをしていない人を見かけるようになってきました。私もここ数週間はマスクをしないで生活しています。もともとコロナ流行前からあまりマスクが好きではなかったので、嬉しい変化です。まだアルバイト先や特定の場所ではマスク着用が義務付けられているので、完全な日常とは言えませんが、少しずつ以前の生活が戻ることを願っています。
そんな私は4月中旬以降のどの痛みに悩まされていました。
「いくらマスクなしOKといってもまずかったかな」「熱でもでたらどうしよう」
などと不安が胸をよぎりました。しかし、とある仮説を思いついたのです!
「え?これライブのせいじゃないか?声出し解禁で騒ぎすぎたからなのでは…?」
そうなのです。
コロナが流行してから初めて「声出しあり」のライブに参加してきました!
しかも界隈の違うライブ2回も!
声出しの際はマスク着用だったのですが、それでも声を出して応援できてとても楽しい!
これがライブだと改めて思いました。今日はそんなライブ三昧だった4月後半のライブレポ回です。(因みにのどの痛みはのど飴をなめて安静にしていたら治りました)
1回目は4月16日に有明アリーナで行われた「ヒプノシスマイク9thライブ ZERO OUT」。音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」というコンテンツの声優さんの歌唱イベントです。「ヒプノシスマイク」は言葉が武力よりも力を持つ世界で、3人1組のチームを組み、ディビジョンを代表したテリトリー争いを精神に干渉する特殊な武器“ヒプノシスマイク”を使用したラップバトルで行うという設定+ストーリーで成り立っています。かなり大まかな説明にはなりますが、気になった方は検索してみてください。主要キャラクターは男性で、⒙人。チームにすると6チームです。
“音楽原作”なので楽曲は素晴らしい作品ばかり。もとはラップ文化に疎かった私ですが、テンポ感のよい音楽に気持ちよくハマる言葉の重なりに、気づくと口ずさめるほどになっていました。日本語の美しさにも気づける良い文化ですね。
特に今回のライブは18人のキャストさんが全員揃うということで、私のテンションも数日前からあがりまくりでした。前日はサークルの新歓ライブがあったのにも関わらず、朝早起きして物販(会場でのグッズ販売)に行く盛り上がりっぷりです。会場につくとオタクが沢山です。「ヒプノシスマイク」のオタクは推しを応援する気持ちが格段に強いのか、各チームやキャラクターの特徴に合った参戦服をバチバチに決めてくるので、物販待機中も飽きることはありませんでした。お洒落で愛が詰まった服装は見ているだけで楽しかったです。
グッズも無事ゲットして開演まで時間があったので、お昼は近くのショッピングセンターでパスタを食べました。桜エビのオイルソースパスタを食べつつ、オタク観察をしてのんびりと。時間になり、会場に入ると音楽が流れ、オタクが放つライトの光が目に入り、「これぞライブ!!」と感激しました。何かしらのライブ参加した経験のある方は分かっていただけるかと思いますが、入った瞬間の音の反響やスチームの感じ、人々の高揚感は何物にも代えがたいのです…!
そんなこんなでライブが始まり、そのあとのことはもうよく覚えていません。ひたすらに推しの名前を叫び、コールをし、愛と感謝を伝えました。キャストの方が本当に嬉しそうに、楽しそうにラップをしている姿をみて、ライブにきて正解だったと心の底から思いました。
幸せいっぱいの時間を思い出して書いていると止まらなくなってしまいますね。
今回は恒例?名言紹介はお休みで「ヒプノシスマイク」のキャラクターの名前当てクイズをしようと思います。
Q1 “飴村乱数”(6文字)
Q2 “有栖川帝統”(8文字)
飴村乱数くんは私の最推しです。凝った名前のキャラクターが多い「ヒプノシスマイク」ですが、上記2人は「個人的教養があっても読めないランキング」トップです。初見で読めた方はおめでとうございました。読めない方は是非ご自身で調べて、曲を聞き、ボイスドラマを聞き、アプリゲームをインストールし、漫画を買い、アニメを観て、ライブに行ってみてくださいね。
次回は4月2回目のライブのお話をしようと思います。
お付き合いいただきありがとうございました。それでは、また。

