シンプルに

春はキリン。やうやう白くなりゆく泡際少し淡くて、桜の多く飛び違ひたる。
夏はオリオン。数多く囲めば幸いたり。また、ただ一人二人など、ほのかに飲み交わすもをかし。
秋はヱビス。琥珀ならさらなり。秋刀魚、きのこ多くあるべし。
冬はサッポロ。温かな部屋で一息に飲み干すは、いふべきにあらず。
↑これ、去年の秋くらいにツイッターでまわってきたんですけど、ツボに入ってしまってずっと保存してます(笑)
そんなオリオンの夏。オリオンビール飲んだことないけどね。
ゆりです、こんばんは!
いやー皆さん、夏ですよ。夏。
7月ですよ。
信じられます?2012年、前半戦終了ですよ。今日から後半戦。まだ逆転のチャンスはあるのでしょうか。いや、何と戦ってるわけでもないけども。
今日は久々に食の話でもしようかなと思ったけど、別に久々でも何でもなかった。
いつも食の話してますね、私。
別にそこまで食べること好きなわけじゃないんですけどね。単に作るのが好きなだけなのです。
まぁいいや。
さっきから書いてるように、夏です。
夏といえば、皆様何を思い浮かべるでしょうか。食方面で。
スイカ。いいですね~塩ぶっかけて縁側でかぶりつきたいですね。ラムネ飲みながら。うち縁側ないけどね。
かき氷。いいですね~縁日で食べるも良し、家でしゃりしゃり削って色んな味混ぜて食べるも良し。うちかき氷機ないけどね。
でもね、私はやっぱり、夏といえば!
夏野菜!
が一番最初に思い浮かぶわけですよ。
夏はスーパーに行くと、野菜が沢山あって(そして安くて)いいですねーーー
キュウリ、ナス、トウモロコシ、トマト、カボチャ・・・
あの鮮やかな黄色や緑や赤ったら、もう見てるだけで楽しいですね
そして野菜がおいしい季節、旬の野菜ってのは、出来るだけシンプルに味わいたいものです。
というわけで我が家の食卓、昨夜は焼きナス、今夜はトウモロコシを並べてみました。
いやはや、夏はイイ。暑いのは嫌だけれど、こういったシンプル料理がとてもイイ。
凝ったことしない分、ただ「焼く」「茹でる」ってだけでも、ちょっとコツが必要だったりするあたりがテンション上がる。
というわけで今日は、シンプルな「茹でる」について書いてみましょうか。
夏に「茹でる」っていえば、まあ素麺なんかは抜きにすると、やっぱりトウモロコシや枝豆なんかが思い浮かびますよね。
でもこれ、ただ普通に鍋に水張って塩入れて沸騰したところに食材突っ込む、ってだけじゃちょっと詰まらない。
同じ「茹でる」なら、美味しく綺麗に頂きたいですもんね。
ゆり的トウモロコシや枝豆の美味しい茹で方は、ためしてガッテン式です。
トウモロコシ
・水から茹でる
・沸騰後3分経ったら火を止めてキツめに塩を入れる
・そのまま4分絡ませたら、ラップで包む
枝豆
・さやの両端を切って塩揉み
・塩を入れて沸騰させたお湯に投入
・3~5分後、ざるに上げてうちわで冷ます
ザ・シンプル。
でも美味しい。この方法を知って初めて試した時、「茹でる」って一口に言っても違うもんなんだなぁとしみじみしましたよ。
特に、枝豆のさやの両端を切っておくのとか結構面倒だったりするんですが、そのまま茹でるのとは明らかに味が違って感動しました。
大学一年の時(かな?)に試して以来、毎年この方法で茹でています。
これでキンキンに冷やしたビールなんか横にあったら、もう最高ですよねー
(っていう話をすると、友人には「主婦」「オヤジ」等と言われます)
そんなわけで、今日は珍しくシンプルに「茹でる」のお話でした。
適当にやるのと結構味に違いが出てくるので、ぜひお試しあれ。
お相手は、元々大嫌いだった夏が、近年段々好きになってきたゆりでしたー(´ω`*)
(。・ω・。)ノ~☆’・:*;’・:*’・:*’・:*;’・:*’バイバイ☆
(本当は写真載せたかったんだけど、携帯カメラは壊れてピント合わないし、デジカメは充電器行方不明で使えないんだ・・・orz)