非日常こそ日常であれ

先日、無事漸く履修している演習(日本近代文学演習)発表が終わり、一息つけると思いきやにゅるりと顔を出してきたレポートやらテストやらを発見し顔面蒼白になっているももなです。どうもこんにちは・ω・
一年生での必修科目「基礎演習」以来の本格的な個人研究作業を伴った発表で、内心バクバクでございましたがなんとか乗り切りました。。。3週目には補足参考資料(中身は発表部分に付随した小説中本文の抜出)配お布をしたのですが、ひたすら本文を打ち込む作業が予想斜め上を行く労働力を伴う作業で白目になりながら(誇張)やり終えましたよ…!担当の先生に労を労って頂けた時には苦労も報われました…!・・・・・これもまた、発表終わったと思いきや(確か)4,000字程度のレポートが待ち構えておりまして、テキスト『美しい村』(堀辰雄・著)との追いかけっこは終わりませぬよ…!!
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大地のはらわた

 あずみです。暑いです。バテました。
 私は五歳くらいのころ肉屋の冷凍庫に閉じ込められたことがあるのですが、枝肉やら何やらがぶらさがったり積み上がったりしているなか、入庫後だいたい二分くらいはただ涼しくて静かで心地よかったと記憶しています。あーやりてー当時じゃなくて今あれやりてー本気で(アホくさい言葉づかいをしてごめんなさいね) さもなくば鱧の梅肉和えを一刻も早く食べたい。鱧だけが私に夏を愛させてくれる……
 それにしても暑すぎる。渡り鳥になって夏の到来に合わせ北へ逃げてしまいたい。ツバメらは南北どっちから来てるんでしたっけね。この季節はツバメを見るときだけすがすがしい気持ちになります。ツバメはいいものです。日本の名俳句的には確か母が死んだとき梁に二羽止まっていた気がします。ってすみませんね曖昧で
 久しく俳句にも触れておりませんし、触れようという機会や衝動も持たないまま長い時が経ちました。恐らく私に具わっている俳句(を楽しむこと)への琴線がそれほど敏感ではなかったということです。俳句にせよ著作にせよ質量の消化は中学校と高校でこなしまくって、大学生になったらその山のなかから気になったのをあらためて掴み出し、三回くらいずつ読むことが理想的であるという印象がある。概ねスムーズであるという印象がある。
 それで行くと新国語便覧とか反則ね! そしておおむね最高ね!
 あれ読むだけで超楽しいし大体のストーリーとか時代背景が分かるからね!
 ただやはり登場人物の心理の機微がやたらと凝っている小説だと、あらすじだけを見たときに却ってわけが分からない(個人的にこの傾向はイギリス文学つうかブロンテ姉妹とハーディと村上春樹に対してよく感じる)ことになるので、そういうのはちゃっちゃと解説とか先に読んじゃいますわね。読書としては邪道かもしれん。
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サロンパス貼ってもやっぱり痛いなあ。

こんばんは(*^_^*) あいです!
雨が降ったり、暑くなったり、相変わらずお天気が安定してくれないですね(>_<) さて、私は昨日まで千葉県勝浦市にある武道館の研修センターというところで、一泊二日で合気道の合同稽古をしてきました。あ、自己紹介にも書いていますが、私は日本女子大学の合気道部に所属しています。 で、その合同稽古は全部で20校くらいの大学の合気道部が参加するもので、とにかく色んな人と合気道ができて、とても楽しい土日でした!! 一泊二日の中で、稽古を2回して、BBQもして、なんと花火もしてきました\(^o^)/ なんだかすごく夏気分を味わってきてしまいました☆ プールも行きたくなってきたなあ…!! 4年生になって、部活も引退してかなり運動不足に陥ってぶよぶよしているので、またしっかり合気道して運動しなければ!!と切実に思う日々です。 とまあ、その稽古自体は楽しいんですが、怖いのは、後で来る壮絶な筋肉痛ですよ…(T_T)もちろん、9日の朝起きてその激しい痛みになんかもう歩くのも何するのも、よっこいしょって感じで、痛いです。サロンパス貼っても、臭いだけでなかなか痛みは取れず。頑張れ私の筋肉!!って必死に応援してる最中です! そして、そんな筋肉痛の中、9日月曜日から11日水曜日まで、英語の授業3つと聖書の授業のレポートに追われるんですねぇ(@_@;) 4年生だけど、時間もあるし、授業料もったいないし、たくさん学びたいし!!と欲張って授業取ったのを激しく後悔しています。 ただ、よく考えると、もうこんなに『テストだ!!ヤバい!!』とか思って必死に勉強する学生生活も、あと半年で終わりなんだなあ、と思うと悲しくなりますね。まあ、悲しくなって、それがテスト勉強のモチベーションに繋がるか、と言ったらまたそれは別の話なんですが← とりあえず、学生生活最後のテスト勉強だと思って、なんとか頑張ります!!(>_<) でも、あー体が痛い…。 皆様は、どうか体調崩されませんように、お気をつけて!!

演劇博物館

こんばんは!あかねです。
最近ほんとうに蒸し暑くて、寝苦しくてつらいです…。
窓を開けると、虫がたくさん入ってきてしまいそうなので夜は閉めきっています。
でもエアコンはもうちょっと我慢しようかな、と思っている今日この頃です。
さて、私は今日早稲田大学の演劇博物館という所に行ってきました。
二年生にしてはじめて、早稲田大学まで行ったのですが…こんなに近かったのですね!
少しびっくりしました。
博物館では、日本の芸能にまつわる展示を見てきました。
色々と貴重な資料があって、とても面白かったです。
個人的には、民俗芸能のコーナーに衝撃的なものを発見し…。
なんというか、夢に出そうでした[:汗:]
女子大から早稲田はすぐなので、興味のある方は、ぜひ行ってみてください!
新たな発見があるのではないかな、と思います。
+あかね+

年に一度の

こんばんは!
今日は7月7日、そう七夕ですねー!
みなさんは笹に願いごとを吊るしましたか?
ひとつに絞れなくてたくさん吊るしちゃう友だちいますよね笑
あれって全部叶えてくれるのでしょうか笑
そもそも七夕は織姫と彦星が年に一度だけ会える日と言われています。
詳しくはぐぐって欲しいところですがそこには結構切ないドラマが。
年に一度しか会えない、なんてやっぱりすごくさみしいんでしょうね。
今ごろ別れを惜しんで涙しているのでしょうか…
なんだかそう考えると私たちってしあわせだな、と思うんです。
家族や友人や恋人、それぞれに大切な人と会うことができる。
きっと織姫彦星から見ればなんともうらやましい話ですよ。
当たり前にある状態に感謝することってすごく難しいです。
当たり前じゃなくなって初めて、そのありがたさに気づくんですよね。
そんなことを考えてしまう七夕の夜です。
この間お買い物に行ったときにお店でイベントがあって
友だちと笹に願いごとをつるしました。
「毎日笑顔でいられますように!」
この願いは叶えてくれているみたいです。
今日も明日もこれからも、
笑顔で過ごしていけるといいな!

大学院とは

こんにちは(*^_^*)
今日はものすごくしめっとしてますね…でも半袖だとなんとなく寒い[:あうっ:]
こういう時期は皆さま風邪にお気を付け下さい。
さて、私は昨日、ブログ部顧問でいらっしゃる石井先生を中心に企画して下さった、日本文学科の大学院説明会に行ってきました(ゆりちゃんもいましたね[:にかっ:])。今までめざしてはいたけれども、その実態をよく知らずにいた大学院。その姿がかなり明確になる時間でした。お忙しい中開催して下さった先生方にも感謝します(^O^)
ひとまず大学院はかなり厳しいらしいという事がはっきりしました!!
よくゼミの先生に、「あなたとても勉強しているようには見えないけど、大丈夫なの?ひどくのんびりしているように思えるけど[:ニヒル:]」と言われてしまうのですが(^_^;)、確かに今の私の時間感覚だと到底ついていけないのだろうなと思うしかありませんでした…。休みというものがないそうですよ!というと極端ですが、休日に遊びに行くのに罪悪感を感じると、現役の院生の方がおっしゃっていました。
人数もかなり少数制で、5人前後だし、教室は先生のお部屋だし、先生方も絶対に手を抜かないで指導して下さるのだから、こちらも全力で臨まないといけないのだろうと思いました。どこぞで聞いた話では、「大学院に入学することを『入院』、卒業する事を『退院』と呼ぶ」という話も聞いたような…
どちらにせよ、生半可ではいけない所ですね。「追われることにマゾヒスティックな喜びを感じられる方は、どうぞお越しください」と石井先生がおっしゃっていましたが、うーん、私はそう感じられるようになるだろうか…
でもせっかく行くならちゃんと実力をつけて出たいですよね[:にこっ:]
この世はいっぱい苦労して努力して練達するところだから、と思って頑張ろうと思います(^J^)
今までにない経験もたくさんできそうで、大学院希望的です!
☆さと☆

女郎花 おみなめし

こんばんは。
みずの です。
暑い日が続きますね。
湿度が高く、じっとりとした空気です。
さて、今月1日に、私は所属しているサークル、観世流能楽研究会の発表会に参加してきました。
「五校会」という、他大学さん(東大さん、法政さん、一橋さん、早稲田さん)との合同発表会で、毎年、7月の初旬に行われています。今年度も例にもれず、無事、五校会は開催されました。
私達、日本女子大学観世流能楽研究会からは仕舞で、「鶴亀」、「桜川 網之段」、「小鍛冶 キリ」、「女郎花」の4曲を出させていただきました。
「鶴亀」は長寿を願い、永い繁栄を願い謡う皇帝の舞。
「桜川 網之段」は、さらわれてしまった我が子を探し求める母親の物語。
「小鍛冶 キリ」は小狐が剣を奉納する場面。軽快に跳び跳ねる狐のような動きが印象的です。
「女郎花」は頼風夫婦の悲恋の物語です。
…この「女郎花」関して思ったことがありましたので、ひとつお付きあい下さい。
演目名にもなっています「女郎花」は植物の名前です。
「女郎花」のあらすじをざっくりまとめると、女は頼風と契りを結びますが、その心を疑い、失意のうちに自ら命を絶ってしまいます。
頼風も後を追い、入水してしまうのでした。そして二人は女塚、男塚に祭られます。能はこの二人を僧が弔うお話になるかと思います。仕舞では丁度、頼風があとを追った経緯や悪鬼に身を責められている事情が話され、僧に弔ってくれるようにお願いしている場面であるように思います。
ここで、謡の中には「その念力乃、道もさかしき剱の山乃。上に恋しき人は見えたり嬉しやとて。行き登れば。剱は身を通し…」とあります。この「剣山を登る」という部分が、地獄の浮気をした男に対する刑罰と重なっていて、頼風浮気してないのではないか?と疑問に感じたりしました。(地獄草紙か何か地獄に関する絵巻などを見ると、丸太のようなものから鋭いものが飛び出していて、その上に美女が現れている様子が描かれている。そしてその下から生前女性関係に問題があったと思われる男が頑張って登るが、登りきると今いつのまにか、今度は美女が下で待ってる…みたいなものを見た気がします。見てるだけでも痛たたたってなります。)
それから、気になったのは、「頼風」(よりかぜ)という名前。女の亡骸を弔った塚からは、その後、女郎花が咲き、頼風が近づくと、咲けるように倒れたというお話があるそうです。女を供養した塚から花が生える話は、虞美人(虞美人草)の話とも重なりますね。
そのままなのですが、「頼風」とは、花をそよがせる風を象徴しているのではないかと思うのです。花が風になびく、その様子が物語として拡張したのではないだろうかとも考えてしまいます。(例のごとく、未調査ですみません…。)
『朝顔の露』でしたか、何だか作品名がうろ覚えで申し訳ないのですが、擬人化とまではいかなくとも、その物語も朝顔と露を象徴とした男女のストーリーでした。このようにいくつかの作品を見ていくと、似たように、情景から文学作品(または謡曲)が生まれてきているのではと考えさせるものがいくつかあり、ここ最近で連続でそういった作品の存在を知ったので面白いなあと思いました。うーん…ここは風流といった方がよろしいのでしょうか…。
今回の五校会は派手めな演目も多く、華やかな舞台になったと思います。
こういった機会に色々な演目を、鑑賞していくのは素晴らしいことだと思います。
「五校会」は毎年、杉並能楽堂で行われていて、入場料も無料ですので、もし気が向きましたら、いらっしゃってみて下さい。「能」の世界や、今回日記に書かせていただいたように、文学と繋げて考えていくこともできるかもしれません。
それでは、本日はこのあたりで失礼します。
では…
みずの

本女のいろいろ

こんばんは ちえか です/\○_   ε=\_○ノ
今日は本当に暑くて参ってしまいました。徹夜して某掲示板で話題になっている「星海社FICTIONS新人賞」の編集者のコメントを見ていたのですか、いやあ、これすっごく面白いよ!どうして掲示板で話題になっているかというと、一行コメントがあまりに辛口すぎるから(笑)「つまらないです」とか「応募規定よく読んで」とか「読むのがつらすぎます」とかバッサリなのです。ライトノベルは普段読まないのでこの賞の存在を始めて知ってのですが、座談会読むと受賞作を読んでみたくなりますね! 
[本女から池袋に向かう時]
やたら猫に遭遇します!

キャーこっち向いてー
[本女に通じる歩道橋]
から俯瞰するのが好きなのは私だけでしょうか?
実は健康のためにわざわざ歩道橋使ってるだけなんですがw
夜遅くの帰宅時だと、明かりが綺麗でセンチメンタルな気分になる光景になります…

おしまい!

ついに登頂!東京スカイツリーレポート!

おはようございます。
みどりです。
私、つい先日東京スカイツリーに登頂して参りました!
東京ソラマチはすごくたくさんの人で賑わい、 
入場制限がされている中、
スカイツリーに登りました。
それまで、はっきりしない天気が続いていたのですが
その日だけ、なんと晴天!
「私は晴れ女だなぁ!笑」とつくづく思いながら←
家族と行ってまいりました。
まずは、地上から350メートルの「展望デッキ」へ
広々としたデッキの中はお客さんでいっぱいでしたが、
一通り、東京の街をぐるりと見渡すことができました。
既に東京タワーの高さを超えているこの位置からは、
近くの浅草寺はもちろん、水道橋にある東京ドームや
新宿の高層ビル群が見渡せました。
また、近くを流れる隅田川や江戸川が埼玉県の方まで続いている様子も見ることができました。
感動です。
次に更に上へ「天望回廊」へ進みました。
スカイツリーに使われているエレベーターは
高い技術として、いろいろな番組でも紹介をされていましたが、
「これがまた早い」
地上から340メートル地点まではほぼ1分かからない程度で登りきります。
またその壁面には「江戸切子」を使ったカラフルで風情ある作品があしらわれていました。
今後いかれる方はぜひ、そこにも注目してみてください。
さて、地上から450メートル地点にある「天望回廊」は
それはもう、圧巻。
先の「天望デッキ」とは東京の街の見え方がまるで違いました。
先ほどの建物群はもちろんのこと、
私の住む千葉県の方まで、
その海岸線までを見渡すことができました。
いつまでいても飽きない。言葉がいらないほどの景色でした。
さすがに長ーく、そして割と沢山の距離を歩くことになるので、
多少足腰が疲れますが、
そこまで混雑している様子もなく、
ゆったりとたのしむことができました。
まもなく、予約なしでも入場できる日がやってきますね。
ぜひ、みなさんも足を運んでみてください。
個人的には次は「夜」に行ってみたいなぁと思います。
きっと夜はデートには最適だと思います笑
では、
わずかながら、東京スカイツリーレポートでした!
みどり

このやる気をレポートに回せと言われそうな長文を投下

もう7月だということに驚愕しているけいとです、こんばんは。
7月。それはテストとレポートに追われる季節…。
かく言う私もそのご多分に漏れず、レポートに追われています。現在私に課されているレポートは7つ(わぁーいラッキーセブンだねっ☆)…さらには演習発表が被るという悲劇…
先輩方も度々ブログでおっしゃってますが、本当に、演習発表とレポートが重なると地獄です。私が保証します。「演習の最初の方って、どうやったらいいかわからないし不安…学校も久々に始まって疲れてるし…よーし、最後の方にしちゃお!」なんて私のような安易な考えは決して抱かないことをオススメします。7月のアナタは5月のあなたより格段に疲れているはずです。これ本当。願わくば、4月の私に考え直せと言いたい…
さて、こんな重苦しい話で終わるわけにはいきません。今回は、前回の予告通り、「三鷹の森ジブリ美術館」のお話をば。あ、もちろんこれはこんなに切羽詰まる前に行ったのですよ!さすがに遊びに行ってるくせに「レポートつらい」なんて言いませんYO!
長いので折りたたみまする
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