先日のももなの記事を読んで、「あー!私もあるある!」と思わずニヤニヤしてしまった けいと です、こんばんは。
みんな同じ悩みを抱えているものですね。
というわけで、今回はももなへのアンサー記事のような、そうじゃないようなものを書きたいと思います。笑
そして思いがけず長くなってしまったので折りたたみまする。
これ、広げて読んでくれる奇特なお方はいるのかしらん。
誰得記事だよ、なんて批判は受け付けませぬ。
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月別アーカイブ: 11月 2014
駄弁り、駄弁れば、駄弁るべし
こんばんは。かつーんです。
昨日、家に帰ったら母が倒れていました。
熱を出したのかと思ったのですが、そのような風邪を引いた訳ではなく、咳がひどい上に頭痛がするので薬を飲んで横になっていたとのことでした。
思ったより酷くなさそうだったのが幸いです。
最近、寒くなってきただけでなく乾燥している為か、喉にくる風邪が流行っているようですね。
我が家で真っ先に餌食になったのは弟でした。
弟は2週間くらい前から夜中でも咳をしており、毎日炎症を抑える薬を服用しています。
私もここ数日喉の奥が炎症を起こしている感覚があり、今朝はそれが一層酷くなっていました。
(こまめにうがいをし、ハイネックの服を着るようにして、今では少し落ち着きましたが)
他にも父が「今年はインフルエンザがかなり流行るだろう」と言っていたので、皆様ご自愛下さいませ。
さて、今回は最近習慣化しつつあることについて取り上げたいと思います。
ブログ部3年メンバーの中でも私とえりこさんとあゆみさんの3人は、火曜4限の古典文学講義Ⅱの授業に出席しています。
3年生になると必修授業がなくなるので、同じ授業を取ったり、同じサークルやゼミに所属したりしていない友達と遭遇することが激減します。
ブログ部3年メンバーも同様で、前述の授業以外では教職の授業である国語科教育法Ⅳであゆみさんとさえこさんと一緒になるぐらいです。
さとよさんとなほさんに至っては、校内ですれ違うことさえ稀な具合です。
そのような具合であることもあり、この授業後に雑談をしてから帰ることが増えました。
普通の学生なら普通のことなのかもしれませんが、授業が終われば家にとんぼ返りすることが常の私からすると、学生らしい(?)新たな出来事です。
所詮雑談に過ぎないので、内容は多岐に渡ります。
昨日は『源氏物語』の男性の登場人物は屑ばかりという話から始まり、「文学はエロとホモから逃れられない」という話を経て、某シャンプーは頭が痒くなって駄目だという話にまで至りました。何故こうなった。
特に『源氏物語』に関することで大盛り上がりした為、「屑」という言葉を何回も連呼してしまいました。
あれほど「屑」という言葉を連呼したことは、人生史上初めてだと思います。
(そうでなければむしろ人格を疑われそうで困ります)
けれども、『源氏物語』の男性の登場人物って、揃いも揃って碌でもないと思うんですよね。
その筆頭とされる光源氏が、他と比較すると一周回ってまだましに見えると言われるぐらいですから。
光源氏の息子である夕霧はまだましな部類だと思うので私は好きなのですが、えりこさんに言わせると「落葉の宮と結婚したことだけは許せない」とのことなので、やはり碌でもないのでしょう。
「朱雀帝は唯一とも言える程まともな部類だよね」
「確かに。むしろ哀れな人だと思う」
「あれは凡庸だからだろう」
「そのせいか影薄いけど」
「まともなのは影薄いのか」
などと言いたい放題だったので、通りすがりの人は何を話しているのか怪訝に思ったのではないかと思います。
内容が無節操ながらも、7割がた文学談義をしていたのは、日本文学科にいる質かもしれません。
駄弁るのは楽しいのですが、前期とは違ってあっという間に日が落ちるので、気付くと外が真っ暗になっているのが困りものです。
来年になるとこうも駄弁っていられないので、貴重なこの一時を楽しみつつ、時間に気を付けたいと思います。
猫日和
こんばんは。みずの です。
寒くなりましたね。朝晩に至っては寒いと言うよりも底冷えという表現が適しているような、すっかり冬の空気です。
こんな時はコンビニの肉まんとか唐揚げとかおでんとかが恋しくなってしまいます。
今日は自宅で祖父と母でたくあん漬けが始まったのですが、間借りしているネコ達が塩やら黄粉やらに興味を示し、いつネコパンチが飛んでくるのかわからないので、ネコをひきつけておく係として招集されました。
5枚切りのパンを半分にちぎり、さらに細かくちぎって見せびらかします。なぜかこのネコ達、パンが好きです。ご飯にカツオブシのネコまんまよりも、パンにメロメロになるのです。なぜだ。
上手く離れた、日の当たる場所に誘導できたので、ちぎったパンをちょびちょび与えます。必死にパンを食らうネコ達。パン食ネコ。なんだかちょっと怖くなってきた。このネコ達、人間になりたくて、そのうち二足歩行を始めるのではないか。そんな事をぼけ~っと考えていたら右足がほっこりする。ん?
見るとネコの女の子が私の右足を枕に爆睡してるではありませんか。さっすが冬毛、あったかい。風は冬らしく冷たかったのですが、コンクリートの地面は太陽の熱で暖かったですし、お腹に食べ物が入ったので眠くなったのでしょう。
でもこれだと動けない。どうしよう。そうこうしているうちにネコの男の子もすりすりしてきた後、近くに寝転び始めた。あ。お昼寝会に強制参加ですね。まいったなあ、ばっちこい。
どのくらいネコと日光浴をしていたのでしょうか。体感で20分と経っていませんが、最終的に、たくあん漬け終わったことを告げにきた母が近づいてきたことでネコ達のお昼寝会はお開きになったようでした。
ネコにとってはちょうどいい枕として利用されていただけかもしれませんが、癒やされますね。アニマルセラピーというやつでしょうか。ネコの後ろ頭の引力に気づいた今日この頃でした。
色々やることはありますが、今日癒やされた分、気持ちを入れ替えてがんばるぞ~
本日はこれにて失礼します。皆様風邪など召されませんようお気を付けください。
ありがとうございました。
みずの
貴重書の展覧会にいってきました。
こんばんは。まなみです。少し前の話になってしまうのですが、10月22日~28日まで日本橋の丸善で開催されていた、
「慶應義塾図書館貴重書展示会 慶應義塾の王朝物語 源氏物語を中心として」という展覧会にいってきました。
私は書誌学という授業をとっていまして、その授業では国文学研究資料館から教えに来て下さっている先生が授業中に様々な展覧会を紹介してくださるのです。
今回の慶應の貴重書展も紹介されたうちのひとつで、先生からお話を聞いて興味を持ち、さっそく初日に行って来ました!
丸善には今まで行ったことがなく、梶井基次郎の『檸檬』に出てきたな、という認識しかありませんでした。そのため行く途中スーパーの前で「レモンを買って持っていくべきか?」としばし悩みましたが、一人で行くのにそんなギャグは不要と気づきました。
展覧会は丸善の3階にあるギャラリーで開催されており、買い物のついでにふっと入れるような雰囲気でした。展示会のタイトルが「慶應義塾の王朝物語 源氏物語を中心として」ということで、源氏物語の資料が多かったのですが、他にも伊勢物語や竹取物語、またそれらの物語に登場する和歌が載った歌集なども展示されていました。展示された資料の装丁についても詳しい解説が添えられており、綴葉装や袋綴、折本や巻子装をはじめ、折紙綴葉装や絵巻断簡貼込、袋綴改装折帖や綴葉装改装結び綴、綴葉装改装巻子装など、書誌学の授業でも聞いたことがないような耳慣れない響きの装丁の展示などがありました。装丁については書誌学で前期に勉強したので、難しそうな解説も多少は分かる部分があり、ゴリゴリとメモをとっていたら、会場にいた方が「何でも質問して下さいね」と声をかけて下さいました。後にその方が主催者の方だったと分かり、滅多にない機会だったのだから質問しておけばよかったと後悔しました。ちゃんとした質問というのは自分の知識や理解が一定のラインに達していないと生まれないもので、私はきっとあまりにも稚拙な質問をしてしまうだろうと思い質問するに至らなかったので、もっと教養を深めて、物怖じすることなく積極的に質問ができるようになりたいと思いました。
壁面に貼られた解説文に「紫式部は『源氏物語』を書いた為に地獄に堕ちたというのです。」と書かれてありました。「創作は見方によっては虚偽であり、物語を書くことは仏教的に罪を犯す行為だった」そうです。
私は源氏物語演習の授業を受けていますが、そのようなことは一度も耳にしたことがありませんでした。また、解説の中に「素源氏」という言葉があり、これも耳にしたことがない言葉でした。どうやら「絵源氏」に対する言葉で、絵や注釈の入っていない本文だけの版本に対して言うようでした。やはりこういった展示会などを見学すると、新たな知識が得られると改めて実感しました。
先ほども述べましたように、創作が仏教的な罪とされ、紫式部が地獄に堕ちたと考えられたという時代があったということですが、そのような時代があったにも関わらず、源氏物語はずっと読み続けられ、装丁や絵など様々な形で後の時代に伝えられたと考えると、源氏物語の人を引き付ける力の強さを改めて感じました。
特に展示品のなかにあった源氏物語の特小奈良絵本は、絵も小さく丸っこく描かれていて、優美と言うよりは愛らしい新たな源氏の世界を見ることができました。
また、この展示会は展示品もたくさんあり解説も詳しく内容盛りだくさんなのに、入場無料で見学することができます。私のような貧乏苦学生でも安心です。
もうこの展示会は終わってしまいましたが、慶應義塾図書館貴重書展示会は定期的にあるそうなので(今回で26回目だそう)、また次の展示会も是非足を運んでみたいと思います。
地方ではこのような催しはめったに開催されないので(小声)、東京の大学に進学してよかったとしみじみ思いました。
上京して一年半経つにも関わらず、エスカレーターに並ぶ列からしょっちゅう弾き出され都会の厳しさに嘆く まなみ でした。
自分の振り見て我が振り直らず
嫌と言うほど「やらねば」「いやでもやる気が」「いやでもやらねば」と散々言ってきた卒論を進めるべく椅子に接着剤でもつけようかと思うような今日この頃、目下卒論作業中でございます。
先行論を読んだり、パソコンでの打ち込みをしたりしていて思うのは何につけても癖というのは出るのだな、ということでございます。
まず先行論を読んでいるとき。昔は「申年生まれだからか落ち着かない」と言われていた私も、年を経る毎に大変一般的な落着きを得たはずであるのに、先行論を読んでいる時はその落着きもどこへやら、ソワソワそわそわしています…。頭を抱えるような格好になったり、指先を弄ったり。誰かに見られようものなら大変品が無いと思いますので恥ずかしいったらありゃしません()ただ単に集中できていないという可能性が一番高いですが…4年生にもなって…社会人生活が思いやられる…。一つ気になるのは、膨大な量の先行論を他の人々はどう整理しているんだろう、ということ。私は完全にアナログ自己流で、それぞれの内容をメモして、番号ふって整理して…とやっていますが時間がかかって仕方がないのです。他に効率よく作業を進めている方々、私にも教えてください\(~o~)/というまでもなく、友達が卒論書いてる所を見ていたい。そして「自分ヤバいぞ」と発破かけたい。あばば。
そして打ち込み。使うのは言わずもがなパソコンな訳ですが、「どの」パソコンを使うかによっても作業効率が変わると思うのです、私は…。大学では図書館とメディアセンターというところでPCが使用できるのですが、これが私としては大変安いキーボードでして。ノートPCではなく、PCです。ノートPCはキーボードが浅いのですが、PCは一つ一つがブロックのような形深く打てるのが快感なのでございます。大学のものはノートPCも、それなりに深く打てるタイプだからバシバシ打てる。問題は家のノートPC…浅い…とてもキーボードが浅い。。。しかも配置も一般的なものに比べて明らかに左に寄っている…。大学でバシバシ打ちまくって、さぁ家でもやるかと思うと、大学で打っていたときと文字位置が違うので20分位もの凄い量の打ち間違いをして折角湧いた貴重なやる気も半減、となるこの悪循環。私に!PC買い替えの(主に財力面の)力があればっ!高校3年生の折、大学生になったらレポートやなんやで使う機会が増えるだろうから、と買って頂いたものなので文句は言えない(既に言いまくっていて難ですが)けども、いやこのキーボードは()ブラインドタッチができるようになったのが大学2年生頃だったので、「このノートPCはアカン」と気付くも時既に遅しでした…次購入するときはお店で沢山試し打ちをさせて頂こうと思う次第。そしてここでも一つ気になることが。机上でPCを使用するとき、デスクライトは皆様点けていらっしゃいますか?点けないと眼に悪そうだし、点けると明るすぎるし画面が反射するしで具合が悪いのでございます。もしかして、最近の最新PCはそういった不便性は既に取り払われているのでしょうか()
最後に今記事を書いていて改めて思ったのは三点リーダ(「…」←コレ)の使用頻度の高さ!!勿論論文では多用するはずもないのですが、この記事の中で何度使っていることか。これを私が今まで本ブログに投稿した全記事から合計したら4桁くらい行きそうで怖いです。。
自分に合ったやり方、合わないやり方が見つかったら適宜変更していくことが望ましいとは思いますが、そうはいかない時どう対処していくかを考え、時に耐えねばならぬと思いつつも、こびり付いた癖というものは頭じゃ分かっていてもどうにも治せぬ歯痒さを感じる次第です…(あっまた使った)
キャリア支援課活用のすゝめ
すっかり毎日が冬の気温になってきましたね!
お風邪など召されていませんか?
風邪予防のために外出時はマスク必須な けいと です、こんばんは!
さてさて、先日、本学キャリア支援課からご依頼をいただき、「4年生による昼休みの就職体験談」なるものに出席して、お話ししてきました。
これは、様々な業種・職種に内定をいただいた4年生1~2人が自身の就職活動についてのお話をすると共に、3年生からのご質問にお答えしますよーっという、軽い座談会のようなものでして、昼休みの開催であるため、3年生は任意参加です。
私も昨年1度参加させていただいたのですが、ということは、あれから早1年ということですよね…時が経つのが恐ろしく早い(;_;)自身の就活を思い返しながら、それをちょこちょこまとめて体験談に臨んだのですが、なんだか遠い昔のことのようで懐かしくなりました。
私の1つ下の学年からは、就活解禁が4年生の4月からなので(ですよね…?)、私とはかなり勝手が違うとは思いますが、私の体験談やらアドバイスやら少しでも参考にしてもらえたら嬉しいなぁと思っております(´▽`*)
本学のキャリア支援課では、就職活動時期になると、就活関係の様々な講座が開かれます。
自己分析、マナー講座、ES添削、面接練習、学内説明会、OG訪問会etc…
そしてこれ以外にも、キャリア支援課窓口を直接訪ねれば、個別のES添削や面接練習、相談などに対応してくださいますよ!
初めての経験で何かとよくわからない就職活動、とにかく不安だーっという方は、まずはキャリア支援課に足を運んでみてはいかがでしょうか(*’ω’*)
ではでは!
*けいと*
「話がピーマン」って昔流行した言葉があったんですが、ピーマンは中身がスカスカで(肉詰めなんかにするとおいしいですよね)あるということから、話の中身がないことを意味するらしいんですが、よく考えたら思い当たる節しかないさとよのブログ記事はこちらです。
最近の趣味はコヨリ作りです。
どうも、記念すべき20度目まして、パプリカさとよです。
早速伏線の回収をしたいと思いまーす。
~コヨリ3分メイキング~
内容のわりに長いので、続きへレッツコヨリ[:にくきゅう:]
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京都に行ってきました!
こんばんは。まなみです。
私は先日、二泊三日で京都に旅行してきました!
秋の京都といえば紅葉ということで今の時期に行ったのですが、今年はまだまだ暖かく、あまり紅くなってはいませんでした。それでも、緑と赤のコントラストが綺麗だったので大満足です。
初日は宇治を巡りました。平等院に行ったのは三回目でしたが、それぞれ季節や天候が違うせいもあって、毎回新しい風景を見ることができます。外国人観光客の方が、10円玉を取り出して平等院と見比べていて微笑ましかったです。
その後は源氏物語ミュージアムに行きました。閉館時間が迫っているのに笑顔で迎え入れて下さった受付のお姉さんありがとうございます…!時間がなくてあまり見られなかったのは残念ですが、20分程度の映画が上映されていたのでそれを観てきました!宇治市全面協力のもと撮影されたものらしいです。2本上映されているので次回行ったときにもう一本の方も観たいと思います。
夕方は伏見稲荷大社に行きました。大抵の神社仏閣は17時くらいに閉まってしまうのですが、伏見稲荷は24時間自由に拝観できるので、夕方以降に行くのが時間が有効活用できていいと思います◎ しかしあまり夜中に行くと千本鳥居は迫力がありすぎて怖いかもしれませんね…。笑
おもかる石を持ち上げてみようと試みましたが、想像の5倍重かったです…。両手で抱きかかえてやっと持ち上げることができました。私の願い事は叶いそうにありません。泣
二日目は自転車を借りて京都市内を移動しました。紅葉が始まったばかりとはいえ秋の京都は大混雑しておりまして、バスは来ても人がいっぱいで乗れず何本も見送ることになってしまうので、自転車でスイスイ移動するのはストレスフリーで素晴らしかったです。銀閣寺に行くため哲学の道を通ったのですが、哲学の道って猫がたくさんいるんですね!雑司が谷もネコネコパラダイスですが、哲学の道はそれ以上かもしれません。私が立ち止まって紅葉の写真を撮っていたら(哲学の道の紅葉は綺麗で有名みたいです)猫が寄ってきてスリスリしてくるんです。可愛すぎてずっとなでなでしてたら他の猫たちも私の周りにわらわらと群がってきまして…軽度とはいえ猫アレルギーなので涙ながらに退散しました。嗚呼…
いやはや、哲学の道で猫とあんなに触れ合えるなら、京都の人たちは猫カフェ要らずですね。羨ましいです。
自転車で地図を見ながらの京都市内散策楽しかったです!
清水寺近くの坂は大変でしたけど(笑)太ももがムキムキになるんじゃないかと思いました(笑)
3日目は徒歩で清水寺近くの坂を散策しました。私はひやしあめが大好きなので、売っているのを見るとついつい買ってしまいます。関東にはひやしあめ文化が無いのが残念です。甘くてすこしピリッと生姜の味がしてとても美味しいのに…。関西では缶に入って自販機でも売ってるようですね。羨ましいかぎりです。
(関東じゃ飲めないからと言って京都で大量にひやしあめを飲んだ私ですが、有楽町にある大阪のアンテナショップでも飲めることを後日知り、嬉しいような悲しいような気分になりました。ひやしあめは観光地で飲むからこそ特別感があって美味しいのかもしれません。)
そんなこんなで(?)京都旅行を終えて帰ってきたわけですが、まだ帰ってきて間も無いのに早くもまた京都へ行きたい気持ちが湧いてきています。ひやしあめ飲みたい…有楽町でじゃなくて京都で飲みたいんだ…!
春あたりまた行こうと計画しています。次回は今回行けなかった嵐山や嵯峨野の方に行きたいです。ちょっと奈良まで足を伸ばして斑鳩も!楽しみは尽きませんね。
まなみ
ぜつぼうのふちにいます。
わたしは自他共に認めるほどに姿勢が悪いことに定評があり、それが原因で大学入試の際に椎間板ヘルニアを患いました。忘れもしない、日本女子大学文学部入試の日…あれっなんか腰痛いな…なんて違和感を覚えたのがすべての始まりとなり、その後の入試期間中に完全に病状を悪化させ(当時は原因不明でただ足腰が痛かったのでさして事態を重く見ることもなく痛みに耐えながら入試に足を運んでいました…あれが若さ……。)、一通りの入試を終えたところで本学の合格が決まっていたこともあり、半ばリタイアのような形で病院にかけこんだのも今となっては笑える思い出です。そして現在、まったく笑えない事態。ヘルニアたんが悪化して舞い戻ってきました。(アッー)そんな訳で、絶賛自宅療養中です、なほです。
10月の終わり頃から腰に違和感はあったのですがそれをスルーしていたところ、先週の金曜日についにとどめがさされたらしく、立っても座っても寝ても覚めても右足に激痛が走り身動きがとれないという状態になり急遽病院にかけこむ形になりました。以前のMRI写真を参考に鎮痛剤を処方していただいたのですが、これが笑えるほどに効果がなく!日曜日の夜には激痛と悪夢にうなされほぼまったく寝られないどころか錯乱して号泣するという…お前いくつだよという…穴があったら埋まりたい…入るだけじゃ足りない……。
慌てて月曜日に再度病院へ→かなり強めの鎮痛剤を処方していただき点滴を打って事なきを得る→本日二年半ぶりにMRI検査を受け病状を確認+鎮痛剤の追加+点滴リターンズ、といった感じでした。おかげさまで週末の悪夢(立ち上がれない、歩けない、椅子に座れない=用も足せない、着替えられないetc)からは解放され、順調に快復に向かってはいるのですが、如何せん布団から離れられない生活を送っております。基本的に暇があれば自室でDVDを流しながらパソコンと向き合う引きこもり生活を送っているため(←おそらく再発の最たる原因)、布団から出られないというのがなかなかに退屈な上、授業にも出ることができず、思いのほかフラストレーションがたまってきました。早く学校行きたいなぁ…発表の資料も探したいし……(震え声)
はじめに腰に違和感を覚えた時に病院へ行っていればここまでひどくなることもなかったのかなぁ、とぼんやり考えている次第ですので、皆さまもすこしでも体調に変化があった際には病院へ足を運ばれることをオススメします。病院嫌いで避けまくった結果がこれだよ!
とりあえず、安定した二足歩行を可能にしないことには学校にも行けないので、とにかく休もうと思います。以上、なほでした*
だってそんな季節
毎年、家のちかく、この時期になると風物詩があらわれるのです。ゆいかです◎
11月もいよいよ半ばにさしかかり、ついには昼間もさむい!と声をあげたくなってきまして、冬の足音を感じています。
だいすきなニットを着られる季節、街を歩くとついあたらしいものが欲しくなってしまうのですが、ぐっと我慢です。笑
さて、冒頭に書いた通り、風物詩のお話をします。
夕方、日も落ちたころに駅から家までの道のりを歩いていると、きらきら、ぴかぴかと色とりどりの光がみえてくるのです。
ちょうどこの時期から、クリスマスまでのわずかな期間、一軒のお家がイルミネーションをするのです!!
ちいさいころから、毎年この時期にみていたそのイルミネーション、
一昨年まではなぜかされなくなっていたんです。
それが、昨年復活!!
今年ももうそんな時期になったんだなあ、今年もおわっていくんだなあ、なんてしみじみしてしまいました。
イルミネーションが流行なのか、特に都内などそこらじゅう、きらきら、ぴかぴかと街が光っていますね◎
どこかみにいきたいなあ、なんて思う今日この頃です!!
それでは、また◎