無題 第23弾 ~ リア充イベントトハ、縁遠ク ~

♪ そう すぐそこで君を待っている
あたしを
さあ 行きなさい
君の夢が
呼んでいるわ
叶えられる今すぐに 
素敵な気持ちよ
何か始まる予感がするわ そうよ
劇団四季「夢から醒めた夢」
「いつも夢みて」より

 ちょっと黒歴史をいい感じに刺激する出来事が続きまして、小っ恥ずかしいやら、ちょっとどうしようかしらんやら、脳みそを遠心分離機にかけたらこんな感じだと思います あゆみ です。よいお晩です。本日は「いっそのこと黒歴史をMYブルドーザで掘り起こしちまおう」ということで、この曲を持ってきました。劇団四季のミュージカルのうち夏休み、要は少年少女向けの演目として名を馳せていますね、この「夢から醒めた夢」は。その冒頭部分で歌われる、主人公ピコちゃんと夢の配達人というナイスミドルの掛け合いが素敵な……個人的には旋頭歌と思っている歌の一部です。
何故この歌が「MYブルドーザ」なのか……それは、中学2年生の時の美術部の出し物で使ったからです。。。
中学2年生……嗚呼、何と甘美で危うい響きでありませうか。全ての諸々をアブストラクトにすると「一番思い出したくない頃」ではありますが、この劇を練習していた時期は嬉しいー楽しいーといった雰囲気で、今でも時折思い出してはほくそ笑んでおりまする。変態。
ところで、上述部で1箇所「どうしてもツッコんで欲しいネタ」を1つぶちこんだのですが、気がついた方……。ハイ、このミュージカル「美術部」でやったんです。手先がムダに器用な連中の愚連隊みたいなもんですから、衣装・装置・小道具大道具・リーフレットまで異様に高水準なものを自作していました。そして同じくらいの打ち込み加減で演技と歌唱訓練まで。公立中学のいち部活ですから、今思うとたかが知れていますが、当時は真面目に取り組んでいました。しかし、何を思って美術部でミュージカルをやり始めたのかという謎は未だに解けず。
 さあてマクラが長くなってしまいました☆ 今晩のメインは「ポッキーの日」です。あとほんの数時間で11月11日ですね、ハイ「ポッキーの日」としか考えられません。
……まず手始めに、ポッキーと聞いて「ポッキーゲーム」を連想・実行した方は、容赦なく足蹴にしたいのですが、よろしいでしょうか。あんなリア充イベント、ここ本女でみられるわけないじゃ無いかっ。日本「女子」大学の太字部分が見えないのかっ。
荒ぶるのはさておき、我が本女で「ポッキーの日」といえば「ポッキー型風船を配る日」と強制変換されます。11月11日に生協でポッキーを買うと、何故かポッキー型風船を店員さんから笑顔で手渡されるのです。ほんとに、4分の1黄色・残り部分茶色という「どっから見てもポッキー」な風船です。言い逃れのしようがありません。去年は太めか細めかが選べたのですが、今年はどうなんでしょ。
去年満面の笑みで太いやつを頂いた あゆみ としては、メンテナンス面を視野に入れて、今年もゲットしたく思います。実は、家族全員がひとしきり遊んだのち、 あゆみ がライトセーバーに見立てて振り回したり、母がハリセン代わりに装備して攻撃してきたり、姉が一発芸に使ったり……と、あれこれ使っている内に少々しぼんじゃったのです。今では、どうなだめすかしても浮遊すらできません。おかしい、こんなはずじゃなかった。
まあ、話題を変えまして。ここにもセオリーじみているものの「黒歴史の地雷」があるのです……去年頂戴したポッキー型風船には「抱きかかえてルミネ池袋を闊歩した」という思い出が刻まれていまして……ハイ。何でそんなことを為し得たのか、成人前の自分を問いただしたい。ただ、すれ違う子供が寄ってきたり、ショップ店員さんがゲラゲラ笑いながら話しかけてくれたり、男子高校生に「風船もって写真撮りたいんスけど、いいスか」と真っ赤になってお願いされたり(実は罰ゲームだったのでは、なんて思う)……云々云々と、なかなか愉快な思い出も同時に残っています。ただね、ルミネはやり過ぎたと思うの……(^ω^;;)
というわけで、今年は「持って帰れど、ルミネに寄らず」をモットーにしようかしらん。なんていいながら、帰り道にトイレとか行きたくなっちゃうのよね、きっと。目標達成率は五分五分くらいで? 乞うご期待、と威風堂々打ち込めないあたりがミソ。
 本日もなんだかんだいっぱい打ち込んでいますな。近日中に「射撃カフェ」なるところに行こうと計画しているゆえ、指を大事にせば…なんて思っているのに、なんでか興に乗るとガンガン打ち込んじゃうのです。これもまた、一興。
 お相手は あゆみ でした。

観生会を終えて。

こんばんは。健康のために納豆を摂る… みずのです。冷蔵庫の中には必ず3パックは納豆が入ってます。
さてさて昨日8日、能楽研究会にてご指導くださっている野村四郎先生の素人会「観生会」がありました!
会場となった渋谷松濤の「観世能楽堂」は来年3月で閉館が決まっていて、新入生達にとっては最初で最後の舞台に立つことになったわけです。…何だか感慨深いですね。(その後、「観世能楽堂」は銀座に移転となるようです。)
新入生達は平家の若武者敦盛が一門が須磨に落ちのびた時の様を回想する「敦盛 クセ」を、私は貧乏で別れた後、笠売りに落ちぶれた夫が、立派な人に仕えるようになり夫を探す元奥さんの一行とは知らずに陽気に笠を売るために舞う場面「蘆刈 笠之段」を舞わせていただきました!(ちなみにこの後夫は奥さんに気づき、自分の身を恥じますが、最後は夫婦仲良く都に行きます。)難しい曲でした~。(雑な説明すみません…)
そして、番組表をご覧になった方、皆さんが驚かれていたのですが、何と今年、新入生は4人いっせいに舞台にあがって舞ったのです。4人舞!2人舞は観たことがありましたが、4人がいっせいに舞うなんて…練習で何回も観ているはずなのに、実際に能舞台で舞う様を観ると、何て賑やかな舞台だろうと改めて感じ、切戸(舞台裏)のモニターで先生の玄人弟子さんと一緒におお…と謎の感動をしておりました。
私たちを含め、素人弟子さん、玄人弟子さん、先生も同じ舞台で舞われて、何とも贅沢な時間を過ごすことができました…!
素人弟子さんと一言で言ってしまっても、本当に幅広い年代の方々がいらっしゃり、今回最年少はこの「観生会」が初舞台という3歳の女の子でした!本当に可愛かった。。
OGさんもいらっしゃり、たくさんお話できて、勉強になりました。(お菓子もいただいてしまい…!ごちそうさまです。大事に食べます!)
新入生にとって初めての観生会は、私にとって学生生活で舞った最後の舞台になり、こうした形で迎えることができて、そして納めることができて、本当に良かったなと思っています。
これからも能楽研究会が存続し、益々繁栄することを願って、託すことにしたいと思います。後は任せたぜ…!みんな…!(`・V・)q
また、最後になりましたが、会にお越しくださった皆さん、ありがとうございました!
それでは、本日はこれにて失礼します。
ありがとうございました!
みずの

ボランティア生活

こんにちは!さえこです!いやー、寒くなってきましたねぇ((+_+))風邪引かないように注意注意!(笑)
えーとですね、今回は私が定期的にしているボランティア活動について紹介しようと思います!
あしなが育英会という団体をご存じですか?主に、遺児たちの進学支援を目的として活動している民間非営利団体です。私はこの団体に附属する「あしなが学生募金事務局」と、「あしながPウォーク10実行委員会」に所属して、活動を行っています。
「あしなが学生募金事務局」は、街頭募金によってあしなが育英会の奨学金を集め、全額を寄付する団体です。親を病気や災害、自殺などによって失ってしまった子どもたちや、親が重度の障碍によって働けなくなってしまった家庭の子どもたちの、進学支援の奨学金を集めます。私は毎年春と秋に参加しており、貧困によって子どもたちの教育の機会が失われてしまう、そんな理不尽な状況を変えたいと思って活動しています。
また、「あしながPウォーク10実行委員会」は、ウガンダにいるエイズ遺児たちの、教育支援奨学金を集める団体です。ウォーキングイベントを開催して、子どもたちの現状について考えていただき、継続的な支援を参加者に呼び掛ける活動を行っています。じつは今、明日行われるこのウォーキングイベントを開催するべく、着々と準備を進めているところです!段ボールに模造紙貼って、ウガンダの子どもたちの夢や現状を紹介します!何よりも、 世界には、このように必死に今を生きる子どもたちがいるということを、多くの人々に知って欲しいと思っています。
いずれも、学生の手で行われている活動です。学問の傍ら、ボランティア活動をすることはとても大変ですが、自分にとっては毎回いい刺激となっています。
これからも続けていくつもりなので、このボランティア活動に興味をもっていただけたら幸いです!\(^o^)/
がんばれ!がんばる!!がんばろー!!!(笑)
さえこでした!

動物園!

この間、多摩動物公園に行ってきました!!
都心から一時間ほどかかるので今まで行ったことが無かったのですが、是非行くべきです。
檻ではなくアクリルや堀を挟んで柵が設けられている展示方法なので、より動物が身近に感じられますし、なにより写真が撮りやすい!!
また、敷地が広いため上野や井の頭よりも規模が大きく、ライオンやチーター、トラといった大型動物がたくさん居ます。
一つ一つの展示スペースが広いため、動き回っている姿がよく見えて、とても素敵でした。
話し出すときりがない為、気に入った箇所を三つだけご紹介します。
その1、ユキヒョウとライオン
ユキヒョウが二頭いる場所があったのですが、終始ケージの中を動き回っており、活発な様子が観察出来ました。
時折じゃれあったりする姿はまさに猫!チーターとは違い太くたくましい手足と、ふさふさのしっぽが魅力的でした・・・
時々高い所に登るので、まあるい猫の手がよく見えて、猫派の私は大歓喜です!!
ライオンスペースでは二頭の雌ライオンがじゃれあっており、巨大な猫を見ている気分でした。まあ猫なんですけど。
その2、モグラのおうち
モグラのおうち、という小屋があり、中には土が入ってアクリルで蓋がされたテーブルのようなものが中央と壁際に置いてあります。
また、そのテーブルから天井にかけて網目状の管がはられており、土の中や管の中をモグラが通って行くのがみれるんです!!
土をかいて進むモグラもかわいいし、管の中を登って行くモグラもかわいくて、そこからなかなか離れられませんでした。
管がほぼ垂直にテーブルから出ているため、登るのが上手い子と、下手な子が居ることが分かりました。モグラにも色々あるようです。
その3、蝶園
昆虫館の一部が広い温室になっており、とても沢山の蝶が羽ばたいていました。多種多様の蝶がひらひらと舞う様子は圧巻です。
一眼レフのカメラを構えて写真を撮り続けるおじさんもいました。私も一人で行っていたら同じことをしていたと思います。
そこから出ると虫の展示が続くので、脇目も振らずに外にでましたが、あんなに近くであんなに沢山の蝶が見られる機会はなかなかありません。
一見の価値ありです。
その他にも、人間が中に入って行くタイプの檻の中から放し飼いにされているクジャクを発見したり、オオカミの写真をひたすら撮り続けたりと、かなり満喫することが出来ました。
欲を言えば爬虫類館が欲しかったです(笑)撮った写真も載せたかったのですが、容量が大き過ぎて拒否されてしまいました・・・悲しみ
以上、動物と写真を愛するえりでした。

自主ゼミ

こんばんは。あやです。
先日、近世自主ゼミで来年度の活動予定について話し合いました。
近世自主ゼミは他の多くの自主ゼミが長期休暇中に旅行に行く中、断固として遠出をしません…。扱っている時代柄もあるとは思うのですが、大抵の場合は都内に出かけていきます。
浅草で文学散歩をしたときもあれば、有志で歌舞伎座まで歌舞伎鑑賞に行ったり、はたまた六本木を歩いてみたり…と盛り沢山なのが特徴です。遠出をしない分、近場にちょこちょこ出かけるのが近世自主ゼミ流。そういえば去年はミュージカルを観に行ったこともありました。
そして来年度。近世自主ゼミはまた近場に出かける予定です。春・秋とチャンスがあるのでおそらく年に2回以上お出かけイベントがあると思います。
主な候補として挙がっているのは「川越での文学散歩」と「浄瑠璃鑑賞」の2つ。「両国でちゃんこを食べる」なんて候補もありました。個人的には「両国でちゃんこ」案が結構人気だったのが嬉しかったです。運が良ければ大相撲も見られるかも…!
正式に決まるのは来年度に入ってからですが、いずれにせよ楽しく学ぶ良い機会になると思います。
次回のゼミからはいよいよ来年度に扱う作品を選んでいきます。今年度扱った『万国人物図会』も面白かったのですが、はたして次は何を題材にするのか…今からとても楽しみです。
あや

至福を肥やす

11月1日のかつーんの記事に出ていた、中島みゆきさんの『SONGS』、私も(父が見ていたところを)見ておりました。「地上の星」「銀の龍の背にのって」くらいしか知らなかったのですが、見ていてびっくり。あんな力強い歌声の中島さん、地声は全ッ然違うのですね!!思わず父に聞いたら「昔のオールナイトニッポンに出てた時(昔)からそうだよ」と。声優さん並みの幅の広さで驚きました。
就職活動のつきもののエントリーシートにある「趣味」の欄にはいつも「旅行」なんて気取って書いていた私ですが、それに則って(?)また旅行に行ってきてしまいました。今回は神戸です。初★神戸!!
毎年この時期になると土日の一泊二日で国内旅行にフラりと出かけています。前回は伊勢神宮。前々回は倉敷。前2回は雨の中の観光で、3度目の正直と言わんばかりに晴天を願いながら1日を待っておりました。一週間前から天気予報との睨めっこをしていましたが、何度見ようとも「降水確率 100%」。。。母と私の組み合わせはどう転んでも最強雨女タッグにしかならず…。例の如くレインブーツに傘を携えての出発となりました。
奇跡(晴天)を願いながら新神戸駅に降り立つと、天気は何とか曇りで耐えていて、もうそれだけで喜びもひとしおでありました。ふふふ。
まずは荷物をホテルに預けての観光ですが、今回のホテルはいつもとは違う…!どうせなら、と素敵なホテルを探し「神戸北野ホテル」に。インターネットやガイドブックの写真を見るだけでもにやつきは収まりませんでしたが、本物はやはり違う…!早くもクリスマス仕様になった館内はまるで西欧のようで、うっとりしてしまいました。ウエディングも有名なようで、宿泊した二日間とも結婚式が執り行われ、ウエディングの予約をしに来ているカップルも御みかけしました。私も(挙げられるなら)ここで挙式がしたい。しかしここは神戸。親しか来てくれなさそう…。と一人いらぬ心配と妄想が止まりませんでした。
今回の旅のお目当ては
「神戸北野異人館街」!!
明治の開港後の来日外国人の増加による居留地の用地不足により生まれたという異人館街には、明治時代から昭和初期にかけて二百余棟があったそうです。が、第二次世界大戦時の空襲でその多くが失われ、高度経済成長期にも数を減らし現存するのは約30棟余り。阪神淡路大震災の被災も受けましたが、それは修復によって持ちこたえたそうです。いつしかに雑誌媒体での特集で見た異人館街に憧れ、決行しました~
印象としては、神奈川県横浜の山手にある異人館と建物や街の雰囲気が似ていると強く思いました。やはり港近くの居留地というのは異国情緒溢れる坂の町という印象になるのだと思います。横浜の山手は、殆どの館が無料で入場できるのに対し、神戸の異人館は一館500~1000円の入場料が必要です。組み合わせによって割引されたセット券もありますが、その情報だけ聞くとどうしても横浜と比べてしまい「お高い…。」と思ってしまいました。けれど、実際に内部を見学してみてなるほど納得。横浜山手は基本的に建物の保存が主で、建物によっては内装は全く、というところも多数あったように思います。が、神戸は調度品などもしっかり保存されており、それが料金の違いの理由の一つではないかと思いました。
1977年放送NHK連続テレビ小説『風見鶏』で異人館が取り上げられたことにより話題となったそうで、実際に訪れた「風見鶏の館」には当時のポスターも飾ってありました。しかし、調べるところによると、このドラマと「風見鶏の館」は無関係だそうな。ややこしや…。
遅れてやってきたブラッド・フェスティバルに死にそうになりながらも8館をまわりました。
萌黄の館、風見鶏の館、うろこの家・うろこ美術館、仏蘭西館(洋館長屋)、香りの家・オランダ館、英国館、山手八番館、デンマーク館。どれも本当に素敵なおうちでした。特に英国館はシャーロック・ホームズに纏わる簡単な展示もなされていて、高校の英語で取り扱ったことを思い出し懐かしく思いました。
また、何より印象的だったのはスターバックス・コーヒー!早くもクリスマス商品が出ていた…ということもありますが、それだけではありません。異人館街にあるスタバは北野物語館と呼ばれる登録有形文化財の2階建洋館なのです。こちら公式ホームページ(http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=940)より引用の画像。


す!て!き!
神戸のスタバには御当地カードがあるので、それもついつい買ってしまいました…。スタバさん本当に商売がお上手なんだから…。
翌日の朝には、神戸北野ホテルにてそれはそれは優雅な朝食をいただきました。なんといっても
世界一の朝食
と言われているのです!! 是非見てほしい。食べてほしい。http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/concept/gift.html
世界一、というのは「スモール・ラグジュアリー・ホテルの協会より「世界一」と賞賛された」ことに依ります。本当に世界一だった。少なくとも人生で一番美味しい朝食を頂いた…(夢心地
折角気分も洗われたので、いい加減卒論のwordを開こうと思います。。。
皆様も何かの記念に是非にッ

広告に目を奪われる季節、やって参りました

こんばんは。ただ今ケーキが食べたくて仕方ない、あかねです。
私は池袋のサンシャインが近いので、よくその近くにあるスーパーに行ったりするついでに立ち寄ってしまうのですが
サンシャインの中にはご飯を食べるお店が結構あるんですね。
もちろんスイーツを楽しめるお店もたくさんありまして、行くたびに
「あー食べたい…。ケーキ…クレープ…全部食べたい…」
なんて思いつつ涙を呑んで我慢しています。
甘いものは、たまに食べるからこそいいんですよね。じゃないと後で恐ろしいことに…と、最近自分のお腹やら顔やらを見るたびに思います。
自分に厳しくできないと、この時期はつらいですね。美味しそうな物が溢れているので。
クリスマスケーキの広告なんて見た日にはもう、何でもいいから甘いものを口に入れたいと思ってしまいます。
といつつ、先日HMを買ってきました。牛乳と卵も買いました。
バターは忘れましたが、ケーキシロップはちゃっかり買っておりました。
明日はお昼にでもホットケーキを焼いて食べようと思います。
寮にいたころはよく休日に作って、残りを冷凍庫に入れていたのですが、最近はあまり作っていませんでした。
今住んでいる部屋の冷蔵庫が、冷凍室がない…冷凍コーナーらしきものしか付いていない小さなものなので、あまり冷凍することが出来ないというのが一番の理由です。
久々に食べるホットケーキ、少し楽しみです。

ていえんおわりました

寒いんだかあったかいんだかよく分かんない季節ですね!
この時期になると生協が肉まんあんまんを売り始めますが、そうすると楽しみなのがあれ。角煮まん。うちの生協の肉まんあんまんは変わり種が多いですけど、その中でも一番おいしい(と私は思っている)ですよね。初めて食べた時の衝撃と感動はすごかった。思わず「うめぇ!」って叫びましたもん。今年はいつごろ出るでしょうかね。
あとはあれだな、もはやほぼ伝説と化しているソフトクリーム作れる機械…あれまた置いてくれないかな……。
昨日、私の所属する日本女子大学合唱団の、第59回定期演奏会が無事に終了しました。いつもとは違う慣れないホールで、あっちこっち駆けずり回って、本当にてんやわんやな一日でしたが、とにかく何とか終わりました。ああ良かった。
そして昨日をもって、3年間一緒に歌ってきた先輩方が晴れて卒団されました。その数総勢12名。対して、残ったのは3学年全て合わせて11名。半分以下という少人数です。単に数字だけ見れば大した数ではないのかもしれませんが、私たちにとっては大きな痛手です。今日から5月までの数か月間、このメンバーで歌っていきます。
私が1年の時は3年生の団員がおらず、当時の4年生が卒団されたあとは、2年生だった先輩方が、チーフ学年として2年間団の運営に携わっていました。私はその下でサブとして、同じように2年間仕事を行っていました。なんとなく、この体制がずっと続いていくような気がしていたので(もちろんそんなはずないのですが)、とうとう終わってしまったかと思うとさびしくてたまらないです。
たくさんたくさん泣きました。今まで一番近くでふざけあって、真剣に話し合って、迷惑をたくさんかけてきた先輩と、ついにやって来たお別れの時。これからのことに不安はたくさんあるけれど、それでも前に進むしかないのです。自由になった彼女たちを、いつまでも見送っていては何もできないのですから。
さて、一夜明けて今日は打ち上げです!!みんなでしゃぶしゃぶに行きます!食うぞ食うぞ!肉~!!
今日はきっと泣かされることはないと思うので、思いっきり楽しんで来たいと思います!(笑)
えりこでした!

人生初の模擬授業でした

こんにちは~!もえです!
もう11月ですよ……あと約60日で今年が終わるんだよ……
一年は早いなぁ……
わたくし、全日学校で初めての模擬授業を終えました。
国語科教育法という授業なんですが、学生一人が先生役、その他の人が生徒役になって実際に授業を行うんですよ~
(たびたびここに書いたりしていますが、)わたしは塾でバイトをしており、いつも授業をやっています。
の で!す!が!!!
やっぱり塾でやってるのと学校の授業の体でやるのは全ッ然違いますね!!そしてめちゃくちゃ緊張する!!!
普段 小さい部屋で多くても10人以下という人数を相手にしているのでまず教室の大きさに慣れない……!
他の人が先生役の時、生徒の音読中に教室をぐるぐる回っているのを見てすごくいいなぁ…と思ったのですが、実際にやろうとすると意外と難しいですね。
歩き回ったら 注意が分散してどこの文を読んでいるかわからなくなりそうだな と思ったのでやめてしまいました…
自然にできる人すごいなぁ…
授業後には学生のみんな+先生からの講評があります。
「あー!!理想通り行かなかった~失敗した…」と内心ビクビクしていたのですが、思っていたほどの酷評ではなかったのでちょっとホッとしてしまいました 笑
誉められたところもいろいろあったので、そこは本当に嬉しかったです…!!
ただ、ここで調子に乗っては駄目だと思うので今回言われたこと、また自分自身の中で反省したことを心にとめ、次当たった際にはより良い授業が出来るようにしたいと思います!
とりあえず、終わってよかったぁぁぁ…

改めて気付く有り難さ

こんばんは。かつーんです。
中島みゆきさんの「SONGS」を聞きながらこの記事を書いています。
私は中島みゆきさんの歌の中でも「地上の星」や「宙船」が好きなのですが、やはり取り上げられている様々なドラマの主題歌を筆頭に良い歌が多いですね。
あの力強い歌声は格好良いと思います。
ただ、私にとってキーが中途半端に低いので、カラオケなどで歌おうとすると上手く声が出ないんですよね。
中島みゆきさんの軽やかに歌える人が羨ましいです。
 
さて、今回は図書館について少し取り上げたいと思います。
先日、本校の図書館になかった論文を探しに、学習院大学の図書館まで足を運んできました。
(学習院大学は協定校なので、学生や教職員は学生証や教職員証があれば館内閲覧と複写などが可能です)
他大学には課題の都合などがなければ行く機会がなく、また行こうとも思わないので、敷地内を歩くだけでもなかなか新鮮な気分を味わえました。
学習院大学の図書館は、開放感があると思わせられる図書館でした。
天井が高いので本棚が高くても閉塞感がないことと、内装の色が全体的に優しく明るい色だったことが大きく影響しているように思います。
またカウンターの前や本棚の側にソファーがあることや、蔵書検索の結果が簡単に印刷出来ることが有り難かったです。
学習院大学の図書館の方が、最寄りの図書館と似た感覚で利用出来て良いなぁと思いました。
他大学の図書館を利用して、自分が今利用している図書館にどれだけ慣れていたのかを痛感しました。
本校の図書館及び日本文学科の図書館は開架式です。
一方、学習院大学の図書館は閉架式でした。
開架式と閉架式、どちらにもメリット・デメリットはあります。
しかし久々に閉架式を利用して、デメリットばかりに目が行ってしまいました。
閉架式は指定した本を取ってきて貰えるという楽さはありますが、目的の本以外を気ままに眺めることが出来ないという不自由さがあります。
その上見たい本と異なる本を指定したばかりに、職員の方の手間を増やしてしまうリスクもあって、私はどちらかと言うと苦手なんですよね……。
その点、開架式は不自由さとリスクを気にすることなく探すことが出来て良いなぁと思います。
まぁ、開架式も開架式でデメリットはありますが……。
 
ところで、本校の図書館に目的の論文がない場合は、他大学から取り寄せという手段が取れます。
ただ取り寄せには当然お金がかかり、協定校にその論文があるならば、行ってコピーした方が断然安上がりです。
紙の論文をしっかり使う学科はそう多くないだろうし、日本文学科でも本格的に使い始めるのは2年生からですが、論文を使う場合は他大学の図書館も使いこなせるとかなり便利だと思います。