あたしを
さあ 行きなさい
君の夢が
呼んでいるわ
叶えられる今すぐに
素敵な気持ちよ
何か始まる予感がするわ そうよ
劇団四季「夢から醒めた夢」
「いつも夢みて」より
ちょっと黒歴史をいい感じに刺激する出来事が続きまして、小っ恥ずかしいやら、ちょっとどうしようかしらんやら、脳みそを遠心分離機にかけたらこんな感じだと思います あゆみ です。よいお晩です。本日は「いっそのこと黒歴史をMYブルドーザで掘り起こしちまおう」ということで、この曲を持ってきました。劇団四季のミュージカルのうち夏休み、要は少年少女向けの演目として名を馳せていますね、この「夢から醒めた夢」は。その冒頭部分で歌われる、主人公ピコちゃんと夢の配達人というナイスミドルの掛け合いが素敵な……個人的には旋頭歌と思っている歌の一部です。
何故この歌が「MYブルドーザ」なのか……それは、中学2年生の時の美術部の出し物で使ったからです。。。
中学2年生……嗚呼、何と甘美で危うい響きでありませうか。全ての諸々をアブストラクトにすると「一番思い出したくない頃」ではありますが、この劇を練習していた時期は嬉しいー楽しいーといった雰囲気で、今でも時折思い出してはほくそ笑んでおりまする。変態。
ところで、上述部で1箇所「どうしてもツッコんで欲しいネタ」を1つぶちこんだのですが、気がついた方……。ハイ、このミュージカル「美術部」でやったんです。手先がムダに器用な連中の愚連隊みたいなもんですから、衣装・装置・小道具大道具・リーフレットまで異様に高水準なものを自作していました。そして同じくらいの打ち込み加減で演技と歌唱訓練まで。公立中学のいち部活ですから、今思うとたかが知れていますが、当時は真面目に取り組んでいました。しかし、何を思って美術部でミュージカルをやり始めたのかという謎は未だに解けず。
さあてマクラが長くなってしまいました☆ 今晩のメインは「ポッキーの日」です。あとほんの数時間で11月11日ですね、ハイ「ポッキーの日」としか考えられません。
……まず手始めに、ポッキーと聞いて「ポッキーゲーム」を連想・実行した方は、容赦なく足蹴にしたいのですが、よろしいでしょうか。あんなリア充イベント、ここ本女でみられるわけないじゃ無いかっ。日本「女子」大学の太字部分が見えないのかっ。
荒ぶるのはさておき、我が本女で「ポッキーの日」といえば「ポッキー型風船を配る日」と強制変換されます。11月11日に生協でポッキーを買うと、何故かポッキー型風船を店員さんから笑顔で手渡されるのです。ほんとに、4分の1黄色・残り部分茶色という「どっから見てもポッキー」な風船です。言い逃れのしようがありません。去年は太めか細めかが選べたのですが、今年はどうなんでしょ。
去年満面の笑みで太いやつを頂いた あゆみ としては、メンテナンス面を視野に入れて、今年もゲットしたく思います。実は、家族全員がひとしきり遊んだのち、 あゆみ がライトセーバーに見立てて振り回したり、母がハリセン代わりに装備して攻撃してきたり、姉が一発芸に使ったり……と、あれこれ使っている内に少々しぼんじゃったのです。今では、どうなだめすかしても浮遊すらできません。おかしい、こんなはずじゃなかった。
まあ、話題を変えまして。ここにもセオリーじみているものの「黒歴史の地雷」があるのです……去年頂戴したポッキー型風船には「抱きかかえてルミネ池袋を闊歩した」という思い出が刻まれていまして……ハイ。何でそんなことを為し得たのか、成人前の自分を問いただしたい。ただ、すれ違う子供が寄ってきたり、ショップ店員さんがゲラゲラ笑いながら話しかけてくれたり、男子高校生に「風船もって写真撮りたいんスけど、いいスか」と真っ赤になってお願いされたり(実は罰ゲームだったのでは、なんて思う)……云々云々と、なかなか愉快な思い出も同時に残っています。ただね、ルミネはやり過ぎたと思うの……(^ω^;;)
というわけで、今年は「持って帰れど、ルミネに寄らず」をモットーにしようかしらん。なんていいながら、帰り道にトイレとか行きたくなっちゃうのよね、きっと。目標達成率は五分五分くらいで? 乞うご期待、と威風堂々打ち込めないあたりがミソ。
本日もなんだかんだいっぱい打ち込んでいますな。近日中に「射撃カフェ」なるところに行こうと計画しているゆえ、指を大事にせば…なんて思っているのに、なんでか興に乗るとガンガン打ち込んじゃうのです。これもまた、一興。
お相手は あゆみ でした。

