ゆめかうつつか

先日、「蛇口から大量の髪の毛が出てくる」という大変な悪夢を見ました!
いやー、恐ろしかった…今、思い出すだけでも鳥肌が立ちます。スープを作ろうとして蛇口をひねったんですけどね…。そしたら、ズルルン!ってね…。ゾーッ。
本当に、一体どんな記憶がいたずらしてこんな夢を見させたのか?つくづく夢って不思議な現象だと思います。
今まで見た夢の中で、1番印象に残っているのは、「死ぬ夢」です。他でもない自分が、です…!この夢だけは、随分鮮明に覚えています。
死因は、交通事故でした。山道の急カーブを曲がりきれずに、船越さんもびっくりの絶壁を、真っ逆さま!シチュエーションは恐ろしいものですが、スローモーションで落下していく私の心は、驚くほど冷静で、とても穏やかでした。きっと落ちればもうそれで最後だろうから、せめてそれまでの間、目と耳を塞いで、恐ろしさを忘れていよう。そうしていれば、次に目を開けたときにはきっと天国だろう…とまぁそんな気持ちで、目を覚ましました。
なんとも不思議な、でもどこか清々しいような夢でした。
ただ、「死ぬ」ってのはちょっと心配だなぁ、と気になって調べてみたら、自分が死ぬ夢というのはいわゆる「吉夢」だそうで、新しい世界へ踏み込む予兆をしめしているらしいのです。
これが奇妙な清々しさの理由だったのかもしれません。
今でもほぼ毎日夢を見ますが、夢の中にだけ存在するおきまりの場所があったり、前回の続きだったり、逆に全く同じ内容だったり、人間の脳みそ(?)の神秘を感じますね。
更に最近は精度があがり、なんと「味」まで分かるようになりました!どうにかダイエットに活かせないものか…。

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