こんばんは!
もう過ぎてしまいましたが、7月7日は七夕でしたね☆!
しかし東京の空は生憎の曇り空…梅雨が明けきらないとどうしても毎年、星を見ることができない気がします。
旧暦の七夕の日は満天の星空を望みたいですね!!
さて、七夕と言えば、短冊!お願いごとですね!
「言霊」という言葉を日本文学科に入ってから、よく色々な授業で耳にするようになりましたが、短冊にお願いごとを文字として書くと叶う、というのも「言霊」の考え方の一つなのではないかと思います。
昨年に続き、目白通り沿いのお店の前に笹が飾られていたのを見た方もいたのではないでしょうか。歩きながら見ているだけでも、色とりどりの短冊に幼い子の字やご達筆な字でお願い事が書かれているのが見えて、やはり七夕は大人になっても何かを願いたくなるものなのだなぁと感じました。
そして、私もそのうちの一人。先週ころから笹を見かけるようになり、「今年は何をお願いしようかな…」と考えていました。同時に、数か月前に母から渡された「ある物」を思い出しました。それは・・・

私が5歳の時に書いた短冊を母が取っておいてくれていたのです。恐らく、描かれている絵は両親と私の絵だと思います(どれが誰かは分かりませんが)。 お気付きの方もいるかもしれませんが、この短冊、1枚ではないのです。同じ年に数枚のお願い事を書き、それがホッチキスで止められています。 その内の一枚がこちらです!

あえて、世代を感じるものを選んでみました(笑) 私が幼稚園に通っていた頃、日曜日の朝、少し早起きをしてみていた「おジャ魔女どれみ」。95年生まれの方には共感していただけるかと思います。我ながら、何か職業や実在するものではなく「どれみちゃん」というテレビの中の憧れの人になりたい、というのが可愛いなあと思ってしまいました。5歳の私は、きっとどれみちゃんになれる!と思っていたのでしょう。
そんな私も19歳になりました。今年、私が短冊に書いたのは………
実は、お願いしたいことがいくつかあって、どれにしようかと悩んでいる内に七夕が終わってしまいました・・・
「1枚しか書いてはいけないから」と変に大人ぶったのが失敗の元だと思われます。とても残念です。
今となってはお願いしたいこともしっかり1つにまとめられました(2つのお願い事を合体して1つにする、という作戦を使ってしまいました)。 旧暦の七夕の日に星空を見上げながらお願いしたら、間に合うでしょうか…。「言霊」の力を信じて、一生懸命にお願いしてみたいと思っています。
皆さんのお願い事も叶いますように!ほっしーでした☆