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7月がついにきましたね~~!!!!

夏!!私の季節がきた!!!!夏だ!!!!!…と大変喜んでいたのですが、終日の雨。

雨か~~と日中のお出掛けもどんより気分でしたが、晩御飯には私の住む町で一番美味しい(!)焼肉屋さんで和牛をたらふく食べることができ、どんよりから一転、最高の気分まで急上昇しました。美味しいものって正義だ…

美味しいものって正義…繰り返しになりますが、今日の記事で主張したいことはここになります。もう一度、皆さんで、さん、はいっ

美味しい!!!ものって!!!!!!正義!!!!!!

世の中には正義と悪という概念があり、これは様々な作品で問われているものですが、始まりを考えると、人が人と関わりあって生きていくための潤滑剤として生まれたのだろうと思います。

単純に見ると、人のにとって良いことをする=正義、人に害を与える=悪というイメージがありますよね。けれど正解と不正解、マルとバツに置き換えてしまえるほど、正義と悪は単純なものではありません。

正義と悪を併せ持つ、悪は悪でも信念を貫き通すダークヒーローや、正義を果たす目的のために悪に染まってしまう主人公といったキャラクターは、非常に魅力溢れる存在です。

ファンタジーや少年漫画に囲まれ育った私は、この正義と悪について考えてみることが多いです。

自分の行動の何が正義で、何が悪なのかを判断することは無意識にしてしまったり、過去の自分の言動を無理やり「正義だ」とこじつけていたりすることもあります。

例えば、この間気分が落ち込んでいた時、道端でカラスに襲われている女性が悲鳴をあげているという現場に遭遇したのですが、チャリに乗った私は何もできませんでした。

少女漫画であれば颯爽と好青年が現れる場面で、日常なかなか見ない光景、またとない格好のカッコよく「正義」できる瞬間で、私は見守ることしかできず、後ですごく後悔しました。最高に自分、悪だなって。悪(ワル)じゃないです、悪(あく)です。

自分が自分らしくある、というのは嫌いな言葉ですが、私らしくあるために、つねに正義の成分を装備して、悪の要素はなるべく取り払おうと思っているところもあります。

みんなから非難を浴びても、私が「やったぜ!」と思えば正義だし、称賛のシャワーを浴びても、「あーカッコ悪かったな」って思ったら悪なのです。

周りの人に対しても、体に根付いたこの判断方法で人を分析することは多いです。

無機物へもそうですね。カッコいいオブジェクトは正義ですし、なんとなくキモい音楽は悪です。センスフルな象形文字は読めなくても正義で、冬の満員電車のむわっとした空気は悪なのです。

けれど、ビジュアル最悪でも、苦手なひとから渡されたものでも、美味しいものは正義です。

お客様は神様でなくとも、美味しいものは正義です。

ペンギンが骨格を見ると足が異様に長いという事実があっても、美味しいものは正義です。

実はこの前事故って車をあるものにdoneしてしまいフロントの部分に凹みができたのですが、美味しいものは正義です。

正直その凹みもなかなかだけど私の心も結構凹んでるよってギャグは娘により新車をキズモノにされた初老男性(MyFather)には伝わりませんでしたが、美味しいものは正義です。

さ、今日は美味しいもの食べましょ!!!よしでんでーした!