こんにちは!どんより楽しく夏休みを過ごしているゆりかです。
少し前まで、成人式の前撮り写真を撮るために地元に戻っていました。
着物の色は黒にしたのですが、髪型は前もって決めてなかったため、カタログを見て決めました。
最近の傾向としては、あまりもらずに昔に比べればシンプルな装いにする人が多いそうです。
メイクも要望に合わせて自然な感じに仕上げてくださいました。
私は普段あまり着物を着る機会がなかったので、純粋に着物を着れたことが嬉しかったです。

帰省ついでにお墓参りにも行ってきました。
お墓参りでは父に父方の名字の由来を聞いてみると、土地がいっぱいあるという意味で、本家の方は割と裕福な家らしい。
しかし、私の父は婿入りしたせいか、私はあまり父方の家のことを知らずにいます。
父の父は若くして亡くなってしまったそうで、お盆に父方の家を訪れた時に見る祖父は祖母の再婚相手のようです。でも、父と祖父は仲が良さそうなので心配は無用。
祖母は父から言わせれば天涯孤独の人。
正直に言うと、父方のお墓の中にいる人について、私にとっては全く知らない人なので、お墓の前で手を合わせていてもいまいち実感が湧きませんし、
知識不足を感じ父に質問してみたのです。
というのも、父は自分のこと、父方の家族に関して話題にしないから。なぜなのかは聞くと、暗くて面白くないから離したくないらしい。だから、話さないといけないような時しか話してくれない。
とはいえ、女性か男性かよく分からない先祖に手を合わせているのは変な気分だ。
父はおぼろげながらも父方の家にざっくりとどんな人がいたのか話してくれた。
とにかく手先が器用な家系なのだそうで、技術者が多いようだ。
父から見ての(私の知らない)祖母は着物を縫って仕立てる仕事をしていたそうで、「祖母がいたらあんたの着物も縫ってくれただろうなぁ」と漏らしていた。
なんでも、父はその祖母と一緒に着物を売りに行っていたそうだ。
父も鉄を削ったりして型を作る技術者なのだが、母方の方は普通の農民なだけに私にとっては新鮮な話でした。
父が言うには、父方の家系には絵師もいたようで、
それを聞いて、私は初耳だったので調べてみようと思い、目をキラキラさせながら「なんて人?なんて?」と聞くと
父は、「う~~ん、はぁー(ため息)。なんて人だったっけな~」と苦しみだし、
「〇〇…?…あっ、やっぱ違った!え~なんて人だったけ~、…忘れた」。
ここでお墓参りは終わってしまい、話も終わる。結局、絵師の名前は分からずじまい。
私は父の方を見て、半分呆れつつ、しゅんとして帰った。今度はいつ聞けるだろうか。
余談ですが、31のアイスクリームを食べてきました。
![1503409125883[98]](http://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog2/wp-content/uploads/2017/08/150340912588398-194x300.jpg)
上から、ブルーベリーパンナコッタ、杏仁豆腐、チョコミントです。
とっても美味しかったのでおすすめです!
*個人差あり
では、またお会いしましょう。読んでくださってありがとうございます。