初めての

先日、初めて囲碁の大会に参加してきました。
定石もあやふやなど初心者な私は、もちろん全戦全敗…。
しかし、自分の課題を見つけることもでき、参加してよかったなぁと感じています。
大学から始めた私でも、ルールはすぐに理解できました。
囲碁は陣地取りゲームです。
相手より多く目をとったほうが勝利となります。
決して相手より多く置いたほうが勝ちではありません。
その点がオセロとの違いでしょうか。
ルールが単純な分、より難しいといわれている競技ですね。
私には将棋よりも、囲碁のほうが性に合っていました。
将棋もいとこに教わって少し挑戦してみましたが、からっきしでした。
駒の動きが全く覚えられなかったのです。
級取得までまだまだ道のりは長いですが、これからも頑張っていきたいと思います。
おやすみなさい。いい夢を。

お布団って最高だよね(迫真)

こんにちは!ももです
まさに三寒四温の時期に突入したというべきか、気温の上がり下がりが不安定ですね~。
その影響か今日やたら風強かったですし。私は相も変わらずお家に引きこもっておりました!
予定がなければお外には出たくない生粋のインドア派でございます。お布団バンザイ。
悲劇的なことに、つい先日とうとう就活が本格的に解禁しました。私もその濁流に呑まれる一人ではありますが、日々パンプスに対する恨みを叫び、スカートなんぞ履かねえ!とパンツで闊歩しております。女子力なんてものは生まれてくるときに母の腹の中に置いてきたので、メイクだって本当に必要最小限。下地クリーム、リップクリーム、口紅。以上。前にそれで行ったら「就活生らしいメイクだね」と女性社員さんに言われたのでそのまま突き通す。反抗心旺盛。第三次反抗期来てます。
就活って受験より面倒くささの度合いが違いますね。受験となると、基本的には勉強に専念していればそれでOKでした。得意科目の過去問や勉強の前では(楽しすぎて)興奮状態、苦手科目の前では吐きそうな顔で取り組んでいました。私の場合は国語と日本史が大好きで、逆に英語は死んだ顔になってました(笑)
あのときはそれはそれで大変でしたが、正直就活と比べれば大したことなかったなと最近思ったりします。だって普段自己分析なんてします?自分のこと深掘りして他人に話すなんてやったことあります?自己PR?んなもん知らんがな。志望動機?数ある会社の中で何で弊社を選んだかって?自分を選んだ理由を聞いてくる彼女か君は??

    お前がいいんだよ!!!!!!!!!!(イケボ)

前はPR内容って「リーダーシップがある」を引っ張ってくる人が多かったけど、最近は「相手の立場になって考えられる」を出してくる人が増えてるんですって。特徴がないとか言われてもさ、正直よっぽど特徴的な人生送ってなかったら、そういうネタしかなくない?もっと自由に自己PRしろって言われたら「好きなことはずっとできます!例えばゲームとかゲームとかゲームとか……」と言っちゃいそうですね。やっぱ盛大にオブラートに包む必要がありそうです。インドア陰キャのぼっち上等生物が人間社会で生活しようと思ったら人並みのことしか言えなくなるのであります。人間の皆さんはどうやって生きてるんでしょうか?
面接は本当に「爆ぜろボケェ……(呪)」としか思いません。マンツーマンだと自分の話をしなきゃならないのはもちろんのこと、向こうも私のことしか話題に出してきませんから(当たり前)、本当に苦痛でしかない。何でこんなに長時間自分の話せなあかんの。自分でもそこまで分かってねえんだからそんなに根掘り葉掘り聞いてくんなゴルア!!!とちゃぶ台返ししたくなるのをぐっとこらえて笑顔で話しております。女子校歴まもなく10年目のゴリラ女子なので脳内がいちいち物騒。これからどんどん同級たちの就活に対する悲鳴だとか怨念だとかが聞こえてくると思うので、周りに就活生がいるという方は是非その愚痴や呪いの言葉を聞いてあげてください。
以上、ももの就活恨み節でした!これからも就活終わるまで毒撒き散らしていくぜ。
それでは皆様、Have a nice day!

Happinessをあなたに

こんにちは、こんばんは。ゆかぼーです。
何を書こうか、、、と思いつつアルバムを眺めていたらディズニーの写真が出てきたのでそれについて語ります。
ディズニーランドはただいま35周年記念イベントを開催しています。
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3月25日までなので、急げ!という事でディズニーランドに行って来ました。
ディズニーランドは小さい頃から大好きで、あの雰囲気とショーの音楽やダンス、アトラクションの作り込みなどいつもワクワク楽しませてもらっています。
しかし、最近(ここ5、6年くらい)は、なんだかショーのクオリティやアトラクションのクオリティが下がったと感じます。(懐古厨と思われるかもしれないが。。。)
「ディズニーランドは完成しない」というウォルトの言葉はありますが、最近のディズニーリゾートはなんとも微妙に的を外れたような改変を行っているように思うのです。
シーの水上ショーが縮小されたり、ランドのキャッスルショーがプロジェクションマッピングのショーになったり。。。
アトラクションでは、シーのストームライダーの終了(ニモのシーライダーになりましたね。)や、ランドの魅惑のチキルームの曲目変更(オリジナル曲がリロ&スティッチの曲になってしまいました。中南米という設定は何処へ?)が私はショックでした。
そして、またこの春に大きな改変があるようです。(賛否両論ありますが、まあ、慣れていくんだろうなぁ…と思います。)
もちろん、新しい技術をつかって、これまで表現することが難しかったことが出来るようになること自体は嬉しいことです。
しかし、ランドとシーそれぞれにコンセプトがあって、キャラクターの力を借りなくたっていいショーやアトラクションが作れていたのに、それを廃してキャラクターを全面に出すことに疑問を感じます。
幼少期感じたあのワクワク感は、現実とは違う異国に来たような雰囲気から来ていると思うのです。キャラクターが見たいならDVDでもBlu-rayでも借りてくればいい。(もちろん、全てがダメという訳ではないです。キャラクターの出てくるアトラクションも面白いものは沢山あります。)
35周年のプロジェクションマッピングは、これまでのアトラクションをモチーフにしたショーでした。昔懐かしのチキルームの歌が聞けて私は満足です。
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思わず熱く語ってしまいましたが(笑)、ディズニーは私にとって表現の原点なのです。あの場所で感じたことが私が作る音楽を作っている。
ということで、最後に宣伝して終わります。
3月17日(日)に演奏会があります。高校時代の仲間が集まりました。お時間ございましたら是非どうぞ!
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私にとっての集大成です。お近くのかたはよろしくね(笑)
それでは、ゆかぼーでした。

したたかな猫、『十三支』

こんばんは、むーでございます。
ただいま演劇サークルの公演期間の真っただ中です。私の入っているサークルでは年に二回の長期休みの終わりに大きな公演があって、大学がお休みになると同時にサークルが本格化し、サークルの公演が終わってお休み期間に入ると同時に大学がはじまる、というサイクルで1年が動いています。そろそろ公演の本番が近づいてきていて、ということは学校の始業も近づいていて。逆もまた然り。梅が満開になって、外の空気がぬるいと感じるたびに、そんな終わりとはじまりが迫っていることを実感します。
今度の劇のタイトルは『十三支』。十二支の物語が題材になっています。
小さい頃、本と触れ合う機会は沢山ありました。図書館にたくさんたくさん連れていってもらっていたから。けれど、実際に本を買ってもらえる回数は1年に数えるほどで。そんな風に「自分の本」と呼べるものが特別だったころ、「ほしい」とねだったわけではなく両親から買い与えてもらった本はさらに稀で。その中の1つが、『十二支のはじまり』でした。横長の四角の形をした絵本。
動物たちが、十二枠を競い合って神様のお殿へ向かう。早く着いたものから、子、丑、寅、卯、辰、巳……と枠は埋まっていく。猫は十二支に入ることは出来なかった。ネズミに騙されて、レースに敗けてしまったから。
私が憶えているのはこんなあらすじだけ。それ以外の仔細は全く思いだすことが出来ずにいます。なぜか。幼すぎたことだけが原因では決してありません。一回読んだきり、二回目は読めなかったのです。猫があまりにもかわいそうだったから。
以前のブログで、小さい頃子供向けのコンテンツのキャラクター――わんわんとかグーフィーとか、そうした「子供のためにつくられたはずのもの」が怖くてたまらなかったのはなんでだろう、と書きました。それはきっと、子供は大人よりもずっと、心がむき出しのままで生きているからなのではないか、と思います。だから、身近にある子供向けコンテンツにも恐怖を憶えて、十二支に入れなかった猫と自分を同一化して、その感情をオーバーに心に反映させる。そして、一度つらい思いを体感させられた絵本を開くことはできない。今も相当臆病者である自覚はありますが、小さい頃はもっといろんな脅威が身の回りに潜んでいて、その1つ1つに敏感になりながら日々を過ごしていた我が身がなんとなくよみがえる心地がします。
そんな思い出のある十二支の物語。十数年の時を経て、今度はそれをお客様に提供する表現者の立場になりました。タイトルは『十三支』。十二、プラス、ワン。
本チラシ 表
本チラシ 裏訂正版
この劇の中で、十二支に入れなかった猫は、早々にネズミへの復讐を企てていて。そっか、猫だってしたたかだ、そりゃそのくらいしてもおかしくなかろう、と幼き日のトラウマを抱えた私は目を丸くしたのでした。
遂げられた復讐、けれどそれは起承転結の起にしか過ぎず。何が待ち構えているかは神のみぞ知るところ。
ぜひぜひ劇場にて、いい年した大きな子供たちがいきいきと作り上げている「十二支のその後のおはなし」を見届けていただきたいです。
演劇サークルの、今回の公演メンバーは30人。人形劇の方の10倍います。そう思うとすごいな。
人数が多いから、どでかいことが出来ます。
全員がどんな風に考えて、どんな仕事をして、どんな風に劇に色を付けていっているのか。それを把握することは難しく、よく理解することはできないままに、それでも同じ脚本という名の設計図を見ながら、互いが互いの仕事を1つずつ積み上げることで、お客様に提供することの出来る舞台が生まれる。きっと映画やドラマにも同じことが言えるだろうと思いますが、1人1人の別ベクトルのアウトプットが重なり合い、1つのどでかい表現が出来るようになる。それが本当にぞくぞくするほど楽しくて。
団体での表現活動のむずかしさは経験すればするほど思い知らされていくけれど、解釈や意見の食い違いで邪魔をし合って、人間たちの力が差し引きでどんどんすり減ってしまう、みたいな経験は今のところ全くなくて。十二支に入ることが出来なかった猫をかわいそうとしか思えなかった私は、同期の友人の描き出したなんともしたたかな猫像を浮かびあげる脚本と出会って、はちゃめちゃにわくわくしました。自分の領域が一気に広がったような感覚。そんな高揚感を胸に、公演までの日々を駆け抜けています。
宣伝になってしまいますが、3月23日、24日の土日、小田急線の参宮橋駅にてです。もしご興味がありましたらぜひぜひ。
むーでした!

碁と歌留多

みなさまこんにちは、てるです。
久しぶりの登場であります。
先日、『ヒカルの碁』のアニメを全話観終えました。一躍囲碁ブームを巻き起こした作品ですが、私は漫画で序盤しか読んだことがなく、話の全容はまったく分からない、という状態でした。
小学生(話を重ねるごとに成長していきますが)の進藤ヒカルの前に守護霊(なのか…?)である藤原佐為が現れます。囲碁の名手である佐為や、囲碁を通じて出会ったライバル・塔矢アキラを契機にヒカルはプロを目指していくことに。
大変味のあるキャラが勢揃いしており、対戦場面も熱く(毎度のように流れる曲がさらに熱い)、中心人物だけでなく各々のキャラクターの成長過程も細やかに描かれています。
ヒカルは碁を打つことですらままならない状態でしたが、段々と力をつけてゆき、プロの世界に達します。
今でも忘れられないのが、以前碁会所で戦ったおじさんと再び碁を打った後にヒカルが言った言葉です。
「自分が強くならないと、相手の強さってわからないんだな。」
観終えた後もずっとこの言葉が脳裏にあって、あ~~ブログで書きてえよお~~って思っていたので、やっとこの時がきて嬉しいです。
話は変わるのですが、私が小学生の時、かるたとり大会がありました。同じ小学校の同学年と二人一組になって、地元オリジナルのかるたで競います。予選は自分達の小学校内で行われ、それを勝ち進んだチームが、付近の小学校も集まる本選に参加できる、という内容でした。
私の家では夜な夜な兄と、私と妹とで練習を重ねていました。最初の一行だけ読んで取れなかったら次に、次に、という形式をとったり、何枚とれたか競ったり。
当時は他のチームに負ける気なんて到底なく。全部とってやる、くらいの勢いでした。正直、当時の自分はコンプレックスの塊で、学校に行くことすら嫌で、容姿に関していろいろ言われたことがありました。それに対して学校ではへらへらしていたけれど、内心ではとても悲しかったのを覚えています。
そのため、みんな平等なルールのもとに競い合える場が私にとっては新鮮で、だからこそ熱中できたのだなと今では思います。
でも、かるたとり大会予選の決勝戦で負けてしまったことがあります。終わった後にあほみたいに大泣きしました。その時、心の底から、悔しい、と思いました。なんとなくで練習していたら、「負けた(でもまぁ、そうだよね…)」で終わると思うのですが、なんでとれなかったんだ、だめだったんだと悔しい気持ちに襲われたのは、たぶん今まで熱中してきた故なのでしょう。
おそらく、全く練習していない状態でその相手に負けても、めちゃんこ練習した状態でその相手に負けても、相手が強いことに変わりはなく、「強いな…」と思うはず。でも、相手の強さの本質を見極めてるのは明らかに後者でしょう。
本当の強さは、自分が強くならなきゃ見えてこない。物事の本質は、自分が強くならなきゃ見えてこない。
私なりの解釈になってしまいますが、「漢検は難しい」という認識が自分の中であったとして、「漢検一級とってる○○さん凄いな」と思ったとします。○○さんが凄いのはかわりないのですが、自分で実際に勉強してみてヒィヒィもう無理や受からんぞこれは…って味わうのとではまた違うと思うのです。
このアニメを観たあと、進藤は強くなったんや…としみじみしましたが、恥ずかしながら私は碁のルールが分からずでしてね…どこがどう強かったのか未だに謎なのですよ(おい!!)。
こんな話をしておきながら、自分が「本当の強さ」を見極めようとする努力をしていないという…。
碁のルールをきちんと知ってからまたヒカルの碁を観たら、見方も変わるんだろな…
話は変わりますが、最近プリンを作りました。
フライパンでうまくいかず電子レンジで加熱したら、軽く爆発しました。お菓子作りは危険を伴いますね。最終的にプリン「みたいなもの」が完成しました。材料を間違えなければ、案外なんとかなるものですな。
精進します。次は美しいプリンを自らの手で生み出したいものだ!!!!!
全体的にまとまらぬ内容になりました。申し訳ありません。
最近雨が多いですね。長いこと降っていなかったから、土が「たのむよぉ!降ってくれよう!じゃないと、俺に根を張ってるやつたちが、俺にやつあたりするんだよう!!」って懇願したんだろうか。
まだ寒い日がちょこちょこあるので、体調管理に気をつけていきましょう。次にお会いするのは新学期直前あたりでしょうか。今回は拙い文章を読んでくださってありがとうございます。
では、また。

花粉ツラーーーイ!!

こんにちは、みのりです。
3月になっちゃいました!!!時が経つの早い!!
3月になり、ついに本格的に就活の荒波に飲まれ始めました、、、すでにしんどい、、、社会の荒波、、満員電車、、アキレス腱を攻めてくる靴、、硬いカバン、、消耗品ストッキング、、埋まるスケジュール帳、、迫る締切、、う、ウワーーッッッッ
以前友達に「辛い時は布団に潜って10秒数え、布団から飛び起きて「……ハッ!夢か!」って言えばいいんだよ」と教えてもらったことがあります。今こそ秘技の使い時!!せーのっ!!
「……ハッ!夢か!!!」
 
はあ…………あんまり逃げてても仕方ないと頭では分かっていても、ムーミン谷でスローライフしかしたくないとゴネる心…。早くムーミン谷で暮らせるよう頑張ります…。(青い空を見上げる)(足元から吹き抜ける風)(舞い上がる花びら)(タイトルロゴ)(OPイントロ)(新シーズンスタート)
 
就活の話はもう終わりにして、花粉症が辛いという話も飛ばして、他の最近の話!!
2月の終わり頃、久しぶりに高校のお友達とご飯(豪遊inサイゼリヤ)に行きました!!!
久しぶりながらも合流した瞬間にはゲラゲラ笑いあっており、お喋りしてるだけで過ぎる体感30分の6時間──。実は2年ぶりの再会だったのですが、当時の友達って時間をおいて会ってもすぐに当時の楽しさに戻れるのがすごいですよね…。みんな全く変わらないことはないしオシャレもしてるし成長もしてるのに、間に流れる空気は変わらず楽しく、端的に最高の時間でした。
思い返せば、大学に入学する際「中高で大好きな友達が出来たから大学では友達作らなくていいや。人付き合いより自分の勉強に時間費やして過ごそう。」的なことを思っていたほど、友達に関してはこれまでの人生に満足していました。
(そんなことを思っていたのに大学でもお友達が出来てとてもありがたい限りです…。)
多分この時は人間関係を友達かどうかだけで捉えていたので、大学に入って社会的な責任や立場が増すたび、友達としてではなくて組織の一員として付き合ってるんだという人間関係に触れるたび、ここからが社会か…と気が重くなっていきました。
結局狭く深く居心地の良い人間関係が楽しかったんだと思います。大学ですでにめんどくさい方の人間関係に気持ちが負け気味で、社会出るの不安です…。
そんな辛い時こそお互い大事に思える友達を支えにしたい…んです…が、以前バイト先の主婦さんに苦い顔で「社会人になったら学生時代の友達とは会わなくなるよ。時間的にも生活的にも、子供できたら尚更話題的にも」と言われてしまいました。
自然とそうなることは理解出来るけど、まだ受け止めきれない!まだずっと遊べるって信じたい!この気持ち自体が若さの象徴みたいだ~!とジタバタ……。滅多にないことと分かってても、おばあちゃんになってもずっと仲良く会える関係が残るよう大事にしていきたい……。
「会おうと思えばすぐ会えるから」を理由になかなかちゃんと遊ぶ機会を設けないことが多いですが、いざ遊ぼうとした時すぐ動けるのって今くらいなのかもですよね!実際に会えなくなるのはまだ先の話だ~って思ってるとあっという間に音信不通になりそう。
変わらないと思ってるみんなの変化を感じて、良い影響を受けて、また別の場所でお互い頑張れたらいいな~と思います。
そんなこんなでホッコリ解散した後、グループLINEに送られてくる写真が全て高校時代から成長のない変顔だったので、一気に色々吹き飛んで真顔になりました。この変顔で社会出るのやっぱ不安です。
はあ…頑張ろう…。
 

3月

こんにちは、ゆりかです。
3月は変化の月。人間が成長する一番大変な時期ということで、漫画『3月のライオン』というタイトルが付けられたそうです。
就活に向けて新しいスーツやカバンを買い、人それぞれと言いつつも、焦る気持ちを抑えきれません。
大学4年生になりますが、今住んでいる寮が閉寮され、椎名町にあるマンションに引っ越しすることになりました。
これまでの環境とは異なり、社会人の方や他大学の学生さんの中で生活していくことになります。日本女子大学の学生のみが暮らすフロアがあるそうなのですが、部屋の仕様が変わり、pc以外にもドライヤーなどの電気用品が使えたり、小さな冷蔵庫が設置してあるようです。前の部屋よりも小さいので、あまり荷物は持ち込まないようにするつもりです。
生活スタイルも寮での規則がほぼなくなり、月水金の朝清掃や23時までの門限がなくなります。
お世話になったアドバイザーさんともお話しておきたいと思います。
就活についても不安ばかりで、自分とマッチする企業はどこなのか決まっていない段階で、まだまだ我慢の時期が続きそうです。
話が変わりますが、2018年度後期の成績が公開されました。心配していた授業がたくさんあったので、安心しました。後期を思い出して「まあ、こんなもんだったよね」という授業や、「あれ?Cを覚悟した授業が、思ったより良い。先生優しい😢」となった単位もたくさんありました。勉学に心を砕いた甲斐があったな~と、ひとまず成績表によって寿命をさらに縮めることは回避しました。何度後期に「せめてBにしてください」と願ったことか。
就活については、悪質な企業も多く、学生から予定を聞き出して無理矢理インターンシップを受けさせたり、就活の不安な気持ちを利用して、それ関係の教材を売り付けたり…。売り手市場とはいえ、自分の本当に行きたい企業を見つけるのは容易ではありません。
最後は、人から聞いたではなく、なるべく自分自身の五感で情報を確かめていきたいです。

卒論の集大成

お久しぶりです!
みなみです( ¨̮ )
花粉がひどくなってきてマスクがかかせなくなりました…
さてさてこの前、ついに口頭試問が終わりました。そのときも教授に伝えたのですが、私の卒論はまだ終わっていません。私の卒論のテーマは浮世絵で、実際に自分の目で浮世絵を見に行こうと決めました。大学を卒業するまでに行けるところすべての浮世絵が展示されているところに行く!と目標を決めました。
行ったところと日付を以下にのせます。
■すみだ北斎美術館
北斎と橋(11月1日)
北斎(2月2日)
■太田記念美術館(11月1日)
■ポーラ美術館(1月31日)
■東京国立博物館(2月2日)
■たばこと塩の博物館(2月2日)
■河鍋暁斎美術館(2月3日)
■新・北斎展(2月7日)
■サントリー美術館(2月7日)
■伊藤忠青山アートスクエア(2月7日)
■ガスミュージアム(2月10)
■那珂川町馬頭広重美術館(2月11日)
■あだち好古館(2月11日)
■ギメ東洋美術館(2月22日)
■東海道広重美術館(3月1日)
■上方浮世絵 (3月1日)
■奈良県立美術館 (3月1日)
この中で特に印象に残っているのは、河鍋暁斎美術館です。今まで河鍋暁斎を知らず、他の浮世絵師と違って独特な描写や色使いがあり、こんなにも面白い作品を残しているのかと驚きました。また、六本木にある新・北斎展は朝早くから人が並んでおり、その中で外国の方も多くみられました。そのことから葛飾北斎がいろんな人に親しまれていることがよくわかりました。
こんなに回ってたらお金かかるのでは、、?と思われますが、美術館は無料のところや学生割もあり大学生のうちに行っとくとお得だと思います。フランスのギメ東洋美術館も無料なんですよー!
ここまでまわるのは大変でしたが、私にとっての挑戦はそろそろ終わります!あと4つぐらいは行こうと考えています。
大学生活の中で今が文学部日本文学科として勉強をしてるなと思います。笑
あとちょっと頑張るので見守っていて下さい!
それでは!
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次期ブログ部部長になりました(尚、本編とは何の関係もありません)

どうもゆかで~~~す!!
就活が本格的に始まってしにそう!そんな毎日です。
日々努力あるのみですね!
 
努力と言えば、私はおみくじを引くのが結構好きなのですが、これがまた当たるんですよね~
目白祭の前の週に名古屋の熱田神宮で引いたおみくじ(大吉)では、「全部上手くいくよ~!何事にも優しい気持ちで、人を尊重する気持ちを忘れない様にすれば大丈夫!沢山笑いな!商売ごとは利益が多いよ!」(意訳)とあり、「まあ大吉だから一応その通りに行動してみっか・・・」と思って行動したら本当に利益は多いしおみくじの通りになったという伝説が残っています。こんなのびっくり。
それ以来、今まではあんまり信じていなかったおみくじを信じるようになりました。いや、めっちゃ宗教が好きとかそういうのではなくて、おみくじに書いてあることって、生きる上でのアドバイス的な成分が強いな~って思う様になったんですよ。
例えば、秋に行った金沢で「就活成功しますか!!!」と念じながら引いたおみくじ(大吉)では、「諦めずに努力しなはれ。信念のある行動が大事やで」と書いてあり、「やっぱり努力って大事なんだなぁ・・・これからも頑張ろう」と思いました。あと、最近「色んな意味でのご縁ってどうなりますかね!」と思いながら引いた道成寺のおみくじ(大吉)では、「今すごく良いよ~これからもっと幸せになれるけど、それを驕ったらあかんで!自分に正直に、まっすぐに生きてね。」とあって、「謙虚に生きよう・・・」と思いました。なんか最近めっちゃ大吉引いてるな。普段の行いが良いのかなぁ~?(ミサワポーズ)
でも、一つすごいなぁと思ったことがあって、正月に「今年はどんな一年かな」って引いたおみくじ(吉)と、道成寺で引いたおみくじに、なんと、「思いがけぬ不思議な助けがあるよ。願い叶うよ」って、二つとも書いてあって、えっ・・・これ絶対なんかあるやつやん・・・すご・・・と思いました。いやてかこの二つのおみくじ全体的に書いてあること似ててちょっとこれは神の存在を信じそうになりますね。何があるんだろうな~!楽しみだなぁ!
神様って本当にいるんですかね。昔はよく友達と「神的なものは存在するのかどうか」「宇宙の始まりとはどこからスタートしたのか。無から有は生れないはずだが、じゃあ一番最初にあったものは何から生み出されたの?」などについて意見を交わしあったものです。しかし、今では恋バナしかしてくれません。つまらなくないかい?そんな話しかできないのって。って思いますが、人は人、自分は自分ですね。ゆかかなしい。略してゆかなしい。オーイオイオイ。
 
そんなこんなで、ここに紹介したおみくじの内前者二つは、自分の生き方の参考というか信念というか、自信を無くしたときに大丈夫だよって元気づけるために常に持ち歩くようにしています。お守り代わり的な。
後者の二つは、似たようなことを言っているのが珍しかったので並べて飾ってます。そして自分を勇気付けています。
私が引くものには必ずと言って良いほどに「そのまま自分を信じて努力しなさいよ」と書いてあるものが多いです。でも努力って本当に大事だと思うの。何事も、継続して努力できる人って強いと思います。よし!つながった!
 
「ていうか、ゆかおみくじ引きすぎじゃね?」というツッコミはスルーです。寺社めぐりが好きなんだよね・・・。
もう始まっちゃったもんはしょうがないのでね、今日も明日も明後日も、この戦いが終わるまでは!いや、終わっても!!自分を信じてひたすら努力!!!って感じです!!!
もう皆私の事絶対応援してよね~~~~!!!!!
 
この戦いが終わったら液タブかって絶対お絵かきすると誓ったゆかでした!!!!!
 
 
 
あばよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

イメージとは全く違う!!

こんにちは。はるなです。
3月になりましたね。
2月は28日までということを
つい忘れてしまい、えっ!?もう3月!?
とカレンダーを見て驚いてしまいました。
早いですねーー。新学期までもう1ヶ月を切ってしまうとは……。
来学期こそ、もう少し楽な授業の取り方をしたいものです。
話題は変わりまして、
私昨日『運び屋』という映画の試写会に行って参りました。
本作はクリント・イーストウッド監督・主演の映画で、アメリカでは2018年12月14日に公開され、日本では今月の8日に公開されるそうです。
日本ではまだ公開されていない作品なので具体的なストーリーなどは触れませんが、
感想を。
薬の運び屋ということで、ごりごりのハードボイルドな映画というイメージを持っていたのですが、実際のストーリーはいい意味で全く違いました。(もちろん、ハードな内容ではあります)
人間、どう生きればいいのか。幸せとは何か、お金があることか?などを訴えている映画だと感じました。
長く生き、たくさんの経験を重ねたおじいちゃんのストーリーは非常に魅力に富んでいました。
それから、主役のおじいちゃんが魅せられ、人生の全てを費やした
「デイリリー」という花が出てくるのですが、ヘメロカリスの英名らしいです。
初めて知りました。日本でいうとニッコウキスゲとかですかね。
1日花ゆえに「デイリリー」というみたいです。確かにその1日1日を生きる主人公が惹かれるのもわかる気がします。
(そうは言っても、家族よりも花を優先してしまった点は全くもって共感できませんが。)
これ以上を書いてしまうと、映画を見るときのネタバレになってしまいますので、控えますが、とにかくポスターと題名のイメージからは少々異なる感動的なストーリーになっていますので、興味がある方は是非ご覧になってみてください。個人的にはもう一度見に行きたい。
それでは、今回はここまで。
はるなでしたー。