二律背反

こんばんは、めいです。

いつの間にか7月に入っていて、時の流れに付いて行けていません(定期)。あと2週間で前期の授業終了、あと3週間で夏休みですよ。えぇ……早……怖…………語彙力のなさも怖………

ただ、夏休みの到来を怖がっている理由はそれだけではありません。大学3年生の夏。そうです。イ○○ーン。もう怖すぎて伏せ字にしちゃう。
ここ最近は、時間があればひたすら企業検索をしています。自分に合う条件で絞ってもなお膨大な情報量に、頭はパンク寸前。気になる企業にいくつかエントリーはしているものの、既にめちゃくちゃ気が重いです。なんてったって私 ①人見知り ②緊張しい ③大事なところでやらかしがち というヤバ要素をフルコンボしているので。エッ大丈夫かな?????

先日スマホで音楽をランダム再生しながら企業情報を見ていて、たまたまヨルシカの『ヒッチコック』という曲が流れました。ぼんやり聴いていたのですが、

「幸せの文字が¥を含むのは何でなんでしょうか。
一つ線を抜けば辛さになるのはわざとなんでしょうか。」

この歌詞がすごく頭に残りました。企業を見るポイントって、職場環境、働きがい、福利厚生、ワークライフバランス等々あって、何を重要視するかは人によって違いますよね。私もこれは絶対大事にしたい!ということがあるのですが、どうしてもそれと同時、ともすればそれ以前のフィルターとして、給与欄を確認してしまいます。だってそりゃね…どっちかといえば高い方がいいもんね…
金八先生の「人という字はァ」みたいになりますが、「幸」の字って横棒をひとつ抜くと「辛」になるって、これは前にどこかで聞いたことがありました。でも「¥」を含むというのはこの歌詞で初めて聞いて、「た、たしかに……!」となりました。妙に納得してしまったというか。お金があれば幸せとは限らないけれど、幸せのためにはある程度お金が必要なのも事実だよな〜なんて思ったりもして。う〜ん…………

……………………むずい!!!!!!!!!!
人生すごい難しくない?!?!大人って大変じゃない?!?!高校生に戻りたい!!!!!

となってしまったので思考放棄しました。というのは半分冗談で(半分)、自分が大事にしたいこと他のこととのバランスを上手に取りながら生きていきたいな〜〜と思いました。なんか浅い感じすごいけど。とにかくまずは夏休み、なんとか頑張りたいと思います。

よかったら『ヒッチコック』聴いてみてください。ではでは。

大きくなったら何になる?

お久しぶりです、まなみです。
梅雨☔️家出たら1秒で前髪がほうきになります🧹
誰か助けてくれ〜〜〜〜〜
みんなどうやって前髪くるりんを維持してるんだろうなて!
巻き方動画とか必死に真似っこ真似っこしてたけど、もしかして髪質なのでは???になってしまいましたね…
髪質くらい自分で選ばせてくれ〜〜〜‼️🤯

今回は老いの話がしたいのでします!唐突〜!
いや今私がこう考えてるだけで、数年後の私はそうは思わない!ってなってるかもしれない
後でブログを見返したときに黒歴史で終わらないために書こ〜て思ってます😶‍🌫️

前回か前々回の更新の時に歳をとるのが怖いって話をしたんですけど、歳をとるのが怖いんですよね〜
ね〜!
女子高生•女子大生ってそれっぽい名札がつくじゃないですか。JKブランドとかってやつ!
今まで女子高生らしい、女子大生らしい人生を送ってきたとは全く思わないのですが、多分このブランドに甘えていた!とは思うので、これから先どうなっちゃうんだろ〜!って不安です🤕
私は可愛いわけじゃないし頭がいいわけじゃないし性格が優れてるわけでもなくて、これから先何が私の名札になるんだ〜???と考えてしまいます!
いや、人はそんな一面的に?捉えられるものではないんだろうけど、私は自分のいいところが分からないので余計!怖いな〜〜〜
普通の人としての私にはなんの価値があるのかな!私の本体に価値がつく大人になりたいな〜って二十歳迎えたおなごみたいなこと言ってる〜😪

なんか前に人は死っていうゴールに向かって生きてるのはみんな同じなのに、なんでその間をよりよく生きなきゃならないんだ?って考えてたんですけど(卑屈オタクなので)、生きてる時間って自分の才能に気づくためにあるのかもしれないね!知らんけど!
己はなんでこんなにいいところがない??と驚く人生なんですけど、それでも人間全員絶対何かの能力がある!と思っていて、それを見つけるために生きてんのかな〜
なんもなかったらどうする?あり得そう!だからいろんなことしなきゃいけないんかな?つって〜〜😮‍💨

いつか見返した時、お前の考えはあってるよ間違ってるよって言えるといいなって思って書いたんですけど、普通に厨二病オタクみたいなので黒歴史やも🤫
ワワ〜おわりです😷
それでは〜🌻

思い出と始まり。

こんにちは。れいかです。

七夕の今日は、カスミソウの日でもあるそうです!🎋
白く小さな花々が、星々の集まる天の川のように見えるから、とのこと。
なんだかロマンチックですね♪

この季節が来る度に、私は幼稚園の時のことを思い出します。
教室ごとに大きな笹の葉があって、クラスの皆で折り紙を使って盛大に飾り付けをしました。
もう15年くらい前の話でだいぶ曖昧な記憶ですが、このイベントで手先が不器用なことを痛感しましたことは確かに覚えています(笑)
それ以前も工作系は極端に苦手でしたが、「七夕の切り紙」が決定打でした。。
そこから、小中高と家庭科の補習に毎回お世話になって今に至ります。


10年ほど時が経ち、高校生の七夕の思い出は…。
コーラス部の発声練習で『たなばたさま』を歌ったことです。
「♪さーさーのーはーさーらさらー…」皆さん歌えますか?
私は高校生になるまで歌った記憶がありませんでした。
この曲は歌詞もメロディーも可愛らしいのに、始めて歌ったときは恐怖の時間でした。
というのも、入部して2ヶ月くらい経ったときに、1年生がどれだけ歌えているのかチェックしようという空気になり、先生の前で2人or1人で歌ったからなんです。
その後オーディションなどで1人で歌う機会が増えて慣れましたが、当時は先生の前で1人で歌うプレッシャーは大きかったです…。
5年経ち、今ではすっかり思い出話になりました。

高校の時も学校に大きな笹の葉がありました。
3年生の教室の前の廊下が広くなっていて、毎年そこに飾りに行っていました。
短冊は終礼の時に配られて、その時に書いていました。
「推しにあえますように!」だったり、上級生になってからは部活の友達と「全国金賞!」と大きな字で書いたりしていました。懐かしい…。

これは、今日お花屋さんで見た短冊です。
私は書いていないのですが、見ていてほっこりしました😊


今日は朝からそわそわしています。
理由はというと、私が応援しているハロープロジェクトのグループに、新加入するメンバーが発表されるからです。
夜の7時からyoutubeでプレミア公開。
ちょうど1週間前に発表されてから、今日が待ち遠しくて仕方なかったです。


ハロプロは卒業と加入を繰り返すグループのため、メンバーや体制は変わっていきます。
しかしメンバーは変わってもそのグループらしさは残り続け、そこに新しいメンバーの個性が合わさると、更なる輝きを放つグループへと成長していくのです。
ここから始まるドラマのスタート地点となる瞬間を見れるのが嬉しいと共に、今後のグループの変革やメンバーの新たな一面を見れるのがとても楽しみです!

ハロプロにはデビューに向けて経験を積む「ハロプロ研修生」がいるのですが、常に高みを目指して練習に励む彼女たちの姿はとてもカッコ良く、年齢関係なく惹かれます。
研修生を取り上げている番組を見始めてハマりました。
ハロメン・研修生の隔てなく魅力的で、ハロプロの沼は深いなと…。

どんな風に形が変わっても、夢を叶えて新しい目標に向かって果敢に進んでいく彼女たちをこれからも応援したいです!!

それでは、また。

星を渡って

「星がねぇ、見えるんだよー」
 あの子はそう言っていた。
 こんなに雨が降っているのに。灰色の雲は空から退こうとしないのに。もはや月すら見えないのに。あの子はそう言った。
 そしてこちらを覗き込むようにして、にっこり笑った。

「わたしね、行かなくちゃいけないところがあるの」
 黒髪を揺らしてあの子は空を見た。
「そう」
と私は返した。私の知らないところを見つめて、私の知らないところに行くあなたが悔しかった。
「川を渡ってね、遠いけれど行かないと」
 小さな手で川を掻くような仕草をした。そんな身体で川なんて渡れないでしょうに。
「どうして行くの」
 つい、こぼれた。しまったと思う。これは心の中に置いておくはずだった。けれど、こぼれてしまって良かったと思ってしまう自分もいる。難儀。
「待ってるから。わたしを待ってるの。わたしも会いたいから、行きたいの」
 あの子はそんな私の手を振り払う。待ってと伸ばした手の甲をそおと撫でて、それでもいらないと退けてしまう。私は。
「こんなに雨も降ってるよ」
「それでもいいの。雲の向こうには星が見えるから」
 傘をさしてあげることもできた。でもそれは言わなかった。私はひどいから、雨で諦めて欲しいと思った。
「毎年そう。なかなかこの日は晴れないの。でも良いの。いいの」
 私は本当はカササギの役をやらなければいけなかった。彼女を乗せて安全に向こう岸まで届ける役。けれど、私はあの子に諦めて欲しくて、言い出せない。
「待って」
 そんなこと言ってはいけない。私はカササギだから、そんなこと
「行くね」
 あの子が行ってしまう。ねぇ、なんで私は星になれなかったのだと思う。

 無機質なアラームの音で目が覚めた。窓の外は雨だった。良かったと思う。良かったと思うことが良くない。良くないのに、ホッとしてしまった。私はまだ気にしていたみたいだ。こんな夢まで見る。
 あの子の書いた短冊。あの子の丸くて頼りなくてかわいい字で、好きな人と付き合えますようにって。
 どうして私はあの子の好きな人じゃないのだろう。織姫でも彦星でもないのだろう。どっちでも良い。どっちだっていいから、彼女の運命になりたかった。
 私は仕方がなく「あの子の夢が叶いますように」と書いた。だけど、だけどもカササギになれない。本当は。
 七夕はよく雨が降る。もしかしたらカササギは渡したくないのかもしれない。カササギの大事な人を。
 

雨女脱却…?

どうも、おはこんばんにちは!ゆうなです😎

いつもより挨拶のクセが強くないか?と思った方、いらっしゃるでしょうか…。実はここ最近、予定が立て込んでいて、目まぐるしく過ぎる日々をなんとか生きながらえている状態。これが8月の一日まで続くのですが、そんな私の日頃の楽しみは、YouTubeで2bro.というゲーム実況者さんの動画を観ることなのです。投稿されている実況動画は比較的ホラーゲームが多いのですが、他の動画も面白い!2bro.の皆さんは言葉遣いが丁寧でいて、尚且つセンス溢れるトークを繰り広げているので、大好きな実況者さんです。私はよくDead by Daylight というホラゲの実況動画をほっこりとした気分で観ています☺️(ホラゲ+ほっこりのコラボレーション、この単語って同時に見ることあるんだ…と信じられない方もいると思いますが、ほっこりしちゃうと思うのでぜひ♪)今回は、2bro.の一人、弟者(おとじゃ)さんの挨拶の真似をしてみました!一度やってみたかったのです…!

さて、先日で6月も終わり2021年も下半期に突入しましたね。

しかし、それでもまだ梅雨は終わらない…!最近は折り畳み傘を手放せず、バッグの中に入れっぱなしにしている方もいるのではないでしょうか?ちなみに、私は折り畳み傘を持っていないので(正確には、どこかのバッグに入れっぱなしにしたは良いものの、どこに入れたのか忘れてしまい、発掘する気力も今のところはない、といったのが正直なところです。(笑))、普段はビニール傘を愛用しています。しかも、外出するときは、我が相棒のチェロ様といることが多いため、70cmのビニール傘を使用しているのです。チェロ様がいないときも、傘のさし方がなぜだかとっても下手なので、大きめの65cmを使用しています。

私も皆様と同様、梅雨の時期は傘を手放せない、折り畳みではないから持ち歩きが面倒だけれど、やっぱり濡れたくないのでそこは用意周到に。と、今年も過ごしておりました。

しかし!

この梅雨の時期に、私は雨に一度も遭遇していなかった!なんたる奇跡!!

実は、小学生の頃の社会科見学や中高時代の修学旅行、お友達とディズニー!なんて日は、高確率で雨。自分でも雨女と認めていたのですが、ここにきて雨に当たらない!!歓喜🌞

つい先日も、山手線乗車中に「山手線沿線では、局地的に激しい雨が降っております。換気のために窓を開けているため、窓付近のお客様は濡れてしまう可能性がございます。社内の窓はご自由にお閉めください。」といった内容のアナウンスが流れてきたので、「ん?!ここスプラッシュマウンテンなの?!?!」と思っていたのですが(笑)、私の降りたところはかんかん照り。とても運が良い。他の運はそれほどだが、天気運はとーっても良い!やった!!

そう思い、傘を持たずに出かけた先日。相棒のチェロ様を担ぎながらの外出でしたが、見事雨にぶち当たりました😇

「油断大敵」を実感した、私なのでした。

それでは、また〜👋

川祭り

小学校の頃に所属していた地域の子供会では、毎年5月5日に「川祭り」というちょっとした行事を公民館で行っていた。まず、みんなで短冊にお願いごとを書く。それを笹の葉にくくりつける。そして男の子がそれを公民館から1km程先にある川に流しに行き、女の子はそんな男の子たちのために美味しい料理を作って待つ。女の子たちが一生懸命に作った料理を、外から帰ってきた男の子がパクパク食べる。食べ終わったら女の子はお皿洗いなどの片付けをして、その間男の子は自由に遊ぶ。男は外で働き、女は家で家事をする、そういう昔ながらの伝統を大事にするためのお祭りです、と地域で一番偉いおじさんが言っていたのを覚えている。こういう行事を、六年間やった。

中学生になったばかり頃、クラスから5人の応援団員を選出しなければならないことになった。その時に先生は、応援団員になれるのは男子のみです、と言った。なんで女の子は応援団員になれないんだろう、と私は思ったが、誰もそれを質問せず、特に先生も女子が応援団員になれない理由も説明せず、そのまま男子が応援団員となった。
学校行事の度に応援団員は学ランを着て熱い応援をしていた。彼らが一番輝くのは体育祭で、伝統ある演舞を披露する彼らは応援する側でありながら体育祭の主役みたいなものだった。
また、生徒会長も暗黙の了解で代々男子生徒が任命されていた。

高校に入ったら、生徒会長は女性だった。その次の年の生徒会長も女性だった。すると高校2年生の時、私の副担任の先生が、最近は女子ばっかり前に出て良くない、やはり学校は男子が引っ張っていかなければ、というような話をした。その先生は私が体調が悪い時になぜ体調が悪いのか親身になって聞いてくださり、月経痛が原因だと告げたら、そうか、とひとこと言って突然職員室に戻って行った、寡黙で優しい方だった。

小中高、特に何も疑問を持たずに生きてきた私は、女子大に入って驚くことが多かった。初めてフェミニズムというものに触れて、私は心から悲しくなった。自分が今まで女性であるというだけで制限されてきたことがたくさんあったのだと知って、絶望した。今まで自分が自分の意思を尊重して選んできたと思われる道は、実は社会の無言の圧力によって選択させられていた道だと知った。知らない方が幸せだったと思った。知ってしまった以上、女性という性に向き合うしかなかった。

自分が決められた制服のスカートをはいて、何事も男子より後に行動していた時、同じ女子大の友達は、スラックスをはいていたり、好きな服で登校していたり、好きなことを性別によって制限されずに行えていたと知り、湧き上がってきたのは強烈な羨望と嫉妬だった。住んでいる地域が違うというだけで、ジェンダーに縛られて生きてきた過去の自分を可哀想に思った。

中学校の頃の同級生に、久しぶりにメッセージを送った。彼女の弟はまだ私の母校の中学校に通っているようだったから、今でも応援団は男子しかなれないの?と質問してみた。
いや、去年から女子もなれるようになったよ、と返信が来た。母校も変わったな、と思っていたらすぐに彼女は弟とのやりとりを送ってきた。弟くんはこんなことを言っていた。

「やっぱり応援団は男子だけの方が良かった…みたいな空気はあった。演舞のキレも男子の方があったし。」

私の地元の、純粋な少年の言葉だった。
やっぱり応援団は男子だけが良かったよね、という空気を母校初の女性応援団員はどう感じとっただろうか。その後詳しく話を聞くと、その女の子は先生の配慮で応援団員を解任され、ブロック長になったらしい。

今までの話は、ひどい、ものなのか。
私にとっては、ふつう、であった。

私はまだ葛藤している。フェミニズムに傾倒すればするほど、ジェンダー論を突き詰めれば突き詰めるほど、私は自分が社会的に弱い立場である女性という性を持って生まれたことを自覚させられる。屈辱。今まで知らず知らずのうちに女性であるせいで出来なかったことがあったことを思い知らされる。事実を知ることは、幸福か。私は何のために、学んでいる。

ジェンダー学の先生に、思いをぶつけてみると、こんな返信が来た。

 フェミズムを知らない方が,このような社会では「楽に生きられた」かもしれませんが、フェミニズムを深く知ることで「良く生きられる」ようになると私は確信しています。

良く生きる。
私は、良く生きるために、学び続ける。
自分が良く生きられる世の中は、誰かも良く生きられる世の中であるだろうか。

元始、女性は太陽であった。いや元始、誰もが太陽であった。女性は女性でなく、男性も男性でなく、人間はただ人間であった。そこに太陽と月の関係も、光と影もなかった。

私の大事な友人たちが、これ以上性別を理由に自分のやりたいことを制限されないように。
社会に惑わされた人々が、これ以上性別を理由に誰かの行動を制限することがないように。
誰もがよく生きられる世の中を作るために、私は、学び続ける。

文字の収め方

こんにちは、とみーです。先日、日文の中央研究室へ行ったら、ブログ部の黄色い新ポスターが貼られていて、フフンとなりました。とても素敵ですよね! なんとなく、フレッシュな気持ちになっています。

さて。先日とある教養の授業で、18世紀頃のヨーロッパの手紙を見ました。そこでは、一枚の紙に収まりきらない内容を書くために、紙を回し、違う方向から重ねて書かれていました。紙が貴重だったためにとられた手法です。枚数を使わずに、多くの分量を書くために、このように縦横でクロスして書くことはは割りとあったらしいです。その手紙は英語で、かつ黒インクを使って書かれていたため、濃淡で区別はできません。どのぐらい読めるもんかなと思って、自分の手持ちの付けペンと黒インクで実際にやってみました。適当に英単語を並べてクロスさせたのですが、全く読めず…。日本語でも試したのですが、濃淡出せない黒インクの前に撃沈しました。
シャーペンと薄い鉛筆とかなら、はっきりと違うものとして見分けられるのですが…インクではただの黒いぐちゃぐちゃに…。

昔の手紙って、当時の社会の価値観や、その人のプライベートの心を覗き見るようで面白いですよね。ただそのほかにもこういった書き方、筆跡もなかなか面白いなあと思います。今回のは私の書き方が悪くて読めなかっただけかもしれませんが、よろしければ、皆さん試してみてください! 

それでは、また。