素人東京観光案内

こんにちは、とみーです。十月に入って急に秋めいてきましたね。例年の秋が同じくらいの気温だったとしても、直前まで「夏!」という暑さだったので、寒暖差で体調を崩しそうです…。

さて。先日、友人に東京を案内した機会があったのでそのお話をしようと思います。彼女は名古屋在住で、東京で行われるとあるイベントに参加するとのこと。前日入りするので会えないかと聞かれ、大喜びでyesの返事をしました。

実は私以外にも関東民があと二人来る予定だったのですが、コロナや身内の体調不良で二人とも当日キャンセル。名古屋の彼女は重度の方向音痴なので、私だけでも合流できてよかったです(笑)

自由に東京を歩くのは初めてだというので「どこか行きたいところはある?」と聞いたら、「渋谷のスクランブル交差点が見たい!!」とすごい勢いで言われました。
まさか東京来てまで一番見たいものがスクランブル交差点とは思わず、とても驚きました。さすがにそこだけではつまらないでしょうし、他に行く場所も事前にいくつか打ち合わせしました(笑)
案内するとは言っても、私自身渋谷は三回くらいしか行ったことがないので、ブログ部のまなさんに周辺のいい感じのところも教えてもらって、観光ルート(笑)に組み込みました。

いざ渋谷について、「ほら、あれがハチ公だよ」と指したら「あれが!!ハチ公!!」と写真を撮り始めるし、スクランブル交差点近くのスタバの窓から見下ろせば「わ~~~人がゴミのようだ!」と某ムスカのように楽しげにはしゃぎ…。彼女は私と同い年なのですが、ついつい「そうだね~😊」と可愛い子供を見るような気持ちになりました。

そのほかにも色々回り、解散。東京駅からホテルへの道も怪しそうだったので、私がカーナビのように指示して案内しました(全然知らない場所ですが)。私自身もまあまあ方向音痴なのですが、彼女に比べれば十倍はマシです。

家に帰ってから、届いていたメッセージを確認すると、ホテルのマッサージ機の写真がどーん。客室にマッサージ機があることを知らずに予約したそうですが、テンション高めでご満悦な様子に私まで嬉しくなりました。

次は私が名古屋へ行って、この友人に色々案内してもらいたいと思います(笑)それで迷ってもそれはそれで楽しいですしね。
それでは、本日はこのへんで。またお会いしましょう。

旅のラクダ。

こんにちは、あこです。

今日はバイトがお休みでした。

休業日です。

バイトは嫌いじゃないけれど、「バイトがないとこんなに時間があるんだ!」と、ちょっぴり感動しました。

たまには、自分のためだけに過ごす日があっても良いですね。

*****

先日、祖母・母・私の3人で、曽祖父母の遺品整理をしました。

遺品整理と言っても、曽祖母の部屋は狭いし、押し入れ以外は(祖父母や母が)既に整理してるし、チャチャッと終わるんじゃないかと思っていたら、あらびっくり。

もはやご先祖様すぎて誰だかわからない写真やアルバム、祖母たちが幼い頃に描いた絵やレポート、手帳、日記、手紙、昔の貨幣、腕時計、財布、メガネ、結婚指輪、アクセサリー、不動産購入の証明書、給与明細まで、まあ、出るわ出るわ。

押し入れの中だけ、時が止まっていました。

特に私が興味を持ったのは、2人が残した手帳と手紙。

勝手に見るのは悪いかな〜と思いつつも、文字を見るとついつい読んでしまうのは、私の悪い癖。

結局、全部、読みました。

ただ、(特に手帳は)走り書きだったり何度も書き直されたところがあったりして、解読はなかなか難しく。

祖母に聞きながら、「こうかな?」と推測しながら、なんとか読み切りました。

手帳の中には、曽祖母が詠んだ俳句も何句か残されていて、この家の人たちは俳句と共に生きているんだな、と改めて思いました。(祖父も俳句が好きで、よく詠んでいるのです。)

*****

文字というのは、不思議なものです。

同じ言葉が綴られていても、文字が違えば印象は変わります。

なんてことのない、事務的なメモでも、”その人”に書かれた文字だから、”その人らしい”言葉になります。

私は曽祖父に会ったことはないけれど、今回の遺品整理で曽祖父の文字や言葉に触れて、「やっと会えた」と思いました。彼は確かに生きていて、私の曽祖父だったのだと、思えました。

時々、母から曽祖父の話を聞くことはあったけれど、なんだか「私の曽祖父」という気はしませんでした。

当たり前かもしれません。私は曽祖父に会ったことがないのですから。曽祖父と共有した想い出は、ないのですから。そして曽祖父もまた、私のことを知らないのですから。

彼は私にとって「曽祖母の夫」であり、「祖母の父」であり、「母の祖父」でした。

ですが、遺品の整理を通じて、曽祖父の文字と、言葉と、想いに触れて、彼は私の曽祖父になりました。

曽祖父は私のことを知らないままだけれど、会ったことはないままだけれど、何十年かの時を越えて、曽祖父との”想い出”を作ることができました。

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遺品整理をしていく中で、曽祖父の手帳に挟まれた2枚のメモ用紙を見つけました。

そこには、曽祖父の文字で、「月の砂漠」の詩が書かれていました。

なぜだかとても気に入ってしまったから、誰にも言わずにひっそり持ち帰りました。

今は、来年度の手帳に挟んでいます。

あと、叔母さんが(もう持ってるから)いらないって言ってた曽祖父の写真、

こっそり拾って、持ち帰りました。

今は、(正当に譲り受けた)曽祖父の財布の中に、挟んでいます。

おばあちゃん、勝手に貰ってきてごめん。

ひいじいちゃん、盗人まがいの方法で持ち帰ってごめん。

大事にしてるから、許してね。

それでは、また。

置いてけぼり

こんにちは、ゆきほです🍵

さて突然ですが、10月4日のまいさんのブログはご覧になりましたでしょうか。
まだの方はこちらからぜひご覧ください。

まいさんが言っていた「一緒にお昼を食べている友だち5人」、実はその中に私もいるんです。
火曜日のお昼休みに「今日クッキー買いに行くよ~!」と言っていたまいさんに、「じゃあ今日まいちゃんがクッキーを買ったっていう話を書いて、私が日曜日にクッキーをもらったっていう話を書くってどう?」と提案しまして。そうしたら本当に書いてくれました!(ありがとう…!)
というわけで、今日はあのクッキーについて、続報をここでお伝えしたいと思います。

さあ、まいさんはあの日クッキーに手を出さずにいられたのか……?それとも翌朝にはもう空っぽになっていたのか……?

無事でした(笑)
1限の授業で会ったまいさんが未開封のクッキーの箱を見せてくれました。
ブログ部でいうとだいふくさんとましろさんももらったという話をここだけでしちゃいます。これで5人中3人が誰なのか分かりましたね。

直接言いましたが、ここでも……
まいさんありがとう!おいしかったです~~!!私も今度お菓子持ってくね~~!!

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まだ毎日学校に通うことに慣れていなかった前期の最初は、通学の電車で暇を持て余している「通学時暇つぶし難民」だった私ですが、後期が始まってからは電車の中でずっと本を読んでいます。
もっとも朝のラッシュの時間帯は人に揉まれて無心で立っているだけということがほとんどですし、帰りには眠気にあらがえず、最寄り駅でハッと目を覚まして耳元で勝手に進んだシャッフル再生のプレイリストの履歴を見ながら『あれ……?この曲知らない……』と恐怖することも多々あるのですが。

こんな感じで、ラッシュや眠気と激しい戦いを繰り広げながらも「本を読むのにちょうどいい時間」が確保できるようになった最近の私は、地元の公立図書館でごっそりと本を借りて、電車の中で読み……という生活を送っています。続きが気になりすぎて帰宅後に一気読みしていることもある、ということは内緒です。

そんな感じで学校帰りに本を借りに行ったこの前の月曜日のこと。
何を借りようかな~とふらふらしていたら、ある本が目に留まりました。

『うっっっっわ!懐かしい!!!』

私が中学生の時に愛読していた、某シリーズ物の小説です。確か当時は4巻まで出ていたと思いますが、高校生になってからは新刊を追えていませんでした。

……これは気になる。
最終巻だけ貸し出し中でその場にはありませんでしたが、とりあえず読んだことのない5巻以降をごそっと取り出してクルッとひっくり返し、8巻の裏表紙に書いてあるあらすじをチラッと見たとき。

思わず目を見開いてしまいました。

「結婚を決めた(主人公)と(主人公の先輩)だが……」

うぇぇぇ!?結婚!?!?!?!?

『えっ結婚!?あの2人って付き合ってた……っけ?あっそうだ付き合いだしたんだ!えっあれ何巻の話だっけ??……えっ結婚!?ほんとに!?』

読んでいなかった空白の4年を埋めるほどの衝撃です。
心の声で収めるにはうるさすぎるし、仮に誰かに興奮を伝えたにしてもちょっとうるさい。そんな大絶叫をかみ殺しながら借りて一気に読み終わった、というのが今週の木曜日の話です。

友達に彼氏ができたとか、推しが結婚したとか。
時の流れを実感することって多々ありますが、これは今年最大級のびっくり出来事でした。
盛大なネタバレになってしまうのでタイトルや登場人物の名前は伏せましたが、お二方の末永い幸せと、あとは早く地元図書館に9巻が返ってくることを祈って。

……予約5人待ちだったけどいつ戻ってくるかなぁ。

では、また。

忍び寄るもの、過ぎ去るもの

こんにちは、まなです。長袖を1枚にするか、2枚重ねて着るか。いっそ上着でどうにかするか。悩んでいるうち、あっという間に過ぎ去る秋の丁度いい気温。何だか春より儚い感じがします。

ところで先日、食中毒に罹りました。原因は私の大好きなサーモンの刺身。三日三晩、胃腸を破壊され発熱で苦しんだことよりも、年内いっぱい、サーモン禁止令が出たことが何より悲しいのです。食べ物に制限がかかることのストレスといったら……健康なうちは好きなものを食べていたいじゃないですか。でも健康じゃないから今回食中毒に負けてしまったんですよね。

思えば、あの時は近頃の温度差と忙しさによる疲労で色々参っていた時期でした。その折、元気づけようと食べたサーモンに忍び寄るヤツ……。しっかり体調を整えてから生ものを楽しみたいですね。あの三食おかゆ生活だけには戻りたくないですので。皆様も、気温と食べ物の保存環境にはくれぐれもお気を付けて。

では、また。

時間が無い

かつて、夏休みの課題が終わらずに提出日のギリギリまで泣きながらやったことはあるだろうか?
かつて、レポートに手をつける気がどうしてもわかずに最終的に提出の2時間前からRTAをしたことはあるだろうか?
私はある。それでも20年間生きてきて最近ようやく成績に関わるものと出来なかったら他人に迷惑をかけるものはなるべく早めに取り掛かるようになり始めました。

私は今猛烈に焦っている。時間が無い。本当に時間が無い。私には中学生の頃から応援している歌い手の方がいまして、彼女の誕生日に短いアニメーションを作るようになって今年で4年目なのですが、その誕生日があと3日後なんですね。
お分かりでしょうか、作業が終わらないんです。
あと何百枚描けばいいのでしょうか?考えたくありません。成績関連でも他人に迷惑をかけるものでもないので取り掛かりが遅くなりこんな有様なのですが、完成しないと心底自分に失望するので今非常にマズい。作業しながら妥協案が頭の中に浮かんでは消えていきます。
思えば毎年ギリギリまで終わらなくてヒーヒー言いながら描いているのですが今年はぶっちぎりでヤバい。しかも今までで1番忙しいのに1番作業量多いことしてるので自分で自分の首を締めまくってるんですねこれが。夏休み他の絵ばっかり描いていた自分を殴りたい。こんなに焦ってるのにTwitter開いちゃう自分を殴りたい。もう誰か私がTwitter開くのを止めてくれよ……!

そんなこんななので今日はここら辺で終わりにしておきます。このブログは時間が無さすぎて電車の移動中に書いています。ブログも更新日より前に書いておけば良かったのにそういう頭がまるでないのが計画性のなさを際立たせていますね。挙句のこの内容、最悪です。
最終手段、”寝ない”が残されているので睡眠時間を犠牲にどうにかします。どうにかなるでしょう。どうにかしてくれ。
では。

6年半ぶりの再会

こんにちは。れいかです。
昨日髪を染めて、ルンルンな気分です♪
髪色見たさに、ついつい鏡の前に行ってしまいます。(笑)
すでにお気に入り~~♡


先日、小学校の友達に会いました。
自分の21年の人生を振り返った時に、必ず名前が挙がる大切で特別な存在。
小1から小6までの6年間、唯一同じクラスの女子でした。

でも、きっともう会うことはないんだろうな……と思い、彼女のことを考えるたびに少し寂しく感じていました。
お互いが高校に入学する直前に会ったきり。
高校生になってからも誕生日のお祝いだけはしていたけれど、それも2018年で途絶えてしまいました。
何の部活に入ったんだろう…?バイトは?引っ越してるかもしれないなぁ……今は学生?もしかして社会人?
お互いの近況を一切知らないまま、気がつくと6年以上の月日が流れていました。

彼女の誕生日は9月。
今年は学生最後の年だし、連絡するなら今かもと思い、勝手にラストチャンス!と意気込んで「22歳おめでとう🎂良かったらまた会いたい♡」と送りました。
実に2018年9月以来のLINEです。

連絡先は知っていたため、あえて誕生日にしなくても良かったのですが、彼女の近況が全く分からず、なんでもない日に突然連絡する勇気はありませんでした……。
彼女が私のことを忘れている可能性もあるし、過去の自分を知っている人には会いたくないかもしれない。
6年という歳月は、性格や価値観含め、人が変わるのに十分な時間だろうなと思い、仮に返信がなくてもいいやと割り切って送りました。(笑)
緊張しながら、そして淡い期待を込めて。

誕生日当日になってすぐにメッセージを送り、その日の朝に返信が来ました。
「久しぶり!!!!!!!!ありがとう!!!!」「私も会いたい~~~!!」
(感嘆符の数は忠実再現です。)
これを見た時の私の気持ち、どう表せばいいんでしょう!!
クールでドライな一面もある子だったから、このテンションの高さは意外!と思いつつ、じわじわこみ上げる喜びと安心感。
勇気を出して連絡して良かったと心から思いました。

早速日程調整をし、なんと1週間後に会うことになりました。
正直こんなにすぐ実現できると思っていなくて、会う前から感動してしまいました(笑)
彼女も、「自分から連絡するのあんまり得意じゃないから、連絡してくれてありがとうね」と言ってくれました♡

そうしてあっという間に再会の日はやってきまして。
夕方までバイトがあると言ったら、バイト先まで迎えに来てくれました。
「久しぶり!」
6歳の時から一緒に遊んだり帰ったりして、よく知っている人のはずなのに、見た目も声も大人になっていて、半分知らない人が混ざっているような、不思議な感覚になりました。

それでも、ファミレスに入って一緒に話しているうちに、6年の空白は徐々に小さくなっていきました。
22歳になったばかりの彼女は、明るくてどこか飄々とした雰囲気があり、ショートカットの髪型も相まって言動までカッコ良く感じました。
あの瞬間、「古い友だちの新しい表情」を、たしかに目の当たりにしました。

4時間にわたりお喋りをして、会った時に感じた「不思議な感覚」はいつの間にか消え去り、帰り道ではすっかり打ち解けて笑顔(&変顔)で写真を撮りました。
別れ際に彼女のバイト先に行く約束をして、ちょうど今日、足を運ぶ予定です!
家が近いと帰り道まで一緒なのが嬉しいです♪

「人の名前と誕生日を覚えること」
私のひそかな特技、このブログを読んでくださっている皆さんにだけお教えします😉
またどこかで役に立ったらいいなぁ

それでは、また。

さよなら夏、ようこそ秋冬

こんにちは、みどです!
急に寒くなりましたね。9月末まで余裕で半袖を着ていたのに、10月に入ってから急に冷え込んできて、衣替えが間に合っていないみどです。令和ちゃん、気温調節下手すぎる。まだ4才だから仕方ないか…。私、夏から秋の季節の変わり目の残暑からだんだん寒くなっていく感じが好きなのですが、「秋?そんなもんねえよ!!!!」と言わんばかりの令和の暴虐な季節の移ろい。来年から「春・夏・夏 season2・冬」に季節を改めたほうがいいんじゃないでしょうか?令和ちゃん。

今回は季節に関係のある話題を。
みなさんはどの季節が好きですか?
結構、色んなところで「自分の生まれた季節が好き」と答える方が多く、へー!となっています。私は7月生まれなのですが、残念ながら夏は大嫌いです。私自身、汗をかきやすい体質で夏の日差しを浴びたら10秒で汗ダラダラになるほど汗っかきなんです。今年の夏で出した汗でダム建設できるほどの汗っかきだと想像してもらえたら分かりやすいんじゃないでしょうか。しかも、夏って、「「「虫」」」出てくるじゃないですか。「「「「虫」」」」。大事なことなので2回言いましたし、沢山かっこをつけました。私、飛ぶ虫が苦手で。飛ぶ虫といったら虫ほぼ全般で、ダンゴムシはまだ許容範囲です。それ以外はダメです。NG。蟻もギリギリダメなレベルの虫嫌いです。「蝶々は綺麗だし可愛いから大丈夫でしょ」なんて聞かれることもありますが、蝶々はひらひら飛んでるのでいつ自分の方に急カーブして向かってくるか分からないので、ギリギリダメです。蜘蛛はぴょんぴょん飛ぶのでダメです。と、以前まで思っていたのですが、家の中に現れる蜘蛛はなんとGの卵や赤ちゃんを食べてくれるらしいので、追い出したい気持ちを抑えながら、「Gの処理頼んだ…」と一つ屋根の下で同棲しています。本当は家賃少し払ってほしいですが。そんな虫たちが生き生きと動き出す季節という訳で、夏が大嫌いです。

逆に、好きな季節は何なのか。それは「冬」です。この一択。
私、冬大好き人間なんです。冬は、暖かい食べ物がめちゃくちゃ美味しいですし、暖かい飲み物も身体だけでなく心も温めてくれるし、冬服が大好きなんですよね。暖かいし身体が包まれている感じがして、安心するんですよね。あと、なんといってもコタツ!!!!!東北出身の人間なので、冬はコタツが欠かせないです!コタツなしで冬を乗り切れるわけがない。コタツ、暖かいですよね。あのフォルムを見ただけで冬感満載ですし、入ったら暖かいし。魔法の箱。人類の英知の集結。関西の人はコタツに入らないと聞きました。そうなんですかね?このブログを読んでいる方で関西にお住まいの方、ぜひ教えてください。あとは、コタツに入りながら食べるアイスも最高ですし、みかんを剝きながらのんびり過ごす冬…。あーーー!早く冬が来てほしい!!!
と、冬への熱い思いを語っている時にふと、こたつ布団クリーニングに出していなかったことを思い出しました。もっと寒くなる前にこたつ布団クリーニングに出さないとな…。

私の卒論のテーマも、源氏物語の物語内の四季について調査しているので、四季の移ろいを楽しみながら12月の卒論締め切りまでコツコツと進めないとな~と思いました。

以上、早く冬が来てほしくてワクワクしているみどでした!
では!

秋ないクッキー

  月みればちぢに物こそかなしけれ我が身ひとつの秋にあらねど——大江千里

夏の暑さもいよいよ冷めていき、どこか遠くに想いを馳せる秋がやってきました。
みなさんにとって秋になった、と感じる瞬間ってどんなときでしょう。

私は空を見たときです。それも意図してみたものではなくて、思わず見てしまった時その色合いにはっとさせられ秋を感じます。

晴れているときは橙色と紫色と夜色が混ざって青の濃いところに金色の月がまぶしく光ります。すっかり暗くなると、自分の影が月の光で浮かび上がってその明瞭さにおもわず夜を疑うことさえあります。
空全体にうっすらと雲がかかっているときは夕日の輝きにのって空全体が茜色になります。果てしない奥行きをもった空がこの時だけは巨大なキャンバスのようにとても平面的に感じられ、幻想的でこれもまた好きです。
そんな空色の時はたいてい無意識に顔が上を向きます。
夏までの爽快な群青とは異なり、黄昏時のあいまいさに触れたとき、私は秋を知るのです。

*****

まいです、ごきげんよう❀
明日からは一段階冷えるようですが、朝歩いている地元と昼に過ごす大学とで一日の気温差が大きい場合は服装一つとっても決めるのが大変です。
暑すぎず寒すぎず夏過ぎず秋すぎない服っていったいどうしたらいいんでしょうか。

さて、そんなこんなで後期が始まり新しい授業に友だちと過ごす時間に楽しむ日々を送っています。
対面授業の学生が圧倒的に多いため、お昼ごろは食堂付近が大変混雑するのですが、私は友だちと良い昼食スペースを獲得しそこで食べることがルーティンになりそうです。
先日そこで一緒にお昼を食べている友だち5人にメープルクッキーの話をしました。
二枚のクッキーにメープルクリームがサンドされた夢と罪悪感のつまったカナダのお菓子です。
これがあまりにも美味しくて初めて食べた時は感動したという話をしたところみんなが興味を持ってくれたので、買ってきて今度みんなで食べることにしました。

ちょうど本日買ってきて明日みんなで楽しく食べるのですが、ひとつ問題がありました。
考えてみればこんなに好きなお菓子と一つ屋根の下という状況で、手を出さずに明日を迎えられるかということです(笑)。
箱を開けさえすればすぐ食べられるクッキー。ずっと食べたかったクッキー。
友だちと分け合いたいクッキー。みんなと食べるから美味しいのかもしれないクッキー……。

目の前を見るとクッキー健在。どうやら彼等は無事に明日を迎えられそうです。
さてさて今日はおいしい夢でも見そうな予感がします。クッキーはしまって私は私で早めにベッドにおさまらなくてはなりません。起きればクッキー開封日ですよ。

さ、お布団に入って。

それでは、

いただきます

垢で垢を洗え

都会人に地方を馬鹿にされた。カンカンである。
その都会人には、地方出身者を馬鹿にしたという気は、サラサラないであろう。だが、あれはれっきとした侮辱である。私は怒っている。怒っていることも知らないだろう都会人に、ますます怒る。スン、とした態度が、気に食わない。

それは、ある授業の後だった。同学年の履修者同士で集まって、談笑していた。ふと、一人暮らしの話になった。私は、住んでいるところの話をした。有楽町線の話をした。そしたら、そこにいた東京人は、有楽町線の話をされても、分からなかったようだ。それが、気に障ったのかもしれない。その人は、私に向かって、私より東京に詳しくなっちゃって〜、と言った。む、と思った。足掛け2年住んでるんだから、詳しくもなるだろう。地方出身で、メトロに詳しくて、東京出身で、路線に詳しくないことだって、あろう。私は少し、む、としたが、それは飲み込んだ。

問題は、その後である。今度は違う人が、私に、就職はどっちでするの?と聞いてきた。地元か、東京か、ということである。そりゃ、東京しかないので、東京、と答えると、その人はこんなことを言ったのだ。
「地方の人の方が、東京に残りたがるよね」
この言葉に、私は激昂した。明らかな、侮辱。その人の顔面を、ぶん殴りたい気持ちになった。何が、何が地方の人は東京に残りたがる、だ。馬鹿にするな、馬鹿にするな。事情を知らないにも程がある。喋るな。しかし、その人は、私の気持ちなんか知りもせず、続けて、無遠慮に、自分の地元、埼玉の自慢までし始めた。埼玉は、東京に近いし、でも東京ほど人も多くないし、快適。埼玉を、出ようと思わない、東京に、住もうと思わない、なんて言うのである。よく、そんなことが言えたものだ。のうのうと、暮らしているから、言えるのだ。腹立たしい。腹が立つ!お前に、何が分かる。

だいたい、就職はどちらでするのか、というのがまず愚問。言いたくはないが、この大学を出て、地方に帰っても、就職先などない。就職活動のために、地元に帰るくらいなら、初めから地元の大学に行っている。地元は、学歴社会。都会人が思っているような学歴ではなく、もっと歪んだ、ひどい序列。この世の中で一番いい大学は、Q大で、その次は、K大。国立大であることが、全て。県名が頭につく大学こそ、素晴らしい。私立は、ダメ。親不孝。しかし、私立でも、S大とか、F大とかなら、まあいいだろう。こんな具合なのである。私が、自分の大学を名乗ったところで、誰も分かりやしない。私は、それを承知で、ここに来た。つまり、地元を捨てて、来たのである。それを、どっちで就職するの?なんて、無知。恥。

まあ、知らないのは、いいだろう。知らないのは、仕方ない。しかしその後が、まずかった。地方の人こそ、東京に残りたがる、この言葉、あまりに私を、馬鹿にしている。それは、お前が、関東出身だから、言えるのだ。東京も近いし、便利だし、そりゃ、東京に出て来なくても、いいだろう。埼玉が好きなら、どうぞ、残りなさい。埼玉の良さなんて、いついくら言っても、一向に構わないが、あたかも私を、東京に魅入られている人のように扱い、私を馬鹿にした上で、自慢げに語るのは、それは、それはあまりに失礼だ。

ああ、なぜ都内人は、こんなに無遠慮なのか。何となしに、私を馬鹿にできるのか。それでいて、私のことを、地方へのコンプレックスを持った人間などと、評するのだろうか。

太宰治の文学について、都会の学者が、太宰の根底にある、地方出身者であることのコンプレックスが、とかなんとか書いているものを見ると、辟易する。何も、分かっていない。太宰を読む資格が、全くない。文章を読んで、分からないか。彼の、地元への、愛が。青森出身であることを恥じたことなんて、一度もないに、決まっている。地方出身者が言う、地方はだめだとか、都会はいいよとか、そういうものは、全部、照れ隠し。本当は、誰だって、自分の地元が一番だと、思っている。地方において、身内を下げて悪く言うことが、最大の賛辞であると、知らないのだろう。

もし、コンプレックスというものがあるとするなら、それは、東京へ出てきたことへの、コンプレックスだ。

一昨日、地元からはるばる姉が遊びに来て、二人で、東京をまわって、東京のど真ん中で、二人だけ、筑後弁を喋って、ちょっと、浮いていて、その切なさと、楽しさたるや。姉が帰り、寂しさに堪えかねて、一人でバスに飛び乗り、向かったお台場で見た、レインボーブリッジの輝き。Instagramに投稿したら、同じく、地元から東京に来た子がくれた、いいねのハートの、あたたかさ。

私と、地元の、複雑な距離感を、解さぬ都会人に、送る文章である。

本とカフェ

こんにちは!やなです。
先日、22歳になりました!
時の流れは早いものですね……!ぼんやりしていたらいつの間にか20代に突入していて驚きます。
誕生日は授業があったので、授業終わりに池袋西武でケーキを買って帰りました。とてもおいしかったです。

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高校時代の友人に池袋のおしゃれなカフェに連れて行ってもらいました!
なんとそのお店は本も読めるとのこと。書面が見えないようにブックカバーに覆われていて、カフェを訪れる人々はブックカバーに書かれているあらすじと、本の厚さだけで判断して購入し、軽食を取りながら購入した本を読むそうです。
どんな本に出会えるかしらと思ったのですが、好評につきほとんど品切れ状態で。本は購入せずにご飯だけを食べて帰りました。
ランチメニュー限定で、日替わりのパスタ、オムライス、キッシュから1つと紅茶かコーヒーのセットを頼めました。どれも美味しそうで迷ったのですが、私はパスタと紅茶を。友人はオムライスと紅茶を選択。私が頼んだパスタはクリームが濃厚でとっても美味しかったです。意外と量もあって、食べ応えがありました。
以前友人が訪れたときはデザートを頼んだようで。今回は昼食だったのでデザートを食べるかどうか迷ったのですが、友人の食レポとメニュー表の綺麗な写真に呆気なく敗北。
ご飯美味しかったね、でもデザートも食べたいな。わかる、私も!食べちゃおうか!ふふふ、どれにする?
2人でいい時間をかけて悩みましたが、結局美味しかったよ、と友人からお墨付きを頂いたミルフィーユを注文しました。カスタードクリームは甘すぎず、パイ生地もサクサクで、これぞおしゃれなカフェのミルフィーユ!という感じ。とっても美味しかったです。
次回は本も購入してみたいな。学校帰りに本を読みながらお茶をする、なんてとても日文っぽくないですか?
いいお店を紹介してもらいました。また行きます。

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今回紹介したお店です。
本と珈琲 梟書茶房 [FUKUROSHOSABO]
https://www.doutor.co.jp/fukuro/#sweets

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私、毎回ご飯の話してるな……と気がつきました。ブログ部の食いしん坊キャラで行きます。
それでは今回はこの辺で。やなでした!