新発見への希望

お久しぶりです!りのです☀️

もうすぐ前期の講義も終わってしまいますね…。あっという間!
講義が終盤に近づいているということは期末レポートや期末テストに追われているということです😭

最近レポートを書いているなかで、友達と「先行研究にない考えを思いつくのって難しくないか?」という話をよくします。自分の頭の中で思い浮かんだ考えが、もうすでに発表されているとなると一気に悲しくなりますよね。私も、もう数十年早く学生をしていたら大発見ができていたのかなぁなんて夢みてしまう時が多々あるのですが…

最近ワクワクするようなニュースを見ました!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/600c297fe20f7cb5c9ab2f1501c0c32ff16f747c
なんと、長野県松本市にある弘法山古墳が日本最古級の古墳かもしれないとのこと!!

松本市はお父さんが生まれ育った土地なので、私もよくおばあちゃん達に会いに遊びに行ってました。
松本市って松本城があって、城下町の空気感が素敵で、お蕎麦が美味しくて、温泉が気持ちよくて、アルプスの風景が綺麗な魅力溢れるところなんです。
なので、そんな松本市に日本史を揺るがすかもしれないビッグニュースがあったことにすごく興奮しました!しかも古墳となるとまだまだ解明されてない部分が多そうで、ロマンがありますね✨

このニュースで大興奮したと同時に、まだまだ新発見はあるんだと元気づけられました🔥
私たちにだってパイオニアになれる可能性は無限にあります!♾️

他にも根津美術館の『為氏本古今和歌集』と阿仏尼には深い関係があるかも…!?というニュースを見つけたりして、古典研究においても定説がいくらでもひっくり返ることを実感しました。

先行研究があるとはいえ、まだ探究すべきことがたくさん存在することがわかってなんだか嬉しいですし、単純に新発見があるとワクワクしますね🎶自信と期待感をもって、まずは期末課題を済ませるところからはじめていきたいと思います。頑張ります…笑

暑くなっていきますが、体調にはお気をつけて!☀️



七夕

お久しぶりです!ゆずなです🪼

暑い日、寒い日、雨の日……寒暖差と偏頭痛に絶賛やられております。7月は様々な締切が多く目も回る忙しさですが、身体第一で頑張りたいと思います。
みなさんも体調にはお気をつけて過ごしてくださいね。

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🪼今回は、七夕の想い出
について綴りたいと思います。

本日は七夕ですね🎋

地元の商店街や本学から目白駅までの道のりを歩いていると、想い想いの願いによって彩られた笹の葉が風に揺られているのを見かけます。

短冊を見ると思い出すのは、小学校のとき、友人と短冊を書いて笹の葉にくくりつけたことです。大きくなるとそんな機会も減ってしまいましたが、この季節になるとワクワクしたことを今でも覚えています。

小さいころ、たとえ晴れていなくても、雲の上で織姫と彦星は1年に1回の再会を楽しんでいるのだろうなあと想像していました(少しメルヘンな考えですね笑)。
今年の七夕もあいにくの曇りですが、2人が会えていたらいいなあと思います。

成長した今になって感じているのは、七夕は離れた人を想う日であるということです。
遠くにいる家族や友人、なかなか会えない大切な人のことを思い出してみる。そんな日にしてみるのも素敵ですよね。

今年の七夕、みなさんは何を願いますか?

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

きらめく青春

みなさま、こんにちは。絶賛課題に追われる毎日を過ごしているゆうです🦉

今期は期末課題としてレポートを課される授業をたくさん取ってしまい…締め切りをカレンダーで管理しながら早め早めにと書き始めて、どうにか二つは終わらせることができました。残るはあと四つ。

先月の私は何を思ったのか七月の休日にアルバイトを詰め込んでしまい、なすすべなし状態です。毎日コツコツと課題を進める大切さを実感します。

仕方ない、夏休みのために資金を貯めないといけないんだもの…。

そんな私は今日、課題を少しだけ進めたのち図書館に行ってきました。

実ははるなさん🍥がブログで湊かなえさんを紹介してくださっていたためようやく決心できたのですが、高校生の頃読みたい読みたいと思いながらも読めなかった小説、『ブロードキャスト』を読んできました!!!!

はるなさんのブログ

➡️ https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/07/05/7月の風物詩🍥/

というのも、私、高校生のときに放送部だったんです。『ブロードキャスト』は中学時代に運動部だった少年が高校で放送部に入る物語。経緯諸々は異なるものの、あらすじだけでも共感できる部分があったため、その小説の存在を知った高校三年生のときからずっとずっと読みたいと思っていたのです。

しかし、高校三年生といえば受験。受験といえば、部活の引退。

部活がこの上なく大好きだった私は、読むと今は行けない部活を思い出して辛くなってしまう…と思い、なかなか手を出せませんでした。

読んでなくてもあんなに恋しかったのに、さらに恋しくなったらどうしようもありません。そのくらい私は部活が好きだったのです。

ということで、二年ほど空いてこの小説を読むことになりました。

結論…あの時読んでなくてよかった!!!!!!

リアルすぎます。まさに放送部の物語です。あまりに思い出すものが多すぎて、ページを捲るたびに脳内があのころの青春で満たされました。もし高校生の時読んでいたら、もっともっと鮮明な思い出で溢れていたんだろうなと思わずにはいられません。

大会用のテレビドラマ、アナウンス、朗読。運動部とはまた違う“練習”、そして“一体感”の大切さがひしひしと身に沁みます。

これはすごく個人的な感想なのですが、私にとっての最後の大会は学校の文化祭の日程と被ってしまい不参加という悔しい形で終わったあの気持ちを、物語の彼らが昇華してくれたように感じました。

なんてさわやかな青春物語。みなさんもぜひ、読んでみてください。

7月の風物詩🍥

皆様いかがお過ごしでしょうか。本日担当、はるなでございます🍥

「夏の風物詩」と聞いたら皆様は何を思い浮かべますか? 海…お祭り…すいか…夏休み…課題…。

課題…課題…。

お察しの通り、私は今数々の課題に追いかけられております。今期は期末にレポートを課される授業を多くとっており、私の指は何時間もキーボードの上を踊っているので、こちらのブログもいつもより早めのタイピングでお送りしております!感じられている方もいらっしゃいますかね…?


さて、課題に取り組む毎日のなかで「最近趣味の本を読めていない…!!!!!!もう無理!!!!」と気づいてしまい、帰り道に急いで大きめの本屋さんに駆け込みました!!もはや禁断症状です。湊かなえさんの『人間標本』をしっかり握りしめて本屋さんを出ました。

もともと湊かなえさんは本当に大好き!!!!蝶はすっごく!!苦手!!なのですが、作品紹介の文章に書かれた「耽美」の文字に惹かれて手を取ってしまいました。

はああああよかった…。なかなか衝撃的な作品でしたがもう今はずっと頭の中で蝶が舞っています。通学の電車の中で読んでしまい、何度も何度も乗り過ごしかけました。

湊かなえ作品も谷崎作品も、私にとっては読むのに体力を使う作品でその読後の疲労感が大好きなんですよね~✨

衝撃の連続!知らない世界!!こんな考えがあるんだ…!!!の気持ちと

でも全くありえないわけでもないな…??人間だ…。の気持ちがず~っとぐるぐるするので

私今本を読んでる~~~!!!という気持ちにどっぷり浸かれるんです!!谷崎作品なんてもはや新種のドメスティックバイオレンスだと思っています。うう…ブログ書いてたらどきどきしてきた…読みたい…😭

読み終えた本を作品の世界観を滲ませつつ自分なりの構図で撮影して記録するのがとっても大好きなのですが、『人間標本』はここ最近で一番良い感じに撮れたのでうきうきです🎶🎶

あんなに小さなものなのに一瞬で違う世界に行けて、こんなにもドキドキをくれるなんて、、、と本に対する感情が爆発中。

いい感じに納得できるレベルまで課題を終わらせて、夏休みはいっぱい本を読むぞ~~~!!!!楽しみ!!!


きっと皆さまもお忙しい日々をお過ごしのことでしょう…毎日本当にお疲れ様です✨ もう無理!となったときにはいっそのこと思いっきり非日常を楽しんでみてはいかがでしょうか!

その手段として私は本を強く強く!おすすめいたします💕

『平家物語』におけるキャラクターの人物像

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
本日は、中世自主ゼミで行われている取り組みについてご紹介しようと思います!

現在、中世自主ゼミでは『平家物語』を題材にしており、自分が気になるキャラクターを選んで、そのキャラクターの人物像について調べて発表するという活動を行っています。ちなみに、私は平維盛についての発表を行いました!なぜ、維盛を選んだかと言うと、絶世のイケメンであったという記載があったからです!笑。『平家物語』の本文には、「容儀体拝絵にかくとも筆も及びがたし。」(容姿ふるまいは、絵に描いても及ばぬほどすばらしい。)と書かれていて、かなりの男前であったことが分かりますよね。また、非常に家族想いな人物であり、常に妻子のことを気にかけていることも彼の特徴です。妻や子供たちからも愛されているため、夫や父親としても優れていたことが読み取れました。今で言うところの「イクメンパパ」的な感じだと思います!毎回、自主ゼミの皆さんがとても興味深い発表をしてくれるので、新たな知見を得ることが出来ます。

中世自主ゼミは、毎週月曜日の12時40分から13時10分頃まで、百年館815(8階、リソグラフ室の隣の教室)で開催しています。

ご興味のある方は、ぜひ一度遊びに来てください!

東京国立博物館へ行った日

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
本日7/2は高2の妹が3泊4日の修学旅行(沖縄)へ行く日でした。というわけで、私は朝3:30に起きて羽田空港へ行ってきました。今、非常に眠いです。
家族全員仕事やら予定やらがありまして、妹のお見送りはどうする?となった時にみんなが一斉に私の顔を見ました。(そんなに見ないでよ、私も大学あるもん…)そんな目の訴えも効かず、「仕方ないなぁ〜お姉ちゃんが行ってあげましょう」というわけで承諾しました。
6:30の集合時間に間に合わせるには始発に乗らなければいけないということで、早起きは辛かったのですが、、案外羽田空港までは近いんですね。始発電車でしたけども。

さてさて、無事に妹を羽田空港まで送ったところで、本日のブログに戻りましょう。今回の話題は羽田空港ではないのですよ。
というのも先日(少し前)、学芸員資格取得のために履修している「博物館資料保存論」の見学実習で、上野にある東京国立博物館へ行ってきました!
日本女子大学はキャンパスメンバーズ制度に加入しているため、東京国立博物館にはなんと無料で入館できました‼︎ 実は今回初めてキャンパスメンバーズを利用しました!学生のうちにこうした制度を活用できるのは本当にありがたいですね。
https://www.jwu.ac.jp/unv/seg_student/class/museum_partnership.html

やっぱり博物館はいいですねぇ。
現地では授業を一緒に受けている友達と合流し、出されていた課題に取り組みながら館内を見学しました。学芸員課程の授業を受け始めてからというもの、博物館を見る視点が以前とはすっかり変わっていることに気づきます。以前なら展示されている資料そのものに目が向いていたはずなのに、今回は私も友達も展示の仕方や資料の保存方法、展示ケースの構造や工夫といった部分ばかりを真剣に観察していました(笑)。今回の見学実習は「博物館資料保存論」の授業内ということで、資料を守るための環境づくりや展示方法について学んでいます。そのため私たちは展示ケースの裏側をのぞき込んだり、しゃがんでケースの下部を確認したり、空調機や温度計を探して天井から壁下などをうろうろぐるぐる見つつ、かなり熱心に観察していたと思います。
今思い返すと、周囲から見ればなかなか不思議な光景だったかもしれません。(女子大学生数人が展示を見ずにケース裏、天井などを見ながらぶつぶつ言い合っているのですから、そりゃあ不思議がるか異様に見られますよね笑)
実際、同じルートを回っていた外国人の方が、私たちの様子を不思議そうに見たあと、展示ケースの裏側をのぞいていた場面もありました。もちろん隠し展示物はありません。あるのは排気口です。もしかしたら、「これが日本の若者の新しい博物館の楽しみ方?」なんて思われていたかもしれません(笑)。
そんな調子で見学していた結果、気が付けば館内を4時間近くもぐるぐると歩き回っていました。同じ授業を履修している同士だからこそ、「ここはどういう仕組みなんだろう」「この展示ケースにはどんな工夫があるんだろう」と話が尽きなかったのだと思います。
途中で友達の一人が「そろそろ帰ろうか」と声をかけてくれたおかげで帰ることができましたが、もし誰も言い出さなかったら、きっと閉館時間までそのまま見続けていたことでしょう。
展示作品や資料を見るだけでなく、それらを守るための工夫や展示技術にも目を向けることができた今回の見学実習。学芸員課程で学んでいるからこそ得られた、とても貴重で楽しい経験になりました。
今回は見学実習という目的があって上野を訪れましたが、改めて今度は課題を気にせず、ゆっくり展示を見に来たいなと思いました。私は剥製や恐竜も好きなので、国立科学博物館の方にも行きたいです🦖夏休みにでも行こうかな?

みなさんがよく行く博物館はどこでしょうか?
それではまた次のブログでお会いしましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました✈︎