皆さん、こんにちは!ずきです。
大型連休がついに終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしたか。私は暦通りのお休みだったので、出歩いたり出歩かなかったりを交互に過ごしました。良い気分転換になりました。
連休中頃には博物館の展覧会へ行き、最終日には朗読劇を観劇したので、今回のブログでは興奮が醒めないうちにこの2つの出来事について綴る予定…!だったのですが、朗読劇の感想が上手く言語化できないほど余韻から抜け出せずにいるので、朗読劇に関しては次回以降にしたいと思います。
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1993年(平成5年)の5月8日は「横浜・八景島シーパラダイス」の営業が開始された日だそうです。開業30年!おめでとうございます。八景島シーパラダイスには足を運んだことが一度も無いので、ぜひ一度行ってみたいです!
水族館や動物園は、博物館法で「博物館」の一種として位置づけられている施設ということで、今回は先日訪れた展覧会のことをお話ししていきます。
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訪れたのは、東京国立博物館で開催されていた「特別展 東福寺」。
https://tofukuji2023.jp/
昨年はよく行っていた「トーハク」ですが、今年に入ってからは初めてでした!
紅葉や新緑の名所として知られる「東福寺」(京都市東山区)。このお寺を特集した大規模展覧会は、史上初だったのだそうです。どの展示も魅力的でしたが、特に印象に残っているのは、修復後初公開だった「五百羅漢図」。描かれている人物達の生き生きとした表情や様子を間近で見ることが出来ました!
個人的には、第2会場の仏像展示エリアも見応えがあったと感じています。鎌倉時代に制作された仏像が多く、躍動感のある表現に見惚れました。
実際に東福寺を訪れてみたくなる、興味深い展示内容の数々でした!

〈余談〉
私はほぼ毎回、音声ガイドを会場で借りて鑑賞するのですが、いつの間にか貸出料金が値上がりしていて驚きました。これまでは600円だったのが650円に…。ここにも値上がりの影響が…と思いつつ、今回もしっかり借りました。(もし専用ガイド機を借りる場合は、現金払いが多いので硬貨(出来れば値段ぴったり)を用意しておくことをオススメします!)
この展覧会でのナビゲーターは木村多江さん、解説ナレーターは子安武人さん。木村さんの優しいお声と子安さんの落ち着いたお声で、展示キャプションだけでは得られない情報を知ることが出来ました!
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さて…ここで皆さんが気になったであろう今回のタイトルについて。『早起きは三文の徳』という諺がありますが、展覧会に行く日は「早起き」は勿論、「朝寝坊」も実はお得ですよ…というお話。
実際、私、この日は昼の12時半に目が覚めました。がっつり不規則、寝坊も良いところですね。
でも大丈夫。博物館に行く日は、むしろこの位で丁度良いんです。チケット発券所が混むお昼前後(11時台・13時~14時台)の時間帯を避けて入場するためです。連休中にもかかわらず、待機せずに入場できましたし、1人で足を運んだと言うこともあり、十分に展示を堪能することが出来ました!
もし、博物館・美術館に足を運ぶことがありましたら、「混雑避けの術」をぜひお試しあれ!
それでは、また!
