Ctrl+Alt+Delete

こんにちは、ゆきほです🍵

前回「私って夜更かしはできないけど早起きなら何とかできるんだ!」と書いたところ、読んでくれた友人たちから「目覚まし2個かけないと起きられないなら早起きも苦手なんじゃない?」と言われました。

そう言われてみるとたしかにその通りだね、となり「じゃあ私は朝型と夜型どっちになるの?」って聞いたら「寝るのが好きな人ってことでいいんじゃない?」とのこと。今後はそういう方向性で行きたいと思います。

「夜更かしできる人なのかと思ってた」というのは割とよく言われますが、どんなに頑張っても1時くらいにはどうにもならないレベルで眠くなるので、私は紛うことなき”夜更かしができない人”です。
エナドリ類はにおいが苦手だから絶対飲めないと思っているけど(飲まず嫌いですね)、コーヒーとか濃いめの緑茶は大好きなのでこれで何とか起きていられないかな?と飲むこともあります。まあ私はあの程度のカフェインなら余裕で寝ちゃうんですけど。

「じゃあいつでもどこでもすぐ寝られるタイプ?」と聞かれるとそういう訳でもないのがめんどくさいところで。

基本的に自分の部屋のベッドか通学に使っている電車の椅子でしか眠れないんですよね(ずっと自分の部屋のベッドでしか眠れなかったけど、大学生になってから電車でも寝られるようになりました)
昔から「ゆきほちゃん授業中絶対寝ないよね、真面目だね〜」的なことを言われますが、いや真面目だから寝ないとかじゃなくて睡眠環境的に寝られないだけなの、と言い続けています。

あとはお昼寝もあまりしないです(電車の中は除く)
1回寝ると数時間起きないのでできる限り寝ないようにしたいし、あと寝られる場所が限られているため寝る機会がそんなにないってこともあります。
本当は「お昼寝は全くしない」って書きたかったんですけど、つい先日ベッドで2時間ちょっとに渡るお昼寝をしたので”あまり”でお茶を濁しました。目を開けたら部屋の色味が夕方になっていてすごくびっくりしました。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

さて、前回から寝てばっかりなのでさすがにそろそろ起きましょうか。

突然ですが、みなさんはmicrosoftのofficeアプリの中でどれが一番好きですか?
自分で書いていて私はいったい何を聞いているんだろう……と軽く吹き出してしまいましたが、私たちはレポートを書くのにWord、メールはOutlook、授業でTeams、課題で必要なときはExcel……という感じでoffceアプリをめちゃくちゃ使って学校生活を送っていますよね。

なんで今日はこんな話をしているのかというと、先日授業で久しぶりにPowerpointのスライドを作ったらとっても楽しかったからです。日文の授業ってPowerpointでの資料作成が必要になる機会があまりないんです(実際の所は分からないけど、私の周りではスライドを作っている人をあんまり見ないです)

そりゃもちろん、仕事で締め切りに追われながらたくさんスライドを作らなきゃいけなくて、しかもそのクオリティも高いものを求められるとかそういう局面に立たされたらPowerpointも嫌になるかとは思います。でも現在の私は「officeアプリでどれが一番好き?」と聞かれたら「う~ん、Powerpointかな?」と答えます。そんなこと聞かれるかな?という感じですけど。

じゃあ私のPowerpoint好き(?)の原点は何なのか?と聞かれますと、遡ること約10年。小学校高学年のときのこと。学校のパソコンの授業で初めてスライドの作成に挑戦したときの話です。

確かあれは全国の工芸品についてのクイズを自作のスライドを用いて1問出すというような課題だったかと思います。そこまで苦労して作ったわけでもなく、すごく自信作だったというわけでもなかったかと思いますが、私の発表後に「わ~~!すごい!!」というような声が上がって(思い出補正が加わっているかとは思いますが)、もう当時の私はそれがすっごく嬉しかったんですね。私ってこれ得意なんだ!!って。

今も昔も褒められたらすぐに調子に乗る私は、家のパソコンでも作ってみよう!と思いましたが、日常生活でスライドにまとめるようなことって特にないなということに気づいて即やめました。Wordでなら学校で配られた保護者向けの手紙やプリントをそのまま再現するという遊びはしていましたが、Powerpointではできませんから。

というわけで現在も私にとってPowerpointは「作ってみたいけど作る機会がなかなかない、WordとかExcelとかと比べてちょっと特別なもの」になったわけです。1年生の時のプレゼンテーションイングリッシュで作ったスライドとか、たまに見返して『けっこううまくない?』って自画自賛しています。

***

ブログの締め方が分からなくなってしまいました。ちゃんと構成を考えてから書かないせいで、よく分からない話を始めると終わらせ方も分からなくなります。前回はどうやって終わらせたんだっけ、でもあの4文字を書けば締められるような気がしますね。そうしちゃいましょう。次回はもうちょっと人生に余裕があるはずなので、おもしろい話ができるかな?と思います、多分。

ではまた

おやすみなさい

こんにちは、ゆきほです🍵

後期に入ってから使い始めたリュックに水筒を入れられる場所がなくて不便だなと思っていましたが、中をよく見てみたら実は水筒コーナーがあったということに気がつきました。
約2ヶ月間「このリュックかわいいんだけど水筒の居場所がないんだよね」とか言っててごめんね。君は悪くなかったです。

私の水筒の中身はいつも絶対にお茶で、母が職場に持っていく水筒のお茶を入れるついでに、私も日替わりでいろいろなフレーバーのお茶を入れてもらっています(ありがとう)

そのお茶を飲むのが高校生のころからの楽しみで、「あっ今日いちごの味する!」とか「これ何の味だろ…?」とか思いながら毎日水筒を開けているので、私がたくさん水筒開けているなっていう日は大体お茶がおいしくて嬉しかった日です。帰りまで何の味なのかよく分からなくて、帰ってから「今日のお茶何味?」って聞くことも時々あります。最近は涼しいのであったかいお茶になりました。
何味か楽しみにするところからが楽しみなので、母には「私には何のお茶か見えないようにしといて!」と面倒なお願いをしています。

夏に飲む冷たいお茶も好きだけど、やっぱり寒い冬に飲むあったかいお茶はおいしいから早くもっと寒くならないかな。でもやっぱり寒さは苦手だから、ほどほどに寒くなってほしいです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

最近いろいろとやらなきゃいけないことがあって、授業は2限からなのに1限の時間から登校することが多いです。

授業後とか空きコマとかにやればいいんじゃない?と自分でも思ってはいますが、やっぱり授業終わったらおうちに帰りたくなっちゃうじゃないですか。帰ったら帰ったで誘惑だらけでダラダラしちゃうし、空きコマは友達とおやつ食べて喋りたいし。
いろいろなことを天秤にかけた結果、朝来て頑張るのが1番いいなと気づいた次第です。

微早起き生活をしていて気づいたのは、私って夜更かしはできないけど早起きなら何とかできるんだ!ということで。

私、昔から夜更かしが本当にできないんです。
日付変わるくらいには眠くなっちゃうし、眠くなったら寝たくなっちゃうし、1度寝たら寒かろうと暑かろうと朝まで起きなくて。
自室が机のほぼ真後ろにベッドがあるという、睡魔と戦う意思ほぼ無し!!みたいな部屋なので、下手すると22時にベッドに入ってダラダラして、そのまま23時には寝てしまいます。そりゃこれだと進むものも進みませんよね。

でも朝はそうならないんです。
目覚ましが鳴って起きて、洗面所行って朝ごはん食べて着替えたら、さすがの私でももう学校行くしかないなという気持ちになって家を出られます。ちなみに私は目覚まし1つでは絶対に起きられないので、枕元に1つ(音を聞く用)と机の上に1つ(ベッドから出て止めに行く用)の2つ使っていて、それでも無意識のうちにベッドから出て止めて二度寝しています(ダメやん)

まあできれば早寝遅起きをしたいとは思っているので、朝日の気持ちよさを感じられる境地にはまだ達していませんが、外に出たら真っ暗で「あっもう1日終わっちゃった……」と思うよりは前向きに過ごすことができているんじゃないかな?と思っています。

あと朝の嫌なところはやっぱり満員電車ですね。
同じ路線を使っているうちの父は「満員電車は魂と魂のぶつかり合いを感じられるから好きだ」みたいなことを言っていましたが、これも全く理解できない境地です。

2限から行く時はわざわざ各駅で1.5倍の時間をかけてまで”空いた電車”にこだわって登校していますが、朝は何に乗ろうと問答無用で混んでいます。もうそんなに暑くもないからマシと言えばマシですが、決して積極的に乗りたいわけではありません。でも人に揉まれているとさすがに目は覚めます。

そうそう、人に揉まれているともうひとつ重要な問題が発生するんです。
空腹ですよ、空腹。

先ほどちょっとだけ「朝ご飯」というワードが出ましたが、私は朝起きてすぐご飯を食べられないので、いつも「朝ご飯食べました!」と言えるギリギリのライン(具体的には食パン半分)をとりあえず食べてから家を出て電車に乗っています。
……まあ乗るところまではそれでいいんですけど、乗り換えの駅の時点でもうおなか空いてるんですよね。覚醒してくるとおなか空くんです。ここ数日はハロウィンでもらった”トリート”に救われていましたが、これからどうしようかな?と考えています。何かしら食べ物を持ち歩こうと思います。

こんな感じで、今回は夜活にも朝活にも不向きな私が朝と格闘している様子をお話ししましたが、時刻がそろそろ23時になろうとしています。3連休だけど今朝はバイトで6時に起きていて、電車でも何だかんだ寝られなかったので正直もう瞼がくっつきかけています。1限から行くときも6時に起きてはいますが、”平日の早起き”と”休日の早起き”って気持ち的に話が違ってきますよね。小学生のときの毎朝あんなに早く起きて家を出ていて、土日もそこそこ早く起きていた私はどこへ行ったんだろう。明日も用事はあるけど、できれば9時くらいまでねt

****

この数日乗ってないから

こんにちは、ゆきほです🍵

インフルエンザに、なってしまいました……(厳密には検査で陽性は出ていませんが、後述の状況的に陽性の可能性もかなり高いとのことで休んでいます)

私より先に家族が4人中2人感染してしまったため、手洗いとか消毒とかマスクとかすっごい頑張って潜伏期間をギリ乗り越えられたんじゃないか…?と思った矢先の発熱で、体温計を見たときには膝から崩れ落ちました。

私、昔からほんっっっとうにインフルだけはすぐもらっちゃうんです。どんな対策をとっても絶対に伝染るんです。

風邪すらそんなに引かないし、インフル以外の感染症も記憶にある限りでは罹ったことがなくて、小学校で流行ったノロウイルスとか今のコロナとかも全部逃れてきたのに。逃れてきたのに、インフルには絶対なるんです。私の体調は元気かインフルかのほぼ2択なんです(それは言い過ぎ)

中高生になってからは数年に1度ペースに落ち着いたものの、小学生のときは流行初期に新型インフルエンザに罹ったり、ワンシーズンに2回罹ったり。正直インフルには慣れているのに、学校を休むと「あのゆきほさんが!?学校休み!?」と先生たちにすごくびっくりされました。あんま体調崩さないとこうなりますよね。

幼稚園のときから今もお世話になっているピアノの先生に「インフルになっちゃったのでお休みします」と電話したら、「ええ?また?」と言われてしまいました。「ゆきちゃん本当にいつもなるわよね〜」だって。

私はひと足先になっちゃいましたが、今大流行中みたいだし、何より奴らはこれから先がメインシーズンなので……!皆さんお気をつけください。

この文章を書いている時点でお察しの通り、私はもう割と元気ですが、発症後5日のルールに基づきもうちょっとおうちにいないといけません。家にいるのも好きですが、そろそろ外に出たいです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

現在2023年10月22日の21時55分。まだWordにいますが、遅くとも22時半には完成して更新できているんじゃないかな?と希望的観測を抱きつつキーボードを叩いています。

私はいつもこのブログを書くとき、電車の中で急に「あっ今回これ書こう!!!」ってひらめいたらガーッと書いて、家に帰ってからLINEの自分しかいないグループに送ってパソコンのWordに貼り付けて勢いに任せて変なこと書いてないか確認して、それから投稿するっていう形を取っています(違う場合もあります)

そのひらめきが更新日当日になるか、直前の更新日の翌日になるかはその時になってみないと分からないんですけど、大体3日前には大方書き上がっていることが多いです。特に今年は朝の授業をあまり取っていないため行きも帰りも電車で座れることが多く、考え事もはかどるため早く書き上がることも多いかな?という感じですね。更新日当日の帰りに「どうしよう!!何もない!何書こっかな!!」って絞り出すことももちろんあります。この前のガラスの仮面の話とか当日帰りに書いたパターンです。

スマホのタイピングよりパソコンのタイピングの方が早いのに、なんでわざわざスマホで打ってるんだろう?といつも自分では思っていますが、多分高校の文学部時代にスマホのカウントメモというアプリに小説を書いていたから、文章を書く=スマホっていうのが体に染みついちゃってるんでしょうね。でも私特技:タイピングって言ってるから、どっちにしろ早いほうではあると思います。小学生のときのタイピングゲームの産物です。

そう考えてみると電車の中で文章を書くっていうのも高校文学部の名残かもしれないですね。高校は電車で片道15分くらいだったので、締め切り当日の朝の電車から昼休み、帰りの電車、放課後と使って必死で絞り出して書いていました。残念ながら間に合わなくて編集担当の友達に頭を下げることも多々ありましたが。

同じような書き方をしているのに、ブログの更新日はちゃんと守れて高校生の時は締め切り破り常習犯だったのはどうしてなんだろう。きっと高校の部活の編集担当だった友達が今の私を見たら「なんでよ締め切り守れるやん!!」ってなると思います。ごめんなさい、期限がある創作が苦手だったんです。

そろそろ駅に着きます。地下から地上に上がったくらいで軽く寝ちゃったけど書けた方じゃないかな。なんで地下じゃなくて地上で寝ちゃうんだろう。暗いときに寝とけばいいのに。

***

現在22時45分。見積もりがちょっと甘かったですね。

ではまた。

名作

こんにちは、ゆきほです🍵

後期が始まって1週間、みなさんそろそろ疲れてきたころではないでしょうか。かく言う私は先週の今ごろからもうヘトヘトに疲れています。

私は今まで対面5限の授業を避けて履修を組んできましたが、3年後期は資格の関係でどうしても5限に履修しないといけない授業があって。大学生活も3年目にして初めて5限の授業を受けています。

時間からして当たり前ではありますが、5限って終わるとほぼ夜なんですね。空きコマの4限に友達とおやつを食べてから挑みましたが、半分過ぎたくらいからずっと小腹が空いていました。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

最近『ガラスの仮面』という漫画にどハマりしています。

まず皆さん、『ガラスの仮面』をご存知でしょうか。名前だけなら聞いたことがある!という方は多いかもしれません。
白目のキャラクターが「おそろしい子……!」と言っているパロディーがありますが、それの元ネタとなっているのがこの『ガラスの仮面』です。
私自身「名前しか知らないな……」と思いながら読み始めましたが、見事にハマり今に至ります。

1975年に連載が開始して、現時点で未完の名作少女漫画『ガラスの仮面』
大まかなあらすじとしては、貧しい家で平凡に生まれ育った北島マヤという少女が、往年の名女優・月影千草と出会い、女優としての天性の才能を見出され、月影先生の元で女優を目指し成長していく、というようなお話です。
マヤが女優として目指しているのは、かつて月影先生が主演を務めた「紅天女」という伝説の舞台で主役を演じることで、同じく「紅天女」を目指すライバルの姫川亜弓さんと切磋琢磨しています。
マヤの女優としての成長を見届けるスポ根的な要素もあり、桜小路くんをはじめとした男性陣との恋愛要素もありと、少女漫画すぎていないので私のような少女漫画初心者でも読みやすいのが魅力です。

そして私が特に好きな登場人物が、金銭的な問題で進学を諦めたマヤに金銭的な援助をしたり、舞台の練習場所を提供してくれたりする、「紫のバラの人」です。マヤが出演する舞台に度々紫のバラを贈ってくれることに因んだ呼び名ですが、もちろん作中では誰だか分かっていて……
でも!「紫のバラの人」は本当にちゃんと見てほしいので!ここに書くのは控えます。

「紫のバラの人」の正体は……?「紅天女」はどうなるのか……?そして何よりマヤの恋の行方は……?
気になる方はぜひ『ガラスの仮面』をご覧ください。各種漫画アプリで読むことができるかと思います。

***

先日美容院で『ガラスの仮面』の話をした際、私と同じようにタイトルだけ知っていた美容師さんが「でも、この世にたくさん本がある中でタイトルだけでも多くの人に知られているってすごくない?」というようなことを言っていました。

例えば私は名探偵コナンの映画を毎年複数回観に行く側の人間なので、コナンの映画前の予告で流れるような夏前に公開される映画のタイトルや概要は見すぎて覚えてしまいます。
人の顔や名前を覚えるのはとっても苦手ですが、CMでよく見る人は「○○って知ってる?」って聞かれて分からなかった時に調べて見れば「あー!あれに出てる人か!」と分かることも多いです。

でも本ってそういう否応なしに頭にタイトルが刷り込まれる機会ってそんなにないですよね。

毎日電車の車内広告で同じ本を見ていて、その本が気になっていて……!とかなると話はまた別ですが、本当に読もう(覚えよう)としない限りは、読む気がない本ってそんなにたくさんは覚えられないんじゃないかなと思います。

護国寺駅から大学に通学してる方は分かるかと思いますが、護国寺駅は講談社から近いということで改札内に講談社の漫画の広告が1ヶ月交代くらいで掲示されています。
では護国寺ユーザーの方に質問です。今あの広告って何の漫画だったか覚えていますか?正直私は現時点でその漫画を読もうと思っていないので、パッと出てきませんでした。

受験生の時にこれに近いことを散々言われたような気がしますが、人が何かを覚えるには、目だけ・耳だけ・1回だけなど何か1つの要素だけではダメなんだなと今になってつくづく思います。

目で見て・耳で聞いて・何回も出会う機会がある、例えばテレビのCMのようなものなら記憶に残りますよね。でも本のタイトルって本屋さんで目にすることはあっても、同じものを高頻度で何回も見たり、耳から聞いたりする機会ってそうないと思います。
タイトルを多くの人に覚えてもらうだけでも一苦労ではないでしょうか。

じゃあタイトルも内容も多くの人が知っている作品ってどれだけすごいんだろうとか、「国民的漫画」とか言われる漫画って本当にほんとうに一握りなんだなとか、徐々に髪が短くなる中でいろいろと考えてしまいました。

いつにも増してまとまらない話ではありますが、この辺で締めようかと思います。
とにかく多くの人の記憶に残るものってすごいんだな!という話です。

ではまた。

永遠の9歳

こんにちは、ゆきほです🍵

9月の前半はお休みだったので、1ヶ月ぶりの更新となりました。 夏休みがあと1週間で終わってしまいます、信じられませんね。

今日はどうしてもシュークリームが食べたくて、そのまま誘惑に負けておやつに食べたら見事に胃もたれしました。

明日明後日はライブに行くので、今日は元気にブログとレポートを書きたいと思っています。まだ何もしてない午後3時です。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

この前、バイト先の小学3年生に「先生何歳?」って聞かれて「何歳だと思う?」って答えました。

「18歳」「それじゃ先生まだ高校生だよ」「高校生?……じゃあ20歳!」「まあそんな感じかな〜」

1歳サバを読んだことをここで懺悔します。

***

先日、出身高校の文化祭に行ってきました。

私が高3のときはコロナウイルスの関係で文化祭がなくなり、翌年からは関係者と受験生しか入れない文化祭が続いたため、個人的には高2ぶりの文化祭です。

高校時代の友人たちと、高校生の時毎朝待ち合わせていた改札付近のコンビニ前で合流し、ホームページには「徒歩12分」と書かれているのに喋りながらダラダラ歩くから20分かかる道のりを歩いて学校に向かいます。

思い返すと、私高校生のときは文化祭当日を楽しんだ記憶がそこまでないんですよね。

もちろん楽しかったは楽しかったと思うけど、そもそも人混みが好きじゃないから他のクラスのお店や部活の公演に行った記憶が全くなくて。クラスのシフトがある時間は教室に行って働き、ないときは部活で部誌の販売をしている教室に入り浸ってのんびりしていました。スマホのアルバムを見ても、文化祭当日の写真は数枚程度です。

どちらかというと、夏休みに暇な人が集まって進める準備や、当日シフトに入って働くことを楽しんでいた記憶があります。裏方作業を好むのは今も昔も変わりません。

なぜそんな性格の人がわざわざ文化祭に訪れたのかというのは一旦置いておいて。

正直、大学生になって3年も経った今でも、自分ってまだ高校生みたいなところあるよなって思っていました。だって30代か10代かって聞かれたら、まあまだ10代じゃないですか。何なら気持ちはまだ小3くらいだから。

……いやもう私たち全然高校生じゃなかったです。JKのキラキラには全く力及ばず、人混みにしっかりパワーを吸い取られました。

校内を徘徊して、部活の部誌の売上に貢献して、先生と喋って、また校内を徘徊したところで体力の限界が来て滞在時間約2時間で退散。その足でサイゼに寄り、全員ほぼ無言でお昼を食べ、13時に帰宅。写真は1枚もなし。

もうちょっと力強い大人になりたいです。

ではまた。

あっそこ、右です

こんにちは、ゆきほです🍵

広告でよく出てくる、試験管の中の色水の色を揃えるゲームを何となく入れたところ、思いのほか楽しくてちょっとハマっています。

このゲーム自体にもすごい量の広告が出てきますが、機内モードにしたままプレイすれば広告が出ないので(ずるい)、最近私のスマホは機内モードになっていることが多いです。

連絡がつきにくくてごめんなさいとは思いつつ、日夜色水の仕分けに勤しむ今日この頃です。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

私、ずっと自分は方向感覚がいいものだと思って生きてきたんです。

地図もちゃんと読める側の人間だと思っていたので、中学校での遠足では立候補して地図係(文字通り地図を頼りに班員を目的地に導く係)を務めたりもしました。

そう、過去形からお察しいただけた方もいるかもしれませんが実は今年気づいたんです。自分がけっこうな方向音痴なんだって。

今年に入ってから友人に突然言われたんです。

「ゆきほちゃんって方向音痴だよね」「地図見ないよね」「でも謎の決断力はあるよね」

寝耳に水でしたよね。だって今まで言われたことなかったし、自覚もしていなかったし。初めての土地でも感覚で歩いていたら最終的に目的地にたどり着けますし。

しかしそう言われて思い返してみると、たしかに思い当たる節はたくさんあります。

母とディズニーシーに行ったとき、どこに何があるか分からないのにガンガン進んでいく私に「なんで地図見ないの?」と真顔で尋ねられた。

友人と出かけたときに前を歩く友人に「そこ左だよ」と言ったら右だった。

大きい駅である路線の改札がどこにあるのか尋ねられた時に、念のために案内表示をしっかりと確認した上で「そこを右です!」と自信満々に答えたところ、正解は直進だった(本当にごめんなさい)

徒歩7分で着く出身中学校への行き方を、小6時点でよく分かっていなかった。

池袋で友人と待ち合わせたら、私も友人も5分前には決めた路線の改札にいたはずなのに、なにかがズレていてお互いを探して30分間出会えなかった。

地元の大型商業施設に行った際、行きたいお店がどうしても見つからなくてGoogleマップに道案内をお願いした(館内の地図を見てもたどり着けなかった)

ここに書いてもまあギリ恥ずかしくないものから、さすがに全世界に公開するのは憚られるものまでいろいろとありますが、でも私はまだ認めたくありませんでした。地図は読めないんじゃなくて読まないだけ、方向音痴じゃないんだって。

友人に方向音痴を指摘された日、帰宅してすぐ母に「私って方向音痴なの?」と聞きました。もちろん「そんなことないんじゃない?」って返ってくると信じて。

「えっ?方向音痴でしょ?」

このあたりから無自覚な方向音痴より、自覚のある方向音痴の方がいいんじゃないかなと思い始めてきて今に至ります。私は方向音痴です。ネットで見た方向音痴あるあるが、今までの私の人生を見てきたのかというくらい本当に合っていてびっくりしました。

方向音痴を自覚した今、皆さんに1つ伝えたいことがあります。

知らない土地に行ったときは私の道案内を信じないでください。地図を見ているように見えても、看板を見ているように見えても、方角から間違っていることが多々あります。

ではまた!

みんながだいすき

こんにちは、ゆきほです🍵

8月も中盤に差し掛かりますが、皆さま夏休みはいかがお過ごしでしょうか。

先日無事に期末課題類を全て終えた私は、お笑いを見に行き、横浜へアンパンマンに会いに行き、またお笑いを見に行き……と、暑さに弱い割にはまあまあ外に出てアクティブな夏休み(当社比)を送っております。

ただここ数日はVIVANTというドラマと、VIVANTを見るために入ったサブスクでアンナチュラルというドラマも見直しているので家にいます。

せっかちな私はそろそろ夏休みの終わりを感じ始めていて、やだ……一生夏休みがいい……と涙を流しそうですが、実はあと1ヶ月強あるんですね。

大学生の醍醐味であるなっがい長期休みもこの夏休みを入れてあと4回しかないので、余すことなく満喫したいです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

先ほど書いたように、先日友人と横浜にあるアンパンマンミュージアムに行ってきました。

小学生のころだったら「えー?ゆきほちゃんまだアンパンマン見てるの?」と言われてしまったかもしれませんが、実は今アンパンマンミュージアムは推しの名前を入れたストラップを作れたり、キャラクターの形をしたかわいいパンと推しのグッズとで写真を撮ったりと、「推し活」の場として大人が来ることも多いそうなんです。

ですが、私と友人は「推し活の一環として」アンパンマンミュージアムに行ったわけではありません。「ガチのアンパンマンファンとして」行ってきました。

まずみなさんに質問です。この1年以内でアンパンマンのアニメって見たことありますか?(ちなみに私は録画して毎週欠かさず見ています)

恐らく「小さいときはアンパンマン見てたけど、最近は見てないな~」という人のアンパンマンのイメージはこんな感じだと思います。

ばいきんまんがみんなを困らせているところに「やめるんだ!ばいきんまん!」とアンパンマンが現れる。ばいきんまんは反撃して、アンパンマンは顔が濡れたり欠けたりして力がなくなってしまう。そこに颯爽とアンパンマン号がやってきて「アンパンマン!新しい顔よ!」と顔を投げて交換してもらう。元気100倍になったアンパンマンはアンパンチでばいきんまんをふっとばす。

そう、この前置きから察していただけたかもしれませんが、実はアンパンマンってそれだけじゃないんですよ。バイバイキーン!が全てじゃないんです。

まずはアンパンマンvsばいきんまんに至るまでの過程です。ここがかなり重要で。

アンパンマンのアニメ(毎週金曜日の10:55から放送しています)では、多くの場合1話につき2人くらいメインとなるキャラクター(ジャムおじさん、バタコさん、チーズ、アンパンマンやばいきんまんたち以外のキャラクターです。私は勝手にゲストメンバー・レギュラーメンバーと呼んでいます)が登場して、その2人の話を中心に物語が進みます。もちろんジャムおじさんがソロピクニックに行くお話など例外もちょこちょこありますが、大体こんな感じです。

例えば、8/18放送予定の『かつぶしまんとけむりいぬ』は予告を見た限りこの形式じゃないかなー?と思います。

なんにでも、へんしんできちゃう、いたずらずきの、けむりいぬ。けんのたつじん、かつぶしまんと、であうんだよ。かつぶしまんと、いっしょに、しゅぎょうにはげむ、けむりいぬ。ふたりとも、なんだか、たのしそうだね!でも、そこへ、ばいきんまんが、やってきて、たいへんなことに!

(引用: https://www.ntv.co.jp/anpanman/articles/1287sydn7mg0zhla3ew.html)

こんな感じです。みなさんご存じのしょくぱんまんやカレーパンマン、メロンパンナちゃんなどもレギュラーメンバーではなくゲストメンバーです。

そのゲストメンバーがものすごくいて、『今週は誰が出るのかな~』とワクワクするのが、個人的アンパンマンの楽しいポイントです。

ここで、私がアンパンマンで好きなキャラクター(ゲストメンバー)を3人ほど紹介させてください。
キャラクター紹介の文章はアンパンマンポータルサイト(https://www.anpanman.jp/about/friend.html)からお借りしてきました。

①パジャマン
すてきな パジャマを プレゼントしてくれる。ひるまは もりで ねむっていて、よるに なると おほしさまと いっしょに あらわれる。パジャマンの パジャマを きると グッスリ すやすや ねむれる。

パジャマンのパジャマでグッスリすやすや眠ってみたいとずっと思っています。ばいきんまんとドキンちゃんのところにも例外なくパジャマを配ってくれる心の広さが好きです。

②アンコラ
あんこが だいすき。おなかが すくと あんこが たべたくて あばれてしまうけど、ほんとうは とても やさしい かいじゅう。コアンコラの パパ。

私もあんこが大好きなのですごく気持ちは分かります。おなかが空いたら人を食べちゃうとかじゃなくて、あんこを求めて暴れちゃうところ、憎めないかわいさで好きです。

③おくらちゃん
おいしい やさいを つくるのが とても じょうず。ばいきんまんの ことを てつだいを してくれる いい ひとだと おもっている。やさいを たいせつに おもっていて、やさいと おわかれの ときは いつも なく。

オクラちゃんは自分が育てた野菜をくれるのですが、渡す前に「トマトさん、キュウリさん……」と泣いちゃうんです。かわいい。ばいきんまんが苦手意識を持っているキャラクターって作中で何人かいるんですけど、オクラちゃんもその1人です。

さて、オクラちゃんの話の中に出てきた「ばいきんまんが苦手意識を持っている」という部分。ここが個人的アンパンマンのおもしろいポイントです。先ほどは楽しいポイント、これはおもしろいポイントです。

ばいきんまんって確かに悪いことはしていますが実は根っからの悪人ではなくて、毎回アンパンチで吹っ飛ばされて「バイバイキーン!」って言っているわけでもないんです。

「今日はこのくらいで勘弁してやる!」と自分から帰って行くこともあれば、先日放送されたチェロヒキーさんのお話のように完全にいい人で終わることもあります。『おっ今日はバイバイキンなしか!』という回はちょっと嬉しいです。

先ほどのオクラちゃんのようなばいきんまんに乱されないマイペースな子や、プリンちゃん・エクレアさん、フランケンロボくんのようなばいきんまんへ好意を抱いている子にちょっとだけ苦手意識を抱いているところは、ばいきんまんからにじみ出るかわいさです。

あと、ばいきんまんの好きポイントをもう1つだけ。ばいきんまんって一人称はおれさまだし、「みんなまとめてめちゃくちゃにしてやる!」「出たな!おじゃまむし!」など言っているように、ちょっとだけ口が悪いイメージありますよね?

でもバタコさんのことを「バタコ”さん”」と、ジャムおじさんのことも「ジャム”おじさん”」と呼んでいるところから分かるように、敬称(?)は欠かさないんです。普段バタコさんのことを「バタコ」、ジャムおじさんに至っては「ジャム」と呼んでいる私よりも全然礼儀正しいです。

アンパンマンミュージアムの話をしようと思っていたのにアンパンマンの魅力について語りすぎてしまいました。もちろん子ども達の邪魔にならないことに注意しながら、1アンパンマンファンとして存分に楽しんできましたよ。

まずは入り口。先ほど書いた「ゲストキャラクター」として登場する子たちが描かれた地面に大盛り上がりしながら館内に入ります。

そして館内に入ったらBGMが全部アンパンマンの曲で!(そりゃそうですよね)
「このイントロはばいきんまんの曲!」「あ!これおむすびまんが出てくるときに流れるやつ!」といちいち盛り上がりました。

展示室でまず目に入るのは中に入れるパン工場。作業台の上にあるアンパンマンになる途中のパン生地は触れて、かまどの中も覗けます。アンパンマンの材料の中でも特に重要な「勇気の花」が置いてあったのも嬉しかったです。

水遊びのコーナーと遊具のコーナー、工作ができるコーナーを横目に通り過ぎ、先に進んでいくとアンパンマンの世界の町並みが。押すとドリアン王女が現れるボタンを押してみたり、キャラクターの家を覗いて『カバお一家の家族写真がある……!』と思ったりしながら進んでいきます。

そして最後に現れるのはなんと実際に乗れるアンパンマン号!もちろん乗りました。内装もアニメのままでした。すごい。

ミュージアム内でアンパンマンの世界を堪能したあとは、ミュージアムショップが待っています。食べ物のお店、服のお店、手芸のお店、本屋さんといくつかの店舗に分かれている中で、私たちはまず本屋さんに入って、10秒足らずでアンパンマン大図鑑の購入を即決しました。

この図鑑本当にすごくて。ほんとにみんな載っているし、なによりも索引があるのがありがたいです。先ほど引用したキャラクター紹介のサイトの見出し語がなかったり載っていないキャラクターがいたりする不便ポイントが解消されました。帰ってからリビングに置いて読んでいるのですが、こんな子もいるんだ!と毎回発見があって楽しいです。

今回は長々とアンパンマンについて語ってしまいました。アンパンマンの世界もすっごく奥が深いんです。

これを読んで久しぶりにアンパンマンを見てみようと思った方へ。金曜日を待つのも楽しいですが、アンパンマンにはYouTubeの公式チャンネルがあり、そこで見ることのできるお話もあります。特に「アンパンマンが生まれた日」は長さが10分ちょっとで、しかもものすごくいい話です。ぜひご覧ください。

ではまた!バイバイキーン!

犬派?猫派?

こんにちは、ゆきほです🍵

今月は担当日の間隔が狭めだったので約1週間ぶりの更新となります。

この1週間何をしていたのか思い返すと、課題!テスト勉強!バイト!以上!という感じでした。とても大学生らしい1週間だったのではないでしょうか。明日明後日はテストラッシュなのでそれはそれは気が重いです。

やることに追われた毎日に加えてこの暑さとなると、そりゃ「今日は私たちがんばったからアイス食べていいよね!」ってなりますよね。今週は何だかんだ理由をつけては毎日のようにアイスを食べていました。

今週末には5月からず〜〜〜っと楽しみにしていた予定が控えているので、あと2日間なんとかして生き抜きたいです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

先日からブログ部の部員紹介がTwitterの方で公開されています。

私そこに”いつもの調子”でカメの絵文字をつけたのですが、ふと『あれ?私ブログでカメの話したことなくない?』と気づきまして。

……そう、何を隠そう、私カメが大好きなんです。犬派でも猫派でもない圧倒的なカメ派なんです。特にリクガメが好きで、家にも私が小学生のときからリクガメがいます。LINEのアイコンは常にうちのカメです。

ということで今回は、小学生の時にリクガメの飼育書を読み漁って、リクガメに会うために動物園や水族館(”リク”なのに水族館にいることもけっこうあるんです…!)を巡っていた私から見たリクガメの話をしていこうかなと思います。今回のブログは、私が書いたにしては珍しく学びを得られるような内容になりそうです。

リクガメは大別すると手足にゴツゴツを感じるケヅメリクガメのような子と、ツルツルを感じるゾウガメ系の子の2種類に分かれると思っています。これは生物学(?)的なものではなく私が勝手に思っていることなのであまり参考にはならないかと思いますが、個人的にはどちらかというと前者の手足がゴツゴツした子が好きです。

リクガメの主食は主に野菜です。うちのカメはオクラや小松菜をよく食べていますが、サボテンが好きなカメもいるし(私は小学生のとき動物園でサボテンを食べるケヅメリクガメを見てカルチャーショックを受けました)、フルーツも食べます。一応リクガメフードというカメ用のご飯も売られていますが、それだけでは栄養的にダメらしいのと、そもそもうちのカメは食わず嫌いで食べなかったのであげていません。

ここまで何度か話題に出した私のおうちで飼っているカメはロシアリクガメというリクガメです。ホルスフィールドリクガメとかヨツユビリクガメとか呼ばれたりもします。

どんなに成長しても甲長が2~30cmにしかならないので家庭で飼育しやすいリクガメと言われており、後ろ足で地面に穴を掘ることが得意です。うちのカメもよく床材の土が無くなるくらいまでガリガリと掘っています。

ちなみに似たようなあまり大きくならないリクガメの仲間にヘルマンリクガメやギリシャリクガメもいますが、その子たちと見分けるポイントは「ヨツユビ」と名前に入ってる通り爪が4本生えていること、そして穴を掘りやすい丸い甲羅をしていることです。

とかここまでいろいろと語りましたが、私はケヅメでもゾウガメでも、何ならウミガメでもクサガメでもあの形をしている生き物ならなんでも愛せます。

こんな感じでちょっとだけリクガメの基礎知識を得たところで、今度は私が思うリクガメのかわいいポイントを3つ紹介していきます。

①あくび

リクガメって実はあくびをするんです!それがもうかわいくって……!

でもあくびって、シャッターチャンスを狙ってスマホを構えているとしてくれないものなんですよね。人を撮る時だって”偶然”を狙って撮ろうとすると、そういう時に限ってなかなか起こらないですから。カメも同じです。

それでも私はカメのあくびを見てほしい……!ということで、YouTubeで検索をかけたところ、ありましたカメのあくび!ぜひご覧ください!!

https://youtube.com/shorts/hca1yfsueJ0?feature=share

②咀嚼音と歯型

”と”がついてるから2個じゃない……?とは思わないでください。食べ物繋がりなので1つです。

リクガメは目安として1日に自分の甲羅と同じくらいの量の野菜を食べます。あの小さい口で必死にすごい勢いで野菜を食べていく様子もかわいいのですが、注目してほしいのは食べられていく野菜。噛みちぎられた後のくちばしの小さな三角形の形がかわいいんです。

そして食べている時の咀嚼音も忘れずに聞いてくださいね。レタスとかリンゴとか、食感がいいものを食べているときは少し離れたところにいても聞こえてきます。私はカメがおいしそうに野菜を食べているところを見るとサラダが食べたくなります。

そうそう、ここまで”歯型”の話をしてきましたが、実はカメには歯はないんです。クチバシがギザギザしているのでそこで野菜を噛みちぎっています。

こちらも動画でぜひご覧ください!!

https://youtube.com/shorts/pReEFeiNPGM?feature=share

③歩くスピード

リクガメを見たことがない人が想像するリクガメは、恐らく「ウサギとカメ」に出てくるような、歩くのが遅いカメさんだと思います。

でも本当はカメって歩くのが早いんです。小さい子は特に。全速力のウサギ……にはちょっと負けてしまうと思いますが、思いのほか早いとは思います。ちなみにノソノソ歩く大きい子もかわいいです。

歩くスピードに関してはぜひ実物を見てびっくりしていただきたいので、夏休みにリクガメを見る機会がありましたら注目してください。

***

カメについてこんなにガッツリ語れる機会ってなかなか無いから、書いていてとっても楽しかったです。

ではまた。

衝動

こんにちは、ゆきほです🍵

先日21歳になりました。

20歳はまだギリギリ子どもの延長戦だと思えるような気がしていましたが、「今何歳?」と聞かれて「ハタチ!」と答えられなくなったことで、いよいよ大人の年齢になってしまったのだという感じがします。

去年も「ハタチ……大人だ……」と思っていたような気がしますが実際20代として1年過ごしてみて19歳とそう大差なかったため、きっと来年も「22歳……ついに大人だ……!」とか言っていることでしょう。

最近の楽しみは「金曜日の夜にアンパンマンとポケモンのアニメの録画を観ること」という、いつも言っている通りやはり思っていたのとは全然違う大人として生きていますが、21歳もこんな感じで突っ走っていこうと思います。ポケモンのアニメ、2週間お休みだったけど今週はあるんだ……!!

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

21歳の誕生日当日、好きなアイドルのライブに行ってきました。

ファンクラブには入っていなかったため、一般の抽選から申し込めるものは全部申し込んでいましたがまあ連戦連敗。最後の最後にダメもとで応募した注釈付きの席に奇跡的に滑り込めて、念願叶って初めてのライブ参戦となりました。

グループ名を出してないとは言え、まだ全公演終わっていないので詳細は書きませんが、もうメンバーが登場した瞬間から泣いてましたね。後ろの席の女性が号泣していて私も泣いちゃいました。わあ……ほんとに存在しているんだ……というのが最大の記憶です。

世間一般で見て私はこのグループがかなり好きな部類に入ると思いますが、ファンクラブには入っていなかったのにはちょっとした理由があります。

昔あるファンクラブに入っていた時。確かに私はそれが好きだったはずなのに、いつからか毎月届く会報の存在を忘れるようになり、最終的には更新の連絡すらも見過ごしていたことに期限ギリギリで気づいて翌年の年会費を納めないことを決めた瞬間に「ああ、私の好きだった気持ちはもうなくなってしまったんだ」と思ったことがかなりショックで。

“年会費”という目に見える形での継続的な愛を示さなければ、例え一時期それに触れていなかったとしても、久しぶりに見た時に「やっぱりこれ好きだな!!!」と素直に思うことができます。

でも、”年会費”があるとそういうわけにもいかない。納めなくなったとき=好きじゃなくなった時と叩きつけられるというイメージがずっと私の中に残っていたんですよね。

***

そしてライブから約1週間が経った今。

ファンクラブ、入りました。私の中で8年ちょっと続いていた「ファンクラブ入る・入らない論争」は一体何だったんでしょう。ライブの追加公演が発表されたことが完全に決定打になりました。

図らずともこれが21歳の初挑戦となりましたが、「初楽しみ」と「初挑戦」が同じもの、しかも好きなものに関わることだ!というのはいいことなんじゃないかな、と思っています。ライブ当たるといいなー!

ではまた!

明日も暑いって

こんにちは、ゆきほです🍵

さあ、私は前回の更新日から約2週間何をしていたのでしょう。何だかバタバタしていて、気がついたら6月も半分が過ぎていました。

ブログを書こうとパソコンに向かっても書き出しから思いつかなくて、Wordの画面の裏で流している作業用BGMもたった今1周してしまいました。もうちょっと長いものを選ぶべきでしたね。

そもそも私、6月に対して好印象を持っていなくて。

三半規管が弱いということも関係して雨はものすごく苦手だし、晴れたら晴れたで夏を感じる日差しがこれまたしんどい。祝日はないし、おまけに偶数月なので大相撲もない。

あとは誕生日が7月の最初の方なので、昔から6月が早く終わって7月にならないかなと思いながら過ごしていたんですよね。これがけっこう大きいのかも。

去年の6月に何をしていたかブログを見返してみたら、PASMOを落として警察署に取りに行っていましたね。

先週はけっこういろいろなことをやらかして頭を抱えることが多かったのですが、幸いなことにPASMOはまだ落としていません。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

今回は短くなってしまいました。

一応自分の中で毎回最低1000文字くらいは書こうと決めてはいるのですが、7割くらいしか書けていないです。

今この文章を書いていたら、最近好きなものに没頭する時間がなかったなということに気がつきました。

今も睡眠時間はそこそこに取れているし、ご飯もおいしく食べられているし、毎日笑って過ごしているけど、私が元気に生きるためにはそれと同じかそれ以上に、好きなものに没頭する時間が必要不可欠なのだとつくづく感じます。

たった今思い立って、明後日その「好きなもの」の1つに関わるような予定を作ったので、次回は楽しかった思い出の文章を書きたいです。

ではまた!