冬と春の間

とっても寒い日と割と暖かい日が交互にやってきて、三寒四温だなぁと思う今日この頃です。目白キャンパスのテニスコートではウグイスの鳴き声が聞こえてきます。
気がつけば2月も末、私たちの春休みも折り返し地点になりました。いかがお過ごしでしょうか。

私の春休み、今のところほとんど部活とバイトしかなくて紹介しようにもあまり話すことないかも、という状況です。夏休みも同じことを言っていた気がします。この1ヶ月が概ね部活とバイトと食と睡眠で構成されている……。健康的ですね。
“概ね”側に含まれない出来事を捻り出してきたのでお話させてください。私にはこの春大学生になる妹がいるのですが、彼女はデザイン系の大学に進むため先日その入学予定の大学の卒業展を見てきました。部活では他大学のキャンパスにお邪魔することもありましたが、こんな状況下なので校舎に入ったりなどはなかったため大学生になってから初めて他大学の校内に入り、まずその時点でだいぶ楽しかったです。また、それぞれ自分のブースを好きなように使って創作物を展示していてどれもすごく面白かったです。作品の奥に作者が感じられて、それぞれの個性や工夫が輝いているのがいいなぁと思いました。私は進路を決める時点で国語が好きだったので日本文学科に進学しましたが、絵を描くことも幼い頃からずっと好きでした。結局得意な方を大学で学ぶことにしたものの、今も絵を描くことやデザインをすることは好きなのでそれを専門的に学べる妹が羨ましいな〜とちょびっと思ってしまいました。
他の人がなぜ今それを学ぶに至ったのかだったり、それはどんな内容で何を主に学んでいるのかだったりを改めて聞く機会は例え友達同士であってもなかなか無いかなと思います。でも全然知らない分野を覗いてみると結構面白くて、自分がそれを学ぶかどうかはともかくそういう話を色んな人に聞いてみたいなと思うことがあります。今回「何を学んだか」の集大成である卒業展を見られたのは興味深かったし楽しかったなと思いました。4月が来て学年が上がるとゼミが始まり、卒業論文について考える機会も多くあると思います。色々吸収して引き出しの多い人になりたいです。
では。

如月

 2月に入ってから朝電車の中で「この子はきっと私大入試に行くんだ……」とか、「この親子は中学入試だな……」とか思いながら移動しています。えらい、本当に頑張ってほしい。自分が中学受験した日の朝とか大学の入試で緊張して胃が痛かった時のこととか、あれやそれやを思い出しますね。

 わたくし硬式庭球部に所属しているのですが、2月3月に大会があることもあり、春休みは精力的に活動しています。ちゃんと朝と呼べる時間に起きて運動してご飯もたくさん食べて。大学生にしては割と健康的な生活を送っているのではないでしょうか。授業がある時期よりは気持ち生活リズムが整っているような気がします。
 2月7日はシングルスの試合があり、また明日はダブルスに出場します。そう、これは7日より前に書き準備をしておいた文章……。

 2月になると思い出すのは受験のこと、部活のこと、そして高校の修学旅行のことなんかですかね。行き先がカンボジアだったんですが、まあ鮮明に覚えています。よく海外行くと価値観変わる、みたいなこと言うじゃないですか。実際それは結構あるんじゃないかな〜と思っていて、特に私は行く場所によって変わる幅が全然違ったなと思います。中学の時の修学旅行先はカナダだったんですがその時は視野が広がった感じはありつつもそこまで大きく価値観変わった、みたいな感じではなくて。文化、気候、自然なんかは当たり前に日本と異なりますが、生活水準に関しては少なくとも私が見た範囲ではカナダと日本は似たり寄ったりなんですね。そこが大きかったかなと思います。逆にカンボジアに行った時は価値観というか考え方、物事の捉え方がガラッと変わりました。世界のこと、人間のこと、知ってるつもりで何も知らなかったんだな〜と感じました。時期的に入国、帰国制限がかかるギリッギリのタイミングで行ってきたのですがこの経験はすごく大事にしたいな、行けてよかったな、と思う修学旅行でした。本気でいちから語ろうものなら何時間かかるか分からないので詳細はもし機会があればそのうちお話しすることがあるかも、と思っています。すごく貴重な経験で興味深い旅だったな。
ひとつだけ、確実に変わったのは、カンポットの胡椒農園に行ってから胡椒が好きになったことですかね。胡椒の匂いが好きになりました。

 何年前の今頃こんなことしてたな、っていう話って事ある毎に、いや事なくてもなんとなくしたりするじゃないですか。カンボジア行ってきたエピソードは自分の中でかなり強烈な思い出になったことが多く、私はこれを一生擦るんだろうなと思っています。ネタが切れたらこの時の話をちょっとずつ切り崩しながらブログを更新するかもしれません。では。

偏見と経験

 この間、ド深夜に道徳の学習指導案を書きながら、私は果たして道徳を説いていいような人間なのかと考えていました。

 最近ふと気が付いたんですが、私以外の方がブログを更新している時って名乗ってから本題に入っているんですね。私全然そんなの頭になくて、恐らく初回以外は名乗ってないんじゃないでしょうか。まあでも私以外の方が大体名乗っているならいいか、の気持ちもあります。良くないですね~。ただ、別に元から匿名というわけではありませんが最初に名乗るとどうも堅くなる感じがしてやりづらい。ので多分今後も名乗らない気がします。ゆる~くやっていきたい。よろしくお願いします。

 常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう、というアインシュタインの言葉がありますね。私あれは本当だと思ってて。だからこそなるべく色んな経験をして色んなことを知ろうと思って生きてきた、というのを高校の卒業式の門出の言葉の中で言ったのですが、その18歳を過ぎた今、18歳まで生きて味わってきたことって形を変えたりそのままだったりはするけれど自分の核を成すパーツになっているなぁと思うことが増えました。
 自己肯定感の高さってよく問題にされますが、私自身はなんだかんだいって高い方なんじゃないかなと思います。もちろんすごーく低くなって何もかもダメだ……となる瞬間がないわけじゃないけれど、でもにも根底は自分を認めていて、自分なら大丈夫と信じる気持ちがあるように思います。その自己肯定感が形成されたのってやっぱりここまで生きてきて関わってきた周りの人間や、親のおかげなんじゃないかなと。親や周囲の人間に愛されて育ったという自負がどれだけ私を支えてくれているのかを考えると何にも代えがたいものだなと思います。ここでいう「愛されて育つ」というのはこう、単純な愛だけでなく例えば「幼少期両親や祖父母が様々な経験をさせてくれたから何でもそれなりに出来るようになった」だとか、「先生がやるべきことを達成したら褒めてくれた」だとか、それから「友達に優しくしてもらった」だとか。周囲が私を思ってしてくれたであろうことが経験として自分の中にずっと残り続けていて、私が私として生きているのは全部環境や周囲の人々があってこそだと、有難いなと思います。最近は私自身もちょっとずつそれを返していけたらな~と思いながら生きています。実際私はそんなできた人間ではないけど、頑張りたいな。

 今回はあんまり綺麗にまとまらなかったですね。でもレポート書かなきゃいけないのでもうここで終わらせます。では。

寝正月

 明けましておめでとうございます!2023年もどうぞよろしくお願いいたします。


 さて、今回のブログの内容ですが、分かりやすくタイトルそのままです。わたくし実はこの年末年始、新型コロナウイルスに感染していまして。現在進行形で強制的に年末年始に休暇をいただいております。受験だったりバイトだったりでこの四年くらいは大晦日も正月も関係なかったので久しぶりにゆっくり休んでいます。全然嬉しくないんですけれども。
 本当にずっと寝ていてなんもここに書けるような面白い出来事がないので療養レポをブログの代わりにさせてください。
発症したのが多分12月27日の深夜とか。といってもこの時点ではまだ喉がぱさぱさするかも~?くらいでした。ちなみにこの日私は応援しているVtuberの子が所属しているボーカルグループの1stシングル発売を記念したライブイベントがあり、クロス新宿ビジョンに映る推しと会話するとかいう意味わからんトンデモ体験をして情緒がおかしかったので寝る時になって喉がぱさついているのも「今日なんかすごい空気が乾燥してるな~」と思っただけでした。
次の日、右耳の下の異常なまでの痛みにヒーヒー言いながらも起床した時点では耳鼻科行って薬もらったらバイトに行こうと思っていました。喉は別に痛くなかったし、市販の抗原検査キットでは陰性だったし。ただ、あまりにも痛すぎて動けず勝手に涙が出て来たので出勤は断念し寝ました。この次と次の次の日もバイトがあったのですが回復する見込みが薄かったので休みの連絡を入れました。年末の飲食店、繁忙期。そんな時期に直前になってから三日も休む連絡を入れる迷惑アルバイター私が爆誕の瞬間です。熱計る元気もなく一回計っただけなのですが微熱があった気がします。ひたすら寝ました。ただリンパ、扁桃腺の腫れからくる全身の痛みで夜中起きたりもしました。
29日、何故か体調がちょっとよくなりました。痛み止めを飲んでいたのですが効いている間は無敵状態なんですね。痛みによって薬が切れた瞬間が分かるくらいには効き目がありました。ただ倦怠感がありこの日したことって多分YouTubeとニコ生開いて寝ながら見るだけだったと思います。これしかできなかった。
30日、31日も同じです。寝てちょっと起きてYouTube見たりニコ生見たり。一つ前日までと決定的に違ったのは喉が猛烈に痛い。あと声が枯れてすごく低くなりました。結構面白かったのでスマホに録音が残っています。これでもかというくらい寝ました。
年が変わって1日、私と母親と末妹が同じ症状で寝込んでいたのでとうとう我々家族は発熱外来に行きます。私は同じ枠で真ん中の妹と一緒に受けました。その日の夜結果が届いたのですがここで事件が起きます。全く症状がなく元気な妹が陽性、私が陰性という連絡が送られてきたのです。ちなみに母親と末妹は陽性だったので私だけコロナによく似た症状の風邪を引いたのかとびっくりしました。が、絶対有り得ないと思い問い合わせると入れ違いが起きていました。そんなことって……。ともかく体調不良の原因が分かって安心しました。あとちょっとやりたかったHOT LIMITで検査結果を発表するネタ動画を作りました。暇かよ、と思われるかもしれませんが寝っ転がりながら出来る事って限られてるなって。
そのあとも時間の許す限りずっと寝ていました。怠さが酷くて酷くて。ぼちぼち回復して今に至ります。更新日は1月1日になっているでしょう?でも、これを書いているのは10日なのです。ちなみに前半部を書いていたのは1月3日辺りの私なのでその時は絶賛療養中でしたが、今の私ははたちのつどいに無事出席し年末年始の休みが潰れたことで滞りまくっているあれやこれやを一生懸命片付けながら冬休みの終了を惜しんでいます。まだちょっと咳は出ます。
気を付けていても人間病に罹るときは罹るんだなと思いました。皆さまもコロナ、インフルエンザ、胃腸炎等にはお気をつけください。罹っちゃったらその時はその時で開き直って十分休んでくださいね。では。

銭湯に行こう

 お風呂壊れたこと、ありますか?
 はい、ということで今回はお風呂の話です。遡るは12月5日、先週の月曜日。実はその2日前から怪しい気はしていたのですが、自宅の風呂釜が壊れてシャワー、浴槽共にお湯が出なくなりました。ただいま毎日銭湯に通っております。幸い私の住んでいる地域は昔からの銭湯がたくさんあり、なんとこの11日間で 今日はお風呂に入れなかったな…… という日がありません!素晴らしい!バイトがある日などは帰宅時間と銭湯の営業時間との戦いでしたが、働きながら常に早く帰ることで頭がいっぱいでしたが、何とかすごく遅くなってしまう日はなく最終手段のネカフェのシャワーを免れてきました。

 ところでみなさん銭湯って行かれます?あんまり行かないとか、何なら行ったことないという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。かくいう私も小学生の頃に2~3回行った記憶があるだけでした。帰りが遅くなりそうな時に明日の風呂の心配をしなければならないのはかなりストレスだったんですが、久しぶりの銭湯自体はす〜〜ごく楽しかったです。
広い風呂、サイコー!!
東京都の組合の銭湯ってどこも料金が一緒なんですけど、行く場所によって結構色があって面白かったです。って言うとそんなに行ったの!?と思われるかもしれません。この11日間でスーパー銭湯1ヶ所と普通の銭湯5ヶ所に行ってます。家からそこそこ近い位置に銭湯が結構あって、営業時間や休日の関係と、あとはどうせならということで母と妹たちと色々行きました。銭湯激戦区なの、分かりやすく東京の下町って感じですよね。場所によって露天風呂があったり岩風呂があったり電気風呂があったりサウナがあったり、何より私は木の札が鍵の下駄箱がテンション上がりました。そんなこんなでストレスとリラックスが混在していた変な1週間ちょっとでした。
そもそもお風呂が壊れた時かなり萎えましたが、「まぁブログのネタにすればいいか」とすぐに思えたのでたくましくなったというかなんというか。お笑いの人って面白いエピソードを探すために町に出たり、不憫エピをどっかで話すためにとっておくらしいんですが、私もだんだんその域に来ようとしている。毎回身を切って綴っています。

 ただ、そんな銭湯生活も!今日で!終わり!になるはずです。どうやらお風呂直るそうなので!!やっぱり明日の風呂の心配をしなくていい環境は嬉しいです。お風呂のこと考えすぎてバイトやめたろうかとかせっかく伸ばした髪を洗うのも乾くのも時間かかるから切ったろうかとかさんざん血迷いましたが、それも今日で終わり!になるはず……ちゃんと直ればね……。ともかく冬場のお風呂の温かさ、有難さを身に染みて感じました。お風呂、ありがとう。日本人で良かった。
毎日銭湯生活は今日で終焉を迎える(はず!!!)ですが、家のお風呂が直ってもたまに行きたいなと思います。今度はゆっくり、純粋にリラックスしに入りに行きたいです。次回みなさんとお会いするのはきっと家のお風呂が直り家で入浴している世界の私でしょう。寒いですがどうぞ風邪にはお気をつけください。髪ちゃんと乾かしてから寝てくださいね。
では。

こんなもんでいいか

 前回、小学生の時に受けた国語の授業について書いたのですが、なんとその時の担任の先生が読んでくださったようです。しかもその経緯が、私の母親がブログを読んでいてそれを先生にメールで送ったようで……。恥ずかしいやら恥ずかしいやら恥ずかしいやらの気持ちでいっぱいです。そもそもブログ部にお声がけいただいた時に母に「こんな活動をすることになった」という報告こそしたものの、その後一切活動について話したことがなかったのでまさか読んでいたなんて知りませんでした。言ってよ……。

 日に日に寒くなり、日も短くなり、気が付けばもうすぐ12月ですね。いかがおすごしでしょうか。
この間、過去に書いたブログを見返したら最初の何回かこういう挨拶をしていたので久しぶりにしてみました。途中で意図的にやめたのですが、そのことすら忘れていましたね。ざっと見返していると3回に1回くらい息切れ回が挟まっていて、あーあの時忙しかったな、などと思い出していました。
自分が書いた内容ながら過去の日記とか作文とか、ツイートとか、それからブログとか、読み返すのはなかなかしんどいものがあります。
当たり前ですが! ブログは! ツイ消しできない!! 封印も! できない!!
ブログである以上不特定多数が読むことを分かって書いているのですが、一方で誰も読んでいないだろうとも思いながら書いています。読者を意識しすぎたら私はきっと何も書けない。まあこんなもんでいいか、の気持ちで毎回上がっています。毎回は嘘かも。最初の2回くらいはがちがちに読まれることを意識していたのでとんでもなく時間がかかっていましたしめちゃくちゃ推敲してました。今年度、時間に追われるようになった結果がこれです。どんどん書いていかないとね、終わらないんでね。3回目くらいから割り切っていくことを覚えました。まあ今回も遅刻してるのですが。
ブログ、別に人に読まれること自体は全然良いんですが、広大なインターネットの海に適当なこと放流してどっかの誰かが見てるかもな~くらいな感覚で更新しているのであまりに身近な人とか私を良く知っている人に読まれるのは若干の気恥ずかしさを覚えます。他の人はどうなんだろう、と今ふと思いました。

 全然まとまらなかったのですが今回はこんな感じで終わろうかなと思います。これが”こんなもんでいいか”です。では。

読解力

 小学生の時何の授業が好きでした?私、国語が好きでした!日文にいて国語が好き、なんの捻りもねぇなと思われるかもしれませんが実際小学校の国語の授業が楽しくて国語が好きになり、好きこそ物の上手なれじゃないですけど中高で何となく得意教科になり、今に至るので人生そんなもんです。
 小学校の時の国語の授業でよく覚えているのがいくつかあるのですが、今回は5、6年生の時に担任だった先生の面白かった国語の授業を紹介したくて。

 物語文を扱う授業ってあるじゃないですか。私は小学生の頃読書の虫だったので物語文の読解の授業がそもそも好きだったんですが、その先生は教科書掲載の作品を使わずに先生がもってきた作品でやるんです。毎回1時間でここまで読めるだろうって範囲だけ先生がプリントを配って、私たちは初見でその文から読み取れることを探す、みたいな形でした。”初見で”ってのがミソで、だから教科書は使わないんですね、私みたいなのが4月に配られた時点で先に読んでるので。また、”文から読み取れること”は何でも良くて、ここの文は強調されてるからこの先の伏線になりそう、だとか、こことここの言葉は対比なのではないか、だとか、ここでこういう描写があるからこの登場人物はこう思ってるだろう、だとか。『べろだしちょんま』をやった時には、長松は苗字があるから村の中でえらい人のうちの子だ、とかもありました。物語の背景を探るもよし、登場人物像を固めるもよし、先の展開を考えるもよし。とにかく先生は、私たちが私たちのもちうる知識と感性で本文から何を読み取ったか、を大事にしていたように思います。それを見つけられた人から挙手して発言し、先生がそれについて解説したり訂正したりするのが流れでした。この授業が私はめちゃくちゃ楽しくて。これ、すごいのが文章を徹底的に読むので自然に使われてる技法とかに気が付くんですね。よく、「私も今度これ作文の中で使お〜」って拝借してました。通常より時間がかかるので毎回こんな授業だった訳じゃなくて、1年に3~4作品くらいだった気がします。私の通っていた小学校が普通の区立の小学校なのに人数がすごく少なくてクラスメイト20人もいないくらいだったので、今思い返せばだから出来た授業なのかなと思います。

 そして時は過ぎ去年、近代文学の授業を取った時にテクスト論を習いながら私は小学生の時やってた国語を思い出します。
あれ?あの時やってたことって、テクスト論?
びっくりです。6年ぶりの再会です。授業課題で文から読み取れることを書き出しながら、「私も鈍ったな〜」とか思ってました。
小学生の時の授業が今活きてくるのすごいなと思います。本当にすごい先生だったな。

 私は今年近代文学の演習を取っていて、ちょうど今扱う文をどう読んでいこうかなと考えているところだったり、また教職の授業を受けて教えるって難しいなと実感しているところだったりしていて、今回はこんな感じになりました。小中高振り返ると色んな教科の色んな授業を受けてきて、眠かったり難しかったりもしたけど何だかんだ結構どれも面白かったなと思います。学びに専念できる時間はあとわずかで、色んなことを知りたいなと思いました。前回と着地点が同じになったところで、では。

履修

 最近、目覚まし時計に尽く敗北しています。いや、逆に目覚まし時計が私の目を覚ませていない、つまり職を果たせていないという点においては私の方が勝っているのかもしれません。皆さんは朝、強いですか?私はすごく弱いです。寒くなったからなのか、ここ2週間くらい寝坊し続けています。朝シャッキリ起きられる人ってどうなってるんだろう?仕組みが違うとしか思えない。

 オタクの界隈で何か作品を享受することを履修と言うことがあります。色んなジャンルのオタクたちから勧められてそのうち履修したいなと思ってる小説やら漫画やらアニメやらソシャゲやらが何年も前からとんでもなく溜まっていて、本当に追いきれなくなっています。履修したい気持ちはとってもあるんですが、なんにしても時間が無い。自ジャンルだって相当厳選してるのに追いきれてない。
 こんなこと言ったら怒られちゃうかもしれませんが、大学の教授が講義する時って私たちで言うところの推しジャンルを布教してる時みたいな感覚なのかなとか思います。オタクは「お願い履修してくれ」って思いながら布教してると思うのですが、講義なら絶対に履修してくれるの(そりゃ履修登録してるんだから当たり前に”履修”する訳ですけれども)良くないですか?なんなら浅くとかじゃなくてガッツリ履修して内容理解して、それぞれ自分とは全く違う視点から解釈したレポートとか出てくるの、布教してる側からしたら超楽しそう。
実際はそんな簡単な話じゃないかもしれませんが、でも思い返してみると高校までの先生もおそらく研究してたであろう専門の内容の時とか好きなんだろうなっていう内容の時の授業は楽しそうでした。大学なら、推しジャンルに興味がある人が履修しにくるって考えたら私なら嬉しくなってはりきっちゃうかも。

    なんだかんだ、私はどんなジャンルでも知らないを知るのがすごく楽しいので色んなものを履修して色んな知識を得たいなと思ってます。この秋を履修の秋にしたい……!頑張ります。では。

時間が無い

かつて、夏休みの課題が終わらずに提出日のギリギリまで泣きながらやったことはあるだろうか?
かつて、レポートに手をつける気がどうしてもわかずに最終的に提出の2時間前からRTAをしたことはあるだろうか?
私はある。それでも20年間生きてきて最近ようやく成績に関わるものと出来なかったら他人に迷惑をかけるものはなるべく早めに取り掛かるようになり始めました。

私は今猛烈に焦っている。時間が無い。本当に時間が無い。私には中学生の頃から応援している歌い手の方がいまして、彼女の誕生日に短いアニメーションを作るようになって今年で4年目なのですが、その誕生日があと3日後なんですね。
お分かりでしょうか、作業が終わらないんです。
あと何百枚描けばいいのでしょうか?考えたくありません。成績関連でも他人に迷惑をかけるものでもないので取り掛かりが遅くなりこんな有様なのですが、完成しないと心底自分に失望するので今非常にマズい。作業しながら妥協案が頭の中に浮かんでは消えていきます。
思えば毎年ギリギリまで終わらなくてヒーヒー言いながら描いているのですが今年はぶっちぎりでヤバい。しかも今までで1番忙しいのに1番作業量多いことしてるので自分で自分の首を締めまくってるんですねこれが。夏休み他の絵ばっかり描いていた自分を殴りたい。こんなに焦ってるのにTwitter開いちゃう自分を殴りたい。もう誰か私がTwitter開くのを止めてくれよ……!

そんなこんななので今日はここら辺で終わりにしておきます。このブログは時間が無さすぎて電車の移動中に書いています。ブログも更新日より前に書いておけば良かったのにそういう頭がまるでないのが計画性のなさを際立たせていますね。挙句のこの内容、最悪です。
最終手段、”寝ない”が残されているので睡眠時間を犠牲にどうにかします。どうにかなるでしょう。どうにかしてくれ。
では。

9/21

 家から駅までダッシュ、ギリ間に合うかもと駅の階段を駆け上がりホームについたところで電車のドアが閉まり出発。走った時に抜けかけていた指輪がスルッと指から滑り落ち線路に落下。拾ってもらう時間もなく泣く泣く諦め次の電車に乗り、乗ったところで背中の軽さを感じパソコンを忘れたことに気が付く。戻っている時間などあるはずもなく乗車を続け、護国寺駅に到着。下車してから百年館までダッシュをキメてチャイムぎりぎりに教室に滑り込む。汗だくで授業を受ける。
 今朝の出来事です。どうしてこうなんでしょう。昨日きちんと寝る前に学校の準備して服も決めて寝たんです。どうして。

 新学期が苦手です。完璧に準備したと思っても何か忘れてるし。中学や高校の時は始業式の日だったり部活始めの日だったりは大体電車の中で具合が悪くなって遅刻したり欠席したりしていたように思います。それを思えば今日は登校できただけでえらいのかも。そんな訳はない。
 こんな感じで朝からだいぶブルーだったのですが、落ち込みながらも「あ、これブログのネタにしよ」という頭も働いていたのでこれで昇華できたということにしておきましょう。

 ここ二日ほどはだいぶ肌寒かったですが、いかがお過ごしですか。私たちは今日から後期が始まりました。なんとなくまだ休み気分が抜けません。もう少しして課題に追われ始めるといよいよ始まった感が出てくるんでしょうけど。夏休みも二か月近くあると友達に会うのも本当に久々でした。毎朝起きて支度して家を出るのは面倒だと思いつつも友達と会って話が出来る点においては対面授業万歳ですね。

 今日からスタバで焼き芋ブリュレフラペチーノが発売でした。私は恐らく二年に一回くらいしかスタバに行かないのですが今回の新作は発表された時から結構気になっていて。今日行くか悩んでいたのですが朝指輪を線路に落とした瞬間行くことを決めました。自分の機嫌を自分で取れる大人になろう2022秋。予想はしていましたがやはりまあまあ並んでいて店員さん大変そうだなと思いました。ずっと笑顔でえらいな。味は美味しかったです。サツマイモとかキャラメリゼとか私の好きな要素しかない。そりゃ旨いわ。大学芋が食べたくなりました。 

 二年後期も頑張っていきたいと思います。美味しいもの食べたり好きなことしたりしながら程よく頑張っていきましょう。では。