こんにちは、あかねです。先週、友人と江戸東京たてもの園に行ってきました。
まずは東ゾーンへ。乾物屋や荒物屋、生花店といった昭和初期の建物を見て回りました。耐火性を高めるためにタイルが貼られており、軒先も道へ張り出さない「看板建築」です。それでも洒落た心は忘れない江戸の人々は流石なもので、店の看板の上には四季を象徴した花が4つデザインされていました。

荒物屋の鍋。よく見ると蒸し器も売られていたことが分かります。
他にも、明治初期に創業した建物があったので入ってみました。文具店の武井三省堂(さんしょうどう)に入って硯や墨を眺めたり、仕立て屋で吊るされた着物を見たり。

大正期は小寺醤油店という店が始まったそうで、昭和25年以降の食卓で使用されている調味料の変遷のグラフがありました。醤油の使用量がとても多く驚きましたが、毎日の食生活を振り返ると納得します。安政3年から続く「鍵屋」という居酒屋は昭和45年の時の姿で復元されていました。現在でも広く知られているビール瓶や、皆さんが人生で一度は使っているであろうソースも、昔は瓶だったようで、置いてありました。歴史は連綿と続いていっているのだと感じました。

続いてセンターゾーンへ。大正期に旧宇和島藩伊達家が建てた門もありました。家ばかりだと思っていたので、門まで展示されているのは意外でした。同時に、江戸時代のものだと予想した門が大正期にできた門だったことも意外でした。明治大正期は和洋折衷な文化が花開いた時期ですが、そのような時代だからこそ、奥ゆかしく格調高い和風の門は威厳たっぷりに感じられました。

その後で入った高橋是清邸は、とてつもなく広かったです。様々な広さの和室があり、しかしどれも異なる内装をしています。以前明治村に行った際も西園寺さんの家を見学しましたが、それよりも恐らく広かったです。中には明治時代からそのまま使われ続けているガラス戸もあり、現代まで残してきた色んな人たちの努力に思いを馳せました。

最後に、旧自証院霊屋(おたまや)を横目に西ゾーンへ。江戸時代から続く格式高い農家の家や民家、写真場等を見て回りました。私は片足が悪く、この頃には両足とも疲れてきてしまっていたのですが、エレベーターがついていたことで二階まで見ることができました。ありがたかったです。西ゾーンで最も感動したのは三井八郎右衛門邸(みついはちろうえもんてい)です。財閥の家は高橋是清邸と同じくらい広かったのですが、金箔を惜しみなく使うことでより豪華な雰囲気になっていました。洋間もあり、暮らしの中に西洋が入ってきていたのだと分かります。

華やかな中にも教養が試されるような襖絵等があり、凄かったです。この写真では光が反射してしまっていますが、左に置かれている時計も緻密なデザインでした。
全部で3時間程度の滞在だったと思います。それでも見ごたえのある建物ばかりで、やがては私のいる時代も、こうして保存され受け継がれることになるのだろうと思うと不思議な気分になりました。また、このような営みが現在の暮らしに繋がっているのだろうと考え、伝統として後世まで残っていくと良いなと思いました。
学生は320円です。皆さんも、明治から昭和にかけて、かつての生活を垣間見てみてはいかがでしょうか。以上あかねでした。次回は「正倉院展前期・後期」です!
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横須賀
こんにちは!はるなです。
日が暮れるのが早くなりましたね。北海道のある地域では初雪が観測されたそうですよ。
もしや今年の冬は大雪になったりして!?

さて、今回は「横須賀」について書きたいと思っています。先週金曜日に行ってきました♪
現在横須賀基地に停泊している自衛隊の船は、11月1日の自衛隊記念日に合わせて「満艦飾」に彩られています。「満艦飾」とは信号旗や万国旗で艦を飾り立てたりすることだそう。普通の日には見ることの出来ない艦隊の姿を見ることが出来、嬉しかったです。クルーズで湾内を巡って見学をしました。
数ある艦の中では、国賓を接待する船、災害救助船として先の台風時や震災時に派遣された船もあるそう。ほぼ全ての艦が旗を掲げている中、何隻かの救助船はすぐに出港できるように旗を掲げていないそう。私たちの生活を守ってくれているんだなぁ、と感動しました。
また、記念日ということでオーストラリアからも2隻船が来ていました。ちょっと写真には撮れなかったのですが、側面にカンガルーのマークが入っていました。いつもは青森にいる船や潜水艦や米軍のイージス艦含め、様々な艦の姿を見れて興奮しちゃいました!!
お昼にはどぶ板通りの「TSUNAMI」というお店のハンバーガーを食べました。クォーターサイズを頼んだのに超大きなバーガーがきてびっくりしちゃいました!!味も絶品で満腹になりました。これは、このバーガーのために横須賀に通いたくなっちゃう♪
また「第7艦隊バーガー」というものもあり、さすが横須賀!アメリカン!!
買って帰ったレトルトの海軍カレーも美味しかったです。

ところで、どぶ板通りにこの旗が並んでいたのですが、流石スカジャン発祥の地ですね。おしゃれだなぁ。
今回はここまで!はるなでしたー。
皆さま、岩にはご注意を…!!
お久しぶりです、みどりです。
そろそろ覚えて頂けましたでしょうか。そうです、私はブログ部員しおりのペット、クサガメのみどりです。私がブログに登場するのは飼い主のしおりが何かに追われ切羽詰まっているとき。だけれども、今回は違います。しおりは至って元気ですが、今日は私が書きたいから書くのです。
実は私、先日怪我をしました。水槽の中で守られているカメが怪我をするわけがないって?そんなことはありません。私達だって日向ぼっこをする時には岩に登りますし、飼い主の注意をひきたい時は立ってみることだってあるんです(もちろん水槽の壁と岩のでこぼこを利用してですが)。だから、腕の筋肉を沢山使いますし、脚の筋肉だって当然使う。それで、私、この前はいつもの様に岩に登って甲羅干しをして、そろそろ水に入ろうと片手を砂利につきました。そうしたら、なんとしたことでしょう、砂利が思いの外少なくて、しかし、それに気が付いた時にはもう体の半分以上が岩から落ちかけていて、そのまま水の中に入ってしまったんです。「しまった」と思った時にはもうあとの祭り。片手が動かせなくなってしまって、しばらくじっとしているほかありませんでした。
飼い主に気付かれたら病院に連れていかれるかもしれないから、何事もないように振舞っていましたが、飼い主(しおりの母)には隠せませんでしたね。水替えの時に私の手を見るなり、いきなり患部をつんつん…って。
「何したの?」
(いや別に…、なんでもないですよ)
「岩から落ちたんだね」
(まあ、ひょっとすると、そういったところかもしれません)
「病院…」
(ビョウイン…?知りませんよ、私、そんなとこは)
こんな会話が目だけで行われました。「病院」という言葉を聴いてヒヤリとした私でしたが、どうやら連れていかれる気配はなく一先ず安心しました。しかし、その理由を後から知って少しばかり腹を立てたのです。なぜって、動物の医療費はとても高額なんですって…。私、実は以前にも一度手が動かなくなって、その時も自力で治しました。だから、今回もいけるだろうって話だったみたいで。まあ、そうですけど、実際そうでしたけど、何だかちょっと悔しいじゃないですか。「野生のカメは治療なしでも生きてるんだから大丈夫」って言われてるみたい。だって、猫なんか野生にも沢山いるのに、みんな大事そうに籠に入れられて動物病院に運ばれてるじゃないですか。私は病院は嫌いですけれど(まあ行ったこともないですけれど)、カメだってペットになれば野生を忘れるってこと、ちゃんと覚えておいてください。とは言え、うちの飼い主はちゃんとカルシウム砂利を買ってきてくれました。皆さん、カルシウム砂利というのは、その名のとおりカルシウムの含まれた砂利でして甲羅を強くしてくれるんです。カルシウム不足の方にはおすすめですよ、まあ人間に使えるかどうかは知らないけれど。
色々と話が脇道にそれましたが、まあこうしたちょっとした事件がございまして、最近はあまりブログに登場できなかったわけです。でも、もう完治したので今まで通り出られます。何の話をしたかったのかよくわからなくなってしまったけれど、まあ要するに、カメってすごいでしょって話です。犬や猫より強いんだから、ペットなのに、野生を忘れているのに、それでも医者いらずで10年以上も生きているんだから、ちょっとは誉めてよねって話です。しおりは疲れてくると決まっていつも「カメになりたい」と言い出しますが、あれには到底無理ですね。やれ春の花粉だの、やれ秋の花粉だの、インフルエンザの注射だの。そんなの全部、自力で対処できるようになったなら話を聞こうじゃないですか。
おっと、あんまり話過ぎていたらまた怒られる。最後に最近とってもらった写真を1枚。先日耳にしたのですが、モデルみたいな写真を撮ってもらってインスタグラムに出ているカメがいるんですって。私もそんなことやってみたい。こんなハンガーと一緒に映った写真じゃなくて、うちの飼い主にはもっと可愛く撮る技術がないのでしょうか。もっと技術を上げて、このブログで1回くらい写真集的な特集してくれないかしら…?

11月寒い
こんにちは!ももです
今日夜バス待ちしてる時に寒すぎて死にかけ、持っていた厚手の上着で生き返りました。日中はともかく夜は薄着しちゃアカンですね。シンプルに自殺行為。
11月入っちゃいましたね〜。今年もあと2ヶ月弱で終わるって早すぎない??年々時間が経つよさのが早くなるように感じるって聞くけど、確実に今年は音速で駆け抜けていってる。
今月は色々とやることたくさん。卒論執筆は無論のこと、資格の実習とか内定先のイベント企画進めたり。資格に至っては年末ギリギリまでかかるから大丈夫かしら。卒論と両立出来るか不安しかないな。最初に取った資格よりもさらに専門的なところまで踏み込むので今まで以上に気が抜けない。痰の吸引とか胃ろうとかかなり医療的なジャンルに踏み込むのでホンマに楽じゃないですね。下手なことしたら命に関わるし。
生物や人体の勉強は前からあまり得意じゃなかったので、医療系の仕事など以ての外だと思ってたんですが、人様の最後の人生を預かる仕事なので、身体介助はもちろんのこと衣食住や医療分野などほぼオールジャンル勉強する必要があるという。振り返ってみれば、普段の我々の生活だって、色んな分野の内容が複合的に作用することで成り立ってますからね。しかもそれを無意識のうちに利用、享受してるという。日常生活って案外高度なことを要求されるもんなんですね。他人のそれを補って助けようっていうんだから泣き言は言ってられません。
吸収していかないといけない知識とか情報は山積みですが、まあそれはそれとして色んな方に「介護職向いてるね」と言ってもらえているので、それを励みに頑張ります。バイト先のマネージャーにも「天職じゃない?」と言われたのは今でもジワジワきますな。とりあえず明日同じ部活の悪友(?)たちと母校の文化祭行ってきます。半年ぶりに押しかけるぜ。
それでは皆様、Have a nice day!
ちょっといろいろあっただけ
実はいつも出だしに迷っていたりする。なんか面白いこと書きたいなあ、とか面白く書きたいなあとか思ったりする。けれど、だいたい夜に書いているから疲れてて何にも浮かばないんだなあ、これが。どうも、はるかです。
最近、いろいろと小説を書く機会が多い。創作技法論の授業とか、創作自主ゼミとか。なんか前も書いたような気がするけどれど、わたしは小説書くの好きです。楽しいから。物心ついたときから、物語を考える作業が好きだったし、小学生の頃授業で小説を書く機会があって、興奮したし、いまでも小三で書いた冒険譚を取ってある。おっと、笑ってくれるなよ。その頃は中学生、高校生になったらもっと国語で創作の授業が増えると思ってわくわくしてた。実際一つもそんなことはなくて絶望した。あ、でも一つあったな。
これはいまでも覚えてるのですが、国語の授業で、「観覧車回れよ回れ思い出は君には一日我には一生」という栗木京子さんの短歌について、自分の考えたことを書くというものがありまして。ある人はこの歌を片思いの歌として、「このまま何周も回ってくれれば良いのに!と主人公は思っている、かわいい希望の恋の歌」と言っていた。わたしは「叶わない恋を自覚した主人公の切ない失恋の歌、この観覧車が一周しか回らないことも、相手が一瞬で忘れてしまうだろうことも分かっている」と解釈した。お互い指名されて発表したのだが、クラスの多数は明るい恋に惹かれてた。なんとなく悔しかった。けれど、普段頭が良いけどちょっと性格が悪くてなんとなく敬遠していた男の子が「やっぱり、あの歌は失恋の歌だよな」と言ってくれた。それがなぜだかすごく嬉しかったのを覚えている。今思うとこの頃から近代文学の考察が好きだったのだろうな。なんつって。その後、消化不良だったため、遊園地でデートした二人の小説を書きました。当時初めて最後まで書き上げることができた作品でした。リメイクしたりもして。あー、懐かしい。感慨深い。
まあでも、最終的に解釈じゃ納得できなくて、二次創作みたいなことをしてしまうことからも分かるように、文学部じゃなくて文芸の方に進みたかったんだよね。けど受験でいろいろ落t……。あー、そういえば受験の話は地雷です。いろいろとあったので。本当に、嫌なんだよ。もう一生自分から話題に出さない。あれ、話が逸れたぞ。とにもかくにも兎も角に、物語を書くのが好きだったわけですよ。今も好きなんですけど。でも、みんなが目を見張るほど上手くもなければ、プロにもなれないのに、「小説を書いている」とか「書くのが好き、趣味」ってなんとなく言い辛かったんですよね。なんでだろうね。今でもちょっと口に出すと小っ恥ずかしい気持ちがある。この「小説を書く」と公言することは、自分に酔っていると解釈されるんじゃないか、と心の中で怯えているんだろうな、たぶん。音楽を聴くとか、ハンドメイドでアクセサリーを作るといった趣味と同列でいたいのに、というか同列なのにね。なんだろうね。特にこどもの頃は、強くそう思ってたんですよ。けど、書いたものは誰かに見せたくなる、あわよくば褒めてほしい。きついことは言われたくない。矛盾しているようだけど、全部思いとしてあるのです。そしてこれは今もそう。でも大学に入って、「小説を書くことが好き」という人が周りに多くいたり、それを共有できる集まりがあったりして、本当に嬉しいな、と思うのです。わたし、小説書くの好きなんですよ。特にちょっとした言葉の表現や、心情描写を書くのが好き。お話考えるのも好き。上手い下手とかは置いといて、考えるのも書くのも好きです。とっても好き。趣味で書いてます。ああ、言えるっていいなあ。それについて
連絡 この時間帯に本来の放送予定の番組は諸事情により差し替えられることになりました。代わりに「おでんの話」をお送りします。
寒くなってきましたね。みなさんおでんは好きですか?わたしは大好きです。味が染みるものが好きなのでおでんは好きですし、おでんの中でも特にちくわぶが好きです。もちもちしていておいしいですよね。2日目でよく味が染みていて、さらに鍋の底に触れていたせいでちょっと焦げ跡がついたちくわぶなんかたまらないです。名古屋の出身なので赤味噌をつけていただきます。つけてみそかけてみそ。チューブの赤味噌です。おでんに相性が良いんです。一番相性が良いのは、たまご。ごはんと一緒に食べると本当に美味しい。え?おでんにごはんって付くの?付くよ。おでんはおいしいおかずだし、おでんのおつゆは米に合う。それで、一番おいしい食べ方は、ごはんの上にたまごを乗っけて箸で割る。その上からみそをかけて、おつゆをかける。ごはんと一緒に食べる。本当においしい。ぜひ一度食べてみてください。
差し替えって何ですか?何でおいしいおでんの食べ方になったんですか?これって、テレビ番組だったんですか?差し替える前は何を放送してたんですかって?こまかいことはきにしないほうがいいよ。そういうもんだから。
11月開始!
お久しぶりです、まなみです。毎日日付感覚もなくヌボ〜っと生きてるので、唯一月日の経過を感じるのがこのプログです…(笑)。もう11月です、1年が終わってしまう…。気候も相まって春夏秋冬☺️行事☺️と感じる暇もなく、雨!雨雨雨雨!酷暑酷暑酷暑酷暑!温暖差!寒寒寒寒!!と言ってたらもう、11月…。
学がないもんで11月の行事が全く浮かびませんが(笑)、より良い秋(もう冬に入るのか?)にしましょうね〜!珍しく!パンピみたいな予定(?)、紅葉狩りが控えてるので、それについて今度お話できたらと思います!
最近私にあった大きな出来事と言えば、スマホを変えました👏㊗️高一からずっと使ってたので、勝手に再起動するわWiFiに繋がらないわ、カメラはフィルターかけてないのに白くモヤモヤしてるしで、、古代兵器をよく使っていたなと(?)。これが一番大事な話なんですが、なんと!iPhoneデビューを果たしました!スマホデビューがAndroidだったので、なかなかiPhoneには手が出ずはや数年…これは私信カラー!!と叫び(?)11になりました〜!
先週に変えたばかりなので、Androidとの違いに戸惑いまだ使いこなせません🤕でも、これは素直に🍎ageなのですが(?)、あまりにも初期設定が上手くいかず、コールセンター?に泣きついたのですが、とても丁寧に教えて貰えました…。
Googleはどこ!?とか何このアプリ!?とかまだまだ問題はありますが(笑)上達していけたらな、と思います🙃
11月!私は演習が控えているので、、、ひ〜頑張っていきましょう〜!それでは~☺︎
寝不足ゾンビにご用心
みなさん、こんばんは。さやかです。
せっかくの投稿だし、面白いことを書きたいのですが、ここ三週間ほど死にそうな顔で家・大学・サークルを行き来していたので、本当にネタがありません。さて、いったいどうしたものか。
そもそも、なぜ死にそうな顔をしていたのか。
その1。サークルが忙しすぎた。
最近、私のサークルでは来年の活動に向けた会議が週2とかで行なわれています。この会議の準備とか、準備とか、準備とか、議長とか、準備とか。隙間時間はひたすらサークルのこと考えてました。サークルに関しては、あと一か月くらいは多分こんなかんじです。おかしいな、合唱したくてサークル入ってるのに、会議時間(とその準備時間)の方が長い気がするぞ。
その2。授業の準備がえぐかった。
我らが日本文学科には演習の授業があります。担当される先生により授業の雰囲気や内容は異なりますが、それぞれの生徒が担当箇所を持ち、調べ、考察し、発表する、という授業です。私はその演習の授業を二つとっているのですが、事件が起こったのです。
「受講している二つの演習の発表時期が被る」
これがどれほど大変な事か、日本文学科の方はわかってくれるはず。何がどうなったとか私には全くわかりませんが、気づいたら月曜に一つ発表をし、その翌日また別の授業で発表というスケジュールになっていました。このことに気づいたときには顔面蒼白になりました。ほんと、なぜこうなった。いつもなら調べたり考えたりするのはすごく楽しいのですが、もはや楽しいとか言ってる場合じゃありませんでした。週5で大学図書館に通い、いつも同じパソコンを陣取ってました。司書さんに変な奴だと思われていないか、とても心配です。
……とまぁ、色々なことに追われ、気づいたら十月が終わりそうです。明日ハロウィンなんですね。みなさん、ハロウィンの仮装しますか?今年、渋谷ではハロウィンは誇りになるらしいです。ハロウィンが誇りって難しいですね。言いたいことはわかるのですが、字面にすごいインパクトを感じます。何事もなく、無事に渋谷ハロウィンがおわるといいですね。
……今回の投稿、これで大丈夫なんでしょうか。何か書かなきゃと血迷った挙句、誰も楽しくない苦労話をした上、気づいたら渋谷ハロウィンの話をしている。きっと睡眠が足りてないのですね。寝不足でゾンビになってしまう前に、今日は早く寝ようと思います。
大学でも体調不良の人が増えているようです。皆さま、私のように睡眠時間を削ることなく、体調にはくれぐれもご注意ください。
それでは、また!
さぁさ今宵もpixivで一杯
こんばんは。むーと申します。
さっきからくしゃみが止まりません。あったかいフリースを着こんでも、体にぼーっと熱がこもるだけでくしゃみの改善には至らず、よもや風邪……?となってます。やめて、風邪なんて引きたくない!!
いやそれにしたって寒くないですか!? ほんとにもうやんなっちゃう。
気がつけば冬に片足つっこんでいて、秋はどこにいったのやら。早く冬物買わないと、学校に着ていくものがマジでないです。2週間くらいしか日の目を見なかった秋物で強行突破するしかない。それは流石に凍死する気がします。
家にいても寒くて、最近のもっぱらの楽しみは布団にこもってスマホで好きなコンテンツの二次創作を読みふけること……なのですが、今日はそんな日本の古今の二次創作のお話をばと思って参りました。
後期になってわたくし、中世と近世の授業を取り始めました。
それぞれ能、怪異が主題の授業で、大変興味深く受講しているのですが、なんというかこう、オタク気質にドストライクするというか、そういった内容がそれぞれの授業の中にめちゃくちゃにあって。
何と言ったら伝わりやすいかな、「シチュエーション萌え」みたいな。きっと私のように二次創作を愛好していらっしゃる方には、多くご共感いただける感覚なのではないかな、と感じています。
まず能から。能には、『平家物語』などから主題した作品が数多くあります。例えば能〈敦盛〉は、『平家物語』の「敦盛最期」のその後の物語、として描かれています。めちゃくちゃ簡単にどんなお話か説明しますね。
原典では、若く美しく気高い笛の名手であった平敦盛を、そんなに名の上がらない中年であった熊谷次郎直実が打ち、我が子ほどの年頃の少年を手に掛けた悲しさにより、直実は敦盛の供養のため出家する……というところで物語は留め置かれているのですが、能〈敦盛〉ではお坊さんになった直実の前に、敦盛の霊が現れます。自分を殺した仇であると共に、誰よりも供養してくれる直実に、いかんとも表現しがたい思いを抱きながら。
はいオタク。好きでしょこのシチュエーション。一言で言い表してしまうなら、死んだキャラが幽霊になって別のキャラの前に現れる話。私は好きです。
生存if、とかも頻繁に目にしますよね。物語の中で無念の中死んでしまったキャラクターを、何とか救い上げたい。そんな思いが、二次創作を生み出し、同時に広く人に読まれていく原動力になるのではないかなと思います。一次創作を享受する人々の作品に対する愛が二次創作には表れていると思うのですが、はてさて、能の世界でもそうした動きがみられるとは、少し驚きではないですか。
次に怪異。『牡丹灯篭』というお話があります。妻を亡くしたばかりで沈んでばかりいた男が、この世のものとは思えないほどの美人と出会い、恋に落ちる。不審に思った知り合いが、ある夜男の家を覗き見ると、美人の姿など影も形もない。彼は、一体の骸骨と仲睦まじく抱き合っていた――知り合いは男を寺へと連れていき、女の霊から男をなんとか救い出そうとするが、最後には男は女の霊に取り込まれ、死んでしまう。
はいオタク。好きでしょ人外×人。私は好きです。このお話のすごいのは、派生作品が何度も作られているということ。原典は、中国の古典。それが日本に伝わって、翻訳のみならず舞台設定や登場人物の名前を日本に置き換えた作品が何作か登場し、果てにはかなりの脚色が加わって、三遊亭円朝の落語『怪談牡丹灯篭』になっていく。そのいずれも、1つとして筋が徹頭徹尾同じものはありませんが、上に大まかに書いたあらすじは、いずれの作品でも守られていくのです。原典におけるそのシチュエーションを、後年の作家たちは二次利用し、継いで行っているのです。
ちと話がずれるやもしれませんが、二次創作って、その大半は型に当てはめたようにおんなじ構造をしています。先に書いたようないわゆる死ネタ、登場人物の死そのものを描いたり、死んでしまった登場人物に救済を与えたり。シンデレラストーリー的なものや、「実はこのキャラは喧嘩がものすごく強くて……」みたいなものもよく見かけるように思いますが、きっとそうした型って、ずっとずっと昔から受け継いでいるものなのだろうなと、授業を受けていて感じたのでした。起源がどこにあるかはわからない、けれど一度魅力的なものが生み出されると、『牡丹灯篭』のようにどんどん再生産されて行って、またそうした1つの型になっていく。
なんだかそうした、現代のオタク文化の源泉をそこに見たような気になったのでした。
二次創作をたしなんでいる以上、一次創作に対する後ろめたさ、みたいなものはだれしも持ち合わせているだろうと思います。ちゃんと原典があるのに、そこからそれる形で作品を摂取していていいのだろうか、みたいな。けれど、二次創作が日本の文化をより豊かにしていった歴史があるのも確かで。きっと、創作を摂取する人間がいる以上、二次創作が生まれていくのは自然なことなんだろうなあ、と思います。そんな肯定感のようなものを、気が付けば授業の中で得ていたのでした。
一次創作に対するリスペクトを忘れずに、これからも二次創作をエンジョイ出来たらと思います。
それでは今日はこのへんで!お相手はむーでした~~
米を食う会
こんにちは、みのりです。
先日、よく遊ぶ友達とまたお泊まり会をしました。
友達の1人が「鬼滅の刃」にどハマりしていたため、アニメ映像とパワポ資料(友達自作)でプレゼンという名の用意周到な布教をされ、お泊り期間中に単行本全巻を読破しました。
名前は最近耳にするなと思っていたものの、アニメも見ず漫画もなくしっかり触れる機会がなかったのですが、読めて良かった!人気なだけあって流石良い漫画でした!!!
その勢いのままTwitterで神絵などを検索していたところ、丁度その日に発売されたジャンプのネタバレにぶち当たり、人生の難しさを大いに感じました。
イメソンはしんどい気持ちを増幅させますので、例によってこの作品に関しても友達とイメソンの話をしていたところ、宇多田ヒカルの「桜流し」、Mr.Childrenの「花の匂い」などが挙がりました。聴いてください……(懇願)
「鬼滅の刃」自体を知らない人にこのイメソンから作品の雰囲気を察する遊びをしてほしいです……はあ……。
また、お泊まり会は目白祭期間の週末にやっていたのですが、途中目白祭にも顔を出してみるとおそらくメディア研究会の方々と思われる見目麗しきこすぷれのお姿がちらほらと……そしてそれも結構「鬼滅の刃」…!!!!
流行りジャンルすげえ~!!
とにかく眼福でしたが、目白祭に顔を出したタイミングではまだ鬼滅への理解が浅かったため、麗しきこすぷれを存分に堪能出来ていなかったことが悔やまれます…。普通の日でもこすぷれしてほしい…私が幸せになるから……。
たまに池袋とか後楽園とかでこすぷれの方々見かけると一気にぶわわっと幸せになりますよね。世の全ての能動的オタクの皆様に感謝。
(目白祭、日文喫茶の皆様お疲れ様でした!!!!)
と、オタクの話は置いといて、今回のお泊まり会の一番の目的は、
別の友達プレゼンツ、「米を食う会」
でした!
参加者(4人)それぞれが任意の白米とオススメのご飯のお供を持ち寄り、揃った白米を食べきるまで米メインの食生活を送る、というものです。
焼肉や生姜焼き、お刺身などの、ご飯は進むけどそれっておかずがメインじゃない?と判断されるもの(境界は非常にあやふやです)はNG、炒飯やお茶漬けはOKで、あくまで米がメインになる食生活!という認識で準備は進みました。
「任意の」という点が難しく、誰かがふざけて大量に米を持ってくると一気に罰ゲーム感が増してしまいますし、ご飯のお供も誰が何を持ってくるか分からないため最悪ご飯ですよ×4という事態にもなりかねない──。
それぞれの行動を予測し、誰がどう動くか考えながら自身の遊び心も忘れずに決戦の日に臨む高揚感、非常に楽しかったです。
揃ったお供がこちら。

みんな理性的だったのでアホのような白米の量にはなりませんでした。が思っていたよりもご飯のお供が美味しくて白米が進む進む進む!!結局2日で11合以上はペロリとたいらげ、白米が足りないので持ち寄った分に追加で用意することになりました。
白米が美味しいって幸せですね!!!地球が爆発する前日の食事はやっぱり白米中心のメニューが良いかもしれません。
アホな思いつきでこれやりたいな~と思った時に、軽率に乗って全力で楽しんでくれる友達がいてくれて、学生生活めちゃくちゃ楽しいです。今回は友達企画でしたが、私が何か言った際も私以上に楽しんでくれたり……、これは友達相手だからというより、オタクってみんなこうなのかもしれんと思ったりしますが。(熱い風評被害)
やりたいことってどんどん増えますし、後でやろうと思ってもその後でにはその時にやるべきことややりたいことが新しく入ってくるものですし、今やりたいなと思ったことはすぐやっちゃおうと改めて思いました!!
やりたいと思った時にやれる環境があるなら尚更ですし、躊躇ってる時間も勿体ないくらいやりたいことがたくさんです!
でも好奇心と衝動で動きすぎてちょっと軽率すぎる事態もたまに起こるので(自戒)、動きながらも脳みそはいっぱい回さなきゃですね、少年漫画みたいに!!!
刹那的な快楽に後からくる皺寄せ。家に帰って何日か経つと、顔の輪郭に肉が増えていることが気になりました。
それでも楽しかった記憶は残るし、今楽しいがずっと続けば人生は幸せと思う人もいますし、でも社会に出てはそうもいかないですし、自分にも飴と鞭は使い分けなければですし、なりたい自分は何か…自分の納得できる人生とは何か……思考の海にドボン…。とりあえず顔周りの肉をどうにかしたい……デブン…。
家宝と安堵
みなさまこんにちは、てるです。
一昨日は雨風が激しく、私の地元の茨城でも冠水した箇所がいくつかありました。妹が乗っていた電車も何度か止まったとのことでした。
私は当日の夕方頃、学校に来ていたのですが、学生課に書類を提出した帰りにブォオオと風に吹かれて傘がバキバキに折れてしまいました。サークルブースで分解したのち、傘なしで帰ることに…。頑丈な傘が欲しいぞ!!!!!
さてさて…先日は目白祭がありましたね。
今年は文芸部の代表としての参加でした。注文していた文庫本も無事届き、当日も順調に進み、片付けを終えることができました。今年の部誌(文庫本)の表紙も素敵に仕上げていただき、出版社さんには感謝しかありません。編集作業や誤字脱字のチェックなど夏期休暇はヒンヒン言っていましたが、今振り返ると貴重な体験だったなあと感じると同時に、できあがった本を見ると、安堵感や感動のほうが大きいなあと思いました。
この本は家宝にします…。
先輩が魔方陣のごとく並べてくださった今年の文庫本をご覧ください↓

また、文化祭といえば屋台!ということで、焼きそばやチヂミをむしゃむしゃしてました。サークルのシフトがないときに買いに行くのが楽しいのですよ…。
目白祭に遊びに来てくださった皆様、ありがとうございました。また、開催側の方々もおつかれさまでした!
ゆっくり休んでください…!
それでは、また。