今から夏休みへのしょうもない呪詛を吐き出します

こんにちは!ももです
まだセミの鳴き声を聞いて「暑い」と感じる程ではないですが、そろそろ発症しそうな今日この頃。幼少の頃からの刷り込みでしょうね、季節関係なくセミの鳴き声を思い出すだけで茹だるような夏の暑さまで完璧に思い出してしまう体質です。あなや〜。
脳が完璧に思考を拒否してるので、いつも以上にはちゃめちゃに頭の悪い文章吐き出しますので悪しからず。
ここ最近、資格取得のために教室に通いまくってるので、今年の夏休みも返上待ったなしです。介護の資格なんですけどね、この一週間の間で一日おきに講義が入ってるので、軽くグロッキー状態に陥っております。忙しさと暑さとで体は疲れ切ってるのに、常にやらねばならないことに追われてる日常は実にしんどい。講義内容は楽しいので、勉強自体はほとんど苦に思わないんですが、もうね……何でしょう、追われてます何かに。何に追われてるのかすら分かってないけど。ただのヤバいやつだなこの文章。
4婆の悲哀を吐き出しますが、4年間の大学生活で、夏休みを思い切り満喫出来た年ってなかったなと振り返って悲しみに暮れております。1年生の時から去年まではサークル練習に忙殺され、練習の合間にある楽しいイベントでかろうじてメンタルを保つという日々の繰り返し。んでもって、人生最後の夏休みは資格取得と卒論に追われて終わるという。夏休みってなんだろう(哲学)。最後ぐらい遊ばせてくれよ。夏休み始まって間もない今から悲しまねばならんとかどんだけ悲惨な人生なのよ。自分から忙しさを引き寄せる体質なのかしら。あれか、外行ってリフレッシュしようにも炎天下の中出ていく気力もないから結果的に気持ちの切り替えできなくて勝手に疲れてグロッキーになってるパターンか。夏とはどう足掻いても相容れない。
といいつつ、パイレーツサマーとかエレクトーン発表会とか大きいイベントがまだ控えてるのでくたばってられないですね。発表会はさすがにこれが人生最後かな……。年齢が若い順で進行していくので、大学4年ともなるとさすがに大トリ。「彼方の光」という綺麗で壮大な曲を選んだんですが、リズムがかからない曲なので完璧に自己判断で弾かねばならないのが割と大変。かといって好き勝手に弾いたら調子狂うし、意外と難しい。自由って自由じゃない。とりあえずは目をつぶっても弾けるぐらいにはならねばと白目を剥いて練習しております。頑張れ私。
ということで、皆様熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。アクエリアスとお茶を常備!無事に夏を乗り切りましょう。
Have a nice day!

あの夏の日に

夏休みですね
あれだけ梅雨がどうたらこうたら言ってたのに、いざ明けるといきなり暑くてまたどうたらこうたら言ってます。はるかです。
夏というと何を想起しますか?青い空、白い雲、山も良いし海も良いし、お祭り、向日葵、プール、怪談、エトセトラエトセトラ。夏はイベントがたくさんあってわくわくしますよね。暑さはつらいですが、夏の”概念”は好きです。そう、”概念”が好き。例えば、プールから上がった後ぼんやりと扇風機を浴びながら制服をパタパタさせる瞬間とか、汗が止まらない帰り道、コンビニ寄って買ったアイスとか。ぬるい温度と屋台の明かりと非日常の怪しさが充満したお祭りの夜とか。軒先で食べるスイカとか。振り回したホースに見える虹とか。夕方のひぐらしの声を聞きながら団扇で扇ぐ時間とか。潮の匂いと足についた砂とやけにおいしいラーメンとか。暴力的な暑さと裏合わせに強烈なノスタルジックが夏にはあると思うのですよ。その中でも私が好きなのは、ほら、一つ年上の白いワンピースのお姉さんが、ちょっと色っぽくて、でもかわいくて、麦わら帽子と笑顔が似合って、お姉さんが、おねえさんが向日葵畑で、にっこり笑って、ねぇ、聞いて、待って、おねえさんが、あのひまわりが、妙に脳裏に焼き付いて、白い肌と長い黒髪と、おねえさんが、ひまわり、白くて、笑って……
本当にいたんだ、あの夏に、僕はみたんだ、彼女は、綺麗で、夏に溶けて、待って聞いてよ、本当なんだ、嘘じゃない、僕は彼女と、彼女はいたはずなんだ
経験してないはずなのに、世間で固定概念化された夏のイメージに引っ張られ、理想的な夏を経験したような気持ちになったり、経験できなかったことが悔しくなることを「あの夏コンプレックス」というらしいです。
あの夏、懐かしくなってしまいますよね。

ポケモンゲットだぜ!!

みなさん、こんばんは。さやかです。
いよいよ8月に突入し、本格に夏が始まりましたね。私はバイトとサークル以外はクーラーの効いた自室にこもりっぱなしです。暑い。
 
さて、そんな私が先日外出しました。
FAA28245-00A1-409D-BC29-C9338D24A2DE
 
JR東日本のポケモンスタンプラリーです。
最初は参加するつもりはなかったんです。でも、池袋に偶然遊びに行った時、たまたまそこでミュウのスタンプがゲットできると知り、思わず…
D410CCA9-6EA7-4056-883C-A9AA2CB37353
はい。池袋のミュウ含め、六匹ゲットしました。可愛くて最高です。
スタンプを六つ集めると、景品をもらうことができるので今度もらってきます。何がもらえるのかな。ワクワク。
思えば、春休みもコナンスタンプラリーに一人で参戦した私。この手の企画が好きみたいです。なんか駅でスタンプの情報を知ると「集めなくては……!」という使命感が生まれてしまうんですよね。コレクターの才能があるのかもしれません。すごく楽しかったです。
 
そしてポケモンつながりで、私はポケモン診断に挑戦してみました。ポケモン診断とは、16の質問に答えると、自分がどのポケモンの性質に近いか診断できるという遊びです。全部で20種類あるそうで、自分はどのポケモンになるかとワクワクして診断してみたのです。
結果は……
 
メタモンでした。
いや、うんメタモン可愛いですよ?つぶらな瞳がなんとも言えずキュートですよ?好きなんですけどね。なんだか「なんだ、メタモンか」という気持ちが拭えない。ちなみに姉もメタモンでした。血は争えませんね。
 
私はポケモンをダイアモンド・パールの時代に知り、ハートゴールド・ソールシルバーでは、ゲームでポケモンの連れ歩きが出来ることにとても感動しました(一体何人にこの話が伝わるのだろうか……)。そこから少しずつポケモンから遠ざかり今に至るのですが、やはり改めてポケモンを見てみると可愛いし懐かしい。自分がかつて愛用したポケモンを発見すると特にテンションが上がってしまいます。どんなアニメやゲームが登場しても、きっとポケモンは私を含め多くの人にとって大きな存在であり続けるんだろうなぁと思いました。
やっぱり夏はポケモン。スタンプラリーやポケモン診断、そして映画!!久しぶりに童心にかえって、ポケモンに夢中になってみようかと思います。
 
それでは、さやかでした!
 

PEACH!!

いやぁ~。暑いですね。外に出るのがおっくうになる季節ですよね。そんな私は家でテレビ生活を送っています。
私は夏が来ると必ず見たくてたまらなくなるドラマがあります。それは…「花ざかりの君たちへ」ですっ!
なぜでしょうかね。本当に衝動が止まらなくなるんですよ。去年も一昨年もその前も必ず見ています。
私が好きなのは一期(2007)のほうです。初期メンバーの顔面偏差値の高さと言ったら、まさしくイケメンパラダイスです。
そしてなんといっても堀北真希ちゃんの天使っぷりですよ。ほんとにかわいいです。引退されてしまったことが悲しくてなりません。
あれほどまでにかわいい子が隣にいて、なぜ桜咲学園の男たちは気づかないのでしょうか。
何気ない日常を映しながら、その中に佐野と瑞稀の関係性を描いています。
とっても青春のくすぐったさを感じるのですが、季節は絶対夏なんです。これは譲れません。
夏だけにスポットを当てた作品ではありませんが、この駆け抜けていく爽快感は夏そのものなんですよね。
当時まだ小学生だった私は、眠気と闘いながらテレビの前でドキドキわくわくしていました。
ストーリーは面白いし、音楽は素敵だし、出てくるお兄さんたちはみんなイケメンだし。
高校生になればあんなにかっこいい男の人といられるんだーと想像を膨らませていたわけですが、それは幻想にしかすぎませんでしたね。
現実はそう甘くありません。
ドラマを見るのと同時に、原作漫画を読みたくなってしまうというのが人間の性というものです。
もちろん我が家には全巻そろっています。単行本だけでなく、愛蔵版まで。連載当時はまだ私は生まれていませんので、さすがに週刊誌はないですが…。
ドラマと原作は内容が結構違っていて、それもまた面白いです。いまでは考えられないような表現もありますが、そこも魅力ですよね。
読み返していて気がついたのですが、漫画の中に携帯電話が登場しないんです。ちょっと衝撃的でした。
連載当時は、高校生が携帯電話を持つような時代ではありませんでしたし、当たり前といえば当たり前なのですが…。
携帯電話がなくても全く不自由していないし、だからこそうまれるストーリー展開もありました。
繋がるツールがなくたって、ほんとはみんな繋がれるんですよね。忘れていたことを思い出させてくれるような気がします。
これからまた漫画を読み進めていきたいと思います。結末がわかっていても何度でも楽しめる作品って素晴らしいですよね!
おやすみなさい。良い夢を。

ば・い・と

こんにちは、みのりです。
ようやく梅雨が明けたようで、毎日太陽の元気さが容赦なく襲い掛かってきていますね。溶けるような暑さの中のテスト・レポート期間、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
インド人もびっくりの暑さに脳みそは思考を停止し、私は瀕死状態で太陽の馬鹿野郎~~!と言いながら倒れ臥す日々を送っています。
太陽からしたらいつも通りに過ごしているだけなのに、地球の大気的天候的な事情で急に睨まれるのは納得いかないでしょうね…。
 
7月も終わり、夏休み目前のこの季節。只今絶賛金欠中です。
私が燃え尽きたジョーの作画で倒れながら(バイトしなきゃ…面倒くさい…バイトの時間を他のことに使いたい…でもバイトしなきゃ生活できん…面倒くさい…)とぐるぐるしている横で、大学1年生の弟は一向にバイトを始める気配なくぐ~たらしています。く、くううう~~!!!夏休み外に出る予定ないんか!??
姉の余計なお世話かもしれません…暑さで短気になっているのかもしれません…、しかし我が家は決してバイト不要で学生生活を送れる環境ではなくアルバイトでの収入は死活問題……なのに末っ子の弟はなんやかんや親から資金を受け取っており、その上で反抗期の舐め腐った態度を貫いている…これは夏じゃなくてもカチンときてしまうよ……。
人は人、私は私で頑張らなきゃと思いつつ、衝動的に暴れ回りそうになっています。自分が金欠でバイト必須なので尚更そう感じているのかもですが、八つ当たりを正当化しないようには気をつけなきゃです…。
ブログにこんな愚痴みたいなこと書くもんじゃないですね!気を逸らすためにこれまで私が経験したバイトの感想を書こうと思います!!
 
私は1.2年の頃にスーパーのレジ打ち、3.4年でレストランのキッチンでアルバイトをしています。
人にオススメを話せるほど多様な経験を積んだわけではないのですが、この2つだけでもそれぞれ良い点悪い点がありました。
 
—【レジ打ち】——-
➕スーパーは圧倒的に楽。絶対コンビニより覚えることは少ないし、基本同じ動きが多いです。バイトに多くを求められすぎることもなく、長時間労働もなく、諸々の労働基準法もバッチリで、パートのおばちゃんが優しい!
楽さに慣れてくると暇すぎて遠い目になり、いかに早くレジ打ちが出来るかという己との戦いが始まります。
また社員割引が生活必需品に適用されてくるので、親孝行ばっちしなのも良い点でした。
大きな会社だったため、有給の取り方・労災の申請・年末調整の存在など、手続き的なことも勉強になりました。
お店によるかもですが、私の働いていた場所は半年くらい継続で固定シフトだったため、予定を決めやすい、収入が安定する、一週間の生活リズムができるの三拍子◎でした。
でも融通が効き辛くて固定シフト嫌だ~って人もいるので都合によりけりですね!就活中の固定シフトとか絶対無理ですし。
➖地元の変な人間と絡まねばならないのは割と大変です。タバコを俗称?略称?で求めるお客様、めちゃめちゃ混んでるのに世間話を続けるお客様、商品を別の場所に戻すお客様、女子大生との会話目的でうろつくお客様(怖いよ)などなど…。加えて毎日廃棄商品を目の当たりにする精神的苦痛…、従業員に安く持って帰らせるなどもなくたくさんのお惣菜やお弁当が廃棄になっていて、鰻の季節とか特に辛かったです…。食品問題についてすごく考えた時期でした。
 
—【キッチン】——-
➖飲食店はやっぱり大変…!!忙しさが予測しづらく慢性的に社員も少なく、接客に求められる基準も(スーパーより)高く、労働時間も日によって長くなったり短くなったりです。それより負荷になるのは、夏の夜にゴミ捨てに行くと黒光りの素早い奴と遭遇してしまうことでしょうか…。
なかなか大変な労働環境ですが、明らかに店長が一番働いていて疲弊しているため、協力しなきゃ…!という共倒れ慈悲精神が生まれます。良くないですが大学のうちは時限的ですしまあうん。
➕忙しいは忙しくても、基本業務はキッチンの方が楽しいです!!個人的に!
一見覚えることが多そうですが、レシピは作っていれば覚えますし、覚えることが多いということは身につくことも多いということ!
またキッチンはお客様対応が少ないため対人ストレスがなく、新しいメニューに変わるときは試作兼試食もできちゃいます♡
いずれするであろう一人暮らしに備えて、料理の知識・技術も身につきます。お給料を貰いながらお料理教室に通ってると思うとなんて楽しいんだって思います。(お客様に出す料理はちゃんとお手本通り作ってますよ!!!)
キッチンバイトを始めて学んだ一番実用的なものは、「料理に葉っぱを乗せると全部良い感じに見える」です。あと粗挽き黒胡椒も便利です。完成された感がすごく出てオススメです。
——————
 
「飲食はブラック」というのは高校生の頃から聞いていた言葉で、実際経験してみてもまあそうだね…という体感でした。
分かっていてわざわざやらない人も多いのかもしれませんが、一度は経験しておくと自分が嫌な客になることを回避できて良いのではないかと思います。
ブラックの根底は簡単な問題ばかりじゃないでしょうが、期待以上を見せようとするお店側と過度の期待を寄せるお客側の両方に問題があるのだと思います。一度身を置いてみると妥協できることや優しくなれることが増えるのではないでしょうか!!
 
総合すると、なるべく楽に安定した収入がほしい方はスーパー、収入だけでなく技能面でも獲得するものがほしい方はキッチンをオススメします!
 
ただ、ここまで長々と述べてきましたが、世の中にはそれ以外のアルバイトも溢れていますし、何をやっても何を得るかは自分次第だったりもします。それでも、アルバイトをしなければならない人にとって、バイトの時間とは大学時代の貴重な時間を不可避的に費やす機会ですから、是非自分にとってお金以外に必要なものを考えて、自分が差し出した時間・体力以上に自分が得るものが大きい環境を望んでほしいなと思います。
 
と、こうやってアルバイトのことを前向きに考え直すことで、最近の自分の「バイトめんどくせえ~~~~~~~」という思考回路を矯正しようという作戦でした。
おわり。
それではまた~
 
追記))
今週末、8月入って3(土).4(日)は夏のオープンキャンパスが開催されます!!
私も3日のみですが参加しています。
夏休みを迎えた高校生の皆さま、是非お越し下さいませ~!
最近雑司が谷駅付近に新しくタピオカ屋さんが出来たようなので、オープンキャンパス帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。
暑い日が続きますが、夏バテに気をつけて、気をしっかり保っていきましょう。
 

なつがあついね!!!

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか、えぬです。七月中旬に更新したブログでは七月は過ごしやすい~などと言っていましたが、いやはや息が詰まりそうな猛暑日が続くではありませんか…。ここのところ毎日「暑い…」しか言っていないような気がします。皆さま、くれぐれも熱中症には気を付けてくださいませ。
 
さて、ここ最近は課題をこなしつつインターンシップにエントリーしてバイトに行ってというサイクルで胃痛と生活習慣の乱れに悩まされていた私ですが、三年次で既にこんな状態では来年が思いやられます…。しかしエントリーシートを出して落ちてという結果にも慣れてきた時に、特に行きたいと思っていた所が受かったので、飛び上がりそうな程嬉しいです!緊張でガチガチでしょうが頑張りたいと思います。
もう皆さんは夏休みにはいりましたか?私はあと一つレポートを提出すれば待ちに待った夏休みです!!出来栄えは置いておいて、提出物のレポートやテストは全て終えたので気分爽快です。その後に成績開示がベンチに控えてますが、私は夏を楽しみますよ!!
話は変わりまして…完全に私事ですが、気付けば私の推しとなったロックバンド・スピッツを好きになって早一年が経っていました…。熱しやすく冷めやすい性格と自覚があるので本当に驚いています。御年50を過ぎても尚音楽に対して探求心を持ってロックの道を歩んでいく姿に、飽きるどころか惹かれてやみません…。そしてそして!あと二週間後にはロッキンに行って初スピッツを堪能してきますーーー!!!熱中症になりそうーーー!!!加えてアルバム発売・ツアー情報も解禁…と今後も盛りだくさんで、幸せでいっぱいです。推しがいるって、なんて素敵!!なんでも頑張れそうです!人生の活力!!!
そんな浮かれている頭でバイトに出たらレジが新調されていまして。今までのマニュアルが通用せず新しい操作方法を覚える事になったので、ひいひい言いながら覚えています。これはもしかしたら天が「少し冷静になれ」といっているのかも知れませんね…。しかし推しへの愛でこれも乗り切って見せますよ!!!
では今回はこの辺で。次回の更新では真っ黒に日焼けしている事でしょう。それではまた~。

パンプスと懐中電灯

みなさまこんにちは、てるです。
台風がやってきているとのことなので、やむを得ない場合以外は外に出ず、もしもに備えて懐中電灯の準備をしておきましょう。実家にいたときは、台風がくる前に、懐中電灯に電池がきちんと入っているか、ちゃんとつくかどうかを確認していました。二人暮らしをしてからは確認がおろそかになっている…。つくだろうか懐中電灯。
話は変わりますが、先日初めてのインターンに行って参りました。と同時にスーツも入学式ぶりに着ました。
インターンの申込みをして間もなく、そういえばスーツってどこに置いただろうかと焦り、ためしに着てみると全くサイズが合わず…。パンプスも持っていなかったため、急いで買いに行きました。
ギリギリで全て用意し、当日に初めて全てを着用した状態になったのですが、これが本当につらかったのです。一番悲鳴をあげたのはパンプスをはいて歩くこと。
階段を下りるときは手すりを掴みながらおそるおそる歩き、上るときはかかとが擦れてしまう痛みに耐えながらよたよた歩き…。
かつ慣れない道のりであったので、人混みの中ヒイヒイ言いながら現地へ向かいました。
恥ずかしながら、私はまともにパンプスを履いたことがなかったため、歩くのにとても苦労しました。
帰ってきてからの靴擦れがひどく、ストッキングに血が滲んでいたという。
みなさま、スーツやらパンプスやらは早めに合わせておきましょう…(自戒)
入学式のものをのちのち引っ張りだすと、案外サイズが変わっていて発狂しそうになります。その日から3か月くらいはスーツの夢を見るでしょう。パンプスの形をした何かに追われるでしょう。
テストやレポートが終わってからは、インターンシップの機会がさらに増えてきますが、何もない日もちょこちょこ慣らしていかねばと反省しました。なんて不思議で恐ろしい靴なんや。
あっ、でも、足の痛みを軽減する作りのものなど、対策がなされている商品もあるのでよく吟味した方がよいかと思います…!
最近気温がぎゅんぎゅん上がっているので、スーツを着ていると汗が大洪水(大洪汗?そんな言葉ないか…。)しますが、こまめに水分補給をしましょう。
その前に最後のレポートをやらねば….。
今日はここいらで失礼いたします。
それでは、また。

教員採用試験!

こんにちは。あかねです。これは7月27日の記事なのですが、書いているのは7月28日です。遅れて申し訳ございません……。何故こうなったのかというと、二次試験直前対策講座に行っていたからです。何の二次試験かはタイトルをご覧ください。この度、めでたく一次試験に合格し、二次試験へ進むことが出来ました。今回は一次試験と二次試験の内容について書いていきます。
教員採用試験を受けるにあたって勉強することは、人によってかなり違います。そもそも一次試験の段階で自治体によって違ってきます。筆記試験が記述式なのか択一式(マークシートのこと)なのか、他に論作文や集団討論があるのかないのか。筆記試験の内容は教育史が出るのか、教育法規が多いのか等々。一次試験の結果が出る時期もやや異なります。Web上に発表される日付が同じでも時間帯が10時のところと16時のところがありました。
一次試験の日程は関東地方の自治体全てで統一していますが、二次試験の日程はばらけていきます。早ければ8月上旬~中旬ですが、遅いと8月下旬~9月上旬。二次試験の合否もそれに伴って遅くなっていくので、あそこの自治体が合否を発表する時にそっちの自治体は二次試験、ということもあり得ます。
試験勉強をしていると、同じ自治体の人と励まし合いたい気持ちに駆られます。今まで身の回りにはいませんでしたが、昨日、同じ自治体の人と対策講座で会えました!二次試験までその人たちと頑張っていきたいと思います。ちなみに、昨日は本来午前中に対策講座が終わって、今日の午前中にもう一回ある予定でした。しかし台風によって今朝の安全が保障しかねるとして、昨日の午前と午後で2回分をやってしまおうとなったのです。結局疲れ果ててしまって、昨日は更新できませんでした。以後気を付けます……本当にすみません。
以上あかねでした。二次試験で今後の人生が決まるというわけではありませんが、ずっと先生になりたくて頑張ってきたので、夢を掴むためにも追い込み頑張ります!良い結果が報告できますように!(結果が出るのは1~2か月後ですがね!)

保元物語

みなさん、こんにちは。ここです。
先日、七月二十一日に劇団、貴社の記者は汽車で帰社さんの「保元物語」を観劇してきました!久しぶりの観劇で、とても楽しかったです。
恥ずかしながら、『保元物語』をまともに読んだことがなくて、ストーリーをしっかり理解できるか不安だったのですが、とても分かりやすく物語を構成されていて、最初から最後まで置いていかれることなく楽しめました!古典の舞台化が好きなのでよく見にいくのですが、やはりこの手の舞台は人物関係を把握するのが大変ですよね。ですが、今回観劇した舞台では、舞台に家系図を映し出しながら説明をしてくださって、すごい!と思うと同時に勉強にもなりました。
役者さんの演技はもちろん、殺陣や演出、そして何よりラストが最高でした。皆さんも是非、貴社の記者は汽車で帰社さんの舞台、見に行って見てください!古典好きなら絶対に楽しめると思います!
古典の舞台化もそうですが、古典の漫画化とかも面白いですよね。やはり古典って難しいものと捉えられがちというか、「高尚なもの」みたいな、ちょっと疎遠された感じがあるじゃないですか。実際私も古典文学は好きですが、どこか遠くに感じてしまいがちなんでした。ですが、一年半の日文での勉強を通して、それもだいぶ改善されてきたように思います。古典文学を「古典」というフィルター抜きに読めるようになった、という感覚です。まだそこまで極められてはいないですが、普通にドラマとかアニメを見ている感覚で読めることが多くなりました。
そうなると、本当に古典って面白いなあと思います。課題のために『源氏物語』を読んで、一人で図書館で身悶えるくらいには笑 六条御息所が好きです。
私は日本文学科という環境に身をおいているので、そういう風に古典を楽しむことができるようになりましたが、古典文学に普段触れない方だと中々難しいんじゃないかなあ、とも思います。やはりそういう時に役立つのが、舞台化とか漫画化じゃないか!と思うわけです。
私のおすすめは断然『うた恋い』ですね。これで私の人生変わったと言っても過言ではありません。それから「少年社中」という劇団もいろいろな古典作品を舞台化していて、私の大好きな劇団さんです。日本の古典ではなく海外の古典とかシェイクスピアとかを扱う場合が多いんですが、この劇団ならではのアレンジというかスパイスが効いていて、死ぬほど満たされた時間を過ごせるので、是非観劇してみてください。確か、19歳までは安く観劇できたと思います!
それでは、また。

SOTSULON

こんばんは。むーです。
卒業論文について、最近よく考えます。
皆さんは何で書かれるのでしょうか、Wordで、一太郎でとかそういうことではなくて(先人に卒論をスマホのフリック操作で書き上げた猛者もいると聞きますよね、何者……)
日本文学科の一大事。もうすぐ夏休みだ、と思って前期を振り返って、やはり2019年度上半期の1番のビックイベントは、卒論で取り扱う作品を決めたことだろうと思いました。
私の所属する近代のゼミでは、3年生の前期に取扱う作品を確定させます。
日本文学科のどこよりも早いとのこと、2年間かけてみっちり向き合う作品を今、この私――経験値も知識量も足りていないような、まさに等身大の私が決めなければならないということに、やはりものすごく戸惑いました。
何で書けばいいの。
はじめは、大学に入学する前にあこがれていた作家たちの作品を読みました。
特に大江健三郎、私は高校時代、彼の作品を読んでも全然内容が頭に入って来ず、頭の中が?でいっぱいになってしまったことがあって、大学に行ったら大江健三郎を理解できるくらい、賢い人間になりたいと漠然と思っていました。
なんとまぁ幼い目標か、と今は思います。
私たちに出来るのは、読みに正解などない以上、理解じゃなくて解釈です。ううん。
次に、自分の掌に収まるものを、と思って、今までに授業で取り扱われた、教授によってある程度指針が示された作品を1つ1つ検討していきました。
自分で演習発表を担当したもの、人の発表を聞いていて惹かれたもの……
改めて読み返していく作業は、これまでの二年間を振り返るようでとても心地よいものでした。
けれどなんだか、この作品はどうかな、と卒論の候補としていざ頭の中に思い浮かべてみると、「ほんとうにその作品と添い遂げられるのか」と不安になってしまうのです。
なんかきっと私、卒論の作品のことをなんとなく「伴侶」みたいに思っている節があったのだと思います。
たしかに、就職を考えている身なので、人生のうちここまでしっかりと関わる作品は卒論の作品、後にも先にもその一作だけでしょう。しがない学部生の身である私の掌の内に収まってくれて、かつ奥行きの深い、果てしない考察の海へ私を誘い込んでくれる作品はないかと、正直夢想をしていました。
なんか、聖母マリアの内に娼婦を見るみたいでいやだな、矛盾したイメージを理想のものに押し付けている……
だからか、当然ながらそんな作品は見つからず。
最終的に私が卒論の作品に選んだのは、「推し」でした。
いや、本当にはじめは頭の上にも浮かんでいなかった作品だったのです。
ふと思いだして、先行研究がどのくらいなされているのかを調べてみたら、ゼロ件で。
そんなまさか、と思いました。
近代文学研究の、大学生の基本は「先行研究を疑う」ことです。
その作品が今までどんな読みをされて来たのか、その価値がどこにあると語られているか、先人たちの論文を読み、それへの疑問や反論をとっかかりとして、新たな読みを展開していく。
それができない、ということは、卒論としてかなり危ういということになります。候補から除外するのもしようがないことですが、私はその恐ろしさよりも、「この作品に先行研究がない」ことの方がよほど怖かった。
すごく価値ある作品なのです、魅力的で、掘りどころがあって。
それなのに、まだ研究者によって発見されていなかった。
それがすごく怖くて、寂しかった。
かの夏目漱石の『こゝろ』の先行論は、1000件近い数あります。
もちろん『こゝろ』は名作です。すごく魅力的な作品。
私は「先生」派でも「K」派でもなく「私」派なのですがそれは置いておいて、けれどそれはひとえに発見されている、その強さがあるから、膨大な数の研究が重ねられてきたのだろうと、そう思うのです。
世の中には、どのくらい未発見の至高の文学があるのでしょうか。
その可能性にふと、思い当たってしまったのでした。
それでも私が触れたその作品は、私が触れられるような形で、昭和文学の選集の中に収録されていました。
それは、選者によって発見されているということ。それもきっと、本当にたぐいまれなことなのでしょう。
だからこそ、私がその作品の価値だ、と思うところを、ちゃんと形にしたいなと思ったのでした。
そして、あわよくば発表を聞いてくれるゼミの人々、そして担当教員の教授に、その作品を知ってもらいたい、その中に何人院へ進む人がいるのかもわからないけれど、その人たちにこの作品の論文を書く、その夢を託したいな、と思ったのです。
これもまぁなんとも幼い夢ですが。だって、スタイルが完全に布教。
わたしは「推し」の作品を語るオタクとしての立ち位置に、自分と卒論との距離感を見出したのです。
みなさんは卒論とどんな関係性を築いていらっしゃる、あるいは築きたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
それがとても気になります。
私ももしかしたらいずれ、長く付き合っていく中で「推し」と「オタク」の関係性を超えた何かを卒論に感じていくのかもしれませんが(そんな状態になったら大分危険な気はしますが)、みなさんはどのように、この日本文学科の一大事と向き合っているのか、そして、どんな論を書き出されるのか。なんとなく、すごく興味があります。
わたしのこの感覚は、皆さん共感していただけるものなのでしょうか。
夏休みまであと少し。
私は残すところレポート3つです。
どれも研究室に設置してあるボックスに提出なので、私がレポートを書き上げてボックスに投函したら、その瞬間に夏休みが始まります。
能動的に捕まえに行ける夏休み。一日も早く迎えるためには頑張らなければなりません。
そして、この夏が明けたら、いよいよ卒論について最初の研究発表が待ち受けています。すごく怖いけど、私の推しを推せる、とても貴重な機会。そう思うとワクワクします。
ようし、頑張るぜ。
それでは今日はこの辺で。お相手はむーでした!