虫さされに悩まされる時期になりました。そのかです。
毎回一度に2,3箇所刺されてます。今までの最高記録は15箇所同時でした。
わたしはあまりスカートを穿かないので足は出していないはずなんですが、多分部活で体育館にいるときにやられているんでしょうね。
蚊取り線香焚いているのになぁ……。あぁ、かゆい。
梅雨の只中でございますが、梅雨と言えば思い出すのは新海誠さんの『言の葉の庭』。
みなさんご存じ『君の名は。』の監督の作品です。アニメ映画が先で、後に小説になりました。
人生で初めて一人で映画館に行ったのは『言の葉の庭』でした。
靴職人を目指す男子高校生が主人公で、雨の日の午前だけ学校をサボって新宿御苑に行き、靴のデザインを考えています。
ある日、主人公はそこで昼間から板チョコをつまみに缶ビールを飲む、不思議な女性と出会います。
二人は会う約束はしないけれど、雨の日は御苑の東屋に座って談笑し、日常生活で負った傷を互いに癒し合う、そんな恋愛作品です。
二人の関係は進展するのかしないのか、やきもきしながら見ていました。
雨の日だけしか会うことを許されていないような、脆い関係が切なさをかきたてます。
アニメと小説では登場人物へのイメージが変わるので、もしこれから触れる方にはアニメから小説に入るのをおすすめします。
大切な本を濡らさないよう気を使ったり、ノートがなんとなく湿っていて書きづらいなぁと思うこともありますが、この作品を見てから梅雨を鬱陶しく思わなくなりました。小雨ならば少し散歩するのも楽しいです。
突然ですが、物書きではない人の、ちょっとした言葉遣いに惹かれることはありませんか?
電車の吊り広告、小説、論文など、普段色々文章を目にしていますが、今一番心に刺さっているのはある若手声優の書くエッセイです。
声優さんは言わずもがな声を売り物にしている方ですから、好きになるとしたら声じゃないとファンとしてどうなんだという気がしますが、その人の文章がものすごく好きなんですね。いや、声も好きなのですが。
普段から表現を追求しているからか、はたまた読書家だからか、文章が面白いのです。
ヲタクっぽい文章だとも言えるかもしれませんが、ありのまま感じたことをさらけ出しているように感じて、この人はどんな作品に触れて生きてきたのだろうと気になってしまいます。
わたしの中で特に好きな一文は「恋文だけはしっかり寝かせてあげましょうね」。森見登美彦『恋文の技術』を思い出します。
彼からは「恋」で大ヒットを飛ばした某歌手さんのエッセイと似た匂いを感じます。
このブログ部のメンバーに対しても、このテンションでブログ書ける人うらやましいなぁ(某宝塚ヲタの同期さん)、この表現いいなぁと思うこともしばしば。
物事の説明が上手い方は尊敬しますね。文章でわかりやすく説明するのって難しいです。
わたしは、おもしろく書こうと頑張るのではなく、普段頭の中で考えていることを書き連ねている感じなのですが、、人に発信することを前提とした文章だとやはり少し気負ってしまいます。
とりとめのない話を長々と書いてしまいました。文章表現は奥深いなぁという安易なまとめ方を許して下さい。
本日はこの辺で失礼します。
それではまた!
投稿者「sonoka」のアーカイブ
謎の巨大生物VS人間
こんにちは、こんばんは。そのかです。
6月はレポートの締め切り祭りで、やるべきこと満載です。
早め早めに準備をしようとは思いつつ、つい自分を甘やかしてしまう日々…。
ある授業で先生に「1週間前には書き終えて、提出前に読み直すのが良い」と言われたのですが、期限1週間前に書き終えるのは中々難しいです。
前日に急いで書くと良いことは何もないのに、ついついまだ大丈夫だろうと放置してしまいます。
この悪習を早く断ち切らねば。
(でも眠いときは眠いんだ!寝たい!)
今日は、先日見た映画のお話です。
「シン・ゴジラ」と「キングコング:髑髏島の巨神」。
ふと思い立ってリバイバル上映している映画館で見てきました。
怪獣映画好きというわけではないのですが、同じジャンルの映画を二本続けて見ました。大学生以前の私だったら手出ししないジャンルにチャレンジ。
「シン・ゴジラ」は2016年7月公開の日本映画。
世間で大ブームとなっていた頃はちっとも興味なかったんです。
が、見てみたらとっても面白かった!!
話がテンポ良く進んでいくので、途中で飽きることなく見ることが出来ました。
シリアスな話なのに、予想外すぎる出来事に対する総理大臣の反応がおもしろかったりだとか、倒すべき相手なんですけど、途中でゴジラに愛着が湧いてきたり(!?)とか。
無人在来線爆弾という言葉の破壊力。日常だったら絶対にありえない出来事なので、ハマった人が連呼したくなる気持ちもわかります。
石原さとみさん演じるカヨコが出てきたときにテンション上がりました。はぁー美しい。
見ている途中に思い出したのですが、有川浩さんの『海の底』という小説がありまして。
海から謎の巨大生物の大群がやってきて人をむしゃむしゃ食い、それに自衛隊、機動隊などの組織が立ち向かっていく話です。
巨大生物との戦い、組織内部の人間ドラマ、そして潜水艦に取り残された海上自衛隊の若者と子どもたちの人間ドラマが展開されます。
「シン・ゴジラ」では民間人の葛藤は描かれていませんが、この二作は共通点がありますね。
海から謎の生物が上陸し、平穏な日常を壊していく。国民を守るべき組織はどう対応するのか。
わたしは意外と謎の生物VS人間という話が好きだったようです。
「キングコング:髑髏島の巨神」は2017年3月公開のアメリカ映画。
公開前から公開後しばらくの間、TOHOシネマズ新宿の広告の垂れ幕がキングコングになっていて、建物から見えているゴジラと共演していたときがあったのですが、いつもそれを見ながらコングとゴジラってなんか似てる…?とか思ってました。
この作品を観ようと思ったきっかけは、別の記事目当てに買った映画秘宝で巻頭特集を組まれていたから、好きなラジオパーソナリティがラジオで紹介していたからです。
気が付いたら公開終了していて残念だったのですが、リバイバルしててラッキーでした。
髑髏島という南太平洋にある未知の島には、コングだけではなく気持ち悪い巨大生物がいっぱいいまして、変なのが出ててき人間がやられるたびにヒィッと息を飲みました。
巨大生物に対して激しい銃撃戦が行われるんですけど、歯が立たないんですね。早くやっつけてしまえ!とかいつまた犠牲者が出るんだ…とかヒヤヒヤしました。
「シン・ゴジラ」はそこまでグロテスクな描写はなく、人々が淡々と犠牲になるのですが、こちらでは人が食べられたり刺されたり潰されたりしますので、結構グロテスクでした…。
コングとその他巨大生同士が戦ったりするのですが、自然とコングを応援してしまいます。
戦場カメラマンとして調査隊に同行している美しい女性・ウィーバーさんが唯一の目の保養でした。
二作ともおもしろかったので、機会があったら過去作も遡って見たいと思います。
以上、感想書き散らし回でした。
大学生の間にたくさん映画を見ておきたいなと思いつつ、今日も日本文学と向き合います。
それではまた!
おてがみ
出会いは今年の1月某日。その日はテストが3つあって、思ったように解答が書けなくて落ち込んだ気分を持ち直そうと、ある町のヴィレッジヴァンガードに立ち寄ってみた。
落ち込んだときは、本屋とか図書館に行って本に囲まれたい気持ちになる。
ヴィレヴァンといえば一風変わった雑貨が多く置いてある。だが、わたしは一人でそこに行くときは雑貨ではなくて本と漫画を見る。
そもそもヴィレヴァンは本屋がメインらしい。
それはいいとして、あそこの本屋は普通の本屋のように行儀よく本が並べられていないので、意外な出会いがある。
小説コーナーをふらふらしていた時に目に留まった『恋文の技術』。
「恋文」というちょっと古風な単語にドキドキしながら、私はその本を手に取った。
えっと、作者は…森見登美彦。あ、なんか知ってるぞ。
世間で大人気の『夜は短し歩けよ乙女』も『有頂天家族』も読んだことがないのだが、高校生で『ペンギン・ハイウェイ』という少年とお姉さんのすこしふしぎな話を読んで以来、森見氏の文章の虜になっていた。
今まで本屋で見つけたことはないし、これはマイナーだけど素晴らしい作品と出会ったかもしれない!と思い、即購入。
久しぶりに背表紙&ジャケ買いをした。
(詠み終わって奥付を確認したら、文庫で10版以上を重ねていた。全然マイナーではなかった。)
『恋文の技術』は、研究のために京都から能登半島にある実験所に送られた主人公が、「文通武者修行」と称して京都に住む友人その他に手紙を送る。次から次へと手紙を書きまくるのだが、一番想いを伝えたい相手には手紙を書けずにいる…という話。その手紙の内容だけで構成されている書簡体小説である。
事前情報を全く入れずに読んでいただく方が面白いかと思うので、登場人物について詳細に記述することは避ける。
(気になる方はお手数ですが登場人物紹介が載っているWikipediaをご覧ください。ネタバレしても自己責任でお願いします。)
読み進めていって、段々と主人公の交友関係が明らかになっていくのが楽しい。
そしてとにかくくだらない。書簡体とは言うが全く堅苦しくはなく、プッと思わず吹き出してしまう表現が満載だ。
電車で読んでいたのに普通に笑ってしまった。
表紙のイラストも淡いタッチでかわいらしい。読みやすいので、図書館でも本屋でも是非手に取ってもらいたい。
あなたも誰かに手紙を書きたくなるはず。
インターネットが発達した時代だからこそ、手書きでお手紙をもらうと嬉しいもの。
手紙だと普段口に出して言えないこともうっかり書いてしまったりする。
だからみんなラブレター書くのかな…。自分で書いたことないけど。
ところで、レポートの締め切りが迫っていて、だらけている場合ではないのだが、つい現実逃避が捗る。
寝っ転がっていないで早く書き始めなければ。
それではこの辺で失礼いたします。
そのか
近世文学演習
こんにちは、こんばんは。そのかです。
前回更新したのが昨日のことのようです、もう5月も中旬ですね。早い!
最近は演習の発表に向けてレジュメ作りに奮闘中です。
近世文学演習で、作品は井原西鶴の『新可笑記』を取り扱っております。
井原西鶴は『好色一代男』や『日本永代蔵』などで有名な浮世草子作家ですね。
『新可笑記』は5巻5冊で構成されている短編集で、武家の義理などを書いた作品です。
西鶴が書いたものではないという説があったり、今まであまり評価されてこなかったのですが、最近再評価しようという流れになっているそうです。
わたしは近世文学好きというわけでも西鶴好きというわけでもなく、一年生の時に日本文学概論で聞いた江戸の文化に興味を持ち、近世で演習をやったら面白いかなぁというぼんやりした理由で決めました。
自分がわからないことを調べてみるということは好きな方なのですが、演習ともなるとそう簡単にはいきません。
語釈を付け、他人に伝わるようにわかりやすくまとめることが求められますし、先行研究の論文を読んで自分なりの意見を考えます。
また、当然わたしは江戸時代の人間ではありませんの考え方・価値観が違います。
当時の時代背景を踏まえて本文を読み、紐解いていくのは楽しくもあり難しい作業です。
近世期に書かれた資料を参照するのですが、調べていて一番好きだなと思った資料は『和漢三才図会(わかんさんさいずえ)』です。
これは当時の百科事典で、挿絵が多くあります。なんとなくパラパラと見ているだけでも割と楽しいです。
索引を見ていて、このカタカナ語ってこんな漢字が当てられていたんだ、とか、なにこの言葉!?とか、当時の日本語の語彙がわかったり、色々な発見があります。
発表まで約一週間、できる限り足掻いて良い発表になるよう頑張ります。
それでは。
4月30日は図書館記念日。
こんにちは、4月ももう終わりですね。そのかです。
レッサーパンダが好きな部員とはわたしのことです。
ネコもうさぎも好きですが、動物園に行かないと見れないという点でレッサーパンダが好きです。
まあその点はジャイアントパンダも同じですが…。レッサーパンダの方が動きがあるので見ていて楽しいです。
部活バイト部活の毎日で、ちゃんと本を読んでいるわけでもないし有意義な話もないし何書こう…とネタを考えていたのですが、小さな気づきがあったのでその話をします。
昨日の朝、イヤホンを壊しました。ちょうど1年前に買ったSo●y製のイヤホン(約1500円)を。
朝は片耳だけ壊れていたので根元をつまんだりしてどうにか使っていたのですが、そのうちに両耳の導線が切れてしまったようで、残念ながら再起不能に。
イヤホン買うお金ないなぁ、でも音楽を聴きたい、どうしよう…、あ、そういえば。
iPh●neを買ったときについてきた純正イヤホンがまだ取ってあるじゃないか…!
早速取り出してきて使いました。iPho●e買ったときのわたし、綺麗に取っておいてくれてありがとう。
そうしたらですね、全然音が違うんですよ。ベースとかドラムの音がよく聞こえるんです。それ以外にもいろいろと。
よく聴いている曲で比べたのですが、こんな音入ってたんだ!と新しい発見があって楽しいです。
わたしは音質マニアではないのでとりあえず聴ければいいや、というタイプなのですが、前のものは高い音の方がよく聴こえていました。
擬音で表すならシャカシャカって感じでしょうか。ベースも聴こえる事には聞こえるのですが、純正の方がはっきりと低い音が聴こえます。
ボーカルが少し埋もれているような気もしますが、前のより全体的によく聴こえる気がします。(前のやつが壊れかけだったから聞こえ辛くなっていた説もある。)
イヤホンが壊れた理由は分かっているんです。コードを巻かずに使っていたので、家にいるときいろんなところに引っ掛けたり、鞄のなかでぐちゃぐちゃになっているのを無理矢理引っ張り出したりしていたのが良くなかったんですね。
新しいイヤホンを下ろす度に、今度こそ長持ちさせるぞ…!と思っているんですが、知らずのうちに手荒な扱いをしてしまっていて大体1年くらいで壊しています。
今度こそ!気を付けます!
前のイヤホンさん、お世話になりました。純正さん、これからよろしく。
以上、イヤホンを壊した話でした。
趣味の話を少しだけしますね。
先週の日曜にアイドルのライブに行きました。
日本初の一夫多妻制アイドルというキャッチコピーを掲げる清竜人25というアイドルグループです。
わたしは1年前くらいに存在を知り、今回初めてそのグループのライブに行きました。
メンバーから溢れるハッピーなパワーを吸収してきました。
かわいい女子が笑顔で歌って踊っているのを観るのは最高ですね!!
今年の6月に解散することが決定しているのですが、悲しさはなく、最後までこのグループの活動を見届けられるのはむしろ幸せなのではないかと思います。
ところで、一夫多妻制という言葉から『源氏物語』のような通い婚で、ドロドロした感情が渦巻く世界を思い浮かべた方もいらっしゃるのでは。
全然そんなことはありません。夫人に優劣はなく平等な関係で、夫人同士もむしろ仲良しです。彼女たちは別に家同士の関係性とか、政治的な問題を抱えたりはしていないので(笑)
平和なハーレム状態ってところでしょうかね、まあ学園ハーレムものラノベみたいなものです。
夫と夫人たちのキャッキャした姿を見ると癒されますね。
それではまた。
どうでもいい雑談を長々と失礼しました。
ブログタイトル、あえて内容に全く関係ないものにしてみました。
1950年4月30日に図書館法が公布されたことから、だそうです。
合気道部
こんにちは。休みの日はひたすら寝てしまうそのかです。
新入生のみなさんは大学生活を1週間過ごして、疲れてくる頃だと思います。2年のわたしも久しぶりに毎日学校に行って部活をやって疲れました。家に帰って死んだように眠り気づいたら朝です…。でもこの生活のリズムに段々と慣れていくはずです、共に頑張りましょう!
前回の記事ではじめましてだったのに大した自己紹介もせず微妙な遠出日誌を載せてしまいましたので、今回は部活の宣伝をさせていただきます。
わたしは合気道部に所属しています。サークルではなく部活と呼んでいるのは、大学公認の体育会に所属する団体だからです。日本女子大学の人しか入れないので女子だけで活動しています。色々気を使わなくて楽だよ☆
合気道って何…?と思う方がほとんどでしょう。武道の一種で、よく「相手が向かってくる力を利用して技をかける」と表現されますが、これだけ聞いてもなんだかわかりませんよね。技をかける人と受け身を取る人がいて稽古をしていくのですが…、話を聞くよりやってみるのが一番!ということで体験に来るのが一番わかりやすいです、体験お待ちしています!!なんにも知らなくても大丈夫です!一からゆっくり丁寧にやっていきますよ~。ジャージも貸し出していますので手ぶらで気軽にどうぞ!
多少強引な話の進め方をしてしまいしたが、実際に技をやってみると結構楽しいのです、だから体験に是非!大学の体育館で活動していますので移動の手間がないことも良いことのひとつかなと。
週3回、わたしたちと一緒に楽しく運動してみませんか?
活動場所*第一体育館(日本女子大学内)
活動日・時間*月曜 ― 18:00〜20:00 火曜・金曜 ― 17:30〜20:00
合気道部のTwitterとブログもあるので覗いてみてください。
Twitter*@jwu_aiki
ブログ*http://blog.livedoor.jp/jwu_aikido/
おまけで。
先週、部活の友達と『夜は短し歩けよ乙女』の映画を見に行ってきました。森見登美彦さんの大ヒット作品のアニメ化です。お恥ずかしながらまだ原作を読んでいないのですが、アニメ映画!これは見なきゃいけない!と思い、封切りされてすぐに行ってきました。
主人公の”先輩”をはじめとした魅力的なキャラクターたちが京都を舞台にてんやわんや大騒ぎしています。
カラフルな色使い、湯浅監督独特の表現力、謎の疾走感…いろいろありますが、”黒髪の乙女”が可愛い!かっこいい!これに尽きるかと思います。
上映中、もう一回見に行きたいと思ってます。
それではまた!そのかでした。
お泊まり @山中湖
はじめまして、そのかと申します。
ある日、アドバイザーの先生から一通のメールが。わたし、なにかやらかしたか…?と思いメールを開くと、まさかのブログ部へのお誘い。前々からブログ部の存在が気になっていたので、驚きましたが「是非」とお返事させていただきました。1年生の記事を読んでみるとみなさん個性豊かでおもしろい記事をお書きになる…。わたしも頑張ります。宜しくお願いします。
春休みは私にしては結構アクティブで色々ありました。
直近の思い出は高校の友達4人と山中湖周辺にお泊まりに行ったことです。山中湖といえば部活の合宿で使われるイメージをお持ちでしょう。部活仲間ではないわたしたち。では何をしたのかというと、ひたすらみんなの好きな映画、映像を見続ける会を行いました。
地元はバラバラ、中々予定が合わなくて会えない、でもみんなで一緒に見たい物がある、じゃあ長期休み中に泊まり掛けでやればいいじゃん!という流れで決まりました。(本当は6人でやりたかったんですけどね、皆さんお忙しいようです。)
お菓子を食べつつ楽しく語り合いました。
朝5時まで起きていました。一人の時も夜更かしはしますがさすがに5時まで連続で起きていたことは初めてですね。大学生だから多少の無茶も許される!(内一人は一睡もしていませんでした。強い。)
次回は日数を増やしてちゃんと寝ようと約束して解散となりました。
高校を卒業して早1年。中学から高校で続いて付き合いがある友達が1人しかいないという残念っぷりなので、大学に上がっても遊んでくれる友達がたくさんいるというのは本当にありがたいことです。出会いに感謝。あ、大学でもちゃんと友達います!
話はちょっと変わって、今回みんなで見たのはほぼ演劇のDVDだったのですが、普段私の趣味では見ないジャンルなんですね。今までその友達から話は聞いていたものの自分から手を出すほど興味ないなぁと。「おもしろいからこれ見て!!!!」とゴリ押しされるのはむしろ苦手で。でも、今回観ざるを得ない状況になり、結果的に演劇の面白さを少し理解できたような気がします。若い俳優さんかっこいい。
今までの持っていたイメージとか偏見を一旦置いて新しいジャンルに踏み込むと、意外とハマったりするものです。一方からの見方ではなくて他方から物事を捉える。自分のこだわりや趣味を守りつつ、色々なものを取り込んで豊かな人間になりたいですね。私からプレゼンした作品も友達は好きになってくれたようで嬉しいです。
新学期まで1週間切りました。残りの休みも楽しんで過ごしたいです。

最後に山中湖と富士山の写真でも。
ここまで読んでくださった方に感謝。