チクタク

皆さんこんにちは、ののです。先日知り合いに「ののさんって休日何しているの?」と聞かれました。何してる、んーーー。ということで、今回は私の休日についてお話したいと思います。

とは言っても、特別な何かをしているわけではないのです。いつもより朝ゆっくり起きて、ぼーっとして、昼寝して、ぼーっとして、夜になって寝る。コアラか。こんな日もあります。

何か買わなければならないものがある時は、がんばって買い物に出かけます。ここ最近だと腕時計の修理とか、コンタクトレンズの調達とか。

腕時計は、高校入学の折に祖父に買ってもらったものをずっと愛用しているのですが、3年も使い続けていれば、どこかにガタが来ていてもおかしくはありません。あれは先月の半ばくらいのことでした。いつものように腕時計を着けて文字盤に目を向けると、あれ。秒針が外れて文字盤の中で泳いでいます。なんてこった。しかし長針と短針は正確に動いていそうだから修理に出せばすぐに直るだろう。時計の修理を決心した後、しばらくしてからもう一度見ると、あら。長針が外れた秒針に引っかかって止まってしまっています。ま、まあ、だ、大丈夫だろう、すぐに直るサ。

ご安心を。3週間ほどで修理が終わり、今は私の手元で再び時を刻んでいます。よかった。

私の腕時計は太陽光充電式という点では優れものなのですが、アップルウォッチとか、そういったものすごく先進的なものではなく、本当にただの時計です。しかし、歩いているときなど移動中にふっと時間を確認するのにはとても便利です。修理に出している3週間の間、スマートフォンを時計代わりにしていましたが、やはり腕時計の小さな文字盤にはかないません。これからも大切に使います。

時計店から帰ればもう夕方。さて、ひと眠りするか、なんてね。

それではまたお会いしましょう。

湿った床は滑りやすい、本当に

皆さんこんにちは、ののです。

先日、部活で3泊4日の春合宿に行ってきました。このご時世、合宿に行くのは部員全員が初めてだったそうですが、私にとってとても有意義な時間を過ごせました。

普段の練習では1回3時間程度しかできないのですが、合宿場はなんでも弓道場付きの旅館ということで、朝から昼、昼から夕方にかけてみっちり練習することができました。大会と似たような形式でひたすら引き続けるという日もありましたが、途中で的中てゲームがあったりチーム分けをして部内戦をしたりと、普段はなかなかできない練習方法もあり新鮮でした。

道場は住宅街の中にあり、何度か素通りしてしまいそうになってしまったくらいその存在を住宅になじませていました。住宅地にあるからか、ねこちゃんが道場付近をそろりそろり。ねこ好きの部員はそのかわいらしい姿をぱしゃりぱしゃり。隣の道場を使っていた男子高校生たちもねこちゃんにメロメロでした。

ご飯もとてもおいしかったです。白米は炊飯器に入っていて、おなかをすかせた食べ盛り女子大生にはありがたくお代わり自由!初日は小さな炊飯器が用意されていましたが、予想以上の食べっぷりだったのでしょう、翌日から大きな炊飯器が用意されていました。私もこの4日間で胃袋が1.5倍くらいにはなった気がします。

こんな感じで、弓を引いては飯を食い、弓を引いては食って寝る、の楽しい4日間でした。肩のあたりが筋肉痛になった方もいらっしゃるようですが、私に関しては筋肉痛はなく、代わりにと言ってはなんですが、3日目の夜に風呂場ですっころんだ時の傷(心身共に)が一番痛いです、ははっ。

それではまたお会いしましょう。

観覧車は遠くから見ると止まって見える

皆さんこんにちは、ののです。

今日は、先日葛西臨海公園に遊びに行った時のことをお話ししたいと思います。

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小学生の頃、運動会や音楽会の後には振り替え休日があって、そういった休みがある時にはよく、祖父にどこか楽しめる場所に連れて行ってもらったものだ。動物園や水族館、としまえんという時もあったが、葛西臨海公園は1年に1回ほど訪れるのがほとんど恒例行事というほど何度も訪れた場所だ。水族園内を1周りして、暑い時期には帰りに浅瀬で葉巻型の貝を探したりもして、今思い出しても懐かしい。

水族園に入る時にはまず、電車の切符売り場のような機械でチケットを買う。チケットには海の生物の写真がランダムで印刷されていて、この日はオレンジシーペンという生き物の姿が映されていた。オレンジシーペン、なんだこのオレンジ色の羽ペンを海底にぶっさしたような形の生き物は。エディアカラ生物群にこんなのがいなかったか。まあいい、どの水槽にいるか探してみよう。今日1日の課題というふうに気合を入れた私であったが、入館して数分、まだ2,3個目の水槽にその生き物はいた。小さくてかわいらしいではないか。あまりにあっさりと見つかってしまったため、不意を突かれたような気分になる。まあ、それも私、よくあることだ。よし、次。

幼少の頃から、私はシュモクザメとエイとイワシの群れが一緒に泳いでいる水槽が好きであった。多分、それぞれの個体がよく動いてくれるからだろう。それさえ見れば満足と行ってしまうには過言であるが、毎度数分はぼーっと眺めたものだ。かつてこの水槽は入り口のすぐ近くにあったのだが、訪れたこの日には、シュモクザメたちは真ん中あたりの大水槽に移動していた。イワシの群れが若干小さくなっているような気がしたが、大水槽で見るのは見ごたえがあってまたよい。

シュモクザメたちの隣の大水槽には、クロマグロの大水槽があった。この水族園の目玉である(と私は勝手に思っている)。あんなに大きな体なのに、尾びれをちょっと動かしただけで水中をすいーっと進んでいるのは見ていて気持ちがいい。抵抗の2文字を知らなそうだな、いつまでも見ていられそう。そんなことを考えながら、確かに10分はぼーっと眺めていた気がする。

水族園を1周した後は海岸付近をぶらぶら歩いた。この日は日差しが強く、歩いていると汗をかいてしまいそうだった。冬用のコートは必要なかったかもしれない。海の方から強い風が吹いてくる。崩れた髪の毛を直す暇も与えないすさまじい強風。気を抜くと身体まで持っていかれそうである。海辺で風が吹くのは当たり前、昼間だから海風か、などと海なし県出身のこの女は考えている。

海岸を離れ、臨海公園内のバーベキュー場やら日本庭園やらを見て回った。梅だが桜だか何の仲間だか分からないピンク色の花が咲いている、きれいだ。せっかく来たのだから、観覧車にも乗ってから帰ろう。観覧車は大きくて、園内のどこにいてもその姿を捉えることができる。だから地図など持っていなくとも、目的地にたどり着くのは容易であった。観覧車のチケット売り場が近づいてくるにつれ、アナウンスが聞こえてくる――申し訳ございませんが、ただいま強風のため、運転を中止しております――。どうやらこの風は、海辺の観覧車でも耐えられないほどの強さであったようだ。諦めて帰った。

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念願の観覧車、時が来ればいづれ乗ります!それではまたお会いしましょう。

離れが難しい

皆さんこんにちは、ののです。

初回が弓道一色のブログになってしまったので、次は川越観光のことや、葛西臨海公園に遊びに行ったこと、家でゴロゴロ毛糸玉のような1日を過ごしたことなんかを書こうかなぁ

と思っていたのですが、予定変更です。今、私は弓道に燃えているのです。大学の講義のないこの時期は部活のことで頭とスケジュールがいっぱいなんです!

なぜこんなにめらめらしているのかといいますと、昨日(3月4日)から「新人戦」という名のイベントが始まったのです。ざっくり言うと、各大学の弓道部が東京の頂点を目指す、というトーナメント形式の大会です。大学弓道には年に何度かこのような、大会と書いてイベントと読む行事があるんですね。

この新人戦では女子は4人1チームが基本なのですが、選手交代が認められています。例えば、藍さんと上さんと岡さんと菊さんがスタメンとして出場し、藍さんの調子が悪そうだなーと思ったら途中で恵子さんに選手交代する、といったことが可能なんです。まさに大学が一丸となって試合をする「団体競技」なんですね。この点は、選手交代のなかった高校弓道の大会と一味違っていて新鮮です。

さらに、新人戦はその名の通り、大会に出場した経験のない「新人」にしか出場権がないんです。それなので、初心者の方もドシドシ出場するタイミングが訪れるのです!(・・・さあ、興味のある方はこちらにおいで^-^。)

さらにさらに、新人戦では、普段はなかなかお目にかかれない「強豪校」と試合をすることもあります。一見無謀な戦いも、その日の調子と、気分と、運で予想以上の良い試合が出来る、なんてこともあります。最後まで何が起こるか分からないのがスポーツ、技術もさることながら結局は運次第なのが弓道です。また、他大学さんの射形の美しさに心を射られることもあります。

さらにさらにさらに、新人戦はオンライン、Zoom越しで試合が進行していくのです。実は今日、私は他大学さんの試合をZoom越しに見ていたんです。接続には少々てこずりましたが、貴重な経験でした。2つの大学がそれぞれ別の場所にいても試合ができてしまうというのは、向かうは的、敵は自分である弓道のおもしろく便利なところです。とはいえ、私はやはり対面の試合のほうが好きですね、実感がわきやすくて。

普段の練習とは少し違う雰囲気のイベントは、緊張感あり喜びあり反省ありの刺激的で魅力的な時間です。私ももう少しこのイベントを楽しみたいと思います。それではまたお会いしましょう。

はじめまして!

皆さんこんにちは、はじめまして。ブログ部新入部員の「のの」です。実は私、こういったたくさんの方に見ていただくものに投稿という行為をすることが初めてでして、とても緊張しております。リラックスりらぁっくすと念じつつ、ゆくゆくはのんびり楽しんで書けるようになりたいなぁというのが今の気持ちです。どうぞよろしくお願いいたします。

初投稿はどんなテーマが良いかなぁと考えておりましたが、今回は軽い自己紹介も兼ねて、私が所属するサークル(?)についてお話ししたいと思います。

私は日本女子大学の体育会弓道部に所属しています。いかつい名前ですね。しかし決して厳しくて恐ろしい団体ではないのですよ。先輩方は”おねえさま”とお呼びしたくなるくらい優しくてにこにこしています。同級生は口を開けば個性の塊で、ピラミッドが建設できそうです。活動は週に2,3回、3時間程度ずつです。文京区内のスポーツセンターをお借りして活動しているので、活動時間は明るい時間帯が多いです。人数は20人に達しないくらいで、初心者:経験者=2:1くらいです。興味のある方はぜひツイッターやインスタグラムの公式アカウントもご覧になってください!(宣伝です。)

私がなぜ弓道部に入部したのかといいますと、もともと高校で弓道を始めて弓を引くのが楽しくて仕様がなかったので、大学でも続けたいと考えたからです。的に矢が当たるようにするのは存外難しいので、的に矢が当たった時の音はとても心地良いです。癖になります。「パーン」というよりは「パコッッ」という感じです。自分の引いた矢が当たった時は音だけでなく、身体の感覚も気持ち良いです。引き終わって”今すごく集中してた!””伸びきった!”という時はうれしくて、あの感覚よ、もう一度といって止められなくなります。簡単に共有できないのが悔しくてたまらないです。テレパシーを使いたいです。

そんな訳で、私が弓道好きであることくらいは伝わりましたでしょうか。これからいろいろなことについてお話していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。ではまたお会いしましょう。

おまけ

日本女子大学体育会弓道部公式ツイッター:https://twitter.com/ponjyokyudo

            インスタグラム:https://www.instagram.com/jwu_kyudo/?hl=ja