みなさん、ごきげんよう!
気が付けばもう12月ではないですか……。一年とは本当に早いものですね。去年の今頃は、クリスマスを目前にして、高校生の頃から片思いをしていた人に猛アタック中でした!!(爆)
その人が今の恋人だということは皆には内緒ですよ。
さてさて、12月になり年の瀬が近づくなか、教職の模擬授業や演習に追われる日々ではありますが、先日やっとこ成人式の前撮りに行ってまいりました(^^♪
上野に本店をかまえる老舗呉服店で、振袖の仕立て・着付け・フェイスメイク・撮影などなどをやっていただきましたが、、なにせわたくし、髪がものすごく短いもので……
どんなふうになるのか不安がいっぱいでしたが、プロの方にキレ―――イにやっていただきました!
着付けも同じブログ部で同学年の、せきね様がこの間書いていらっしゃった「着物を着る時のポイント」をよく読み復習していったので、あまり苦しい思いをせずに振袖を着てまいりましたよ(*^^*)(せきね様、有難うございます!)
しかし、今回の経験で大変びっくりしたことがあります。
この成人式の前撮りですが、写真を撮る・振袖を着つけてもらう・メイク、ヘアアップをしてもらう・アルバムを作ってもらう。。。これらの一連のセットをやっていただくのに、結構お金がかかるのです……。両親は嫌な顔なんて一つせず、ニコニコ見ていてくれましたが、私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
私の家は普通のサラリーマン家庭です。大学に行かせてもらうのがやっと、という訳でもありませんが、決して余裕のある暮らしはしておりません。着物を買ってもらうだけでも高いお金がかかるのに、本当はやらなくてもいい「前撮り」まで更にお金をかけてやらさせていただけて……私は本当に幸せ者です。
この恩をどうやって両親に返していけばいいかと考えたときに、もちろん親孝行と言うのは第一ですが、未来で生まれてくるであろう私の子供にも同じ経験をさせてあげることが、親にとってとても嬉しいことなのではないのかと考えました。
両親にこのようなことを直接言うのは恥ずかしいので、この思いはそっと心に秘めて、不言実行、親孝行していきたいと思います。
成人になり、今まで見落としていたような事柄に気づき、考えることが増えました。今回のこともそうですが、そういう大事なことを一つ一つ大切にして、これからは更に明るく、自分らしく生きていきたいと思います!大袈裟ですかね(笑)
それでは、ごきげんよう(^^)
ぶらり途中下車の旅~都電編~
お久しぶりです、みおです。
突然ですがみなさま・・・、
目白駅から日本女子大に向かう途中、千登世橋の下を走る、カラフルでかわいらしい電車を、見たことありませんか。
ご存知の方も多いと思いますが、あの電車は「都電荒川線」といって、現在都内を走る唯一の路面電車なんです。
いつか絶対乗りたいと思っていたのですが、先日ついに!サークルの友人・先輩の計5人で、「都電・ぶらり途中下車の旅」をしてまいりました!
都電荒川線の路面図はこんな感じ。
![image9 [20087]](http://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog2/wp-content/uploads/2015/12/image9-20087.jpg)
途中下車の旅にぴったりな「都電一日乗車券」(400円)を携え、まずは端っこの早稲田駅から、終点三ノ輪橋を目指して都電初乗車!
もう・・・早速見てくださいこの車内。
なんてレトロ・・・!なんてすてき・・・!!![image3 [20075]](http://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog2/wp-content/uploads/2015/12/image3-20075.jpg)
やっぱり、お客さんはおじいちゃんおばあちゃんが多い印象です。
ガタゴトと車道を走るのはなんだか新鮮で、あっという間に三ノ輪橋に到着しちゃいました。
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無事秋季大会が終了しました
どうも、もえです。
先日ユニクロがセールを行っていたときヒートテックセーターなるものを買ってみたのですが、恐ろしいくらい暖かくてビックリしています。性能の良さに、次セールがあったら同じものを色違いで数個買ってもいいかなと思っています。
今年の冬を乗り切る自信がない人にはぜひオススメしたいです・・・
わたしも これがなかったら多分今頃冬眠に入ってましたね。危ない危ない。
(なんだかステマみたいになってしまったけど そんなつもりは無いよ)
ブログ部員でありわたしと同じく国語国文学会に所属しているあやさんが先日の記事でも宣伝していた通りですが、
先日11月28日(土)は秋季大会がありました。
委員のわたしたちは 午後の部の運営を行っていましたよ~ スーツ!!!
本学近代文学ご担当の渡部麻美先生、ゲスト講師としてお呼びした早稲田大学准教授の小川剛生先生のご講演に関してはこちら【https://www.facebook.com/日本女子大学文学部日本文学科大学院文学研究科日本文学専攻-482886498447203/posts_to_page/】に感想が書いてあるので、よかったら見てみてくださいね!
当日足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。
様々な方にご協力いただき、今年も無事に会を終了することができました。
そして、秋季大会に来れなかったそこのあなた!!心配はいりません!!詳しくは来年度の頭に配布されるであろう『研究ノート』に掲載される予定ですので、配られたら是非見てくださいね!
目を通さずに放置されたら涙が出てしまうよ!
国語国文学会員の血と涙と汗の結晶だよ!!!
三年生が表立って行う仕事は秋季大会が最後なんですよね。感慨深いものです。
研究ノートの仕事はまだまだ残っている(今委員は死に物狂いで講演の文字起こしをしているところです)のですが、学生の前に立ち、会の運営を行うのはこれが最後です。
2月の卒論発表会では3年生は運営に関わらず、2年生主体で行っていきます。
このまえ委員長になったばかりなのに、時間が経つのは本当に早いものですねぇ
一年生のときからずっと続けていた学会員の仕事が終わってしまうと思うと、なんだか悲しくなってしまいます。
なんだか国語国文学会での思い出を語り始めたくなってきましたが、実質仕事はあることだしまだ引退は先なので、そういうことについてはまたいつかということで・・・!
なにがともあれ、無事に秋季大会を迎えることができてよかったです。ありがとうございました!!
一人の楽しみだってあるもんだ
どーも!さえこです!ついに12月突入ですね!12月といえば、クリスマスというビックイベントがあったり、ハッピーニューイヤーを待ち構えたり何だりありますね!もう、今から楽しみいっぱいです!まぁ、私は独り教習所(長野県)にいますので関係ありませんがね!!
さて、最近ショッピングをしました。池袋のサンシャインシティです。というのも、後輩のお誕生日プレゼントを探しに来たわけです(ほんとは奨学金返還のリレー口座を作りに豊島郵便局へ来た、そのついでなんですが笑)。久しぶりに、一人でのんびりフラフラできました。「誰か誘えばよいものを」と思った方もいるでしょう。いやいや、一人で人混みの中を徘徊するのが楽しいんですよ(不審者か)。
そんなこんなで、ヴィレッジヴァンガードに行き着きました。ここにはいろんな雑貨が売ってまして、面白いプレゼントを見つけるのには調度よい感じです。ぬいぐるみとか見てみたんですが、最終的にマグカップに決めましたよ。「邪魔になったらどうしよう」とか、自分なりに気をつかった結果がこれです。あれ?どこでも買えたのでは?(笑)とりあえずピカチュウが好きな子なので、その柄のものを渡したところ、思いの外喜んでもらえたのでよかったです。
また、その日は抽選会なるものがありまして。興味本意でレシートを持って参加して来ました(もちろん一人で笑)。長い列に並び、スクラッチを一枚もらいました。削ってみると…なんと………
普通にハズレました(笑)
他にもショッピングしましたよ。帰り道に、アメリカンイーグルで新しくジーパンを買いました。セールで1000円引きになってまして、とてもラッキーなタイミングでした。自分にとってはちょっと高いお値段だったんですが、「長く穿くにはいいかな」と考えて、今回思いきって買っちゃいました。サイズが日本のものと変わっているので戸惑ったんですが、店員さんが優しく案内してくださいましたので助かりましたよ。
いやはや、なかなか楽しい一時を過ごせました。今後は全力で卒業論文に立ち向かって参ります。さえこでした!
きもののものもの
スーパーの売り場のフライパンに貼られた「おつとめ品」のシールを見るたびにじわじわきております、せきねです。
「Alien」を「アリエン」「アリエン」と読んでいたら、弟に「エイリアンじゃね?」と冷静に指摘されました、せきねです。
それこそあり得ん…。
唐突ですが、今回は着物のことについて。
今年二十歳の方は、振袖を着る人もいらっしゃるかと思います。振袖なんぞはひとりで着られませんから、プロの方着付けてもらうということになります。
着物といいますと、重い、苦しい、動きづらいの三重苦のイメージがあります。とくに人に着付けてもらう場合ですと、うしろ二つが尋常でない苦行となることが少なくありません。しかし、重いはともかく、「苦しい」と「動きづらい」に関しては、着付けられる側のちょっとした工夫で、軽くすることが可能です。
と、仰々しく書きましたが、その工夫も、上手くいくこともあれば、たいして変わらんこともあります。以下に挙げる工夫は、着物ユーザーの半ば常識と化しているもので、せきねの実践記だと思って読んでもらえればと思います(予防線)。
①紐を巻かれるときは腹をふくらせる
とくに腰紐(幅のせまい布紐)のときは全力で息を吸いましょう。
無防備なウェストのままギュウギュウしめられてしまっては、そりゃあ体調崩すお嬢さんがいるわけです。
そのさい曲者なのが、着付け師さんの温情「苦しくないですかー?」
こ、答えたら空気が抜ける…! →そして着付け師さんが緩みに気づく→シメられる→END
なるだけ腹囲を維持したまま返事をしましょう。
マナーモードみたいな声が出ます。
紐が結ばれたのを確認したら、おもむろにそっと息を吐きます。
若い着付け師さん「あれ?ちょっと緩かったですかねー」せきね「!」「もう一度やりなおしていいですか?」「!!!」
背後で、ベテランの着付け師さんの忍び笑いが聞こえる。
おそらくせきねの工作に気がつかれていらしたのでしょう。
こんなことをしても、決して、着付けの仕上がりにひびかないところが、プロのプロたるゆえんなのだろうと思います(見た目は変わりませんが、着心地はうんと楽になります)。
②腰になにか巻かれたら、アキレス腱をのばす姿勢をとる
「なにか」というか、肌襦袢・長襦袢あたりです。大股で一歩を踏み出す感じです。
あからさまにやるとギョッとされてしまうので、着付師の方へのリスペクトを胸に抱きつつdoする感じです。
歩くときのすそのゆとりを、確保するイメージです。
あ、自主ゼミの時間が。
これにて失礼いたします。
Girl Aのこと
「少女A」ということではなく、ついに今週12月2日に発売になる[Alexandros]のニューシングルのことです。発売が決まったのは10月頃のことで、12月なんてまだまだ先のことだと思っていました。ところがもうそれがきてしまうわけですから。びっくりぽんです。ゆいかです◎
タイトルの通り久しぶりに(?)音楽の話をしたいと思います。なんていっても我らが[Alexandros]の新譜がでるわけですからね。
実は今回のシングル「Girl A」は火曜の夜10時に放送中の「サイレーン〜刑事×彼女×完全悪女」のオープニングテーマとして発売を前に既にお茶の間に流れていたりします。
耳にされた方もいるんじゃないでしょうか。
それこそインディーズの頃から応援していたので(自慢じゃありませんよ)ゴールデンのドラマタイアップとなるとさすがに嬉しくて、しばらく初回の放送を見れずにいました。笑
それこそ自慢じゃありませんが、この「Girl A」、めちゃくちゃドラマの世界観とマッチしていてオープニングから痺れます。これは[Alexandros]のファンという贔屓目を抜きにしても言えることだと思っています。
“私がいなくたって
この音が終わったって
あなたの呼吸は続いてく
無邪気なあの朝に
いたいけな夜に
あなたが生き続ければいい”
Girl A/[Alexandros]
この歌詞が意味するのは一体なんなのか、ドラマの行く末を表しているのか、気になるところです。
CDもたのしみに、ドラマの放送も待つしかありません!
曲の話だったのかドラマの話だったのかわからなくなってしまいましたが、とにかくどちらもわたしのレコメンドということでお納め下さい。笑
年末にかけて体調を崩すのが恒例になりつつあって、すこし危惧しております…みなさんもご自愛ください◎
それでは、また!
今日は日本女子大学国語国文学会秋季大会ですよ~!
おはようございます。あやです。ただいま2:20です。
実は1:30ごろから起きて、テレビを見ていました。「SONGS」、今回は星野源さんでした。可愛かった…。歌に関していえば特にうまい訳でもないと思う(個人的な意見です)のですが、何だか引っ掛かるんですよね…。顔と独特のキャラクターが好きです。愛でたい。
さて。
日付も変わっているので再度宣伝です。
本日11/28(土)は日本女子大学国語国文学会秋季大会です!
午前(10:00~12:20)は大学院の先輩方の研究発表。
そして午後(13:30~17:30)はご講演が2本!
◆「堀辰雄の手書き文書(マニュスクリ)」
渡部 麻実氏(本学文学部准教授)
◆「徒然草をどう読むか―「作者問題」と併せて考える」
小川 剛生氏(慶應義塾大学文学部准教授)
講演会終了後は懇親会もございます。
その他の発表題目など、詳しくはこちらをご参照ください。
チラシももう一回貼ります。
全部は出られないよ!という方もご安心ください。途中入場・途中退出できます(ご講演中はこっそりとお願いします)。
チラシには書いておりませんが、午後の部のご講演開始時刻は渡部先生が13:45頃から、小川先生が15:35頃からとなっております。ご参考になれば幸いです。
私も今日は小川先生の『徒然草』持参で元気に働きます!スーツです!がんばるぞ~!
文章を書いているうちに3:00になってしまいました。書くのが遅い!
それではまた!
道徳模擬授業を終えて&狂言に親しむ会
こんにちは! 12月も目前、寒さも厳しくなってきましたね…(なんだか毎回寒いばかり言ってしまいます。)
実はつい1時間ほど前に、教職科目である「道徳教育」に関する授業で”模擬授業”を行ってきました!

とっても緊張しいの私は案の定がちがちになってしまいましたが、それでも頑張れたかなと思っています。このように実際に教師の側になり、授業をすることで気が付くことや学ぶことがとても多いということを感じました。授業の持ち時間は15分だけですが、本当にいろいろなことを考え、感情が動き続けた15分でした。
教師の側が動揺していることが生徒にすごく伝わってしまうということ、板書をしながら話すことや生徒の答えに対するコメントの難しさ… どれも実際に自分がそのような状況に陥って困ったからこそ知ることのできたことだと思い、うまくいかなかったところも前向きに捉えて次回の模擬授業につなげていきたいと思っています!
(上に挙げてある写真は実際に模擬授業で使った小道具ですが、私的自信作はパソコン画面です笑)
話はがらりと変わって、先日観に行った狂言のお話をしたいと思います!

今回は個人的に見つけた「狂言に親しむ会」によしでんと共に行ってきました! ホールでの公演であったのですが、なんと席が前から6列目だったのです!! 開場して席についた時点であまりの近さに興奮しつづけた2人でしたが、時間になり説明役として舞台に出ていらっしゃった野村萬斎さんをお目にかけると「本物の萬斎さんだ!すごい!近い!!」と2人のボルテージは上がり続けました。今までにも能楽堂などで萬斎さんを拝見したことはありましたが、こんなにも近くで拝見したのが初めてであったので頭の先からつま先まで、しばらく舐めるように見てしまいました。
今回は「佐渡狐」「棒縛」の二本立てで、しかも萬斎さんによるとっても丁寧な解説付きということで本当に豪華なものでした。
「佐渡狐」では私たちが前期の授業で心を掴まれてしまった、野村万作さんが登場し、再びあまりの近さに感激し、お話の流れの面白さに終始笑っていました。ものすごく簡単に言ってしまうと、佐渡にいる百姓が越後の百姓に「佐渡には狐がいないんだってね」と言われたことにムキになって「いや、いる!この刀を賭けてもいる!」と賭け事をすることになるのですが、本当は狐のことなんて知らない佐渡の百姓は賭けの判定をしてくれる奏者に賄賂を渡して勝ちにいきます。佐渡の百姓はそのおかげで何とか賭けに勝つのですが、結局は知らないことがバレてしまい刀を越後の百姓にとられてしまう、という流れです。 賄賂を渡す場面での奏者役の万作さんのしたり顔が、そしてそのあとの佐渡の百姓の狐に関するトンチンカンな答えに思わずひっくり返りそうになる万作さんの反応が会場の笑いを誘っていました。よしでんも私も、一層万作さんに心惹かれるばかりです。
「棒縛」は自分が出かけているすきに冠者たちが酒を飲んでいることに気が付いた主人が、太郎冠者と次郎冠者をそれぞれ縛ってしまい出かけていくところから始まります。縛られてもなお酒を飲もうとする2人には呆れてしまいますが、2人でうまく協力して酒を飲む姿はとても面白いです。さらに酔った2人が舞う際には、扇の代わりに表情や棒の先を用いて舞っていて、その滑稽さがとても面白く印象的でした!
楽しい時間は本当にあっという間で、今はただただ「また観に行きたい!!」という気持ちでいっぱいです!
最後まで読んでくださってありがとうございました!
以上、ほっしーでした(^^)
11月ブログ部顔合わせ会
挨拶してる場合じゃないのでさっさといきますね!!よしでんです!!!
本日の記事は
・ 作詞コーナー
・ FANTASY DAYS
・ ブログ部顔合わせ会レポ
の三本立てです!暇な時にみてね!!!!!
では早速特別ふろく、作詞コーナーから!!!!!!!!
悲しみの水曜日(作、よしでん、YASU)
電車の中で吊り広告にはさまり
何とも言えない表情のカレ
私は見つめることしかできなくて
そっとキョリをおいた
るーるる かなしい朝 あさ
るーるる まだ水曜日
カレを挟んだ吊り広告
結婚情報誌の広告
でも私 この人はムリかも
そっとLINEブロック
るーるる かなしい朝 あさ
るーるる きっと明日は木曜日
人を愛するのは難しい
水曜日はまだ始まったばかり
今日のお昼は シンガポールラクサ
これ、私は一番しか担当してないんですよ…!!!あっと思いついたのでそれをさらさらと書き付け、斜め前にいたYASU(「ゴリラとほうれん草」にも協力)に渡したら、ものの数分で二番をつけて返してきたんですよ…!!!!!最後の超シビレルくだりも彼女作で、私の6行から世界を膨らましていく彼女に尊敬ビームがとまりません。このあたたかい気持ちは、和歌を詠み合っていた時代のそれと同じ感情だと思います。
つづーきまして、25日水曜日、木曜日のFANTASY DAYSについて!!
いつも通り一限の前から友人と花札をし、二限を受け、昼休みに花札をし、五限、六限までうきうきと授業を受けた私は、六限の興奮冷めやらぬまま、せきねを追いかけ回し、傘を忘れたせきねとともに雨に打たれながら怪しいテンションになり、せきねにわかれをつげ、雑司ヶ谷STATIONを走り抜け、池袋の裏通りをYASUに借りた傘を振り回しながら突破し、襲い来る雨ニモ負ケズ、銭湯へ駆け込みました。
いそいそと服を脱ぎ、ロッカーの鍵を握りしめ、ケロリン湯桶に夢を託し、頭からつま先まで丁寧に体を洗い、湯船にドゥー!!!!!!
ジェット噴射で「あばば」、電気風呂で「わやや」、薬湯で「にがい!!!!」と、誰もいない銭湯内をひとしきりエンジョーイ!!!It’s JOY!!
真っ白のてぬぐいで濡れた体を拭き、脱衣所にもどるやいなや私服の中にすべりこみ、根性で髪の毛の水分を振り払い、凄まじい勢いで六ツ又交差点経由のサンシャイン通りへダッシュ。
だって…
だって今日は…
カラオケオールなんだもん!!!!!!!!!
太陽がその姿を隠す夜、眠れない若者たちがカラオケBOXに集まり、閉店時間の5時まで歌い踊り明かそう!!っていうアレなんだもん!!!!!!
これでぐでんぐでんになるまで歌うのが本当に好きなんだもん!!!!!!!
日文の友人4人との待ち合わせに成功し、9時過ぎにカラオケへ。まずはT.
M,Revolutionの「HOT LIMIT」をチョイス。次に歌う子に「コイツのせいでうたいにくい」と不満を言われながら、私の心はとてもわくわくしていた。これから思う存分歌えるのだ。
いろいろありながら気がつけば4時半。踊りながら振りをつけながら叫び続けた夜が終わろうとしている。ラストだしということで「紅」「イケナイ太陽」「ころころここたま」をどうしようもないくらいにdoして、お会計。
何人か死んでる集団を率いて、前から行きたかった池袋西口の「モーニング限定ドリンクスープ食パンおかわりし放題、380円」へGO。ついた瞬間もう相当ヤバかったYASUが本格的にダウン。YASUUUUUUUUUU
目の前でお姉さんが酒瓶をもった男に絡まれているのを尻目に、もくもくと食パンを食らう私。美味しかった。お姉さんが男から逃げ出したのを尻目に、スープを味わう私。スープも美味しかったです。その男が今度は外国の人っぽい人に普通に英語で話しかけて絡んでるのを尻目に、携帯をいじる私たち。そのうちについに「一緒に話そうよー!名前は?」と聞かれたので「ごろう…」と名乗って一緒にお話。外国の人は怪獣マニアで、「ゴジラ」とカタカナで入っている入れ墨を見せてくれて、なんか他にもいろいろあったんですけど普通に楽しかったです。2人は朝の街へ消えていきました。
7時頃、我らも学校へ向かい、「日本語日本文学予備演習仮登録票説明会」に向けてスタンバイ。「もう3年生かー」と、自分の名前の後ろにつく(21)を恐れる私たち(20)。
さて!!!!!やっとブログ顔合わせ会レポだー!!!!!!!!やったー!!!!!!!!!!
さえこさんから「じゃあやっといて」と仰せつかった今回のブログ部顔合わせ会、START時、4年生のさえこさんとあゆみさんと2年の私の3人で、あゆみさんが行ってしまった後には完全に「ごはんを食べるさえこさんを見守る会」だったのですが、少し待つと着々とメンバーが!!!!!
「こんにちは〜」ああっ!!メガネをかけたその姿はかつーんさん!!!4年生!!!!おひさしぶりです!!!
「こんにちはー」こんにちはー!!!!ええっと、だれだ!?初対面だ!!!あ、えりこさん、4年生のえりこさんなんですね!!!!よろしくお願いしまあああす!!
「向こうに荷物とか置いてるんだけど」わああい!!!さとよさん!!!!!!ベレー帽さとよさんだ!!!!!!4年生の!!!!!!
あれ…??わりと急に日にちを決めてしまったのに4年生の集まりがスコブルよいぞ…??ってかこれ4年生の同期会なんじゃね………????
と思いながらも、せっかくなのでじゃんけんをしてみたり花札をしてみたり花札で神経衰弱をしてみたり花札でじじぬきをしてみたりしました。なかなか楽しい時間を過ごすうちに、用事のあるかつーんさんが離脱。かつーんさあああん!!!!!!!!!
花札するのもアレだしなーと思っていたら、さえこさんが唐突に
さえこさん「じゃあお絵描きしようか!」
バーン!!(鞄からレジュメを出す音)
えりこさん「え、レジュメ??」
さえこさん「欠席した人がいてさ」
かなり異常だと思うのですけど、こうしてお絵描き大会が始まりました
さえこさん「お題で書くの楽しいかもね」
えりこさん「じゃあ〈文鳥〉!!」
一同「「文鳥????」」

(さとよさんの文鳥)
さえこさん「それ書いちゃだめだから!!!!」
よしでん「じゃあ次〈羊〉で!!!!」

(さとよさん)
さとよさん「羊のコスプレした定家ちゃん!!」
4年生(こいつは…)という表情とため息
よしでん「じゃあ次はー、〈紅葉狩り〉!!」
えりこさん「えっ能しか思い浮かばないよ!!!」

(えりこさん)
えりこさん「能」

(さとよさん)
さとよさん「定家ちゃ」

(さえこさん)
さえこさん「オラアアア!!みたいな」

(わたし)
3人「!?」
さとよさん「次はえーと、〈豆腐〉!薬味がポイントだよ!」

(さえこさん)

(よしでん)
よしでん「頭刺さって死ぬ的な」
さえこさん「首長くね?」
えりこさん「〈うさぎ〉!」

(えりこさん)

(さとよさん)
さとよさん「ていかちゃ」
よしでん「次は〈自分が作る学校の校章〉!学校の名前きめてもいいですよ」

(さえこさん)
よしでん「なんかサッカーやってそう」

(さとよさん)
さとよさん「なんか10円玉になっちゃった…」
3人「!?」
その後も〈具が自由なハンバーガー〉〈不動明王〉と盛り上がるうちに
「遅れました〜!」も、もももももえさん!!タンバリン芸人として名を挙げているもえさん!!!!
「挨拶だけでもと思って」はじめまして!あ!!まなみさん!!!!どうぞよろしく!!!!マシュマロ美味しいです!!!!!
よしでん「次は〈かがみもち〉!上にみかんじゃないものを乗っけてください!」

(ますかがみ)
えりこさん、爆笑しすぎて噴火。生協一帯に被害がでました。

(ホイップクリーム)
もえさん「これはホイップクリームなんで大丈夫ですよ!」
えりこさん「次は〈いぬ〉でいきましょう」

(まなみさん)
5人「!?」
まなみさん「これはエサです。」
5人「まずそう!」
まなみさん「〈太宰治〉をお願いします!」
5人「まじかよ…」(まなみさんの頭のネジやべえな…)

(もえさん)
5人「さすが近代」

(まなみさん)
まなみさん「犬と輪郭が同じになっちゃって…」
5人(この人やべえな…)
…そんなかんじで、もうたいへんに面白かったです!!!
全てをのっけようと思ったのですけど、眠すぎるのでまたいつか!
次は一月に新年会があるっぽいでーす!!みなさんとお会いしたいです!!!!
最後におまけ。
福島県民さえこさんから群馬県民まなみさんへの挑戦状。

ゆ っ く り は な そ う
どうもこんばんは、えりです!
今日は珍しくタイムリーに、今日あったことを話します!(べっ別にネタ切れとかじゃないんだからねっ//)
先日、友達とゲームをしている時に、「ちょっと今のはやくて聞き取れなかった」と言われたのがことの発端でした。
そう言われて気づいたのです。もしかして、私喋るの、はやすぎ・・・?
高校時代は生徒会だの委員長だの部長だので色々と人前で喋る機会に恵まれていたため、人の聞き取りやすい速度で話せていた(と思う)のですが、大学に入ってからそうした機会がめっきり減りました。
しかし今月は三つ演習発表があり、インターンに参加した折にもグループディスカッションの結果を人前で喋ることになりました。
そう、再びやってきたのです、人前で喋る生活が!
そして私は知りました。技術は使わなければ衰える一方だということに。
人前での発表は割と得意だったのですが、それも過去の話。
まず、早口になる。そして、意識しないと紙から目をあげられない、顔をあげても視線がうろつく。
もうダメダメなわけです。後者は感覚を取り戻せばまあなんとかなるのですが、前者は癖になってしまってどうにも上手くいかない。
もう、これは日常生活から叩きなおすしかないと思い、今日4限が始まる前の数十分間、高校時代に意識していた発表する時のペースで喋ることにしてみました。ところが、これが意外と難しい。話し相手になってくれた友達も一緒にゆっくり喋ってくれたのですが、自分で話していてすごく違和感を覚えました。
普段の喋るはやさにもどしてみたところ、いかに早口で喋っているかが浮き彫りになる事態に。発表ペースの1.5倍速なのではないかというレベルでした。
しかし、早口というのはいい印象を与えるものではありません。焦って聞こえたり、品性にかける場合もあります。できることなら品のあるお嬢さんに見られたい!(時すでに遅し)
せめて人前ではそれなりにきちんとしたペースで話せるよう、今日のゆっくりチャレンジをこれから毎日続けていこうとおもいます。
