紅葉

 どうもこんにちは!えりです!
12月に入り、急に寒くなったと思ったら、数日間暖かい日が続いたり、となんだか変な気温ですね。
今年は暑くなるのが早く、寒くなるのが遅い印象を受けます。
11月頃に紅葉の写真でも撮りに行こうと思っていたのですが、なんだかまだ十分に色づいていないなぁ、と思っているうちに年末に・・・
しかも気が付いたらかなり葉が落ちているという悲しみ。ぼーっとしているといつの間にか風景が変わっていますね。
本学は目白通り沿いに建っています。目白通りは銀杏並木(しかも雌株!)なのです。
しかしこの銀杏、なかなか色が変わらないなあと思って見ていたのですが、先日目白駅から歩いている時にちょっと感動しました。
駅から大学までは平坦な一本道なのですが、学習院を少しすぎた交番のあたりが橋のようになっています。目白通りの下を潜っている別の大きな通りがあるのです。
その通りにも銀杏が植えられています。燦々と降り注ぐ陽光、鮮やかに発色する銀杏の黄色、絶妙な角度で交わる二本の通り!なぜ私はそこで写真を撮らなかったのか。わざわざ写真を撮りに足を運ばずとも、日常の中にもいい瞬間、これは!と思うような構図が意外と潜んでいるものだなぁと気付きました。
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曇りの日だったのでかなり色がくすんでいるのですが、目白通りの銀杏に対し、学内には楓が植えられています。最近それがようやく綺麗に色づいてきました。銀杏も楓も日当たりのいいところから色が変わっていく印象があります。そのため、一本の木全体が綺麗に色づくまで少々時間がかかります。
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しかし!学内にもまるまる一本しっかり色づいている木がありました!晴れていないのが残念ですが、綺麗で鮮やかな紅だったのです・・
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この紅葉の写真は大学の正門を入った正面にある泉プロムナードというところで撮っています。木々の間を通る小道があったりと、ちょっとした自然を感じられる場所なので私のお気に入りです。ここは教室に向かうのにほんの少しだけ遠回りなのですが、毎朝ここを通り抜けるのがちょっとした楽しみです。ここには花壇もあり、季節ごとにこまめにお花が変わるので、そちらも見ていてとても楽しいです。
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やはり携帯だと少し発色が悪いので、デジカメを持ち歩いたほうがいいかもしれない・・・と思う今日この頃でした。

週末のこと

本格的に冬になりましたね… 寒さに心身がやられつつも、着々と年末や学年末が近付き、演習やレポートに追われる日々が始まりました。 皆さんも風邪など気を付けてください(>_<)
 
さて、先日の話ですが、所属しているサークルの大会がありました! とはいっても、インカレサークルであるため試合に出られるのは男子のみで、女子は応援だけでした。
 
昨年、同じ大会に出たときには予選敗退という苦い結果に終わりました。しかし、今年はなんと!リーグ3位という好成績を修めたのです!!!
スポーツはもちろん自分がやるのは好きですが、同じくらい応援するのも好きだなぁと感じました。本当に嬉しかったです!
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写真はその大会があった学校の銀杏に映る友人とのツーショットです。(どこの学校か想像がつくでしょうか) 一面黄色で、黄色好き歴17年の私には幸せすぎる空間でした。
きれいだなぁ、と感じると同時に、あぁ今年ももう終わってしまうんだなぁと切ないような、焦るような、複雑な気持ちになりました。
サークルはあと数ヶ月で引退となり、様々な行事に「最後の」がついてくるのが寂しいです。そして学校ではいよいよ折り返し地点が近付いています。予備ゼミもまだ決められていませんし、こなすべきことも考えることも山積みです。 私にはその全てが同じくらいに大切です。だからこそ、そのすべてを忙しさを理由に雑にせず、同じように大切にこなしていきたいと思います。
急にまじめな話になってしまいましたね…^^;
 
最後まで読んでくださってありがとうございました!ほっしーでした(^^)
 

追い込んでるかッッッ

模擬授業をおえて遠い目をしておりました、せきねです。
前の前くらいの記事でなんだか粋がったことをつらつら書いておりましたが。
言うは易し、行うは難し。
持ち時間の20分が長すぎる。
こんな時間で息切れしているようでは、とても50分なんぞもつわけがありません。
先生ってつくづくすごい人たちですえ…。
作ったプリントの一部をさらさせていただきます。
てか、ちょっと見せびらかしたい感じです。
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しかし、このプリント作成でほぼ力尽き、肝心の授業はぐでんぐでんの出来…。
教材は司馬遷の「史記」をあつかいました。
演習発表用の資料のようだという指摘をいただき、むべなるかなと納得。
ワークシートに書き込む仕様にしたほうがいいでしょうし、たしかに必要以上に一枚の情報量が多いです。
基本、自分のしたいことをしたいだけ押しつけていくスタンスなのが浮き彫りにされました。
日本文学科の人たちだからこそ、面白がってもらえたという面も否めません。
もっと「教材」として、意識して洗練させていかねばと思います。

二十辞の祝いをせんとす

こんばんは、ひろなです!
真冬の暖かい日とゲリラ豪雨が重なりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は本日、東京から地元(栃木)に帰省して、成人式当日の打ち合わせをして参りました!
振袖に関しては叔母のものをお借りするということで決まっていたんですが、髪型や前撮り(式が午後のため当日に行う)の話し合いがまだだったので…。
一先ず近所の予約してあった美容院に行って、お借りする髪飾りを見たり髪型のカタログを見たりしました!
あまり派手なものは好みでは無かったので、今風のものと古風なものを足して二で割ったようなものを選びました。
成人式は現時点では中学校によって場所と時間が異なります。公立ですと午前に式があることが多いと思うので、式当日は朝早くから動かなくてはなりません。美容院の方々も慌ただしいです。ですので、前撮りの予約はともかく、当日の美容院の予約は早めにすることをお勧めします。
次に前撮りの打ち合わせをカフェで行いました。父が懇意にしているロードレースチームのカメラマンさんにお願いしたようです。初めてお会いしましたが、爽やかで優しそうなお兄さんでした。普通はスタジオとかに行って予約するんでしょうか?
家族写真も一緒に撮るので、ベーシックな三面のタイプにするか、少し多めに撮る冊子タイプのものにするか迷いましたが、唐傘とかの小物と一緒に撮れるということでそそられたので、冊子タイプのものにすることにしました。ちょっとお高いですけど、二度と無い機会ですし、良いですよね!多分!
夜は久しぶりに家族でご飯を食べました。スペインバルで、生ハムとかパスタとかシーフードとかを肴にサングリアを飲みました。ワインに林檎やオレンジなどの果物をつけたもので、甘くて飲みやすいです。おそらくベースがワインなので度数は高めでしょうが。それと、兎のソテーを食べました。癖のない鶏肉みたいな感じで、美味しかったです。骨の形が鶏と違う(当たり前ですが)のも新鮮でした。いずれスペインに行って、本場のサングリアとパエリアを楽しんでみたいです。
課題やらテストやらでわたわたしていますが、心を強くもって生活したいです。
寒い日が続きますので、皆様ご自愛ください。
お相手はひろなでした!

社会人1年目に向けて

 
 
 
めっきり寒くなって、イルミネーションの情報なんかも耳に入るようになってきて、クリスマスや年末の気配を肌で感じるようになってきました。そんな中今日は丸の内に行ってきました。もちろん目的はイルミネーション…ではなく、父との食事、ですが。ゆいかです◎
 
 
 
高校まではずっと神奈川から出ずに生活していたのが、大学に入ってからはその拠点が都内になってもう3年が経とうとしています。東京の有名なところ、行ってみたかったところ、様々に自分なりに足を運んでは、いろんな経験を積んで感性も磨いているつもりにはなってきていました。
 
ですが今日、東京駅に降り立ってから新丸ビルまで(強風の中)歩いてみて感じたのは、「ああ私まだまだなんだな」といったことでした。
東京駅に降りたのはもちろん初めてはありませんでした。でも夕食の時間…ちょうど定時退社ころの時間に歩くのは初めてで、その華やかさに圧倒されてしまいました。
 
金曜日ということもあってか特に女性は華やかな様子で、学生が3年くらい都内で過ごして培ったセンスやらなにやらが敵うわけもなく、ひたすら場違いさに恥ずかしい思いをしたわけです。笑
家の中ではぼんやりした姿を見がちな父も、今日ばかりは“東京で働いている大人”という感じがしました。もう父の娘をやって21年が経ちましたが、知らない面というものはいくらでもあるものです。
 
 
あと1年とすこしが経ってしまえば、わたしも社会人になっているはずで、そうしたらわたしが今日みたあの素敵な大人たちの中に飛び込まなければならないわけです。
“1年目”というのはなんにせよ冴えないとよく言います。小学生から中学生、中学生から高校生、高校生から大学生と様々に“1年目”を経験してきましたが、今度の大学生から社会人、というのは「大学の時はこうしていたから…」という気持ちでいったら痛い目をみるんだろうな、ということが今日を通じてよくわかってしまいました。笑
決意を新たに、素敵な大人に仲間入りできるよう精進したいものです!
 
 
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写真は丸ビルから新丸ビルのあたりを通っている並木道(丸の内仲通りというそうです)のイルミネーションです。本当に風が強く、地下を歩くつもりでいたのですが、これをみることが出来たので、結果オーライだなあという感じです◎
写真では真の綺麗さが伝わっていないと思います、来年2月まで点灯しているそうなので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか!
 
 
あ!もちろん食事はとっても美味しかったですよ◎
 
 
それでは、また!
 
 
 

冬気分悠々邁進中!!

よしでんでーす!!!!こんにちはー!!!!よしでんでーす!!!
もう、なんか最近すごいアレですよね。なんていうか????ふゆ???みたいな???Twitterでも「いっけなーい!師走師走!!汗汗!」みたいに、みなさん忙しく走り回られちゃって??4年生の諸先輩方も目が死んでいって???「あっ、ここに誰かの頭のネジおちてますよ」ってな感じで????
12月ですよね。
 
頭の中ガンガンなってるMUSICもクリスマスソングが多めになってきました。
山下達郎の「クリスマス・イブ」の歌い出し「きっときみはこない」を二番の歌詞と混ぜて「きっときみはクリスマスツリー」と歌うのがもうここ何年かのマイブームです。クリスマス限定ですよ!!
 
あと冬のマイブームと言えば、白い息ですね。
寒い日は息が白くなりますが、あれは沸騰したお湯から白い湯気がでるのと同じ原理なのですよ。水蒸気の仲間です。ちなみに「白息」という季語でもあるようです。勉強になりますね。
さらにここで豆知識ですが、登校中や暗い帰り道、うずめていたマフラーから顔を上げて、右手の人差し指や中指の第二間接(手の甲側)を口にあて、おもいっきり息を吐くと、煙草をすっている人の真似をできます。明日から使ってみてください。
ずっと昔から私の冬のマイブームです。
 
寒さや冬は得意ではないのですが、最近の寒さは秋を捨ててきてるので(11月はわりと秋を引きずっていた気がする)好感をもてます。
向こうが「あ、えーと、最近ちょっと冷気多めなんで気をつけて…」とか言ってきたら「せめて善処しろよ…」と今にも喧嘩が勃発しそうになりますが、向こうが「さむいぞー!!」ってきたらこっちも「さむいねー!!」ってなるわけですよ!そして二人は笑い合う訳ですよ!ちなみに向こう、とは気候のことです。
 
そして寒い日には、お風呂に入るのも最高にエンターテイメントになります。
全裸の状態で、お風呂に入る前の期待感たるや!「あったかいお風呂!!」「温泉のもとがいれてあるお風呂!」ああー、最高。至高神ブーニべルゼ。うええーきもちいいいいい!!!あたたまってほくほくしてくると、歌を歌いますよね。ここでまた良い歌ができるわけですよ、うーーん、たのしいい。
 
さて、冬のテンションあがるポイント紹介でしたー!!みなさんの冬テンションあがるポイントも知りたいでーす!!!この季節が何倍も楽しくなりますよ〜!
まぁ、私は夏激推しなんですけどね。はやく夏こないかなー。ギラギラしたいなー。
 
雪がつもると、逆に脱ぎ出し半袖半ズボンになるタイプ、よしでんでーした!

秋季大会を終えて

こんばんは。あやです。
先日、無事に2015年度国語国文学会秋季大会を終えることができました。
委員長を務めているもえさんが一通り書いてくださったので重ねてになりますが、この度の会を迎えるにあたってご協力くださった先生方、卒業生の会の方々、院生の先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。
そして何より、ご講演してくださった渡部先生、小川先生には、この場を借りて深く御礼を申し上げます。
今回の大会では、いかにして文学と向き合うのかを実際の研究方法・研究成果から学ぶことができました。
私たちが普段大学でヒィヒィ言いながらしている「文学研究」は、言っては悪いですがとんでもなく稚拙です。できないなりに頑張ってはいるけれども、やはりプロフェッショナルの仕事って、マネできるほど甘くはないんですよね。
ただ、そんな私たちだからこそ、今回のお二方のご講演は心に刺さるものがあったのだと思います。
大会後に届いた感想の中では、「先生方の研究姿勢に気後れもしたけれど、自らも発奮した」という声がありました。私は、これでいいのだと思います。
気付けば、この大学で学んで3年が経っていました。残された時間は、もう僅かです。
こうしている内にも時間は過ぎていく。日々しなければいけない細々としたものごとの奥に、4年間の集大成としての論文が待っている。
かつて、本学科の石井先生は「卒論は愛だ」と仰っていました。
あと一年でどこまで愛せるか。正念場はここからだ。
師走の名の如くバタバタとした日々の中、そんなことを思いました。
今回の大会は、私にとってひとつの節目となりました。大変貴重な機会を得ることができ、とても嬉しく思います。
ご尽力くださったみなさま、当日お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

俺とお前と甚五郎

毎日寒くて震えております、まなみです。
池袋の三省堂書店がグランドオープンしましたね。大学から近いところ(歩くと25分くらい)に大型書店ができるのは嬉しいですね。池袋西武別館、以前リブロのあったところに居抜きの形で入ったのですが、雰囲気がガラッと変わりましたね…。地下一階の「神保町いちのいち」という雑貨屋さんに売ってるものが可愛くて可愛くて…!
とっっても可愛い猫のぬいぐるみがあって、見た途端一目惚れし、絶対にこの子を連れて帰ろう!と抱き上げたところ、値札に「12800円(税抜き)」と書かれていて硬直しました。
最高の手触り、最高の抱き心地、最高に可愛いお顔に肉球…猫背に座るフォルム、ワルそうな目…どれをとっても最高に可愛いのに、値段だけが可愛くないのです!!!
12800円て!?正気か!?ぬいぐるみだぞ!?うまい棒が1280本買える!?信じられる!?
と頭の中で大騒ぎしていたところ、店員さんに声をかけていただき、ぬいぐるみの説明をしていただきました。
この猫のぬいぐるみは日本製で、職人さんが一つ一つ手作りしていること、そのため同じぬいぐるみでも微妙に形がそれぞれで違うこと、本来ならぬいぐるみには使わない高級なアクリルを使用していること、などなど、ご丁寧に説明をしていただき、そうやって考えるとこの値段も妥当なのだろうな、と感じました。
12800円は高すぎますが、ここで買わなかったら後悔する!うまい棒を1280回我慢すればいいんじゃないか!と、頭の中で結論づけ、買ってしまいました。猫のぬいぐるみ。
名前を「甚五郎」くんと言います。
部屋に置いておくだけでかわいい!かわいい!とにかくかわいい!テレビを見る時、抱き心地がいい!安心する!クッションよりも甚五郎!
身長45cm、体重650gの天使です!
甚五郎のいる生活、あまりにも幸せすぎました。部屋に帰ると甚五郎がいる!!かわいい!!朝起きると甚五郎がいる!!かわいい!!
語彙力が著しく欠如しているためかわいい!!以外の言葉が浮かんでこないのですがとにかくかわいいのです。甚五郎はかわいいの権化です。
神保町いちのいちに足を運んだ際にはぜひ甚五郎に会ってみて、抱いてみてください。体に電撃が走ります。
以上、甚五郎のおかげで毎日が楽しい まなみ でした。

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さんたさんへ、きらいなおかずものこさずたべるし、いいこにするので、「くりすますぷれぜんと」は、「無事卒論を提出して心安らかに家族と年末年始を過ごす平穏な未来」をください。わりとせつじつです。よろしくおねがいします。もはやこれいじょうのねがいはない。

…ちょっと待てよ…、サンタくるの、卒論提出した後…だ…
フッフッフッ…ハーッハッハッハ!!!!
(やけくそではない)
導かれし者よ、そなたも風の声が聞こえたのか…?
時は満ちた…!さあ宴の始まりよ!!!
(毎度どうもみなさん、俺の明日はどっちだ!?割引シールさとよです。割引シールってどうしてあんなに人の心をトキめかせるのでしょうか。)
時に、我は闇夜にまたたく星天の唄に耳を傾けることに興じるのだが、とくにオリオンがゆっくりと空をめぐる頃は特にすばらしい。 冴えわたる闇の、遥か彼方まで続くかとさえ感じる空間に小さく瞬く輝きはなんとも言い表しがたいものね。
(私、趣味のひとつに天体観測があるのですが、特に冬場は、空気がピーンとして星がよく見えるので一番好きです。ま、天体観測っても、ただ星見てウホッてなってるだけですけどね。)
我の眼は受け継がれし運命(サダメ)により、齢を重ねるにつれわずかな光しかとらえることができなくなった。そこへ連日の錬金術の生成。我の右目は時に限界を超える…。
(私結構な近眼なんですけど、卒論とか卒論とか卒論とかでPCと長時間にらめっこしてると本当に目の疲労感がすごくて。眉間にしわをよせる癖があるもんだから、にらめっこっていうよりは画面にメンチ切ってる感ありますけど。)
そのとき、我に語りかける声が聞こえたの。見上げると、無数の瞬きが呼んでいるではないか。
我は夢中になt…いや、一瞬のうちに星々の閃渦に巻き込まれ、道を失ったわ!
それからね、ときどき闇夜を見上げては星天の唄を楽しむようになったのは。
(まあそんなとき、偶然夜空を見上げたんですよね。ほら目が疲れた時には遠くを見るのがいいとかなんとか言うじゃないですか。そしたら意外や意外。住宅街でもけっこう星って見えるもんなんですね!それから天体観測が趣味になりましたね。)
いつだったか、こんな話を聞いたことがあるわ。星天の宴に興じていた者が、その眼に光を取り戻したという。
もし本当にそんなことがあるなら、我もいつかはこの運命に抗う拘束具をはずす日がきちゃったりしt・・・ごほん、その時がくるのを楽しみにしているわ!ハーッハッハッハ!!!
(昔、天文部?かなんかでよく星を見ていた人が視力を回復したって話を聞いたことがあるんですけど、もし本当だったら、いつかは私も眼鏡を手放す日が来たりして…むふふ)
・・え?街中で星なんか見えるのかですって…?
フッフッフ…星天の唄は本来どの世界にいても聴こえるものよ…。でも確かに文明の息吹に囚われているうちは難しいかもしれないわね…。
(いやあ私もそう思ってたひとりなんです。まあでも、どうなんですかね、都内でも星空が見える意外な穴場スポットってのもありそうですけど。)
我の安息の泉は文明の息吹から少し外れたところにあることもあって、冴えわたった日にはよくその輝きを感じられる。
宴の招待状(オペラグラス)を持っていれば、さらにその唄声を感じられるわ!
(私の家は、街中からちょっと外れた住宅街にあるんですけど、あ、東京には10分も歩けば出れるとこなんですけど、よく晴れた日にゃあ一等星くらいならわりと肉眼でも見えるんですよ。さらに双眼鏡を使えば、これがすごいことにけっこう細かい星まで見えるんですねー。あ、私は双眼鏡使って天体観測してるんですよはい。天体望遠鏡とかでっかい機材の類は特に使ってません。)
我は緑と青の風香る国で育ったゆえ、星の宴など当たり前のように目にしたけれど、まさか文明の息吹の中でも、この唄が聴こえるとは思っていなかった。
だけど、よく耳を澄ませば星々の唄声はどこにいても我に語りかけてくれるものなのだと知ったわ…。さすが埼玉県!
(私田舎育ちだから、星なんてしょっちゅう見てましたけど、上京してからもまさか星が見れるなんて思ってもみませんでしたよー。さすが埼玉県!(違う))
文明の息吹は時に膨大なエネルギーを奪っていくわ。
導かれし者よ、そなたも時には真夜中の星々の唄に耳を傾けて、英気を養うといいわ。
(空は都会に残された最後の自然だ、とかなんとか誰かが言ってたような気がしますが、PCやらスマホやらがなくてはならないこのご時世、眼精疲労はツキモノですよね。そんなときは画面から目を離して、遥か遠く夜空を眺めるのもまた一興ってものではないですかね。)
…風が変わったわね。そろそろこの宴もお開きといったところかしら。
またくるといいわ…、この風が合図よ…。
(今回もまた相変わらずな文面(笑)に、最後までおつきあい頂き恐悦至極。今回の担当は新発売シールさとよでした!新発売とか、○○限定ってシールもわくわくしますよね…)

無題 第46弾 ~ ツンデレ扱イ シテクレテモ イイヨ! ~

 ♪ 肩が乾いたシャツ
改札を出る頃
きみの町じゃもう雨は小降りになる
今日だけが明日に続いてる
こんなふうにきみとは終われない

大江千里
「Rain」より

 我が家では「寒い」も「眠い」も全部「むーい」と言い表すため、「寒くて眠い」夜は「むーい」がゲシュタルト崩壊します あゆみ です、むーいむーい。
この時期になると、卒論を話題にしない方が寧ろ面妖しいほど、空気中の卒論成分が益々えげつない濃度になっています。百年館8Fに居たら、呼吸困難に陥るレベルです。死んじゃう。中にはもう提出を済ませた同期もいたりして、日に日に命が削られている気がしてなりません。前線で戦う戦士にでもなった心地です。でも4年間もあった学生生活の有終の美を飾るための一踏ん張りですので、頑張るっきゃない。
今回の歌詞載せは『言の葉の庭』のED曲から。映画の時は秦基博さんが歌っていますが、本来は大江千里さんが作られた曲です。シングル化されていなくて、アルバムにしか収録されていない隠れてしまっている名曲です。でも好き。映像が美しいことに定評ある『言の葉の庭』にぴったりな、丁寧で詩的な雰囲気が素晴らしい……こういう素敵な恋愛譚には、こういう素敵な曲がないとね!
 
本日ようやっと、教職科目の全単位を取り終わりました。長かった……、多かった……。それなのに一切卒業単位には含まれませんゆえ、報われないとはこういうことだ! 色々思うところもありましたが、ひとまず「あー!がんばったー!」というドーパミン効果がハンパないです。いやー、ホントがんばったわ自分。1限~5限なんてザラでしたし、5限に入る模擬授業が一番責任重大…という苦行でしたし、テストは大抵重量級のレポートの連続(三角木材の上に正座して重石を増やしていく拷問に喩えたことも何回かあったくらい)でしたし、卒論が佳境に入る頃から土曜日講義が始まったり…エトセトラエトセトラ。終わった瞬間、同じく教職課程を果たした かつーん嬢、さえこ部長と労い合いました。いやー、がんばったがんばった。
正直、「教育心理学」でCがついた時(悩みがないためか、悩みを分析する行為自体が意味不明だった)や、模擬授業で黒歴史を拵えた時には「もうやめようかしらん」と自棄になりかけました。教職の授業をサボろうかと企てた(だけで終わった)時なんかもあったっけな……。そんなこんな色々なことがあった教職課程でしたが、それでも資格取得が叶い、教職に奉職しようと決意するまでになったのは、友人たちの存在があったからです。\特に かつーん お前だあああああ/
しんどさから逃げて楽になることよりも、一緒に教員になろうとしている友人たちと離れることや、逃げたことで軽蔑されることや、切磋琢磨していた(と思いたい)友人たちに後れをとることが嫌で、心の底から嫌で、死に体でも這いつくばってきました。想像に過ぎませんが、ホントに脱落していたら、かつーんに
「まあ、個人の自由だとは思うけどね? 何で頑張れなかったのかなぁ? 一緒に頑張れると思ってたんだけど、残念だなぁ」
と諦めたことが発覚したその日に、目だけが笑っていない満面の笑みでお説教されていそうです何それ超怖い。
基本勉強はちゃんとやりますが、性根からしてイイ子ではない自分が、4年間脱落することなくやってこられただけでも、結構奇跡です。加えて、これから何十年と教職でおまんまを食べていくのですから、奇跡も奇跡、スーパーウルトラギャラクシーアルティメット奇跡です。1年生の、ブログ部員になったばかりの頃だったら、想像もできないでしょう。
色んな方々皆さんにお礼を言いたい気持ちですが、一番物理的なところで支えてくれた(お説教の怖さは何物をも超越しうる、何それ超怖い)かつーん嬢に。
 
あ  り  が  と  うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
 
免許状は卒業式当日まで手元に届きませんが、ひとまず2番目に重い課題が片付きました。あとは卒論を仕上げる、だけ……。言うのは簡単なんだ……。
 
 
お相手は あゆみ でした。