こんにちは!さえこです!
春の陽気が気持ちいいですね。ぽかぽかです。桜は散ってしまいましたが、草花が元気よく萌えています。
そんな暖かい季節に似合わない題目だと思いましたか(笑)ええ、ぽかぽか陽気にやられて失敗することもありましょう!!私がその学生です!!(笑)
何が起こったのかといいますと。実はですね、ここだけの話ですよ。
…スマートフォンの画面を割りました。
しかも、先月も割っています。
つまり、二度、スマートフォンの画面を割ったのです。
ああ、罪深き人間よ。
…はい。もちろん反省しております。別に故意で(むしゃくしゃして)やってしまった訳ではありません。二回とも落としちゃったパターンです。
一回目は帰省中。手元が滑って頑丈な机に直撃。はい、割れました。
割れて気づいたことが二つあります。一つは、その机は家の中でもお高いものであったという事実(机は無傷でした)。
もう一つは、割れたスマホの破片は、細かく鋭利だという新たな発見です。あ、ちなみに応急措置にはサランラップ。画面に巻くといいですよ。
もうショックでしたね。親に冷ややかな目で見られますから。二回目はこんなもんじゃないですよ。
二回目はタクシーから降りた際に、ポケットからスマホが落下。はい、割れました。
…嘘だろ?って思いますよ、ホントに。もう、無心。「心ここに在らず」です。
お金もかかりますからね。次にスマホを割ったら、一生文通にします。もはや私にスマホを持つ資格はありません。
まぁ、人は失敗をして成長していくものですよね(遠い目)。
散々な日々でしたが、希望を忘れずに三年生を生きようと思います(笑)こんな自分をこれからもよろしくお願いします。
さえこでした!o(^o^)o
エナジードリンク
こんばんは。あやです。
この時期は一年間分の授業の予定を組むので、どうにもてんてこまいです。
年度末から年度始めは予定が詰まってバタバタしがちですが、かと言って「何かブログに書けるようなことは…」とスケジュール帳を見直してみると、大きな用事は少ししかなく…。
毎日何かしらの細々とした用事で忙しいと感じていたのだなぁ…と、気づかされました。
そういえば、最近テレビで新発売のエナジードリンクのCMをよく目にすると思うのは私だけでしょうか…?
「どうしてこんなに沢山の商品を一斉に売り出すのか?」と家で話題になったとき、我が家では次のような答えが出ました。
「新年度を乗り切るために精をつけようという消費者意識があるのでは?」と…。
…正しいかどうかは疑問ですが、少し納得。
それでも、一年間スタートダッシュのスピードのまま駆け抜けることなんて、たぶんできないんじゃないかと思います。(4月病なんて俗語を聞いたこともあります)
けれど、一年を通して効率的に走ることを目標とおけば、そのペース配分を考えることはできるかもしれない。
…そんなことを考えていたら、もうあっという間に新年度3週目です。
今年度は適度に体も労わりつつ、頑張っていこうと思います。
(とりあえず、今は早起きすることが一番大変です…)
あや
しんがっき
いやあああああああああああああ
記事をいい感じ(?)に書いていたのに誤ってF5ボタンを押しおじゃんになりました、ももなです。
遅ればせながら4月にめでたくご入学なされた新一年生の皆様、ご入学おめでとうございます!そろそろ履修も組み終わってようやくひと段落、でもサークルどうしよ、といった感じでしょうか。サークルでお悩みの方は取りあえず「フィールドアーチェリー同好会(公認)」に遊びに行けばいいと思うよ!(宣伝)←
前回の記事執筆の折には桜咲けーと言っていたような気がするのですが、今外を見ればもう葉桜ですね。あー『花よりも花の如く』(成田美名子著)の漫画を読みたいと思いながら買いもせずに1年過ぎてしまった。。。ブックオフに行ってもいつも見当たらないのですねぇ。これは能楽界が舞台の少女漫画ですが、古典文学講義で能について学んでいた折に先生がちらっと紹介して下さったものなのですが・・・。あぁ。このように(?)大学=堅苦しいというイメージを持ちがちですが、日本文学科の良いところは文化を学んでいるということからか、他学科に比べて幅広く融通の利く情報と勉学として納めることができることも1つあるのではないかと思います(一文が長い・・・)。また、例えばもともと源氏物語に興味があって、という人でも試しに近世文学の授業もとってみても、良い意味で先入観を裏切られて楽しめたりするのでまずは色々な分野に顔を出すのが良いのではないかと思います~。
私は資格課程(博物館学芸員)やら文学部コース制副専攻(観光文化コース(国内外両方)と文化マネジメントコース)やらキャリア専攻やらと、兎に角取れる範囲のものは(払ってる学費も同じなんだから)とってやろうと詰めまくりました。結果、卒業に必要最低限の単位を取得しようとすれば一般にはだいぶ空きコマが増えると言われる3年生でも週5で大学に通っていたりしました((笑))ぼっち授業だって何も怖くないよ!!4年生となった今、お陰様で今期は週2でございます。シュウショクカツドウが終わったら茶道とか華道とか、あとは弾丸旅行も行きたいので学生最後の年を存分に満喫し、そして…..卒業論文に励みたいと思います()
私もキャンパスで若さとハリをはじけ飛ばせている1年生に見劣らぬようこっそりとまた大学に通うと思います(元々サボっている訳ではない)
まだ見ぬブログ部メンツ
成人式のあと髪を切ろうと思っていたのに見事にタイミングを逃し、ここ3ヶ月ほど伸ばしっぱなしだったのですが。
長いうえにもともとボリューミーな髪なので広がりぎみで、そんな私を見た妹が、母にぽつりとこうこぼしたそうです。
「えりちゃんの髪、ハグリットみたい」
だーれがハグリットじゃぼけえええええ( ゚Д゚ )
いやハグリットは好きだけど。良い奴だと思うけど。でもいくらなんでもそのたとえはないだろおいいいいいい
というわけで切りました。切ったっていうかすきました。ものすごいすいたので今頭がとても軽いです。わーい。ぶんぶん( ‘∀’ = ‘∀’ )
恐ろしいのは床に落ちた髪の量ですけどね。今回も山ができて……「絨毯踏んでるみたい」って美容師さんに笑われました。私も笑うしかありませんでした。
顔合わせ会行きたかったでござる(※練習が重なって行けなかった)。先輩後輩はおろか同期とも会える機会はそんなに多くはないので、来年は!行きたいです!!
一応同期の顔と名前は一致してはいるんですが、さとよちゃんとはまだお会いしてなくて、今回顔合わせ会に来ると聞いて「さとよちゃん来るのおおおお!?会いたああああああああい」と一人でエキサイトしたんですが結局行けませんでした(´・ω・`)
あゆみちゃんのお友達って時点でキャラ濃そうだなーと思っていたら、本当に濃かった…絶対に私ともベクトル合いますよ…さとよちゃん会いたい…。
同期会とかもやってみても面白いかもしれませんね。
えりこでした!
二女になりました
こんばんは!まなみです。
4月に入って、寮にたくさんの新入生が入ってきました。3月の静けさと打って変わって賑やかです。全国各地から色んな子が来ているので、談話室が色んな地方の方言で溢れかえっています。
一年生、初々しい!目がキラキラしてます。
思えば一年前、私も新生活への期待に胸を膨らませていました。
知り合いゼロの状況で大学に来たので不安でしたが、それ以上に、自分の好きな文学を学べる喜びが大きかったです。
東京に来て思うことは、日本の文化は東京に集中している!ということです。文学館とか、博物館とか、美術館とか、そういったものがたくさんある!
東京の大学で勉強することは、文学を学ぶ者にとってとても良い環境だと思います。
一年前の私の判断は正しかった!
田舎娘が東京に出てきてあらゆることに驚き感心している姿は、都会出身の方には滑稽に見えるかもしれません。しかし、田舎で井の中の蛙のまま一生を過ごすより、東京に来て見聞を広めた方が、ずっと豊かな人生を送ることが出来ると私は思います。
ずっと田舎で過ごしていて大成した人もたくさんいることは分かっていますが、文学や文化、人間関係を勉強するにあたって一番手っ取り早い方法が都会に出ることだと思います。
ところで、今日、私の地元では電車と牛が衝突したらしく電車が止まりました。
犠牲になった二匹の牛さんが可哀想で仕方ありません。田舎の凄まじさを思い知りました。笑えるけど、笑えない…!
牛がその辺をうろついてるらしい我が地元ですが、とてもいいところです。静かで、とにかく静かで…笑
老後は田舎で家庭菜園します。笑
ぐんまー出身のまなみでした。
※殻の中に残った卵はちゃんと使いました。
こんばんは。先ほど力加減を間違えて生卵を粉砕した みずの です。(夕飯の一品に卵と今日採れたミツバで吸い物でも作ろうと思い立った矢先の出来事でした。びっくりした。自分が。)
とにもかくにも、今年度4月はじめての記事です~
今後とも、大事に大事に書いていければと思います。
4月に入り、学内は春季休暇中の静けさとは一変、新入生を迎えて、とてもにぎやかになりましたね。
新入生をお迎えするにあたって、3月の終わりくらいから4月の頭は新入生オリ委員のひとりとして、全学オリ係として、参加サークル部員として新入生歓迎行事に関わることができました!
多くの場面で新入生に接していて感じたのは、その若いエネルギー!(笑)まぶしい!
質問や係決めも積極的に、和気あいあいとした雰囲気で進み、スムーズにオリエンテーションが進行しました。
ええ子達やなぁええ子達やなぁと目を細めつつお昼ご飯をむさぼっていた私の心は縁側の婆でございます。
そして、他のオリ委員の方々ね!もうね!天使!←
突然どうしたという感じですが、たくさんの場面で助けてもらいまくりでした。思えば、オリ委員の仕事が入るまで、講義がそこまでかぶらなくてメンバーとなかなかお話とかする機会なかったのですが、今回の件がきっかけになって色々とお話できてよかったです。(質問のこととか、就活とか就活とか)メンバーのおかげで取り組めたなあと思いました。よい機会に恵まれたと思います。
サークルの方の新歓では、今年はなんとサークルオリのブースにお稽古をつけてくださっている野村先生がお越しくださったり、OGさんも助っ人でお越しくださるなど、何かと特別なものになりました。
先生は能面やご自身が出演された舞台の写真、デザインされた装束の写真、舞台で使う末広がりの扇などとともに、能研のこと、伝統芸能のこと、お道具にまつわる話、ちょっとしたこぼれ話などなど素敵なお話をしてくださいました!思わず新入生にまざってなるほど~と聞き入り感心…していたかったけど、そうも言ってられませんでした。嬉しい誤算で、想定よりも多くの方がブースを訪ねてくれたのです!うれしい!
昨年のサークルオリは確か台風と重なって、学内に残っている人自体少なく…静かなオリエンテーションになってしまったのですが、今年は天候にも恵まれ。ずっと多くの新入生に興味を持ってもらえたのかなと思います。新歓企画はまだまだきっと各サークルで残ってますので、新入生のみなさんは訪問したサークルなどから、これからの大学生活で所属するサークルを選び、そのサークルならではの経験を積み、大学生活を楽しむことができればいいですね。その選択肢の中に能楽研究会が含まれていれば、幸いです!
それから、この間、お祈りされ続けた結果、お祈りの企画展に行こうじゃないか!と勢いよくとびだして向かってみた金沢文庫の話とかしようかなと思っていたのですが…それはまた次回にでもできればいいなと思います。(ちなみにこの話を同じゼミの子にしたらアクティブ系KUZUの称号を賜ったという)
それでは、ありがとうございました。
みずの
無題 第10弾 ~9、ナニソレオイシイノ?~
こにゃにゃちわー、 あゆみ ですよ-。
このところ「カードキャプターさくら」を復習しているところでして、すっかりケロちゃんの調子がうつってしまいました。我等3年生はドンピシャ「さくら」世代なもんで、大抵の友人にはこのネタが通じます。いいでしょ。
余談ですが、当年代より遡ると「セーラームーン」世代、若いと「プリキュア」世代、という塩梅になります。正直言いますと、プリキュア分からん。
さて。
今日は本当に、災難でした!!
―――気が済みません。今日は! 本ッ当に! 災難!でした!
遅延110分だなんて、そう滅多に当たりたくないものですね。当たるにしても、1限、しかも教職だっていう日に当てる必要はないだろうが………神様のご都合主義、みたいな。黒髪の彼女が「なむなむっ!」と呟いてくれたら、少しは救われるんですけれど。
それにしても、初めて(多分初めて)遅刻をしました。遅刻……よくない、非常によくない。あんな急き立てられる不快感は、もう懲り懲りです。というより、ナニあの混み具合?! と愚痴りたいです。パーソナルスペース0だなんて、そんなぁー。
………以上の記述からお察しの通り、本日の あゆみ の可処分エネルギーはもう残っておりませぬ。悪しからず。
元々書こうと、思っていたことがすっかり霞んでしまいました。
「あいロス」が、「相棒・ロスト・シンドローム」が、悪化しています。。。。
通常のドラマみたく1クールで終わらないだけ、恵まれているのでしょうが。喪失感がひどくて、言葉で言い表すことも億劫です。再放送を見られたらよかったんですけど、「見る」=引きこもり or サボり ですので。
これから水曜日を迎える度に、おセンチな気持ちになるんでしょうか。ううぅぅぅー。
全体的に溜め息交じりなネタを連続投下してしまって、申し訳なく思います。
えーっと、明るい話題明るい話題……っと。
あ、明日は国文学会のオシゴトで 《新入生オリエンテーション》 を開催致します。あんなことやそんなことをします。
今日はhpの回復に専念するため、早く就寝することに致します。
以下略。これにて失礼。
お相手は あゆみ でした。
お花見・・・行きそびれました・・・
おはようございます。どうも、えりです。
昨日からサークルオリエンテーションが始まり、自分は2年なんだなぁ
と感じることが多くなってきました。時間の流れが年々早く感じますね。
気付いたら三十路を超えていた・・なんてことになっていそうで怖いです。
それでは本題。おそらくタイトルから察して頂けるでしょう。前日の
あかねさんと若干のネタかぶりです。お前が後から記事を書くのだから違う話に
しろと思うでしょう。私もそう思います。そう、思ったんですがね・・・怠惰な
引きこもりにはいかんせん話題というものが極端に少ないんです。泣ける。弓道の
話でもいいんですが、今やるとサークルの新歓活動に走りそうなのであかね先輩
お許し下さいorz
さてさて、下の写真をご覧下さい。うちの大学(目白キャンパス)ですね。
バスにかかっている桜の枝振りがとても気に入ったので思わず撮ってしまいました。

これが先週の話です。この桜を見てから「お花見行きたい」欲が高まってきまして、
いつ行こうかなー一眼レフ充電してメモリーの空き作らなきゃーと脳内でお花見
シュミレーションを行っていたんですよ。
残念ながら先週はバイトと弓道で全て予定が埋まっていたので行けなかった訳です。
そうしたら、そうしたらですよ、葉桜になっているではありませんか。
いや、葉桜の方が好きなんですがね。
今年は桜の開花が早かったですねー。やっぱり散るのも早いですねー。桜が早過ぎて
梅がいつ見頃を終えてしまったのか気付きませんでした・・・
外に出よう、周りを見よう、と思った出来事でした。しょっぱい。
しかしあかね先輩おすすめスポットは写真を見た感じまだまだ花盛りの
ようですね。今度こそ間に合うように行くことにします。
えり
投稿の際写真の向きを縦置きにするのはどうやるんでしょうね。
桜、見てきました
こんばんは!あかねです。
四月に入り一週間となりましたが、東京では桜がきれいに咲きましたね!
残念ながら、ここ最近は夕方や夜になると雨や雷など天気が悪くなることもあったのですが、晴れた日にはお花見に行ったという方も多かったのではないかと思います。
かくいう私も、買い物のついでと称していつも行かない場所まで足を伸ばし、桜を見に行ってきました!
学校の近くに部屋を借りているため、出かけるのも大抵は学校近辺になります。
桜を見に行ったのも、学校からそう離れていない場所です。
今日はその時のお話を少しだけさせていただきたいと思います。
先日は、目白駅から一駅離れたところにある高田馬場近辺をお散歩してみました。
大学の正門を出て、目白通りをまっすぐ行くと目白駅に到着しますが、その途中に千登世橋があります。
そこから目白通りと交差する明治通りに出ることができるので、そこを真っ直ぐ歩いていけば高田馬場、反対方向に行けば池袋に行くことができます。
一駅分なので、徒歩でもあっという間に行ける距離です。
高田馬場に向かって歩いていると、神田川に架かる橋を通ることになりますが、私はまずここで綺麗な桜を楽しみました。
それからこの神田川に沿って歩いていくと、さらに綺麗な桜並木に出会うことができました!
時間は夕方だったのですが、写真を撮っている方も多く、私もカシャカシャと桜の写真を数枚撮ってしまいました。
たくさんの桜の木、そして水面へと舞う花びらがとても美しかったです。
桜はいいものだな、としみじみ感じるお散歩となりました。

下手な文章で恐縮ですが、学校近くの場所ということで、機会がありましたらぜひ皆さんにも見ていただきたいなと思い紹介させていただきました。
方向音痴なところのある私でも簡単に行けたので、お時間があればぜひ!
桜の季節は徐々に過ぎ去っていきますが、これからも様々な花が咲く季節がやってきます。
その時々の景色を楽しみに、毎日を過ごしていきたいなと思っています。
+あかね+
履修は計画的に
こんばんは。かつーんです。
3日に健康診断があったのですが、早めに行ったにも関わらず、既に整理券配布場には長い行列が出来ていました。
皆様オ早インデスネェ……と少々慄きましたが、それでも早い方だったみたいで、一番早い時間の整理券を見事手に入れることが出来ました。
教職志望なので胸部X線撮影もあったものの、あっという間に全診察を終えました。
「あれ、健康診断ってこんなに早かったっけ?」と思いましたが、中高と比べて検査項目も少ないので、当たり前と言えばそうなんでしょうけれども。
そういう意味では、大学の健康診断は簡単で良いですね。
さて、今回は履修について少し思うことを羅列していきたいと思います。
日文の選択必修の中に、日本文学史というものがあります。
上代・中古・中世・近世・近代と時代で5つに区分されており、最低2単位(教職志望者は3単位)を取らなければなりません。
ただ隔年開講の授業なので、取りたい時に上手く取れないといったことがよくあります。
因みに、授業の組み合わせは
上代・中世・近代
中古・近世・近代
の2通りで、今年は上のパターンになります。
(2人の先生が交代で開講している近代だけ、隔年ではありません)
他の授業との兼ね合いがある為絶対とは言い切れませんが、1年生のうちに2つ取ってしまうなど、早めに履修しておいた方が良いように思います。
2年生になると演習が本格的に始まるので、知識の事前確認のように勉強することも出来ますし。
取り方は様々ですが、基本的には自分の好きな時代や興味のある時代を選ぶと良いかと思います。
あとは、レポートなどの課題やテストといった評価対象も選ぶ時のポイントですね。
日本文学史はほぼ毎回変わらない課題が出るそうですが、講義や特論は授業によって様々です。
前期と後期の授業配分は勿論のこと、レポートやテストの量も考えて時間割を組まないと本当に死にます。
昨年の後期はレポートが10以上あるという事態になってしまい、12月と1月はずっと朝から夜までPCとこんにちは状態でした。
(前もって終わらせておかなかった分も含むので、完璧に自業自得です[:汗:])
その分テストがあっという間に終わったので、それはそれで楽だったのですが……。
テストよりレポート派でも、数の暴力は流石に辛いので、皆様はお気を付け下さいませ。m(__)m
とはいえ、とにかく好きな時代だけを選ぶことは、少しばかり危ういように思われます。
敢えて講義や演習や特論の授業を取らないと、専門分野を優先しがちになってしまうと考えるからです。
「それでも良い」という方もいらっしゃるでしょうが、特に教職志望者はそれを避けた方が良いと私は考えます。
高校の先生ならば、古文と現文とに分かれる可能性がありますが、中学の先生だと何でも程々に教えられるだけの知識と技量が要求されるでしょう。
将来のことを考えると、特に教職志望者は満遍なく取った方が良いように思います。
と、大分偉そうなことを書いてきましたが、かくいう私自身も若干片寄った授業の取り方をしています。
私は日本文学史で上代・中古・近世を、講義で中世(の一部)を勉強しましたが、近代に関しては殆ど勉強出来ていません。
本当は全ての日本文学史を履修した方が良いのでしょうが、時間割と単位数の都合で、それはかなり難しいと分かりました。
なので、今年は講義や特論で近代の知識を増やしていきたいと思います。
取りたい授業が被るなんてよくあることですが、皆様もよくよく検討して、無理のない履修をして下さい。