愛逢月(めであいづき)とは言いますが。

 七夕、ですね。今夜、愛しのマイハニー(言い方は難ですが、牽牛)に会うために、残りの364日で織姫ちゃんは、女子力を磨き上げていることでしょうね。今頃ルンルン気分で盛りメイクなんてやっちゃってそうな気がします。まぁそのような諸々の事情があるからか、あちこちの国では「七夕=恋人と過ごす日」らしいです。しかし、そのようなネタとはどうも縁がない あゆみ です。最近は〈演習×2、レポート×2〉というびっくらこくような予定に追われていまして、何だか夢見が悪い……。寝不足の所為かしらん。
 さて、そんな私の最近のマイブームについて。
自主ゼミ旅行の旅費計算、です。なんと分不相応なことを(笑)。
一律の旅費 + 交通費 という仕組みは単純なんですけど………中身が一つひとつなんせ細かい!! 計算嫌い泣かせです。学割に伴う割合の計算とか、0がいっぱいある桁の計算とか…小学生のうちに習ったはずなんだけどなぁ。相も変わらず苦手です。本当に電卓さまに頼りっきりで、この文明の利器がなければ、どうなっていたのか、考えただけでちょっと怖い。
―――私の計算能力をいくら語ったところであまり楽しくないですね。読者のみなさんも退屈でしょ、そうでしょう?(上目遣いで聞いてみる) ここで、我等が上代自主ゼミの旅行がどのようなものか、ほんの少しほーんの少しだけご説明致しましょう。
 上代と考えると実は、そもそもの目的地が微妙に辺鄙なところにあります。まず、首都圏は視野の外。他、奈良は奈良でも飛鳥方面とか、九州では高千穂とか、常陸(茨城)とか。交通網も第一級の整備はしてありません。人来ないからね。しかしこのようなところに、価値がある。『古事記』『○○国風土記』にでてくる場所や人物所縁の土地、『延喜式・神名帳』にでてくる神社など、あんなところこんなところを実際に巡ります。有名ではないけれど貴重な史跡がいっぱいあるんですよー? 因みに、今年は伊勢と熊野へ行って参ります。勿論、《熊野  伊勢》ですけど。更に深くツッコむと、目的はどっちかというと那智の滝とか、熊野古道とか、蚊に刺されそうな(=世間一般の女の子受けがあんまり…な)山の中です。The マニアック。他にも熊野川をまったり舟下り、めはり寿司を頂く、本居宣長記念館に突撃などなど、お土産と買う暇があるのか?というくらい、盛り沢山。あー楽しみ。
 さて、ネタバレはこのくらいにしまして。前述にあるように、演習とレポートを仕上げられるのかあんまり自信がありません。でも、多少頬が窶れることは大歓迎なので、まさに窶れるほど火力をあげていきます、これから。最大船速です。今日は、この後に「宇宙戦艦ヤマト2199」を観て→一気呵成に仕上げちゃいたいと思う次第であります。
さてさて、本日はこのへんで指を置くことに致しましょうかね。それでは、また次の機会に。
本日のお相手は あゆみ でした。

卒業式袴レンタル申込み開始!

つい先ほど、大事にちびちび食べていた梅干しが終わりました。いやあ今回の梅干しは本当においしかった。塩分、糖度、酸味のバランスが最高でした。人生ベスト1位です。
まあ別に梅干しのことなんてどうでもよいのです。
梅干しは昔から好きでしたが
まあなんでも、好みってありますよね。食べ物、ともだち、恋人、こんな感じが理想!すき!とか。
それが、大学生で大きく変化したなーと思います。色々経験して、青春して、変わりやすい時期なのでしょうかねー
食べ物の好みは苦いもの、辛いものがすきになって。大人の味、とかいうものがすきになってきました。
高校生のころ、コーヒーは砂糖何個も入れていましたが、今はブラックだし。
人付き合いだって、なんとなーく、苦手なタイプともうまくやっていけたり笑
色んな人と関わっていく中で、
あー私はこういう人からも刺激をもらえるのかー
とか新たな発見をしてみたり。
変化は人それぞれだと思いますが、何かしら変化したな、と思うことが多くあるかもしれないですね。
もちろん、昔から変わらないものもあります。梅干し昔からだいすきだったし笑
こーやって、自分の色んなところが変化したり、でもその中に変わらないものもあったりして。
変化は、成長だと思います。もしかしたら、嫌な変化を感じたこともあるかもしれませんが、それはきっとこれから大人になったとき必要な変化なんじゃないですかねー
変わらないものは、強い意志だったり、決意だったり。大人になったときもきちんと持っていたほうがいいものなんでしょうね。
なんでこんなこと急に考えたかというと、こないだ卒業式のときに着る袴を選んできてですね。めちゃめちゃ気に入ったもの見つけました。
それで友だち同士見せあったのですけど、どれも本当に友だちに合ってるんです。面白いくらいに笑
私も合ってるって言われました!笑
自分で自分らしいものを選んでるんですかねやっぱり。
不思議だ。
それで袴選んでいるときに4年間を振り返ってみたわけです。しかしまあ、色んなことがあって変化したり、変化しないところがあったりしながら、確実に自分が固まっていったのかなーとかそのときに思いました。
大学生って色んなことを経験して、自分というものを見つめて、固める時期だと思います。たぶん意識しなくてもみなさんそれやっているんですけどきっと笑
でも少し意識するとおもしろいかもしれないですねー
自分の変えたいところ、変わったところ、そして変わらないところ、譲れないところはどこなのか。
たまーにふとしたときに、考えてみてください。
私は袴選んでしっかり考えてみましたが、入学当初から意識したっていいわけですからねー
とりあえず、袴は早めに選んでください。いいのが見つかると思います。私は初日に行って、すぐ決まりました笑 おもしろいくらいに。
浴衣ももらえたー!
袴楽しみにしててくださーい!
お気に入り袴は当日のお楽しみー!

わくわくの海へ

先日自転車に乗っていたら、今まで見たことがないほど丸々と太った大きなハエが服の中に入り込んでしまい、震えながら帰宅したけいとです、こんにちは。
服の中に入っている間はハエなのか、はたまたハチなのかもわからず。
ヴヴヴヴという羽音を出しながらひたすら私の服の中を暴れまわる大きな虫の感触に気が狂いそうになりました。
道端にも関わらず、とにかく着ていたシャツを脱いで(一応シャツの下に見られても平気なキャミソールを着ていましたw)虫を逃がそうと試みたものの、悲しいかな恐怖で手が震えてしまい、ひとつもボタンを外すことができず…
何度か試したのですが、結局無理だという結論に至り、震えながら必死で自転車を漕いで帰宅し、迎えてくれた母に助けを求めました。
20歳の娘が母の姿を見た途端、泣きながら「た、たすけてぇ…」とか言うもんですから、母もすごい形相で心配してくれました。ありがとう母。虫ごときでごめんね母。
でも本当に怖かったです…(´;ω;`)
さて、前回のブログ更新以降そんな衝撃的な出来事があった私ですが、これまた前回の更新以降に、上野にある国立科学博物館(通称、科博)にいってまいりました!
以前ご紹介した「生物の進化と起源」という授業のレポートのためなのですが、いやー面白かった(*´∀`*)
見所としては、
①展示の仕方☆
もう見(魅)せ方が本当にうまいなーと感動!
天井から足元まで、空間の使い方が本当にすごいのです!!!!!
あるところでは海に、またあるところでは森林に迷い込んだ気分になりますし、頭上では魚たちやイカたち、くじらやイルカ、小鳥や梟、さらには恐竜の化石までが飛び交っており、入った瞬間はもちろん、どの部屋に行っても興奮しまくりました(`・v・´)笑
②細やかな解説☆
各展示ごとに大まかな解説はなされていますが、さらにその展示物の前にはタッチパネル式の解説機械が設置されており、自分が興味を抱いた部分について、さらに細かな解説を見ることができます。
解説は日本語(大人用)の他に日本語(子ども用)や、英語、韓国語、中国語などを選択することができます(*´∀`*)
そしてなんといっても
③膨大な量の展示物の数々☆
上野の科博は建物が日本館と地球館に分かれているのですが、日本館は3階~地下1階、地球館は3階~地下3階まであり、それぞれの1フロアも非常に広い。
つまり広大な建物の中に膨大な展示物が展示されているわけです!!!!!
これで600円!しかも日本女子大生(または指定の大学の生徒)なら無料!!!!!
……お得すぎます!!!!!
というわけで、みなさまもレッツゴー科博ヽ(。・∀・)ノ
文系でも理系でも楽しいと思いますよ!
※科博の中は写真撮影可のところが多く、私もフラッシュを焚かないように気を付けながら写真を撮りまくったのですが、撮影可でも入館料を払って中を見学する以上、インターネット上にそれを載せるというのはダメかなーと思ったので、残念ながら今回は写真なしです(/´△`\)
ぜひぜひみなさまの肉眼で見に行ってくださいませ!!!!!
それでは!
*けいと*

きらきらひかる夏。

基本的に黒タイツを着用している系女子なのですが、やけに暑いなぁと思っていたら気づけば7月になっていました。びっくりです、もう夏になるんですね。現時点で夏休みはいくつかの観劇以外に一切の予定が入っておらずなんともさびしいスケジュール帳に戦々恐々としています。ぼ、ぼっちなんかじゃない…!なほです。
先日高校卒業からそのまま就職したひとつ年下の友人と遊ぶ機会があったのですが、いまさらながらやりたいことが見つかって、専門学校に行くか否かをすごく悩んでいる、との相談を受けました。あと一年、せめて半年早ければ迷いなく学生になれたのに、という言葉を聞いて、なんとも複雑な気持ちに。
わたしは目標を定めるために大学進学を志したというか、母校に進学以外の選択肢を選ぶ生徒がいないためにその空気に流されて大学進学を志したというか、「おとなになるまでのモラトリアム」として大学進学を志した身なので、志を持って勉強をしたがっている人を見ると眩しくて仕方なくなります。
そういえば明日の金曜ロードショーはジブリ作品「耳をすませば」ということで、夢を追い求める若者像、というものが年々眩しく、胸に刺さる自分になんとも言えない気分になります。あと二年と半分くらいで、夢というものは見つかるものか、と。
何はともあれ、今は目の前の試験とレポートを片づけるところから始めようと思います。目の前の困難に立ち向かえなかったら大きな目標にも立ち向かえない!がんばらねば!
以上、なほでした*

jin-jinとひびく胸に。

♪やーけた sun-tannedのはーだに
 むーねが jin-jinとひーびく
 夏の太陽が 嗚呼 もえあがる to me
愛・・・渚に今日も
 寄せては返すでしょうか
 砂の上で口づけした
 真夏の pacific hotel
サザンオールスターズ「HOTEL PACIFIC」です!
はい、お察しのみなさんは多いかと思いますが

祝☆サザン復活~!!!!

ぱふぱふ!
たいへん嬉しいですねヽ(^o^)丿
どこかのコメンテーターは「AKBとエグザイルで腐った音楽業界を救えるのはもうサザンしかいない」って言ってたらしいです。(あ、でも私はAKBすきですよ。)
がんばって夏のサザンライブチケットをゲットしたいと思いまっっす!
もう七月に入っちゃったわけですよ。動揺が隠せません。
でも夏って異常に短いですよね。
学生として過ごせる夏も今年で終わりかと思うと尚更やりたいことがたくさん!!
最高の夏にしたいと思います(●^o^●)

ではでは~

机間巡視慣れはお得やもしれぬ

こんばんは。かつーんです。
とうとう7月になってしまいました……。
夏休みが近くなったことは嬉しいのですが、レポートの締め切りやテスト週間も近付いたので、手放しで喜べないことが残念で仕方ありません。
夏休みも夏休みで課題があるので、良いことばかりではありませんが。
とにもかくにも、まずは7月を元気で過ごせるよう体調に気を付けたいです。
さて、今回は模擬授業について取り上げたいと思います。
今日の1時限目の「道徳教育の研究」の授業で、模擬授業を行ってきました。
今週と来週、補講と最後の3回の授業は立候補者による模擬授業が行われます。
「バイトで少しは授業慣れしているから出来るだろう」という打算もあり、先生役を申し出ました。
成績にも加味される為、やって損はないと目論んだことも大きいですが。(笑)
授業の準備の分だけ他の人より仕事が多くなるものの、これも良い経験だと思います。
若干相違点はあるものの、かなり国語の授業と似通っているので、結構楽しみながら指導教案を考えられました。
そして、いざ授業を行ってみたのですが……。
予想通り、反省することばかりでした。
完璧な授業なんてどうあがいてもありえないことは分かりきっていますが、振り返ってみると反省ばかりでorzといった感じです。
例に挙げると、
・時間を見ながら進めたのに、終末が入りきらなかった
・導入の質問から展開への流れが少々強引だった
・生徒役の意見を板書するタイミングが悪かった
・発言している生徒の傍まで行っていたので、一対一になって全体を巻き込めなかった
・もっと積極的に相槌を打つべきだった
・ワークシートの設問をもう少し具体的にすれば良かった

などなどです。
ただ、思いの外褒められる点も多かったことが意外でした。
(先生の方から、模擬授業後の自由討論で指摘する際に「先に褒めてから指摘する」と指示があったお蔭かもしれませんが)
意識していなかったり、私は失敗だったと思っていたりした点が良かったと指摘された時は、特に嬉しかったです。
中でも机間巡視は、私にとって塾講師のバイトで散々行っている為に半ば当たり前のようにやっていたので、良く言われたのは意外に感じました。
先生の講評でも、真っ先に机間巡視を良かった点に挙げられて、「私が思っている以上に机間巡視の役割は大きいのかもしれない」と思ったほどです。
今回の模擬授業は授業展開だけでなく、ワークシート作成の勉強にもなりました。
設問内容についての反省はすぐに浮かびましたが、字の大きさや解答欄の幅など構成面まで気を付けられなかったのです。
対象学年によるとは言え、普段私が書く字は他の人よりも小さい方なので、私が十分だと思った幅が全然十分ではないかもしれないことを失念していました。
今後ワークシートを作成する機会があったら、構成にもきちんと配慮したいと思います。
模擬授業という一山を越えて、プチ休憩が取れると思っていたら、今週末に教育工学で模擬授業があることを思い出しました。
あちらはグループなので、一人ひとりの負担がそこまで重くないことが救いかなと思います。
まぁ、一人とグループとでは勝手も違うので不安が全くない訳でもありませんが、やれるだけ頑張りたいと思います。

偶然の一致

こんばんは。
みずの です。
ついに7月となってしまいました…!

時が経つのは本当に早いですね。
天気予報を見てみると、これからどんどん暑くなっていくようで…。今日は夜風が気持ち良かったですが、今後こまめに水分を摂ったりするよう心がけたいですね。
7月7日(日)に、所属しています観世流能楽研究会では、五大学交流会・通称「五交会」を予定しています。この会は各大学の新入生にとって初舞台となります。
確か私も1年生だった時にこの会に参加して、ものすごく緊張したのを覚えています。楽しかったですが、やはり今でもお舞台は緊張するものですから、当時の緊張具合と言ったら…。
切り戸(お舞台への出入口の1つ)の前でぶるぶるしてました。(あ。今でもぶるぶるしてました。)
杉並能楽堂さんで13時開演です!入場は無料なのです。
日本女子大学の能楽研究会からは3曲、
「熊野」、「鞍馬天狗」、「殺生石」を出します!
なんだかすごい取り合わせですが、後悔はしてません!←
…そういえば、この曲目にあたって、先週ちょっとした事件(?)があったのですよ。
それは、五交会で出る、役者について、名前や学年、今日演じる演目についてまとめた冊子「演者の横顔」に載せる日本女子大学の表紙を書いた次の日のことでした…。
土曜日に他の部員に、デザイン案を聞いてもらって、okが出たものを日曜日に清書し、月曜日に渉外さんに郵送のため手渡そうと思ったのです…。
その日、月曜日は1限目に「日本文学と思想」と言う講義があって、私はいつも通り、講義を受けていました…。
講義は天狗の話になり、「六字法」という文献に天狐(あまつきつね)の図が載っていると言うことで私はその資料に目を移しました。
「六字法」は調伏法(憎い相手に難があるように祈る)に使われたということです。
配布されたプリントを見て、私は既視感を感じました。どこかで見たような…。あ!

鳥(天狐)、人形、狐(地狐)
配列まで似てますね…。(偶然です)
…。調伏法と一緒とか…え…。。(偶然です)
ちなみに左が「六字法」、右が私が出した能楽研究会の表紙です。
私は結局、そのまま表紙を提出しました…。
このネタはサークルの後輩との間のみで盛り上がり、姉と妹に話すと、反応はイマイチでした…。姉に至っては「はいはい凄い」で一蹴されました…。
…夏なので少し早いですが、怪談風に話してみました。拙いのもありますが、
これ全然恐くないですね(笑)残念です。
偶然とは言え、面白かったので話題にあげてみました(笑)
それでは、本日はこれにて失礼いたします。ありがとうございました。
みずの

忘れた、なんて言わせない○○○のお話

 明日から7月になるにも関わらず、結構過ごしやすい気候でございますこと。ゆえに、「はふーん(訳:う゛ぁー良かった)」と歓声を挙げた あゆみ でありんす。(ザマス、でも可。)一瞬だけ、長椅子にもたれ掛かる有閑マダムか何処ぞの花魁風で、お送りしましたが、疲れたので以下は通常営業で。先日の更新では、稀に見る体調不良っぷり(9年振りの失態)をさらけ出してしまいまして、大変に失礼いたしましたっ。体調絶不調のときに限り、テンションが人並みになるのはお気づきの通り……色々と予定に圧死しそうですが、今はもう健康優良児に戻りましたのでご安心を。
 では今日のお題。「忘れた、なんて言わせない○○○のお話」。勘のいい、もしくは記憶力のいい方ならお判りかと存じ上げます。ええそうです、ヤマトですとも。(ここで筆者、見せられないほどデレデレした顔になる) 涙を呑んだ公開初日から積もりに積もった雪辱(?)を果たさんがために、去る6月22日。再び入手したチケットを手に、急ぎ新宿まで馳せ参じました。

生きてて、よかったーっ!!!


*もう公開期間(2週間)を過ぎたので、ネタばれを多少含みますが悪しからずご了承ください。
今回の筋の核は「七色星団での戦闘」……言うならば、一番の花形。旧作の第一シリーズでも、一番好きな戦闘シーンです。宇宙空間を駆るコスモファルコン、波動砲発射口に打ち込まれるドリル型爆弾、頑張るアナライザー、慟哭するドメル将軍、アグレッシブに暴走する古代さん、そして沖田艦長の英断……文句なしのクライマックスです。あれは大画面のスクリーンで見なければならない(断言)。 あのですね、ミサイルとか魚雷が撃ち込まれて、着弾するときの「音」がイイんですよ。宇宙空間なのにガラスが割れる音がするんですけど(笑)これがまた、よい。
○十年前の男の子たちも(稀に女の子も)、みんなこういう芸の細やかさに感激したんだろうなァ。
個人的な趣味でもっと言うと、着弾前後の惨状も生々しくて……何と言いますか、爆発と二次被害(欠片が飛んだり、火柱や水柱があがったり、うん)の描き分けが素敵なんですよ。これは旧作の第一シリーズでは成し遂げられなかった偉業でしょう(遠い目)。なんせ○十年前のアニメ―ション技術。。。激しい戦闘シーンを観ているのに、何故だか少しセンチメンタルな気分になりました……アニメ技術の進歩に、乾杯。
他にも、ガミラス帝国側(要するに敵方の名前です)の描写が細かくなっていることを改めて認識いたしました。他の作品(第二シリーズとか)に登場する惑星やら別の帝国との関係がちゃーんと伏線として書き込まれているのです。ガミラスだけでなく、ヤマトの技術とか地球防衛軍の組織とか、神様が宿る細部(今までがすごい、テキトー)へのアプローチの猛烈さが好きです。
とここまで、映画を観ながら思いを馳せていたところを中心に書き連ねてきました。多分、すごい高速のスクロールをした読者の方もいらっしゃったでしょうな……お付き合いいただき、感謝の極み。
しかし、最後に1つだけ……旧作シリーズではお馴染みだった「敬礼」を一度だけ、見たい(泣き)。右手を拳にして伸ばし→左胸を叩く。この際、握った親指側で叩くのがミソ。一目見るだけでは『進撃の巨人』に出てくる敬礼と似通っていますが、あれは手の甲が見えるように構えるので、ちょっち違う。―――とりあえず、今は映像化されていない動作です。「宇宙戦艦ヤマト2199」では海自式の諸々を採用しているので、普通……普通の敬礼。全員が揃って左胸を叩くシーンが好きだったので、そこだけが残念。
さきほどこんなこと↑を書いておきながら、またヲタク趣味溢るるネタを提供してしまいました。なんだか、乾いた笑い声が聞こえてきそうです。二度目になりますが、お付き合い頂き、ありがとうございました。筆者は日頃の言いたいこと云々を言えて、すっきり。ということで、またいつの日か。
 お相手は あゆみ でした。

だけど哀れな

 以前レイナルド・アレナスの話をこちらのブログに書いたと思うのですが、その後ちまちまと買い集めることによって
『めくるめく世界』
『夜明け前のセレスティーノ』
『夜になるまえに』
『ハバナへの旅』
 を手元に集めることができました。しかし日本語訳されている作品が根本的に少ないという事実に変わりはありません。せめて『夜明け前のセレスティーノ』を含んだ五部作のほか作品、とくに『ふたたび、海』は翻訳してほしいものです。なおユリイカの平成十三年九月号におけるレイナルド・アレナス特集では、書籍化されてないアレナスの作品と詩がいくつか載っているのでとてもおすすめです。
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よいよいあさぼらけ

なんとなく浮かんだ言葉の韻が気に入ったのでタイトルにしてみたまで。ももなです。
三菱一号館美術館にて開催中の浮世絵展覧会「浮世絵Floating World」の謳い文句「浮わりと 生きませう」には叶いませんな。
私あの謳い文句とても好きです、江戸情緒(あくまでイメージの意味で)をよく表しているなぁと。広告代理店の人ってやっぱりすごいなぁと。ここのところキャリア支援課の催し(自己分析とか就職ガイダンスとか)のお世話になっている脳だとそう思うのですね。
因みに三菱一号館さん、全3期に分けて開催とのことでございまして最後の3期目は9月8日までと大変な力の入れようでございます。浮世絵本家本元の太田記念美術館藩主(勝手に命名)はというと、もちろんこちらも負けておられませんで「江戸の美男子ー若衆・二枚目・伊達男」という企画展示を7月2日から行っている模様。こちらは我々女子にとっては見逃せないとタイトルでございますね、流石は藩主殿!健気な日本女子たちの心もきっちり掴んでおります!お手の物でございます!!
話が前後してしまいますが、
三菱一号館は二重橋前/有楽町という大人リッチな立地()にございまして、こちらhttp://mimt.jp/ukiyoe/をぽちっとしていただけると良いかと。
そして
太田記念美術館は明治神宮前/原宿というザ・サブカルチャーの新旧融合!といったところにございまして、こちらhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/をぽちっとどうぞ。
いやぁ今年の夏は(も?)江戸絵画が熱いですなぁ!
熱い夏に、冷房も効いた涼しい美術館は快適極楽でございます。しかもアカデミック!(ファッション的境地に立ってしまうのは癖)
何を隠そう(隠してもいないけれど)博物館学芸員資格課程を取っているワタクシは、強制的に博物館実習という授業を履修しております。
その授業では、毎月一か所指定された博物館へ行き展示を見学するのですが、最近はそれ以外の博物館美術館に行けていないという実に怠慢な現状でございます、所にこの2つは日本文学科生としても押さえておきたいところでございます!
専攻は近世文学ではない(けれど自主ゼミは近世(^u^))けれどこういったところも一見の価値ありでございます!!
江戸の美男子とかねー、現代に生きる我々の価値観からすると必ずや一回は
「え・・・これがイケ・・・・・メン・・・?」
となるでしょうが、そうDisり半分に見るもよし、
「え・・・この人超タイプなんだけど・・・//」
と惚れるもよしでしょう!開幕前故無論私もまだ見られていませんが!観に行った暁には是非ともこちらで報告しようじゃあありませんか!ねぇ!
ということで少なくともこの2つの館には来月行ってまいりたいと存じます。
そう宣誓できたところでお開きとさせていただきたいと思います、またこの場に志士刀携え集おうぞー