こんばんは―☆
この頃寒いですね―↓↓結構厚着してるんですが、寒すぎて寒すぎて…(●´з`●)
暖房ガンガンつけてますよ―!!!!
ただつけすぎると来月の電気代がヤバい(*´△`)
最近の私はですね―!!
伴奏の練習と卒論をやっています☆
実は今週の土曜日はフェアウェルコンサ―トという、サ―クルの引退式?みたいなやつがあるんですね―!!
4年生はみんなで正装して歌うんですよ―☆
それで伴奏やらなきゃいけないんです…。
伴奏なんかやってる場合じゃないよ―(σд≦゜)゜。
卒論ヤバいんです…。
脳みそが枯渇ぎみです…。
文書くのやだ――!!!!
ずっと本読んでたい…。
でも大学を卒業するためには書かなきゃいけないんですよ!!!
大学生の義務ですね☆
卒論終わったら毎日海外ドラマのDVD見るんだ―(v∪v*○)☆+
そしてぐうたら過ごすんだ―☆
卒論の締切りは12月22日正午まで!!!!
頑張るぞ――!!!!
受験生の皆さんも今が頑張り時ですね☆
受験勉強ファイトです(≧ч≦)∩〃
私も卒論頑張ります!!
☆まなみ☆
めざせ地上天国
こんばんは[:ハート:] さとです。
唐突ですが、皆さん「この人どうにかなんないの[:怒:]!?」と思うこと、ありますか?
何で人の話聞いてくれないんだろう?とか、何で辛く当たるんだろう?とか…きっと人それぞれありますよね。
そんな時、あなただったらどうしますか??
私は結構自分で何とか説得しようとする人です。「ちょっとこの人、私が革命起こしてあげないと[:ぷんすか:]」みたいな感じで。
でも、そういう時って全然うまくいかないんですよね。
口から出てくる言葉全てが的外れで、結局相手も気分を害するし、自分ももどかしいままだし…
しかし今日、一つ答えを得ました。
「周りの環境や人が問題ではない、いつも自分の心と考えが問題だ。」
人はよく環境や人のせいにしてしまいがちですが、最終的には自分の心と考えのせいなのではないでしょうか?一見その人に問題があるように見えるから、その部分しか目に入らなくて責めてしまう…けれどよくよく考えてみたらそれって自分にも当てはまるものじゃないですか?
だから、革命はまず自分から[:!:]
自らを棚に上げて人を裁くのではなく、「あぁ、この人を通して私はここを直すようにと教えてもらえたんだ[:太陽:] じゃあ私が変わってみよう」と考えた方がはるかに良いと思います。
…なんて言ってますが、これは知人からの受け売りなので、これから実践&体験してみたいと思います[:にひひ:]
これができるようになったら、すごくステキな人になれそうじゃないですか(^v^)?
見るだけができない
最近はマフラーも手袋も使いたくなるくらい寒くなってきましたね。こんばんは、さやです。
今日は高校時代の友人と吉祥寺にいってきましたー!!
友人は高崎に住んでいるのではるばる東京まで
吉祥寺でコートとピアスとトップスを買ってました。
私は今月…というよりは次の給料日まで金銭的にピンチなのでカーディガンを一着だけ購入しました。
その後池袋に移動しサンシャインをみて、ついついワンピースを購入
「あれ…今日買う気はなかったのに」
そう思っても、手にはショップ袋が
ちょっとみるつもりで行った吉祥寺と池袋なのに購入してしまいました。
我慢ができないです
夜はもともと飲む予定だったので、友人が二人加わって飲んできました。
そんなこんなで更に家計は火の車ですwwww
これから節約頑張っていきたいと思います
では!
一足早いクリスマス♪
こんばんは!
ともこです^^
11月もあと数日……
いよいよ12月になろうとしております。
2011年もあと少しだーっ(笑)
皆さん、いかがお過ごしですか?
私は今月の中旬頃から体調を崩し、、毎日がイマイチ冴えません(・・;)
いつになったら全快になるのか……
病は気から。
気合いで療養中です←
さて。
先日、気分を一新しようと一足先にクリスマスを味わってきました。
ここです↓

わかるかなー?
そうです、
東京ディズニーシー(o⌒∇⌒o)!!
毎年、この季節は夢の世界へ旅に出たくなるんです…♪
近年はアフター6で行くことが多かったのですが今回はお昼過ぎから閉園まで(笑)、ガッツリ楽しんできました☆☆
今は10周年なので、イベントも盛りだくさん!
もちろん、この季節限定のクリスマスツリーは必見!!

皆さんも夢の世界へ旅に出ては??
今が本当にオススメですよぅ(´`)!!!
久しぶりに学生っぽいことしました(笑)
それでは。
覚悟。
寒くなりましたね!
書いてた記事が消えましたよ・・・心もさむいいいいいいい><
ゆりさんの美味しそうな記事に目をうばれつつ
今日は少しまじめなおはなし。
今週は面談ラッシュでした☆
というのも教職をとる意志確認のようなものです!
教職をとるというのは、ただそれに沿った授業をとるだけではなく
介護体験があったり、教育実習があったり・・・
悪く言えば時間を拘束されるようなこともあります。
入学当初から倫子ちゃ・・・いえ、石井先生(学生はこっそりこう呼ぶのです。笑)
に言われていたのは
「就職試験と教育実習がかさなった場合に、試験をきる覚悟はあるか。」
ということです。
二年になって、全体のガイダンスがあり、学科でのガイダンスもあり
いよいよ教職が現実味を帯びてきました。
そこで改めて問われる、その覚悟。
友達は教職を諦める決断をしました。
まさに苦渋の決断です。
「しょうこは(実習と就活をかぶったら)どうするの?」と問われ
なにも考えずに
「それまでに就職を終わらせればよくない?てか、かさなるくらいならその企業には縁がないってことだよ~」
なんて言ったら
「やっぱそれくらい割り切れなきゃだめかー><」
なんて言ってました。
私は「縁」ってけっこう大事にします。笑
「そういう運命だったんだよ」って言いながら現実を受け止める言い訳にしてます。
まあ、単純に身近に教師がいるというのもあります!
常に家族よりも生徒をのことを優先しなければならない生活、自分を犠牲にする職業、そのようにとらえています。
だからこそ、やりがいのある職業だともおもいますけどね^^
日文の教職をとっているメンバーは本当にアットホームなんですよ~
国語科教育法という授業では、模擬授業をやって
それに対して皆が本音をぶつけあったりなんかして
仲良しな友達とはちがいますが、教職をとる仲間意識が強くあります^ω^
(そんなメンバーの一人である、さやちゃんがまさかのブログ部メンバーでもあったという感激・・・!)
だからそのメンバーが減っていくのはすごく寂しいです。
でもここで教職をやめるという覚悟はそうとうなものだと思います。
それぞれの覚悟があるからこその人生。
そんなふうに思いました。
覚悟をしなければならないときは、人生の岐路に立ったときに必ずくるものなんでしょうね。
覚悟をきめたら、あとはやるのみです!がんばります!
それでは^^
酒ネタを自重する気は最早ない。
今月20日までコート着ないで過ごしてたら、友人に会う度「ゆり寒々しい」と言われてました。
21日からはもう冬だと認めとコート解禁。
もう寒々しいなんて言わせない!
ゆりです、ドーモ。
さて、今回は久々に酒と料理の話。
なんでかって?
いやいや皆様、11月っていやぁ酒好きとしてはスルー不可の一大イベントがあるじゃないですか。
そう!
11月第三木曜日!
ボジョレー・ヌーヴォー解禁日!!!
祭ですよ、祭。
毎年5月日比谷のオクトーバーフェストと11月のボジョレー解禁とクリスマスはテンション上がる。
というわけで、今年もテンションの上がった私はこんなものを作りました。
●オードヴルとサラダ
Ritz+チーズ+生ハム+ブラックオリーブ
普通のサラダにオリーブオイルとバルサミコ酢
お部屋汚いのバレちゃう(><)
オードヴルをアップで。
●温野菜のカマンベールチーズフォンデュ
市販のカマンベールチーズをくりぬいてチンするだけ。
簡単おいしいチーズフォンデュ。
●野菜と牛肉のトマトリゾット
野菜はカボチャと人参、玉ねぎが入ってます。あとニンニクとトマト缶ネ。
そしてデザートはやっぱりチーズ。
チーズだらけの食卓ですね。
ワインだもの、仕方ない。
ワインは今回はジョルジュ・ドゥブッフ氏のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー セレクション・プリュのハーフボトルと、ジャン・ド・ロレーヌ氏のボジョレー・ヌーヴォーを用意。
あと、翌日の後夜祭(笑)用にドメーヌ・リュエ氏のボジョレー・ロゼ・ヌーヴォーも買ってありました(笑
さて、とりあえず品名を並べ立ててはみたものの。
ぶっちゃけ、ナニコレ?状態の方もいるのかしらと一抹の不安がよぎったので、今回はワインの話にしようかしら。
詳しいわけではないし、ごくごく一般的な舌の持ち主なので、居酒屋で酔っぱらいの話でも聞くつもりでドーゾ(笑
ワインは大別して赤と白がある、ってーのは見ればわかりますよね(笑
基本的に赤は常温、白は冷やして飲みます。
味の感じとしては、赤は濃いぶどうジュースのような渋みがあって、舌の奥で味わう感じ。白はさっぱりしてて、喉で転がす感じ。と、私は認識してます(笑
もちろん品種や年度などなどによって変わるんですが、まぁ飲み放題にあるグラスワインなんかはこんな感じかな、と。
ところで皆様、お米は何を食べてますか?
あきたこまち、コシヒカリなどなど、いろんな銘柄がありますよね。
でも、あきたこまちだからって秋田でしか作ってないわけじゃなくて、埼玉で作ってもあきたこまちって言いますよね。
ワインの場合は、重視されるのは場所、「どの地域の畑で作られたか」なのです。
一区画違うだけで名称が異なったりするらしいですよ。
たとえば有名な「シャンパン」。
発泡性のワインですね。
フランスのシャンパーニュ地方で作られたから、「シャンパン」。
ほかの土地で作られたのは、単なる「スパークリングワイン」。
シャンパンの中でもさらにモエやらドンペリやら種類があるのはまた別の話。
だから、ボジョレー・ヌーヴォーも同じような話だったりします。
「ボジョレー」はフランスのボジョレー(Beaujolais)、ボジョレーの畑で作られたワイン、ってことですな。
で、ヌーヴォーって何よ?って話。
これは「新酒」。新米の「新」と同じようなもんですね。
ボジョレーの畑でその年に育ったぶどうを、その年に収穫して、その年に醸造した最初のワインを意味するのが「ボジョレー・ヌーヴォー」。
それを販売し、飲んでイイヨ!って日。それがボジョレー・ヌーヴォー解禁日なのです。
だから、「今年の出来は〜」なんてニュースでよく聞くでしょう?
出来が良いなら、その「年度」に作られたワインは概ねアタリ。悪ければハズレ。っていう指針になるわけです。
で。上の方にちょろっと戻っていただくと、ジョルジュ・ドゥブッフ氏のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー セレクション・プリュのハーフボトル、なーんて呪文のような言葉がありますね。
せつめいしよう!
まず、ジョルジュ・ドゥブッフ氏。おわかりでしょうが人名です。制作者、あるいはその畑の人、と言ってもいいかもしれないですね。
ジョルジュ・ドゥブッフさんはボジョレーの帝王といわれるほど有名な方だそうです。巨匠。
次に、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。ボジョレーとヌーヴォーは先述の通り、ヴィラージュはこれまた地域名。ボジョレー地方の、ヴィラージュという畑で採れたぶどうを使った新酒(ヌーヴォー)ってことですな。
ヴィラージュは特に良質のぶどうが採れる地区なので人気ですねー。
さて、最後にセレクション・プリュ。これは、制作者であるジョルジュさん自身が厳選したもの、の意味です。なので実は限定物。シリアルナンバーまでついちゃってたり。
はい、私ちょっと奮発しました(笑)
まぁそんなわけなのでフルボトルが買えず、ハーフボトルになっちゃったんですが(^ω^;)
ちなみにワインのフルボトルはだいたい700mlです。
ヌーヴォーでないワインなら、これに制作年が関わってきます。
80年もののヴィンテージワイン!なんて聞きますよね。
ワインは寝かしておいしくなると言うので、ゆっくりじっくり熟成させれば、その分価値も上がったり。
子供が生まれた時にその年のワインを買って、成人記念に飲む、なんてのもオツなもんです。(というかゆりの夢だった)
あとは書き忘れたことといえば、ロゼかな。
赤でも白でもないピンク色をしたロゼワイン。
その実、赤と白を混ぜ合わせて作ってるそうな。いや、他にもいくつか製造法があるみたいですが、まぁ詳しくはググっていただくということで(笑
味の方も、まさに中間。
白よりも味がしっかりしていて、赤よりも舌にこびりつかない感じ。
ボジョレー・ヌーヴォーのロゼは、出来の良いアタリ年しか作らないなんて噂も聞いたり。
ハズレ年だと赤自体の味が薄いから、上手く味が出ないんですって。
今年はアタリ年で味が濃厚だからロゼが出たそーな。さてさて、真偽のほどはいかに。
さぁいかがでしょうか、付け焼き刃のワイン知識!
ざっくり説明なので、くれぐれも鵜呑みにしないようご用心(笑
下手したらワイン好きに怒られちゃいますからね(´ω`;)
さてさて、こんな私ですが、赤ワインはあまり飲みません。
なぜかと言うと、濃厚すぎて歯の裏がザラザラするから(笑
それを私は「ポリフェノールが歯にくっつく」と言います(笑
なのでもっぱら白とロゼ。
赤でも熟成させたものよりヌーヴォーのようなフルーティな若いワインが好き。
あ、熟成させると濃厚さがすんごい増すんですよ〜口内ザラッザラになる。
なのでめちゃくちゃ濃いぶどうジュースも苦手な私です(笑
ところでボジョレー・ヌーヴォー解禁にこれほどお祭り騒ぎするのは日本くらいだそうですね。
本場のみなさまにしてみれば、単に「今年の出来はどんなもんかいな」って軽い興味しかないんですかね。
うーむ。
久々に酒語りをしてしまった。
以前はカクテル語りをしましたっけ?
じゃあいつか日本酒語り、またはビール語りでもしましょうか(笑
それでは今日はこの辺で。
あでゅー!
ゆりでしたヾ(・ω・)ノシ
11/22は
おはようございます。
いい夫婦の日です。
11月22日なので、いい夫婦について改めて考えよう
って感じです。そもそもいい夫婦ってなんですか。
私はですね…休日に2人で公園に行ってまったりできる、
そんなぽかぽかさに憧れています。
子どもと遊んでくれちゃったりなんかして。
まあ、なんて素敵な夫婦!
そんなわけで、いつもと違った自分を演出して、
旦那さまをびっくりさせちゃおう(*^o^*)
という日みたいです。
世間では。
まあ、夫婦になってみないとわからないところは
ありますけどね。
ところで、急に冷え込んで
冬のにおいを感じるようになりましたね~
びっくりです。
銀杏のにおいもいよいよ終盤を迎えております。
最後の追い込みですね。
冬、といえば何が思い浮かびますか?
こたつでみかんに、猫が丸くなってみんなで鍋をつつく…
冬って、あたたかさを感じられるからすきです。
寮のあたたかさは素敵ですよ。
風邪をひいていたらみんなで気遣う。
必要なものはないか?とか、みんなが声をかけます。
寮にはお母さんがいません。
そのため、寮生みんなが「お母さん」となり、
みんなが健康でいられるように気をつけるのです。
おかげで母性がしっかりと成長しております。
いやはや、そんな寮もあと少しで卒業します。
なんだかこれ、毎回書いてる気がしますが
ほんとに寂しいんです。
さみしすぎて連呼してしまうのです。
いや、私はここで培った母らしさを決して忘れない。
いつかいい夫婦になるために。
うーんそもそもいい夫婦ってなんだ。
どうぞ体調にはお気をつけて!
新しい扉
こんばんは!しほです。あったかくなったり寒くなったり・・・本当に変なお天気続きですが、皆さんお元気ですかー?今日は素敵な秋晴れでしたね!寮のイチョウが色づいて綺麗です。あ、今週私はインフルエンザの予防接種に行ってきます!そしてうがい手洗いマスク!予防が大切ですよね~!
今日は、法政大学能楽セミナーに参加してきました!能楽研究の第一線で活躍なさっている先生方のお話を実際にお聞き出来るとても素晴らしい能楽セミナーです!今回の能楽セミナーでは「能を知る新しい扉」というテーマの下、全四回のセミナーが開催されました。私が聴講してきたのは、最終回の第四回目の宮本圭造先生の「昔は○○も能を舞った ―女と大道芸人と外国人が舞った能―」という講演でした。
「江戸時代に入ると「式楽」として、江戸幕府が能楽を採用したことで能楽は武士のものとなってしまい、一般市民や地方の諸都市のひとたちは能楽に触れる機会が失われてしまった」という共通理解(固定観念)があります。
しかし、宮本先生は様々な人々が能楽を楽しんでいたということを、様々な史料の検討を通してわかりやすく解説して下さいました。様々な史料や記録類から能楽を楽しむ当時の人々の姿が垣間見えるようで、とても楽しく講演を拝聴しました。江戸時代の石垣島にも能楽から影響を受けて成立した芸能があったんだそうです!文化の力強さを実感しました。
今回拝聴した講演、実は非常に私の卒論のテーマに絡んでくるもので、考えがまた深まりました!!やる気もりもり!!
卒論頑張ってきますーー!!!!!!
では~また☆
●しほ●
この時期、大学構内のどこかで一日一度は必ず発されているであろう挨拶。
「卒論どう?」
それ挨拶じゃねーよ、というツッコミはなしの方向でお願いします。
こんばんは♪まゆです。
学科によって提出時期は異なるのですが、史学科や日本文学科は卒業論文の提出がもう来月に迫っているので、おそらく両学科の4年生は大学で知り合いに遭遇したらまずこの言葉が条件反射のように飛び出すのではないか、と思われます。
そして、その挨拶に返す言葉はただ一言。
「やばい。」
これに尽きるとも思います。
実際に崖っぷちに立たされている人はもちろん正直に心の赴くままに発言するわけですが、本当は着実に書き進めてきたのでそんなに危機感は無いなぁという人であろうと、「卒論どう?」という問いには「やばい。」で返すのがお約束(と、私が勝手に思っている)なのですよ。
例えるならば、中学や高校の定期テスト前に「テスト勉強どう?」と聞かれて、全科目一夜漬けの奇跡に掛けるぜ!!という人も、しっかりきっちり計画的に勉強を進めている人も、等しく
「全然やってないよ~。」
と答える、あの感覚に似ています。
嘘を吐くつもりも、卑下するつもりもない。
敢えて言うならば、「儲かってまっか。」と聞かれたら「ぼちぼちでんな。」と答えるのが真の商人の証であるように、「卒論どう?」と聞かれたら「やばい。」と答えるのが日本文学科4年生の証…!!
…なんて事はありません。
実際には「順調に書き進んでるよ~。」という人もいれば、「もう規定文字数は超えてるよ~。」なんて人もいることでしょう。
ただ単に私自身が思考の迷路に迷い込み、論文が書き進まず、「卒論どう?」と聞かれる度に「やばい。」と答える以外に仕様もない状態にあるというだけで…およよ…。
「私はこの作品についてこう思います。」ということを、しっかりとした論理のもとに説明していくってやっぱり難しいなぁ…と、つくづく思います。
小さい部分にこだわっていて、いざ全体を見てみたら論理が通らなかった、なんてこともあります。
でも、作品を読んで、その中にルールを探して、分析して、組み直して、という作業はやっぱり楽しくて、もっと良く読んだらわかるかも、もっと良く考えたら何か見えてくるかも、と思わせてくれるのも文学の魅力のひとつなのでは…とも思うのです。
…最後、無理矢理良い話にしようとしていますが、つまるところ「卒論もっと頑張りましょう」という話でした。頑張ります。
最後に最近もらったお土産の写真を。
これ、全部小さい(直径3㎝くらい)お饅頭で、手前のオレンジ色のが柿、その右隣が桜餅、2列目がクマ、3列目がコアラ、一番後ろにちょこっと見えてるのがトナカイ(最初リスかと思ったら、”赤鼻のトナカイさん”なんだそうで…)。
小さいながらも一人前(?)なお菓子で、見た目にも癒されました(・ω・*)

復権せよ
私も成人の前撮りをしてきましたえ。
着物はとても良かったです。レンタルではないので、これを箪笥のなかに殺さぬためには私か姉が娘なり何なり産まないとまずいわけですが……
撮影:姉。照明の具合のせいもあるんでしょうけどこりゃまたいつにもまして座敷童だな。
伯母が着付けしてくれたので、その最中に番町皿屋敷で井戸に叩き込まれた娘の真似やら能の真似(やたらと襟を持ち上げてなで肩と見せかける)(不遜な話があったもんだよ……)やらと遊びほうけられて面白かったです。←仮にも成人の祝いなんだから少しは成人めいたことをしたらどうなのかと思わないでもない。けどちゃんとしたところで座敷童だしなあ……現代社会におけるイニシエーションの欠落はゆゆしき事態であると自分を顧みて思います。元服したら前髪を剃り落としてた時期はよかったよなぁあ
あと震災の影響で三歳上の姉が卒業式や卒業祝いをオールカットされていたのでその撮影もしました。振袖はそうとう絢爛でしたが、卒業祝いの袴はシンプルなほうが誠実げになる気がします。四年間のうちに高めた学業の結実をそこに見る、といったような感じにするのが良いと思います。ついでに足元を編み上げ革製ショートブーツにするとはいからさんが通りそうな具合になります。
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