こんばんは。
みずの です。
近頃は本当に冷え込みまして、本格的な冬に入っているのだなぁと実感します。今年は寒いですね。
量そんなに入ってないし…と寒くなってきても出先でホットのペットボトルなどを買うことは少なかったのですが、あれは偉大ですね。あったかい上に中身飲めるんですよこれ…。←
などというわけのわからない事言うくらいには寒さに参っています。
…と言うことで、遂に我が家では、こたつを出しました!わー!(喜)←
気持ちが高まりすぎて、こたつが完成した途端にいそいそと段ボールからみかんを取り出し、お菓子用の器(木製)にいくつか積み重ね、雪崩込むようにこたつにセッティングしたみかんを乗せながら、「ほら!こたつにみかん!みかん!!」と叫び出したのは私です。姉妹から白い目で見られましたが、彼女達はその割にしっかりそのみかんを食べてましたよ…!現在はこたつでアイスを画策中です。
それでは、前回予告したようにサントリー美術館の「お伽草子展」のお話をしようと思っていたのですが、正直な所、12月に入ってしまった今日、
お話するのはちょっと鮮度が落ちてしまっている気がします…。大丈夫でしょうか…。…でも知ったかぶり&素人なりにお話したいので、思ったことを少しお話しちゃいますね。
福富草紙
人物達の描かれ方が大変個性的で平安の絵巻などとかなり違うように思えました。
民衆はもちろん身分の高い人物も、その表情を隠しません。
特徴のある鷲鼻や団子鼻、輪郭、大きな表情は漫画やイラストのようであると感じました。
やはり人物に表情ある絵に慣れているせいか、親しみやすさがありました。
ただ内容があれでしたね…。割と展示の最初の方で出てきて、見た時はちょうどお昼時くらいでしたので、「お、おおう・・・」ってなりました(笑)
是害房絵巻
「是(これ)は害(がい)」ってまさにって感じですよね。
能の「是界(善界)」の元とパネルに書いてありまして、驚きました。
是害房がお坊さん達の邪魔をしにやってくるのですが、メタメタにやられてしまった後に
日本の天狗達によって、介抱の為にお風呂に担ぎこまれる場面を取り上げていました。和みました。
なんだか複数の天狗達がわちゃわちゃしていて、是害房も気持ち良さそうにお風呂に入っているのです。
大きな枡のような浴槽にお湯をかけていく感じだったのですが、ああいったお風呂の形式っていつ頃からだったのですかね?
温泉地はともかく、今のように湯船に浸かるまでって、サウナみたいなものがお風呂だったと聞いた事があるのですが、なんだか気になる描かれ方でした。
鶴の草紙
よく知られている「鶴の恩返し」の元となったお話のようでしたが、所々違う所がありました。
鶴を助けたのは妻を亡くした男で、後日女童を連れた美しい女性と夫婦になります。しかし、その土地の偉い人がこの噂を聞き付けて、女房を横恋慕しようとします。
男に無理な注文をして、「わざはひ」を連れて来るように言います。男が女房に相談した所、女房の父母の助けで「わざはひ」という牛ほどの大きさで角を生やした狼のような獣を得ます。
途中まではまるでワンコのように男に連れられてぽてぽて歩いている感じでしたのに、偉い人の邸に着いた途端に暴れ出し、その邸の犬と召し使い食べちゃうんです…!
その後、偉い人は流石に恐がって男と「わざはひ」には引き出物を与えて帰ってもらいます。
それからは色々あって鶴の女房は空に帰ってしまったりするような感じだったのですが、だいたい内容はこんな感じであったと思います。(間違っていたらすみません…。)
「鶴の草紙」で、私は特に「わざはひ」という存在が気になって仕方ありません。二系統ある「鶴の草紙」のうち、今回の展示では「わざはひ」が登場系統に属すものでした。
天に帰る鶴は羽衣伝説だとか竹取物語のような天女の話で似たような印象を受けますし、鶴と人間が夫婦になるといったような人間と他の動物が夫婦になるお話は蛤女房だとか、
今回の展示にもありました、「鼠の草子」(とにかく可愛いったです。メロメロです。しかし、姫が別れを告げて出ていった後の鼠の姿とその横に並ぶ姫の嫁入り道具が切なかったです…。
源氏物語の和歌を引用した歌を詠んでいたりしてこの鼠がかなりの教養持っている印象を受けました。)などにも見られました。しかし、この「わざはひ」という存在は悪にもつかず、善にもつかず…。
このお話では男に味方して、横恋慕しようとしている偉い人側をやっつけるわけですから善なのでしょうが、得体が知れないものであるなぁと感じました。まさに予測ができない所が、
「わざわい 災い」なのでしょうか…。
しぐれ絵巻
お伽草子展一緒に行く!と言ってくれた母がこの絵巻を前に驚いていました。私も見てびっくりしました。
…というのも、描かれている人物の目が、説明書きの言葉を借りるのであれば、少女漫画のような、ぱっちり二重まぶただったのです!
う…麗しい…。
今までの引目はどうしたの?今時は二重まぶたが流行りなの?そうなの?
と、一人妙な事を考えていたら横にいた母に、「あれ?!こんな所にお星さまあるよ…!」と示され、
ええ!まさか絵巻の中にお星さまなんて。正に少女漫画の効果ではないか!とあわてて見遣ると母がお星さま。と指摘したのは建物の金具のようでした…。
おお…。流石にね…。うん…。と、なったのですが、見ると確かにお星さまマークに見えます…。少女漫画みたいな人物の描かれ方と相まってなんだか可愛いと母と二人和んでました。
百鬼夜行
百鬼夜行もいくつかありまして、この展示に関連して物や動物に魂が宿っているお話も展示されていました。
(前回少しお話した「調度品歌合」もこのテーマに添ったものだと思います。)
中には発心した雀の話や捨てられた道具達が人間に仕返しをしようとする中で一人(一つ?)反対して出家した数珠(一蓮と名乗ることにしたそうです。
名前まであるなんて…!)が登場したりする話があり、往生を遂げることから、動物や物ですら、往生できるのですよ。と言ったメッセージが含まれているように感じました。
動物や物でも往生できるので人間はもちろん往生できるといった風に往生や修行のハードルを下げているのですかね?
中世、鎌倉仏教などの中では念仏唱えさえすれば大丈夫!だとか一遍さんの踊り念仏だとかの印象が強く、教養やお金が無くても往生できるよ!といった民衆への
普及活動が思い起こされまして、こういった絵巻もその活動に一役かっていたのかなぁと思いました。
あれ…どうしましょう。少しお話しようと思っていたのに、長くなってきました…。尻切れとんぼ…(涙)。
…とにかく!他にも興味深い作品が多く展示されていましたし、同じ題材のものでも複数の年代や巻を比較できて、なかなかのボリュームでした!
酒呑童子絵巻は特に多くの作品があったように感じました。人気だったのですかね。
また話が続いてしまいそうですので…
無理矢理まとめますと、今回の展示について、母が言っていたのですが、「作品の内容とかが、それといってわからなくても、こう言う絵巻って見ていると面白いし、何となくストーリーがわかるよね。」
この言葉を聞いて、思い起こされたのは1年生の時に受講していた「古典文学講義Ⅲ」での中世の絵巻の講義でのお話でした。
教養がなくても絵というツールを通して視覚による情報提供をはかっている部分が絵巻にはある事を知り、母の言葉で、それは当時の身分差だけでなく、
こうやって時代を隔てた人々にも同じように情報を提供する役割を果たしているのかもしれませんね。
そんな考えを持たせる展示でありました。楽しかったです!
それから、今月は 12月2日までで神奈川の博物館がテーマを同じくして北条氏(前北条氏←室町末期(戦国時代)に北条早雲を1代とした北条氏(後北条氏)と区別するために
ここでは「前」北条氏と呼ばせていただきます。)にまつわる展示を行っていたそうなのですが、こちらは行けませんでした…。残念です…。
私は姉と妹がいるのですが、姉は学校で展示に行ってきたそうで…羨ましいです…。
とにかく今は身の回りの事を片さないといけませんね!課題とか課題とか課題とか。←
今度そういった機会がある時に、気持ちよく展示や舞台を観に行くために頑張ります。
それでは、乱文にお付き合いありがとうございます。
本日はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
みずの
投稿者「mizuno」のアーカイブ
生ける観世の会という意味だと考えています。
こんばんは。
みずの です。
最近は雨が降る毎にどんどん冷えていきますね。1限の講義がある日は起きるのがつらくなってきました。
今月10日に能楽研究会で、師範稽古をつけて下さっている先生の素人弟子さん達の会である「観生会」に参加しました!
この会では何と能舞台で、先生方や玄人弟子さん達に地謡(バックコーラスのようなもの)を歌っていただける大変貴重な機会です。
緊張しましたが、他のお弟子さん達の発表も見れてほくほくです。(ちなみに私は花月という曲を舞いました。天狗にさらわれた過去をもつ少年のお話です。)
会の最初に玄人弟子さん達と先生方の番外稽古能がありまして、「小鍛冶」を観ました。衣装+面ありでしたので、視覚的に華やかで、特に狐が登場した場面では思わず「おおお!」って感動しちゃいました。
なぜなら頭に!狐の形をした金盤がのっていて!まさしく狐さんだ!と謎の感動をし、また髢が赤で、丁度背中の真ん中辺りから灰のメッシュ(?)のようなものが入っていて…。「…まさか…あれは…。…しっぽ…!?」(ときめき)
と一人で(見所(観客席)では静かにです。)にやにやしてました。
そして衣装を着た状態での二回連続飛びかえり!迫力でした。
他にも素人弟子さん方で船弁慶を舞われた方がいらっしゃって、扇ではなく薙刀(舞用)で舞う姿は凛としてかっこよかったですし、素謡の藤戸は謡っている方の声が明るく朗らかとしていて、私個人の感想といたしましては大変聴きやすかったです。
他の参加者の方々の発表も、どれも素晴らしいものでした。
会の最後は稽古をつけて下さっている野村四郎先生のお仕舞もありまして、さらにほくほく…!
そして会が終わりましたら能楽堂2階の食堂でお食事会がありました。
様々な方とお話する機会を得ることができまして、大変楽しい時間でした。ご飯も美味しいですしね!←
来年度もこんな風に楽しめるよう、精進していきたいなと思いました!
それから前回、サントリー美術館の御伽草子展に滑り込みたい!と願望を述べておりましたが、滑り込めました!
展示最終日の前日に滑り込む形になりましたので、展示物を見ている途中で人がドッと増えて大混雑でした。
御伽草子展は展示物の内容も豊富で大変見ごたえがありました。くだけた表現を使ってとっつきやすくしている所もありましたし、展示自体、絵巻物を扱っておりました知らない内容のものであっても絵により楽しめることができるという…。正しく絵巻という媒介を使うことで読み書きができなくても情報を得ることができると言った効果を体験できました…(苦笑)
全体的には酒呑童子や百鬼夜行絵巻にウエイトが置かれているように思えました。御伽草子については、また次回の記事でしっかり感想が言えたらなぁと思います。とにかく行けて良かったなあと思える展示でした!満足です。
思わず図録も買っちゃいました!
そういえば、私は月曜5限に文化マネジメント論の講義を受講しているのですが、前回は学芸員さんがいらっしゃって、マネジメントについてお話をしてくださいました。その時、図録についてもお話がありまして、図録って展示が終わってその後って販売されないのですね…。すべての資料を集める国立国会図書館などにはきっと保管されているのだと思いますが、せっかくの研究員の方々の調査の結晶がわかりやすくまとめてあるのですから、読みたい時にすぐ読めるといいですよね…。(図録ぎゅっ)
というわけで購入です。
展示のラストを飾った調度品歌合の実際に展示されていた和歌以外の和歌も図録に載っていたので本当に購入して良かった…!恐らく調度品歌合は百鬼夜行絵巻に関連しての展示かな?と勝手に判断しつつ観ていたのですが、もう何だかすごいですね、主人の留守中に調度品達が恋を題にして歌を詠み合うなんて、発想がすごいです。
そのラストのテーマ「声なきものの声を聞け」という言葉は大変心に残りました。
またゆっくり図録を読んでいきたいと思います。
それでは本日はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
みずの
秋は外で歩くのが気持ちいいです。
こんばんは。
みずの です。
いよいよ、秋が深まってまいりました。
朝夕冷え込むので、なかなか起き上がれない日が続きます…。
昨日の朝なんて、寝ぼけて、寝間着をゴミ箱に入れようとする始末。
自分で自分がわからなくなりました(汗)
昨日はハロウィンでしたね。
大学内ではお昼休みに仮装して写真を撮っている方々を見かけたり、ファーム(七十年館2階の販売所)のスタッフが魔法使いのとんがり帽子をかぶっていると言う情報を入手しました。帽子をかぶっているスタッフさんに「トリック オア トリート!」と言うと何か貰えるとか何とか。
お盆、お彼岸がありながら、ハロウィンもやっちゃう日本の何でも取り入れる所嫌いじゃないです。もぐもぐ。(意訳:ハロウィン版の源氏パイ(かぼちゃ味)おいしいです!!)
そして、そんなハロウィンも終わります、とうとう11月に入りましたが…。後2カ月で今年が終わるなんて信じられません…。あっと言う間でした。
私の所属する観世流能楽研究会では、10月に目白祭自演会がありまして、11月には、先生の素人弟子さん、OGさんと杉並能楽堂で舞台があります。10月の目白祭自演会では他大学さんにも賛助出演していただきまして、大変素晴らしい会になりました。11月の会も素晴らしいと思えるように精進していきたいです。
サークルに活動をしていて、最近改めて感じるのは、先輩方のお話を聞ける有難さです。4年生の先輩は卒業、就活。3年生の先輩は就活と話題にあがる事が多く、休憩時間に上級生の先輩達からそう言ったお話を聞けるのは、将来をより実感をもって意識する事ができるのではないかと言うことです。
最近はサークルに所属している人数自体が減っているように感じてしまいますが、サークルは実際の活動内容はもちろん、そう言ったお話を聞いてより具体的な将来への方向をつかむ・協調性を養うと言う面で大事な経験を与えるものだと思います。何が言いたいかと言うと、深刻な部員不足です。(←)最近こればっかりですみません。ですが、深刻な部員不足なのです。(2回目)
来年度の新歓もがんばるぞ~!お~!(涙)
それから、もうすぐ展示終了してしまいますが、何とかサントリー美術館の御伽草子展に滑り込みたい今日この頃!
行きたい…行けない…と思っていたら、展示終了まで残り数日…。上手く展示期間に滑り込みまして、次回そのお話をできれば良いなと思っています。
それでは、今回はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
みずの
目白祭準備期間突入します!
こんばんは。
みずの です。
何だかすっかり秋らしくなりましたね。通学路で散らばるどんぐりを眺めながら登校するこの頃。
朝晩はひんやりしていて、早速布団から出たくない病を発病しております。
今からこれでは、冬はどうなることやらです…。
それから、大学の生協では秋らしい品物(栗やサツマイモ、かぼちゃを使ったものなど)が登場していて、買う物が特になくてもついつい見て回ってしまいます。
10/20(土)、21(日)の目白祭に向けて、いよいよ明日から準備期間に入ります。
あああ、今から緊張してます!
上手くいくといいですね。成功させる為にも、しっかり準備、調整をしようと思います。
早速、渉外(外の団体さんと連絡を取り合う係)である私の連絡手段、ケータイが壊れるという奇跡のようなタイミングでの不運に見回れていますが、
レンタルのケータイで頑張ってます私は元気です!
多くの方々が楽しめる目白祭になるといいです!
また、明日18日は大学の近くで鬼子母神御会式があるそうで、サークルのメンバーで明日の分の準備が終わったら学校帰りに見に行ってみようと約束しています。お誘いいただきまして、楽しみです。
御会式は日蓮さんの命日か何かの会であるそうですが、鬼子母神とどんなつながりがあるのか気になりますね。
あと、鬼子母神御会式の看板がたくさん立っているのを見て気づいたのですが鬼子母神の鬼の字、てっぺんの角の部分を書かないのが、鬼子母神の鬼の字の正しい表記のようですね。
鬼子母神は鬼ではないからでしょうか…。うーん…。
ともかく!大詰めですので、健康に気を付けていこうと思います。この季節は体調を崩しやすいですからね。
皆様もお気をつけて。
本日はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
みずの
全く関係ありませんが、遠野の河童は赤いそうですね。ではどこから緑の河童が出てきたのでしょう?
こんばんは。
みずの です。
9月30日から10月1日の台風は凄かったですね。
私の家では車庫の正面のシャッターとは別にあります脇の出入口のドアのガラスがかち割れてました。
思いっきり…。こなごな…。
車庫に住み着いた猫達は無事のようで良かったです。
奥の物置に避難していたようでした。
ガラスも外側に開いてしまった為に割れたようで、車庫の内側にはそこまで被害がありませんでした。
遂に後期が始まりました。
履修登録を済ませ、さぁ後期の講義へ…
…はい。ちなみに昨日で履修登録期間は終わってしまいましたが、履修登録にあたって、日本女子大学では、履修登録期間とは別に履修登録訂正期間があるようです。
訂正したことがないので、詳しくは語れませんが、大体2日間分くらいに時間が設定されていますね。今回(H24 後期)は11日、12日に設定されていました。
おぉ…遂に10月に入ってしまいましたね…!じゅっ…10月…(驚愕)
信じられない事に後3カ月で今年が過ぎ去ってしまう…。
しかし、その前に忘れてはいけないのは今月20、21日に日本女子大学の文化祭である、目白祭が行われる事です。
前の記事からずっと騒がせていただいていますが、私が所属している観世流能楽研究会は成瀬記念講堂にて、仕舞の発表を行う予定なので、練習もより頑張っています。
変に力み過ぎたのか、声が少し枯れ気味(汗)ですので、練習の際はもちろん、発表に向けて体調面も万全にしていこうと思います。最近は空気も少しひんやりしてきましたしね!
ファイトですっ!
あ、あと前の記事で『遠野物語』を読み始めたことを書いたような、書かなかったような…なのですが、読み終わる前に返却期間になってしまって、
あぁ…(嘆)となっていたら、なんと私の姉が文庫版で持ってました。
先に言ってよう!(笑)
ただ最近は好きな本を読む余裕があまりないので、もう少ししたら再び読み始めようと思います。
途中まで『遠野物語』を読んでいて思ったのは、何というか…ある種、白昼夢であるかのようなお話が連続している印象です。
人ならざるものも出てくるのですが、それは悪夢なんかではなくて、人が活動しているすぐ傍にあるもののような感じで…やはり途中までですと、感想も漠然とします(笑)
あと、作品の冒頭に置かれている「平地人を戦慄せしめよ」はなかなかにインパクトのある言葉であるなぁと思いました。
…まとまらないですね…!
とにかく、もうひと踏ん張り頑張っていこう自分!ということです!(そうでしたっけ?)
では、本日はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
みずの
明日はオープンキャンパスがありますね。
こんばんは。
みずの です。
ああ、私の二年生夏季休暇中最後の記事になってしまいました…。
思い返せば、この夏季休暇中は主にバイトをしていた気がします…。
他には花火をしたり、日光、鎌倉に行ったり、焼きたらこにあたった(?)りもしましたが…。
今日もこの記事はバイト行く前と後に書いてます。
この間、バイトのシフトに久しぶりに空きができまして、
おお!連休だ!小田原行こうかな!!!!!…と思っていたのですが、他のパートさんのお子さんが運動会だそうで出勤できなくなり、結局、私の連休は無くなりました。さようなら連休…。(落涙)
そして運動会の季節なのですね。自宅から徒歩5分ほど所に小学校があるのですが、確かに練習している音が聞こえます。
朝夕が段々に涼しくなり、空が高くなっていくにしたがって、秋の気配を感じています。
…ですけど、日中はまだ暑いですよね。
まだまだアイスを求める気持ちが募る日々を過ごしております。
さて、明日は学校でオープンキャンパス、サークルデモンストレーションがあります。
私達、能楽研究会も参加させていただく事になりまして、紹介と共に少しお仕舞を舞わせていただこうと思っております!
2回発表の機会があるのですが、それぞれ別の演目で舞おうと計画中です。
能楽研究会の良さを知ってもらうために頑張ろうと思いますっ!
明日オープンキャンパスにいらっしゃる方はどうぞ、七十年館に足をお運びくださいませ~(宣伝)
そういえば、サークルの話になって、能楽研究会と言うと「大根育てるの?」と聞かれたことがありますが、農学研究会ではありません!
能 楽 研 究 会 です。舞の方です!
あれは忘れもしない、一年生の春夏秋…(略)
うーんと…あとは…
あ!自宅の車庫に住み着いた猫ですが。
増えてました!←
恐らく二匹くらい。段ボールから「ミーミー」と仔猫の鳴き声がするそうです。(母談)
気づいたら増えているので驚きです。
そのうち我が家の車庫は猫屋敷になってしまうのでしょうか…。
これからの事は読めませんね…。
それでは、本日はこれにて失礼させていただきます。
ありがとうございました。
みずの
今度江の島に行ったら、水族館に行ってみたいです。
こんばんは。
みずの です。
久しぶりの雨が降って、束の間ですが、涼しさを感じました。
日が出ればまだ暑いのですが、突然秋になってしまったのかと錯覚してしまいます。
残暑の熱がまた、ゲリラ雷雨を生むのですかね…
この間、頂いたカボチャで、煮物とパンプキンパイを食べたのですが、カボチャの旬はいつなのだろうというのが最近の疑問です。
カボチャは夏に採れるのに、なぜか秋のイメージがつきまとい、さらに秋に食べた方がおいしい気がするのです。
謎です…。
収穫してから少し置いた方が水っぽくなくなるのですかね?
青い時に収穫して黄色く熟すまで待つバナナのように…。
(あ!頂いたカボチャは水っぽくなくておいしかったですよ!
下さった方、ごちそうさまでした。)
夏期休暇中は文化的な事をするぞー!!
と、意気込んでいた私ですが、バイトでなかなか計画が進まないまま、9月になってしまいました…(落胆)
何とかあがこうと思います…!(課題は?)
とりあえず、まずは、図書館で借りた遠野物語を読みます。中々手を出せずにいたので…。
伝承って、その裏側にどんな事実があったのか考えたり、派生していくのが面白いですよね。
夏期休暇中の今までで、文学的(?)と言いますか、伝承で気になったのは、友人達と行った江ノ島での、江ノ島縁起(江島縁起)の違いです。
依る本(主に写本でした。)によって、江ノ島の伝説が異なっておりまして、まず江ノ島誕生の瞬間ですが、海中から突如島が現れるのと、弁天様が童子か小鬼(餓鬼?)を使役して岩を積み、江ノ島をつくったなど諸説あります。また、悪さをする五頭竜の悪さを鎮めた後、弁天様(弁天様でなく天女でしたか…。曖昧ですみません…。)と五頭竜が夫婦になったり、悪竜であった五頭竜は悪さをやめた為に衰弱し、最期は江ノ島周辺を囲む山となって、人びとを見守ると約束したり…。本当に諸説あって、物語がどんどん膨らんでいくのを感じて面白いです。
天女が海の女神なのか、弁天様なのか、ちょっと混乱してしまうのですが、弁天様と物語を絡ませたのは、弁天信仰をより強固にしただろうなあと思います。
後、衝撃だったのは現在の腰越の元の字です。
(腰越と言って思い出しますのは、義経さんが鎌倉入りを拒否されて、頼朝さんにお手紙書いたお話ですね。腰越状とか…。今回の話には全く関係ないのですがね!←)
江の島の岩屋にあった看板の説明書きによりますと、弁天様が現れる前に、五頭竜は悪さをして人びとから恐れられ、その五頭竜の怒りを鎮める為に生け贄が捧げられたとか…。よって、子を捧げた地は子死越と呼ばれていた。と言うショッキングなものです。ひええ…。本当ですかね…。
義経以外で、腰越について頭から離れないイメージが植えつけられました…。
それと、岩場に住むフナ虫という生物ついての看板も思わず二度見してしまいました。
フナ虫の生態と、波にさらわれて、海の生き物の餌になってしまう事。そして、なにより最後の一文。
「まずい。」
…。誰か食べたのですかね。岩屋にびっしり張り付くフナ虫を見て、あまり考えたくありませんでした。
今回の江の島は、これらの看板に振り回された感が否めません…。
ちなみに、腰越の名前の由来について、信じるか信じないかは、あなた次第ですよ!!!(←一度くらいは言ってみたかったセリフでした。)
…うーんと、あ!あと江の島では展望台にのぼって、それから、かき氷(レモン)と釜揚げしらす丼を食べました!
とってもおいしかったです!しらす丼はしょうが醤油で食べまして、しょうがとゴマの香りがとてもよかったです。
また、暑い日だったので、かき氷を食べると生き返った心地がしました…!
私はかき氷など冷たい物を食べると咳が出てしまうのですが、あれって何がおこってるんですかね?温度差…?
今回も全然まとまりがありません!
ですが、本日はここで失礼させていただきます。
ありがとうございました。
みずの
傘下の花火。洗足のタライ。
こんばんは。
みずの です。
暑い日が続きますね。
夏なので当たり前と言ったらそれまでなのですが、湿気と相まってもうムワッとします。
ですが、そんな暑さでウダウダしている中でも、良い事が。
この間、バイト先で同じ日に入ったパートのおば様にプチトマトをいただいたのです!
しかもビニール袋にいっぱい入っていました。
お庭で採れたそうで、甘くておいしかったです。
ごちそうさまでした。
それからもう一つ、友人達と持ち寄って花火をしました!
ただ決行日に少し雨が降ってしまったので、傘を差しながらの花火です!!
完全にノリでやってましたね。
ですが、花火はやはり楽しいものと言う事は変わりなく、雨の日の花火もオツなものだと開き直ってました(笑)
あ!あと、人魂のヤツもやりました!
ワイヤーについている布に付属の液体を含ませて、火をつけると青い炎がつくヤツです。
これも、確かに面白かったのですが、火をつけてる間、花火をやられてしまうと大変地味である事がわかりました…。最終的には友人達に花火の火種にされましたし…。
人魂は花火と並べてやるよりも、肝試し等に使うのがベストであると学びました。
(ちなみに人魂セットには厚紙の三角巾もついてました。)
シメは傘の下で線香花火をして、終わりました。
うーん…夏っぽい事しました…。(満足です。)
また今年もお盆が終わりました。
毎年お盆は人が出たり入ったりで本当にあわただしく過ぎていきます。
ですが、親戚の方々がまだまだ元気そうな祖父(今年8月末に95歳の誕生日を迎えます!)を見て、祖父も弟、妹達が夫婦健在なのを見て、どこかホッとしているのかもしれませんね。
ただその間、親戚に出しますお茶菓子、牡丹餅、お料理で、我が家の台所が戦場と化しますが…
お客さんが帰った後も、三食、牡丹餅が食卓に現れるので、流石に暫く牡丹餅はいいかなって思ってしまいました。せっかく母がつくってくれたものなので、ちゃんと食べましたが…。
我が家ではお盆はお墓までご先祖様を迎えに行って(お墓の前で提灯に火をつけて)、普通に玄関から入って仏壇にその火を灯すのですが、他のお家では、お迎えの方法がまたちょっと違うようですね。
母方の祖母の実家では、なすときゅうりに割り箸をさして、牛と馬(?)を表し、お墓に行って提灯に火をつけて迎えに行く所は一緒らしいのですが、縁側からお家に入るのだそうです。しかもその縁側にはタライが並べてあって、そのタライでご先祖様に足を洗ってもらってから、家の中にあがってもらうようお願いするそうです。
…。足って…あるのですかね。
どうしても足がないイメージがありますが、いえいえきっと、あるのですね!
なんだか、微笑ましい(?)感じだなぁと思いました!まる!
風習も地域や年代でだいぶ異なる事がわかったお盆でした。
ちなみに地元の盆踊り大会にはバイトでいけませんでした!
嗚呼、かき氷、たこ焼き、焼きそば、からあげ…
あ。食べ物ばっかりですね…
本日はこれで失礼いたします。
ありがとうございました。
みずの
蛇嫌いではありません。
こんばんは。
みずの です。
暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
どうぞ、お体を大切にお過ごしください。
最近の変化と言えば、
車庫に住み着いた猫の呼称が
→にゃーちゃん(仮)
から
→にゃーちゃん(確定)
になったことですかね。
彼女は狩りが得意でトカゲをとって車庫に持ち運んでいるので、たまにぎょっとします。
今日は母が車庫の近くを通ると、必死にアピールしてくるので、何かと思ったら、取れたての蛇(30センチくらいの細い蛇だったそうです。)をくわえてきたそうです。
猫なりの恩返しだったのでしょうか…。母は丁重にお断りしたようです。(※その後、蛇はにゃーちゃん(確定)が美味しくいただきました。)
ついに夏休みに入りました。夏休み期間中も観世流能楽研究会では、野村四郎先生がお稽古をつけて下さっていて、
お暑い中大変有難い事です。
この間のお稽古は学校近辺にあります南蔵院さんと言うお寺の一室をお借りしました。
夏の日差しが降り注ぐ中、お借りした部屋はクーラーがいれられていて、涼しかったですし、お寺の鐘の音が遠くから部屋に聞こえてきました。
そんな空間で、能の「三輪」に関して先生の解釈、
また、三輪の白蛇伝説についてお話いただけて(にゃーちゃんの蛇の話の後にこの話はまずかったと後悔中。)、贅沢な時間を過ごしているなぁと実感いたしました。
貴重な経験をさせてもらっていますね。
型もしっかり覚えないと…!
それから、話は大きく変わりますが、昨日は地元でお祭りがあったのです。
ただ、私はバイトで行けませんでした…(涙)
花火もやったらしいのですが、バイトのゴミ出しをしている時には、もう花火は終了していてちょっと残念です…。
けれども、友人と後日花火をやる約束をしているのでちっとも寂しくありませんよ!
一緒に線香花火をやりまくる約束をしました!!彼女とは線香花火好き同盟を組んでいるのです(何)
一人でみる打ち上げ花火よりもみんなでやる線香花火の方が楽しいですよね!
…さて、強がりもこのくらいにして、(もちろん友人との線香花火大会は楽しみですが)
色々思い描いていた割に中々計画通りにいかないことも出てきます。
ですが、まだ夏休みは始まったばかりです。課題も計画的に消化していきたいですね。
…あ!バタバタしていて文楽のチケットまだ買っていない…!
ま…間に合いますかね…。あああ…。
というわけで、ちょっと確認してきますっ!
本日はこれで失礼いたします。
ありがとうございました!
みずの
夏季休暇評定~試験(合戦)前にて~
こんばんは。
みずの です。
今日は最近の暑さを感じさせない、涼しい日でしたね。朝、寝苦しくなくてよかったです。
今日あたりで我が家の近くの小学校は授業が終了するのか、見かける児童達のテンションは高い様子。
しかし、この少し肌寒さすら感じてしまう気温の中、恐らく今年最後の水泳の授業に子供達は尻込み。マイクを通しての「ほら、さっさと入れー!余計冷たく感じるだろー!ほれー!!」と言う熱い先生の声援が近所中に響き渡っておりました。さすがに今日は水、冷たいでしょうね…。
もうすぐ試験期間に入ります。あわわ…
私は司書の授業をとっているので、試験も司書の授業のものが多いです。
司書課程の履修制度に動きがありましたので、今年度から講義名の変更や、一年生から司書関係の講義が受講可能になるなど、変化がありましたね。
他の授業でもレポート課題が出ているので、期限をしっかり把握しておかないと、大変なことになります…。
期限は守ろう…!
心穏やかな夏休みを得るんだ…!
今年は映画も色々面白そうなものが公開されていますし、ぜひ観に行きたいです。あと、今まで修学旅行での二条城以外にお城に行った事がないので、お城を見に行きたいです。周辺の歴史資料館もみたり…。
実は以前から小田原城に行ってみたかったので、候補に挙げてみたりしてます。時代小説に出てきてからも、後北条氏が気になる気になる…。(邪念)
小田原城は、最近になって、天守閣が鉄筋コンクリートで建て直され、公園(小田原城址公園)になっているそうなのですが、とにかく土を!踏んで!空気を!吸いたいんです!!!!(←)
…すみません。取り乱しました。
付け焼き刃の知識で話しますと、ありし日の小田原城はその強固な造り(外郭など)から、他の城が護りの参考にしたと言いますし、形が今に残らないのも、時の権力者が城の強さが脅威となったため縮小されたと聞きます。
また、小田原城は明治に一度、壊されているらしく…
天災などで壊れての建て直しは何度もあった(三、四度くらい)そうなのですが、明治の時には維持が難しくなったため、廃城願が出されて廃城となったとか…。
何だかロマンチックに言うと、今まで守ってきたのに守ることが叶わなかったのかな…と思うと切ない…(←)
もちろん、維持が難しくなるのは仕方ないと思います。
しかし、最近になって建て直しがあったのは、そう言う気持ちからきたのもあるかもしれないと妄想する日々…
小田原城…!←←
(一部妄想でお送りしました。失礼いたしました。)
百聞は一見にしかずと言います。
まだ実際に行った事もないのにこんな風にグルグル考えるのも失礼ですよね!
それと、小田原の歴史資料館気になるのです…。妄想に留まらず、歴史資料館で情報を集めたいです。この間違った見解を、いざ正しに…!
あと…ういろうも食べたいです…。(←)
もともと、ういろうと言うのは渡来した薬の事だったそうですね。諸説あると思いますが、ういろうと言う薬に口直しとして用意していたお菓子がいつの間にか「ういろう」と呼ばれるようになったと何かで読んだ気がします。以前お土産でいただいた事があったのですが、美味しかったです!
それから、他の候補を挙げるとしたら彦根城ですかね!写真でみて綺麗でしたし、現存する天守閣が確か国宝だったと思うのですが…。
それから…彦にゃんに会いたいです…(邪念)
とにかく、来年度3年生になったら、夏休みを自由に過ごすのは難しくなると思いますので、やりたいことをやっておこうと思います。
サークルで先輩方にもそのようにアドバイスいただきました!
あの時の先輩の遠い目が瞼に焼きついて離れません(汗)
バイト先で同期の子が辞めちゃって、来なくなっちゃったので、その子の分のシフトがほぼ回ってくる夏休みになると思いますが(落涙)、学業、やりたい事へあてる時間をしっかり、つくっていきたいです。
そのためにも、とりあえず、目前の試験とレポート課題という試練を乗り越えていこうと思います…。
それでは、失礼いたしました。
お疲れ様です。
みずの